JPH0420060A - チャネル予約方式 - Google Patents
チャネル予約方式Info
- Publication number
- JPH0420060A JPH0420060A JP2123757A JP12375790A JPH0420060A JP H0420060 A JPH0420060 A JP H0420060A JP 2123757 A JP2123757 A JP 2123757A JP 12375790 A JP12375790 A JP 12375790A JP H0420060 A JPH0420060 A JP H0420060A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel
- speech channel
- terminal
- call
- idle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、通話チャネルと制御チャネルを有す単一の
デジタル加入者回線に複数の端末を接続する通信形態に
おけるチャネル予約方式に関するものである。
デジタル加入者回線に複数の端末を接続する通信形態に
おけるチャネル予約方式に関するものである。
通話チャネルと制御チャネルを有す単一のデジタル加入
者回線に複数の端末を接続する通信形態にl5DNがあ
り、その通信形態については例えは「オーム社発行のl
5DN絵解き読本」に記載されている。第3図はその一
例である。図において、(1)はl5DN交換機、(2
)は通話路スイッチ、(3)は呼制御装置、(4)はl
5DN加入者回路、(5)は制御チャネル制御回路、(
7a) 、 (7b) 、 (7c)はl5DN端末で
ある。
者回線に複数の端末を接続する通信形態にl5DNがあ
り、その通信形態については例えは「オーム社発行のl
5DN絵解き読本」に記載されている。第3図はその一
例である。図において、(1)はl5DN交換機、(2
)は通話路スイッチ、(3)は呼制御装置、(4)はl
5DN加入者回路、(5)は制御チャネル制御回路、(
7a) 、 (7b) 、 (7c)はl5DN端末で
ある。
次に動作について第4図に示す通信手順シーケンスに従
って説明する。l5DN端末(7a) 、 (7b)が
l5DN加入者回路(4)と通話路スイッチ(2)を介
してそれぞれ通話中の場合、rsDN端末(7c)が通
話のために発呼動作を行なうとl5DN端末(7c)の
呼設定信号を制御チャネル制御回路(5)を介して呼制
御装置(3)が検出する。しかし、呼制御装置(3)は
既にl5DNi末(7a) 、 (7b)が通話中であ
るためl5DN端末(7C)の通話チャネルを捕捉する
とができないと判断しl5DN端末(7c)にチャネル
なしの理由とともに解放信号を送信する。前記解放信号
によりl5DN端末(7c)は発呼不可であることを認
識する。
って説明する。l5DN端末(7a) 、 (7b)が
l5DN加入者回路(4)と通話路スイッチ(2)を介
してそれぞれ通話中の場合、rsDN端末(7c)が通
話のために発呼動作を行なうとl5DN端末(7c)の
呼設定信号を制御チャネル制御回路(5)を介して呼制
御装置(3)が検出する。しかし、呼制御装置(3)は
既にl5DNi末(7a) 、 (7b)が通話中であ
るためl5DN端末(7C)の通話チャネルを捕捉する
とができないと判断しl5DN端末(7c)にチャネル
なしの理由とともに解放信号を送信する。前記解放信号
によりl5DN端末(7c)は発呼不可であることを認
識する。
次にl5DN端末(7a) 、 (7b)のどちらかが
通話を終了した後に再びl5DN端末(7C)が発呼動
作を行なうとl5DN端末(7C)の呼設定信号を制御
チャネル制御回路(5)を介して呼制御装置(3)が検
出する。呼制御装置(3)は相手端末を呼び出すと共に
、IS[IN端末(7C)に発呼受付信号を送る。相手
端末が応答したことを呼制御装置(3)が検出すると呼
制御装置(3)はl5DNi末(7c)に応答信号を送
ることでl5DN端末(7C)は通話状態に至ることが
できる。
通話を終了した後に再びl5DN端末(7C)が発呼動
作を行なうとl5DN端末(7C)の呼設定信号を制御
チャネル制御回路(5)を介して呼制御装置(3)が検
出する。呼制御装置(3)は相手端末を呼び出すと共に
、IS[IN端末(7C)に発呼受付信号を送る。相手
端末が応答したことを呼制御装置(3)が検出すると呼
制御装置(3)はl5DNi末(7c)に応答信号を送
ることでl5DN端末(7C)は通話状態に至ることが
できる。
(発明が解決しようとする課題)
従来のl5DNi末の発呼動作は以上のように行なわれ
ているので、回線上に空通話チャネルがない場合には、
適当な時間を見計らって再度発呼動作を行なわなければ
ならず、またその際に必ず空通話チャネルがあるとは限
らず何度も発呼動作を強いられるという問題点があった
。
ているので、回線上に空通話チャネルがない場合には、
適当な時間を見計らって再度発呼動作を行なわなければ
ならず、またその際に必ず空通話チャネルがあるとは限
らず何度も発呼動作を強いられるという問題点があった
。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、回線上に空通話チャネルがない場合に適当な
時間を見計らって再度発呼動作を行なわなくとも、空通
話チャネルを捕捉することができるチャネル予約方式を
得ることを目的としている。
たもので、回線上に空通話チャネルがない場合に適当な
時間を見計らって再度発呼動作を行なわなくとも、空通
話チャネルを捕捉することができるチャネル予約方式を
得ることを目的としている。
この発明に係るチャネル予約方式は、通話チャネルとl
#I御チャネルを有す単一のデジタル加入者回線に複数
の端末装置を接続する通信形態において、端末装置が制
御チャネルを通じて通話チャネルの使用予約パケットを
送信する機能を備え、交換機が前記予約パケットを受信
後通話チャネルの空を検出したときに前記端末装置を呼
び出すものである。
#I御チャネルを有す単一のデジタル加入者回線に複数
の端末装置を接続する通信形態において、端末装置が制
御チャネルを通じて通話チャネルの使用予約パケットを
送信する機能を備え、交換機が前記予約パケットを受信
後通話チャネルの空を検出したときに前記端末装置を呼
び出すものである。
この発明におけるチャネル予約方式は、制御チャネルを
通じて端末装置から送信される通話チャネル予約パケッ
トにより、交換機は通話チャネルの状態を監視し、通話
チャネルが空状態になると、前記通話チャネル予約パケ
ットを送信した端末装置を呼び出し、空通話チャネルを
優先的に使用させる。
通じて端末装置から送信される通話チャネル予約パケッ
トにより、交換機は通話チャネルの状態を監視し、通話
チャネルが空状態になると、前記通話チャネル予約パケ
ットを送信した端末装置を呼び出し、空通話チャネルを
優先的に使用させる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(1)はl5DN交換機、(2)は通話路
スイッチ、(3) は呼制御装置、(4)はl5DN加
入者回路、(5)は制御チャネル制御回路、(6)はこ
の制御チャネル制御回路(5)に内蔵されるパケット送
受信回路、(7a) 、 (7b) 、 (7c)はl
5(IN端末、(8a) 、 (8b) 、 (8c)
はこれらのl5DN端末(7a) 、 (7bl(7C
)に内蔵されるパケット送受信回路である。
図において、(1)はl5DN交換機、(2)は通話路
スイッチ、(3) は呼制御装置、(4)はl5DN加
入者回路、(5)は制御チャネル制御回路、(6)はこ
の制御チャネル制御回路(5)に内蔵されるパケット送
受信回路、(7a) 、 (7b) 、 (7c)はl
5(IN端末、(8a) 、 (8b) 、 (8c)
はこれらのl5DN端末(7a) 、 (7bl(7C
)に内蔵されるパケット送受信回路である。
次に本実施例の動作について第2図の通信手順シーケン
スに従って説明する。 l5DNi末(7a) 。
スに従って説明する。 l5DNi末(7a) 。
(7b)がl5DN加入者回路(4)と通話路スイッチ
(2)を介してそれぞれ通話中の場合、l5DN端末(
7c)が通話のために発呼動作を行なうと、l5DNi
末(7c)の呼設定信号を制御チャネル制御回路(5)
を介して呼制御装置(3)が検出する。呼制御装置(3
)はすでにl5DN端末(7a) 、 (7b)が通話
中であるためl5DN端末(7c)の通話チャネルを捕
捉することができないと判断し、l5DN端末(7c)
にチャネルなしの理由とともに解放信号を送信する。前
記解放信号により151)Ni末(7c)は発呼不可で
あることを肥識するとともに、パケット送受信回路(8
c)により通話チャネルが空いた場合優先してそのチャ
ネルを使用できるためのチャネル予約パケットを制御チ
ャネル上に送信する。l5DN交換機(1)の制御チャ
ネル制御回路(5)に内蔵されたパケット送受信回路(
6)がこのチャネル予約パケットを受信し、パケットの
内容を呼制御装置(3)に通知する。呼制御装置(3)
はパケットの内容からl5DN端末(7c)がチャネル
を予約したことを認識し、現在使用中である通話チャネ
ルの状態を監視する。
(2)を介してそれぞれ通話中の場合、l5DN端末(
7c)が通話のために発呼動作を行なうと、l5DNi
末(7c)の呼設定信号を制御チャネル制御回路(5)
を介して呼制御装置(3)が検出する。呼制御装置(3
)はすでにl5DN端末(7a) 、 (7b)が通話
中であるためl5DN端末(7c)の通話チャネルを捕
捉することができないと判断し、l5DN端末(7c)
にチャネルなしの理由とともに解放信号を送信する。前
記解放信号により151)Ni末(7c)は発呼不可で
あることを肥識するとともに、パケット送受信回路(8
c)により通話チャネルが空いた場合優先してそのチャ
ネルを使用できるためのチャネル予約パケットを制御チ
ャネル上に送信する。l5DN交換機(1)の制御チャ
ネル制御回路(5)に内蔵されたパケット送受信回路(
6)がこのチャネル予約パケットを受信し、パケットの
内容を呼制御装置(3)に通知する。呼制御装置(3)
はパケットの内容からl5DN端末(7c)がチャネル
を予約したことを認識し、現在使用中である通話チャネ
ルの状態を監視する。
l5DN端末(7a) 、 (7b)のいずれか一方が
通話を終りチャネルを解放したことを呼制御装置(3)
が検出すると、呼制御装置(3)は制御チャネル制御回
路(5)に内蔵されたパケット送受信回路(6)により
、l5DN@末(7c)にチャネル確保通知パケットを
送信することで、l5DNI末(7c)を呼び出す。l
5DN端末(7c)はこの呼び出しに応答し、以降、従
来例の接続成功手順にのっとり、相手端末と通話を行な
う。
通話を終りチャネルを解放したことを呼制御装置(3)
が検出すると、呼制御装置(3)は制御チャネル制御回
路(5)に内蔵されたパケット送受信回路(6)により
、l5DN@末(7c)にチャネル確保通知パケットを
送信することで、l5DNI末(7c)を呼び出す。l
5DN端末(7c)はこの呼び出しに応答し、以降、従
来例の接続成功手順にのっとり、相手端末と通話を行な
う。
上記実施例では、l5DN交換機(1)からl5DN端
末(7c)を呼び出すとしたが、この呼び出しを通常の
場合と音を変える、あるいはl5DN端末にLEDを設
け、このLEDを点灯させてもよい。
末(7c)を呼び出すとしたが、この呼び出しを通常の
場合と音を変える、あるいはl5DN端末にLEDを設
け、このLEDを点灯させてもよい。
以上のようにこの発明によれば、通話中であっても、制
御チャネルパケットを用いてチャネルを予約し、空通話
チャネルができると優先的にその通話チャネルを使用す
ることができるので、発呼動作を何度も繰り返し、空通
話チャネルを捕捉するといった手間を省くことができる
という効果が得られる。
御チャネルパケットを用いてチャネルを予約し、空通話
チャネルができると優先的にその通話チャネルを使用す
ることができるので、発呼動作を何度も繰り返し、空通
話チャネルを捕捉するといった手間を省くことができる
という効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例によるチャネル予約方式を
実現する通信システムの構成図、第2図はこの通信シス
テムにおける通信手順を示すシーケンス図、第3図は従
来方式による通信システムの構成図、第4図はこの従来
方式に係る通信システムにおける通信手順を示すシーケ
ンス図である。 図中、(1)はl5DN交換機、(2)は通話路スイッ
チ、(3)は呼制御装置、(4)はl5DN加入者回路
、(5)は制御チャネル制御回路、(6)は制御チャネ
ル制御回路(5)に内蔵されるパケット送受信回路、(
7a) 、 (7b) 、 (7c)はl5DN端末、
(8a) 、 (8b) 、 (8c)はl5DN端末
(7a) 、 (7b) 、 (7c)に内蔵されるパ
ケット送受信回路を示す。 尚、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
実現する通信システムの構成図、第2図はこの通信シス
テムにおける通信手順を示すシーケンス図、第3図は従
来方式による通信システムの構成図、第4図はこの従来
方式に係る通信システムにおける通信手順を示すシーケ
ンス図である。 図中、(1)はl5DN交換機、(2)は通話路スイッ
チ、(3)は呼制御装置、(4)はl5DN加入者回路
、(5)は制御チャネル制御回路、(6)は制御チャネ
ル制御回路(5)に内蔵されるパケット送受信回路、(
7a) 、 (7b) 、 (7c)はl5DN端末、
(8a) 、 (8b) 、 (8c)はl5DN端末
(7a) 、 (7b) 、 (7c)に内蔵されるパ
ケット送受信回路を示す。 尚、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 通話チャネルと制御チャネルを有す単一のデジタル加
入者回線に複数の端末装置を接続する通信形態において
、端末装置が制御チャネルを通じて通話チャネルの使用
予約パケットを送信する機能を備え、交換機が前記予約
パケットを受信後通話チャネルの空を検出したときに前
記端末装置を呼び出すことを特徴とするチャネル予約方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2123757A JPH0420060A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | チャネル予約方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2123757A JPH0420060A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | チャネル予約方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0420060A true JPH0420060A (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=14868548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2123757A Pending JPH0420060A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | チャネル予約方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0420060A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6625178B1 (en) | 1997-11-12 | 2003-09-23 | Nec Corporation | Virtual private line control system with improved transmission efficiency |
-
1990
- 1990-05-14 JP JP2123757A patent/JPH0420060A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6625178B1 (en) | 1997-11-12 | 2003-09-23 | Nec Corporation | Virtual private line control system with improved transmission efficiency |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH057246A (ja) | キヤンプオンサービス通信方式 | |
| US5758285A (en) | Increasing the capacity of a personal communication service system by multiple connections to individual telephone links | |
| JPH0821992B2 (ja) | 複数端末通信制御装置 | |
| JPH0420060A (ja) | チャネル予約方式 | |
| JP3020365B2 (ja) | 話中及び不出時におけるサービス選択方式 | |
| JPS60130998A (ja) | リモ−ト局自立制御移行方式 | |
| JP2954304B2 (ja) | 代表呼接続方法 | |
| JPS6328388B2 (ja) | ||
| JPS58147269A (ja) | 自動発着信型網制御装置 | |
| JPH02216953A (ja) | 被呼端末話中時のサービス選択方式 | |
| JPS6243297A (ja) | Pbセンダ接続方式 | |
| JPH0510857B2 (ja) | ||
| JPH0936962A (ja) | 発信者番号通知方式 | |
| JPH084283B2 (ja) | 通信網制御方式 | |
| JPH0286255A (ja) | 局間緊急電話制御装置 | |
| JPH04286237A (ja) | 通信端末装置、及びその制御方法 | |
| JPH0662003A (ja) | Isdn網と端末との通信制御方法 | |
| JPH03173240A (ja) | Isdn端末発信キューイング方式 | |
| JPH05115082A (ja) | ボタン電話装置 | |
| JP2001224047A (ja) | デジタルネットワークシステム及びその交換装置 | |
| JPS62284549A (ja) | 電話機 | |
| JPH04235448A (ja) | 交換システム | |
| JPS60263553A (ja) | 電話交換接続方式 | |
| JPH0199399A (ja) | 端末呼出方式 | |
| JPH04180497A (ja) | 切断保留方式 |