JPH0420061A - 防災行政無線システムの自動プログラム送出装置 - Google Patents
防災行政無線システムの自動プログラム送出装置Info
- Publication number
- JPH0420061A JPH0420061A JP12315490A JP12315490A JPH0420061A JP H0420061 A JPH0420061 A JP H0420061A JP 12315490 A JP12315490 A JP 12315490A JP 12315490 A JP12315490 A JP 12315490A JP H0420061 A JPH0420061 A JP H0420061A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- automatic program
- recorded
- disaster prevention
- radio system
- Prior art date
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- Pending
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は市町村等で用いられる防災行政無線システムを
構成する自動プログラム送出装置に係わり、特に遠隔制
御にて音声を録音する機能に関する。
構成する自動プログラム送出装置に係わり、特に遠隔制
御にて音声を録音する機能に関する。
(従来の技術)
従来この種の市町村防災行政無線システムは、第3図に
示すような構成を有している。自動プログラム送出装置
1は操作卓2から設定されたプロダラムの時刻に、予め
録音された音声メツセージを無線装置3を介して自動的
に放送する。通常、前記放送する音声メツセージの録音
は操作卓2及び自動プログラム送出装置1が設置されで
ある場所で行うが、別途公衆回線4及び加入電話機5を
介して遠隔操作により前記録音を行うこともある。
示すような構成を有している。自動プログラム送出装置
1は操作卓2から設定されたプロダラムの時刻に、予め
録音された音声メツセージを無線装置3を介して自動的
に放送する。通常、前記放送する音声メツセージの録音
は操作卓2及び自動プログラム送出装置1が設置されで
ある場所で行うが、別途公衆回線4及び加入電話機5を
介して遠隔操作により前記録音を行うこともある。
この公衆回線4と加入電話機5を介して自動プログラム
送出装置1の録音部を遠隔制御する場合、自動プログラ
ム送出装置1は録音起動信号を受信すると、録音部(図
示せず)を起動し、引き続き送られてくる音声メツセー
ジを録音する。次に録音停止信号を受信すると、前記録
音部を停止させて音声メツセージの録音を終了する。従
って、録音起動信号はこの起動信号の受信後に前記録音
部が起動されるため、この起動信号が録音されることは
ないが、録音停止信号はこの信号が受信されてから録音
部が停止されるため、この録音停止信号は音声メツセー
ジの最後に録音されてしまう。
送出装置1の録音部を遠隔制御する場合、自動プログラ
ム送出装置1は録音起動信号を受信すると、録音部(図
示せず)を起動し、引き続き送られてくる音声メツセー
ジを録音する。次に録音停止信号を受信すると、前記録
音部を停止させて音声メツセージの録音を終了する。従
って、録音起動信号はこの起動信号の受信後に前記録音
部が起動されるため、この起動信号が録音されることは
ないが、録音停止信号はこの信号が受信されてから録音
部が停止されるため、この録音停止信号は音声メツセー
ジの最後に録音されてしまう。
このため、上記の如く遠隔操作して録音したメツセージ
を指定時刻に再生して放送する場合、前記録音停止信号
も放送されてしまい、放送を聞いている人達はこの信号
の意味を知らないため、不安感を与える等の問題があっ
た。
を指定時刻に再生して放送する場合、前記録音停止信号
も放送されてしまい、放送を聞いている人達はこの信号
の意味を知らないため、不安感を与える等の問題があっ
た。
そこで、上記この種の問題を解決するには以下に述べる
2つの方法が従来から採用されてきた。
2つの方法が従来から採用されてきた。
(1)その1の方法は自動プログラム送出装置側に公衆
回線を介して送られてくる信号を遅延させる遅延回路を
設け、この遅延回路により一定時間遅延させた音声信号
録音部により録音するようにする。その後、録音停止信
号が受信された場合、この信号を前記遅延回路の入力前
にて検出し、検出するとすぐに録音部を停止する。この
なめ、録音部は音声メツセージを録音した直後に停止し
、その後、前記遅延回路にて遅延されて録音部に入力さ
れる前記録音停止信号は録音されないことになる。しか
し、この方法を採った場合、前記遅延回路を構成するB
BD素子等が高価であるため、特に長時間の遅延時間を
とらなければならない場合等は、自動プログラム送出装
置が非常に高価になってしまうという欠点があった。
回線を介して送られてくる信号を遅延させる遅延回路を
設け、この遅延回路により一定時間遅延させた音声信号
録音部により録音するようにする。その後、録音停止信
号が受信された場合、この信号を前記遅延回路の入力前
にて検出し、検出するとすぐに録音部を停止する。この
なめ、録音部は音声メツセージを録音した直後に停止し
、その後、前記遅延回路にて遅延されて録音部に入力さ
れる前記録音停止信号は録音されないことになる。しか
し、この方法を採った場合、前記遅延回路を構成するB
BD素子等が高価であるため、特に長時間の遅延時間を
とらなければならない場合等は、自動プログラム送出装
置が非常に高価になってしまうという欠点があった。
(2)その2の方法は音声帯域と制御信号帯域を分割し
て、例えば3KH2までを音声信号に、3〜3.4KH
zを制御信号に割り当てて、これを公衆回線4を介して
自動プログラム送出装置1に送信するようにようにする
。一方、自動プログラム送出装置1側に制御信号を除去
するローパスフィルタを設け、このフィルタを介して音
声信号を録音するようにすれば、上記した録音停止信号
を除去して、音声信号のみを録音することができる。
て、例えば3KH2までを音声信号に、3〜3.4KH
zを制御信号に割り当てて、これを公衆回線4を介して
自動プログラム送出装置1に送信するようにようにする
。一方、自動プログラム送出装置1側に制御信号を除去
するローパスフィルタを設け、このフィルタを介して音
声信号を録音するようにすれば、上記した録音停止信号
を除去して、音声信号のみを録音することができる。
しかし、このような構成にすると、加入電話機5はPB
トーン以外の周波数帯の信号を発信する機能を有してい
ないため、別途上記した3〜3.4KHの制御信号を発
信できる付加装置を加入電話機側に設けなければならず
、この付加装置が非常に高価であるという欠点があった
。
トーン以外の周波数帯の信号を発信する機能を有してい
ないため、別途上記した3〜3.4KHの制御信号を発
信できる付加装置を加入電話機側に設けなければならず
、この付加装置が非常に高価であるという欠点があった
。
(発明が解決しようとする課題)
上記の如く、従来の遠隔操作にて音声メツセージを録音
する機能を有する自動プログラム送出装置では、音声メ
ツセージの後に、録音停止を指示する録音停止信号が録
音されてしまうため、これを防止する方法として録音音
声を一定時間遅延させて録音しなり、或いは音声信号と
制御信号を帯域分割することにより、前記音声信号のみ
を録音する方法が行われているが、いずれの方法も付加
回路や付加装置が高価で・システムが高くなってしまう
という欠点があった。
する機能を有する自動プログラム送出装置では、音声メ
ツセージの後に、録音停止を指示する録音停止信号が録
音されてしまうため、これを防止する方法として録音音
声を一定時間遅延させて録音しなり、或いは音声信号と
制御信号を帯域分割することにより、前記音声信号のみ
を録音する方法が行われているが、いずれの方法も付加
回路や付加装置が高価で・システムが高くなってしまう
という欠点があった。
そこで本発明は上記の欠点を除去するもので、遠隔操作
にて音声メツセージを録音する際に、簡単且つ安価な構
成にて録音停止信号の録音を防止して、必要な音声メツ
セージ部分のみを録音することができる自動プログラム
送出装置を提供することを目的としている。
にて音声メツセージを録音する際に、簡単且つ安価な構
成にて録音停止信号の録音を防止して、必要な音声メツ
セージ部分のみを録音することができる自動プログラム
送出装置を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
本発明は公衆回線を介して送られてきた起動信号により
録音手段を起動し、引き続き同回線を介して送られてく
る音声信号を前記録音手段に記録させ、その後、同回線
を介して送られてくる録音停止信号を受信すると、前記
録音手段の動作を停止する遠隔録音機能を有する防災行
政無線システムの自動プログラム送出装置において、前
記録音手段が停止されると、この録音手段により記録さ
れた最終記録エリアから所定時間分遡った既記録部分を
消去する消去手段を具備した構成を有する。
録音手段を起動し、引き続き同回線を介して送られてく
る音声信号を前記録音手段に記録させ、その後、同回線
を介して送られてくる録音停止信号を受信すると、前記
録音手段の動作を停止する遠隔録音機能を有する防災行
政無線システムの自動プログラム送出装置において、前
記録音手段が停止されると、この録音手段により記録さ
れた最終記録エリアから所定時間分遡った既記録部分を
消去する消去手段を具備した構成を有する。
別の構成として、公衆回線を介して送られてきた起動信
号により録音手段を起動し、引き続き同回線を介して送
られてくる音声信号を前記録音手段に記録させ、その後
、同回線を介して送られてくる録音停止信号を受信する
と、前記録音手段の動作を停止する遠隔録音機能を有す
る防災行政無線システムの自動プログラム送出装置にお
いて、前記録音手段の停止直前に記録される前記録音停
止信号の記録エリアを特定する特定手段と、前記録音手
段が停止されると、前記特定手段によって特定された前
記記録エリアを消去する消去手段を具備した構成を有す
る。
号により録音手段を起動し、引き続き同回線を介して送
られてくる音声信号を前記録音手段に記録させ、その後
、同回線を介して送られてくる録音停止信号を受信する
と、前記録音手段の動作を停止する遠隔録音機能を有す
る防災行政無線システムの自動プログラム送出装置にお
いて、前記録音手段の停止直前に記録される前記録音停
止信号の記録エリアを特定する特定手段と、前記録音手
段が停止されると、前記特定手段によって特定された前
記記録エリアを消去する消去手段を具備した構成を有す
る。
(作用)
本発明の防災行政無線システムの自動プログラム送出装
置において、消去手段は録音手段が停止されると、前記
録音手段により記録された最終記録エリアから所定時間
分遡った既記録部分を消去する。
置において、消去手段は録音手段が停止されると、前記
録音手段により記録された最終記録エリアから所定時間
分遡った既記録部分を消去する。
別の構成の作用として、本発明の防災行政無線システム
の自動プログラム送出装置において、特定手段は録音手
段の停止直前に記録される録音停止信号の記録エリアを
特定する。消去手段は前記録音手段が停止されると、前
記特定手段によって特定された前記記録エリアを消去す
る。
の自動プログラム送出装置において、特定手段は録音手
段の停止直前に記録される録音停止信号の記録エリアを
特定する。消去手段は前記録音手段が停止されると、前
記特定手段によって特定された前記記録エリアを消去す
る。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を従来例と同一部には同一符号
を付して図面を参照して説明する。第1図は本発明の自
動プログラム送出装置の一実施例を示したブロック図で
ある。1は所定時刻に予め録音しである音声メツセージ
を無線装置3に送出する自動プログラム送出装置、2は
システムの操作指令などを入力すると共に、前記音声メ
ツセージの放送プログラムを設定する等の操作を行う操
作卓、3は入力される音声メツセージを電波に乗せて放
送する無線装置、4は公衆回線、11は音声メツセージ
の再生、録音制御及び自動プログラム送出装置全体の制
御を行う制御部、12は公衆回線4を介して送られてく
る制御信号及び音声メツセージを受信する通信制御部、
13は回線の捕捉、解放を行うNCU、14は時刻情報
を供給するタイマ部、15は音声を録音再生するHDD
等の録音再生部である。
を付して図面を参照して説明する。第1図は本発明の自
動プログラム送出装置の一実施例を示したブロック図で
ある。1は所定時刻に予め録音しである音声メツセージ
を無線装置3に送出する自動プログラム送出装置、2は
システムの操作指令などを入力すると共に、前記音声メ
ツセージの放送プログラムを設定する等の操作を行う操
作卓、3は入力される音声メツセージを電波に乗せて放
送する無線装置、4は公衆回線、11は音声メツセージ
の再生、録音制御及び自動プログラム送出装置全体の制
御を行う制御部、12は公衆回線4を介して送られてく
る制御信号及び音声メツセージを受信する通信制御部、
13は回線の捕捉、解放を行うNCU、14は時刻情報
を供給するタイマ部、15は音声を録音再生するHDD
等の録音再生部である。
ここで、録音再生部14は録音手段を、制御部11は消
去手段を、制御部11とタイマ部14は特定手段を構成
している。
去手段を、制御部11とタイマ部14は特定手段を構成
している。
次に本実施例の動作について説明する。遠隔操作により
、自動プログラム送出装置1の録音再生部15に音声メ
ツセージを録音したい場合、まず図示されない遠隔地の
加入電話機を用いて、前記自動プログラム送出装置1に
電話を掛ける。これによりN CUl 3は呼び出し信
号を検出して、回線を捕捉する。次に前記加入者電話機
の操作者はブツシュボタンを操作して決められた録音起
動指令を入力する。これにより、自動プログラム送出袋
W1の制御部11はNCU13、通信制御部12を介し
て前記録音起動指令に対応する録音再生部15の起動信
号(MFトーン)を受信し、これにより録音再生部15
を起動して録音モードとする。
、自動プログラム送出装置1の録音再生部15に音声メ
ツセージを録音したい場合、まず図示されない遠隔地の
加入電話機を用いて、前記自動プログラム送出装置1に
電話を掛ける。これによりN CUl 3は呼び出し信
号を検出して、回線を捕捉する。次に前記加入者電話機
の操作者はブツシュボタンを操作して決められた録音起
動指令を入力する。これにより、自動プログラム送出袋
W1の制御部11はNCU13、通信制御部12を介し
て前記録音起動指令に対応する録音再生部15の起動信
号(MFトーン)を受信し、これにより録音再生部15
を起動して録音モードとする。
一方、加入電話機の操作者は録音したい音声メツセージ
を加入電話機を用いて送話する。これにより、公衆回!
!4上を送信されてきた前記音声メツセージは、NCU
13を介して通信制御部12に入力され、ここで復調さ
れた後、制御部11にて伸長処理されてからデジタル化
された後、録音再生部15に入力されて記録(書き込ま
れる)される。こうして、前記録音再生部15に音声メ
ツセージが記録されると、加入電話機側の操作者は電話
機のブツシュボタンを操作して録音再生部15の動作を
停止させる録音停止指令を入力する。
を加入電話機を用いて送話する。これにより、公衆回!
!4上を送信されてきた前記音声メツセージは、NCU
13を介して通信制御部12に入力され、ここで復調さ
れた後、制御部11にて伸長処理されてからデジタル化
された後、録音再生部15に入力されて記録(書き込ま
れる)される。こうして、前記録音再生部15に音声メ
ツセージが記録されると、加入電話機側の操作者は電話
機のブツシュボタンを操作して録音再生部15の動作を
停止させる録音停止指令を入力する。
これにより、制御部11は前記録音停止指令に対応する
録音停止信号を受は取ると、録音再生部15の動作を停
止すると共に、タイマ部14から入力される時刻情報か
ら前記録音停止信号を受は取った時刻を記憶する。
録音停止信号を受は取ると、録音再生部15の動作を停
止すると共に、タイマ部14から入力される時刻情報か
ら前記録音停止信号を受は取った時刻を記憶する。
ところで、本例では録音停止信号を受は取った後に録音
再生部15が停止されるため、録音再生部15を停止し
た時点では前記録音停止信号が録音再生部15に記録さ
れている。そこで制御部11は録音停止信号を受信して
から録音再生部15を停止するまでの時間(実際には余
裕をもってこの時間より若干長い時間)を算出し、この
時間(実際には余裕をもって前記算出時間より若干長い
時間)に前記録音再生部15によって記録されたエリア
を消去する動作を行って、次の制御に移行する。従って
、録音再生部15には一旦録音停止信号が記録されるが
、これは直ぐに消去されるため、結局、音声メツセージ
部分のみが録音再生部15に記録されることになる。尚
、前記録音停止信号を受は取ってから制御部11が録音
再生部15を停止するまでの時間がほぼ一定の場合は、
録音再生部15を停止した後、I&後に記録したエリア
から前記一定時量分遡って既記緑部分を消去する構成を
採ることもできる。
再生部15が停止されるため、録音再生部15を停止し
た時点では前記録音停止信号が録音再生部15に記録さ
れている。そこで制御部11は録音停止信号を受信して
から録音再生部15を停止するまでの時間(実際には余
裕をもってこの時間より若干長い時間)を算出し、この
時間(実際には余裕をもって前記算出時間より若干長い
時間)に前記録音再生部15によって記録されたエリア
を消去する動作を行って、次の制御に移行する。従って
、録音再生部15には一旦録音停止信号が記録されるが
、これは直ぐに消去されるため、結局、音声メツセージ
部分のみが録音再生部15に記録されることになる。尚
、前記録音停止信号を受は取ってから制御部11が録音
再生部15を停止するまでの時間がほぼ一定の場合は、
録音再生部15を停止した後、I&後に記録したエリア
から前記一定時量分遡って既記緑部分を消去する構成を
採ることもできる。
こうして、遠隔操作による録音が終了すると、加入者電
話機の操作者は受話器を置いて電話を切るため、制御部
11は電話回線が解放されたことを知って待機状態に移
る。その後、制御部11はタイマ部14から供給される
時刻情報により、所定の時刻が来たことを知ると、録音
再生部1うを起動(アクセス)して、ここに記録されて
いる音声メツセージを読み出し、この音声メツセージを
アナログ化した後、操作卓2を介して無線装置3に出力
する。これにより無線装置3は入力された音声メツセー
ジを電波に乗せて放送する。
話機の操作者は受話器を置いて電話を切るため、制御部
11は電話回線が解放されたことを知って待機状態に移
る。その後、制御部11はタイマ部14から供給される
時刻情報により、所定の時刻が来たことを知ると、録音
再生部1うを起動(アクセス)して、ここに記録されて
いる音声メツセージを読み出し、この音声メツセージを
アナログ化した後、操作卓2を介して無線装置3に出力
する。これにより無線装置3は入力された音声メツセー
ジを電波に乗せて放送する。
第2図は第1図に示した制御部11の音声メツセージの
録音を停止する際の動作フローチャートを示した図であ
る。ステップ201にて録音停止信号が受信されたか否
かを判定し、受信されない場合はステップ202にて録
音再生部15へ音声メツセージを記録する動作を継続し
、再びステップ201へ戻る。ステップ201にて録音
停止信号が受信された場合はステップ203へ進み、録
音再生部15の記録動作を停止すると共に、前記録音停
止信号を受信した時刻をタイマ部14より得る。その後
、ステップ204へ進んで、前記録音停止信号を記録し
た時刻から録音再生部15により前記録音停止信号を記
録した記録エリアを特定し、この記録エリアを一定部分
消去して、次の制御に移行する。
録音を停止する際の動作フローチャートを示した図であ
る。ステップ201にて録音停止信号が受信されたか否
かを判定し、受信されない場合はステップ202にて録
音再生部15へ音声メツセージを記録する動作を継続し
、再びステップ201へ戻る。ステップ201にて録音
停止信号が受信された場合はステップ203へ進み、録
音再生部15の記録動作を停止すると共に、前記録音停
止信号を受信した時刻をタイマ部14より得る。その後
、ステップ204へ進んで、前記録音停止信号を記録し
た時刻から録音再生部15により前記録音停止信号を記
録した記録エリアを特定し、この記録エリアを一定部分
消去して、次の制御に移行する。
本実施例によれば、録音停止信号を受信してから録音再
生部15の記録動作を停止するため、録音再生部15に
一旦は前記録音停止信号が記録されてしまうが、後で前
記録音停止信号が記録された部分を消去する処理を行う
ため、結局、録音再生部15には音声メツセージ部分の
みを記録することができる。しかも、上記録音再生部1
5に記録された録音停止信号を消去する動作を行わせる
に高価な部品を用いなくて済むため、自動プログラム送
出装置1の製造コストを上昇させること無く、簡単な構
成にて録音停止信号のカットを行うことができる。
生部15の記録動作を停止するため、録音再生部15に
一旦は前記録音停止信号が記録されてしまうが、後で前
記録音停止信号が記録された部分を消去する処理を行う
ため、結局、録音再生部15には音声メツセージ部分の
みを記録することができる。しかも、上記録音再生部1
5に記録された録音停止信号を消去する動作を行わせる
に高価な部品を用いなくて済むため、自動プログラム送
出装置1の製造コストを上昇させること無く、簡単な構
成にて録音停止信号のカットを行うことができる。
尚、上記実施例の録音再生部15はHDDで構成された
場合について説明したが、これはHDDに限ること無く
、所謂アナログのオーディオテープレコーダ又はデジタ
ルのオーディオテープレコーダ等を用いることもできる
。この場合、制御部11は録音停止信号を受信すると、
テープをそれ以前の数秒間前まで巻き戻した後、この部
分の記録信号を消去した後、前記録音再生部15を停止
するようにすれば、上記実施例と同様の効果を得ること
ができる。
場合について説明したが、これはHDDに限ること無く
、所謂アナログのオーディオテープレコーダ又はデジタ
ルのオーディオテープレコーダ等を用いることもできる
。この場合、制御部11は録音停止信号を受信すると、
テープをそれ以前の数秒間前まで巻き戻した後、この部
分の記録信号を消去した後、前記録音再生部15を停止
するようにすれば、上記実施例と同様の効果を得ること
ができる。
3発明の効果〕
以上記述した如く本発明の防災行政無線システムの自動
プログラム送出装置によれば、遠隔操作にて音声メツセ
ージを録音する際に、簡単且つ安価な構成にて録音停止
信号の録音を防止して、必要な音声メツセージ部分のみ
を録音することができる。
プログラム送出装置によれば、遠隔操作にて音声メツセ
ージを録音する際に、簡単且つ安価な構成にて録音停止
信号の録音を防止して、必要な音声メツセージ部分のみ
を録音することができる。
第1図は本発明の防災行政無線システムの自動プログラ
ム送出装置の一実施例を示したブロック図、第2図は第
1図に示した制御部の音声メツセージ録音停止動作を示
したフローチャート、第3図は従来の防災行政無線シス
テムの一例を示したブロック図である。 1・・・自動プログラム送出装置 訃・・操作卓 3・・・無線装置 11・・・制御部 12・・・通信制御部 13・・・NC/U 14・・・タイマ部 15・・・録音再生部
ム送出装置の一実施例を示したブロック図、第2図は第
1図に示した制御部の音声メツセージ録音停止動作を示
したフローチャート、第3図は従来の防災行政無線シス
テムの一例を示したブロック図である。 1・・・自動プログラム送出装置 訃・・操作卓 3・・・無線装置 11・・・制御部 12・・・通信制御部 13・・・NC/U 14・・・タイマ部 15・・・録音再生部
Claims (2)
- (1)公衆回線を介して送られてきた起動信号により録
音手段を起動し、引き続き同回線を介して送られてくる
音声信号を前記録音手段に記録させ、その後、同回線を
介して送られてくる録音停止信号を受信すると、前記録
音手段の動作を停止する遠隔録音機能を有する防災行政
無線システムの自動プログラム送出装置において、前記
録音手段が停止されると、この録音手段により記録され
た最終記録エリアから所定時間分遡つた既記録部分を消
去する消去手段を具備したことを特徴とする防災行政無
線システムの自動プログラム送出装置。 - (2)公衆回線を介して送られてきた起動信号により録
音手段を起動し、引き続き同回線を介して送られてくる
音声信号を前記録音手段に記録させ、その後、同回線を
介して送られてくる録音停止信号を受信すると、前記録
音手段の動作を停止する遠隔録音機能を有する防災行政
無線システムの自動プログラム送出装置において、前記
録音手段の停止直前に記録される前記録音停止信号の記
録エリアを特定する特定手段と、前記録音手段が停止さ
れると、前記特定手段によって特定された前記記録エリ
アを消去する消去手段を具備したことを特徴とする防災
行政無線システムの自動プログラム送出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12315490A JPH0420061A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 防災行政無線システムの自動プログラム送出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12315490A JPH0420061A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 防災行政無線システムの自動プログラム送出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0420061A true JPH0420061A (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=14853519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12315490A Pending JPH0420061A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 防災行政無線システムの自動プログラム送出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0420061A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5771429A (en) * | 1995-10-31 | 1998-06-23 | Ricoh Company, Ltd. | Developing device capable of automatic toner content control |
-
1990
- 1990-05-15 JP JP12315490A patent/JPH0420061A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5771429A (en) * | 1995-10-31 | 1998-06-23 | Ricoh Company, Ltd. | Developing device capable of automatic toner content control |
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