JPH04200707A - エアフィルタの異常検出装置 - Google Patents

エアフィルタの異常検出装置

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JPH04200707A
JPH04200707A JP33558490A JP33558490A JPH04200707A JP H04200707 A JPH04200707 A JP H04200707A JP 33558490 A JP33558490 A JP 33558490A JP 33558490 A JP33558490 A JP 33558490A JP H04200707 A JPH04200707 A JP H04200707A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air filter
illuminance
measured
optical sensor
abnormality
Prior art date
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Pending
Application number
JP33558490A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsumi Anzai
安西 勝美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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  • Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、計算機などを冷却する空冷装置に使用される
エアフィルタの異常を検出するエアフィルタの異常検出
装置に関する。
(従来の技術) 一般に、計算機などのかなりの熱を放熱する機器におい
ては、空冷装置などにより冷却が行われる。
ところで、こうした冷却装置では、埃などを機器内部に
吸い込まないようにするため、エアフィルタが使用され
る。
しかしながら、エアフィルタが目詰まりなどを起こした
場合に、冷却装置の冷却能力が低下し、機器がオーバヒ
ートする虞れがある。
このため、従来より機器側に温度検出手段などを設け、
ある一定温度以上となったとき、機器の停止や異常の報
知を行っていた。
ところが、このような機器側での検出では、機器の温度
が一定以上になるまで機器の異常を検出できないため、
機器を破損する虞れがあった。
(発明が解決しようとする課題) このように計算機などの機器を冷却する空冷装置に使用
されるエアフィルタの異常を検出する従来方式では、機
器側での検出により行っていたため、機器の温度が一定
以上になるまで機器の異常を検出できず、機器を破損す
る虞れがあった。
本発明は、このような事情に基づき成されたもので、エ
アフィルタの異常を機器の温度が一定以上になる前に未
然に検出することができるエアフィルタの異常検出装置
を提供することを目的としている。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) 本発明は、上記課題を解決するため、エアフィルタの外
側の照度を計測する第1の光センサと、前記エアフィル
タの内側の照度を計測する第2の光センサと、前記エア
フィルタの外側の照度に対応するエアフィルタの内側の
照度の許容値を記憶する記憶手段と、前記第1の光セン
サにより計測された照度に対応する前記エアフィルタの
内側の照度の許容値を前記記憶手段より読出し、この許
容値と前記第2の光センサにより計測された照度とを比
較する比較手段と、この比較手段の比較により前記第2
の光センサにより計測された照度か前記許容値以下とな
ったとき、エアフィルタの異常を報知する報知手段とを
具備するものである。
(作 用) 本発明では、エアフィルタが目詰まりなどを起こした場
合にエアフィルタを透過する光量が低下するので、この
低下した光量を光センサを用いて計測することで、エア
フィルタの異常を検出している。従って、エアフィルタ
の異常を機器の温度が一定以上になる前に未然に検出す
ることができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例の詳細を図面に基づき説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るエアフィルタの異常検
出装置の構成を示す図である。
同図において、1は計算機などを冷却する空冷装置の空
気取り入れ口に取り付けられ、機器内部への埃などの吸
い込みを防止するエアフィルタである。
また、2はエアフィルタ1の外側の照度を計測する第1
の光センサ、3はエアフィルタ1の内側の照度を計測す
る第2の光センサ、4は異常検出器である。
第2図は異常検出器4の構成を示す図である。
同図において、5は許容値記憶部、6は比較部(特許請
求の範囲でいうところの比較手段および報知手段)であ
る。
許容値記憶部5は、第3図に示すように、エアフィルタ
1の外側の照度S outに対応するエアフィルタ1の
内側の照度の許容値Sljmを記憶する。
ここで、許容値511mとは、エアフィルタ1が目詰ま
りなどを起こして冷却装置の冷却能力が低下し機器がオ
ーバヒートする虞れがある場合のエアフィルタ1の内側
の照度のことをいう。なお、第3図において、Sinは
正常時のエアフィルタlの内側の照度を示している。
比較部6は、第1の光センサ2により計測された照度に
対応する許容値5lirAを許容値記憶部5より読出し
、許容値511mと第2の光センサ3により計測された
照度とを比較する。そして、第2の光センサにより計測
された照度が許容値511m以上のときは正常信号を出
力し、第2の光センサにより計測された照度が許容値S
!jm以下となったとき異常信号を出力する。
次に、このように構成されたエアフィルタの異常検出装
置の動作を説明する。
第1の光センサ2の出力は許容値記憶部5を介し比較部
6に入力され、第2の光センサ3の出力は直接比較部6
に入力される。
比較部6では、許容値511mと第2の光センサ3によ
り計測された照度との比較が行われる。
そして、第2の光センサ3により計測された照度が許容
値511m以上のとき、すなわち第2の光センサ3によ
り計測された照度か第3図に示すSinとSli■との
間にあるとき、比較部6より正常信号か出力される。
一方、第2の光センサ3により計測された照度が許容値
5li11以下となったとき、すなわち第2の光センサ
3により計測された照度か第3図に示す5lia以下と
なったとき、比較部6より異常信号が出力される。ここ
にいう異常信号とは、エアフィルタ1が目詰まりなどを
起こして冷却装置の冷却能力が低下し機器かオーバヒー
トする虞れがある場合の報知信号のことである。
このよう本実施例装置では、エアフィルタ1か目詰まり
などを起こした場合に生じるエアフィルタ1の内側の照
度の低下を計測することで、エアフィルタ1の異常を検
出しているので、エアフィルタ1の異常を機器の温度が
一定以上になる前に未然に検出することができる。しか
も、エアフィルタ1の内側の照度の低下を、第3図に示
したように、エアフィルタ1の外部の照度との相対的な
関係において評価しているので、異常の検出を正確に行
える。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、エアフィルタが目
詰まりなどを起こした場合に生じるエアフィルタの内側
の照度の低下を計測することで、エアフィルタの異常を
検出しているので、エアフィルタの異常を機器の温度が
一定以上になる前に未然に検出することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るエアフィルタの異常検
出装置の構成を示す図、第2図は第1図に示す異常検出
器の構成を示す図、第3図は第2図に示す許容値記憶部
の内容を示す図である。 1・・・エアフィルタ、2・・・第1の光センサ、3・
・・第2の光センサ、4・・・異常検出器、5・・・許
容値記憶部、6・・・比較部(特許請求の範囲でいうと
ころの比較手段および報知手段)。 出願人      株式会社 東芝 代理人 弁理士  須 山 佐 − 第1 口 り一 〜=−−−〜−J 第2 LJ 妃3 し」

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)エアフィルタの外側の照度を計測する第1の光セ
    ンサと、 前記エアフィルタの内側の照度を計測する第2の光セン
    サと、 前記エアフィルタの外側の照度に対応するエアフィルタ
    の内側の照度の許容値を記憶する記憶手段と、 前記第1の光センサにより計測された照度に対応する前
    記エアフィルタの内側の照度の許容値を前記記憶手段よ
    り読出し、この許容値と前記第2の光センサにより計測
    された照度とを比較する比較手段と、 この比較手段の比較により前記第2の光センサにより計
    測された照度が前記許容値以下となったとき、エアフィ
    ルタの異常を報知する報知手段とを具備することを特徴
    とするエアフィルタの異常検出装置。
JP33558490A 1990-11-30 1990-11-30 エアフィルタの異常検出装置 Pending JPH04200707A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6228155B1 (en) * 1999-08-24 2001-05-08 Kuo Cheng Tai Automatic detection and warning device of filtering net in air conditioner
JP2008519171A (ja) * 2004-11-08 2008-06-05 ザウラー・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング・ウント・コンパニー・コマンディトゲゼルシャフト 周波数変換器を備えた紡績機
JP2012199499A (ja) * 2011-03-23 2012-10-18 Nec Personal Computers Ltd 電気機器
EP3258250A1 (en) * 2016-06-14 2017-12-20 Xieon Networks S.à r.l. System and method for detecting a level of dirtiness of a filter mat of an airflow cooling system for telecommunications equipment

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WO2017215942A1 (en) * 2016-06-14 2017-12-21 Xieon Networks S.À R.L. System and method for detecting a level of dirtiness of a filter mat of an airflow cooling system for telecommunications equipment
US10775318B2 (en) 2016-06-14 2020-09-15 Xieon Networks S.A.R.L. System and method for detecting a level of dirtiness of a filter mat of an airflow cooling system for telecommunications equipment

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