JPH04200848A - 連続鋳造用浸漬ノズルのノズル詰まり防止法 - Google Patents
連続鋳造用浸漬ノズルのノズル詰まり防止法Info
- Publication number
- JPH04200848A JPH04200848A JP32959490A JP32959490A JPH04200848A JP H04200848 A JPH04200848 A JP H04200848A JP 32959490 A JP32959490 A JP 32959490A JP 32959490 A JP32959490 A JP 32959490A JP H04200848 A JPH04200848 A JP H04200848A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- immersion
- clogging
- immersion nozzle
- molten steel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007654 immersion Methods 0.000 title claims abstract description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 11
- 238000009749 continuous casting Methods 0.000 title claims description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 13
- 238000005266 casting Methods 0.000 abstract description 6
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 22
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 22
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 13
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- XKRFYHLGVUSROY-UHFFFAOYSA-N Argon Chemical compound [Ar] XKRFYHLGVUSROY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000013019 agitation Methods 0.000 description 1
- 229910052786 argon Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000009530 blood pressure measurement Methods 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 230000002779 inactivation Effects 0.000 description 1
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 description 1
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 1
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Continuous Casting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の刊用分〒f〉
本発明は、3す!綺、鋳造における浸漬ノズルのノズル
詰まり防11−法Gこ係わり、+lIiにノズル内壁へ
の介在物のイ・1着・成長を1m 1111 L、連続
鋳造#/jへの表面お31、び内部欠陥の発/iを防1
1するとともに河・漬ノズル内の閉塞を防1ト4る方法
C:二関するものである。
詰まり防11−法Gこ係わり、+lIiにノズル内壁へ
の介在物のイ・1着・成長を1m 1111 L、連続
鋳造#/jへの表面お31、び内部欠陥の発/iを防1
1するとともに河・漬ノズル内の閉塞を防1ト4る方法
C:二関するものである。
〈従来の技術〉
JIJ!続鋳造において、7h鋼中の」I金属介在物し
、トぞの一部がタンデインシブ、内で浮1−分離するが
大半(:[タンディッシj、とモールドの溶鋼流量を制
御するための浸漬ノズル内を通って千−ル)内へ持込J
:れる。これらjlK金属介在物が鋳込11i’1間の
Xイ過とともに浸漬ノズル内壁面にイく1着・11(積
して、いわゆるノズル詰まりが生し、414産性を阻害
する。
、トぞの一部がタンデインシブ、内で浮1−分離するが
大半(:[タンディッシj、とモールドの溶鋼流量を制
御するための浸漬ノズル内を通って千−ル)内へ持込J
:れる。これらjlK金属介在物が鋳込11i’1間の
Xイ過とともに浸漬ノズル内壁面にイく1着・11(積
して、いわゆるノズル詰まりが生し、414産性を阻害
する。
従来、ノズル詰まり防止法について数多くの研究・r;
8発が進められてきたが、最も−・船釣t= ’it’
及1−2でいる方法は浸漬ノスル内ベイ曾iζ性ガスを
吹込む方法であり、ノズル詰まり防+、lに一1分なり
)果を発揮している。しかしながら、不活1ノ■ガスの
吹込・うはノズル詰まり防」[には効果的であるが、吹
込まれたガスが溶鋼中で気泡となりモール1′内・\持
込まれモールド内凝固層にl・う、ブされ鋳J1内に残
留する。これら残W/気泡4;l: p)H間圧延で)
冷間rI延でも圧着−けず製品において重大な欠陥とな
る場合があり、不活1![ガスを吹込まないノズルル4
層[り防止技術の確立が望まれていた。
8発が進められてきたが、最も−・船釣t= ’it’
及1−2でいる方法は浸漬ノスル内ベイ曾iζ性ガスを
吹込む方法であり、ノズル詰まり防+、lに一1分なり
)果を発揮している。しかしながら、不活1ノ■ガスの
吹込・うはノズル詰まり防」[には効果的であるが、吹
込まれたガスが溶鋼中で気泡となりモール1′内・\持
込まれモールド内凝固層にl・う、ブされ鋳J1内に残
留する。これら残W/気泡4;l: p)H間圧延で)
冷間rI延でも圧着−けず製品において重大な欠陥とな
る場合があり、不活1![ガスを吹込まないノズルル4
層[り防止技術の確立が望まれていた。
ごのよ・)な浸漬ノズル内冷114の通路におけるノ1
金属介在物の(’J着・11(積現象は通路内の流速の
遅い部分で顕著であることは、例えば特開昭63−60
055号公報や特開平2−121756号公報等で述べ
られている。すなわち、’1yDn昭63−(io05
5号公報においては溶湯に浸漬づるノズル下端部分の流
通路を下端に向かって末広がりの形状とづるごとによっ
て溶鋼の減速範囲を少なくし、特開平2−121756
号公報ではノズル内溶鋼の減速域に相当するイ装置にポ
ーラス体を配設しガスIW拌によって減速域を少なくし
、非金属介在物のノズル内壁への(11着・堆積を防1
にしノズル詰まりを4トシないように工夫している。し
かしながら、いずれの場合ともノズル内への不活)1−
ガスの吹込のをj7っており、鋳片への気泡のトラップ
は避けられない。
金属介在物の(’J着・11(積現象は通路内の流速の
遅い部分で顕著であることは、例えば特開昭63−60
055号公報や特開平2−121756号公報等で述べ
られている。すなわち、’1yDn昭63−(io05
5号公報においては溶湯に浸漬づるノズル下端部分の流
通路を下端に向かって末広がりの形状とづるごとによっ
て溶鋼の減速範囲を少なくし、特開平2−121756
号公報ではノズル内溶鋼の減速域に相当するイ装置にポ
ーラス体を配設しガスIW拌によって減速域を少なくし
、非金属介在物のノズル内壁への(11着・堆積を防1
にしノズル詰まりを4トシないように工夫している。し
かしながら、いずれの場合ともノズル内への不活)1−
ガスの吹込のをj7っており、鋳片への気泡のトラップ
は避けられない。
〈発明が解決しようとする課題〉
本発明は、これら問題点を克服し、浸漬ノズル内壁への
介在物411着を防止したノズル詰まり防止方法を提案
することを目的とするものである。
介在物411着を防止したノズル詰まり防止方法を提案
することを目的とするものである。
〈課題を解決するだめの手段〉
すなわち、本発明は、タンデインシュ内溶湯を浸漬ノズ
ルを介してモールドに注入Jる連続鋳造方法において、
該浸漬ノズル内にガスを周期的に供給し回収することに
よりノズル内を加圧・減圧し、ノズル内湯面レベルを上
下させることを特徴とする連続鋳造用浸漬ノズルのノズ
ル詰まり防止法である。
ルを介してモールドに注入Jる連続鋳造方法において、
該浸漬ノズル内にガスを周期的に供給し回収することに
よりノズル内を加圧・減圧し、ノズル内湯面レベルを上
下させることを特徴とする連続鋳造用浸漬ノズルのノズ
ル詰まり防止法である。
〈作 用〉
本発明の特徴は、浸漬ノズル内に量を調整されたガスを
供給し回収することにより、ノズル内で減圧と加圧を周
期的に繰り返しノズル内溶鋼の湯面レベルを上下方向に
振動さ・けることによってノズル内溶鋼流に変化を付与
して減速範囲を少なくするものである。
供給し回収することにより、ノズル内で減圧と加圧を周
期的に繰り返しノズル内溶鋼の湯面レベルを上下方向に
振動さ・けることによってノズル内溶鋼流に変化を付与
して減速範囲を少なくするものである。
−Cに浸漬ノズル内の溶鋼は浸漬ノズル内の場面に自由
落下している。すなわちノズル内の溶鋼流は、自由落下
する部分と、溶鋼が充填し円管内の流れになっている部
分とに分&Jられる。このような場合浸漬ノズル内湯面
における溶鋼流速Vは、初期流速V。と落下距離(L−
r’in/ρ)から次式のように表される。但し、ここ
で17はタンデインシュノズル下端からモールド内湯面
までの距離、ρは溶鋼密度、gは重力加速度である。
落下している。すなわちノズル内の溶鋼流は、自由落下
する部分と、溶鋼が充填し円管内の流れになっている部
分とに分&Jられる。このような場合浸漬ノズル内湯面
における溶鋼流速Vは、初期流速V。と落下距離(L−
r’in/ρ)から次式のように表される。但し、ここ
で17はタンデインシュノズル下端からモールド内湯面
までの距離、ρは溶鋼密度、gは重力加速度である。
すなわち、■はノズル内圧力Pinの変化に基づき変動
することがわかる。また本発明者らは、ノズル内圧力P
inを周期的に変動させるごとにより浸漬している円管
内の流れ、とくに壁面に近接した部分の流れに変化が生
しることを水モデル実験で確認した。
することがわかる。また本発明者らは、ノズル内圧力P
inを周期的に変動させるごとにより浸漬している円管
内の流れ、とくに壁面に近接した部分の流れに変化が生
しることを水モデル実験で確認した。
本発明によれば、溶鋼が充填している浸漬ノズル内溶鋼
の流速の減速域が、とくに流体の粘性の影響により流速
が減少するノズル内壁近傍の境界層の厚さが変化するこ
とによって少なくなる。さらにノズル内を加圧する際に
はノズル内湯面高さが低下するため、ノズル内の溶鋼流
の境界層の体積が減少することによりこの境界層を通過
する溶鋼量が減少し介在物付着が緩和される。以上の4
H乗効果によって、介在物のノズル内壁面への付着が減
少し、浸漬ノズルの詰まりを防止することができる。
の流速の減速域が、とくに流体の粘性の影響により流速
が減少するノズル内壁近傍の境界層の厚さが変化するこ
とによって少なくなる。さらにノズル内を加圧する際に
はノズル内湯面高さが低下するため、ノズル内の溶鋼流
の境界層の体積が減少することによりこの境界層を通過
する溶鋼量が減少し介在物付着が緩和される。以上の4
H乗効果によって、介在物のノズル内壁面への付着が減
少し、浸漬ノズルの詰まりを防止することができる。
なお、浸漬ノズル内湯面ノズルの上下運動を繰り返すこ
とによるモールド内溶鋼表面の波布ち現象はノズル内溶
鋼量に比較しモールド内溶鋼量が多いためほとんど波布
らは止しない。
とによるモールド内溶鋼表面の波布ち現象はノズル内溶
鋼量に比較しモールド内溶鋼量が多いためほとんど波布
らは止しない。
またなお、本発明では浸漬ノズル内にノズル内圧力を調
整するために、ガスを供給し回収しているが、供給と回
収が瞬時に行われ、また供給ガス量が従来の方法に比べ
ると極端に少量のためガス巻込みによる鋳片材質の劣化
は殆どない。
整するために、ガスを供給し回収しているが、供給と回
収が瞬時に行われ、また供給ガス量が従来の方法に比べ
ると極端に少量のためガス巻込みによる鋳片材質の劣化
は殆どない。
以下、図面にて本発明をさらに具体的に説明する。
第1図は本発明に用いられる注湯装置の一例を示す断面
図である。図中1はタンデイツシュ2内の溶鋼3をモー
ルド4内に注入する浸漬ノズルである。このノズルの胴
部に加減圧用パイプ5を取付は電磁弁6によってノズル
内空隙内を加圧、減圧を周期的に繰り返すようになって
いる。なお、場面レベルの上下ストロークは減圧時には
加減圧用パイプに溶鋼が到達しないレベルに、また加圧
時には浸漬ノズル1の2個の吐出ロア(孔径8oφ)よ
り下端にならないようにレベルを制御していなよ?ε(
(Jノズル内圧力測定用トンリーであり、1)は加減圧
制i[+n装置(あイ)。
図である。図中1はタンデイツシュ2内の溶鋼3をモー
ルド4内に注入する浸漬ノズルである。このノズルの胴
部に加減圧用パイプ5を取付は電磁弁6によってノズル
内空隙内を加圧、減圧を周期的に繰り返すようになって
いる。なお、場面レベルの上下ストロークは減圧時には
加減圧用パイプに溶鋼が到達しないレベルに、また加圧
時には浸漬ノズル1の2個の吐出ロア(孔径8oφ)よ
り下端にならないようにレベルを制御していなよ?ε(
(Jノズル内圧力測定用トンリーであり、1)は加減圧
制i[+n装置(あイ)。
〈′):層側〉
第1 [i<1(、i−示す渥/1′1ノスルを使用し
2低炭Aliル1釦1を鋳i%速19 1.0+it
7’min T合R1500t ン9寿造した移の>
2清ノズルを回収してAl!]査(〜た結果、介在物イ
・1着がほとんど認めら41b(か2)た。1−た凝固
した鋳)−”)中の気泡は全くなく、第2Mに示すよパ
)に製品に4?ジノる重大欠陥の発7I率が激減1〜だ
。なお、戚1+と加圧の3V・り返しiJ青110秒の
周!すIIl、li:間で実hトし5た。)Jjl I
JE時の(It給−]“ルゴンガス量はノズル内圧力(
ゲージ圧)を測定し2、−1.oomm 1120にな
る」うにRm %’:する。減圧時のノズル内圧力は一
800mm1120を保つよっにポンプ(、二で排気A
る。
2低炭Aliル1釦1を鋳i%速19 1.0+it
7’min T合R1500t ン9寿造した移の>
2清ノズルを回収してAl!]査(〜た結果、介在物イ
・1着がほとんど認めら41b(か2)た。1−た凝固
した鋳)−”)中の気泡は全くなく、第2Mに示すよパ
)に製品に4?ジノる重大欠陥の発7I率が激減1〜だ
。なお、戚1+と加圧の3V・り返しiJ青110秒の
周!すIIl、li:間で実hトし5た。)Jjl I
JE時の(It給−]“ルゴンガス量はノズル内圧力(
ゲージ圧)を測定し2、−1.oomm 1120にな
る」うにRm %’:する。減圧時のノズル内圧力は一
800mm1120を保つよっにポンプ(、二で排気A
る。
なお第2図の比較例は、第1Hの装置においてアルゴン
ガス’E 4 f!/m1n一方的にノズル内に吸込ん
だ従、法例の場合を示している。
ガス’E 4 f!/m1n一方的にノズル内に吸込ん
だ従、法例の場合を示している。
〈発明の々j)果〉
以−1,詳述したよう(、こ、本発明によって浸漬ノズ
ル内・\の介在物(=J着が滅失したため長時聞達&h
l−て鋳造゛4るごとがliJ能となり、また鋳造され
た11fハの気泡に起因゛する欠陥の発〕1を大幅番、
″、減少1月7めるごとができた。
ル内・\の介在物(=J着が滅失したため長時聞達&h
l−て鋳造゛4るごとがliJ能となり、また鋳造され
た11fハの気泡に起因゛する欠陥の発〕1を大幅番、
″、減少1月7めるごとができた。
第1図は本発明に用いられる装置の−・実施例を示す断
面LA1 第2図は本発明々従来法?、m 、J、り
鋳造した製品の気泡に起因17だ欠陥の発4I:率を比
較1〜にグラフである。 ■・・・ン夛ン責ノスル、 2・・タンプイノシ
フ1.3 ・9容 鋼1. 4 ・
・鋳 型、5・・加減圧用パイプ、 6・・・電磁
弁、7・・ノズル吐出孔、 8・・・ノズル内圧力測定用センザー、9・加酸圧制御
装置。
面LA1 第2図は本発明々従来法?、m 、J、り
鋳造した製品の気泡に起因17だ欠陥の発4I:率を比
較1〜にグラフである。 ■・・・ン夛ン責ノスル、 2・・タンプイノシ
フ1.3 ・9容 鋼1. 4 ・
・鋳 型、5・・加減圧用パイプ、 6・・・電磁
弁、7・・ノズル吐出孔、 8・・・ノズル内圧力測定用センザー、9・加酸圧制御
装置。
Claims (1)
- タンディッシュ内溶湯を浸漬ノズルを介してモールドに
注入する連続鋳造方法において、該浸漬ノズル内にガス
を周期的に供給し回収することによりノズル内を加圧・
減圧し、ノズル内湯面レベルを上下させることを特徴と
する連続鋳造用浸漬ノズルのノズル詰まり防止法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32959490A JPH04200848A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 連続鋳造用浸漬ノズルのノズル詰まり防止法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32959490A JPH04200848A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 連続鋳造用浸漬ノズルのノズル詰まり防止法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04200848A true JPH04200848A (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=18223096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32959490A Pending JPH04200848A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 連続鋳造用浸漬ノズルのノズル詰まり防止法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04200848A (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP32959490A patent/JPH04200848A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1040529A (zh) | 反重力铸造方法及其设备 | |
| KR100265206B1 (ko) | 금속용융체를주형에주입하는방법및장치 | |
| JPH0321808Y2 (ja) | ||
| US3840062A (en) | Continuous steel casting method | |
| JP2011143449A (ja) | 連続鋳造用タンディッシュにおける介在物除去方法 | |
| US5490554A (en) | Teeming arrangement for aluminum continuous casting apparatus | |
| US11654478B2 (en) | Casting equipment | |
| KR101602437B1 (ko) | 잉곳 하주조괴법을 위한 전면 밀폐주입 장치 및 방법 | |
| EP1428599A1 (de) | Verfahren, Vorrichtungen und System zum Vergiessen von Metallschmelze und anderen fluiden Stoffen | |
| JPS6225463B2 (ja) | ||
| JPH04200848A (ja) | 連続鋳造用浸漬ノズルのノズル詰まり防止法 | |
| CN106735032B (zh) | 用于scr法浇注铜线坯的氮气保护方法及其对应的结构 | |
| TW202218773A (zh) | 用於直接冷澆鑄排氣之系統、裝置及方法 | |
| JPH02200362A (ja) | 連続鋳造装置におけるノズル詰まり予測方法およびノズル詰まり抑制方法 | |
| JPH04231144A (ja) | 金属の低圧鋳造のための方法、鋳型及び設備 | |
| JP3484820B2 (ja) | 快削鋼の連続鋳造方法 | |
| JP7712550B2 (ja) | ノズルシステム | |
| JP3984476B2 (ja) | 気泡欠陥の少ない鋳片の連続鋳造方法及び製造された鋳片 | |
| KR102122656B1 (ko) | 연주공정에서의 배관 내 가스의 누기 예측 장치 및 그 방법 | |
| US5232046A (en) | Strand casting apparatus and method | |
| JP7068628B2 (ja) | 鋳造方法 | |
| JP2003225748A (ja) | 真空ダイカスト装置 | |
| JPS62197257A (ja) | 連続鋳造における溶鋼の注入方法 | |
| JP4884261B2 (ja) | 下注造塊用の注入管 | |
| CA1281167C (en) | Wire casting |