JPH04200904A - 金属帯の冷間圧延方法 - Google Patents
金属帯の冷間圧延方法Info
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- JPH04200904A JPH04200904A JP2339933A JP33993390A JPH04200904A JP H04200904 A JPH04200904 A JP H04200904A JP 2339933 A JP2339933 A JP 2339933A JP 33993390 A JP33993390 A JP 33993390A JP H04200904 A JPH04200904 A JP H04200904A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B37/00—Control devices or methods specially adapted for metal-rolling mills or the work produced thereby
- B21B37/48—Tension control; Compression control
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B1/00—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations
- B21B1/22—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling plates, strips, bands or sheets of indefinite length
- B21B1/24—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling plates, strips, bands or sheets of indefinite length in a continuous or semi-continuous process
- B21B1/28—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling plates, strips, bands or sheets of indefinite length in a continuous or semi-continuous process by cold-rolling, e.g. Steckel cold mill
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
11+
産業上の利用分野
本発明は金属帯の冷間圧延方法に係り、詳しくは、耳割
れの発生状態に応じて耳伸び形状の圧延を行ない、圧延
中の板破断を防止する方法に係る。
れの発生状態に応じて耳伸び形状の圧延を行ない、圧延
中の板破断を防止する方法に係る。
従 来 の 技 術
一般に、タンデムミルでは、スタンド間の板形状は例え
ばベンダ等の形状制御アクチュエータを使用し、フラン
1〜になるように設定されTいる。これは極端な耳伸び
形状や腹伸び形状になると絞りが発生しやすいからであ
る。
ばベンダ等の形状制御アクチュエータを使用し、フラン
1〜になるように設定されTいる。これは極端な耳伸び
形状や腹伸び形状になると絞りが発生しやすいからであ
る。
また、冷間圧延においてはホットコイルをそのまま冷間
圧延するが、板端部をI・リミングして冷間圧延する。
圧延するが、板端部をI・リミングして冷間圧延する。
しかしながら、このように冷間圧延する場合、ホットコ
イルの板端部に存在するミクロクラックや、トリミング
時の加工硬化により、板端部に耳割れが生じ耳割れが大
きくなると板破断を生じる。ところが、このような耳割
れを圧延前に予測することは不可能に近く、板破断によ
り設備の稼動率が10%以上も低下する場合がある。
イルの板端部に存在するミクロクラックや、トリミング
時の加工硬化により、板端部に耳割れが生じ耳割れが大
きくなると板破断を生じる。ところが、このような耳割
れを圧延前に予測することは不可能に近く、板破断によ
り設備の稼動率が10%以上も低下する場合がある。
このところから、特開昭5!IJ−33006号公報に
記載されているように、1・−タル圧下率が60%を越
える圧延機スタンドの下流側において耳割れ長さを検出
し、その艮ざに応じ低張力圧延を行なう方法が提案され
ている。
記載されているように、1・−タル圧下率が60%を越
える圧延機スタンドの下流側において耳割れ長さを検出
し、その艮ざに応じ低張力圧延を行なう方法が提案され
ている。
ところが、この圧延方法は、圧延機スタンド出側で板の
形状をフラン1〜とする方法であって、このような方法
では、巾方向の張力分布がほぼ均一になり先鋭な耳割れ
が発生した場合に亀裂の進展を防止することができない
。また、巾方向の張力分布が考慮されていないため、腹
伸び形状の場合には板端部に張力が集中し、たとえトー
タル眼力を低下させても耳割れの進展を防止することは
できない。
形状をフラン1〜とする方法であって、このような方法
では、巾方向の張力分布がほぼ均一になり先鋭な耳割れ
が発生した場合に亀裂の進展を防止することができない
。また、巾方向の張力分布が考慮されていないため、腹
伸び形状の場合には板端部に張力が集中し、たとえトー
タル眼力を低下させても耳割れの進展を防止することは
できない。
発明1f解決しようとする課題
本発明は各圧延スタンド若しくは少なくとも最初の圧延
スタンド出側で金属帯の端部の耳割れ長さを検出する一
方、所定値以上の耳割れ艮さが検出されたときには、そ
れより下流又は上流の圧延スタンドの目標形状を調整し
、耳割れ発生部分の板形状を犠牲にして、板破断を防止
することにより、総合的に高い圧延能率を確保できる冷
間圧延方法を提供する。
スタンド出側で金属帯の端部の耳割れ長さを検出する一
方、所定値以上の耳割れ艮さが検出されたときには、そ
れより下流又は上流の圧延スタンドの目標形状を調整し
、耳割れ発生部分の板形状を犠牲にして、板破断を防止
することにより、総合的に高い圧延能率を確保できる冷
間圧延方法を提供する。
課題を解決するための
手段ならO・にその作用
ます、従来例では板巾方向の張力分布が考慮されていな
いのに対し、本発明方法は、複数個の圧延機スタンドを
有する冷間圧延機で金属帯を冷間圧延する際に少なくと
し第1圧延スタンドの出側で板端部の耳割れ長さおよび
板巾方向の形状を検出し、との耳割れ長さがMl値、つ
まり、圧延条件に応じて設定した基準再割れ長さより良
いとぎには、それより下流側または上流側の圧延スタン
ドの出側の形状をH伸ひ形状に圧延して板端部にかがる
張力を制御して耳割れの進展によっての板破断を防止す
る方法である。
いのに対し、本発明方法は、複数個の圧延機スタンドを
有する冷間圧延機で金属帯を冷間圧延する際に少なくと
し第1圧延スタンドの出側で板端部の耳割れ長さおよび
板巾方向の形状を検出し、との耳割れ長さがMl値、つ
まり、圧延条件に応じて設定した基準再割れ長さより良
いとぎには、それより下流側または上流側の圧延スタン
ドの出側の形状をH伸ひ形状に圧延して板端部にかがる
張力を制御して耳割れの進展によっての板破断を防止す
る方法である。
ずなわら、本発明方法においては、例えば4段や6段の
圧延スタンドではじめの圧延スタンドの出側で耳割れの
長さを検出し、この結果にもとずいてワークロールベン
ダ等の形状制御手段を用いて、圧延スタンド出側の金属
帯端部形状を耳割れの成長しないH伸び形状急峻度限界
値以上の耳伸び形状に制御して板端部の張力集中を回避
し、耳割れの進展を最低限におさえ、更に、板形状を耳
伸びとした際に生じる絞りを形状検出器によって検出し
、この形状測定信号をフィードバックすることにより絞
りを防止する。
圧延スタンドではじめの圧延スタンドの出側で耳割れの
長さを検出し、この結果にもとずいてワークロールベン
ダ等の形状制御手段を用いて、圧延スタンド出側の金属
帯端部形状を耳割れの成長しないH伸び形状急峻度限界
値以上の耳伸び形状に制御して板端部の張力集中を回避
し、耳割れの進展を最低限におさえ、更に、板形状を耳
伸びとした際に生じる絞りを形状検出器によって検出し
、この形状測定信号をフィードバックすることにより絞
りを防止する。
実 施 例
そこで、5スタンドから成るタンデムミルにJ:る鋼帯
の冷間圧延の実施例を通じて、本発明方法について更に
詳しく説明すると、次の通りである。
の冷間圧延の実施例を通じて、本発明方法について更に
詳しく説明すると、次の通りである。
まず、第1図は材料の変形抵抗に対する圧延機スタンド
間の単位張力の割合、つまり、張力レベルと板破断発生
率との関係を示ずグラフであって、この場合は1−−−
タル圧下率が80.2%、破断発生率ば#4〜5スタン
ドのものである。第1図では、破断発生率と張力との間
には明確な相関が見られないが、第1図の張力レベル1
5%にお(づる#4スタンドワークロールベンダのディ
クリ−ズと破断発生率との関係は第2図に示す通りであ
る。ここでデイクリ〜ズベンダ荷重を増大させることは
板形状が腹伸び状に圧延されることを意味している。第
2図から明らかな如く、ディクリ−ズベンダを201ヘ
ン以下にすると、破断発生率が減少する。この現象につ
いて本発明者らが更に研究したところ、デイフリーズベ
ンダと板エツジ4Qmm部分の急峻度との関係は第3図
の通りであった。第3図に示すように、ディクリ−ズベ
ンダの減少により板端部の急峻度が増加し、第2図で破
断発生率が減少するデイフリーズベンダ20トン以下で
は板端部の急峻度が0.5%をこえている。
間の単位張力の割合、つまり、張力レベルと板破断発生
率との関係を示ずグラフであって、この場合は1−−−
タル圧下率が80.2%、破断発生率ば#4〜5スタン
ドのものである。第1図では、破断発生率と張力との間
には明確な相関が見られないが、第1図の張力レベル1
5%にお(づる#4スタンドワークロールベンダのディ
クリ−ズと破断発生率との関係は第2図に示す通りであ
る。ここでデイクリ〜ズベンダ荷重を増大させることは
板形状が腹伸び状に圧延されることを意味している。第
2図から明らかな如く、ディクリ−ズベンダを201ヘ
ン以下にすると、破断発生率が減少する。この現象につ
いて本発明者らが更に研究したところ、デイフリーズベ
ンダと板エツジ4Qmm部分の急峻度との関係は第3図
の通りであった。第3図に示すように、ディクリ−ズベ
ンダの減少により板端部の急峻度が増加し、第2図で破
断発生率が減少するデイフリーズベンダ20トン以下で
は板端部の急峻度が0.5%をこえている。
そこで、第4図に示すように、例えば5バス連続圧延機
において各圧延機スタンドの出側における板形状を根端
部急峻度を0.8%に保持した場合と、急峻度0.2%
に保持した場合とで、耳割れの深さの進展度合を(らべ
たところ、板端部の急V1度を0.8%に設定した方が
0.2%の場合に比べてその進展度合が少ないことがわ
がった。
において各圧延機スタンドの出側における板形状を根端
部急峻度を0.8%に保持した場合と、急峻度0.2%
に保持した場合とで、耳割れの深さの進展度合を(らべ
たところ、板端部の急V1度を0.8%に設定した方が
0.2%の場合に比べてその進展度合が少ないことがわ
がった。
要するに、以上のところから、圧延機スタンド出側の根
端部形状を耳割れの進展しない耳伸び形状急峻度限界値
以上に設定1゛れば耳割れの進展は最小限におさえるこ
とができ、破断を防止することができる。
端部形状を耳割れの進展しない耳伸び形状急峻度限界値
以上に設定1゛れば耳割れの進展は最小限におさえるこ
とができ、破断を防止することができる。
この限界値は、圧延スタンド、被圧延材、板厚、圧延条
件等によって実験的に求めることができる。銅帯の場合
は鋼種により0.1〜・1.0%の範囲で選定される。
件等によって実験的に求めることができる。銅帯の場合
は鋼種により0.1〜・1.0%の範囲で選定される。
また、第5図に示すように、耳割れはトータル圧下率に
かがわらず、大半が第1スタンドで発生し、その下流側
の第2スタンド以降で深くなっていくもので、耳割れの
検出は必ずしも各圧延機スタンドの出側で行なって少な
くとも第1圧延機スタンド出側のみに設置してもその目
的が達成できる。また、本発明方法はたとえば第6図に
示す4段圧延機で容易に実施できる。
かがわらず、大半が第1スタンドで発生し、その下流側
の第2スタンド以降で深くなっていくもので、耳割れの
検出は必ずしも各圧延機スタンドの出側で行なって少な
くとも第1圧延機スタンド出側のみに設置してもその目
的が達成できる。また、本発明方法はたとえば第6図に
示す4段圧延機で容易に実施できる。
まず、第6図は本発明方法を実施するための装置の一例
の配置図であって、この連続圧延機では5つの圧延機ス
タンドを備え、これら各圧延機スタンドに対応してワー
クロールペンタ8.9.10.11.12が設(プられ
ている。この圧延装置において、最も耳割れ発生率が高
い#1圧延機スタンドの出側に耳割れ長さ検出装置1が
設置され、そこで、耳割れ長さを検出し、この長さが基
準長さ以上か否かを検討する。また、各圧延機スタンド
には形状検出装置2.3.4.5.6がその出側に設置
され、この測定された形状信号は、形状コントローラ7
に送られる。形状コンl−ローラ7において形状信号を
圧延条件に応じて定めた目標形状に一致さゼるために、
フィードバック信号をワークロールベンダ8.9.10
,11.12に送る。なお、符号13.14.15.1
6.17は圧延機スタンドのワークロ一ル、19.20
はそれぞれペイオフリール、テンションリールを示す。
の配置図であって、この連続圧延機では5つの圧延機ス
タンドを備え、これら各圧延機スタンドに対応してワー
クロールペンタ8.9.10.11.12が設(プられ
ている。この圧延装置において、最も耳割れ発生率が高
い#1圧延機スタンドの出側に耳割れ長さ検出装置1が
設置され、そこで、耳割れ長さを検出し、この長さが基
準長さ以上か否かを検討する。また、各圧延機スタンド
には形状検出装置2.3.4.5.6がその出側に設置
され、この測定された形状信号は、形状コントローラ7
に送られる。形状コンl−ローラ7において形状信号を
圧延条件に応じて定めた目標形状に一致さゼるために、
フィードバック信号をワークロールベンダ8.9.10
,11.12に送る。なお、符号13.14.15.1
6.17は圧延機スタンドのワークロ一ル、19.20
はそれぞれペイオフリール、テンションリールを示す。
この構成の圧延装置において圧延するときには、通常、
各圧延機スタンド出側の目標形状は、第7図(a)に示
ずように、スタンドに設定し各圧延機スタンドのベンダ
8.9.10.11.12を上記の如くフィルドパック
制御して圧延する。しがし、#1圧延機スタンドの出側
で耳割れ長さ検出器1によって圧延条件などによって定
められた基準値以上の耳割れが検出されたときには、テ
ンションリール20に巻き取られるまで目標形状を第7
図(b)のように耳伸び形状(急峻度0.5%以上)に
なるよう、#2〜5圧延機スタンドのベンダ9.10.
11.12をフィードバック制御する。また、同時に耳
割れの発生したコイルの圧延が終了するまで#1圧延機
スタンドの目標形状を第7図(b)のような耳伸び形状
に変更し、これに対し、#1圧延機スタンドのベンダ2
をフィードバック制御する。このようにすると、耳割れ
の進展による板破断が防止できるとともに、耳割れの発
生も防止できる。
各圧延機スタンド出側の目標形状は、第7図(a)に示
ずように、スタンドに設定し各圧延機スタンドのベンダ
8.9.10.11.12を上記の如くフィルドパック
制御して圧延する。しがし、#1圧延機スタンドの出側
で耳割れ長さ検出器1によって圧延条件などによって定
められた基準値以上の耳割れが検出されたときには、テ
ンションリール20に巻き取られるまで目標形状を第7
図(b)のように耳伸び形状(急峻度0.5%以上)に
なるよう、#2〜5圧延機スタンドのベンダ9.10.
11.12をフィードバック制御する。また、同時に耳
割れの発生したコイルの圧延が終了するまで#1圧延機
スタンドの目標形状を第7図(b)のような耳伸び形状
に変更し、これに対し、#1圧延機スタンドのベンダ2
をフィードバック制御する。このようにすると、耳割れ
の進展による板破断が防止できるとともに、耳割れの発
生も防止できる。
すなわら、第8図に示すように常に圧延機スタンド出側
の形状をフラットにした場合(イ)、常に圧延機スタン
ド出側の形状をH伸び形状とした場合(ロ)、本発明方
法を使用した場合(ニ)を比較すると、板破断は常に圧
延機スタンド出側を耳伸びにした場合に比較しかわらな
いが、絞りによる稼動率の低下は格段に減少し総合的に
高い圧延能率が得られる。
の形状をフラットにした場合(イ)、常に圧延機スタン
ド出側の形状をH伸び形状とした場合(ロ)、本発明方
法を使用した場合(ニ)を比較すると、板破断は常に圧
延機スタンド出側を耳伸びにした場合に比較しかわらな
いが、絞りによる稼動率の低下は格段に減少し総合的に
高い圧延能率が得られる。
〈発明の効果〉
以上詳しく説明した通り、本発明方法は、連続圧延機の
少な(とも第1圧延機スタンドの出側で■割れを検出す
る一方、このH割れが基準値以上に達したときに、各圧
延機スタンドの出側の目標形状を耳伸び形状に制御して
圧延する。
少な(とも第1圧延機スタンドの出側で■割れを検出す
る一方、このH割れが基準値以上に達したときに、各圧
延機スタンドの出側の目標形状を耳伸び形状に制御して
圧延する。
このため、破断発生率は最小限におさえられると共に、
絞りによる稼動率の低下は減少する。
絞りによる稼動率の低下は減少する。
第1図は圧延機スタンド間張力と破断発生率との関係を
示すグラフ、第2図はワークロールベンダを変更するこ
とによる根端部張力の減少効果を示すグラフ、第3図は
ワークロールベンダを変更することによる板端部の急峻
度の変化を示すグラフ、第4図は圧延スタンド出側の耳
割れの深さの拡大度合を板端部の急峻度を上げることに
より低減できることを示したグラフ、第5図はバス毎に
発生ずる耳割れの個数を示すグラフ、第6図は本発明を
実施する場合の装置の一例の配置図、第7図(a)なら
びに(b)は本発明方法における目標板形状の一例の各
説明図、第8図は圧延機スタンド間の目標形状と休止時
間との関係を示すグラフである。 符号1・・・・・・耳割れ深さ検出器 2・・・・・・#1圧延機スタンド出側形状検出器3・
・・・・・#2圧延機スタンド出側形状検出器4・・・
・・・#3圧延機スタンド出側形状検出器5・・・・・
・#4圧延機スタンド出側形状検出器6・・・・・・#
5圧延機スタンド出側形状検出器7・・・・・・ベンダ
のコン1ヘロ−ラ8・・・・・・#1圧延機スタンドワ
ークロールベンダシリンダ 9・・・・・・#2圧延機スタンドワークロールベンダ
シリンダ 10・・・・・・#3圧延機スタンドワークロールベン
ダシリンダ 11・・・・・・#4圧延機スタンドワークロールベン
ダシリンダ 12・・・・・・#5圧延機スタンドワークロールベン
ダシリンダ 13・・・・・・#1圧延機スタンドワークロール14
・・・・・・#2圧延機スタンドワークロール15・・
・・・・#3圧延機スタンドワークロール16・・・・
・・#4圧延機スタンドワークロ〜ル17・・・・・・
#5圧延機スタンドワークロール18・・・・・・耳割
れ深さ検出器コントローラ19・・・・・・ペイオフリ
ール 20・・・・・・テンションリール ¥−$1’l棚襄 (貰す#*“財/今り)1j−時1g貴−41愼第7図 υビ 中尺 仄 第8図
示すグラフ、第2図はワークロールベンダを変更するこ
とによる根端部張力の減少効果を示すグラフ、第3図は
ワークロールベンダを変更することによる板端部の急峻
度の変化を示すグラフ、第4図は圧延スタンド出側の耳
割れの深さの拡大度合を板端部の急峻度を上げることに
より低減できることを示したグラフ、第5図はバス毎に
発生ずる耳割れの個数を示すグラフ、第6図は本発明を
実施する場合の装置の一例の配置図、第7図(a)なら
びに(b)は本発明方法における目標板形状の一例の各
説明図、第8図は圧延機スタンド間の目標形状と休止時
間との関係を示すグラフである。 符号1・・・・・・耳割れ深さ検出器 2・・・・・・#1圧延機スタンド出側形状検出器3・
・・・・・#2圧延機スタンド出側形状検出器4・・・
・・・#3圧延機スタンド出側形状検出器5・・・・・
・#4圧延機スタンド出側形状検出器6・・・・・・#
5圧延機スタンド出側形状検出器7・・・・・・ベンダ
のコン1ヘロ−ラ8・・・・・・#1圧延機スタンドワ
ークロールベンダシリンダ 9・・・・・・#2圧延機スタンドワークロールベンダ
シリンダ 10・・・・・・#3圧延機スタンドワークロールベン
ダシリンダ 11・・・・・・#4圧延機スタンドワークロールベン
ダシリンダ 12・・・・・・#5圧延機スタンドワークロールベン
ダシリンダ 13・・・・・・#1圧延機スタンドワークロール14
・・・・・・#2圧延機スタンドワークロール15・・
・・・・#3圧延機スタンドワークロール16・・・・
・・#4圧延機スタンドワークロ〜ル17・・・・・・
#5圧延機スタンドワークロール18・・・・・・耳割
れ深さ検出器コントローラ19・・・・・・ペイオフリ
ール 20・・・・・・テンションリール ¥−$1’l棚襄 (貰す#*“財/今り)1j−時1g貴−41愼第7図 υビ 中尺 仄 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)複数個の巾方向形状制御手段を具える冷間圧延機で
金属帯を冷間圧延する連続圧延において少なくとも第1
圧延スタンドの出側で金属帯の端部の耳割れ長さを検出
する一方、所定値以上の耳割れが検出された圧延スタン
ドより下流側の圧延スタンドの出側で金属帯端部の急峻
度が耳割れの成長しない限界値以上の耳伸び形状になる
よう、幅方向断面形状を制御することを特徴とする金属
帯の冷間圧延方法。 2)所定値以上の耳割れが検出された前記圧延スタンド
よりも上流側の圧延スタンドの出側で金属帯の端部の急
峻度が耳割れの成長しない限界値以上の耳伸び形状にな
るよう、幅方向断面形状を制御することを特徴とする金
属帯の冷間圧延方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2339933A JPH04200904A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 金属帯の冷間圧延方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2339933A JPH04200904A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 金属帯の冷間圧延方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04200904A true JPH04200904A (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=18332133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2339933A Pending JPH04200904A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 金属帯の冷間圧延方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04200904A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103008347A (zh) * | 2012-12-27 | 2013-04-03 | 亚洲铝业(中国)有限公司 | 减少冷连轧工艺中裂边断带的方法 |
| CN110014041A (zh) * | 2017-12-26 | 2019-07-16 | 杰富意钢铁株式会社 | 铁素体系不锈钢带的冷轧方法 |
| WO2022034654A1 (ja) * | 2020-08-12 | 2022-02-17 | Primetals Technologies Japan株式会社 | 圧延装置の制御装置及び圧延設備並びに圧延装置の運転方法 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2339933A patent/JPH04200904A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| WO2022034654A1 (ja) * | 2020-08-12 | 2022-02-17 | Primetals Technologies Japan株式会社 | 圧延装置の制御装置及び圧延設備並びに圧延装置の運転方法 |
| JPWO2022034654A1 (ja) * | 2020-08-12 | 2022-02-17 | ||
| CN115087504A (zh) * | 2020-08-12 | 2022-09-20 | 普锐特冶金技术日本有限公司 | 轧制装置的控制装置、轧制设备以及轧制装置的运转方法 |
| US20230115961A1 (en) * | 2020-08-12 | 2023-04-13 | Primetals Technologies Japan, Ltd. | Control device for rolling mill apparatus, rolling mill facility, and operation method for rolling mill apparatus |
| EP4144452A4 (en) * | 2020-08-12 | 2023-05-24 | Primetals Technologies Japan, Ltd. | CONTROL DEVICE FOR ROLLING DEVICE, ROLLING EQUIPMENT AND METHOD OF OPERATING ROLLING DEVICE |
| US12179244B2 (en) | 2020-08-12 | 2024-12-31 | Primetals Technologies Japan, Ltd. | Control device for rolling mill apparatus, rolling mill facility, and operation method for rolling mill apparatus |
| CN115087504B (zh) * | 2020-08-12 | 2025-03-04 | 普锐特冶金技术日本有限公司 | 轧制装置的控制装置、轧制设备以及轧制装置的运转方法 |
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