JPH04200941A - 堰板等成型板の切断方法及びその切断装置 - Google Patents
堰板等成型板の切断方法及びその切断装置Info
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- JPH04200941A JPH04200941A JP33611390A JP33611390A JPH04200941A JP H04200941 A JPH04200941 A JP H04200941A JP 33611390 A JP33611390 A JP 33611390A JP 33611390 A JP33611390 A JP 33611390A JP H04200941 A JPH04200941 A JP H04200941A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
レー1−、ルーフプレー1・)等の成型板の切断方法及
びその切断装置に関するものであって、特に成型板端部
の圧潰を容易に行える堰板等成型板を平板から成型切断
して得ることができる切断方法及び切断装置に関するも
のである。
機等により連続成型【7て、その後、任意の長さに切断
していた。
要な形状に成型することも行われている。
ては、任意の形状に成型した後に切断する方法、装置の
場合は、 ■切断装置か複雑で高性能なものが必要になる、特に、
デツキプレート、ルーフプレー1・等において、例えば
特殊1°字型形状のものを切断する場合は、変形し、商
品価値か著しく劣る欠点がある。
スが発生する。沫だ、連続成型の場合は、成型機の加工
部材が複雑となり、成型機の価格が高価になる。
る方法、装置(これは、非連続のものの場合に相当する
)においては、 (頂板片切り替えで、ロール調整に時間かかかる。
なり等)が発生する。
7、これを解決ザるには、多数のロールを使用しな(プ
ればならず、装置自体が長大になる。
各従来技術の場合は、いずれも成型された平板の2枚重
ねの垂直部となる部分に成型後の成型板の端部圧潰を容
易に行い得る、例えば折り曲げ部或いは切込部等の圧潰
誘発部がないので後工程で行われる成型板の端部圧潰を
容易、かつ確実、高能率に行うことかできないという問
題点かあった。
くは非連続の平板を移送し、これを成型機により一方向
に所定間隔をおいて断面略1字型形状の2枚重ね板とな
る折り曲げ部と2枚重ね板とならない板部とからなる堰
板等成型板に成型Jる際、前記2枚重ね板状に折り曲げ
られる部分を任意長さに切断部るとともに前記2枚重ね
板部の垂直部となる部分に圧潰誘発部を同時に形成する
切欠き切断及び斤′/I!誘発部形成工程と、この切り
目を付けられた平板を成型機で断面略1字型形状に成型
する1稈と、次に先の切欠き切断及び圧潰誘発部形成工
程で切断しなかった部分を切断する切断工程とからなる
腰板等成型板の切断方法、また、連続もしくは非連続の
平板を移送でる移送装置と、該平板を一方向に所定間隔
をおいて断面略4字型形状の2枚重ね板となる折り曲げ
部と2枚重ね板とならない板部からなる堰板等成型板に
成型する際、前記2枚重ね板状に析り曲げられる部分を
任意長さに切断でるとともに前記2枚重ね板部の垂直部
となる部分に圧潰誘発部を同時に形成する切欠き切断及
び圧潰誘発部形成機と、該切欠ぎ切断された平板を、断
面略1字型形状に折り曲は成型する成型機と、前記平板
の2枚重ね板とならない板部の未切欠き切断部を切断す
る切断機とからなる堰板等成型板の切断装置を特徴とす
るものである。
説明する。
1図に示した切欠き切断及び圧潰誘光部形成機で加工さ
れた平板の一部を示1J拡人平面図、第3図は第2図で
示したものを成型した所を示づ一実施例の斜視図、第4
図は第3図で成型された後、次の工程で切断機で切断す
る部分ぐいいかえれば、2枚重ね板状に折り曲Gjされ
ないで残った平板状態の部分)を示η拡犬平面図、第5
図(al〜(C)は、本発明製品の端部の形状の一例を
示づ一部拡大斜視図、第6図は本発明にお(プる切欠き
切断及び圧潰誘発部形成型(下型)の−例を示−4平面
図である。
イラ−1から連続して連続平板を送り出し、レベラー2
で切欠き切断及び圧潰誘弁部形成機3で加工し易いよう
に、前記切欠き切断及び圧潰誘発品形成機3まで移送す
る。なお、非連続平板の場合はレベラー2は必要としな
い。
加工′?Iる任意寸法の長さに切欠ぎ切断するどともに
2枚重ね板部の垂直部9′となる部分に圧潰誘発部10
を同時に形成()得る切欠き切断及び圧潰誘発品形成機
3であれば、とのJ、うな切断機でも良い。但し、これ
は、完全に切り離してしまうのではなく、一部分切断し
ない状態にできるものでな(ブればならない。
長さに切断する時、その切断を完全に切断するのではな
く、俗にいうミシン目のような、切断部分と切断されな
い部分かできるJ、うに前もって訓算の上行う。この切
断は、最終的に製品どなった時に折り曲げ部分に相当す
る部分を切断し、平な状態の部分の全部、または一部を
切断しないで残づように、プレス切断機等により切れ目
を一工程、或いは数工程で入れる。
、折り曲げプレス加工などの次工程作業か行い易い。こ
のため、予め他の切断部と一緒に切り欠くことも必要な
場合かある。
目部分7は、平板の状態のうちに切断して(第2図参照
)次に成型機1で所望の形状に折り曲は成型する。この
成型機4は、成型ロールを複数段階に周速度を変えられ
るように複数分割駆動(加工形状の複雑度に応じて、分
割数は選択できることは、設計」一種々考えられる)し
て、それぞれの周速度を変えることができる。
る等して、成型の能率1ヒをはかるJ、うにしたもので
あれは゛、より良いことはいうまでもない。
装置5によって上述の切断しないで残った部分、これは
、折り曲は成型した際、平板状どじで折り曲けられない
部分が切断されずに残っているので、この平な部分8を
切断部るものである。
発品形成機3の型部材の突起部3a(プレスタイプまた
は打抜ぎタイプを含む)により平板を切欠き切断する時
に同時に第2図のように平板の所定位置に形成され、成
型板に成型された時は第5図(a)のJ、うに折り曲(
プ膨出状となるものであるか、ぞの他聞図(b)”−(
c)のように切込み状とする等、その形態は任意どする
ことができる。
発品形成機3の型部材の所要部位に水抜き孔或いは釘打
孔形成用突起部3b、3cを設Cブてa3 <ことによ
り、第2,3図示のように成型板の所定位置に水抜き孔
11或いは釘打孔12を形成することも可能である。
で、切欠き切断及び圧潰誘発部形成工程と、成型工程の
作業時間の差を調整して連続運転する上で必要な滞留部
分である。
必要と氾ず、また切断機5は周知の定置型切断機または
走間型切断機のいずれて・も良く、さらに平板先端部を
切断機5にセラ1〜′?lる際、平板先端部が変形して
いるJ、うなことがあるので、このような場合は、切断
機5の直前に押え[1−ル等を設(プて、確実にセット
できるJ、うにすることも考えられる。さらに、安全を
1!fJ ′1Jために、種々の機器、例えば光電スイ
ッチ等を必要に応して設(プることはいうまでもない。
効果を生ずる。叩ち、 (1)連続平板の状態で成型するので、各単体の特に短
いτ1法(短尺)の成型板を1qることか極めて簡単に
できる。
ン1〜の成型司法が安定する。
との間にスリップ、その他の障害防止のため、その間隔
をあCプて作業を行っていたが、連続平板で成型するた
め間隔を持たせる必要がないので、成型作業のロスか著
しく減少する。
良く、さらに、成型後に切断lる部分も、平板部だけを
切断覆れば良いので、極めて簡単な切断装置で切断加工
作業を行うことができる。
うので、後1稈で行われる成型板端部の圧潰作業を容易
、かつ確実、高能率に行うことができる。
1図に示した切欠き切断及び圧潰誘発部形成機で加工さ
れた平板の一部を示す拡大平面図、第3図は第2図で示
したものを成型した所を示づ一実施例の斜視図、第4図
は第3図で成型された後、次の工程で切断する切断機で
切断する部分くいいかえれば、2枚重ね板状に折り曲C
−+されないで残った平板状態の部分)を示刀拡大平面
図、第5図(al〜(C)は、本発明製品の端部の形状
の一例を示づ一部拡大斜視図、第6図は本発明における
切欠き切断及び圧潰誘発部形成型(下型)の−例を示で
平面図である。 1・・・アンコイラ−12・・・レベラー、3・・・切
欠き切断及び圧潰誘発部形成機、3a・・・突起部、3
b・・・水抜き孔形成用突起部、3C・・・釘41乱形
成用突起部、4・・・成型機、5・・・切断機、7・・
・折り曲げ部分になる切欠ぎ部、8・・・成型後事板状
で残る部分、9・・・折り曲は部、9′・・・垂直部、
10・・・圧潰誘発部、11・・・水抜ぎ孔、12・・
・釘打孔。
Claims (2)
- (1)連続もしくは非連続の平板を移送し、これを成型
機により一方向に所定間隔をおいて断面略T字型形状の
2枚重ね板となる折り曲げ部と2枚重ね板とならない板
部とからなる堰板等成型板に成型する際、前記2枚重ね
板状に折り曲げられる部分を任意長さに切断するととも
に前記2枚重ね板部の垂直部となる部分に圧潰誘発部を
同時に形成する切欠き切断及び圧潰誘発部形成工程と、
この切り目を付けられた平板を成型機で断面略T字型形
状に成型する工程と、次に先の切欠き切断及び圧潰誘発
部形成工程で切断しなかった部分を切断する切断工程と
からなる堰板等成型板の切断方法。 - (2)連続もしくは非連続の平板を移送する移送装置と
、該平板を一方向に所定間隔をおいて断面略T字型形状
の2枚重ね板となる折り曲げ部と2枚重ね板とならない
板部からなる堰板等成型板に成型する際、前記2枚重ね
板状に析り曲げられる部分を任意長さに切断するととも
に前記2枚重ね板部の垂直部となる部分に圧潰誘発部を
同時に形成する切欠き切断及び圧潰誘発部形成機と、該
切欠き切断された平板を、断面略T字型形状に折り曲げ
成型する成型機と、前記平板の2枚重ね板とならない板
部の未切欠き切断部を切断する切断機とからなる堰板等
成型板の切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33611390A JP2909771B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 堰板等成型板の切断方法及びその切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33611390A JP2909771B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 堰板等成型板の切断方法及びその切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04200941A true JPH04200941A (ja) | 1992-07-21 |
| JP2909771B2 JP2909771B2 (ja) | 1999-06-23 |
Family
ID=18295827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33611390A Expired - Fee Related JP2909771B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 堰板等成型板の切断方法及びその切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2909771B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013132667A (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-08 | Nippon Steel & Sumikin Metal Products Co Ltd | ロール成形方法 |
| JP2019126818A (ja) * | 2018-01-23 | 2019-08-01 | 日鉄ドラム株式会社 | オープン型ドラム缶の製造方法 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33611390A patent/JP2909771B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
| JP2013132667A (ja) * | 2011-12-27 | 2013-07-08 | Nippon Steel & Sumikin Metal Products Co Ltd | ロール成形方法 |
| JP2019126818A (ja) * | 2018-01-23 | 2019-08-01 | 日鉄ドラム株式会社 | オープン型ドラム缶の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2909771B2 (ja) | 1999-06-23 |
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