JPH04200941A - 堰板等成型板の切断方法及びその切断装置 - Google Patents

堰板等成型板の切断方法及びその切断装置

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JPH04200941A
JPH04200941A JP33611390A JP33611390A JPH04200941A JP H04200941 A JPH04200941 A JP H04200941A JP 33611390 A JP33611390 A JP 33611390A JP 33611390 A JP33611390 A JP 33611390A JP H04200941 A JPH04200941 A JP H04200941A
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Tadashi Aikawa
相川 正
Shiro Ichinose
市之瀬 四郎
Tetsuya Murai
村井 徹也
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Toho Sheet and Frame Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は、建築部側にお(プる堰板(例えば7′ツキプ
レー1−、ルーフプレー1・)等の成型板の切断方法及
びその切断装置に関するものであって、特に成型板端部
の圧潰を容易に行える堰板等成型板を平板から成型切断
して得ることができる切断方法及び切断装置に関するも
のである。
(従来技術) 従来の堰板等成型板の切断は、連続平板のものをプレス
機等により連続成型【7て、その後、任意の長さに切断
していた。
また、平板状のうち任意の長さに切断して、その後に必
要な形状に成型することも行われている。
[発明が解決しようとする課題1 以上の従来技術である、成型板の切断方法、装置におい
ては、任意の形状に成型した後に切断する方法、装置の
場合は、 ■切断装置か複雑で高性能なものが必要になる、特に、
デツキプレート、ルーフプレー1・等において、例えば
特殊1°字型形状のものを切断する場合は、変形し、商
品価値か著しく劣る欠点がある。
■連続平板を加工途中で板厚切り替えを行う際、板のロ
スが発生する。沫だ、連続成型の場合は、成型機の加工
部材が複雑となり、成型機の価格が高価になる。
また、平板状のうちに任意の長さに切断してから成型す
る方法、装置(これは、非連続のものの場合に相当する
)においては、 (頂板片切り替えで、ロール調整に時間かかかる。
■「1−ルスリップ成型機内でのトラブル(衝突、仮型
なり等)が発生する。
■トップと1ン1〜の形状が求めるJ、うにできない(
7、これを解決ザるには、多数のロールを使用しな(プ
ればならず、装置自体が長大になる。
どいつような種々の問題点があったばかりでなく、上記
各従来技術の場合は、いずれも成型された平板の2枚重
ねの垂直部となる部分に成型後の成型板の端部圧潰を容
易に行い得る、例えば折り曲げ部或いは切込部等の圧潰
誘発部がないので後工程で行われる成型板の端部圧潰を
容易、かつ確実、高能率に行うことかできないという問
題点かあった。
【課題を解決するための手段1 本発明は上記課題を解決することを目的とし、連続もし
くは非連続の平板を移送し、これを成型機により一方向
に所定間隔をおいて断面略1字型形状の2枚重ね板とな
る折り曲げ部と2枚重ね板とならない板部とからなる堰
板等成型板に成型Jる際、前記2枚重ね板状に折り曲げ
られる部分を任意長さに切断部るとともに前記2枚重ね
板部の垂直部となる部分に圧潰誘発部を同時に形成する
切欠き切断及び斤′/I!誘発部形成工程と、この切り
目を付けられた平板を成型機で断面略1字型形状に成型
する1稈と、次に先の切欠き切断及び圧潰誘発部形成工
程で切断しなかった部分を切断する切断工程とからなる
腰板等成型板の切断方法、また、連続もしくは非連続の
平板を移送でる移送装置と、該平板を一方向に所定間隔
をおいて断面略4字型形状の2枚重ね板となる折り曲げ
部と2枚重ね板とならない板部からなる堰板等成型板に
成型する際、前記2枚重ね板状に析り曲げられる部分を
任意長さに切断でるとともに前記2枚重ね板部の垂直部
となる部分に圧潰誘発部を同時に形成する切欠き切断及
び圧潰誘発部形成機と、該切欠ぎ切断された平板を、断
面略1字型形状に折り曲は成型する成型機と、前記平板
の2枚重ね板とならない板部の未切欠き切断部を切断す
る切断機とからなる堰板等成型板の切断装置を特徴とす
るものである。
【実施例) 次に、本発明の技術的手段の実施例を図面に基づ゛いて
説明する。
第1図は本発明の実施を行う装置の説明図、第2図は第
1図に示した切欠き切断及び圧潰誘光部形成機で加工さ
れた平板の一部を示1J拡人平面図、第3図は第2図で
示したものを成型した所を示づ一実施例の斜視図、第4
図は第3図で成型された後、次の工程で切断機で切断す
る部分ぐいいかえれば、2枚重ね板状に折り曲Gjされ
ないで残った平板状態の部分)を示η拡犬平面図、第5
図(al〜(C)は、本発明製品の端部の形状の一例を
示づ一部拡大斜視図、第6図は本発明にお(プる切欠き
切断及び圧潰誘発部形成型(下型)の−例を示−4平面
図である。
本発明の成型板の切断方法及びその切断装置は、アンコ
イラ−1から連続して連続平板を送り出し、レベラー2
で切欠き切断及び圧潰誘弁部形成機3で加工し易いよう
に、前記切欠き切断及び圧潰誘発品形成機3まで移送す
る。なお、非連続平板の場合はレベラー2は必要としな
い。
切欠き切断及び圧潰誘発部形成機3は、最終製品に成型
加工′?Iる任意寸法の長さに切欠ぎ切断するどともに
2枚重ね板部の垂直部9′となる部分に圧潰誘発部10
を同時に形成()得る切欠き切断及び圧潰誘発品形成機
3であれば、とのJ、うな切断機でも良い。但し、これ
は、完全に切り離してしまうのではなく、一部分切断し
ない状態にできるものでな(ブればならない。
このことをいいかえれば、折り曲は成型する前に任意の
長さに切断する時、その切断を完全に切断するのではな
く、俗にいうミシン目のような、切断部分と切断されな
い部分かできるJ、うに前もって訓算の上行う。この切
断は、最終的に製品どなった時に折り曲げ部分に相当す
る部分を切断し、平な状態の部分の全部、または一部を
切断しないで残づように、プレス切断機等により切れ目
を一工程、或いは数工程で入れる。
なd3、平板端部を任意幅に切欠き部どじで切断部ると
、折り曲げプレス加工などの次工程作業か行い易い。こ
のため、予め他の切断部と一緒に切り欠くことも必要な
場合かある。
これは、最終的に成型して折り曲Gう′部9になる切れ
目部分7は、平板の状態のうちに切断して(第2図参照
)次に成型機1で所望の形状に折り曲は成型する。この
成型機4は、成型ロールを複数段階に周速度を変えられ
るように複数分割駆動(加工形状の複雑度に応じて、分
割数は選択できることは、設計」一種々考えられる)し
て、それぞれの周速度を変えることができる。
これは、例えば入口側が吐く、出[]側が速くなってい
る等して、成型の能率1ヒをはかるJ、うにしたもので
あれは゛、より良いことはいうまでもない。
この成型機4で、折り曲げ成型した後に、さらに、切断
装置5によって上述の切断しないで残った部分、これは
、折り曲は成型した際、平板状どじで折り曲けられない
部分が切断されずに残っているので、この平な部分8を
切断部るものである。
なお、前記圧潰誘発部10は前記切欠き切断及び圧潰誘
発品形成機3の型部材の突起部3a(プレスタイプまた
は打抜ぎタイプを含む)により平板を切欠き切断する時
に同時に第2図のように平板の所定位置に形成され、成
型板に成型された時は第5図(a)のJ、うに折り曲(
プ膨出状となるものであるか、ぞの他聞図(b)”−(
c)のように切込み状とする等、その形態は任意どする
ことができる。
さらにまた第6図示のように前記切欠き切断及び圧潰誘
発品形成機3の型部材の所要部位に水抜き孔或いは釘打
孔形成用突起部3b、3cを設Cブてa3 <ことによ
り、第2,3図示のように成型板の所定位置に水抜き孔
11或いは釘打孔12を形成することも可能である。
また、第1図の6で示したものは、アギコームレータ−
で、切欠き切断及び圧潰誘発部形成工程と、成型工程の
作業時間の差を調整して連続運転する上で必要な滞留部
分である。
なお、前記アギコームレータ−6は非連続平板の場合は
必要と氾ず、また切断機5は周知の定置型切断機または
走間型切断機のいずれて・も良く、さらに平板先端部を
切断機5にセラ1〜′?lる際、平板先端部が変形して
いるJ、うなことがあるので、このような場合は、切断
機5の直前に押え[1−ル等を設(プて、確実にセット
できるJ、うにすることも考えられる。さらに、安全を
1!fJ ′1Jために、種々の機器、例えば光電スイ
ッチ等を必要に応して設(プることはいうまでもない。
[効果) 本発明の上記技術的手段によって、次のJ、うな特有の
効果を生ずる。叩ち、 (1)連続平板の状態で成型するので、各単体の特に短
いτ1法(短尺)の成型板を1qることか極めて簡単に
できる。
■連続した状態で成型でるので、成型時の1ヘツプ、エ
ン1〜の成型司法が安定する。
■平板を切断後に成型する場合、前側の板と、後側の板
との間にスリップ、その他の障害防止のため、その間隔
をあCプて作業を行っていたが、連続平板で成型するた
め間隔を持たせる必要がないので、成型作業のロスか著
しく減少する。
■成型前の切断は、平板であるので、単純な切断装置で
良く、さらに、成型後に切断lる部分も、平板部だけを
切断覆れば良いので、極めて簡単な切断装置で切断加工
作業を行うことができる。
■平板の切欠ぎ切断と同時に圧潰誘発部を形成してしま
うので、後1稈で行われる成型板端部の圧潰作業を容易
、かつ確実、高能率に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施を行う装置の説明図、第2図は第
1図に示した切欠き切断及び圧潰誘発部形成機で加工さ
れた平板の一部を示す拡大平面図、第3図は第2図で示
したものを成型した所を示づ一実施例の斜視図、第4図
は第3図で成型された後、次の工程で切断する切断機で
切断する部分くいいかえれば、2枚重ね板状に折り曲C
−+されないで残った平板状態の部分)を示刀拡大平面
図、第5図(al〜(C)は、本発明製品の端部の形状
の一例を示づ一部拡大斜視図、第6図は本発明における
切欠き切断及び圧潰誘発部形成型(下型)の−例を示で
平面図である。 1・・・アンコイラ−12・・・レベラー、3・・・切
欠き切断及び圧潰誘発部形成機、3a・・・突起部、3
b・・・水抜き孔形成用突起部、3C・・・釘41乱形
成用突起部、4・・・成型機、5・・・切断機、7・・
・折り曲げ部分になる切欠ぎ部、8・・・成型後事板状
で残る部分、9・・・折り曲は部、9′・・・垂直部、
10・・・圧潰誘発部、11・・・水抜ぎ孔、12・・
・釘打孔。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)連続もしくは非連続の平板を移送し、これを成型
    機により一方向に所定間隔をおいて断面略T字型形状の
    2枚重ね板となる折り曲げ部と2枚重ね板とならない板
    部とからなる堰板等成型板に成型する際、前記2枚重ね
    板状に折り曲げられる部分を任意長さに切断するととも
    に前記2枚重ね板部の垂直部となる部分に圧潰誘発部を
    同時に形成する切欠き切断及び圧潰誘発部形成工程と、
    この切り目を付けられた平板を成型機で断面略T字型形
    状に成型する工程と、次に先の切欠き切断及び圧潰誘発
    部形成工程で切断しなかった部分を切断する切断工程と
    からなる堰板等成型板の切断方法。
  2. (2)連続もしくは非連続の平板を移送する移送装置と
    、該平板を一方向に所定間隔をおいて断面略T字型形状
    の2枚重ね板となる折り曲げ部と2枚重ね板とならない
    板部からなる堰板等成型板に成型する際、前記2枚重ね
    板状に析り曲げられる部分を任意長さに切断するととも
    に前記2枚重ね板部の垂直部となる部分に圧潰誘発部を
    同時に形成する切欠き切断及び圧潰誘発部形成機と、該
    切欠き切断された平板を、断面略T字型形状に折り曲げ
    成型する成型機と、前記平板の2枚重ね板とならない板
    部の未切欠き切断部を切断する切断機とからなる堰板等
    成型板の切断装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2013132667A (ja) * 2011-12-27 2013-07-08 Nippon Steel & Sumikin Metal Products Co Ltd ロール成形方法
JP2019126818A (ja) * 2018-01-23 2019-08-01 日鉄ドラム株式会社 オープン型ドラム缶の製造方法

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