JPH0420110Y2 - - Google Patents

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JPH0420110Y2
JPH0420110Y2 JP2493284U JP2493284U JPH0420110Y2 JP H0420110 Y2 JPH0420110 Y2 JP H0420110Y2 JP 2493284 U JP2493284 U JP 2493284U JP 2493284 U JP2493284 U JP 2493284U JP H0420110 Y2 JPH0420110 Y2 JP H0420110Y2
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    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R5/00Compartments within vehicle body primarily intended or sufficiently spacious for trunks, suit-cases, or the like
    • B60R5/04Compartments within vehicle body primarily intended or sufficiently spacious for trunks, suit-cases, or the like arranged at rear of vehicle
    • B60R5/044Compartments within vehicle body primarily intended or sufficiently spacious for trunks, suit-cases, or the like arranged at rear of vehicle luggage covering means, e.g. parcel shelves

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
  • Lock And Its Accessories (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は荷室を隠蔽する開閉自在なパツケージ
トレイ用ロツク装置に関する。
〔背景技術〕
2ボツクス車に代表されるように、車室とは隔
離されて独立したトランクルーム(以下、荷室と
いう)を備えていない自動車では、後席シートバ
ツク後方の空間が荷室として確保されている。多
くの車両では、この荷室を隠蔽するために開閉自
在なパツケージトレイ(パーセルトレイ等ともい
う)が荷室上方に配置され、小荷物の置場として
も利用されている。
上記形式の車両は開閉自在なバツクドア(テー
ルゲート等ともいう)を備え、通常、荷室への荷
物の出し入れは、バツクドア開口部より行なわれ
る。このため、荷室の開口部を大きくして、荷物
の出し入れを容易とするために、パツケージトレ
イはトレイ前方を軸としてトレイ後方が開放(一
般に、トレイ後端とバツクドアとをゴムベルト等
により連結し、バツクドアの開放に連動して自動
的に開放する)するようになつている。
また、上記形式の車両の一部には、室内側から
も荷物の出し入れを可能とするために、トレイ後
方を軸としてトレイ前方も開放可能としたものが
ある。
ところで、上記のようにパツケージトレイが、
後方を軸として前方からも開放可能なものや、前
方を軸として後方のみが開放可能に設定されてい
ても前方を開放することがさほど困難でないもの
では、駐車中に室内に侵入されると、荷室内の荷
物を容易に持ち出されるという虞れがある。
〔考案の目的〕
本考案は上記事実を考慮し、パツケージトレイ
が前方から開放可能なものであつても、必要に応
じ施錠して開放を不可能とするロツク装置を得る
ことが目的である。
〔考案の構成〕
本考案に係るパツケージトレイ用ロツク装置で
は、パツケージトレイの前方をピンとこれを収容
する凹部との組合せにより軸支するとともに、こ
のピンが凹部から離脱するのを阻止する施錠手段
を設けて、必要に応じて施錠してパツケージトレ
イの前方からの開放を不可能とするようになつて
いる。
〔考案の実施例〕
第1図には本考案の第1実施例が適用された2
ボツクス車の荷室付近の概略断面図が示されてい
る。後席シートバツク10の後方空間は荷室12
となつており、その上方にはパツケージトレイ1
4が、車体側に固定されたブラケツト16に支持
されて配置されている。パツケージトレイ14に
は、前方および後方の夫々左右側端下部にピン1
8A,18Bが設けられており、夫々のピン18
A,18Bはブラケツト16へ軸支されている。
また、パツケージトレイ14の左右側端中間部
は、ブラケツトの段部16Aに載置されて支持さ
れている。
なお、バツクドア22はルーフ24の後端にヒ
ンジ止めされており、バンパーレベルから開口す
る。バツクドア22の内面(室内側)には、スト
ツパ26が設けられており、図示のようにバツク
ドアが閉鎖された状態では、パツケージトレイ1
4の後端上面と係合している。
上記第1図に示される車両では、通常の荷物の
出し入れはバツクドア22を開放して行なわれ、
その際パツケージトレイ14は、バツクドアと連
動して前方のピン18Aを軸として揺動し、後端
が上昇して開放される。また室内側からパツケー
ジトレイ14が開放される際には、パツケージト
レイ14の前端を上方に持ち上げることで、後方
のピン18Bを軸としてパツケージトレイが揺動
し、室内と荷室12が連通される。
第2図〜第4図にはパツケージトレイの軸支構
造及び施錠手段が示されている。ブラケツト16
の一方の側端は車体側に固定され、他の側端には
段部16Aが形成されている。段部16Aの前方
(車両フロント側)には凹部20を形成するクラ
ンプ28が固設されてピン18Aの軸受となつて
いる。クランプ28の上端開口部28Aは段部1
6Aの上端面より下方に位置し、段部16Aに裏
面が当接するパツケージトレイ14から離隔する
ようになつている。クランプ28は弾性を有する
樹脂材料製で、パツケージトレイの前方側端下部
に取付部材30を介して固設されたピン18Aを
揺動自在に挾持している。ピン18Aはパツケー
ジトレイの裏面から離隔して設けられ、パツケー
ジトレイの裏面が段部16Aに当接した状態で、
クランプ28と嵌合可能となつている。
鉤板32は施錠手段となる平板から打抜かれた
部材で、ピン18Aの略半周を包囲する鉤部34
と、操作レバー36部と、基端がブラケツト16
へ係止された片持の板ばね38とクリツク係合す
る係止部40とが形成されている。鉤板32はク
ランプ28下方のブラケツト段部16A側方に軸
受され揺動自在となつている。
鉤板32は解錠状態では、第3図に示されるよ
うに、板ばね38が係止部40の右方の谷部と係
合し、鉤部34はピン18Aから離隔しており、
室内側からパツケージトレイ14を矢印A方向に
開放可能となつている。第3図の状態から操作レ
バー36を反時計方向に操作すると、鉤板32は
揺動し、板ばね38が係止部40の山部を乗り越
えて左方の谷部と係合し、鉤部34はクランプ2
8の側方に進出する。鉤部先端はクランプの開口
部28Aの側方に位置して開口部を閉鎖し、ピン
18Aがクランプ28から離脱するのを阻止す
る。この状態が施錠状態で、室内側からのパツケ
ージトレイ14の開放を不可能としている。この
状態から操作レバー36を時計方向に操作すると
解錠され、第3図の状態に戻る。
次に本実施例の作用を説明する。
ピン18Aが施錠されていない状態ではパツケ
ージトレイ14がピン18A又は18Bを中心に
回転可能である。従つて乗員はバツクドア22を
開放する場合にピン18Aを中心として、室内側
からはピン18Bを中心としてパツケージトレイ
14を回転し、荷室12を開放できる。
パツケージトレイ14の開放を不能にするため
には、バツクドア22を開放して一旦パツケージ
トレイ14をピン18A回りに回転して持ち上げ
た後に、操作レバー36を第4図の状態とする。
その後にパツケージトレイ14及びバツクドア2
2を閉止すればパツケージトレイ14はピン18
Bを中心とした回転ができないので室内側からの
開放は不可能となる。またバツクドア22を施錠
すればピン18A回りの回転もストツパ26によ
つて阻止され施錠は確実となる。
第5図〜第7図には本考案に係るロツク装置の
第2実施例が示されており、この実施例では施錠
手段が前記実施例と同様にブラケツト16に設け
られている。スライダ42は施錠手段となる直方
体の部材で、ブラケツトの段部16Aの前方にさ
らに形成された段部16B上に配置されている。
スライダ42の裏面にはガイド片44が形成され
ており、ガイド片44には引張コイルばね46の
一端が接続されている。スライダ42はガイド片
44がL字型ガイド孔48に案内されて段部16
B上を摺動自在となつている。
スライダ42は解錠状態では、ガイド片44が
L字型ガイド孔48の一方の長孔部48Aに位置
して係止されており、スライダ42の先端はクラ
ンプ28の開口部28Aから離隔している。第6
図の矢印50のようにスライダ42をガイド孔4
8に沿つて一旦戻した後に他方の長孔部48B方
向へと操作すると、引張コイルばね46の張力に
より段部16B上を摺動して、第6,7図の如く
スライダ先端がクランプの開口部28Aの上方に
進出して開口部を閉鎖し、ピン18Aがクランプ
28から離脱するのを阻止する。この状態が施錠
状態である。この状態からスライダ42を矢印5
0と反対方向へ操作すると解錠される。
第8図〜第12図には本考案に係るロツク装置
の第3実施例が示されており、この実施例では施
錠手段がパツケージトレイ14に設けられてい
る。クランプ28に軸支されるピン18Aは、こ
の実施例では施錠手段を内装するカバー54に固
設されている。カバー54はパツケージトレイ1
4の長手方向(車体の幅方向)に位置する略直方
体の箱状体で、パツケージトレイの裏面に固設さ
れている。
ロツクピン56は施錠手段となる軸部材で、カ
バー54の両端部からピン18Aと平行に進退可
能に設けられている。ロツクピン56は、第9図
に示されるように、ピン18Aをクランプ28に
軸支した状態で、ピン18Aより前方(図左方)
に位置し、かつブラケツト16の下部よりさらに
下方に位置して設けられている。ロツクピン56
は、カバー54に内装された、例えば第10図に
示される機構に連結されて、ガイド部材58に摺
動案内されて進退可能となつている。第10図
中、60はカバー54へピン59で軸支された操
作レバー、62はピン59へ固着されたロツカア
ーム、64は一端がロツカアーム62の先端へ、
他端がロツクピン56へ軸支された連結用ロツド
である。
ロツクピン56は解錠状態では、第11図に示
されるように、カバー54内に退避しているが、
第10図の状態から操作レバー60を時計方向に
操作すると、第12図に示されるように、カバー
54から進出してブラケツトの下部に突出する。
この状態が施錠状態で、ピン18Aはクランプの
開口部28Aからの離脱を阻止される。なお、ロ
ツクピンは前記第9図のように位置しているの
で、施錠状態においてもピン18Aを軸とするパ
ツケージトレイ14の揺動を妨げることはない。
第10図の状態から操作レバー60を反時計方向
に操作すると解錠され、第11図の状態に戻る。
第13図には本考案に係るロツク装置の第4実
施例が示されており、この実施例は前記第3実施
例の変形例である。この実施例では、ロツクピン
56を内装するカバーを左右別体のカバー56A
として、左右のロツクピンは夫々に設けられた操
作レバー66と直交して連結されている。68は
操作レバーを案内するためにカバー56Aへ形成
されたL字型のガイド孔であり、操作レバー66
をロツクピン56の軸方向と直交して配置される
ガイド孔68の一方へ挿入するとロツクピン56
がカバー56Aへ入り込んだ状態が維持されるよ
うになつている。
第14図、第15図には本考案に係るロツク装
置の第5実施例が示されており、この実施例では
施錠手段が前記実施例と同様にパツケージトレイ
14に設けられている。鉤型ロツクピン70は施
錠手段となる部材で、ピン部70Aと案内部70
Bとからなる。案内部70Bは、ピン18Aの取
付部材30に隣接して設けられたブラケツト72
に嵌り込んでピン18Aの軸方向と平行に移動可
能に案内されている。
鉤型ロツクピン70は解錠状態では、第15図
に想像線で示される位置にある。この状態でピン
部70Aを矢印74に示すように摺動すると、実
線で示す位置に進出し、ピン部70Aがブラケツ
ト16の下部に突出し、施錠状態となる。施錠状
態におけるピン部70Aの位置は、前記実施例の
ロツクピンの位置と同一である。解錠はピン部7
0Aを矢印74の反対方向に摺動して行なわれ
る。
上記各実施例に示されたロツク装置は、後席シ
ートバツクが可倒式(前倒式)のものを除いて
は、第1実施例と同様にバツクドア22を開放
し、その開口部から操作して、施錠、解錠を行
う。
なお、フアストバツクやクーペ等と称される車
種のように、バツクドアの傾斜が大きい場合や、
比較的傾斜の小さいものでもパツケージトレイの
後端をバツクドア内面に接近して配設する場合等
には、バツクドア内面がパツケージトレイ後端の
ストツパとなるので、前記ストツパ26は省略す
ることができる。
また、後席シートバツクを可倒式としたもので
は、後席シートバツクロツク解除機構のキヤンセ
ル機構を設け、シートバツクロツクを解錠できな
いようにする。後席シートバツクロツクのキヤン
セル機構の一例としては、第16図に示されるよ
うに、車体側に設けられたストライカ(図示せ
ず)と係合するようにシートバツク10に設けら
れたラツチ(図示せず)を操作するための引上げ
ノブ74を固定する手段がある。この例では、シ
ートバツクフレーム76に設けられた引上げノブ
74のガイド78の下方に位置するロツド80に
ストツパ82を設け、フレーム76に切欠部82
Aを有する係合レバー83を軸支して、このレバ
ーに接続する操作レバー84をシートバツク10
の後方に位置させている。操作は荷室12側から
行ない、操作レバー84を左右方向に揺動して、
係合レバー83の切欠部82Aをガイド78とス
トツパ82の間に位置させて引上げノブをロツク
するようにしている。
〔考案の効果〕
以上説明した如く本考案に係るパツケージトレ
イ用ロツク装置では、施錠手段を設けたので必要
時にパツケージトレイを施錠してパツケージトレ
イの開放を不可能とすることができる効果を有す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例装置が適用された車両
の荷室付近を示す概略断面図、第2図〜第4図は
第1実施例に係るパツケージトレイのロツク装置
を示し、第2図は斜視図、第3図、第4図は側面
図、第5図〜第7図は同じく第2実施例を示し、
第5図は斜視図、第6図は上面図、第7図は第6
図の底面図、第8図〜第12図は同じく第3実施
例を示し、第8図は斜視図、第9図は側面図、第
10図は機構説明図、第11図、第12図は正面
断面図、第13図は同じく第4実施例を示す斜視
図、第14図、第15図は同じく第5実施例を示
し、第14図は斜視図、第15図は正面断面図、
第16図は後席シートバツクロツク解除機構のキ
ヤンセル機構の断面図、第17図は第16図の底
面図である。 10……後席シートバツク、12……荷室、1
4……パツケージトレイ、16……ブラケツト、
18A,18B……ピン、20……凹部、22…
…バツクドア、26……ストツパ、28……クラ
ンプ、32……鉤板、42……スライダ、56…
…ロツクピン、70……鉤型ロツクピン。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 自動車の後席シートバツク後方に配置され、
    室内と連通する荷室を隠蔽する開閉自在なパツ
    ケージトレイに用いられ、前記パツケージトレ
    イの前方をピンとこのピンを収容する凹部との
    組合せで軸支し、前記ピンが凹部から離脱する
    のを阻止する施錠手段を設けて施錠時にパツケ
    ージトレイの開放を阻止することを特徴とする
    パツケージトレイ用ロツク装置。 (2) ピンがパツケージトレイに、凹部は車体へ取
    りつけられたブラケツトにそれぞれ設けられる
    実用新案登録請求の範囲第1項記載のロツク装
    置。 (3) 施錠手段がブラケツトに設けられ、ブラケツ
    トに設けられた凹部の開口部近傍に進出して開
    口部を閉鎖する構成である実用新案登録請求の
    範囲第2項に記載のロツク装置。 (4) 施錠手段がブラケツトに軸支され、ブラケツ
    トに設けられた凹部の開口部側方に揺動して進
    出する構成である実用新案登録請求の範囲第2
    項に記載のロツク装置。 (5) 施錠手段がブラケツトに摺動自在に設けら
    れ、ブラケツトに設けられた凹部の開口部上方
    に摺動して進出する構成である実用新案登録請
    求の範囲第2項に記載のロツク装置。 (6) 施錠手段がパツケージトレイに設けられ、ブ
    ラケツトに設けられた凹部の反開口部下方に進
    出する構成である実用新案登録請求の範囲第2
    項に記載のロツク装置。 (7) 施錠手段がパツケージトレイに摺動自在に設
    けられた実用新案登録請求の範囲第2項に記載
    のロツク装置。
JP1984024932U 1984-02-23 1984-02-23 パツケ−ジトレイ用ロツク装置 Granted JPS60137063U (ja)

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US07/627,917 US5037154A (en) 1984-02-23 1990-12-17 Lockable cover arrangement for vehicle luggage compartment

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JPS60137063U JPS60137063U (ja) 1985-09-11
JPH0420110Y2 true JPH0420110Y2 (ja) 1992-05-08

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