JPH0420117A - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路

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JPH0420117A
JPH0420117A JP2123192A JP12319290A JPH0420117A JP H0420117 A JPH0420117 A JP H0420117A JP 2123192 A JP2123192 A JP 2123192A JP 12319290 A JP12319290 A JP 12319290A JP H0420117 A JPH0420117 A JP H0420117A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 本発明は半導体集積回路の構造に関し、特に、ラッチ回
路に於ける動作マージンを向上させ、誤動作を無くすと
共にラッチ回路そのものの専有面積を縮小する事を目的
とし 第1の電源と第1の電源とは異なる第2の電源との間に
設けられるCMOS型半導体集積回路であって、両電源
の少なくとも一方の電源に接続される該集積回路の端子
と当該電源との間に所定の電圧が印加された場合に順方
向に電流を流しうる機能を有する制御部材を設ける様に
構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体集積回路の構造に関するものであり、溶
くにはラッチ回路で使用されるCMOS型半導体集積回
路の構造に関するものである。
〔従来の技術〕
ラッチ回路はNANDゲート回路、或いはNORゲート
回路と共に半導体集積回路に於いて最も多用されている
機能素子の一つである。
処で、ラッチ回路について従来の技術を第6図乃至第1
1図に沿ってその構造と動作を説明する。
即ち、第6図に示される従来のラッチ回路に於いては、
該ランチ回路を構成するトランシタは全て同一のサイズ
のNチャネルトランジスタと全て同一のサイズのPチャ
ネルトランジスタとで構成され、更に該両トランジスタ
はゲートアレーにより構成される場合が多い。
ここで、上記Nチャネルトランジスタが全て同一のサイ
ズであると言うことは全てのトランジスタのゲート長及
びその幅が全て同一であることを意味している。
係るラッチ回路の長所は入力側のトランスミッションゲ
ート10とフィードバック用のインバータ4との間に別
のトランスミッションゲート11が設けられている為、
動作マージンに優れているが、その反面、トランジスタ
が合計8個も使用される為、ラッチ回路全体の専有面積
が大きくなってしまう言う欠点を有している。
尚、上記従来のラッチ回路に於いて使用されるドライブ
用インバータ回路3とフィードバック用インバータ回路
4の構成は第7図及び第8図にそれぞれ示されている。
一方、第9図には従来のラッチ回路に於ける他の例が示
されており、第9図の例では第8図のラッチ回路に比べ
てトランスミッションゲート11が省略されているが、
その分フィードバック用インバータ6のトランジスタは
ドライブ用インバータ5のトランジスタに比べてツゲー
ト長を長く、又ゲート幅は短く形成されている。
即ち、上記従来例に於いては、フィードバック用インバ
ータのトランジスタの駆動能力を小さくし、電流がドラ
イブ用インバータのトランジスタより多く流れない様に
構成されている。
該ラッチ回路に於いては、使用されるトランジスタの数
が6個であるため前記の従来例に比べてラッチ回路その
ものの専有面積は縮小されると言う長所は有するものの
、入力側のトランスミッションゲート10とフィードバ
ック用インバータ6との間に他のトランスミッションゲ
ートがないので、余程該フィードバック用インバータ6
の各トランジスタのゲート長を長くしておかないと動作
マージンが低下してしまい、逆にゲート長を長くすると
その分ラッチ回路の専有面積が増加してしまうと言う欠
点があった。
又、従来のラッチ回路の動作を簡単に説明すると、従来
のラッチ回路に於いては第6図に示すような回路でデー
タを保持している。
この状態に於いて、データの人力時にはトランスミッシ
ョンゲート10をオントしてトランスミッションゲート
11をオフとしてデータを入力し、データを保持する時
にはトランスミッションゲー)10をオフしトランスミ
ッションゲート11をオンとする。
それによって、矢印Aに示すようなループが形成されデ
ータが保持される。
データ入力時にトランスミッションゲート11をオフし
ておかなければ鳴らない理由としては、両方のトランス
ミッションゲートをオンするとドライブ用のインバータ
3゛ とフィードバック用のインバータ4とが競合し、
トランスミッションゲート10の出力部に中間の電位が
出力されてしまう可能性がある。
今、ラッチ回路で信号Hを出力しようとする時、ドライ
ブ用インバータ3は入力がHを認識しなければならない
処が、フィードバック用インバータ4の影響によって中
間電位が出力されているとインバータ3は入力信号がL
であると認識してしまう可能性がある。
その為、トランスミッションゲート11を余計に設け、
入力時にこれをオフとしてお(。
第9図に於いては、トランスミッションゲート11を用
いない代わりにフィードバック用インバータ6の駆動能
力をドライブ用インバータ5°の駆動能力より小さくし
電流を流す量を小さくするように設定しであるのでドラ
イブ用インバータ5の入力が中間的電位になることはな
く常時正しいレベルの認識が行われる。
ここで、第9図に示された従来のラッチ回路に用いられ
るインバータ回路のレイアウトを示すと第12図の様に
なる。
即ち、基板20はP型拡散層22をソースとして、又 
P型拡散層23をドレインとし、これにゲート26を設
けた第1のMOSトランジスタ30が設けられ更に上記
ソース領域22に接続して基板コンタクト用のN型拡散
層21が設けられており、又各層には電極例えば■。、
との接続を行うコンタクト24が設けられている。
一方、他の基板20゛にはN型拡散層27をソースとし
て、又 N型拡散層28をドレインとし、これに共通の
ゲート26を設けた第2のMOSトランジスタ31が設
けられ更に上記ソース領域27に接続して基板コンタク
ト用のP型拡散層29が設けられており、且つ各層には
上記と異なる電極例えば■3.との接続を行うコンタク
ト25が適宜設けられている。
上記のレイアウトから判る様に、トランジスタの専有面
積は大きくならざるを得なかった。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の目的は上記した従来技術における欠点を改良し
、従来のラッチ回路の専有面積より小さな専有面積をゆ
うするラッチ回路を提供しうる半導体集積回路であって
然も従来のラッチ回路の動作マージンより優れた動作マ
ージンを有するランチ回路を提供しうる半導体集積回路
を提供しようとするものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明は上記した目的を達成する為に以下に示すような
技術構成を採用するものである。
即ち、第1の電源と第1の電源とは異なる第2の電源と
の間に設けられるCMOS型半導体集積回路であって、
両電源の少なくとも一方の電源に接続される該集積回路
の端子と当該電源との間に所定の電圧が印加された場合
に順方向に電流を流しうる機能を有する制御部材を設け
た半導体集積回路である。
本発明に於いては該制御部材を両電源にそれぞれ接続さ
れる該集積回路の各端子と当該電源との間に設けたもの
で有っても良い。
〔作 用〕
本発明に於いては、CMOS型O3バータ回路の両電源
端子部に所定の電圧が印加された場合に順方向に電流を
流しうる機能を有する制御部材を設けたものであり、具
体的には例えばダイオードを逆方向にを設けたものであ
り、係る半導体集積回路を例えばフィードバック用イン
バータとして使用した場合に、その機能は従来のものと
同一であるが、専有面積を小さくしうると共にその製造
も容易となる。
更には、逆向きのダイオードが電極端子側に存在する為
、該インバータの出力電圧がリーク電流によって低下し
た時には該ダイオードが逆方向に導通ずるようになり、
それによって電流が流れインバータの出力を回復させ誤
動作を防止しうる。
又本発明に於いては各トランジスタのサイズの決め方に
余裕があり、換言すれば、同じトランジスタのサイズで
あれば誤動作をおこす確率を少なくすることが出来、設
計上の余裕が出てくる。
更に、本発明では、特にフィードバック用インバークの
電流端子に所定の電位差が生じた場合にインバータ回路
に電流を流す機能を有する部材を設けているので、例え
ばラッチ回路をオンにした時、所定の電位差になるまで
フィードバック用インバータはオンしない為、ドライブ
用インバータとフィードバック用インバータとが同時に
オンする競合状態にある時を削減することが出来る。
〔実施例〕
以下に本発明に係る半導体集積回路の具体例を図面を参
照しながら説明する。
第1図は本発明に係る半導体集積回路1の一興体例をラ
ッチ回路に応用した例を示すものであり、第1と第2の
MOSトランジスタ30.31とから構成されるCMO
S回路の両電源端子だ各電源との間に両者間に所定の電
位差が生じた場合にのみ当該インバータ回路に電流を流
しうる機能を有する部材8.9を設けたものである。
該部材8.9の具体例として、第一図ではダイオードを
電源に対して逆向きに取りつけた例を示している。
係るダイオードは逆方向ブレークダウン電圧を0.5〜
1.5■となるように調整されていることが好ましく、
従って上記具体例では上記ダイオードのアノードとカソ
ードとの間の電位差が上記のブレークダウン電圧になっ
た時にインバータ回路に電流を流すようにするものであ
る。
従って、本発明の半導体集積回路を用いたラッチ回路で
は、上記ダイオードを有しないインバータ回路を用いた
ラッチ回路に比べてフィードバック用インバータの出力
のタイミングをドライブ用インバータの出力のタイミン
グより遅らせることが可能となり、前記した従来技術に
於けるラッチ回路での競合時間を削減出来る。
本具体例では、上記部材8.9としてダイオードを使用
する例を示したが、適宜の抵抗或いはFETトランジス
タを使用することも可能である。
本発明に於ける半導体集積回路は一例としてラッチ回路
に使用される態様を示したが、本発明に係る半導体集積
回路は係る用途にのみ限定されるものではなく、上記と
同様の機能が要求されるあらゆる回路構成に適用しうる
ものであることは言うまでもない。
次に、本発明の上記具体例を実施する為の構造の例を第
5図に従って更に詳しく説明する。
本発明に半導体集積回路のレイアウトを第4図に示す。
第4図では第12図に示すものと同じ部材については同
一の符号を付しである。
第12図と比較すれば明らかな様に、本発明に於いては
第1のトランジスタ30はP型拡散層22と23及びゲ
ート26とにより構成されると共に、ソース側のP型拡
散層22に接続して基板コンタクト用のN型拡散層21
を設け、これに第1の電源例えば■Dゎを接続させたも
のである。
かかる構造におけるN型拡散層は不純物濃度を濃くする
ようにしイオン注入方式により形成することが好ましい
この場合、N型拡散層21の不純物濃度は後述する第2
のトランジスタのソース、ドレインを構成するN型拡散
1i27.28の濃度と同じ条件とすることが出来、こ
の場合には製造方法が容易となる。
係る構成により、P型拡散層22とN型拡散層21との
間のPN接合部分に逆方向のダイオード8が形成される
係るダイオードの逆方向ブレークダウン電圧は0.5〜
1,5■としておくが好ましい。
一方、第2のトランジスタ31については第1のトラン
ジスタ30の不純物と電気的性質を異にする不純物を用
いて第1のトランジスタと同様の構成で形成したもので
ある。
該第2のトランジスタ31のソースを構成するN型拡散
層27と基板コンタクト用のP型拡散層29との接合部
分に逆方向のダイオード9が形成されている。
第2のトランジスタに於けるダイオードの形成方法或い
は特性は上記第1のトランジスタ30と不純物の電気的
性質が異なる他は同一である。
尚、図中25は第2の電源例えばVSSとの接続を行う
コンタクトである。
本発明に係る半導体集積回路1に於いては上述の通り、
ダイオードは逆向きに設けられているが、該ダイオード
の逆方向ブレークダウン電圧を0゜5〜1.5■にしで
あるのでフィードバック用インバータとしてスタティッ
クに電圧を保持する機能を発揮する。
又、該ダイオードがフィードバック用インバータの電流
駆動能力を制御するので前記した様な競合は生じない。
従って、誤動作を生じさせない範囲に余裕が出来、同一
のサイズの回路を設計する場合、動作マージンが優れた
ものとなる。
このことは、半導体集積回路を設計する上にかなりの余
裕を持つことが可能となる。
又本発明に係る半導体集積回路をラッチ回路に使用した
時にデータを更新する場合、フィードバック用インバー
タに流れる電流が該ダイオードにより制限される為、ラ
ッチ回路のデータの反転が第12図に示す従来のラッチ
回路に比べて高速に行われる。
更に、本発明に係る半導体集積回路lのレイアウトを第
12図に示す従来のラッチ回路と比べて見ると、本発明
に於いては第1と第2のトランジスタ30.31のそれ
ぞれのソース側に電源又はグランドと接続するコンタク
トが不要となるため専有面積を縮小することが可能とな
る。
次に本発明を具体的に製造する場合の構造例を第5図A
−Cに基づいて説明する。
即ち、第5図Aは、先ずP−型基板50にn型拡散層5
1を形成し、該n”型拡散層51にドレイン用P゛型拡
散層23とソース用P゛型拡散層22とを互いに離反し
て形成し、その間にゲート26を載置して第1のトラン
ジスタ30を形成する。
次いで、絶縁層52とP゛型型数散層22の間にn゛型
型数散層21形成し、これにコンタクト24を介して第
1の電源である■DDと接続する。
係るn゛型型数散層21不純物濃度は後述する第2のト
ランジスタ31のn+型型数散層2728の不純物濃度
と同じとすることが出来る。
一方、P−型基板50の絶縁層53と54とで区切られ
た領域にドレイン用のn゛型型数散層28ソース用のn
゛型型数散層27を互いに離反して設け、その間にゲー
ト26を載置して第2のトランジスタ31を形成する。
更に、ソース用のn゛型型数散層27絶縁層54との間
にP9型拡散層29を設け、これにコンタクト25を介
して第2の電源であるVSSと接続する。
係るP゛型型数散層29不純物濃度は前述した第1のト
ランジスタ30に於けるP゛型型数散層2223と同じ
濃度とすることが出来る。
又ゲート26は共通配線55で接続され入力部INを形
成し又第1のトランジスタ3oのドレイン用P゛型拡散
層23と第2のトランジスタ31のドレイン用n゛型拡
散層28とは共通配線56で接続され出力OUTを形成
している 。
又、本発明に於いては特にダイオードを別に形成する必
要がなく、上記のPN接合を利用して形成することが可
能であるので製造方法も簡単となる。
上記の第5図Aに於いては、CMOS型半導体集積回路
の両電源にそれぞれ接続される該集積回路の各端子と当
該電源との間に所定の電圧が印加された場合に順方向に
電流を流しうる機能を有する該制御部材例えばダイオー
ドを設けたものでああるが、本発明に於いては係る態様
に限定されるものではなく、第5図B又は第5図Cに示
される様に上記の制御部材例えばダイオードをVCCと
インバータトランジスタとの間のみ或いはVSSとイン
バータトランジスタとの間のみに設けるものであっても
良い。
係る態様に於いては、該制御部材が設けられ内側の電源
部は基板コンタクトを採る為の配線57.58を設ける
事が好ましい。
本発明に係る半導体集積回路の他の適用例を第13図に
示す。
第13図は第2図に示されたラッチ回路を単体として使
用するのみならずマスタースレーブ型しシスタとして使
用しうるものであることを示したものである。
即ち、本発明に係る半導体集積回路はフリッピーフロッ
プ或いはメモリ内におけるレジスタの構成機能素子とし
て使用しうるものである。
〔効 果〕
本発明に係る半導体集積回路をラッチ回路のフィードバ
ック用インバータとして使用すれば、従来技術に於ける
インバータをフィードバック用として使用した場合に比
べてその機能は従来のものと同一であるが、専有面積を
小さくしうると共にその製造も容易となる。
更には、逆向きのダイオードが電極端子側に存在する為
、インバータの出力が低下した時には該ダイオードが逆
方向に導通するようになり、それによって電流が流れイ
ンバータの出力を元の状態に回復させ誤動作を防止しう
る。
又本発明に於いては同じトランジスタのサイズで誤動作
をおこす確率を少なくすることが出来、設計上の余裕が
出てくる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る半導体集積回路の回路構成を示す
図である。 第2図は本発明に係る半導体集積回路をラッチ回路のフ
ィードバック用インバータに適用した例を示す図である
。 第3図は第2図に於けるラッチ回路に使用されるドライ
ブ用インバータの構成を示す回路図である。 第4図は第2図に示すラッチ回路のレイアウトを示す図
である。 第5図A−Cは第1図示す本発明に係る半導体集積回路
の具体例に於ける断面構造の例を示す図である。 第6図は従来のラッチ回路の一構成例を示す図である。 第7図は従来のラッチ回路に使用されているドライブ用
インバータの回路構成を示す図である。 第8図は従来のラッチ回路に使用されているフィードバ
ック用インバータの回路構成を示す図である。 第9図は従来のラッチ回路の他の構成例を示す図である
。 第10図は第9図に示すラッチ回路に使用されているド
ライブ用インバータの回路構成を示す図である。 第11図は第9図に示すラッチ回路に使用されているフ
ィードバック用インバータの回路構成を示す図である。 第12図は第9図に示す従来のラッチ回路のレイアウト
を示す図である。 第13図は本発明に係る半導体集積回路をレジスタに適
用した例を示す図である。 第 図 ○UT N 本発明に偏る半導体集積回路の構戒倒を示す9第5B図 Cに 第 図 第 図 従来のラッチ回路の他の例を示す9 第9図 第10図 第11図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、第1の電源と第1の電源とは異なる第2の電源との
    間に設けられるCMOS型半導体集積回路であって、両
    電源の少なくとも一方の電源に接続される該集積回路の
    端子と当該電源との間に所定の電圧が印加された場合に
    順方向に電流を流しうる機能を有する制御部材を設けた
    事を特徴とする半導体集積回路。 2、第1の電源と第1の電源とは異なる第2の電源との
    間に設けられるCMOS型半導体集積回路であって、両
    電源にそれぞれ接続される該集積回路の各端子と当該電
    源との間に所定の電圧が印加された場合に順方向に電流
    を流しうる機能を有する制御部材を設けている事を特徴
    とする半導体集積回路。 3、該制御部材は所定の逆方向ブレークダウン電圧を有
    するダイオードを当該電源に対して逆向きに設けたもの
    である事を特徴とする請求項1又は2記載の半導体集積
    回路。 4、第1の電気的性質を有する第1の不純物を含む2つ
    の拡散層を第1の電気的性質を有する第1の不純物とは
    異なる第2の不純物を含む基板上に形成することにより
    構成された第1のMOSトランジスタと第1の不純物を
    含む基板上に形成された第2の不純物を含む2つの拡散
    層から構成された第2のMOSトランジスタとからなる
    CMOS型半導体集積回路であって、それぞれのMOS
    トランジスタにおける前記第1と第2のいずれかの電源
    と接続される側の前記拡散層の端部に該拡散層に含まれ
    る不純物とは異なる電気的性質を有する不純物を含む拡
    散層をそれぞれ形成し、該各拡散層に前記各電源の何れ
    かを接続した事を特徴とする半導体集積回路。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007172813A (ja) * 2005-11-25 2007-07-05 Semiconductor Energy Lab Co Ltd 半導体記憶装置及び半導体記憶装置の動作方法
JP2013201542A (ja) * 2012-03-23 2013-10-03 Asahi Kasei Electronics Co Ltd ディジタル・デルタ・シグマ変調器
JP2021533704A (ja) * 2018-06-04 2021-12-02 リトル ドラゴン アイピー ホールディング エルエルシーLittle Dragon Ip Holding Llc 低消費電力フリップフロップ回路

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