JPH04201232A - プラスチック筒状体端部接着装置 - Google Patents
プラスチック筒状体端部接着装置Info
- Publication number
- JPH04201232A JPH04201232A JP33326390A JP33326390A JPH04201232A JP H04201232 A JPH04201232 A JP H04201232A JP 33326390 A JP33326390 A JP 33326390A JP 33326390 A JP33326390 A JP 33326390A JP H04201232 A JPH04201232 A JP H04201232A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical body
- adhesive
- plastic cylindrical
- plastic
- opening member
- Prior art date
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- Pending
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- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、プラスチックシートを筒状に折り曲げてなる
プラスチック筒状体の糊代端と他端とを接着するための
プラスチック筒状体端部接着装置に関する。
プラスチック筒状体の糊代端と他端とを接着するための
プラスチック筒状体端部接着装置に関する。
(従来の技術)
従来、プラスチック筒状体の糊代端と他端とを接着する
ためには、たとえば第8図に正面断面図を示すように、
プラスチック筒状体1の断面形状に適合した型材6の外
周面上に折り曲げたプラスチック筒状体1を紙面と直角
な方向に摺動させながらその糊代端11から他端12を
起し板61により引き起こし、接着剤ノズル62により
接着剤を給付し、糊代端に他端を重ね、型材6上で押え
ロール等により押圧して接着を完了する方法があった。
ためには、たとえば第8図に正面断面図を示すように、
プラスチック筒状体1の断面形状に適合した型材6の外
周面上に折り曲げたプラスチック筒状体1を紙面と直角
な方向に摺動させながらその糊代端11から他端12を
起し板61により引き起こし、接着剤ノズル62により
接着剤を給付し、糊代端に他端を重ね、型材6上で押え
ロール等により押圧して接着を完了する方法があった。
(特公平1−53172号公報参照)(発明が解決しよ
うとする課題) しかし、上記従来の方法においては、プラスチック筒状
体を、型材の外周面上で摺動させながら接着を行なうた
め、プラスチック筒状体の寸法を変更する場合は型材も
交換する手間がかかる、また、型材との活動のためにプ
ラスチック筒状体の内面に傷が発生し易い等の問題があ
った。
うとする課題) しかし、上記従来の方法においては、プラスチック筒状
体を、型材の外周面上で摺動させながら接着を行なうた
め、プラスチック筒状体の寸法を変更する場合は型材も
交換する手間がかかる、また、型材との活動のためにプ
ラスチック筒状体の内面に傷が発生し易い等の問題があ
った。
(課題を解決するための手段)
本発明は、型材を用いずにプラスチック筒状体の糊代端
を他端に接着せんとするものでありその要旨はプラスチ
ックシートを筒状に折り曲げて糊代端と他端とを重ね合
せたプラスチック筒状体を搬送する搬送ベルトに沿って
、重ね合された糊代端と他端とを引離して拡げる開口部
材と、該開口部材に隣接配置され、広がった糊代端に接
着剤を塗付する接着剤塗付装置と、前記開口部材から後
方に離間して配置され、プラスチック筒状体を上下から
保持することにより前記重ね合せ部を固定する押圧部材
を順次配設したことを特徴とするプラスチック筒状体端
部接着装置である。
を他端に接着せんとするものでありその要旨はプラスチ
ックシートを筒状に折り曲げて糊代端と他端とを重ね合
せたプラスチック筒状体を搬送する搬送ベルトに沿って
、重ね合された糊代端と他端とを引離して拡げる開口部
材と、該開口部材に隣接配置され、広がった糊代端に接
着剤を塗付する接着剤塗付装置と、前記開口部材から後
方に離間して配置され、プラスチック筒状体を上下から
保持することにより前記重ね合せ部を固定する押圧部材
を順次配設したことを特徴とするプラスチック筒状体端
部接着装置である。
以下、本発明を添付図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明のプラスチック筒状体端部接着装置の一
例を示す概略側面図、第2図は同じく概略平面図、第3
〜6図は第1図の各々lN−1、■−■、V−v、Vl
−V1部分断面図、第7図はプラスチック筒状体の一例
を示す斜視図であり、第8図は従来の装置の例を示す部
分正面断面図である。
例を示す概略側面図、第2図は同じく概略平面図、第3
〜6図は第1図の各々lN−1、■−■、V−v、Vl
−V1部分断面図、第7図はプラスチック筒状体の一例
を示す斜視図であり、第8図は従来の装置の例を示す部
分正面断面図である。
本発明は第1.2図に示すようにプラスチック筒状体l
を搬送する搬送ベルト2を有しており、この搬送ベルト
2に沿って以下の部材か配!されている。ここで、プラ
スチック筒状体1は第7図に示すようにプラスチックシ
ートを筒状に折り曲げて糊代端11と他端12とを重ね
合せた状態のものである6プラスチツク筒状体1を形成
するプラスチックシートはポリ塩化ビニル、ポリプロピ
レン、ポリエチレンテレフタレート、ポリエチレン、ポ
リスチレン等からなる硬質乃至半硬質シートが用いられ
る。
を搬送する搬送ベルト2を有しており、この搬送ベルト
2に沿って以下の部材か配!されている。ここで、プラ
スチック筒状体1は第7図に示すようにプラスチックシ
ートを筒状に折り曲げて糊代端11と他端12とを重ね
合せた状態のものである6プラスチツク筒状体1を形成
するプラスチックシートはポリ塩化ビニル、ポリプロピ
レン、ポリエチレンテレフタレート、ポリエチレン、ポ
リスチレン等からなる硬質乃至半硬質シートが用いられ
る。
搬送ベルト2は、下面たけに設置して手でグラスチック
筒状体1を押さえながら接着工程中を搬送するようにし
てもよいが、上方に押えベルトあるいは押えコロを配設
して、これらによりプラスチック筒状体1を搬送ベルト
2との間に挾みつけながら自動的に搬送できるようにし
てもよい。
筒状体1を押さえながら接着工程中を搬送するようにし
てもよいが、上方に押えベルトあるいは押えコロを配設
して、これらによりプラスチック筒状体1を搬送ベルト
2との間に挾みつけながら自動的に搬送できるようにし
てもよい。
開口部材3は、第1.2図および第3図に示すように、
搬送ベルト2の第1工程において、プラスチック筒状体
1の重なり合った糊代端11と他端12との間に入り込
み、他端12を持ち上げることによって、引き離すよう
にした開口爪31を有しているものである。この開口爪
31を第1図に示すように搬送方向に向って次第に厚く
なるようにすれば、プラスチック筒状体1を搬送するに
つれて自然に引き離すことができる。
搬送ベルト2の第1工程において、プラスチック筒状体
1の重なり合った糊代端11と他端12との間に入り込
み、他端12を持ち上げることによって、引き離すよう
にした開口爪31を有しているものである。この開口爪
31を第1図に示すように搬送方向に向って次第に厚く
なるようにすれば、プラスチック筒状体1を搬送するに
つれて自然に引き離すことができる。
開口部材3に隣接配置された接着剤塗付装置4は、第4
図に示すようにノズル41を開口部材3の直後の糊代端
11が拡がった部分に配置したものが採用できる。接着
剤塗付装置4の位置を開口部材3からあまり離すと、拡
がった糊代端11が再び狭くなってノズル41に接触し
たりするのでなるべく近接させるのが好ましい。接着剤
の塗付量は、ノズル41の太さを変化させたり、ノズル
41に連続する接着剤タンク42の内圧を変動させるこ
とにより調節することができる。
図に示すようにノズル41を開口部材3の直後の糊代端
11が拡がった部分に配置したものが採用できる。接着
剤塗付装置4の位置を開口部材3からあまり離すと、拡
がった糊代端11が再び狭くなってノズル41に接触し
たりするのでなるべく近接させるのが好ましい。接着剤
の塗付量は、ノズル41の太さを変化させたり、ノズル
41に連続する接着剤タンク42の内圧を変動させるこ
とにより調節することができる。
開口部材3から離れたプラスチック筒状体1は、第5図
に示すように糊代端11と他端12とが再び重なって接
着が開始される。
に示すように糊代端11と他端12とが再び重なって接
着が開始される。
開口部材3から後方に離間して配置されな押圧部材5は
、第1.2および6図に示すようにプラスチック筒状体
1を上下から保持することにより、糊代端11と他端1
2との重ね合せ部を固定し得るものであればよく、たと
えば本例のように下ベルト51と上ベルト52とによっ
て、プラスチック筒状体1を挾みつけることができれば
よい。糊代端11と他端12の重ね合せ部がプラスチッ
ク筒状体1の中央に位1している場合は第6図の点線5
21に示すように、プラスチック筒状体1がつぶれるよ
うに強く押圧することによって確実に接着することがで
きる。まなこの下ベルト51および上ベルト52のそれ
ぞれの内面に加熱ヒータ53を配置して、糊代端11と
他端12の重ね合せ部を押圧と同時に加熱するようにし
ておくと、接着剤の乾燥が早くなる。
、第1.2および6図に示すようにプラスチック筒状体
1を上下から保持することにより、糊代端11と他端1
2との重ね合せ部を固定し得るものであればよく、たと
えば本例のように下ベルト51と上ベルト52とによっ
て、プラスチック筒状体1を挾みつけることができれば
よい。糊代端11と他端12の重ね合せ部がプラスチッ
ク筒状体1の中央に位1している場合は第6図の点線5
21に示すように、プラスチック筒状体1がつぶれるよ
うに強く押圧することによって確実に接着することがで
きる。まなこの下ベルト51および上ベルト52のそれ
ぞれの内面に加熱ヒータ53を配置して、糊代端11と
他端12の重ね合せ部を押圧と同時に加熱するようにし
ておくと、接着剤の乾燥が早くなる。
(発明の効果)
本発明はプラスチックシートを筒状に折り曲げて糊代端
と他端とを重ね合せなプラスチック筒状体を搬送する搬
送ベルトに沿って、重ね合された糊代端と他端とを引離
して拡げる開口部材と、該開口部材に隣接配置され、広
がった糊代端に接着剤を塗付する接着剤塗付装置と、前
記開口部材から後方に離間して配置され、プラスチック
筒状体を上下から保持することにより前記重ね合せ部を
固定する押圧部材を順次配設したことを特徴とするプラ
スチック筒状体端部接着装置であるので、プラスチック
筒状体の内面に型材を用いなくとも、全体を上下から押
圧するたけで糊代端と他端との接着を完了することかで
きるので、プラスチック筒状体の寸法を変えるときに型
材を交換する必要もなく、プラスチック筒状体の内面が
型材とこすれて傷かつく恐れもなく、迅速な接着を行な
うことかできる。
と他端とを重ね合せなプラスチック筒状体を搬送する搬
送ベルトに沿って、重ね合された糊代端と他端とを引離
して拡げる開口部材と、該開口部材に隣接配置され、広
がった糊代端に接着剤を塗付する接着剤塗付装置と、前
記開口部材から後方に離間して配置され、プラスチック
筒状体を上下から保持することにより前記重ね合せ部を
固定する押圧部材を順次配設したことを特徴とするプラ
スチック筒状体端部接着装置であるので、プラスチック
筒状体の内面に型材を用いなくとも、全体を上下から押
圧するたけで糊代端と他端との接着を完了することかで
きるので、プラスチック筒状体の寸法を変えるときに型
材を交換する必要もなく、プラスチック筒状体の内面が
型材とこすれて傷かつく恐れもなく、迅速な接着を行な
うことかできる。
第1図は本発明のプラスチック筒状体端部接着装置の一
例を示す概略側面図、第2図は同じく概略平面図、第3
〜6図は第1図の各々■−■、■−■、V−v、Vl
−vt部分断面図、第7図は7” ラスチック筒状体の
一例を示す斜視図であり、第8図は従来の例を示す部分
正面断面図である。 1・・・プラスチック筒状体、11・・・糊代端、12
・・・他端、2・・・搬送ベルト、3・・・開口部材、
4・・・接着剤塗付装置、5・・・押圧部材。 特許出願人 三菱樹脂株式会社 代 理 人 弁理士 近藤久美 第3図 第4図
例を示す概略側面図、第2図は同じく概略平面図、第3
〜6図は第1図の各々■−■、■−■、V−v、Vl
−vt部分断面図、第7図は7” ラスチック筒状体の
一例を示す斜視図であり、第8図は従来の例を示す部分
正面断面図である。 1・・・プラスチック筒状体、11・・・糊代端、12
・・・他端、2・・・搬送ベルト、3・・・開口部材、
4・・・接着剤塗付装置、5・・・押圧部材。 特許出願人 三菱樹脂株式会社 代 理 人 弁理士 近藤久美 第3図 第4図
Claims (1)
- プラスチックシートを筒状に折り曲げて糊代端と他端と
を重ね合せたプラスチック筒状体を搬送する搬送ベルト
に沿って、重ね合された糊代端と他端とを引離して拡げ
る開口部材と、該開口部材に隣接配置され、広がった糊
代端に接着剤を塗付する接着剤塗付装置と、前記開口部
材から後方に離間して配置され、プラスチック筒状体を
上下から保持することにより前記重ね合せ部を固定する
押圧部材を順次配設したことを特徴とするプラスチック
筒状体端部接着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33326390A JPH04201232A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | プラスチック筒状体端部接着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33326390A JPH04201232A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | プラスチック筒状体端部接着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04201232A true JPH04201232A (ja) | 1992-07-22 |
Family
ID=18264156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33326390A Pending JPH04201232A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | プラスチック筒状体端部接着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04201232A (ja) |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP33326390A patent/JPH04201232A/ja active Pending
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