JPH04201295A - シート後処理装置及び画像形成装置 - Google Patents
シート後処理装置及び画像形成装置Info
- Publication number
- JPH04201295A JPH04201295A JP2332688A JP33268890A JPH04201295A JP H04201295 A JPH04201295 A JP H04201295A JP 2332688 A JP2332688 A JP 2332688A JP 33268890 A JP33268890 A JP 33268890A JP H04201295 A JPH04201295 A JP H04201295A
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- sheet
- post
- bin
- tray
- sorter
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はシート後処理装置、詳細には、例えば、複写機
、レーサービームプリンタ、印刷機等の画像形成装置か
ら画像形成後に排出される複写用紙等のシート材を順次
骨は皿(以下「ビントレイ」と称する)に分類収納した
後の後処理機能を有するシート後処理装置に関する。
、レーサービームプリンタ、印刷機等の画像形成装置か
ら画像形成後に排出される複写用紙等のシート材を順次
骨は皿(以下「ビントレイ」と称する)に分類収納した
後の後処理機能を有するシート後処理装置に関する。
従来、ヒントレイに臨んて進退自在に配置した綴じ装置
を備えるシート後処理装置(以下、ソータという)は、
各ビントレイにシートを分類収納した後ビントレイに綴
じ装置を挿入し、該ヒントレイに分類収納したシートを
該綴し装置によりヒントレイ毎に順次綴じていた。(特
開昭58−220053号公報、特開昭59−1853
55号公報参照)。
を備えるシート後処理装置(以下、ソータという)は、
各ビントレイにシートを分類収納した後ビントレイに綴
じ装置を挿入し、該ヒントレイに分類収納したシートを
該綴し装置によりヒントレイ毎に順次綴じていた。(特
開昭58−220053号公報、特開昭59−1853
55号公報参照)。
しかしながら、この構成においては後処理可能なシート
数はそのビントレイ数に限定されていた。
数はそのビントレイ数に限定されていた。
さらには、画像形成装置の排出部側に設置されるビント
レイの数に制限されずに、このビントレイ数を超える数
でシート状部材を分類収納する事が可能な後処理機能を
有するシート状部材処理装置が知られている。この種の
公知の装置では、各ビントレイ上に分類収納されて所定
枚数に達したシート状部材の束を前記綴し処理の有無に
かかわらず、搬送手段を介して順次搬出し、その後方に
位置している積載装置のスタックトレイ上へ載置してゆ
く。その結果、空となったビントレイには再びシート状
部材の収納がなされるので、シート状部材はビントレイ
数以上の数の分類処理か可能となっていた。
レイの数に制限されずに、このビントレイ数を超える数
でシート状部材を分類収納する事が可能な後処理機能を
有するシート状部材処理装置が知られている。この種の
公知の装置では、各ビントレイ上に分類収納されて所定
枚数に達したシート状部材の束を前記綴し処理の有無に
かかわらず、搬送手段を介して順次搬出し、その後方に
位置している積載装置のスタックトレイ上へ載置してゆ
く。その結果、空となったビントレイには再びシート状
部材の収納がなされるので、シート状部材はビントレイ
数以上の数の分類処理か可能となっていた。
しかしながら、前述したシート後処理装置では、各ビン
にシートを分類収納中は複写機本体と連動して動作する
のであるが、綴し等の後処理動作中やスタッカーへの束
搬出動作中においては、その処理が終了し各ビントレイ
が空となり再びシート状部材が収納可能な状態となるま
で必ず複写機本体は停止していなければならず、複写処
理速度を著しく低下させてしまうという欠点があった。
にシートを分類収納中は複写機本体と連動して動作する
のであるが、綴し等の後処理動作中やスタッカーへの束
搬出動作中においては、その処理が終了し各ビントレイ
が空となり再びシート状部材が収納可能な状態となるま
で必ず複写機本体は停止していなければならず、複写処
理速度を著しく低下させてしまうという欠点があった。
また、この問題を解決する為、ソーテインクステーショ
ン、後処理手段、束積載手段をそれぞれ2つずつもつ構
成からなる装置も考えられるが、装置の構造が複雑とな
り、また2つずつ各手段をもっている為コストが高く又
大型な装置になってしまうという欠点をもっていた。
ン、後処理手段、束積載手段をそれぞれ2つずつもつ構
成からなる装置も考えられるが、装置の構造が複雑とな
り、また2つずつ各手段をもっている為コストが高く又
大型な装置になってしまうという欠点をもっていた。
〔課題を解決するだめの手段(及び作用)〕本発明は、
上述問題点を解消する事を目的とするものであり、シー
ト状部材を収納し、綴し、のりづけ、穴あけ等の後処理
と、束搬出及び積載を複写機本体の複写動作を妨げる事
なく連続的に高速処理を行う事のできるコンパクトで安
価な後処理装置を提供する事を目的とする。
上述問題点を解消する事を目的とするものであり、シー
ト状部材を収納し、綴し、のりづけ、穴あけ等の後処理
と、束搬出及び積載を複写機本体の複写動作を妨げる事
なく連続的に高速処理を行う事のできるコンパクトで安
価な後処理装置を提供する事を目的とする。
本発明は上記目的達成の為に、シート状部材を積載可能
な少なくとも1ケのヒントレイを有するソータユニット
を複数(2つ)備え、該ソータユニットが該ビントレイ
へのシート材排出手段を有する2つの第一の位置と該ビ
ントレイに収納されたシート材を綴じ、穴あけ、のりづ
け、シールづけ、テープづけ等あ後処理を行なう後処理
手段を有し、シート材の搬送及び積載手段を有する1つ
の第2の位置を移動自在な構成とした事からなる。
な少なくとも1ケのヒントレイを有するソータユニット
を複数(2つ)備え、該ソータユニットが該ビントレイ
へのシート材排出手段を有する2つの第一の位置と該ビ
ントレイに収納されたシート材を綴じ、穴あけ、のりづ
け、シールづけ、テープづけ等あ後処理を行なう後処理
手段を有し、シート材の搬送及び積載手段を有する1つ
の第2の位置を移動自在な構成とした事からなる。
以下、添付図面にもとづいて本発明の一実施例装置の説
明をする。ソータlは、第1図(A)に示す様に、複写
機123に付設されている折り装置400の下流に付設
されており、更に該ソータ1の下流にはスタッカ500
が付設されている。
明をする。ソータlは、第1図(A)に示す様に、複写
機123に付設されている折り装置400の下流に付設
されており、更に該ソータ1の下流にはスタッカ500
が付設されている。
ソータ1は2つのソータユニット101,102を有し
ており、該ソータユニットはソーティンクステーション
103,105、シート搬送積載ステーンヨン104間
をそれぞれレール106,107にカイトされるソート
ユニット101,102のコロによって往復移動可能(
矢印800方向)に構成されている。
ており、該ソータユニットはソーティンクステーション
103,105、シート搬送積載ステーンヨン104間
をそれぞれレール106,107にカイトされるソート
ユニット101,102のコロによって往復移動可能(
矢印800方向)に構成されている。
次にソータユニット101.102について説明する。
(第1図(B)、第2図、第3図)ソータユニット10
1は1対の側板3、ベース5.5′からなる枠体6を有
すると共に、1ケ以上のビントレイB・・・を収納し、
前後側板3にそれぞれ設けられているガイトレール7に
沿って上下に移動し得るビンユニット9を備えている。
1は1対の側板3、ベース5.5′からなる枠体6を有
すると共に、1ケ以上のビントレイB・・・を収納し、
前後側板3にそれぞれ設けられているガイトレール7に
沿って上下に移動し得るビンユニット9を備えている。
ビンユニット9は前後に1対の枠構造のビン支板19を
有しており、該ビン支板19の先端にはビンスライダ2
0が取りつけられ、更にビン支板19とピンスライダ2
0とがビンカバー21で固定されている。
有しており、該ビン支板19の先端にはビンスライダ2
0が取りつけられ、更にビン支板19とピンスライダ2
0とがビンカバー21で固定されている。
また、該ビンカバー21からビン支板19にかけて、第
2図、第3図に詳示するように、整合基準部材22が固
定されており、更に各ビントレイB・・に設けられた切
欠き23を全ビントレイに亙って貫通する整合棒25が
揺動自在に配置されていて、ピントレイB・に収納され
たシートが該整合棒25の移動によって上記整合基準部
材22に押しつけられて整合される。そして該ピンユニ
ット9に収納されるヒントレイB・・・は、その−端部
かビンスライダ20のクン歯状溝にそれぞれ移動可能に
乗せられており、また基端部の前後には第4図に詳示す
るように、ピン26が固定されている。そして、該ピン
26は上記前後のピン支板19にそれぞれ設けられてい
るスリット27を貫通し、該スリット27を貫通したピ
ン26には緩衝材0リンク29を介してトラニオン30
が回転自在に挿入されており、各ピンBのトラニオン3
0が積み重ねられるように上記カイトレール7に嵌入し
て、最下位のトラニオン30がピン支板19に回転自在
に支持された下部カイトコロ31に当接し、また最上位
のトラニオン30かピン支板19に回転自在に支持され
た上部カイトコロ32に当接して、各ピンB はピンユ
ニット9にヒントレイ間隔をトラニオン30の径に等し
く一定ニ保たれるように支持される。
2図、第3図に詳示するように、整合基準部材22が固
定されており、更に各ビントレイB・・に設けられた切
欠き23を全ビントレイに亙って貫通する整合棒25が
揺動自在に配置されていて、ピントレイB・に収納され
たシートが該整合棒25の移動によって上記整合基準部
材22に押しつけられて整合される。そして該ピンユニ
ット9に収納されるヒントレイB・・・は、その−端部
かビンスライダ20のクン歯状溝にそれぞれ移動可能に
乗せられており、また基端部の前後には第4図に詳示す
るように、ピン26が固定されている。そして、該ピン
26は上記前後のピン支板19にそれぞれ設けられてい
るスリット27を貫通し、該スリット27を貫通したピ
ン26には緩衝材0リンク29を介してトラニオン30
が回転自在に挿入されており、各ピンBのトラニオン3
0が積み重ねられるように上記カイトレール7に嵌入し
て、最下位のトラニオン30がピン支板19に回転自在
に支持された下部カイトコロ31に当接し、また最上位
のトラニオン30かピン支板19に回転自在に支持され
た上部カイトコロ32に当接して、各ピンB はピンユ
ニット9にヒントレイ間隔をトラニオン30の径に等し
く一定ニ保たれるように支持される。
そして、第1図(B)に示すように、ビンユニット9は
上記上部カイトコロ32及び下部カイトコロ31をカイ
トレール7に嵌入し、該ガイドレール7の屈曲に沿って
上下左右に移動し得るようになっている。なお、該ビン
ユニット9のビン支板19に固設されたピン33Aとソ
ータ枠体6のピン33Bとの間には、ばね35か張設さ
れており、ピンユニット9を引き上げるように付勢する
。
上記上部カイトコロ32及び下部カイトコロ31をカイ
トレール7に嵌入し、該ガイドレール7の屈曲に沿って
上下左右に移動し得るようになっている。なお、該ビン
ユニット9のビン支板19に固設されたピン33Aとソ
ータ枠体6のピン33Bとの間には、ばね35か張設さ
れており、ピンユニット9を引き上げるように付勢する
。
また、前後の側板3には、第1図(A)(B)及び第2
図に示すように、カム軸ホルダ36A。
図に示すように、カム軸ホルダ36A。
36Bかそれぞれ配置されており、該カム軸ホルタ36
Aと36Bとの間には軸受37を介してそれぞれリード
カム軸39が回転自在に配設されている。そして、前後
に配設された該リードカム軸39の上方にはそれぞれ螺
旋状カム面を備えた前側と後側のリードカム40.40
’が固設され、また下方にはプーリー41が固設され、
該プーリー41とシフトモータ42との間にはベルト4
3が懸架されている。またモータ42の駆動はハスバキ
ア300,301等によって後側板側に駆動を伝達する
軸302によって伝えられ、これにより後側のり−ドカ
ム40′は前述同様ヘルドとプーリーによって動力が伝
達され回転する。(未図示)これらリードカム40.4
0’ は選択により正逆両方向に回転するシフトモータ
42によって正逆両方向に回転し得るようになっている
。
Aと36Bとの間には軸受37を介してそれぞれリード
カム軸39が回転自在に配設されている。そして、前後
に配設された該リードカム軸39の上方にはそれぞれ螺
旋状カム面を備えた前側と後側のリードカム40.40
’が固設され、また下方にはプーリー41が固設され、
該プーリー41とシフトモータ42との間にはベルト4
3が懸架されている。またモータ42の駆動はハスバキ
ア300,301等によって後側板側に駆動を伝達する
軸302によって伝えられ、これにより後側のり−ドカ
ム40′は前述同様ヘルドとプーリーによって動力が伝
達され回転する。(未図示)これらリードカム40.4
0’ は選択により正逆両方向に回転するシフトモータ
42によって正逆両方向に回転し得るようになっている
。
リードカム40.40’ はピントレイBの各トラニオ
ン30を螺旋状カム面にのせて屈曲したガイトレール7
に沿って上下左右に移動し、必要に応じた位置でヒント
レイBの間隔が他のヒントレイBの間隔より広い開口部
X (Xl、 X2)を形成する。また、ソータ枠体6
の両側板3には回転自在に軸支された各2ケずつのコロ
124が取すつけられ、このコロが前述ソータ1のレー
ル106゜(107)に係合する事によりソータユニッ
ト101゜(102)が案内される。
ン30を螺旋状カム面にのせて屈曲したガイトレール7
に沿って上下左右に移動し、必要に応じた位置でヒント
レイBの間隔が他のヒントレイBの間隔より広い開口部
X (Xl、 X2)を形成する。また、ソータ枠体6
の両側板3には回転自在に軸支された各2ケずつのコロ
124が取すつけられ、このコロが前述ソータ1のレー
ル106゜(107)に係合する事によりソータユニッ
ト101゜(102)が案内される。
以上がソータユニット101についてであるが、ソータ
ユニット102は第1図(A)の様に、軸302を含む
モータ42等がソータユニット上側に設けられており、
これは後述するユニット移動の際、排出ローラ対116
等と干渉しない様になっている為で(ソータユニット1
01のモータ等が下側についているのは同様の理由、つ
まり排出ローラ対115と干渉しないようにする為であ
る)、他の構成は基本的に同等のものである。前述した
コロ124の位置も構成上下方に位置し若干異っている
。
ユニット102は第1図(A)の様に、軸302を含む
モータ42等がソータユニット上側に設けられており、
これは後述するユニット移動の際、排出ローラ対116
等と干渉しない様になっている為で(ソータユニット1
01のモータ等が下側についているのは同様の理由、つ
まり排出ローラ対115と干渉しないようにする為であ
る)、他の構成は基本的に同等のものである。前述した
コロ124の位置も構成上下方に位置し若干異っている
。
以上、ソータユニット101,102についてその個々
の動作について説明したが、次にソータ本体1について
説明する。
の動作について説明したが、次にソータ本体1について
説明する。
ソータ本体lには複写機等からの排出シートを搬入する
搬入口10が設けられており、シート搬送路108につ
ながっている。ソーテインクステーション103へはシ
ート搬送路18から、分岐切換えフラッパー113,1
14に案内されてシート搬送路109,111の順て排
出ローラ対115まて案内される。又、ソーティンクス
テーション105に向けては前述シート搬送路108か
ら分岐切換えフラッパー113を経てシート搬送路】1
O9117から排出ローラ対116まで案内される。
搬入口10が設けられており、シート搬送路108につ
ながっている。ソーテインクステーション103へはシ
ート搬送路18から、分岐切換えフラッパー113,1
14に案内されてシート搬送路109,111の順て排
出ローラ対115まて案内される。又、ソーティンクス
テーション105に向けては前述シート搬送路108か
ら分岐切換えフラッパー113を経てシート搬送路】1
O9117から排出ローラ対116まで案内される。
更に、後述するソーティングステーション118へはフ
ラッパー113,114に案内されて、シート搬送路1
09,112,119の順で排出ローラ対120まで案
内される。
ラッパー113,114に案内されて、シート搬送路1
09,112,119の順で排出ローラ対120まで案
内される。
シート搬送積載ステーション104は前記ソーティング
ステーション103,104の中間位置にあり、ここで
は矢印122方向に進退可能な綴じ装置121が位置し
ている。
ステーション103,104の中間位置にあり、ここで
は矢印122方向に進退可能な綴じ装置121が位置し
ている。
次に、その動作について説明する。
複写機123の動作が始まる前、ソータユニット101
,102はソーティングステーション103゜105に
位置している。第1図(A)。
,102はソーティングステーション103゜105に
位置している。第1図(A)。
そして、この位置においては前述したビン開口部が最大
X2となる位置がそれぞれの排出ローラ対115.11
6に対向する様構成されている。
X2となる位置がそれぞれの排出ローラ対115.11
6に対向する様構成されている。
ここでは−例として各ソータユニット101゜102の
ビントレイBの数が各5ピンずつで構成され、自動原稿
送り装置(例えば、特開昭61−23040号公報)6
00を使用して、5枚の原稿から10部の綴し束作成を
行う場合についてその動作について説明する。
ビントレイBの数が各5ピンずつで構成され、自動原稿
送り装置(例えば、特開昭61−23040号公報)6
00を使用して、5枚の原稿から10部の綴し束作成を
行う場合についてその動作について説明する。
未図示の制御手段から上記動作の指示をうけると、自動
原稿送り装置600から原稿601が本体123のガラ
ス401面上に送り込まれる。同時にペーパーデツキ4
02から送り込まれたシートは、複写装置123により
コピー終了後排出され、そのシートは選択されたモート
によって折り装置400へ搬送され、折りを加えられソ
ータ1へと搬送される。
原稿送り装置600から原稿601が本体123のガラ
ス401面上に送り込まれる。同時にペーパーデツキ4
02から送り込まれたシートは、複写装置123により
コピー終了後排出され、そのシートは選択されたモート
によって折り装置400へ搬送され、折りを加えられソ
ータ1へと搬送される。
ここで折りが不必要の場合は、そのままソータ1へと搬
送される。
送される。
前述コピー済のシートは搬入口10から搬送路108を
通り、分岐切換フラッパー113,114によってソー
ティングステーション101が選択され、シート搬送路
109,111から排出ローラ115を介してソートユ
ニット101へと排出される。
通り、分岐切換フラッパー113,114によってソー
ティングステーション101が選択され、シート搬送路
109,111から排出ローラ115を介してソートユ
ニット101へと排出される。
ここで最初に分岐切換フラッパー113によってソーテ
ィングステーション101を選んだが、先に102側に
案内しても何ら問題はない。
ィングステーション101を選んだが、先に102側に
案内しても何ら問題はない。
ソータユニット101の中のビンユニット9は前述した
り−ドカム40.40’の回転によってトラニオン30
がリードカム40.40’の螺旋状カムにより順次移動
されて、前述した様に、排出ローラ対115に対向する
ビントレイB・・・の間に他のビントレイB・・・間隔
より広い開口部X2を形成されると共に、移動するトラ
ニオン30にて上部ガイドコロ32.或は下部ガイドコ
ロ31が押されて移動する。そしてシートは順次開口さ
れたビントレイB・・・の上へと排出される。
り−ドカム40.40’の回転によってトラニオン30
がリードカム40.40’の螺旋状カムにより順次移動
されて、前述した様に、排出ローラ対115に対向する
ビントレイB・・・の間に他のビントレイB・・・間隔
より広い開口部X2を形成されると共に、移動するトラ
ニオン30にて上部ガイドコロ32.或は下部ガイドコ
ロ31が押されて移動する。そしてシートは順次開口さ
れたビントレイB・・・の上へと排出される。
以上の動作によって、まず5枚ずつ5部(ソータユニッ
ト101が5ビンの為)のシート束がヒントレイ上に積
載されると(詳しくは最後のシートがフラッパー113
を通過した後)、次のシート(6部目の1枚目)からは
フラッパー113によってシート搬送路110,117
、排出ローラ対116へとその搬出方向が切りかえられ
、今度は前述したと同様の動作によりソータユニット1
02へと搬入が開始される。
ト101が5ビンの為)のシート束がヒントレイ上に積
載されると(詳しくは最後のシートがフラッパー113
を通過した後)、次のシート(6部目の1枚目)からは
フラッパー113によってシート搬送路110,117
、排出ローラ対116へとその搬出方向が切りかえられ
、今度は前述したと同様の動作によりソータユニット1
02へと搬入が開始される。
この紙搬送路の切換えと同時に以下の動作が開始される
。
。
前記ソーティング終了したソータユニット101は未図
示の動力源によってチェーン125,125′等を介し
て駆動力をうけ、ソータユニットlO1の枠体6にとり
つけられたコロ124がレール106にカイトされソー
ティングステーションからシート搬送積載ステーション
104へと移動(矢印Y)する。(第5図) シート搬送積載ステーション104ヘソータユニツ)1
01が移動すると綴じ機121が未図示の駆動をうけ1
21aの位置から121bの位置まで前進し、各ビンユ
ニットの綴じ動作が行なわれる。ここでも前述した様な
開口部X2が綴じ機121と対向する位置に構成され、
各ビントレイは、リードカム40.40’ により前述
同様の動作をする。
示の動力源によってチェーン125,125′等を介し
て駆動力をうけ、ソータユニットlO1の枠体6にとり
つけられたコロ124がレール106にカイトされソー
ティングステーションからシート搬送積載ステーション
104へと移動(矢印Y)する。(第5図) シート搬送積載ステーション104ヘソータユニツ)1
01が移動すると綴じ機121が未図示の駆動をうけ1
21aの位置から121bの位置まで前進し、各ビンユ
ニットの綴じ動作が行なわれる。ここでも前述した様な
開口部X2が綴じ機121と対向する位置に構成され、
各ビントレイは、リードカム40.40’ により前述
同様の動作をする。
また前記綴じ機121はビンが上下動する際はピントレ
イ端126と干渉しない121bと121aの中間位置
まで毎回退避し、綴じ動作の時は121bまで前進して
動作を行う。ここで開口部X (X。
イ端126と干渉しない121bと121aの中間位置
まで毎回退避し、綴じ動作の時は121bまで前進して
動作を行う。ここで開口部X (X。
X2)は綴じ機121が綴じ動作の為ビントレイに進入
する際、上下のビントレイ端126と干渉しない為に、
前述リードカム40.4’ の回転とコロ30を案内す
るレール7の屈曲によりビントレイを上下左右にシフト
される事により設けられている。
する際、上下のビントレイ端126と干渉しない為に、
前述リードカム40.4’ の回転とコロ30を案内す
るレール7の屈曲によりビントレイを上下左右にシフト
される事により設けられている。
本実施例では上記2ケ所(XI、 X2)の開口部を設
けたが綴じ機の大きさ等により1ケ所にしてもかまわな
い事は述べるまでもない。(ただし、この開口部(1ケ
所)とはソーティング時の開口部と一致する) 次に、綴じられたビントレイ上の束は一束ずつ搬送積載
される。この方法としては、例えば特開平1−1275
65号公報に説明されている方法が用いられる。第6図
を用いて説明する。
けたが綴じ機の大きさ等により1ケ所にしてもかまわな
い事は述べるまでもない。(ただし、この開口部(1ケ
所)とはソーティング時の開口部と一致する) 次に、綴じられたビントレイ上の束は一束ずつ搬送積載
される。この方法としては、例えば特開平1−1275
65号公報に説明されている方法が用いられる。第6図
を用いて説明する。
綴じ処理が終了したビンが束搬送位置まで前述方法によ
り移動してくると、未図示のモータによりピニオン20
0が回転して押出し部材201がビントレイの後端方向
(202方向)に押し出される。その結果、スライド部
材204がビントレイ底面にて後端方向にスライドする
為、シート紙の後端部を開口状態で待機しているスタッ
カー500のクリップコンベア25側へ送り出す。クリ
ップコンベア205はシート束を挟持した後、未図示の
駆動源からの力をうけ作動を開始して後方に設定されて
いるスタッカー500のスタックトレイ206へと搬送
する。スタックトレイ206はシート積載状況に応じて
矢印207方向に移動可能に構成されている。その後、
スライド部材201は押出部材201とともに所定位置
に戻され、前述同様ピントレイシフトを行ない同様の作
業がくりかえされる。
り移動してくると、未図示のモータによりピニオン20
0が回転して押出し部材201がビントレイの後端方向
(202方向)に押し出される。その結果、スライド部
材204がビントレイ底面にて後端方向にスライドする
為、シート紙の後端部を開口状態で待機しているスタッ
カー500のクリップコンベア25側へ送り出す。クリ
ップコンベア205はシート束を挟持した後、未図示の
駆動源からの力をうけ作動を開始して後方に設定されて
いるスタッカー500のスタックトレイ206へと搬送
する。スタックトレイ206はシート積載状況に応じて
矢印207方向に移動可能に構成されている。その後、
スライド部材201は押出部材201とともに所定位置
に戻され、前述同様ピントレイシフトを行ない同様の作
業がくりかえされる。
以上の動作によってシート搬送積載ステーションで作業
が終了すると、ソータユニット101は前述と逆の動作
でソーティングステーション103へと移送され、シー
ト搬送積載ステーションは空となる。この頃、ソーティ
ング作業の終了した(5枚×5部のソーティング)ソー
タユニット102がソーティングステーション102か
らシート搬送積載ステーション104へと前述同様にチ
ェーン125′等で移送され、同様の動作が行われ、ス
タッカー500へのシート積載が行われる。
が終了すると、ソータユニット101は前述と逆の動作
でソーティングステーション103へと移送され、シー
ト搬送積載ステーションは空となる。この頃、ソーティ
ング作業の終了した(5枚×5部のソーティング)ソー
タユニット102がソーティングステーション102か
らシート搬送積載ステーション104へと前述同様にチ
ェーン125′等で移送され、同様の動作が行われ、ス
タッカー500へのシート積載が行われる。
この動作終了後、ソータユニット102はまたソーティ
ングステーション105へと移動し、5枚ずつ10部の
コピーは終了する。ここでソータユニット101,10
2はレール106,107により斜めに移動させている
が、これは枠体のベース5′、5や前述のリードカム駆
動用の軸302と干渉させない構成とした為で、たんな
る上下動としてもかまわない事はのべるまでもない。
ングステーション105へと移動し、5枚ずつ10部の
コピーは終了する。ここでソータユニット101,10
2はレール106,107により斜めに移動させている
が、これは枠体のベース5′、5や前述のリードカム駆
動用の軸302と干渉させない構成とした為で、たんな
る上下動としてもかまわない事はのべるまでもない。
以上の様に、ソーティングステーションを上下2ケ所、
後処理ステーションシート搬送積載ステーションを中央
同位置に1ケ所とした為、非常にコンパクトで安価な構
成とする事が可能となった。
後処理ステーションシート搬送積載ステーションを中央
同位置に1ケ所とした為、非常にコンパクトで安価な構
成とする事が可能となった。
以上5枚ずつ10部の束綴じコピー動作について説明し
たが、これがn枚X部であっても上記動作がくりかえさ
れるだけで、スタッカー500の積載可能枚数までくり
かえし行われる事となる。
たが、これがn枚X部であっても上記動作がくりかえさ
れるだけで、スタッカー500の積載可能枚数までくり
かえし行われる事となる。
又、本実施例では、ソーティングステーションのシート
積載ヒントレイ(開口X 2 )と綴しヒントレイ(開
口X、)と別の開口部で行ったが、同一ヒントレイ(同
一開口部)で行っても同様の効果かえられる事はのべる
までもなく、各ステーションのヒントレイ移動中を同じ
にてきる為本実施例よりビンユニット9を更にコンパク
トにできるメリットもある。
積載ヒントレイ(開口X 2 )と綴しヒントレイ(開
口X、)と別の開口部で行ったが、同一ヒントレイ(同
一開口部)で行っても同様の効果かえられる事はのべる
までもなく、各ステーションのヒントレイ移動中を同じ
にてきる為本実施例よりビンユニット9を更にコンパク
トにできるメリットもある。
次に、ノンソーティングモートを選択された場合につい
て説明する(第1図A)。ノンソーティングモートの場
合はソータユニット101がソーティングステーション
103の位置に移動し、前述したシート搬送路108,
109,112,119を経て排出ローラ対120から
排出されるシートをトレイをかねているビンカバー21
上に積載する。
て説明する(第1図A)。ノンソーティングモートの場
合はソータユニット101がソーティングステーション
103の位置に移動し、前述したシート搬送路108,
109,112,119を経て排出ローラ対120から
排出されるシートをトレイをかねているビンカバー21
上に積載する。
又、他の実施例を示す第7図の様にソーティングステー
ション103用の排出ローラ対115を用いてノンソー
ティングを行う事も可能である。
ション103用の排出ローラ対115を用いてノンソー
ティングを行う事も可能である。
すなわち、ノンソーティングモートが選択されるとソー
タユニット101は前述した駆動方法にょリソータ枠体
6に設けられたトレイ350が排出ローラ対115に対
応する位置まで矢印351方向に移動する(第7図35
2の位置)。この位置において、搬送路109,111
をへて排出ローラ対115からシートをトレイ350上
に排出する事によりノンソーテインクのシートが積載可
能となる。この構成とする事によって、排出ローラ対1
20、搬送路112,119、フラッパー114を削除
する事ができる。
タユニット101は前述した駆動方法にょリソータ枠体
6に設けられたトレイ350が排出ローラ対115に対
応する位置まで矢印351方向に移動する(第7図35
2の位置)。この位置において、搬送路109,111
をへて排出ローラ対115からシートをトレイ350上
に排出する事によりノンソーテインクのシートが積載可
能となる。この構成とする事によって、排出ローラ対1
20、搬送路112,119、フラッパー114を削除
する事ができる。
また、ここではトレイ350をソータ枠体6に設けたが
、トレイをかねたビンカバー21上に積載する様にして
も勿論かまわない。
、トレイをかねたビンカバー21上に積載する様にして
も勿論かまわない。
第8図は変更実施例を示す図である。
第8図は後処理ステーション104に前述した綴し機構
の代わりに穴あけ機構、のりづけ機構、リンク付機構、
シール付機構、テープ付機構等を後処理ユニット210
として設け、矢印211方向に進退可能に構成し、前述
同様善後処理を行う事を可能としたものである。他の動
作(ソーティンク束排出等)は前述同様である。
の代わりに穴あけ機構、のりづけ機構、リンク付機構、
シール付機構、テープ付機構等を後処理ユニット210
として設け、矢印211方向に進退可能に構成し、前述
同様善後処理を行う事を可能としたものである。他の動
作(ソーティンク束排出等)は前述同様である。
第9図は他の変更実施例を示す図である。
前述実施例ではビントレイBの開口部を設ける動作はリ
ードカムで行ないソータユニットの移動は別駆動(チェ
ーン等)により行ったが、第9図の様に、ビンの移動と
ソータユニットの移動を同一駆動によって行う事ができ
る。
ードカムで行ないソータユニットの移動は別駆動(チェ
ーン等)により行ったが、第9図の様に、ビンの移動と
ソータユニットの移動を同一駆動によって行う事ができ
る。
ソータユニット101.102にはビントレイB・・が
固定的にソータ枠体6に固定され、B間隔Xはシート搬
入及び後処理ユニット210の動作時干渉しない間隔に
設定されている。
固定的にソータ枠体6に固定され、B間隔Xはシート搬
入及び後処理ユニット210の動作時干渉しない間隔に
設定されている。
ソータユニットは前述同様未図示の駆動源からの力によ
ってチェーン125,125’ により上下動可能に構
成されている。
ってチェーン125,125’ により上下動可能に構
成されている。
このチェーン125,125’ の駆動により、ソート
ステーションでシート積載を各ビントレイB・・・に行
う場合(1段ずつ上昇又は下降させる)と後処理ユニッ
ト動作が行われる時の各ヒントレイシフト(所定位置で
1段ずつ昇降させる)と各ステーションへのソータユニ
ット移動(所定位置まて移動させる)が行われる。
ステーションでシート積載を各ビントレイB・・・に行
う場合(1段ずつ上昇又は下降させる)と後処理ユニッ
ト動作が行われる時の各ヒントレイシフト(所定位置で
1段ずつ昇降させる)と各ステーションへのソータユニ
ット移動(所定位置まて移動させる)が行われる。
第10図は更なる変更実施例を示す図である。
前述の構成では後処理をシート搬送積載ステーションの
ビントレイ部で行ったが、例えば、後処理ユニット21
0を第10図の位置に矢印250方向に進退可能に構成
し、シート搬送積載部で後処理を行っても前述同様の効
果が得られる。又、さらに前述ヒン部とシート搬送積載
部両方に後処理ユニットをもたせてもかまわない事はの
べるまでもない。
ビントレイ部で行ったが、例えば、後処理ユニット21
0を第10図の位置に矢印250方向に進退可能に構成
し、シート搬送積載部で後処理を行っても前述同様の効
果が得られる。又、さらに前述ヒン部とシート搬送積載
部両方に後処理ユニットをもたせてもかまわない事はの
べるまでもない。
以上説明した本発明実施のシート後処理装置の構成にお
いては、シート搬送積載ステーションにおいて綴じ等の
後処理動作を行う場合について述べたが、ソーティング
されたシートを後処理無しの状態でシート搬送及びスタ
ッカーへの積載を行っても勿論良い。さらには、この後
処理無の状態ではシート1ビン分ずってスタッカートレ
イ206を前後又は左右にシフトしてやるとトレイ上で
シートの仕分ができ、さらに好ましい。また、さらに、
ビントレイを複数もつ構成において説明してきたか、各
ソータユニットがビントレイ1つずつのものであっても
かまわない事は述べるまでもない。
いては、シート搬送積載ステーションにおいて綴じ等の
後処理動作を行う場合について述べたが、ソーティング
されたシートを後処理無しの状態でシート搬送及びスタ
ッカーへの積載を行っても勿論良い。さらには、この後
処理無の状態ではシート1ビン分ずってスタッカートレ
イ206を前後又は左右にシフトしてやるとトレイ上で
シートの仕分ができ、さらに好ましい。また、さらに、
ビントレイを複数もつ構成において説明してきたか、各
ソータユニットがビントレイ1つずつのものであっても
かまわない事は述べるまでもない。
以上説明した様に、本発明によれば少なくとも2つのソ
ーテインクステーションと、後処理手段を有する1つの
シート搬送積載ステーションとを設け、ビントレイをも
つソータユニットを前記ステーション間を移動可能な構
成にする事によって、綴じ、穴あけ、のりづけ等の後処
理及びシート搬送積載動作時、複写機本体の動作を停止
させる事なく連続的に高速のシート後処理を行える。ま
た、後処理手段とシート搬送積載手段が1つずつでよい
為、安価でコンパクトなシート後処理装置を提供するも
のである。
ーテインクステーションと、後処理手段を有する1つの
シート搬送積載ステーションとを設け、ビントレイをも
つソータユニットを前記ステーション間を移動可能な構
成にする事によって、綴じ、穴あけ、のりづけ等の後処
理及びシート搬送積載動作時、複写機本体の動作を停止
させる事なく連続的に高速のシート後処理を行える。ま
た、後処理手段とシート搬送積載手段が1つずつでよい
為、安価でコンパクトなシート後処理装置を提供するも
のである。
(=
第1図(A)、本発明実施に係るシート後処理装置の側
断面図、 第1図(B)は同じくソータユニットの側断面図、 第1図(C)は同じくシート後処理装置の上視断面図、 第2図は同じくシート後処理装置の斜視図、第3図は同
じくビンユニットの斜視図、第4図は同じくリードカム
とトラニオンの係合状態を示す平面図、 第5図は本発明実施に係るシート後処理装置の動作側面
断面図、 第6図は同じく東排出装置の動作側面断面図、第7図は
シート後処理装置の変更実施例を示す側断面図、 第8図は更に他のシート後処理装置の変更例を示す側断
面図、 第9図は更に他のシート後処理装置の変更例を示す側断
面図、 第1O図は更に他のシート後処理装置の変更例を示す模
式図である。 1・・・ソータ本体 7・・・案内部材 101.102・・・ソータユニット 103.105・・・ソートステーション104・・・
シート搬送積載ステーションB・・・ビン 出願人 キャノン株式会社r−7 躬3図
断面図、 第1図(B)は同じくソータユニットの側断面図、 第1図(C)は同じくシート後処理装置の上視断面図、 第2図は同じくシート後処理装置の斜視図、第3図は同
じくビンユニットの斜視図、第4図は同じくリードカム
とトラニオンの係合状態を示す平面図、 第5図は本発明実施に係るシート後処理装置の動作側面
断面図、 第6図は同じく東排出装置の動作側面断面図、第7図は
シート後処理装置の変更実施例を示す側断面図、 第8図は更に他のシート後処理装置の変更例を示す側断
面図、 第9図は更に他のシート後処理装置の変更例を示す側断
面図、 第1O図は更に他のシート後処理装置の変更例を示す模
式図である。 1・・・ソータ本体 7・・・案内部材 101.102・・・ソータユニット 103.105・・・ソートステーション104・・・
シート搬送積載ステーションB・・・ビン 出願人 キャノン株式会社r−7 躬3図
Claims (3)
- (1)シートを収納し得る、少なくとも1つのシート受
け皿を有する少なくとも2つの支持枠手段と、上記シー
ト受け皿へのシート排出手段と、 上記シート受け皿上のシートを搬送積載するシート搬送
積載手段とを有し、 上記複数の支持枠手段が交互に上記シート排出手段に対
向する位置あるいは上記シート搬送積載手段に対向する
位置を移動可能に構成された事を特徴とするシート後処
理装置。 - (2)シート搬送積載手段を有する位置にシート受け皿
上のシートの綴じ、のりづけ、穴あけ、リングづけ、シ
ールづけ、テープづけ等の後処理を行う後処理手段を有
する事を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のシート
後処理装置。 - (3)シートを収納し得る、少なくとも1つのシート受
け皿を有する少なくとも2つの支持枠手段と、上記シー
ト受け皿へのシート排出手段と、 上記シート受け皿上のシートを搬送積載するシート搬送
積載手段とを有し、 上記複数の支持枠手段が交互に上記シート排出手段に対
向する位置あるいは上記シート搬送積載手段に対向する
位置を移動可能に構成された事を特徴とするシート後処
理装置を具備する画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2332688A JPH04201295A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | シート後処理装置及び画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2332688A JPH04201295A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | シート後処理装置及び画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04201295A true JPH04201295A (ja) | 1992-07-22 |
Family
ID=18257769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2332688A Pending JPH04201295A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | シート後処理装置及び画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04201295A (ja) |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2332688A patent/JPH04201295A/ja active Pending
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