JPH04201413A - 合成樹脂成形粒の分級冷却機 - Google Patents

合成樹脂成形粒の分級冷却機

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JPH04201413A
JPH04201413A JP33413490A JP33413490A JPH04201413A JP H04201413 A JPH04201413 A JP H04201413A JP 33413490 A JP33413490 A JP 33413490A JP 33413490 A JP33413490 A JP 33413490A JP H04201413 A JPH04201413 A JP H04201413A
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Tadayoshi Kato
加藤 忠好
Masami Shikasawa
鹿沢 雅美
Katsuaki Iumi
伊海 勝昭
Tadashi Koto
古都 忠
Kiyoshi Ono
清 小野
Yoshimi Takekoshi
竹越 好美
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】 本発明は、押出し機により押出した塩化ビニル樹脂など
の合成樹脂成形粒(ペレット)を冷却しつつ粒径側に分
級する合成樹脂成形粒の分級冷却機に関するものである
。 【従来の技術】 電線の被覆材料に用いる塩化ビニル樹脂等の合成樹脂成
形粒(ベレッ)・)は、押出し機によって形成されるが
、押出した直後の成形粒は150℃〜200℃の高温で
あるので、常温程度に冷却した後、粒径側に分級される
。 従来、このような高温の成形粒を冷却する方法として、
空冷式と水冷式とが知られている。 第5図は、空冷式の分級冷却機の構成を示すブロック図
であり、押出し機1から押出された高温の合成樹脂成形
粒はホットカット装置2で所定の大きさに切断されてホ
ットカットペレットとなる。 このホットカットベレットは圧送ブロワ3の高圧風によ
って一次冷却サイクロン4に圧送され、ここで−次冷却
用補助ブロワ5からの冷却用の風によって一次冷却され
る。 一次冷却されたベレットは、流動室6に導かれ、ここで
滞留された後、空冷基7に送られて空冷される。この時
、空冷基7の入口の気流が集塵機8を介して排風ブロワ
9により吸引されることにより、ベレットに付着した塵
等が除去される。 空冷基7で冷却されたベレットは、空冷基7の下方に配
置された振動ふるい機10に落下し、ここでバイブレー
タ11によって上下方向の振動が加えられることにより
振動する。すると、粒径の大きいもの程跳ね上がる高さ
が低いので、高さ方向の障壁が最も小さい分級孔12か
ら落下し、粒径の中位のものは高さ方向の障壁が次に低
い分級孔13から落下し、粒径の最も小さいものは障壁
が最も高い分級孔14から落下する。これによって、大
、中、小の粒径に分級される。 第6図は、水冷式の分級冷却機の構成を示すブロック図
であり、押出し機1から押出された高温の合成樹脂成形
粒はホットカット装置2で所定の大きさに切断されてホ
ットカットベレットとなる。 このホットカットベレットは自吸式ポンプ16から供給
される冷却水が吹き掛けられることによって冷却された
後、輸送管17に送り出される。 この時、温まった冷却水は輸送管17の途中に設けられ
たスルース18から落下し、濾過機付き温水タンク19
の濾過機20で濾過された後に回収される。 この濾過機付き温水タンク19には弁21を通じて冷水
が常時供給され、タンク側壁上方には排水管22が取り
付けられている。これによって、スルース18から温ま
った冷却水が回収されてきても、ホットカット装置2に
は自吸式ポンプ16を通じて一定温度以下の冷却水を常
時供給可能になっている。 スルース18を通過したベレットは、遠心乾燥機23に
導入され、ここで遠心分離作用によって脱水・乾燥され
る。この後、振動ふるい機に導入され、ここで空冷式の
場合と同様にして加振−されることにより、大、中、小
の粒径に分級され、分級孔25,26.27から回収さ
れる。 【発明が解決しようとする課題】 しかしながら、上記の空冷式の分級冷却機においては、
ホットカット装置2の出口から振動ふるい機10までの
空送段階が多いため、ベレットの。 色替え、品種替え時に広範囲に亘って掃除を行わなけれ
ばならないうえ、前生産品の残留により品質が不安定に
なるという問題がある。また、段取り時間も長くなり、
効率が悪いという問題がある。 一方、水冷式の分級冷却機においては、常時−定温度以
下の冷却水を供給する必要があるため、水の確保と水処
理が大きな問題となり、コストが嵩むという問題がある
。また、ベレットが冷却水に直接接触するため、吸湿に
よって品質が低下する恐れがある。 本発明はこのような事情に鑑みなされたもので、掃除性
に優れ、多品種、多色品の合成樹脂成形粒を効率的に、
かつ安価に品質を低下させることなく冷却、分級するこ
とができる合成樹脂成形粒の分級冷却機を提供すること
を目的とする。 r課題を解決するための手段】 上記目的を達成するために、本発明の合成樹脂成形粒の
分級冷却機は、合成樹脂の成形粒径より小さい径の複数
の通気孔が形成された底板を有し、この底板の上に合成
樹脂の成形粒を留め置く滞留槽と、前記通気孔を通して
前記底板の下方から冷却用の風を吹き出し、前記滞留槽
に留め置かれている合成樹脂の成形粒を冷却する送風機
と、前記滞留槽を加振する加振手段と、前記滞留槽の一
側部に下端部より上端部が開く方向に傾斜して設けられ
た仕切り板と、この仕切り板の上端部側方に順番に形成
した複数種類の分級用孔により、前記仕切り板の上端部
を乗り越えた合成樹脂成形粒を複数の粒径に分級する分
級手段とを備えてなる。 前記仕切り板は、前記底板面から上端部までの高さを可
変可能に構成されているのが好適である。 また、前記仕切り板は、前記滞留槽から取り外し可能に
構成されているのが好適である。 さらに、前記滞留槽には、合成樹脂成形粒を攪拌する攪
拌手段が設けられているのが好適である。 ゛  【作用】 上記構成によれば、合成樹脂成形粒は滞留槽に導入され
、ここで加振状態で底板下方から送風される冷却用の風
によって冷却される。冷却された成形粒は、振動しなが
ら仕切り板方向に移動する。 そして、特別に過大な成形粒を除き、多くの成形粒は仕
切り板の上端部を乗り越え、分級手段の位置に達する。 そして、ここで複数種類の分級孔により、粒径側に分級
される。 【実施例】 以下、実施例に基づいて本発明の合成樹脂成形粒の分級
冷却機について説明する。 第1図は本発明の分級冷却機の実施例を示すブロック構
成図であり、押出し機1から押出された高温の合成樹脂
成形粒はホットカット装置2で所定の大きさに切断され
てホットカットベレットとなる。このホットカットベレ
ットは圧送ブロワ3の高圧風によって一次冷却サイクロ
ン4に圧送され、ここで−次冷却される。 一次冷却されたベレットは、本実施例の分級冷却機30
に導かれる。 第2図は本実施例の分級冷却機30の詳細構成を示す正
面図と側面図、第3図は滞留槽の分解斜視図である。 これらの図において、31はサイクロン4で一次冷却さ
れたベレットの粒径より小さい径の複数の通気孔32が
形成された0字状の底板33を有し、この底板33の上
にベレットを留め置く滞留槽であり、底板33の下方左
側壁には冷却用の風を吹き込む冷却風吹き込み口34が
設けられている。また、右方−側部には、下端部より上
端部が開く方向、すなわち第2図(a)の右方に傾斜し
た仕切り板35が設けられている。そして、この滞留槽
31は架台36の上に4個のスプリング37を介して上
下に振動可能に支持されている。 38は前記冷却風吹き込み口34から冷却風を吹き込み
、底板33の下方から滞留槽31に留め置かれているベ
レットを冷却する送風機、39は滞留槽31を上下方向
に加振するバイブレータ、40は仕切り板35の上端部
右側方に順番に形成した2種類の孔径φa、φb(φa
くφb)の分級用孔41.42により、仕切り板35の
上端部を乗り越えたベレットを2数の粒径に分級する分
級板であり、分級用孔41の下方には、この孔41を通
過して落下する微細粒径のベレットを回収する微細粒出
口43が、また分級用孔42の下方には、この孔42を
通過して落下する適性粒径のベレットを回収する適性粒
土口44が設けられている。そして、分級用孔42の前
方には、両方の分級用孔41.42を通過できなかった
粗大粒径のベレットを回収する粗大粒出口45が設けら
れている。 滞留槽31の右方−側部に配置された仕切り板35は、
上部および下部に凹状切欠き窓46,47が形成され、
これらの窓46.47を上部開閉板48.49によって
それぞれ開閉可能に構成され、さらに底板33の内側に
形成した固定溝52に着脱自在に固定可能になっている
。 50は滞留槽31の上部に載置されるベレット投入口板
であり、中央に形成されたベレット投入口51はサイク
ロン4の出口に接続され、このベレット投入口51から
一次冷却されたベレットが滞留槽31の中に導かれる。 このように構成された分級冷却機において、押出し機1
から押出したベレットを冷却して分級する場合、送風機
38を作動させ、冷却風吹き込み口34から冷却用の風
を0字状の底板33の下方に吹き込ませる。また、バイ
ブレータ39を作動させ、滞留槽31を上下方向に加振
させる。 この状態で、押出し機1からベレットを押出す。 すると、そのベレットはホットカット装置2で所定の大
きさに切断された後、圧送ブロワ3の高圧風によってサ
イクロン4に導入され、ここで−次冷却される。 一次冷却されたベレットは、ベレット投入口51から滞
留槽31のU字状の側断面形状の底板33の上に落下す
る。落下したベレットのうち底板33の通気孔32の径
より小さな微細ベレットは底板33の下方に落下し、微
細粒出口53へと回収される。しかし、多くのベレット
は底板33の゛  上で上下方向に振動しながら滞留す
る。そして、この滞留状態で底板33の下方から通気孔
32を通じて吹き出される冷却用の風によって冷却され
る。 滞留するベレットの量が多くなり、滞留高さが仕切り板
35の上端部近傍にまで達すると、冷却されたベレット
のうち上層のものがバイブレータ39による加振により
振動しながら仕切り板35の方向に移動する。そして、
特別に過大なベレットを除き、上層のベレットは仕切り
板35の上端部を乗り越え、分級板40の位置に落下す
る。 そして、ここで、まず径の小さい方の分級孔41により
分級され、次にその前方の径の大きい方の分級孔42に
より分級される。 これにより、分級孔41の径φaより小さいベレットは
、この分級孔41から落下し、微細粒出口43から回収
される。また、φaより大きく分級孔42の径φbより
小さいベレットは、分級孔42から落下し、適せ粒出口
44から回収される。 さらに、φbより大きな粗大ベレットは粗大粒出口45
から回収される。 なお、滞留槽31に滞留させるベレットの層厚が多くな
り過ぎると、冷却風が上層のものまで行き渡らず、冷却
が不均一になる恐れがあるので、この場合は、上部開閉
板35を外し、仕切り板35の上端部までの高さを低く
し、滞留高さを低くした状態で冷却を行えばよい。 また、冷却開始当初、あるいは終了時に底板33の上や
分級板40の上に他の種類または色のベレットが残って
いた場合は、下部開閉板49または仕切り板35全体を
底板33から外し、送風機38から高圧風を吹き出させ
る。これにより、底板33の上や分級板40の上に残っ
ていた他の種類または色のベレットは高圧風によって吹
き飛ばされ、清潔な状態に清掃される。したがって、極
めて掃除性に優れたものとなる。 このように本実施例では、滞留槽31のみでベレットの
冷却分級を空冷式で行うようにしているので、吸湿によ
って品質が低下することもなく、安価に冷却分級を行う
ことが可能になる。 また、滞留層31の中に通気孔32を有する底板33を
配設した簡単な構造であるので、掃除もし易く、段取り
も簡単である。このため、多品種、多色品のベレットを
効率的に、かつ安価に冷却、分級することができる。 さらに、滞留槽31の滞留高さを必要に応じて変えるこ
とにより、冷却度合いを変えることができる。 第4図(a)、(b)は本発明の他の実施例を示す滞留
槽の正面図と側面図であり、滞留槽1の中を撹拌する攪
拌機54を設けたものである。 この攪拌機54は、滞留槽31の上端部からU字状の底
板33の内側に向けて突設した複数の攪拌羽55と、こ
れらの攪拌羽55の回動中心を同軸上で連結する回動軸
と、この回動軸56の一端部に上下方向の振動吸収機構
57を介して結合されたフレーム側回動軸58と、この
回動軸58をアーム59を側面方向から見て略45度の
回動角度で回動させる油圧シリンダ60とから構成され
ている。なお、第1図〜第3図の実施例と同一または相
当部分は同一符号で表している。 この実施例においては、油圧シリンダ60を往復動させ
ると、回動軸58.56が側面方向から見て略45度の
回動角度範囲で回動するので、攪拌羽55が略45度の
範囲で往復動する。これにより、滞留槽31の中に滞留
させたベレットは攪拌され、冷却が均等に、しかも迅速
に行われるようになる。この結果、ベレットが付着性の
高いものであっても、ベレット同士が付着して塊になっ
てしまうことがなくなり、ベレット塊によって分級板の
出口が詰まってしまうといった事故を未然に防ぎ、連続
して安定した運転を行うことができる。 なお、分級は分級用の孔によって行っているが、分級す
べき粒径に対応した大きさのスリットなどによって行う
こともできる。 【発明の効果】 以上の説明から明らかなように、本発明の合成樹脂成形
粒の分級冷却機によれば、合成樹脂の成形粒径より小さ
い径の複数の通気孔が形成された底板を有し、この底板
の上に合成樹脂の成形粒を留め置く滞留槽と、前記通気
孔を通して前記底板の下方から冷却用の風を吹き出し、
前記滞留槽に留め置かれている合成樹脂の成形粒を冷却
する送風機と、前記滞留槽を加振する加振手段と、前記
滞留槽の一側部に下端部より上端部が開く方向に傾斜し
て設けられた仕切り板と、この仕切り板の上端部側方に
順番に形成した複数種類の分級用孔により、前記仕切り
板の上端部を乗り越えた合成樹脂成形粒を複数の粒径に
分級する分級手段とを備えて構成したので、掃除性に優
れ、多品種、多色品の合成樹脂成形粒を効率的に、かつ
安価に品質を低下させることなく冷却、分級することが
できる。 そして、仕切り板の底板面から上端部までの高さを可変
可能に構成したものでは、滞留槽の滞留高さを必要に応
じて変え、冷却度合いを変えることができる。   − また、仕切り板を滞留槽から取り外し可能に構成した場
合には、底板等に残留する成形粒を冷却風によって吹き
飛ばすことにより、極めて簡単に掃除を完了し、次の品
種あるいは色の成形粒の冷却、分級作業に移行すること
ができる。 さらに、滞留槽に成形粒を攪拌する攪拌手段つを設けた
場合には、冷却効率が向上し、均一な冷却効果が得られ
、また分級処理速度を早めることができ、さらに付着性
の高い成形粒であっても、成形粒同士が付着して塊にな
ってしまうことがなくなり、成形粒塊によって分級板の
出口が詰まってしまうといった事故を未然に防ぎ、連続
して安定した運転を行うことができるなどの効果が得ら
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図、第2
図は第1図の実施例の分級冷却機の詳細構成を示す正面
図と側面図、第3図は滞留槽の分解斜視図、第4図は本
発明の他の実施例を示す正面図と側面図、第5図は空冷
式の分級冷却機の従来構成を示すブロック図、第6区は
水冷式の分級冷却機の従来構成を示すブロック図である

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)合成樹脂の成形粒径より小さい径の複数の通気孔
    が形成された底板を有し、この底板の上に合成樹脂の成
    形粒を留め置く滞留槽と、 前記通気孔を通して前記底板の下方から冷却用の風を吹
    き出し、前記滞留槽に留め置かれている合成樹脂の成形
    粒を冷却する送風機と、 前記滞留槽を加振する加振手段と、 前記滞留槽の一側部に下端部より上端部が開く方向に傾
    斜して設けられた仕切り板と、 この仕切り板の上端部側方に順番に形成した複数種類の
    分級用孔により、前記仕切り板の上端部を乗り越えた合
    成樹脂成形粒を複数の粒径に分級する分級手段と、 を備えてなる合成樹脂成形粒の分級冷却機。
  2. (2)前記仕切り板は、前記底板面から上端部までの高
    さを可変可能に構成されていることを特徴とする合成樹
    脂成形粒の分級冷却機。
  3. (3)前記仕切り板は、前記滞留槽から取り外し可能に
    構成されていることを特徴とする合成樹脂成形粒の分級
    冷却機。
  4. (4)前記滞留槽には、合成樹脂成形粒を攪拌する攪拌
    手段が設けられていることを特徴とする合成樹脂成形粒
    の分級冷却機。
JP33413490A 1990-11-30 1990-11-30 合成樹脂成形粒の分級冷却機 Expired - Lifetime JP2514110B2 (ja)

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Cited By (6)

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