JPH04201469A - 被記録材の搬送装置および該搬送装置を有する記録装置 - Google Patents
被記録材の搬送装置および該搬送装置を有する記録装置Info
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- JPH04201469A JPH04201469A JP33523290A JP33523290A JPH04201469A JP H04201469 A JPH04201469 A JP H04201469A JP 33523290 A JP33523290 A JP 33523290A JP 33523290 A JP33523290 A JP 33523290A JP H04201469 A JPH04201469 A JP H04201469A
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- belt
- recording material
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- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J11/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, for supporting or handling copy material in sheet or web form
- B41J11/007—Conveyor belts or like feeding devices
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- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像信号に基づいて被記録材に記録を行なう
記録装置で使用される被記録材の搬送装置、および該搬
送装置を有する記録装置に関する。
記録装置で使用される被記録材の搬送装置、および該搬
送装置を有する記録装置に関する。
プリンタ、複写機、ファクシミリ等の記録装置、並びに
それらの複合機器やワークステージジン等の出力装置と
して用いられる記録装置は、画像信号に基づいて、記録
パ\ツドのエネルギー発生手段を駆動することにより、
紙やプラスチック薄板等のシート状の被記録材上にドツ
トパターンから成る画像を記録していくように構成され
ている。
それらの複合機器やワークステージジン等の出力装置と
して用いられる記録装置は、画像信号に基づいて、記録
パ\ツドのエネルギー発生手段を駆動することにより、
紙やプラスチック薄板等のシート状の被記録材上にドツ
トパターンから成る画像を記録していくように構成され
ている。
前記記録装置は、記録方式により、インクジェット式、
ワイヤドツト式、サーマル式、レーザービーム式等に分
類することができる。
ワイヤドツト式、サーマル式、レーザービーム式等に分
類することができる。
このような記録装置は、記録ヘッドと対面する記録部を
通して被記録材を搬送するための搬送装置を備えている
。
通して被記録材を搬送するための搬送装置を備えている
。
特に、被記録材としてカットシートを使用する記録装置
では、該被記録材を、例えば、カセットなどの給紙部か
ら記録部を経て排紙部まで搬送する必要がある。
では、該被記録材を、例えば、カセットなどの給紙部か
ら記録部を経て排紙部まで搬送する必要がある。
このような被記録材の搬送装置の一つとして、エンドレ
スベルト上に被記録材を吸引または吸着させて搬送する
方式のものが使用されている。
スベルト上に被記録材を吸引または吸着させて搬送する
方式のものが使用されている。
この方式の搬送装置は、例えば、インクジェット記録装
置において使用されている。
置において使用されている。
従来のこの種のエンドレスベルトを使用する搬送装置で
は、主に吸引方式が採用され、ベルトの裏面からエアを
引き、その負圧を利用して被記録材をベルトに密着させ
るように構成されていた。
は、主に吸引方式が採用され、ベルトの裏面からエアを
引き、その負圧を利用して被記録材をベルトに密着させ
るように構成されていた。
また、このようなベルト搬送方式では、常に搬送ベルト
の片寄りや蛇行がRIl!となるが、従来の搬送装置で
は、ベルトを駆動するローうに、該ベルトを挟み込むよ
うなフランジを設け、該ベルトの端縁で位置規制を行な
う方法(フランジ方式)、ローラにクラウンを付けるこ
とにより、ベルトに内部応力を発生させて位置を自己保
持させる方法(クラウン方式)、あるいは、ローラの位
置を変化させることによってベルト寄りを変化させる方
法(サーボ方式)などの方法が採られていた。
の片寄りや蛇行がRIl!となるが、従来の搬送装置で
は、ベルトを駆動するローうに、該ベルトを挟み込むよ
うなフランジを設け、該ベルトの端縁で位置規制を行な
う方法(フランジ方式)、ローラにクラウンを付けるこ
とにより、ベルトに内部応力を発生させて位置を自己保
持させる方法(クラウン方式)、あるいは、ローラの位
置を変化させることによってベルト寄りを変化させる方
法(サーボ方式)などの方法が採られていた。
さらに、記録ヘッドに対向する部分の搬送ベルトは、記
録ヘッド側との間隔を保つためにある程度以上の平面度
を保ち、かつ一定の位置に保持されなくてはならないの
で、その裏面に接触して平面度を維持するためのプラテ
ンが設けられていた〔発明が解決しようとする技術的課
題〕しかし、上記従来の被記録材搬送装置では、以下の
ような技術的課題があった。
録ヘッド側との間隔を保つためにある程度以上の平面度
を保ち、かつ一定の位置に保持されなくてはならないの
で、その裏面に接触して平面度を維持するためのプラテ
ンが設けられていた〔発明が解決しようとする技術的課
題〕しかし、上記従来の被記録材搬送装置では、以下の
ような技術的課題があった。
まず、エアを用いる吸引方式では、搬送ベルト自体に孔
を形成する必要があり、被記録材の全面にベルト吸着力
が作用しないので、密着性が低下してしまう。
を形成する必要があり、被記録材の全面にベルト吸着力
が作用しないので、密着性が低下してしまう。
また、吸引力を上げるために負圧を大きくしていくと、
搬送ベルト自体が裏面の部材に張り付いてしまうという
問題があった。
搬送ベルト自体が裏面の部材に張り付いてしまうという
問題があった。
特に、密着性の悪さは、記録部において被記録材がヘッ
ドとベルト間のギャップを通過できな(なるという重大
な問題を生じ易い。
ドとベルト間のギャップを通過できな(なるという重大
な問題を生じ易い。
被記録材の裏面全面に吸着力を作用させるために絶縁樹
脂ベルトを用いて静電吸着する方式も使用されているが
、ベルト表面の電位の減衰が遅いので、被記録材を分離
するための除電装置が必要になり、さらに、構造上ベル
トを厚くてきないので、ベルト自体の剛性が不充分とな
り、取り扱い上および実用上で不都合があった。
脂ベルトを用いて静電吸着する方式も使用されているが
、ベルト表面の電位の減衰が遅いので、被記録材を分離
するための除電装置が必要になり、さらに、構造上ベル
トを厚くてきないので、ベルト自体の剛性が不充分とな
り、取り扱い上および実用上で不都合があった。
ベルトの片寄り防止に関しては、フランジ方式では、ベ
ルト端部の剛性が必要であり、ベルトが薄いとクラック
の発生や折れの発生が生じ、ベルトが柔らかいとフラン
ジ・\の乗り上げが生じる。
ルト端部の剛性が必要であり、ベルトが薄いとクラック
の発生や折れの発生が生じ、ベルトが柔らかいとフラン
ジ・\の乗り上げが生じる。
また、クラウン方式では、ベルトの中心と両端でのベル
ト周長の差により速度差が生じ、被記録材を全面吸着し
て搬送する場合に被記録材の歪みが生じる。
ト周長の差により速度差が生じ、被記録材を全面吸着し
て搬送する場合に被記録材の歪みが生じる。
この歪みが記録部で生じると、被記録材の一部がベルト
面から局部的に浮いてしまい、記録ヘッドと接触したり
、紙詰まりの原因となったりする。
面から局部的に浮いてしまい、記録ヘッドと接触したり
、紙詰まりの原因となったりする。
また、サーボ方式では、ベルトの片寄りを検出する手段
とその片寄りの検出信号に基づいて作動する矯正機構が
必要となり、記録装置が大型で複雑になってしまう。
とその片寄りの検出信号に基づいて作動する矯正機構が
必要となり、記録装置が大型で複雑になってしまう。
さらに、矯正による片寄り速度によっては、記録ヘッド
の記録位置のズレが生じたり、カラーの場合の色ズレや
ムラが生じることもあった。
の記録位置のズレが生じたり、カラーの場合の色ズレや
ムラが生じることもあった。
前述の絶縁樹脂ベルトは、フランジ方式に比べ、変形や
引き裂きに弱く、また、弾性がほとんど無いためクラウ
ン方式を用いることができない。
引き裂きに弱く、また、弾性がほとんど無いためクラウ
ン方式を用いることができない。
さらに、記録ヘッドと搬送ベルトとの間隔を保つために
ベルト内周部に接触させる部材との摩擦により駆動トル
クが増大し、モータに対する負荷が増えて回転ムラが大
きくなるという技術的課題もあった。
ベルト内周部に接触させる部材との摩擦により駆動トル
クが増大し、モータに対する負荷が増えて回転ムラが大
きくなるという技術的課題もあった。
これは、特にカラー記録装置においては、前述のような
色ズレや色ムラの要因となる。
色ズレや色ムラの要因となる。
本発明は、以上のような従来の技術的課題に鑑みてなさ
れたものであり、被記録材をベルト表面に密着させるこ
とができ、かつ除電装置等を使用することなく被記録材
をベルトから迅速かつ容易に分離することができ、ベル
トの片寄りや移動速度ムラによる記録ズレの問題も解決
できる被記録材搬送装置および該搬送装置を有する記録
装置を提供することを目的とする。
れたものであり、被記録材をベルト表面に密着させるこ
とができ、かつ除電装置等を使用することなく被記録材
をベルトから迅速かつ容易に分離することができ、ベル
トの片寄りや移動速度ムラによる記録ズレの問題も解決
できる被記録材搬送装置および該搬送装置を有する記録
装置を提供することを目的とする。
本発明は、少なくとも2本の搬送ローラに掛け回された
エンドレスベルトから成る被記録材の搬送装置において
、前記エンドレスベルトが導電性材質の内側層と絶縁性
材質の外面層とを有し、前記工〕・ドレスベルトに接す
るローラまたはコロの軸方向所定位置に円周溝を形成す
るとともに、前記エンドレスベルトの幅方向所定位置に
、前記円周溝と係合してエンドレスベルトの幅方向位置
を規制するための突起を一体に形成する構成とすること
により、被記録材をベルト表面に密着させることができ
、かつ除電装置等を使用することなく被記録材をベルト
から迅速かつ容易に分離することができ、ベルトの片寄
りや移動速度ムラによる記録ズレの問題も解決できる被
記録材搬送装置を提供するものである。
エンドレスベルトから成る被記録材の搬送装置において
、前記エンドレスベルトが導電性材質の内側層と絶縁性
材質の外面層とを有し、前記工〕・ドレスベルトに接す
るローラまたはコロの軸方向所定位置に円周溝を形成す
るとともに、前記エンドレスベルトの幅方向所定位置に
、前記円周溝と係合してエンドレスベルトの幅方向位置
を規制するための突起を一体に形成する構成とすること
により、被記録材をベルト表面に密着させることができ
、かつ除電装置等を使用することなく被記録材をベルト
から迅速かつ容易に分離することができ、ベルトの片寄
りや移動速度ムラによる記録ズレの問題も解決できる被
記録材搬送装置を提供するものである。
他の本発明は、画像信号に基づいて被記録材に記録を行
なう記録装置において、被記録材上に画像を形成する記
録ヘッドと、記録ヘッドを装着するためのヘッド装着部
と、前記ヘッド装着部に装着された前記記録・\ラドの
記録位置へ被記録材を搬送する被記録材の搬送装置と、
を備え、該搬送装置は、前記エンドしスベルトが導電性
it質の内側層と絶縁性材質の外面層とを有し、前記エ
ンドレスベルトに接するローラまたはコロの軸方向所定
位置に円周溝を形成するとともに、前記エンドレスベル
トの幅方向所定位置に、前記円周溝と係合してエンドレ
スベルトの幅方向位置を規制するための突起を一体に形
成する構成とすることにより、被記録材をベルト表面に
密着させることができ、かつ除電装置等を使用すること
なく被記録材をベルトから迅速かつ容易に分離すること
ができ、ベルトの片寄りや移動速度ムラによる記録ズレ
の問題も解決できる記録装置を提供するものである。
なう記録装置において、被記録材上に画像を形成する記
録ヘッドと、記録ヘッドを装着するためのヘッド装着部
と、前記ヘッド装着部に装着された前記記録・\ラドの
記録位置へ被記録材を搬送する被記録材の搬送装置と、
を備え、該搬送装置は、前記エンドしスベルトが導電性
it質の内側層と絶縁性材質の外面層とを有し、前記エ
ンドレスベルトに接するローラまたはコロの軸方向所定
位置に円周溝を形成するとともに、前記エンドレスベル
トの幅方向所定位置に、前記円周溝と係合してエンドレ
スベルトの幅方向位置を規制するための突起を一体に形
成する構成とすることにより、被記録材をベルト表面に
密着させることができ、かつ除電装置等を使用すること
なく被記録材をベルトから迅速かつ容易に分離すること
ができ、ベルトの片寄りや移動速度ムラによる記録ズレ
の問題も解決できる記録装置を提供するものである。
以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第5図は本発明を実施するのに好適な記録装置を示す縦
断面図であり、第6図は第1図中の記録部および被記録
材搬送装置を示す側面図である。
断面図であり、第6図は第1図中の記録部および被記録
材搬送装置を示す側面図である。
第5図および第6図において、10は原稿を読み取り、
それを電気信号に変換するスキャナー記であり、該スキ
ャナーiIQからの信号は記録部20の記録パ\ツド3
0にドライブ信号として与えられる。
それを電気信号に変換するスキャナー記であり、該スキ
ャナーiIQからの信号は記録部20の記録パ\ツド3
0にドライブ信号として与えられる。
給紙fi40には用紙やプラスチック薄板等の被記録材
50が収納され、必要時に1枚づつベルト搬送装置(被
記録材搬送装置)60へ向かって送り出される。
50が収納され、必要時に1枚づつベルト搬送装置(被
記録材搬送装置)60へ向かって送り出される。
その時、前記記録ヘッド30は二点鎖線で示す待機位置
から記録位置へ移動している。
から記録位置へ移動している。
被記録材50は、駆動ローラおよびガイドを通してエン
ドレスベルト(搬送ベルト)61上へ供給され、記録ヘ
ッド30とエンドレスベルト61との間の隙間を通過す
る間に記録がなされ、その後、定着排紙部70を経てト
レイ21上へ送り出される。
ドレスベルト(搬送ベルト)61上へ供給され、記録ヘ
ッド30とエンドレスベルト61との間の隙間を通過す
る間に記録がなされ、その後、定着排紙部70を経てト
レイ21上へ送り出される。
本実施例は、カラーインクジェット記録装置の場合を示
し、前記記録ヘッド30には、シアン、マゼンタ、イエ
ロー、ブラックのインク色に対応して4個のヘッドユニ
ット31A、31B、31C131Dが装着され、画像
信号に基づいて各ヘッドユニットからインクを吐出して
被記録材50上に画像が記録される。
し、前記記録ヘッド30には、シアン、マゼンタ、イエ
ロー、ブラックのインク色に対応して4個のヘッドユニ
ット31A、31B、31C131Dが装着され、画像
信号に基づいて各ヘッドユニットからインクを吐出して
被記録材50上に画像が記録される。
前記ヘッドユニットIA、IB、IC,IDは、熱エネ
ルギーを利用してインクを吐出するインクジェットヘッ
ドであって、熱エネルギーを発生するための電気熱変換
体を備えたものである。
ルギーを利用してインクを吐出するインクジェットヘッ
ドであって、熱エネルギーを発生するための電気熱変換
体を備えたものである。
また、前記ヘッドユニットIA、IB、IC11Dは、
前記電気熱変換体によって印加される熱エネルギーによ
り生じる膜沸騰による気泡の成長によって、吐出口より
インクを吐出させ、記録を行なうものである。
前記電気熱変換体によって印加される熱エネルギーによ
り生じる膜沸騰による気泡の成長によって、吐出口より
インクを吐出させ、記録を行なうものである。
第5図中の80は回復キャップ部であり、前記記録ヘッ
ド30を常時記録可能な状態に維持する機能を有する。
ド30を常時記録可能な状態に維持する機能を有する。
前記記録ヘッド30は被記録材500紙幅をカバーする
長さを有しているので、被記録材50が該記録ヘッド3
0の下を通過するだけで、全面に画像記録を行なうこと
ができ、したがって、高速記録が可能である。
長さを有しているので、被記録材50が該記録ヘッド3
0の下を通過するだけで、全面に画像記録を行なうこと
ができ、したがって、高速記録が可能である。
また、記録時に記録ヘッド30が移動しないので、安定
した記録を行なうことかできる。
した記録を行なうことかできる。
前記搬送装置60には、被記録材50をエンドレスベル
ト61に密着させるための手段が設けられている。
ト61に密着させるための手段が設けられている。
第6図において、レジストローラ対41(第5図)をa
た被記録材50は、ガイド板42に沿ってエンドレスベ
ルト(搬送ベルト)61に達する。
た被記録材50は、ガイド板42に沿ってエンドレスベ
ルト(搬送ベルト)61に達する。
この時、被記録材50がエンドレスベルト61上でずれ
ないように、レジストローラ対41の搬送速度は、エン
ドレスベルト61の搬送速度よりも速く設定されている
。
ないように、レジストローラ対41の搬送速度は、エン
ドレスベルト61の搬送速度よりも速く設定されている
。
エンドレスベルト61は、被記録材側(表側)が絶縁層
で形成され、反対側(裏側)が導電層で形成されており
、少なくともこれらの2層で構成されている。
で形成され、反対側(裏側)が導電層で形成されており
、少なくともこれらの2層で構成されている。
前記絶縁層は、ベースとなる導電層の上にスプレー塗布
などの方法で形成することができる。
などの方法で形成することができる。
また、厚みの誤差を抑え、かつその表面を良好にするた
め、前記エンドレスベルト610表面は、肩書する場合
もある。
め、前記エンドレスベルト610表面は、肩書する場合
もある。
前記エンドレスベルト61は、駆動ローラ62、従動ロ
ーラ63およびテンションローラ64.65に巻回され
、2〜5kgの張力で装着されている。
ーラ63およびテンションローラ64.65に巻回され
、2〜5kgの張力で装着されている。
前記エンドレスベルト61は、駆動ローラ62に接続さ
れたモータにより、矢印入方向・\[mされる。
れたモータにより、矢印入方向・\[mされる。
なお、被記録材50は、可撓性樹脂シート66の直前で
、エンドレスベルト61上へ載置される。
、エンドレスベルト61上へ載置される。
この時、エンドレスベルト61の表面は、帯電器67に
よって数百〜数千Vの電位を与えられている。
よって数百〜数千Vの電位を与えられている。
エンドレスベルト61上に載置された被記録材50は、
前記可撓性樹脂シート66に達すると、該ベルトの表面
に密着して静電吸着力が生じ、該ベルトと隙間無く一体
化した状態で移動する。
前記可撓性樹脂シート66に達すると、該ベルトの表面
に密着して静電吸着力が生じ、該ベルトと隙間無く一体
化した状態で移動する。
この状態で被記録材50が記録領域(記録ヘッド30の
下側)に達する。
下側)に達する。
前記記録ヘッド30は、ヘッドブロック32に前記パ−
ツドユニットIA、IB、IC1IDを装着した構造を
有する。
ツドユニットIA、IB、IC1IDを装着した構造を
有する。
搬送ベルト61の記録領域の裏側にはベルト案内芯材(
以下プラテンと呼ぶ)33が配置され、該プラテン33
は、エンドレスベルト61を記録ヘッド30の方−・押
し上げて、その表面と該エンドレスベルトの裏面は摺擦
している。
以下プラテンと呼ぶ)33が配置され、該プラテン33
は、エンドレスベルト61を記録ヘッド30の方−・押
し上げて、その表面と該エンドレスベルトの裏面は摺擦
している。
また、前記プラテンの上面のエンドレスベルト61側方
には、前記ヘッドユニットIA、IB。
には、前記ヘッドユニットIA、IB。
IC1IDと被記録材50との隙間を設定するためのピ
ン34が所定配置で設けられている。
ン34が所定配置で設けられている。
なお、前記プラテン33の表面は、エンドレスベルト6
1と記録ヘッド30との間隔を一定にするため、その平
面度は数十μ■径程度抑えられている。
1と記録ヘッド30との間隔を一定にするため、その平
面度は数十μ■径程度抑えられている。
一方、ヘッドユニットIA、IB、IC,IDは、それ
ぞれ、ヘッドブロック32のヘッド突き当て面35に突
き当てられている。
ぞれ、ヘッドブロック32のヘッド突き当て面35に突
き当てられている。
ヘッド突き当て面35の外側は、前記ピン34が突き当
たるピン突き当て面36になっており、該ピン突き当て
ff136の平行度は各ヘッドユニットIA、IB、I
C,IDによる記録差が現れない程度の精度(例えば、
数十μ■径程度に保たれている。
たるピン突き当て面36になっており、該ピン突き当て
ff136の平行度は各ヘッドユニットIA、IB、I
C,IDによる記録差が現れない程度の精度(例えば、
数十μ■径程度に保たれている。
こうして、各ピン34とヘッドブロック32か突き当た
ることにより、被記録材50のだめの隙間が形成されて
いる。
ることにより、被記録材50のだめの隙間が形成されて
いる。
以上の構成で被記録材50を搬送すると、該被記録材は
静電吸着力によってエンドレスベルト(搬送ベルト)6
1に密着して記録されることになり、その時のヘッドユ
ニットIA、IB、IC1IDとの間隔は一定に保たれ
る。
静電吸着力によってエンドレスベルト(搬送ベルト)6
1に密着して記録されることになり、その時のヘッドユ
ニットIA、IB、IC1IDとの間隔は一定に保たれ
る。
記録後の被記録材50は、エンドレスベルト61に密着
したまま駆動ローラ62に達し、ここで、曲率によって
エンドレスベルト61から分離し、定着部70へ送られ
る。
したまま駆動ローラ62に達し、ここで、曲率によって
エンドレスベルト61から分離し、定着部70へ送られ
る。
また、エンドレスベルト61は、クリーナー68によっ
て、インク等による汚れを除去される。
て、インク等による汚れを除去される。
第1図は本実施例の被記録材搬送装置の要部を示す部分
斜視図であり、第2図は第1図中の矢印X方向から見た
側面図である。
斜視図であり、第2図は第1図中の矢印X方向から見た
側面図である。
第1図および第2図において、エンドレスベル)61は
、表面(被記録材50側の面)を形成する絶縁材より成
る絶縁層71と、反対側の裏面を形成する導電性ゴム系
材料より成る導電層72とを有する。
、表面(被記録材50側の面)を形成する絶縁材より成
る絶縁層71と、反対側の裏面を形成する導電性ゴム系
材料より成る導電層72とを有する。
前記絶縁層71は、インクによる汚れを最少限に抑える
ため、その表面を挨水性を有することが望ましい。
ため、その表面を挨水性を有することが望ましい。
前記導電層72がゴム系で弾性を有するため、絶縁層7
1も弾性を存することが必要であり、該絶縁層71も導
電層72と同程度の弾性材であることが望ましい。
1も弾性を存することが必要であり、該絶縁層71も導
電層72と同程度の弾性材であることが望ましい。
ただし、絶縁1710弾性が低過ぎる場合には、負荷変
動によるベルト61の微少伸びが発生し、被記録材50
の吸着が低下するので、この点を考慮して決定すること
が望ましい。
動によるベルト61の微少伸びが発生し、被記録材50
の吸着が低下するので、この点を考慮して決定すること
が望ましい。
前記エンドレスベルト61の裏面(導電層72側)には
、幅方向所定位置で全周に沿ってリブ73が一体的に形
成されている。
、幅方向所定位置で全周に沿ってリブ73が一体的に形
成されている。
図示の例では、前記リブ73は、所定のピッチて配列さ
れた突起て形成されている。
れた突起て形成されている。
一方、各搬送ローラ62.63.64.65(第6ズ)
には、前記エンドレスベルト61のリブ73と対応する
幅方向位置に、該リブ73が係合するための円周溝74
.75(搬送ローラ63.65の円周溝はスポされない
)が形成されている。
には、前記エンドレスベルト61のリブ73と対応する
幅方向位置に、該リブ73が係合するための円周溝74
.75(搬送ローラ63.65の円周溝はスポされない
)が形成されている。
これらの円周溝74.75は、前記リブ73と対応する
形状を有し、エンドレスベルト61の幅方向位置を規M
(位置決め)するものである。
形状を有し、エンドレスベルト61の幅方向位置を規M
(位置決め)するものである。
すなわち、前記リブ73および前記円周溝74.75は
、エンドレスベルト61上に吸着された被記録材5Gの
幅方向(矢印B方向)の記録位置を決定する手段である
。
、エンドレスベルト61上に吸着された被記録材5Gの
幅方向(矢印B方向)の記録位置を決定する手段である
。
このため、前記リブ73は、その側面の真直度が記録位
置ズレに影響するので、該真直度の精度が要求される。
置ズレに影響するので、該真直度の精度が要求される。
このリブ73の側面の真直度は、例えば、解像度300
〜400dpiの記録装置の場合で30〜40μl程度
が要求される場合がある。
〜400dpiの記録装置の場合で30〜40μl程度
が要求される場合がある。
なお、前記リブ73を接着等で後からベルト61に表着
するのでは、このような真直度を出すことが困難である
。
するのでは、このような真直度を出すことが困難である
。
そのため、前記導電M72をゴム系の材料とすれば、前
記リブ73を同時に一体成形することかでき、接着や溶
着等でリブを後付けする方法に比べ、格段に精度を向上
させることができ、前述のような真直度を容易に確保す
ることができる。
記リブ73を同時に一体成形することかでき、接着や溶
着等でリブを後付けする方法に比べ、格段に精度を向上
させることができ、前述のような真直度を容易に確保す
ることができる。
前記絶縁11171の抵抗値は101′Ω・口(体積抵
抗値)以上が望ましく、前記導電層72の抵抗値は10
1Ω・偲(体積抵抗値)以下が望ましく、前記絶縁層7
1の厚みは50〜200μi位が適当である。
抗値)以上が望ましく、前記導電層72の抵抗値は10
1Ω・偲(体積抵抗値)以下が望ましく、前記絶縁層7
1の厚みは50〜200μi位が適当である。
突起構成とは独立してインクジェット記録に応用した場
合、被記録材がインクによりて全面的または部分的に画
像形成されると、静電吸着状態に分布がわずかに生じて
くる。この時、分離ローラや爪の構成によってベルトか
ら強制分離すると、分離部で被記録材が変形して画像乱
れや分離不良を生じる場合が見られた。
合、被記録材がインクによりて全面的または部分的に画
像形成されると、静電吸着状態に分布がわずかに生じて
くる。この時、分離ローラや爪の構成によってベルトか
ら強制分離すると、分離部で被記録材が変形して画像乱
れや分離不良を生じる場合が見られた。
このような場合について検討したところ、記録後から分
離部に至るまでの間である程度放電する構成が好ましい
ことがわかった。
離部に至るまでの間である程度放電する構成が好ましい
ことがわかった。
そこで、さらに検討したところ、A4サイズを毎分1〜
30枚程度搬送する場合には、(絶縁層抵抗、′導電層
抵抗)の比か10”以上であると安定した分離が可能で
あり、曲率分離方式(強制分離手段型またはローラを用
いないで済む)でも分離可能であり、ベタ画像、特には
フルカラー画像にとって有効であることを見い出した。
30枚程度搬送する場合には、(絶縁層抵抗、′導電層
抵抗)の比か10”以上であると安定した分離が可能で
あり、曲率分離方式(強制分離手段型またはローラを用
いないで済む)でも分離可能であり、ベタ画像、特には
フルカラー画像にとって有効であることを見い出した。
もちろん、上述した突起構成を持てば、さらに優れた搬
送を達成することができる。
送を達成することができる。
また、上記(絶縁層抵抗/導KN抵抗)の比が100以
上であると、高速記録およびフルカラーには特に好まし
いものである。
上であると、高速記録およびフルカラーには特に好まし
いものである。
このような構成によれば、絶縁層71の厚みが薄くとも
、導電層72の厚みをとることができ、搬送ベルト61
全体の厚みを数置にすることができ、ベルト自体の強度
の向上および取り扱い性の向上を図ることができる。
、導電層72の厚みをとることができ、搬送ベルト61
全体の厚みを数置にすることができ、ベルト自体の強度
の向上および取り扱い性の向上を図ることができる。
駆動ロー562の径がl(1m〜40m程度の場合、導
tl172と絶8871との厚み合計が0゜4〜2.O
x位が望ましい。
tl172と絶8871との厚み合計が0゜4〜2.O
x位が望ましい。
導tW!J72の表面(エンドレスベルト61の裏面)
には低摩擦化処理が施されているので、エンドレスベル
ト61とプラテン33(第6図)との摩擦係数は、何も
処理しない場合に比べて2〜5割低下している。
には低摩擦化処理が施されているので、エンドレスベル
ト61とプラテン33(第6図)との摩擦係数は、何も
処理しない場合に比べて2〜5割低下している。
第3vliは本発明による被記録材搬送装置の他の実施
例を示す部分斜視図であり、第4図は第3図中の矢印Y
から見た側面図である。
例を示す部分斜視図であり、第4図は第3図中の矢印Y
から見た側面図である。
本実施例では、エンドレスベルト61の絶縁層71の表
面にリブ73を形成し、該絶縁層71の表面(エンドレ
スベルト610表面)から円周溝77を有するコロ78
によってエンドレスベルト61の軸方向の動きを規制す
るように構成されている。
面にリブ73を形成し、該絶縁層71の表面(エンドレ
スベルト610表面)から円周溝77を有するコロ78
によってエンドレスベルト61の軸方向の動きを規制す
るように構成されている。
本実施例は、以上の点で第り図および第2図の実施例と
相違しており、その他の部分は実質上同じ構造をしてお
り、それぞれ対応する部分を同一符号で表示し、それら
の詳細説明は省略する。
相違しており、その他の部分は実質上同じ構造をしてお
り、それぞれ対応する部分を同一符号で表示し、それら
の詳細説明は省略する。
本実ti例においても、前記リブ73および前記円!f
f177は、エンドレスベルト61の幅方向所定位置に
形成され、互いにガタ無く係合する形状寸法を有してい
る。
f177は、エンドレスベルト61の幅方向所定位置に
形成され、互いにガタ無く係合する形状寸法を有してい
る。
本実施例においては、絶lstM71にリブ73を一体
に成形した後、その平坦な裏面に対して、例えば、コー
ティング法などで導電層72が形成される。
に成形した後、その平坦な裏面に対して、例えば、コー
ティング法などで導電層72が形成される。
前記リブ73は前記コーティング法などの地理を施すと
その真直度が低下するが、本実施例によれば、絶縁層7
1の平坦な裏面に前記コーティング法などて導電wir
2を形成するので、前記リブ73の真直度低下のrJg
を生じること無く、導電It72を形成することができ
る。
その真直度が低下するが、本実施例によれば、絶縁層7
1の平坦な裏面に前記コーティング法などて導電wir
2を形成するので、前記リブ73の真直度低下のrJg
を生じること無く、導電It72を形成することができ
る。
以上説明した各実施例によれば、エンドレスベルト(搬
送ベルト)61を絶縁層71と導電層7202M構造に
したので、予め帯電させたエンドレスベルト610表面
上に被記録材50を密着させることができ、さらに、帯
電停止後の電位の減衰が速いので、被記録材50を容易
に分離することがてさ、従来の搬送装置における除電装
置を省略することができる。
送ベルト)61を絶縁層71と導電層7202M構造に
したので、予め帯電させたエンドレスベルト610表面
上に被記録材50を密着させることができ、さらに、帯
電停止後の電位の減衰が速いので、被記録材50を容易
に分離することがてさ、従来の搬送装置における除電装
置を省略することができる。
また、内側の導tilt 72をゴム系の材料で形成し
たので、それ自体で張力をかけることができ、また、万
みも充分に確保てき、取り扱い上および実用上ともに使
い勝手に優れた被記録材搬送装置が得られた。
たので、それ自体で張力をかけることができ、また、万
みも充分に確保てき、取り扱い上および実用上ともに使
い勝手に優れた被記録材搬送装置が得られた。
さらに、エンドレスベルト61に一体成形で精度良くリ
ブ73を成形することができるので、該リブの真直度を
確保してエンドレスベルト61の蛇行や片寄りを防止し
得る搬送装置が得られた。
ブ73を成形することができるので、該リブの真直度を
確保してエンドレスベルト61の蛇行や片寄りを防止し
得る搬送装置が得られた。
また、エンドレスベルト61の裏面に低摩擦化処理を施
したので、プラテン33の摩擦抵抗が減少し、エンドレ
スベルト61の移動速度ムラを減少させることができた
。
したので、プラテン33の摩擦抵抗が減少し、エンドレ
スベルト61の移動速度ムラを減少させることができた
。
したがって、本発明による被記録材搬送装置および該搬
送装置を有する記録装置によれば、特にカラー記録の場
合の色ズレや色ムレを大幅に減少させ得るという効果が
得られた。
送装置を有する記録装置によれば、特にカラー記録の場
合の色ズレや色ムレを大幅に減少させ得るという効果が
得られた。
なお、以上の実施例ては、本発明を、被記録材500紙
幅方向記H領域をカバーするライン型のインクジェット
記録ヘッド30を用いるライン型のインクジェット記録
装置に適用する場合を例に挙げて説明したが、本発明は
、記録ヘッドがキャリッジに搭載されたシリアルスキャ
ン型のインクジェット記録パ\ツドを用いるシリアルス
キャン型のインクジェット記録装置など、他の記録方式
の記録装置に対しても適用でき、同様の作用効果を達成
し得るものである。
幅方向記H領域をカバーするライン型のインクジェット
記録ヘッド30を用いるライン型のインクジェット記録
装置に適用する場合を例に挙げて説明したが、本発明は
、記録ヘッドがキャリッジに搭載されたシリアルスキャ
ン型のインクジェット記録パ\ツドを用いるシリアルス
キャン型のインクジェット記録装置など、他の記録方式
の記録装置に対しても適用でき、同様の作用効果を達成
し得るものである。
また、本発明は、記録ヘッド(ヘッドユニット)の個数
にも関係無く適用できるものである。
にも関係無く適用できるものである。
本発明は、特にインクジェット記録方式の中てもキャノ
ン(株)が提唱するバブルジェット方式のインクジェッ
ト記録ヘッドを用いるインクジェット記録装置において
、優れた効果をもたらすものである。
ン(株)が提唱するバブルジェット方式のインクジェッ
ト記録ヘッドを用いるインクジェット記録装置において
、優れた効果をもたらすものである。
その代表的な構成や原理については、例えば、米国特許
第4723129号明細書、同第4740796号明細
書に開示されている基本的な原理を用いて行なうのが好
ましい。
第4723129号明細書、同第4740796号明細
書に開示されている基本的な原理を用いて行なうのが好
ましい。
この方式は、所謂オンデマンド型、コンティニュアス型
のいずれにも適用可能であるが、特に、オンデマンド型
の場合には、液体(インク)が保持されているシートや
波路に対して配置されている電気熱変換体に、記録情報
に対応していて核沸騰を越える急速な温度上昇を与える
少なくとも一つの駆!!I信号を印加することによって
、電気熱変換体に熱エネルギーを発生せしめ、記録ヘッ
ドの熱作用面に膜沸騰させて、結果的にこの駆動信号に
一対一対応し液体(インク)内の気泡を形成出来るのて
有効である。
のいずれにも適用可能であるが、特に、オンデマンド型
の場合には、液体(インク)が保持されているシートや
波路に対して配置されている電気熱変換体に、記録情報
に対応していて核沸騰を越える急速な温度上昇を与える
少なくとも一つの駆!!I信号を印加することによって
、電気熱変換体に熱エネルギーを発生せしめ、記録ヘッ
ドの熱作用面に膜沸騰させて、結果的にこの駆動信号に
一対一対応し液体(インク)内の気泡を形成出来るのて
有効である。
この気泡の成長、収縮により吐出用開口を介して液体(
インク)を吐出させて、少なくとも−っの滴を形成する
。
インク)を吐出させて、少なくとも−っの滴を形成する
。
この駆動信号をパルス形状とすると、即時適切に気泡の
成長収縮が行なわれるので、特に応答性に優れた液体(
インク)の吐出が達成でき、より好ましい。このパルス
形状の駆動信号としては、米国特許第4463359号
明細書、同第434526り記載納置に記載されている
ようなものが適している。
成長収縮が行なわれるので、特に応答性に優れた液体(
インク)の吐出が達成でき、より好ましい。このパルス
形状の駆動信号としては、米国特許第4463359号
明細書、同第434526り記載納置に記載されている
ようなものが適している。
尚、上記熱作用面の温度上昇率に関する発明の米国特許
第4313124号明細書に記載されている条件を採用
すると、更に優れた記録を行なうことができる。
第4313124号明細書に記載されている条件を採用
すると、更に優れた記録を行なうことができる。
記録パ\ツドの構成としては、上述の各明細書に開示さ
れているような吐出口、液路、電気熱変換体の組み合わ
せ構成(直線状液流路又は直角液流路)の他に熱作用部
が屈曲する領域に配置されている構成を開示する米国特
許第4558333号明細書、米工特許第445960
0号明細書を用いた構成も零発′明に含まれるものであ
る。
れているような吐出口、液路、電気熱変換体の組み合わ
せ構成(直線状液流路又は直角液流路)の他に熱作用部
が屈曲する領域に配置されている構成を開示する米国特
許第4558333号明細書、米工特許第445960
0号明細書を用いた構成も零発′明に含まれるものであ
る。
加えて、複数の電気熱変換体に対して、共通するスリッ
トを電気熱変換体の吐出部とする構成を開示する特開昭
59年第123670号公報や熱エネルギーの圧力波を
吸収する開孔を吐出部に対応させる構成を開示する特開
昭59年第138461号公報に基づいた構成としても
本発明は有効である。
トを電気熱変換体の吐出部とする構成を開示する特開昭
59年第123670号公報や熱エネルギーの圧力波を
吸収する開孔を吐出部に対応させる構成を開示する特開
昭59年第138461号公報に基づいた構成としても
本発明は有効である。
更に、記録装置か記録できる最大記録媒体の輻に対応し
た長さを有するフルラーインタイブの記録\ラドとして
は、上述した明細書に開示されてし・るような複数記録
ヘッドの組み合わせによって、その長さを満たす構成や
一体的に形成された一個の記録ヘッドとしての構成のい
ずれても良し1力く、本発明は、上述した効果を一層有
効に発揮することができる。
た長さを有するフルラーインタイブの記録\ラドとして
は、上述した明細書に開示されてし・るような複数記録
ヘッドの組み合わせによって、その長さを満たす構成や
一体的に形成された一個の記録ヘッドとしての構成のい
ずれても良し1力く、本発明は、上述した効果を一層有
効に発揮することができる。
加えて、装置本体に装着されることて、装置本体との電
気的な接続や装置本体からのインクの供給が可能になる
交換自在のチップタイプの記録ヘッド、あるいは記録ヘ
ッド自体に一体市に設けられたカートリッジタイプの記
録ヘッドを用1.=fS場合にも本発明は有効である。
気的な接続や装置本体からのインクの供給が可能になる
交換自在のチップタイプの記録ヘッド、あるいは記録ヘ
ッド自体に一体市に設けられたカートリッジタイプの記
録ヘッドを用1.=fS場合にも本発明は有効である。
又、本発明の記録装置の構成として設けられる、記録ヘ
ッドに対しての回復手段、予備的な補助手段等を付加す
ることは本発明の効果を一層安定できるので好ましいも
のである。
ッドに対しての回復手段、予備的な補助手段等を付加す
ることは本発明の効果を一層安定できるので好ましいも
のである。
これらを具体的に挙げれば、記録ヘッドに対しての、キ
ャッピング手段、クリーニング手段、加圧或は吸引手段
、電気熱変換体或はこれと番ま別の加熱末子或はこれら
の組み合わせによる″F11i加熱手段、記録とは別の
吐出を行なう予備吐出モードを行なうことも安定した記
録を行なうために有効である。
ャッピング手段、クリーニング手段、加圧或は吸引手段
、電気熱変換体或はこれと番ま別の加熱末子或はこれら
の組み合わせによる″F11i加熱手段、記録とは別の
吐出を行なう予備吐出モードを行なうことも安定した記
録を行なうために有効である。
更に、記録装置の記録モードとしては黒色等の主流色の
みの記録モードだけではなく、記録ヘッドを一体的に構
成するか複数個の組み合わせによってでもよいが、異な
る色の複色カラー又は、混色によるフルカラーの少なく
とも一つを備えた装置にも本発明は極めて有効である。
みの記録モードだけではなく、記録ヘッドを一体的に構
成するか複数個の組み合わせによってでもよいが、異な
る色の複色カラー又は、混色によるフルカラーの少なく
とも一つを備えた装置にも本発明は極めて有効である。
以上説明した本発明実施例においては、インクを液体と
して説明しているが、室温やそれ以下で固化するインク
でありて、室温で軟化もしくは液体、あるいは上述のイ
ンクジェットではインク自体を30℃以上70℃以下の
範囲で温度調整を行なってインクの粘性を安定吐出範囲
にあるように温度制御するものが一般的であるから、使
用記録信号付与時にインクが液状をなすものであればよ
い。
して説明しているが、室温やそれ以下で固化するインク
でありて、室温で軟化もしくは液体、あるいは上述のイ
ンクジェットではインク自体を30℃以上70℃以下の
範囲で温度調整を行なってインクの粘性を安定吐出範囲
にあるように温度制御するものが一般的であるから、使
用記録信号付与時にインクが液状をなすものであればよ
い。
加えて、積極的に熱エネルギーによる昇温をインクの固
形状態から液体状態・\の態度化のエネルギーとして使
用することで防止するが、または、インクの蒸発防止を
目的として放置状態で固化するインクを用いるかして、
いずれにしても、熱エネルギーの記録信号に応じた付与
によってインクか液化してインク液状として吐出するも
のや、被記録材に到達する時点で既に固化し始めるもの
等のような、熱エネルギーによつて初めて液化する性質
のインク使用も本発明には適用可能である。
形状態から液体状態・\の態度化のエネルギーとして使
用することで防止するが、または、インクの蒸発防止を
目的として放置状態で固化するインクを用いるかして、
いずれにしても、熱エネルギーの記録信号に応じた付与
によってインクか液化してインク液状として吐出するも
のや、被記録材に到達する時点で既に固化し始めるもの
等のような、熱エネルギーによつて初めて液化する性質
のインク使用も本発明には適用可能である。
このような場合、インクは、特開昭54−56847号
公報のように、多孔質シートの凹部または貫通孔に液状
または固形物として保持された状態で、電気熱変換体に
対して対向するような形態としてもよい。
公報のように、多孔質シートの凹部または貫通孔に液状
または固形物として保持された状態で、電気熱変換体に
対して対向するような形態としてもよい。
本発明においては、上述したインクに対して最も有効な
ものは、上述した膜沸騰方式を実行するものである。
ものは、上述した膜沸騰方式を実行するものである。
以上の説明から明らかなごとく、本発明によれば、少な
くとも2本の搬送ローラに掛け回されたエンドレスベル
トから成る被記録材の搬送装置において、前記エンドシ
スベルトが導電性材質の内側層と絶縁性h1質の外面層
とを有し、前記ニジトレスベルトに接するローラまたは
コロの軸方向所定位置に円周溝を形成するとともに、前
記エンドシスベルトの幅方向所定位置に、前記円周溝と
係合してエンドレスベルトの幅方向位置を規制するため
の突起を一体に形成する構成としたので、被記録材をベ
ルト表面に密着させることができ、かつ除電装置等を使
用することなく被記録材をベルトから迅速かつ容易に分
離することができ、ベルトの片寄りや移動速度ムラによ
る記録ズレの問題も解決できる被記録材搬送装置が提供
される。
くとも2本の搬送ローラに掛け回されたエンドレスベル
トから成る被記録材の搬送装置において、前記エンドシ
スベルトが導電性材質の内側層と絶縁性h1質の外面層
とを有し、前記ニジトレスベルトに接するローラまたは
コロの軸方向所定位置に円周溝を形成するとともに、前
記エンドシスベルトの幅方向所定位置に、前記円周溝と
係合してエンドレスベルトの幅方向位置を規制するため
の突起を一体に形成する構成としたので、被記録材をベ
ルト表面に密着させることができ、かつ除電装置等を使
用することなく被記録材をベルトから迅速かつ容易に分
離することができ、ベルトの片寄りや移動速度ムラによ
る記録ズレの問題も解決できる被記録材搬送装置が提供
される。
他の本発明によれば、画像信号に基づいて被記録材に記
録を行なう記録装置において、被記録材上に画像を形成
する記録ヘッドと、記録ヘッドを装着するためのヘッド
装着部と、前記ヘッド装着部に装着された前記記録t\
ラッド記録位置・\被記録材を搬送する被記録材の搬送
装置と、を備え、該搬送装置は、前記エンドレスベルト
が導電性材質の内側口と絶縁1材rc!の外面層とを有
し、前記エンドしスベルトに接するローラまたはコロの
軸方向所定位置に円周溝を形成するとともに、前記エン
ドレスベルトの幅方向所定位置に、前記円周溝と係合し
てエンドレスベルトの幅方向位置を規制するための突起
を一体に形成する構成としたので、被記録材をベルト表
面に密着させることができ、かつ除電装置等を使用する
ことなく被記録材をベルトから迅速かつ容易に分離する
ことができ、ベルトの片寄りや移動速度ムラによる記録
ズレの問題も解決できる記録装置が提供される。
録を行なう記録装置において、被記録材上に画像を形成
する記録ヘッドと、記録ヘッドを装着するためのヘッド
装着部と、前記ヘッド装着部に装着された前記記録t\
ラッド記録位置・\被記録材を搬送する被記録材の搬送
装置と、を備え、該搬送装置は、前記エンドレスベルト
が導電性材質の内側口と絶縁1材rc!の外面層とを有
し、前記エンドしスベルトに接するローラまたはコロの
軸方向所定位置に円周溝を形成するとともに、前記エン
ドレスベルトの幅方向所定位置に、前記円周溝と係合し
てエンドレスベルトの幅方向位置を規制するための突起
を一体に形成する構成としたので、被記録材をベルト表
面に密着させることができ、かつ除電装置等を使用する
ことなく被記録材をベルトから迅速かつ容易に分離する
ことができ、ベルトの片寄りや移動速度ムラによる記録
ズレの問題も解決できる記録装置が提供される。
第1図は本発明による被記録材搬送装置の一実施例の要
部構成を示す模式的部分斜視図、第2図は第1図中の矢
印Xから見た側面図、第3図は本発明による被記録材搬
送装置の他の実施例の要部構成を示す模式的部分斜視図
、第4図は第3図中の矢印Yから見た側面図、第5図は
本発明による搬送装置を備えた記録装置の一実施例を示
す縦断面図、第6図は第5図中の記録・\ラドおよび搬
送装置を示す側面図である。 以下に、図面中の主要な構成部分を表す符号を列挙する
。 2a 記録部、30 記録ヘッド、SIA、31B
、31C131D ゛\ッドユニノト、33 プ
ラテン、34 ピン、1つ 給紙部、50 被記
録材、6(l vL記録材搬送装置、61− エンド
レスベルト、62 駆動ローラ、63− 従動ローラ
、64.65 テンJヨシローラ、67 帯電器、
71 絶≦層、72、導電層、73 突起(リブ)
、74.7521円円溝、77 円周溝、78 コ
ロ。 第2図
部構成を示す模式的部分斜視図、第2図は第1図中の矢
印Xから見た側面図、第3図は本発明による被記録材搬
送装置の他の実施例の要部構成を示す模式的部分斜視図
、第4図は第3図中の矢印Yから見た側面図、第5図は
本発明による搬送装置を備えた記録装置の一実施例を示
す縦断面図、第6図は第5図中の記録・\ラドおよび搬
送装置を示す側面図である。 以下に、図面中の主要な構成部分を表す符号を列挙する
。 2a 記録部、30 記録ヘッド、SIA、31B
、31C131D ゛\ッドユニノト、33 プ
ラテン、34 ピン、1つ 給紙部、50 被記
録材、6(l vL記録材搬送装置、61− エンド
レスベルト、62 駆動ローラ、63− 従動ローラ
、64.65 テンJヨシローラ、67 帯電器、
71 絶≦層、72、導電層、73 突起(リブ)
、74.7521円円溝、77 円周溝、78 コ
ロ。 第2図
Claims (10)
- (1)少なくとも2本の搬送ローラに掛け回されたエン
ドレスベルトから成る被記録材の搬送装置において、前
記エンドレスベルトが導電性材質の内側層と絶縁性材質
の外面層とを有し、前記エンドレスベルトに接するロー
ラまたはコロの軸方向所定位置に円周溝を形成するとと
もに、前記エンドレスヘルドの幅方向所定位置に、前記
円周溝と係合してエンドレスベルトの幅方向位置を規制
するための突起を一体に形成することを特徴とする被記
録材の搬送装置。 - (2)前記導電性の内側層が導電性ゴムであることを特
徴とする請求項1に記載の被記録材の搬送装置。 - (3)前記導電性の内側層の内周面に、低摩擦化処理を
施すことを特徴とする請求項1に記載の被記録材の搬送
装置。 - (4)前記エンドレスベルトの厚みが0.4〜2.0m
mであることを特徴とする請求項1に記載の被記録材の
搬送装置。 - (5)画像信号に基づいて被記録材に記録を行なう記録
装置において、被記録材上に画像を形成する記録ヘッド
と、記録ヘッドを装着するためのヘッド装着部と、前記
ヘッド装着部に装着された前記記録ヘッドの記録位置へ
被記録材を搬送する被記録材の搬送装置と、を備え、該
搬送装置は、前記エンドレスベルトが導電性材質の内側
層と絶縁性材質の外面層とを有し、前記エンドレスベル
トに接するローラまたはコロの軸方向所定位置に円周溝
を形成するとともに、前記エンドレスベルトの幅方向所
定位置に、前記円周溝と係合してエンドレスベルトの幅
方向位置を規制するための突起を一体に形成することを
特徴とする被記録材の搬送装置。導電性材質の内側層と
絶縁性材質の外面層とを有する搬送ベルトと、該搬送ベ
ルトが掛け回される少なくとも2本の搬送ローラとを有
し、前記搬送ローラの軸方向所定位置に円周溝が形成さ
れ、前記内側層の幅方向所定位置には、前記円周溝と係
合して搬送ベルトの幅方向位置を規制するための突起が
一体に形成された構成のものであることを特徴とする記
録装置。 - (6)前記記録ヘッドが、熱エネルギーを利用してイン
クを吐出する記録ヘッドであって、熱エネルギーを発生
するための電気熱変換体を備えているインクジェット記
録ヘッドであることを特徴とする請求項5に記載の記録
装置。 - (7)前記インクジェット記録ヘッドが、前記電気熱変
換体によって印加される熱エネルギーにより生じる膜沸
騰による気泡の成長によって、吐出口よりインクを吐出
させることを特徴とする請求項6に記載の記録装置。 - (8)インクジェット記録ヘッドとは離間した所定位置
に被記録材を静電的に吸着して搬送する搬送機構に適用
される搬送ベルトにおいて、上記搬送ベルトは、被記録
材を吸着する面側の帯電可能な絶縁層と、該絶縁層の内
面側にあって帯電した絶縁層の電荷を放電するための導
電層とを有し、該絶縁層および該導電層のそれぞれの体
積抵抗値が、(絶縁層体積抵抗値/導電層体積抵抗値)
≧100を満足することを特徴とするインクジェット記
録用被記録材静電吸着搬送ベルト。 - (9)前記絶縁層と前記導電層の合計の厚みが0.4〜
2.0mmであることを特徴とする請求項8に記載のイ
ンクジェット記録用被記録材静電吸着搬送ベルト。 - (10)搬送ベルトに接するローラまたはコロの軸方向
所定位置に円周溝を形成するとともに、吸着ベルトの幅
方向所定位置に、前記円周溝と係合して該吸着ベルトの
幅方向位置を規制するための突起を一体に形成すること
を特徴とする請求項8に記載のインクジェット記録用被
記録材静電吸着搬送ベルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33523290A JPH04201469A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 被記録材の搬送装置および該搬送装置を有する記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33523290A JPH04201469A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 被記録材の搬送装置および該搬送装置を有する記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04201469A true JPH04201469A (ja) | 1992-07-22 |
Family
ID=18286224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33523290A Pending JPH04201469A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 被記録材の搬送装置および該搬送装置を有する記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04201469A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1238812A1 (en) | 2001-03-09 | 2002-09-11 | Ricoh Company, Ltd. | Recording-medium conveying device conveying a recording medium on a conveying belt charged with a positive charge and a negative charge alternately |
| US7334858B2 (en) | 2004-04-27 | 2008-02-26 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus |
| US7533957B2 (en) | 2004-12-01 | 2009-05-19 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus |
| US7591551B2 (en) | 2004-05-12 | 2009-09-22 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus |
| US7611238B2 (en) | 2005-02-14 | 2009-11-03 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus |
| US7621632B2 (en) | 2004-05-06 | 2009-11-24 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus |
| JP2010149530A (ja) * | 1994-10-21 | 2010-07-08 | Seiko Epson Corp | インクジェットプリンタ |
| JP2012161765A (ja) * | 2011-02-08 | 2012-08-30 | Seiren Co Ltd | インクジェット記録方法 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33523290A patent/JPH04201469A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010149530A (ja) * | 1994-10-21 | 2010-07-08 | Seiko Epson Corp | インクジェットプリンタ |
| EP1238812A1 (en) | 2001-03-09 | 2002-09-11 | Ricoh Company, Ltd. | Recording-medium conveying device conveying a recording medium on a conveying belt charged with a positive charge and a negative charge alternately |
| US6786590B2 (en) | 2001-03-09 | 2004-09-07 | Ricoh Company, Ltd. | Recording-medium conveying device conveying a recording medium on a conveying belt charged with a positive charge and a negative charge alternately |
| US7264347B2 (en) | 2001-03-09 | 2007-09-04 | Ricoh Company, Ltd. | Recording-medium conveying device conveying a recording medium on a conveying belt charged with a positive charge and a negative charge alternately |
| US7334858B2 (en) | 2004-04-27 | 2008-02-26 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus |
| US7731322B2 (en) | 2004-04-27 | 2010-06-08 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus |
| US7621632B2 (en) | 2004-05-06 | 2009-11-24 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus |
| US7591551B2 (en) | 2004-05-12 | 2009-09-22 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus |
| US7533957B2 (en) | 2004-12-01 | 2009-05-19 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus |
| US7611238B2 (en) | 2005-02-14 | 2009-11-03 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus |
| JP2012161765A (ja) * | 2011-02-08 | 2012-08-30 | Seiren Co Ltd | インクジェット記録方法 |
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