JPH0420153A - 通信制御方式 - Google Patents
通信制御方式Info
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- JPH0420153A JPH0420153A JP2125172A JP12517290A JPH0420153A JP H0420153 A JPH0420153 A JP H0420153A JP 2125172 A JP2125172 A JP 2125172A JP 12517290 A JP12517290 A JP 12517290A JP H0420153 A JPH0420153 A JP H0420153A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
この発明はコラピユータネットワークシステムの通信制
御方式に関し、特にホストコンピュータとデータ処理ノ
ード間の通信を制御する通信制御方式に関する。
御方式に関し、特にホストコンピュータとデータ処理ノ
ード間の通信を制御する通信制御方式に関する。
(従来の技術)
一般ニ、ホストコンピュータと直接接続できる環境を有
してない下位機種の分散処理プロセッサを備えたコンピ
ュータネットワークシステムにおいては、それら下位機
種の分散処理プロセッサは別の上位機種の分散処理プロ
セッサを介してホストコンピュータに接続されている。
してない下位機種の分散処理プロセッサを備えたコンピ
ュータネットワークシステムにおいては、それら下位機
種の分散処理プロセッサは別の上位機種の分散処理プロ
セッサを介してホストコンピュータに接続されている。
この場合、下位機種の分散処理プロセッサは下位ノード
分散処理プロセッサと称され、また上位機種の分散処理
プロセッサは上位ノード分散処理プロセッサと称される
。上位ノード分散処理プロセッサは、下位ノード分散処
理プロセッサとホストコンピュータ間の通信を実現する
ために、その間のプロトコル変換を実行する。
分散処理プロセッサと称され、また上位機種の分散処理
プロセッサは上位ノード分散処理プロセッサと称される
。上位ノード分散処理プロセッサは、下位ノード分散処
理プロセッサとホストコンピュータ間の通信を実現する
ために、その間のプロトコル変換を実行する。
第6図にはこのようなコンピュータネットワークシステ
ムの一例が概念的に示されている。下位ノード分散処理
プロセッサ1,2.3は、それぞれ複数のデータ処理端
末1a〜1n、2a〜2n、 3a〜3nに接続されて
いると共に、上位ノード分散処理プロセッサ4を介して
ホストコンピュータ5に共通接続されている。
ムの一例が概念的に示されている。下位ノード分散処理
プロセッサ1,2.3は、それぞれ複数のデータ処理端
末1a〜1n、2a〜2n、 3a〜3nに接続されて
いると共に、上位ノード分散処理プロセッサ4を介して
ホストコンピュータ5に共通接続されている。
この第6図のコンピュータネットワークシステムにおい
て、例えば、下位ノード分散処理プロセッサlからホス
トコンピュータ5ヘデータ送信する場合には、下位ノー
ド分散処理プロセッサ1に対応した下位プロトコルは上
位ノード分散処理プロセッサ4のプロトコル変換機能に
よってホストコンピュータ5に対応した上位プロトコル
に変換される。また、ホストコンピュータ5から下位ノ
ード分散処理プロセッサ1ヘデータを送信する場合には
、ホストコンピュータ5に対応した上位プロトコルは上
位ノード分散処理プロセッサ4のプロトコル変換機能に
よって下位ノード分散処理プロセッサlに対応した下位
プロトコルに変換される。
て、例えば、下位ノード分散処理プロセッサlからホス
トコンピュータ5ヘデータ送信する場合には、下位ノー
ド分散処理プロセッサ1に対応した下位プロトコルは上
位ノード分散処理プロセッサ4のプロトコル変換機能に
よってホストコンピュータ5に対応した上位プロトコル
に変換される。また、ホストコンピュータ5から下位ノ
ード分散処理プロセッサ1ヘデータを送信する場合には
、ホストコンピュータ5に対応した上位プロトコルは上
位ノード分散処理プロセッサ4のプロトコル変換機能に
よって下位ノード分散処理プロセッサlに対応した下位
プロトコルに変換される。
しかしながら、このようなコンピュータネットワークシ
ステムにおいては、もし、ホストコンピュータ5から各
下位ノード分散処理プロセッサ1〜3へ送信されるデー
タのデータ長が各下位ノード分散処理プロセッサ1〜3
の送受信可能な最大データ長よりも大きいと、正常なデ
ータ転送が実行できなくなる問題か生じる。このため、
システムの性能向上を図るためには、ホストコンピュー
タ5を上位機種のものと置換するだけではなく、ホスト
コンピュータ5と各下位ノード分散処理プロセッサ1〜
3の送受信可能な最大データ長が等しくなるように、下
位ノード分散処理プロセッサ1〜3もそれぞれ上位機種
のものに取換えるといった大規模なシステム変更が必要
となる。
ステムにおいては、もし、ホストコンピュータ5から各
下位ノード分散処理プロセッサ1〜3へ送信されるデー
タのデータ長が各下位ノード分散処理プロセッサ1〜3
の送受信可能な最大データ長よりも大きいと、正常なデ
ータ転送が実行できなくなる問題か生じる。このため、
システムの性能向上を図るためには、ホストコンピュー
タ5を上位機種のものと置換するだけではなく、ホスト
コンピュータ5と各下位ノード分散処理プロセッサ1〜
3の送受信可能な最大データ長が等しくなるように、下
位ノード分散処理プロセッサ1〜3もそれぞれ上位機種
のものに取換えるといった大規模なシステム変更が必要
となる。
したがって、従来は、常にホストコンピュータと下位ノ
ード分散処理プロセッサの送受信可能な最大データ長を
考慮してシステムを構築しなければならず、柔軟性に富
んだシステム拡張が困難であった。
ード分散処理プロセッサの送受信可能な最大データ長を
考慮してシステムを構築しなければならず、柔軟性に富
んだシステム拡張が困難であった。
(発明が解決しようとする課題)
従来ては、ホストコンピュータと下位ノード分散処理プ
ロセッサの送受信可能な最大データ長が異なると正常な
通信が実行できなくなるため、常にホストコンピュータ
と下位ノード分散処理プロセッサの送受信可能な最大デ
ータ長を考慮してシステムを構築しなければならない欠
点があった。
ロセッサの送受信可能な最大データ長が異なると正常な
通信が実行できなくなるため、常にホストコンピュータ
と下位ノード分散処理プロセッサの送受信可能な最大デ
ータ長を考慮してシステムを構築しなければならない欠
点があった。
この発明はこのような点に鑑みてなされたもので、ホス
トフンピユータと下位ノード分散処理プロセッサの送受
信可能な最大データ長が異なる場合でも正常な通信を実
行できるようにして、柔軟性に富んだシステム拡張を容
易に実現することができる通信制御方式を提供すること
を目的とする。
トフンピユータと下位ノード分散処理プロセッサの送受
信可能な最大データ長が異なる場合でも正常な通信を実
行できるようにして、柔軟性に富んだシステム拡張を容
易に実現することができる通信制御方式を提供すること
を目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段および作用)この発明によ
る通信制御方式は、ホストコンピュータとデータ処理ノ
ード間の通信を制御するものであり、ホストコンピュー
タから送信される第1データ長のデータを受信する受信
手段と、この受信手段で受信した第1データ長のデータ
を前記データ処理ノードに対応する第2データ長単位で
複数のデータに分割するデータ分割手段と、このデータ
分割手段−で分割された複数の分割データの繋がりを示
すチェーン情報を前記各分割データに付与し、それら分
割データを前記データ処理ノードに順次送信する手段と
を具備することを特徴とする。
る通信制御方式は、ホストコンピュータとデータ処理ノ
ード間の通信を制御するものであり、ホストコンピュー
タから送信される第1データ長のデータを受信する受信
手段と、この受信手段で受信した第1データ長のデータ
を前記データ処理ノードに対応する第2データ長単位で
複数のデータに分割するデータ分割手段と、このデータ
分割手段−で分割された複数の分割データの繋がりを示
すチェーン情報を前記各分割データに付与し、それら分
割データを前記データ処理ノードに順次送信する手段と
を具備することを特徴とする。
この通信制御方式においては、ホストコンピュータから
データ処理ノードに送信される第1データ長のデータは
、データ処理ノードに対応した第2データ長単位で複数
のデータに分割され、しがち各分割データにはチェーン
情報が付与されて分割データの繋がりが示される。この
ため、ホストコンピュータからデータ処理ノードへ送信
されるデータ長がそのデータ処理ノードの送受信可能な
最大データ長よりも大きい場合でも、データ処理ノード
はホストコンピュータからのデータを正常に受信するこ
とができる。したがって、ホストコンピュータとデータ
処理ノードの送受信可能な最大データ長を同一に設定す
る必要がなくなり、柔軟性に富んだシステム拡張を容易
に実現することが可能となる。
データ処理ノードに送信される第1データ長のデータは
、データ処理ノードに対応した第2データ長単位で複数
のデータに分割され、しがち各分割データにはチェーン
情報が付与されて分割データの繋がりが示される。この
ため、ホストコンピュータからデータ処理ノードへ送信
されるデータ長がそのデータ処理ノードの送受信可能な
最大データ長よりも大きい場合でも、データ処理ノード
はホストコンピュータからのデータを正常に受信するこ
とができる。したがって、ホストコンピュータとデータ
処理ノードの送受信可能な最大データ長を同一に設定す
る必要がなくなり、柔軟性に富んだシステム拡張を容易
に実現することが可能となる。
(実施例)
以下、図面を参照して、この発明の詳細な説明する。
第1図にはこの発明の一実施例に係わる通信制御方式を
実現するためのコンピュータシステムの構成が示されて
いる。このコンピュータシステムは、第6図の従来のシ
ステムと同様に下位ノード分散処理プロセッサ1〜3と
ホストコンピュータ5間のプロトコル変換を上位ノード
分散処理プロセッサによって実行してその間の通信を制
御する構成であるが、ここでは1個の下位ノード分散処
理プロセッサlに対応する構成だけが代表して示されて
いる。
実現するためのコンピュータシステムの構成が示されて
いる。このコンピュータシステムは、第6図の従来のシ
ステムと同様に下位ノード分散処理プロセッサ1〜3と
ホストコンピュータ5間のプロトコル変換を上位ノード
分散処理プロセッサによって実行してその間の通信を制
御する構成であるが、ここでは1個の下位ノード分散処
理プロセッサlに対応する構成だけが代表して示されて
いる。
第1図の上位ノード分散処理プロセッサlOは、ホスト
コンピュータ5と同じプロトコルの下で動作するもので
あり、下位ノード分散処理プロセッサIとホストコンピ
ュータ5間のプロトコル変換、さらにはその間のデータ
長の変換を実行する。
コンピュータ5と同じプロトコルの下で動作するもので
あり、下位ノード分散処理プロセッサIとホストコンピ
ュータ5間のプロトコル変換、さらにはその間のデータ
長の変換を実行する。
この上位ノード分散処理プロセッサ10のプロトコル変
換部には、データ長の変換を実行するために、第1の回
線制御テーブル11、第2の回線制御テーブル12、チ
ェーンデータ送信バッファ13、受信バッファ14、通
信インターフェース15が設けられている。また、第1
図の12′および14’ は、論理チャネルを複数実現
するために設けられた回線制御テーブルおよび受信バッ
ファであり、これら回線制御テーブル12′および受信
バッファ14′ はそれぞれ回線制御テーブル12およ
び受信バッファ14と同じ構成である。
換部には、データ長の変換を実行するために、第1の回
線制御テーブル11、第2の回線制御テーブル12、チ
ェーンデータ送信バッファ13、受信バッファ14、通
信インターフェース15が設けられている。また、第1
図の12′および14’ は、論理チャネルを複数実現
するために設けられた回線制御テーブルおよび受信バッ
ファであり、これら回線制御テーブル12′および受信
バッファ14′ はそれぞれ回線制御テーブル12およ
び受信バッファ14と同じ構成である。
第1の回線制御テーブル11は、下位ノード分散処理プ
ロセッサ1と論理結合されており、下位ノード分散処理
プロセッサlと上位ノード分散処理プロセッサ10間の
情報の受は渡しを行う。この第1の回線制御テーブル1
1は、外部インターフェース用テーブルllaおよび内
部インターフェース用テーブルllbによって構成され
ている。外部インターフェース用テーブルllaには、
下位ノード分散処理プロセッサlのノード名と、その下
位ノード分散処理プロセッサ1に接続すべき論理チャネ
ル名を示す情報が登録されており、それら情報によって
回線制御テーブル11は例えば回線制御テーブル12に
論理結合される。また、内部インターフェース用テーブ
ルllbには、回線制御テーブル11と回線制御テーブ
ル12間で情報の授受を行うための各種情報が登録され
ている。
ロセッサ1と論理結合されており、下位ノード分散処理
プロセッサlと上位ノード分散処理プロセッサ10間の
情報の受は渡しを行う。この第1の回線制御テーブル1
1は、外部インターフェース用テーブルllaおよび内
部インターフェース用テーブルllbによって構成され
ている。外部インターフェース用テーブルllaには、
下位ノード分散処理プロセッサlのノード名と、その下
位ノード分散処理プロセッサ1に接続すべき論理チャネ
ル名を示す情報が登録されており、それら情報によって
回線制御テーブル11は例えば回線制御テーブル12に
論理結合される。また、内部インターフェース用テーブ
ルllbには、回線制御テーブル11と回線制御テーブ
ル12間で情報の授受を行うための各種情報が登録され
ている。
チェーンデータ送信バッファ13は、第1の回線制御テ
ーブル11との論理結合によって下位ノード分散処理プ
ロセッサlにデータを送信するためのものであり、下位
ノード分散処理プロセッサ1の送受信可能な最大データ
長(例えば、256バイト)と同一の記憶容量を有して
いる。
ーブル11との論理結合によって下位ノード分散処理プ
ロセッサlにデータを送信するためのものであり、下位
ノード分散処理プロセッサ1の送受信可能な最大データ
長(例えば、256バイト)と同一の記憶容量を有して
いる。
第2の回線制御テーブル12は、ホストコンピュータ5
と論理結合されており、通信インターフェース5を介し
てホストコンピュータ5と上位ノード分散処理プロセッ
サ10間の情報の受は渡しを行う。この第2の回線制御
テーブル12は、外部インターフェース用テーブル12
aおよび内部インターフェース用テーブル12bによっ
て構成されている。
と論理結合されており、通信インターフェース5を介し
てホストコンピュータ5と上位ノード分散処理プロセッ
サ10間の情報の受は渡しを行う。この第2の回線制御
テーブル12は、外部インターフェース用テーブル12
aおよび内部インターフェース用テーブル12bによっ
て構成されている。
外部インターフェース用テーブル12aには、回線制御
テーブル12に11り当てられた論理チャネル番号名と
、ホストコンピュータ5に接続すべきノード名を示す情
報が登録されており、それら情報によって回線制御テー
ブル11は回線制御テーブル12に論理結合される。
テーブル12に11り当てられた論理チャネル番号名と
、ホストコンピュータ5に接続すべきノード名を示す情
報が登録されており、それら情報によって回線制御テー
ブル11は回線制御テーブル12に論理結合される。
また、内部インターフェース用テーブル12bには、回
線制御テーブル12と回線制御テーブル11間で情報の
授受を行うための各種情報を初め、ホストコンピュータ
5から送信されたデータを複数に分割するためのセグメ
ンティングポインタ(S P)121 、および分割さ
れた各データに制御情報を付与するプロトコル変換実行
部(PC)122が設けられている。
線制御テーブル12と回線制御テーブル11間で情報の
授受を行うための各種情報を初め、ホストコンピュータ
5から送信されたデータを複数に分割するためのセグメ
ンティングポインタ(S P)121 、および分割さ
れた各データに制御情報を付与するプロトコル変換実行
部(PC)122が設けられている。
受信バッファ14は、第2の回線制御テーブル12との
論理結合によって、ホストコンピュータ5から送信され
るデータを受信するためのものであり、ホストコンピュ
ータ5の送受信可能な最大データ長(例えば、4Mバイ
ト)と同一の記憶容量を有している。
論理結合によって、ホストコンピュータ5から送信され
るデータを受信するためのものであり、ホストコンピュ
ータ5の送受信可能な最大データ長(例えば、4Mバイ
ト)と同一の記憶容量を有している。
次に、第2図乃至第4図を参照して、回線制御テーブル
12のセグメンティングポインタ121およびプロトコ
ル変換実行部122によって実行されるデータ長の変換
動作の原理を説明する。
12のセグメンティングポインタ121およびプロトコ
ル変換実行部122によって実行されるデータ長の変換
動作の原理を説明する。
第2図(A)には下位ノード分散処理プロセッサlが送
受信可能な最大データ長が256バイトの場合のデータ
形式が示されている。図示のように、256バイトのう
ちの最初の9バイトは送信または受信のための制御情報
からなるヘッダ部であり、残りの247バイトは実際の
送信または受信情報からなるデータ部である。
受信可能な最大データ長が256バイトの場合のデータ
形式が示されている。図示のように、256バイトのう
ちの最初の9バイトは送信または受信のための制御情報
からなるヘッダ部であり、残りの247バイトは実際の
送信または受信情報からなるデータ部である。
第2図(B)にはホストコンピュータ5が送受信可能な
最大データ長が4Mバイトの場合のデータ形式が示され
ている。図示のように、4Mバイトのうちの最初の9バ
イトは送信または受信のための制御情報からなるヘッダ
部であり、残りの4083バイトは実際の送信または受
信情報からなるデータ部である。
最大データ長が4Mバイトの場合のデータ形式が示され
ている。図示のように、4Mバイトのうちの最初の9バ
イトは送信または受信のための制御情報からなるヘッダ
部であり、残りの4083バイトは実際の送信または受
信情報からなるデータ部である。
セグメンティングポインタ(SP)121は、第2図(
B)に示したようなホストコンピュータ5から送信され
る4Mバイトのデータを、第3図に示すように分割する
。すなわち、ホストコンピュタ5から送信される4 M
バイトのデータのうち、9バイトのヘッダ部はプロトコ
ル変換実行部122に格納され、残りの4083バイト
のデータ部は受信バッファ14に格納される。そして、
その4083バイトのデータ部は、セグメンティングポ
インタ121によって、それぞれ247バイトからなる
複数の分割データD1〜Dnに分割される。
B)に示したようなホストコンピュータ5から送信され
る4Mバイトのデータを、第3図に示すように分割する
。すなわち、ホストコンピュタ5から送信される4 M
バイトのデータのうち、9バイトのヘッダ部はプロトコ
ル変換実行部122に格納され、残りの4083バイト
のデータ部は受信バッファ14に格納される。そして、
その4083バイトのデータ部は、セグメンティングポ
インタ121によって、それぞれ247バイトからなる
複数の分割データD1〜Dnに分割される。
この247バイトは、第2図(A)に示した下位ノード
分散処理プロセッサ1で扱われるデータのデータ部の大
きさ247バイトに対応している。
分散処理プロセッサ1で扱われるデータのデータ部の大
きさ247バイトに対応している。
分割データD1〜Dnは、チェーンデータ送信バッファ
13に順次格納される。この場合、分割データDi−D
nには、プロトコル変換実行部122によって9バイト
の制御情報がヘッダとしてそれぞれ付与される。この制
御情報には、分割データD1〜Dnの繋がりを示す情報
が含まれている。
13に順次格納される。この場合、分割データDi−D
nには、プロトコル変換実行部122によって9バイト
の制御情報がヘッダとしてそれぞれ付与される。この制
御情報には、分割データD1〜Dnの繋がりを示す情報
が含まれている。
例えば、第4図(A)に示すように、分割データD1に
付与される9バイトの制御情報の一部には、その分割デ
ータDIが先頭のデータであることを示すチェーン情報
(1,0)が設定される。
付与される9バイトの制御情報の一部には、その分割デ
ータDIが先頭のデータであることを示すチェーン情報
(1,0)が設定される。
また、分割データDIと分割データDnとの中間の分割
データD2〜D n−1それぞれに付与される9バイト
の制御情報の一部には、第4図(B)に示すように、分
割データD2〜D n−1が中間のデータであることを
示すチェーン情報(0,0>が設定される。さらに、分
割データDnに付与される9バイトの制御情報の一部に
は、第4図(C)に示すように、その分割データDnが
最後のデータであることを示すチェーン情報(0,1)
が設定される。
データD2〜D n−1それぞれに付与される9バイト
の制御情報の一部には、第4図(B)に示すように、分
割データD2〜D n−1が中間のデータであることを
示すチェーン情報(0,0>が設定される。さらに、分
割データDnに付与される9バイトの制御情報の一部に
は、第4図(C)に示すように、その分割データDnが
最後のデータであることを示すチェーン情報(0,1)
が設定される。
次に、第5図のフローチャートを参照して、第1図に示
した上位ノード分散処理プロセッサ1oによって実行さ
れるプロトコル変換処理の動作を説明する。
した上位ノード分散処理プロセッサ1oによって実行さ
れるプロトコル変換処理の動作を説明する。
上位ノード分散処理プロセッサ10は、まず、ホストコ
ンピュータ5から受信したデータのデータ長をチエツク
し、そのデータ長が下位ノード分散処理プロセッサの送
受信可能な最大データ長256バイトよりも大きいか否
かを判断する(ステップAI)。受信データが256バ
イト以下の場合には、受信バッファ14に格納された受
信データをチェーンデータ送信バッファ13を介してそ
のまま下位ノード分散処理プロセッサ1に送信しくステ
ップA2)、次いでホストコンピュータ5に受信要求を
送信する(ステップA3)。
ンピュータ5から受信したデータのデータ長をチエツク
し、そのデータ長が下位ノード分散処理プロセッサの送
受信可能な最大データ長256バイトよりも大きいか否
かを判断する(ステップAI)。受信データが256バ
イト以下の場合には、受信バッファ14に格納された受
信データをチェーンデータ送信バッファ13を介してそ
のまま下位ノード分散処理プロセッサ1に送信しくステ
ップA2)、次いでホストコンピュータ5に受信要求を
送信する(ステップA3)。
一方、ホストコンピュータ5からの受信データが256
バイトよりも大きい場合には、その受信データから9バ
イトの制御情報(ヘッダ部)が取り出され、それが回線
制御テーブル12のプロトコル変換実行部122に格納
される(ステップA4)。
バイトよりも大きい場合には、その受信データから9バ
イトの制御情報(ヘッダ部)が取り出され、それが回線
制御テーブル12のプロトコル変換実行部122に格納
される(ステップA4)。
次いで、受信バッファ14に格納された受信データは、
セグメンテイングポインタ121によって最初の247
バイトが先頭の分割データDiとして分割され、その分
割データDIはチェーン情報(1,0)を含む9バイト
の制御情報と一緒にチェーンデータ送信バッファ13に
格納され、そして下位ノード分散処理プロセッサ1に送
信される(ステップA5)。そして、セグメンティング
ポインタ121の値は、その送信したデータの最後の位
置に移動される。
セグメンテイングポインタ121によって最初の247
バイトが先頭の分割データDiとして分割され、その分
割データDIはチェーン情報(1,0)を含む9バイト
の制御情報と一緒にチェーンデータ送信バッファ13に
格納され、そして下位ノード分散処理プロセッサ1に送
信される(ステップA5)。そして、セグメンティング
ポインタ121の値は、その送信したデータの最後の位
置に移動される。
この後、上位ノード分散処理プロセッサ10は、セグメ
ンティングポインタ121で指定される値以降のデータ
長つまり受信バッファI4の残りデータ長をチエツクし
、その残りデータ長が下位ノード分散処理プロセッサの
送受信可能な最大データ長256バイトよりも大きいか
否かを判断する(ステップA6)。残りデータ長が25
6バイトよりも大きい場合には、セグメンテイングポイ
ンタ121によって再び受信バッファ14の残りデータ
が247バイトの中間の分割データD2として分割され
、その分割データD2はチェーン情報(0,0)を含む
9バイトの制御情報と一緒にチェーンデータ送信バッフ
ァ13に格納され、そして下位ノード分散処理プロセッ
サ1に送信される(ステップA7)。そして、セグメン
ティングポインタ121の値は、その送信したデータの
最後の位置にさらに移動される。
ンティングポインタ121で指定される値以降のデータ
長つまり受信バッファI4の残りデータ長をチエツクし
、その残りデータ長が下位ノード分散処理プロセッサの
送受信可能な最大データ長256バイトよりも大きいか
否かを判断する(ステップA6)。残りデータ長が25
6バイトよりも大きい場合には、セグメンテイングポイ
ンタ121によって再び受信バッファ14の残りデータ
が247バイトの中間の分割データD2として分割され
、その分割データD2はチェーン情報(0,0)を含む
9バイトの制御情報と一緒にチェーンデータ送信バッフ
ァ13に格納され、そして下位ノード分散処理プロセッ
サ1に送信される(ステップA7)。そして、セグメン
ティングポインタ121の値は、その送信したデータの
最後の位置にさらに移動される。
ステップ八〇〜A7の処理は、セグメンティングポイン
タ121で指定される値以降のデータ長つまり受信バッ
ファ14の残りデータ長が256バイト以下になるまで
繰り返し実行される。
タ121で指定される値以降のデータ長つまり受信バッ
ファ14の残りデータ長が256バイト以下になるまで
繰り返し実行される。
受信バッファ14の残りデータ長か256バイト以下に
なった場合には、セグメンティングポインタ121で指
定される値以降の残りデータは受信バッファ14から最
後の分割データDnとして取り出され、その最後の分割
データDnはチェーン情報(0,1)を含む9バイトの
制御情報と一緒にチェーンデータ送信バッファ13に格
納され、そして下位ノード分散処理プロセッサ1に送信
される(ステップA8)。
なった場合には、セグメンティングポインタ121で指
定される値以降の残りデータは受信バッファ14から最
後の分割データDnとして取り出され、その最後の分割
データDnはチェーン情報(0,1)を含む9バイトの
制御情報と一緒にチェーンデータ送信バッファ13に格
納され、そして下位ノード分散処理プロセッサ1に送信
される(ステップA8)。
以上説明したように、この実施例においては、ホストコ
ンピュータ5から下位ノード分散処理プロセッサ1に送
信される最大4Mバイトのデータは、下位ノード分散処
理プロセッサ1に対応したデータ長単位で複数のデータ
に分割され、しかも各分割データにはチェーン情報が付
与されて分割データの繋がりが示される。このため、ホ
ストコンピュータ5から送信されるデータ長がどんなに
大きい場合でも、下位ノード分散処理プロセッサ1はホ
ストコンピュータ5からのデータを正常に受信すること
ができる。
ンピュータ5から下位ノード分散処理プロセッサ1に送
信される最大4Mバイトのデータは、下位ノード分散処
理プロセッサ1に対応したデータ長単位で複数のデータ
に分割され、しかも各分割データにはチェーン情報が付
与されて分割データの繋がりが示される。このため、ホ
ストコンピュータ5から送信されるデータ長がどんなに
大きい場合でも、下位ノード分散処理プロセッサ1はホ
ストコンピュータ5からのデータを正常に受信すること
ができる。
[発明の効果コ
以上のように、この発明によれば、ホストコンピュータ
とデータ処理ノードの送受信可能な最大データ長を同一
に設定する必要がなくなり、柔軟性に富んだシステム拡
張を容易に実現することが可能となる。
とデータ処理ノードの送受信可能な最大データ長を同一
に設定する必要がなくなり、柔軟性に富んだシステム拡
張を容易に実現することが可能となる。
第1図はこの発明の一実施例に係わる通信制御方式を実
現するためのシステム構成を示すブロック図、第2図は
第1図に示したシステムに設けられたホストコンピュー
タおよびデータ処理ノードにそれぞれ対応した送受信デ
ータのデータ形式を説明する図、第3図は第1図に示し
たシステムで実行されるデータの分割動作を説明するた
めの図、第4図は第1図に示したシステムで実行される
分割データへのチェーン情報付与動作を説明するための
図、第5図は第1図に示したシステムで実行されるプロ
トコル変換動作を説明するフローチャート、第6図は従
沫のシステム構成を示すブロック図である。 1・・・下位ノード分散処理プロセッサ、5・・・ホス
トコンピュータ、10・・・上位ノード分散処理プロセ
ッサ、11.12・・・回線制御テーブル、13・・・
チェーンデータ送信バッファ、14・・・受信バッファ
、121・・・セグメンティングポインタ、122・・
・プロトコル変換実行部。
現するためのシステム構成を示すブロック図、第2図は
第1図に示したシステムに設けられたホストコンピュー
タおよびデータ処理ノードにそれぞれ対応した送受信デ
ータのデータ形式を説明する図、第3図は第1図に示し
たシステムで実行されるデータの分割動作を説明するた
めの図、第4図は第1図に示したシステムで実行される
分割データへのチェーン情報付与動作を説明するための
図、第5図は第1図に示したシステムで実行されるプロ
トコル変換動作を説明するフローチャート、第6図は従
沫のシステム構成を示すブロック図である。 1・・・下位ノード分散処理プロセッサ、5・・・ホス
トコンピュータ、10・・・上位ノード分散処理プロセ
ッサ、11.12・・・回線制御テーブル、13・・・
チェーンデータ送信バッファ、14・・・受信バッファ
、121・・・セグメンティングポインタ、122・・
・プロトコル変換実行部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ホストコンピュータとデータ処理ノード間の通信を制
御する通信制御方式において、 前記コンピュータから送信される第1データ長のデータ
を受信する受信手段と、この受信手段で受信した第1デ
ータ長のデータを前記データ処理ノードに対応する第2
データ長単位で複数のデータに分割するデータ分割手段
と、このデータ分割手段で分割された複数の分割データ
の繋がりを示すチェーン情報を前記各分割データに付与
し、それら分割データを前記データ処理ノードに順次送
信する手段とを具備することを特徴とする通信制御方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2125172A JPH0420153A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 通信制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2125172A JPH0420153A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 通信制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0420153A true JPH0420153A (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=14903673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2125172A Pending JPH0420153A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 通信制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0420153A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011238099A (ja) * | 2010-05-12 | 2011-11-24 | Nec Corp | トランザクション処理装置、トランザクション処理方法およびトランザクション処理プログラム |
-
1990
- 1990-05-15 JP JP2125172A patent/JPH0420153A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011238099A (ja) * | 2010-05-12 | 2011-11-24 | Nec Corp | トランザクション処理装置、トランザクション処理方法およびトランザクション処理プログラム |
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