JPH0420157A - 警報検出装置 - Google Patents
警報検出装置Info
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- JPH0420157A JPH0420157A JP12474890A JP12474890A JPH0420157A JP H0420157 A JPH0420157 A JP H0420157A JP 12474890 A JP12474890 A JP 12474890A JP 12474890 A JP12474890 A JP 12474890A JP H0420157 A JPH0420157 A JP H0420157A
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- Japan
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- alarm
- section
- signal
- time slot
- speed interface
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、高速ディジタル信号の時分割多重伝送システ
ム内でタイムスロット交換を行う伝送装置あるいは交換
機内でパスの警報検出を行う装置に関する。
ム内でタイムスロット交換を行う伝送装置あるいは交換
機内でパスの警報検出を行う装置に関する。
本発明は、高速ディジタル信号の時分割多重伝送システ
ム装置で、受信信号の異常を監視する手段が受信インタ
フェースおよび送信インタフェースにそれぞれ設けられ
ているときに、受信インタフェースで異常を検出したと
き、下流側に異常検出を通知して下流側装置で受信信号
の異常検出することによって二次的な警報が発生するこ
とを禁止することにより、二次的な警報発生をノー−ド
ウエアにより防止するものである。
ム装置で、受信信号の異常を監視する手段が受信インタ
フェースおよび送信インタフェースにそれぞれ設けられ
ているときに、受信インタフェースで異常を検出したと
き、下流側に異常検出を通知して下流側装置で受信信号
の異常検出することによって二次的な警報が発生するこ
とを禁止することにより、二次的な警報発生をノー−ド
ウエアにより防止するものである。
CCITT勧告G、708 、G、709またはTTC
標準JT−G7Q3 、JT−6709によって規定さ
れた同期ディジタルハイアラーキのディジタル通信シス
テムが提案され、実用化されつつある。このディジタル
通信システムにおける交換機やディジタルクロスコネク
ト装置、多重変換装置の構成については、上田裕巳他「
新しい同期インタフェースを適用した同期端局装置J
NTT R&D Vol、39 No、4に説明され
ている。
標準JT−G7Q3 、JT−6709によって規定さ
れた同期ディジタルハイアラーキのディジタル通信シス
テムが提案され、実用化されつつある。このディジタル
通信システムにおける交換機やディジタルクロスコネク
ト装置、多重変換装置の構成については、上田裕巳他「
新しい同期インタフェースを適用した同期端局装置J
NTT R&D Vol、39 No、4に説明され
ている。
これらの伝送装置におけるタイムスロット交換装置の構
成の従来例を第3図および第4図に示す。
成の従来例を第3図および第4図に示す。
この例では、高速インタフェースは、CCITT勧告G
、708 、G、709またはTTC標準JT−670
8、JT−6709によって規定されている構成である
。また、第3図においては上り方向の信号の処理につい
てのみ示しており、下り方向については省略している。
、708 、G、709またはTTC標準JT−670
8、JT−6709によって規定されている構成である
。また、第3図においては上り方向の信号の処理につい
てのみ示しており、下り方向については省略している。
すなわち、第3図で高速インタフェースから入力された
信号が低速インタフェース側に出力される方向を図示し
ており、低速インタフェースから入力された信号が高速
インタフェース側に出力される方向は省略している。
信号が低速インタフェース側に出力される方向を図示し
ており、低速インタフェースから入力された信号が高速
インタフェース側に出力される方向は省略している。
第3図に示される伝送装置は、高速インタフェース信号
受信部分1と、タイムスロット交換部分2と、低速イン
タフェース信号送信部分3と、警報監視部分4とから構
成されている。
受信部分1と、タイムスロット交換部分2と、低速イン
タフェース信号送信部分3と、警報監視部分4とから構
成されている。
高速インタフェース信号受信部分1は、上述のCCIT
T勧告G、 708、G、709またはTTC標準JT
−6708、JT−G7Q9によって規定されている信
号を受信してタイムスロット交換部分2での処理に適合
する信号に変換処理して終端を行う。タイムスロット交
換部分2は、高速インタフェース信号受信部分1で処理
された受信信号を主信号とST倍信号に分離し、タイム
スロット交換を行って、送信側の低速インタフェース信
号送信部分3に送出する。低速インタフェース信号送信
部分3は、タイムスロット交換部分2でタイムスロット
交換された受信信号を既存の交換機に接続する低速イン
タフェースに適合する形に変換する。また警報監視部分
4は、各部分内の警報処理部からの警報情報を受信して
、該当するパッケージに故障表示させる。
T勧告G、 708、G、709またはTTC標準JT
−6708、JT−G7Q9によって規定されている信
号を受信してタイムスロット交換部分2での処理に適合
する信号に変換処理して終端を行う。タイムスロット交
換部分2は、高速インタフェース信号受信部分1で処理
された受信信号を主信号とST倍信号に分離し、タイム
スロット交換を行って、送信側の低速インタフェース信
号送信部分3に送出する。低速インタフェース信号送信
部分3は、タイムスロット交換部分2でタイムスロット
交換された受信信号を既存の交換機に接続する低速イン
タフェースに適合する形に変換する。また警報監視部分
4は、各部分内の警報処理部からの警報情報を受信して
、該当するパッケージに故障表示させる。
次に各部分の構成とその動作を説明する。
高速インタフェース信号受信部分1は、高速信号変換部
5と、セクション終端部6と、へ〇−32ポインタ処理
部7と、VC−32パス終端部8と、T[l−11/T
U−21ポインタ処理部9とが信号の経路に沿って縦続
接続されており、これらの各部からの警報出力が入力さ
れる警報処理部10を備えている。
5と、セクション終端部6と、へ〇−32ポインタ処理
部7と、VC−32パス終端部8と、T[l−11/T
U−21ポインタ処理部9とが信号の経路に沿って縦続
接続されており、これらの各部からの警報出力が入力さ
れる警報処理部10を備えている。
なおここで、AIJは上述のCCITT勧告G、70g
、G。
、G。
709またはTTC標準JT−6708、JT−670
9によって規定されているインタフェースにおけるアド
ミニストラティブユニット(Administract
ive Unit)、同様にTtlはトリビニタリユニ
ット(Tributary Llnit)の略である。
9によって規定されているインタフェースにおけるアド
ミニストラティブユニット(Administract
ive Unit)、同様にTtlはトリビニタリユニ
ット(Tributary Llnit)の略である。
高速信号変換部5は、伝送に適した形式で送られてくる
信号、例えばNR2光信号を電気信号のユニポーラ信号
に変換し、セクション終端部6に送出する。また、高速
信号変換部5は入力信号断の監視を行い、入力信号断を
検出すると、警報処理部10に送出する。
信号、例えばNR2光信号を電気信号のユニポーラ信号
に変換し、セクション終端部6に送出する。また、高速
信号変換部5は入力信号断の監視を行い、入力信号断を
検出すると、警報処理部10に送出する。
セクション終端部6は、高速信号変換部5からの人力信
号についてフレーム同期をとった後に、AU−32ポイ
ンタ処理部7に送出する。また、入力信号について、フ
レーム同期はずれおよびAIS(Alarm Indi
cation Signal)の監視を行い、フレーム
同期はずれおよびAISを検出すると、警報処理部10
に通知する。
号についてフレーム同期をとった後に、AU−32ポイ
ンタ処理部7に送出する。また、入力信号について、フ
レーム同期はずれおよびAIS(Alarm Indi
cation Signal)の監視を行い、フレーム
同期はずれおよびAISを検出すると、警報処理部10
に通知する。
へ〇−32ポインタ処理部7は、セクション終端部6か
らの入力信号をAU−32ポインタの付替、スタッフ操
作等の処理をした後に、VC−32パス終端部8に送出
する。また、人力信号について、VC−32パスAIS
、ポインタ異常を監視して、VC−32バスAIS
、ポインタ異常を検出すると、警報処理部10に通知す
る。
らの入力信号をAU−32ポインタの付替、スタッフ操
作等の処理をした後に、VC−32パス終端部8に送出
する。また、人力信号について、VC−32パスAIS
、ポインタ異常を監視して、VC−32バスAIS
、ポインタ異常を検出すると、警報処理部10に通知す
る。
VC−32バス終端部8は、AU−32ポインタ処理部
7からのA[l−32パスオーバヘツドを終端した後に
、TO−11/TIJ−21ポインタ処理部9に送出す
る。また、人力信号についてAU−32パス警報を監視
し、VC−32パス警報を警報処理部10に通知する。
7からのA[l−32パスオーバヘツドを終端した後に
、TO−11/TIJ−21ポインタ処理部9に送出す
る。また、人力信号についてAU−32パス警報を監視
し、VC−32パス警報を警報処理部10に通知する。
TLI−11/TU−21ポインタ処理部9は、VC−
32ハス終端部8からの人力信号をTRl−11または
TO−21ポインタの付替、スタッフ操作を行った後、
タイムスロット交換部分2に送出する。また、人力信号
について、VC−11/21パスAIS 、ポインタ異
常を監視し、VC−11/21バスAIS、ポインタ異
常を検出すると、警報処理部10に通知する。
32ハス終端部8からの人力信号をTRl−11または
TO−21ポインタの付替、スタッフ操作を行った後、
タイムスロット交換部分2に送出する。また、人力信号
について、VC−11/21パスAIS 、ポインタ異
常を監視し、VC−11/21バスAIS、ポインタ異
常を検出すると、警報処理部10に通知する。
次にタイムスロット交換部分2について説明する。この
タイムスロット交換部分2は、VC−11/21パス終
端部11、タイムスロット交換部12、警報処理部13
とから構成されている。
タイムスロット交換部分2は、VC−11/21パス終
端部11、タイムスロット交換部12、警報処理部13
とから構成されている。
VC−11/21パス終端部11は、高速インタフェー
ス信号受信部分1からのVC−11/21パスオーバヘ
ツドを終端した後に、タイムスロット交換部12に送出
する。また、人力信号についてVC−11/21パス警
報を監視し、VC−11/21パス警報を検出すると、
警報処理部13に通知する。
ス信号受信部分1からのVC−11/21パスオーバヘ
ツドを終端した後に、タイムスロット交換部12に送出
する。また、人力信号についてVC−11/21パス警
報を監視し、VC−11/21パス警報を検出すると、
警報処理部13に通知する。
タイムスロット交換部12は、VC−11/21バス終
端部11からの人力信号を主信号とST倍信号に分離し
、さらに384kb/S単位にタイムスロット交換して
、低速インタフェース信号送信部分3に送信する。
端部11からの人力信号を主信号とST倍信号に分離し
、さらに384kb/S単位にタイムスロット交換して
、低速インタフェース信号送信部分3に送信する。
次に低速インタフェース信号送信部分3について説明す
る。低速インタフェース信号送信部分3は、HGパス終
端部14と、低速信号変換部15と、警報処理部16と
から構成されている。
る。低速インタフェース信号送信部分3は、HGパス終
端部14と、低速信号変換部15と、警報処理部16と
から構成されている。
HGババス端部14は、タイムスロット交換部分2から
の入力信号のSTフレームを)IG単位(384kb/
s単位)に終端した後、低速信号変換部15に送出する
。また、HGパス警報の監視を行い、警報検出すると警
報処理部16に通知する。
の入力信号のSTフレームを)IG単位(384kb/
s単位)に終端した後、低速信号変換部15に送出する
。また、HGパス警報の監視を行い、警報検出すると警
報処理部16に通知する。
低速信号変換部15は、HGパス終端部14からのユニ
ポーラ信号をCMI 、バイポーラ信号等の伝送に適し
た符号に変換して、低速インタフェース信号送信部分3
の外に送出する。
ポーラ信号をCMI 、バイポーラ信号等の伝送に適し
た符号に変換して、低速インタフェース信号送信部分3
の外に送出する。
警報処理部16は、低速インタフェース信号送信部分3
内で検出した各種警報を処理して、警報監視部分4に警
報情報を送出する。
内で検出した各種警報を処理して、警報監視部分4に警
報情報を送出する。
警報監視部分4は、装置内各部分の警報処理部10.1
3.16からの警報情報を受信し、該当パッケージに故
障表示させる。
3.16からの警報情報を受信し、該当パッケージに故
障表示させる。
第4図は従来のタイムスロット交換を行う装置の第二の
構成を示す。この第4図に示す構成は、高速インタフェ
ース信号受信部分1と、タイムスロット交換部分2と、
高速インタフェース信号送信部分18と、警報監視部分
4とから構成されている。
構成を示す。この第4図に示す構成は、高速インタフェ
ース信号受信部分1と、タイムスロット交換部分2と、
高速インタフェース信号送信部分18と、警報監視部分
4とから構成されている。
高速インタフェース信号受信部分1および警報監視部分
4の機能は、第3図に示す構成と同じである。
4の機能は、第3図に示す構成と同じである。
タイムスロット交換部分2は、高速インタフェース信号
受信部分1からの信号を受信して指定された高速インタ
フェース信号送信部分18にタイムスロット交換を行っ
て送出する。
受信部分1からの信号を受信して指定された高速インタ
フェース信号送信部分18にタイムスロット交換を行っ
て送出する。
高速インタフェース信号送信部分18は、VC−11ハ
ス監視モニタ部26と、A[l−32フレーム生成部1
9と、セクションフレーム生成部20と、高速信号変換
部21と、警報処理部28とから構成されている。
ス監視モニタ部26と、A[l−32フレーム生成部1
9と、セクションフレーム生成部20と、高速信号変換
部21と、警報処理部28とから構成されている。
このVC−11パス監視モニタ部26は、タイムスロッ
ト交換部分2からの入力信号についてVC−11パスオ
ーバヘツドおよびパスの状態を監視し、例えばVC−1
1^Is、誤りを検出すると、警報処理部28に通知す
る。
ト交換部分2からの入力信号についてVC−11パスオ
ーバヘツドおよびパスの状態を監視し、例えばVC−1
1^Is、誤りを検出すると、警報処理部28に通知す
る。
AU−32フレ一ム生成部19は、へ〇−32パスオー
バヘッドを作成して、高速信号変換部21に送出する。
バヘッドを作成して、高速信号変換部21に送出する。
高速信号変換部21は、セクションフレーム生成部20
からのユニポーラの電気信号を伝送に適した信号、例え
ば光のNRZ信号に変換して、高速インタフェース信号
送信部分18の外に送出する。
からのユニポーラの電気信号を伝送に適した信号、例え
ば光のNRZ信号に変換して、高速インタフェース信号
送信部分18の外に送出する。
次に第5図および第6図に第3図および第4図に示す構
成での警報発出および警報転送の動作をを説明する図を
示す。
成での警報発出および警報転送の動作をを説明する図を
示す。
第5図は第3図に示した従来のタイムスロットを交換す
る装置において、高速インタフェース信号受信部分1で
人力信号断またはフレーム同期はずれを検出した場合、
およびAISを検出した場合、ならびに他の装置から送
られてきたVC−32AIS、 VC−IIAIS警報
を検出した場合の警報転送例を示している。
る装置において、高速インタフェース信号受信部分1で
人力信号断またはフレーム同期はずれを検出した場合、
およびAISを検出した場合、ならびに他の装置から送
られてきたVC−32AIS、 VC−IIAIS警報
を検出した場合の警報転送例を示している。
はじめに、高速インタフェース信号受信部分1で人力信
号断、フレーム同期はずれ、^Is警報を検出した場合
について説明する。
号断、フレーム同期はずれ、^Is警報を検出した場合
について説明する。
高速インタフェース信号受信部分1で、入力信号断また
はフレーム同期はずれを検出した場合には、高速インタ
フェース信号受信部分1で、人力信号断またはフレーム
同期はずれ警報を発出し、AIS警報を検出した場合に
は、AIS警報を発出する。
はフレーム同期はずれを検出した場合には、高速インタ
フェース信号受信部分1で、人力信号断またはフレーム
同期はずれ警報を発出し、AIS警報を検出した場合に
は、AIS警報を発出する。
高速インタフェース信号受信部分1で、入力信号断また
はフレーム同期はずれまたは^Is警報を検出した場合
には、警報発出とともに、データ信号を全て“1”とす
る。これにより、該当vc−32^Is 、 VC−1
1AIS、 VC−21AISおよびHG AISカ生
成できる。したがって、高速インタフェース信号受信部
分1では、生成されたVC−32AIS警報を検出して
警報を発出する。さらに、高速インタフェース信号受信
部分1では、生成されたVC−11またはVC−21の
^■S警報を検出して警報を発出する。さらに、低速イ
ンタフェース信号送信部分3では、HG AIS警報を
検出して警報を発出するとともに、交換機側にパス故障
であることを通知する。
はフレーム同期はずれまたは^Is警報を検出した場合
には、警報発出とともに、データ信号を全て“1”とす
る。これにより、該当vc−32^Is 、 VC−1
1AIS、 VC−21AISおよびHG AISカ生
成できる。したがって、高速インタフェース信号受信部
分1では、生成されたVC−32AIS警報を検出して
警報を発出する。さらに、高速インタフェース信号受信
部分1では、生成されたVC−11またはVC−21の
^■S警報を検出して警報を発出する。さらに、低速イ
ンタフェース信号送信部分3では、HG AIS警報を
検出して警報を発出するとともに、交換機側にパス故障
であることを通知する。
高速インタフェース信号受信部分1で他の装置から送ら
れてきたVC−32AIS警報を検出した場合について
説明する。
れてきたVC−32AIS警報を検出した場合について
説明する。
高速インタフェース信号受信部分1で他の装置から送ら
れてきたVC−32AIS警報を検出した場合には、警
報発出とともに、他の装置から送られてきたそのVC−
32の全て“1”のデータ信号により、該当VC−32
AIS 、 VC−11AIS、 VC−21AISお
よびHG AISが生成できる。したがって、高速イン
タフェース信号受信部分1では、生成されたVC−11
AISまたはVC−21AIS警報を検出して警報を発
出する。さらに、低速インタフェース信号送信部分3で
は、HG AIS警報を検出して警報を発出するととも
に、交換側にパス故障であることを通知する。
れてきたVC−32AIS警報を検出した場合には、警
報発出とともに、他の装置から送られてきたそのVC−
32の全て“1”のデータ信号により、該当VC−32
AIS 、 VC−11AIS、 VC−21AISお
よびHG AISが生成できる。したがって、高速イン
タフェース信号受信部分1では、生成されたVC−11
AISまたはVC−21AIS警報を検出して警報を発
出する。さらに、低速インタフェース信号送信部分3で
は、HG AIS警報を検出して警報を発出するととも
に、交換側にパス故障であることを通知する。
次に高速インタフェース信号受信部分1で他の装置から
送られてきたVC−11ArS警報を検出した場合につ
いて説明する。
送られてきたVC−11ArS警報を検出した場合につ
いて説明する。
高速インタフェース信号受信部分1で他の装置から送ら
れてきたVC−11^Is警報を検出した場合には、警
報発出とともに他の装置から送られてきたそのVC−1
1のすべて“1”のデータ信号により、HG ATS信
号が生成できる。したがって低速インタフェース信号送
信部分3では、HG AIS警報を検出して警報を発出
するとともに、交換機側にパス故障であることを通知す
る。
れてきたVC−11^Is警報を検出した場合には、警
報発出とともに他の装置から送られてきたそのVC−1
1のすべて“1”のデータ信号により、HG ATS信
号が生成できる。したがって低速インタフェース信号送
信部分3では、HG AIS警報を検出して警報を発出
するとともに、交換機側にパス故障であることを通知す
る。
第6図は、第4図に示す従来のタイムスロットを交換す
る装置において、高速インタフェース信号受信部分1で
人力信号断またはフレーム同期はずれを検出した場合お
よびAISを検出・した場合、ならびに他の装置から送
られてきたV[ニー32AIS。
る装置において、高速インタフェース信号受信部分1で
人力信号断またはフレーム同期はずれを検出した場合お
よびAISを検出・した場合、ならびに他の装置から送
られてきたV[ニー32AIS。
VC−11またはVC−21AIS警報を検出した場合
の警報転送例を示している。
の警報転送例を示している。
はし約に、高速インタフェース信号受信部分1で人力信
号断、フレーム同期はずれ、AIS警報を検出した場合
について説明する。
号断、フレーム同期はずれ、AIS警報を検出した場合
について説明する。
高速インタフェース信号受信部分1で入力信号断または
フレーム同期はずれを検出した場合には、高速インタフ
ェース信号受信部分1で入力信号断またはフレーム同期
はずれ警報を発出し、AISを検出した場合には、AI
S警報を発出する。
フレーム同期はずれを検出した場合には、高速インタフ
ェース信号受信部分1で入力信号断またはフレーム同期
はずれ警報を発出し、AISを検出した場合には、AI
S警報を発出する。
高速インタフェース信号受信部分1で入力信号断または
フレーム同期はずれを検出した場合またはAISを検出
した場合には、警報発出とともにデータ信号をすべて“
1″とする。これにより、該当VC−32AIS 、
VC−11AIS、 VC−21AISが生成できる。
フレーム同期はずれを検出した場合またはAISを検出
した場合には、警報発出とともにデータ信号をすべて“
1″とする。これにより、該当VC−32AIS 、
VC−11AIS、 VC−21AISが生成できる。
したがって、高速インタフェース信号受信部分1では、
生成されたVC−32AIS警報を検出して、警報を発
出する。さらに、高速インタフェース信号受信部分では
、生成されたVC−11またはVC−21のAISを検
出して警報を発出する。さらに、高速インタフェース信
号送信部分18では、生成されたVC−11AIS警報
を検出して警報発出する。
生成されたVC−32AIS警報を検出して、警報を発
出する。さらに、高速インタフェース信号受信部分では
、生成されたVC−11またはVC−21のAISを検
出して警報を発出する。さらに、高速インタフェース信
号送信部分18では、生成されたVC−11AIS警報
を検出して警報発出する。
次に、高速インタフェース信号受信部分1で他の装置か
ら送られてきたVC−32AIS警報を検出した場合に
ついて説明する。
ら送られてきたVC−32AIS警報を検出した場合に
ついて説明する。
高速インタフェース信号受信部分1は他の装置から送ら
れてきたvc−32^IS警報を検出した場合には、警
報発出とともに、他の装置から送られてきたそのVC−
32の全て“1”のデータ信号により、該当VC−11
AISおよびVC−21AISが生成できる。
れてきたvc−32^IS警報を検出した場合には、警
報発出とともに、他の装置から送られてきたそのVC−
32の全て“1”のデータ信号により、該当VC−11
AISおよびVC−21AISが生成できる。
したがって高速インタフェース信号受信部分1では、生
成されたVC−11AISまたItVC−21AIS警
報を検出して警報を発出する。さらに、高速インタフェ
ース信号送信部分18では、生成されたVC−11AI
S警報を検出して警報発出するとともに、全て“l”の
データ信号を、高速インタフェース信号送信部分18の
外へ送出する。
成されたVC−11AISまたItVC−21AIS警
報を検出して警報を発出する。さらに、高速インタフェ
ース信号送信部分18では、生成されたVC−11AI
S警報を検出して警報発出するとともに、全て“l”の
データ信号を、高速インタフェース信号送信部分18の
外へ送出する。
次に、高速インタフェース信号受信部分1で他の装置か
ら送られてきたVC−11AIS警報を検出した場合に
ついて説明する。
ら送られてきたVC−11AIS警報を検出した場合に
ついて説明する。
高速インタフェース信号受信部分1で他の装置から送ら
れてきたVC−11AIs警報を検出した場合には、警
報発出とともに他の装置から送られてきたそのVC−1
1の全て“1″のデータ信号を、タイムスロット交換部
分2を通して高速インタフェース信号送信部分18で受
信し、高速インタフェース信号送信部分18では、VC
−11AIS警報を検出して警報を発出するとともに、
全て“1”のデータ信号を高速インタフェース信号送信
部分18の外へ送信する。
れてきたVC−11AIs警報を検出した場合には、警
報発出とともに他の装置から送られてきたそのVC−1
1の全て“1″のデータ信号を、タイムスロット交換部
分2を通して高速インタフェース信号送信部分18で受
信し、高速インタフェース信号送信部分18では、VC
−11AIS警報を検出して警報を発出するとともに、
全て“1”のデータ信号を高速インタフェース信号送信
部分18の外へ送信する。
フレーム同期はずれ、入力信号断またはAISを検出し
たとき、警報として発出すべきなのは、フレーム同期は
ずれ、人力信号断またはAISの警報である。フレーム
同期はずれ、人力信号断、AISによって二次的に発生
し検出されるVC−32、VC−21VC−11、HG
の各AIS信号は抑止すべきである。同様!、:VC−
32ハスAISを検出した場合、VC−32AIS(7
)みを警報として発出し、VC−32パスAISで二次
的に検出さレルVC−21、Vll’−11AIS、ま
たItHG AIS警報は抑止すべきである。同様に、
VC−21/11 AISを警報検出した場合、VC−
21/11 AISのみを警報発出し、V[”−21/
11 Al5t−二次的検出すf”LルHG A11l
は抑止すべきである。
たとき、警報として発出すべきなのは、フレーム同期は
ずれ、人力信号断またはAISの警報である。フレーム
同期はずれ、人力信号断、AISによって二次的に発生
し検出されるVC−32、VC−21VC−11、HG
の各AIS信号は抑止すべきである。同様!、:VC−
32ハスAISを検出した場合、VC−32AIS(7
)みを警報として発出し、VC−32パスAISで二次
的に検出さレルVC−21、Vll’−11AIS、ま
たItHG AIS警報は抑止すべきである。同様に、
VC−21/11 AISを警報検出した場合、VC−
21/11 AISのみを警報発出し、V[”−21/
11 Al5t−二次的検出すf”LルHG A11l
は抑止すべきである。
二次的に発生する警報は、受信信号に含まれる信号全体
にわたるので膨大な数となる。例えば第1図において、
N本の150Mb/sインタフェースを収容している場
合、入力信号断により、NX336のHG AISの検
出が行われる。
にわたるので膨大な数となる。例えば第1図において、
N本の150Mb/sインタフェースを収容している場
合、入力信号断により、NX336のHG AISの検
出が行われる。
従来、これらの警報については、警報監視部分でソフト
ウェアによって処理しているが、かなりの負担となって
いた。
ウェアによって処理しているが、かなりの負担となって
いた。
さらにソフトウェアによって抑止処理を行う場合、タイ
ムスロット交換部によってタイムスロット交換を行って
いるため、高速インタフェースとHGとの接続関係も把
握する必要があり、この処理のためのソフトウェア負荷
が増大する。
ムスロット交換部によってタイムスロット交換を行って
いるため、高速インタフェースとHGとの接続関係も把
握する必要があり、この処理のためのソフトウェア負荷
が増大する。
本発明は上述の問題を解決するもので、インタフェース
信号受信部分で、二次的に発生する警報を禁止するフラ
グを生成してこれを別経路で下流装置に送って二次的な
警報発出を禁止する簡単なハードウェア構成により、警
報監視部分におけるソフトウェア処理を軽減した警報検
出装置を提供することを目的とする。
信号受信部分で、二次的に発生する警報を禁止するフラ
グを生成してこれを別経路で下流装置に送って二次的な
警報発出を禁止する簡単なハードウェア構成により、警
報監視部分におけるソフトウェア処理を軽減した警報検
出装置を提供することを目的とする。
本発明は、インタフェース信号受信部分において、入力
信号断、フレーム同期はずれ、AIS 。
信号断、フレーム同期はずれ、AIS 。
VC−32ハスAIs 、 VC−21ハスAIsまた
はVC−11パスAISを検出した場合に、警報禁止用
フラグをそのインタフェース信号受信部分からタイムス
ロット交換された信号を受信する全てのインタフェース
信号送信部分に送出するとともに、インタフェース信号
受信部分、タイムスロット交換部分またはインタフェー
ス信号受信部分において、警報禁止用フラグを検出して
、入力信号断、フレーム同期はずれ、AIS 5VC−
32ハXAl5 、 VC−21/jスAIsまたはV
C−11パスArSによって二次的に発生する警報の発
出を禁止することを特徴とする。
はVC−11パスAISを検出した場合に、警報禁止用
フラグをそのインタフェース信号受信部分からタイムス
ロット交換された信号を受信する全てのインタフェース
信号送信部分に送出するとともに、インタフェース信号
受信部分、タイムスロット交換部分またはインタフェー
ス信号受信部分において、警報禁止用フラグを検出して
、入力信号断、フレーム同期はずれ、AIS 5VC−
32ハXAl5 、 VC−21/jスAIsまたはV
C−11パスArSによって二次的に発生する警報の発
出を禁止することを特徴とする。
すなわち、本発明は、他装置から送られてくる信号を受
信し内部装置に適合する信号に変換してタイムスロット
交換手段にわたす受信インタフェース手段と、このイン
タフェース手段で受信した信号のタイムスロット交換を
行うタイムスロット交換手段と、このタイムスロット交
換手段でタイムスロット交換された信号を外部装置に適
合する信号に変換して他の装置に渡す送信インタフェー
ス手段とを備え、上記各手段に、受信信号の状態を監視
し異常を検出した場合に警報を送出する処理手段を備え
た警報検出装置において、上記受信インタフェース手段
に異常を検出すると受信信号の下流側装置に異常検出を
通知する手段を備え、上記送信インタフェース手段また
は上記タイムスロット交換手段には、上記通知手段の出
力により警報発生を抑止する手段を含むことを特徴とす
る。
信し内部装置に適合する信号に変換してタイムスロット
交換手段にわたす受信インタフェース手段と、このイン
タフェース手段で受信した信号のタイムスロット交換を
行うタイムスロット交換手段と、このタイムスロット交
換手段でタイムスロット交換された信号を外部装置に適
合する信号に変換して他の装置に渡す送信インタフェー
ス手段とを備え、上記各手段に、受信信号の状態を監視
し異常を検出した場合に警報を送出する処理手段を備え
た警報検出装置において、上記受信インタフェース手段
に異常を検出すると受信信号の下流側装置に異常検出を
通知する手段を備え、上記送信インタフェース手段また
は上記タイムスロット交換手段には、上記通知手段の出
力により警報発生を抑止する手段を含むことを特徴とす
る。
また、上記受信インタフェース手段は、受信信号の複数
の信号処理手段がそれぞれ縦続接続され、この複数の信
号処理手段はそれぞれ受信信号の異常を検出する場合に
警報を送出する処理手段を含み、この各信号処理手段の
いずれか一つの警報の送出により下流側の他の信号処理
手段の警報送出を抑止する手段を備えることが好ましい
。
の信号処理手段がそれぞれ縦続接続され、この複数の信
号処理手段はそれぞれ受信信号の異常を検出する場合に
警報を送出する処理手段を含み、この各信号処理手段の
いずれか一つの警報の送出により下流側の他の信号処理
手段の警報送出を抑止する手段を備えることが好ましい
。
本発明では受信インタフェース部内の各処理部で受信信
号のバス異常を検出した場合、警報検出を警報監視部に
通知する。
号のバス異常を検出した場合、警報検出を警報監視部に
通知する。
警報検出は信号の下流側のタイムスロット交換部または
送信インタフェース部にも受信信号とは別の経路で通知
される。この信号の通知により、下流側の送信インタフ
ェース部またはタイムスロット交換部は、部内での警報
発出を禁止する。
送信インタフェース部にも受信信号とは別の経路で通知
される。この信号の通知により、下流側の送信インタフ
ェース部またはタイムスロット交換部は、部内での警報
発出を禁止する。
また、受信インタフェース部内においても、警報検出に
より、受信信号の下流側処理部での警報の発出をハード
ウェア的に抑止する。
より、受信信号の下流側処理部での警報の発出をハード
ウェア的に抑止する。
これにより警報検出によって二次的に発生する警報の発
出を簡単なハードウェア構成によって禁止することがで
きる。
出を簡単なハードウェア構成によって禁止することがで
きる。
以下図面により本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明第一実施例の構成を示すものであり、第
3図に示した第一の従来例に対応するものである。
3図に示した第一の従来例に対応するものである。
すなわち、本第−実施例は、第3図に示した構成におい
て、高速インタフェース信号受信部分1に受信信号の異
常を検出すると受信信号の下流側装置に異常検出を通知
する手段としての警報禁止フラグ生成部23を備えてお
り、このフラグをタイムスロット交換部分2、低速イン
タフェース信号送信部分3に通知し、タイムスロット交
換部分2には、この警報禁止フラグ生成部23からの信
号を受けて警報発生を抑止する手段として警報禁止処理
部25を設け、また低速インタフェース信号送信部分3
には、同じく警報発生を抑止する手段として警報禁止処
理部22とを備えたものである。
て、高速インタフェース信号受信部分1に受信信号の異
常を検出すると受信信号の下流側装置に異常検出を通知
する手段としての警報禁止フラグ生成部23を備えてお
り、このフラグをタイムスロット交換部分2、低速イン
タフェース信号送信部分3に通知し、タイムスロット交
換部分2には、この警報禁止フラグ生成部23からの信
号を受けて警報発生を抑止する手段として警報禁止処理
部25を設け、また低速インタフェース信号送信部分3
には、同じく警報発生を抑止する手段として警報禁止処
理部22とを備えたものである。
警報禁止フラグ生成部23は、縦列のオアゲートが設け
られており、高速信号変換部5、セクション終端部6
、Al1−32ポインタ処理部? 、VC−32ハス終
端部8 、TO−11/Tl1−21ポインタ処理部9
からの信号断フレーム出力、フレーム同期はずれ検出出
力、警報検出信号のいずれかが入力されると、その情報
出力をタイムスロット交換部分2に送aするように構成
されている。
られており、高速信号変換部5、セクション終端部6
、Al1−32ポインタ処理部? 、VC−32ハス終
端部8 、TO−11/Tl1−21ポインタ処理部9
からの信号断フレーム出力、フレーム同期はずれ検出出
力、警報検出信号のいずれかが入力されると、その情報
出力をタイムスロット交換部分2に送aするように構成
されている。
また、高速インタフェース信号受信部分1の高速信号変
換部5、セクション終端部6 、AU−32ポインタ処
理部7 、VC−32ハフ、終端部8 、T[l−11
/TO−21ポインタ処理部9が縦続接続された構成で
あって、警報禁止フラグ生成部23には、それぞれの警
報検出が人力され、その入力を論理和をとる回路が設け
られ、信号の下流側にある処理部からの警報検出は、上
流側処理部からの警報検出通知によって下流側処理部の
それぞれからの警報処理部10への警報を抑止するゲー
トが設けられた警報禁止処理部24を備えている。
換部5、セクション終端部6 、AU−32ポインタ処
理部7 、VC−32ハフ、終端部8 、T[l−11
/TO−21ポインタ処理部9が縦続接続された構成で
あって、警報禁止フラグ生成部23には、それぞれの警
報検出が人力され、その入力を論理和をとる回路が設け
られ、信号の下流側にある処理部からの警報検出は、上
流側処理部からの警報検出通知によって下流側処理部の
それぞれからの警報処理部10への警報を抑止するゲー
トが設けられた警報禁止処理部24を備えている。
この第一実施例の動作を説明する。
はじめに、高速インタフェース信号受信部分1の高速信
号変換部で入力信号断を検出またはセクション終端部6
でフレーム同期はずれまたはAISを検出した場合につ
いて説明する。
号変換部で入力信号断を検出またはセクション終端部6
でフレーム同期はずれまたはAISを検出した場合につ
いて説明する。
高速インタフェース受信部分1の高速信号変換部5で入
力信号断を検出し、またはセクション終端部6でフレー
ム同期はずれまたはAISを検出した場合は、警報処理
部10に検出した情報を通知するとともに、警報禁止フ
ラグ生成部23にも通知する。
力信号断を検出し、またはセクション終端部6でフレー
ム同期はずれまたはAISを検出した場合は、警報処理
部10に検出した情報を通知するとともに、警報禁止フ
ラグ生成部23にも通知する。
警報禁止フラグ生成部23では、情報受信により警報禁
止フラグを生成して警報禁止処理部24およびタイムス
ロット交換部分2に送出する。
止フラグを生成して警報禁止処理部24およびタイムス
ロット交換部分2に送出する。
^U−32ポインタ処理部7では、セクション終端部6
で生成されたVfニー32AISおよびポインタ異常を
検出して、警報禁止フラグ生成部23および警報禁止処
理部24に通知する。また、VC−32パス終端部8で
は、VC−32バス警報を検出して警報禁止フラグ生成
部23および警報禁止処理部24に通知する。
で生成されたVfニー32AISおよびポインタ異常を
検出して、警報禁止フラグ生成部23および警報禁止処
理部24に通知する。また、VC−32パス終端部8で
は、VC−32バス警報を検出して警報禁止フラグ生成
部23および警報禁止処理部24に通知する。
ざう?、:TIJ−11/T[J−21:f! インク
処理部9では、VC−11またはVC−21^rSおよ
びポインタ異常を検出して警報禁止フラグ生成部23お
よび警報禁止処理部24に通知する。
処理部9では、VC−11またはVC−21^rSおよ
びポインタ異常を検出して警報禁止フラグ生成部23お
よび警報禁止処理部24に通知する。
警報禁止処理部24では、受信したVC−32AISお
よびポインタ異常検出情報、VC−32パス警報検出情
報、VC−11またはVC−21AISおよびポインタ
異常検出情報ならびに警報禁止フラグの各情報を判断し
て、VC−32AISおよびポインタ異常検出情報、V
C−32パス警報検出情報、V(”−11またはVC−
21AISおよびポインタ異常検出情報を警報処理部1
0に送出しなイノテ、VC’−32AISおよびポイン
タ異常警報、VC−32バス警報、VC−11またはV
C−21AISおよびポインタ異常警報の発出が起こら
ない。
よびポインタ異常検出情報、VC−32パス警報検出情
報、VC−11またはVC−21AISおよびポインタ
異常検出情報ならびに警報禁止フラグの各情報を判断し
て、VC−32AISおよびポインタ異常検出情報、V
C−32パス警報検出情報、V(”−11またはVC−
21AISおよびポインタ異常検出情報を警報処理部1
0に送出しなイノテ、VC’−32AISおよびポイン
タ異常警報、VC−32バス警報、VC−11またはV
C−21AISおよびポインタ異常警報の発出が起こら
ない。
タイムスロット交換部分2内のVC−11/21バス終
端部11では、高速インタフェース信号受信部分1から
の全“1”信号を受信して、VC−11またはvC−2
1パス警報を検出して警報禁止処理部25に通知する。
端部11では、高速インタフェース信号受信部分1から
の全“1”信号を受信して、VC−11またはvC−2
1パス警報を検出して警報禁止処理部25に通知する。
警報禁止処理部25では、受信したVC−11またはV
C−21バス警報検出情報および高速インタフェース信
号受信部分1から受信した警報禁止フラグ情報を判断し
て、VC−11またはVC−21バス警報検出情報を警
報処理部13に送出しないので、V[’−11またはV
C−21バス警報検出情報の発出が起こらない。
C−21バス警報検出情報および高速インタフェース信
号受信部分1から受信した警報禁止フラグ情報を判断し
て、VC−11またはVC−21バス警報検出情報を警
報処理部13に送出しないので、V[’−11またはV
C−21バス警報検出情報の発出が起こらない。
タイムスロット交換部12では、高速インタフェース信
号受信部分1から受信した警報禁止フラグを主信号のタ
イムスロット交換と同一のタイムスロット交換動作を行
い、警報禁止フラグは主信号に対応した低速インタフェ
ース信号送信部分3の警報禁止処理部22に送出される
。
号受信部分1から受信した警報禁止フラグを主信号のタ
イムスロット交換と同一のタイムスロット交換動作を行
い、警報禁止フラグは主信号に対応した低速インタフェ
ース信号送信部分3の警報禁止処理部22に送出される
。
低速インタフェース信号送信部分3内のHGパス終端部
14では、HG AISを検出して警報禁止処理部22
に通知するとともに、バスの故障を低速信号変換部15
を通して交換機側に通知する。
14では、HG AISを検出して警報禁止処理部22
に通知するとともに、バスの故障を低速信号変換部15
を通して交換機側に通知する。
警報禁止処理部22では、受信したHG警報検出情報と
警報禁止フラグとを判断して、HG警報検出情報を警報
処理部16に送出しないので、HG警報発出が起こらな
い。
警報禁止フラグとを判断して、HG警報検出情報を警報
処理部16に送出しないので、HG警報発出が起こらな
い。
次に、高速インタフェース信号受信部分1で、他の装置
からのシC−32AISを受信した場合について説明す
る。
からのシC−32AISを受信した場合について説明す
る。
高速インタフェース信号受信部分lで、他の装置からV
C−32AISを受信した場合は、高速インタフェース
信号受信部分1内のAlj−32ポインタ処理部7で、
他の装置からのVC−32の全“1″デ一タ信号を受信
し、VC−32^IS警報を検出して警報禁止フラグ生
成部23および警報禁止処理部24に通知する。
C−32AISを受信した場合は、高速インタフェース
信号受信部分1内のAlj−32ポインタ処理部7で、
他の装置からのVC−32の全“1″デ一タ信号を受信
し、VC−32^IS警報を検出して警報禁止フラグ生
成部23および警報禁止処理部24に通知する。
また、VC−32バス終端部8では、VC−32バス警
報を検出して警報禁止フラグ生成部23および警報禁止
処理部24に通知する。さらにTU−11/Tυ−21
ポインタ処理部9では、VC−11またはVC−21^
ISおよびポインタ異常を検出して警報禁止フラグ生成
部23および警報禁止処理部24に通知する。
報を検出して警報禁止フラグ生成部23および警報禁止
処理部24に通知する。さらにTU−11/Tυ−21
ポインタ処理部9では、VC−11またはVC−21^
ISおよびポインタ異常を検出して警報禁止フラグ生成
部23および警報禁止処理部24に通知する。
警報禁止フラグ生成部23では、情報受信により警報禁
止フラグを生成して警報禁止処理部24およびタイムス
ロット交換部分2に送出する。
止フラグを生成して警報禁止処理部24およびタイムス
ロット交換部分2に送出する。
警報禁止処理部24では、受信したVC−32AIS警
報検出情報、VC−32パス警報検出情報、VC−11
またはVC−21AISおよびポインタ異常検出情報な
らびに警報禁止フラグの各情報を判断して、VC−32
AISまたはVC−21AISおよびポインタ異常検出
情報を警報処理aIOに送出しないので、VC−32バ
ス警報、VC−11またはVC−21AISおよびポイ
ンタ異常警報の発出が起こらない。また、タイムスロッ
ト交換部分2および低速インタフェース信号送信部分3
にっいては、前述の高速インタフェース信号受信部分1
で入力信号断、フレーム同期はずれ、AIS検出の場合
で説明したように、タイムスロット交換部分2お・よび
低速インタフェース信号送信部分3の警報禁止処理部2
5.22で、高速インタフェース信号受信部分1からの
警報禁止フラグを検出するので、二次的に発生した警報
の発8が起こらない。
報検出情報、VC−32パス警報検出情報、VC−11
またはVC−21AISおよびポインタ異常検出情報な
らびに警報禁止フラグの各情報を判断して、VC−32
AISまたはVC−21AISおよびポインタ異常検出
情報を警報処理aIOに送出しないので、VC−32バ
ス警報、VC−11またはVC−21AISおよびポイ
ンタ異常警報の発出が起こらない。また、タイムスロッ
ト交換部分2および低速インタフェース信号送信部分3
にっいては、前述の高速インタフェース信号受信部分1
で入力信号断、フレーム同期はずれ、AIS検出の場合
で説明したように、タイムスロット交換部分2お・よび
低速インタフェース信号送信部分3の警報禁止処理部2
5.22で、高速インタフェース信号受信部分1からの
警報禁止フラグを検出するので、二次的に発生した警報
の発8が起こらない。
次に、高速インタフェース信号受信部分1で、他の装置
からVC−11^ISを受信した場合について説明する
。
からVC−11^ISを受信した場合について説明する
。
高速インタフェース信号受信部分1で、他の装置からV
C−11ATSを受信した場合は、高速インタフェース
信号受信部分1内のTU−11/T[l−21ポインタ
処理部9で、他の装置からのVC−11の全“1″デ一
タ信号を受信し、VC−11AIS警報を検出して警報
禁止フラグ生成部23および警報禁止処理部24に通知
する。
C−11ATSを受信した場合は、高速インタフェース
信号受信部分1内のTU−11/T[l−21ポインタ
処理部9で、他の装置からのVC−11の全“1″デ一
タ信号を受信し、VC−11AIS警報を検出して警報
禁止フラグ生成部23および警報禁止処理部24に通知
する。
警報禁止フラグ生成部23では、情報受信により警報禁
止フラグを生成して警報禁止処理部24およびタイムス
ロット交換部分2に送出する。
止フラグを生成して警報禁止処理部24およびタイムス
ロット交換部分2に送出する。
警報禁止処理部24では、受信したVC−11AIS警
報検出情報を警報処理部10に送出し、VC−11AI
S警報を発出する。また、タイムスロット交換部分2お
よび低速インタフェース信号送信部分3については、前
述の高速インタフェース信号受信部分1で人力信号断、
フレーム同期はずれ、AIS検出の場合で説明したよう
に、タイムスロット交換部分2および低速インタフェー
ス信号送信部分3の警報禁止処理部13.16で、高速
インタフェース信号受信部分1からの警報禁止フラグを
検出するので、二次的に発生した警報の発出が起こらな
い。
報検出情報を警報処理部10に送出し、VC−11AI
S警報を発出する。また、タイムスロット交換部分2お
よび低速インタフェース信号送信部分3については、前
述の高速インタフェース信号受信部分1で人力信号断、
フレーム同期はずれ、AIS検出の場合で説明したよう
に、タイムスロット交換部分2および低速インタフェー
ス信号送信部分3の警報禁止処理部13.16で、高速
インタフェース信号受信部分1からの警報禁止フラグを
検出するので、二次的に発生した警報の発出が起こらな
い。
第2図は本発明第二実施例の構成を示すものであり、第
4図に示した第二の従来例に対応するものである。
4図に示した第二の従来例に対応するものである。
すなわち、本第二実施例は、第4図に示した構成におい
て、高速インタフェース信号受信部分1に受信信号の異
常を検出すると受信信号の下流側装置に異常検出を通知
する手段としての警報禁止フラグ生成部23を備えて、
このフラグをタイムスロット交換部分2を介して、高速
インタフェース信号送信部分18に通知し、高速インタ
フェース信号送信部分18には、警報発生を抑止する手
段として警報禁止処理部27とを備えている。
て、高速インタフェース信号受信部分1に受信信号の異
常を検出すると受信信号の下流側装置に異常検出を通知
する手段としての警報禁止フラグ生成部23を備えて、
このフラグをタイムスロット交換部分2を介して、高速
インタフェース信号送信部分18に通知し、高速インタ
フェース信号送信部分18には、警報発生を抑止する手
段として警報禁止処理部27とを備えている。
警報禁止フラグ生成部23は、縦列のオアゲートが設け
られており、高速信号変換部5、セクションJ114B
6 、AU−32ポインタ処理部7 、VC−32ハ
ス終端部8 、TU−11/TO−21ポインタ処理部
9からの信号断フレーム出力、)し・−ム同期はずれ検
出出力、警報検出信号のいずれかが入力されると、その
情報出力をタイムスロット交換部分2に送出するように
構成されている。
られており、高速信号変換部5、セクションJ114B
6 、AU−32ポインタ処理部7 、VC−32ハ
ス終端部8 、TU−11/TO−21ポインタ処理部
9からの信号断フレーム出力、)し・−ム同期はずれ検
出出力、警報検出信号のいずれかが入力されると、その
情報出力をタイムスロット交換部分2に送出するように
構成されている。
また、高速インタフェース信号受信部分1の高速信号変
換部5、セクション終端部6 、AI!−32ポインタ
処理部7、VC−32ハス終端部8 、Tト11/TO
−21ポインタ処理部9が縦続接続された構成であって
、警報禁止フラグ生成部23には、それぞれの警報検出
が入力され、その入力を論理和をとる回路が設けられ、
信号の下流側にある処理部からの警報検出は、上流側処
理部からの警報検出通知によって下流側処理部のそれぞ
れからの警報処理部10への警報を抑止するゲートが設
けられた警報禁止処理部24を備えている。
換部5、セクション終端部6 、AI!−32ポインタ
処理部7、VC−32ハス終端部8 、Tト11/TO
−21ポインタ処理部9が縦続接続された構成であって
、警報禁止フラグ生成部23には、それぞれの警報検出
が入力され、その入力を論理和をとる回路が設けられ、
信号の下流側にある処理部からの警報検出は、上流側処
理部からの警報検出通知によって下流側処理部のそれぞ
れからの警報処理部10への警報を抑止するゲートが設
けられた警報禁止処理部24を備えている。
この第二実施例の動作を説明する。
高速インタフェース信号受信部分1の動作は第一実施例
と同じであるため省略する。
と同じであるため省略する。
タイムスロット交換部分2では、高速インタフェース信
号受信部分1から受信した警報禁止フラグを主信号のタ
イムスロット交換と同一のタイムスロット交換動作を行
い、警報禁止フラグは主信号に対応した高速インタフェ
ース信号送信部分18の警報禁止処理部27に送出され
る。
号受信部分1から受信した警報禁止フラグを主信号のタ
イムスロット交換と同一のタイムスロット交換動作を行
い、警報禁止フラグは主信号に対応した高速インタフェ
ース信号送信部分18の警報禁止処理部27に送出され
る。
高速インタフェース信号送信部分18のVC−11バス
監視モニタ部26では、タイムスロット交換部分2から
のVC−11パスオーバヘツドを監視し、vc−iiバ
バス報を検出して警報禁止処理部27に通知する。
監視モニタ部26では、タイムスロット交換部分2から
のVC−11パスオーバヘツドを監視し、vc−iiバ
バス報を検出して警報禁止処理部27に通知する。
警報禁止処理部27では、受信したVC−11バス警報
検出情報、警報禁止フラグを判断して、VC−11、パ
ス警報検出情報を警報処理部27に送出しないので、V
C−11パス警報の発出が起こらない。
検出情報、警報禁止フラグを判断して、VC−11、パ
ス警報検出情報を警報処理部27に送出しないので、V
C−11パス警報の発出が起こらない。
以上述べたように、警報禁止のフラグを用いることによ
って、高速インタフェース信号受信部分において、人力
信号断、フレーム同期はずれ、AISのいずれの警報検
出時および他の装置からのVC−32AIS 、 VC
−21またハVc−11AIS警報検出時ニハ、簡単な
ハードウェアによって、高速インタフェース信号送信部
分で多数発生するVC−32、VC−11の警報発出お
よびタイムスロット交換部分または高速インタフェース
送信部分で多数発生するVC−11の警報発出および低
速インタフェース送信部分で多数発生するHG警報の発
出を禁止することが可能となる。
って、高速インタフェース信号受信部分において、人力
信号断、フレーム同期はずれ、AISのいずれの警報検
出時および他の装置からのVC−32AIS 、 VC
−21またハVc−11AIS警報検出時ニハ、簡単な
ハードウェアによって、高速インタフェース信号送信部
分で多数発生するVC−32、VC−11の警報発出お
よびタイムスロット交換部分または高速インタフェース
送信部分で多数発生するVC−11の警報発出および低
速インタフェース送信部分で多数発生するHG警報の発
出を禁止することが可能となる。
また、ソフトウェア処理によって警報発出を禁止する必
要がなくなるため、ソフトウェア処理の負担を軽減する
ことができ、伝送装置開発の効率を高めることができる
。
要がなくなるため、ソフトウェア処理の負担を軽減する
ことができ、伝送装置開発の効率を高めることができる
。
4、
第1図は本発明第二実施例の構成を示す図。
第2図は本発明第二実施例の構成を示す図。
第3図は従来のタイムスロット交換の第一の構成を示す
図。 第4図は従来のタイムスロット交換の第二の構成を示す
図。 第5図は第3図に示す例での警報発出警報転送を説明す
る図。 第6図は第4図に示す例での警報発出警報転送を説明す
る図。 1・・・高速インタフェース信号受信部分、2・・・タ
イムスロット交換部分、3・・・低速インタフェース信
号送信部分、4・・・警報監視部分、5.21−・・高
速信号変換部、6・・・セクション終端部、7・・・A
U−32ポインタ処理部、8・・・VC−32バス終端
部、9・・・TO−11/T[J−21ポインタ処理部
、10.13.16.2B−・・警報処理部、1l−V
C−11/VC−21ハX終端部、12・・・タイムス
ロット交換部、14・・・HGババス端部、15・・・
低速信号変換部、17・・・警報監視部、18・・・高
速インタフェース信号送信部分、19・・・A[l−3
2フレーム生成i、20・・・セクションフレーム生成
部、22.24.25.27・・・警報禁止処理部、2
3・・・警報禁止フラグ生成部、26・・・VC−11
パス監視モニタ部。 特許出願人 日本電信電話株式会社 代理人 弁理士 井 出 直 孝
図。 第4図は従来のタイムスロット交換の第二の構成を示す
図。 第5図は第3図に示す例での警報発出警報転送を説明す
る図。 第6図は第4図に示す例での警報発出警報転送を説明す
る図。 1・・・高速インタフェース信号受信部分、2・・・タ
イムスロット交換部分、3・・・低速インタフェース信
号送信部分、4・・・警報監視部分、5.21−・・高
速信号変換部、6・・・セクション終端部、7・・・A
U−32ポインタ処理部、8・・・VC−32バス終端
部、9・・・TO−11/T[J−21ポインタ処理部
、10.13.16.2B−・・警報処理部、1l−V
C−11/VC−21ハX終端部、12・・・タイムス
ロット交換部、14・・・HGババス端部、15・・・
低速信号変換部、17・・・警報監視部、18・・・高
速インタフェース信号送信部分、19・・・A[l−3
2フレーム生成i、20・・・セクションフレーム生成
部、22.24.25.27・・・警報禁止処理部、2
3・・・警報禁止フラグ生成部、26・・・VC−11
パス監視モニタ部。 特許出願人 日本電信電話株式会社 代理人 弁理士 井 出 直 孝
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、他装置から送られてくる信号を受信し内部装置に適
合する信号に変換してタイムスロット交換手段にわたす
受信インタフェース手段と、 このインタフェース手段で受信した信号のタイムスロッ
ト交換を行うタイムスロット交換手段と、このタイムス
ロット交換手段でタイムスロット交換された信号を外部
装置に適合する信号に変換して他の装置に渡す送信イン
タフェース手段とを備え、 上記各手段に、受信信号の状態を監視し異常を検出した
場合に警報を送出する処理手段を備えた警報検出装置に
おいて、 上記受信インタフェース手段に異常を検出すると受信信
号の下流側装置に異常検出を通知する手段を備え、 上記送信インタフェース手段または上記タイムスロット
交換手段には、上記通知手段の出力により警報発生を抑
止する手段を含む ことを特徴とする警報検出装置。 2、上記受信インタフェース手段は、 受信信号の複数の信号処理手段がそれぞれ縦続接続され
、 この複数の信号処理手段はそれぞれ受信信号の異常を検
出する場合に警報を送出する処理手段を含み、 この各信号処理手段のいずれか一つの警報の送出により
下流側の他の信号処理手段の警報送出を抑止する手段を
備えた ことを特徴とする請求項1記載の警報検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2124748A JP2530508B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 警報検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2124748A JP2530508B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 警報検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0420157A true JPH0420157A (ja) | 1992-01-23 |
| JP2530508B2 JP2530508B2 (ja) | 1996-09-04 |
Family
ID=14893138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2124748A Expired - Lifetime JP2530508B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 警報検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2530508B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002058297A3 (en) * | 2001-01-16 | 2003-05-30 | Marconi Comm Ltd | Alarm signal suppression in telecommunications networks |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0290741A (ja) * | 1988-09-27 | 1990-03-30 | Nec Corp | 障害情報転送方式 |
| JPH0275842U (ja) * | 1988-11-29 | 1990-06-11 |
-
1990
- 1990-05-15 JP JP2124748A patent/JP2530508B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0290741A (ja) * | 1988-09-27 | 1990-03-30 | Nec Corp | 障害情報転送方式 |
| JPH0275842U (ja) * | 1988-11-29 | 1990-06-11 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002058297A3 (en) * | 2001-01-16 | 2003-05-30 | Marconi Comm Ltd | Alarm signal suppression in telecommunications networks |
| US7447157B2 (en) | 2001-01-16 | 2008-11-04 | Ericsson Ab | Alarm signal suppression in telecommunications networks |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2530508B2 (ja) | 1996-09-04 |
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Legal Events
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