JPH04201588A - 両面画像形成装置及び両面画像形成方法 - Google Patents

両面画像形成装置及び両面画像形成方法

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JPH04201588A
JPH04201588A JP2338484A JP33848490A JPH04201588A JP H04201588 A JPH04201588 A JP H04201588A JP 2338484 A JP2338484 A JP 2338484A JP 33848490 A JP33848490 A JP 33848490A JP H04201588 A JPH04201588 A JP H04201588A
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sheet
double
image forming
sided
sheets
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JP2338484A
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Hidekatsu Kioka
秀勝 木岡
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、レーザプリンタ、LEDプリンタ等のペー
ジプリンタや、複写機、ファクシミリ装置などの両面画
像形成置及びそれによる両面画像形成方法に関し、特に
両面搬送路上に複数枚のシートを搬送させて連続的にそ
の各シートに両面画像形成を行う両面画像形成置及び両
面側像形方法に関する。
〔従来の技術〕 複写機やプリンタ等の画像形成装置において、記録紙(
シート)の搬送路中に反転手段及び画像形成手段を設け
、給紙部から送給される記録紙の先ず片面に画像形成手
段により画像形成し、次にその記録紙を反転手段により
反転させて再度上記画像形成手段に送り、残りの他の片
面の画像形成を行って、記録紙の両面に画像を形成する
両面画像形成方法がある。
より具体的には1例えば30枚すなわち60ぺ−ジ分の
両面コピーをとる場合に、最初に片面30ペ一ジ分を連
続コピーして中間トレイにスタックする。その後、この
スタックされた記録紙を順次再送して、残りの片面30
ペ一ジ分をコピーするのである。
このような両面画像形成モードはスタックモードと称さ
れている。
このような従来のスタックモードによる両面画像形成方
法においては、ホスト側の画像処理遅れや伝送遅れ、あ
るいは装置側の画像処理遅れや各種異常発生による画像
形成条件の遅れが発生した場合には、それらの遅れが回
復するまで、両面搬送路上の第1次面のみ画像形成され
たシートを中間スタック手段に一時的にスタックしてい
た。
上記装置側の各種異常には次のようなものがある。
すなわち、ジャム、サプライエンド:トナーエンド・ペ
ーパエンド、各種エラー:レーザ点灯異常・ポリゴンモ
ータ異常・同期検知異常等の光学系エラー、高さ検知異
常等の給紙系エラー、定着部異常温度上昇・異常温度低
下・定着サーミスタ断線又はショート等の定着系エラー
、メインモータ異常等の駆動系エラー、出力電圧異常等
の電源系エラーなどである。
また、機内に記録紙を点在させて両面画像を形成するフ
ライングモードと称される方法もあり、そのモードを使
用した場合のプリント順序について簡単に説明する。
フライングモードは、機内点在枚数(No)を1ジョブ
として両面画像形成を行う方法である。
例えば、N、=4枚の場合、まず機内点在枚数4枚まで
記録紙の表面に画像形成を1ページ目から順番に行い(
Pi→P7)、その後機内にある記録紙の裏面に画像形
成を行い(P2→P8)、全ての機内記録紙を排紙した
後、っまり1ジョブが完了した後に次のジョブを開始し
、新たに機内点在枚数まで表面プリントを行い(P9→
P11)、その後同様に裏面プリントを行う(PIO−
)PI2)。
残りのプリント枚数が機内点在枚数以下の場合には、残
りの枚数(2枚)を1ジョブとして両面画像形成を行う
(プリント順序)():裏面プリント P、1→P、3→P、5→P、7→(P、2)→(P、
4)→(P、6)→(P、8)→ 1ジョブ(4枚) P、9→P、11→(P、10)→(P、121ジョブ
(2枚) 〔発明が解決しようとする課題〕 従来のスタックモードによる両面画像形成方法では、各
種の遅れが回復した後に、中間スタック手段よりシート
の再給紙を開始するので、次に画像形成するシートを中
間スタック手段より画像形成手段に搬送するための時間
が必要である。そのために、前述の遅れが発生した場合
にプリントスピードが遅くなるという欠点がある。
また、従来のインターリーブ方式のように、両面搬送路
上にシートを停止させる方法では、両面手段の各搬送部
材(ローラ、コロ等)への駆動を制御する手段(クラッ
チ等)やセンサを必要とし、部品点数が増加し、制御方
法も複雑になり、機械の信頼性が低下する。そして、両
面搬送路上に停止すせるシート枚数が両面搬送路の長さ
とシートサイズ及び紙間により制限される。
請求項1乃至3の発明はこの問題を解決するためになさ
れたものであり、上述のような各種遅れ回復後のタイム
ロスをなくし、各種遅れ発生時のプリントスピードを上
げることを目的とする。
また、スタックモードによる両面画像形成方法では、中
間トレイに異種サイズのシートを混合して積置できない
ので、ある紙゛サイズで両面プリントを行っているとき
に、これと異なる紙サイズのシートでプリントしたい場
合には、−炭中間トレイに積置しているシートを全てプ
リントして両面プリントを終了した後に、給紙手段を切
替えて再び両面プリント始めなければならなかった。
そのために従来のスタックモードによる方法では、−度
プリントを終了してから再びプリントを行なうまでに時
間を要し、プリントスピードが低下するという問題があ
った。
請求項4及び5の発明はこの問題を解決するためになさ
れたものであり、紙サイズによりレジスト部での給紙タ
イミングを後端が基準になるように制御することにより
、反転手段における反転タイミングを紙サイズにより変
えることなく反転後の紙間が常に一定、になるようにす
ることを目的とする。また、数種類の紙サイズによりグ
ループ分けを行い、そのグループにより制御することに
よりプリントスピードを上げることも目的とする。
一方、従来のフライングモードによる両面画像形成では
、文字等のキャラクタページに混合してグラフや表等の
グラフィックページをプリントする場合に、グラフィッ
クページの画像形成はキャラクタページに比べて時間が
かかるために、両面プリント時にシートを両面搬送路上
に停止させていた。この時、従来はシートを重複させる
ことなく、また反転機等で追いつきを防止するために必
要な紙間をあけて停止させていた。
この時の両面搬送路上に停止させるシート枚数はシート
長さ・紙間及び両面搬送路長さによって決定される。し
かし、通常は画像形成部及び定着部で停止させると、異
常画像や変色・発煙等が発生するので、その箇所を除い
た場所で停止させる。
また、第2次面の画像形成が終了したシートを任意の位
置に排紙するためには、排紙口への経路を除いた場所に
停止させる必要がある。
そのために、実際のシート停止位置はかなり制限をうけ
、そのシート停止枚数N。(フライング枚数)は少なく
なる。
1ジョブ当りのフライング枚数が少ないと、1ジョブ中
の第1次面から第2次面へのプリント間隔が大きくなり
、タイムロスが生じてプリントスピードが遅くなる。ま
た、フライング枚数を大きくするためにシート停止可能
位置の長さを大きくすると、機械が大きくなるばかりか
、搬送経路が長くなるので通常プリントのスピードが遅
くなるという問題がある。
さらに、従来のフライングモードでは、異種サイズのシ
ートが給紙された場合には一定時間のタイマウェイトを
入れているが、レジストセンサ位置での給紙タイミング
をシートの先端から次のシートの先端までがスペック上
の(最大シート長さ十紙間)になるように5紙サイズに
関係なく給紙タイミングを制御している。
そのために、搬送方向の紙サイズが小さいシートでは紙
サイズに対する紙間の比率が大きくなり、トータルプリ
ントスピードが遅くなっていた。
請求項6乃至9の発明はこのような問題を解決するため
になされたものであり、フライングモードにおけるトー
タルプリント時間を速くすることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
請求項1乃至9の各発明はいずれも、シートの第1面と
第2面に画像を形成する画像形成手段と、この画像形成
手段に隣接して設けられ、該画像形成手段から排出され
たシートを受け取り、そのシートを連続的に反転又は通
過させ、その後各排紙口にシートを搬送する反転手段と
、この反転手段から排出されたシートを受け取り、その
シートの第2面に画像を形成するために1反転されたシ
ートを上記画像形成手段に連続的に再給紙するために、
上記反転手段及び画像形成手段に隣接して設けられた両
面手段とを備え、これらの画像形成手段と反転手段及び
両面手段によって両面画像形成のためのシートを搬送す
る両面搬送路を形成し、上記画像形成手段と反転手段及
び両面手段を統一して制御する制御手段を設けた両面画
像形成置において、上記の各目的を達成するため、それ
ぞれ次の点を特徴とする両面画像形成置及び両面画像形
成方法を特徴する 請求項1の発明は、上記制御手段を、連続した一連のシ
ートがその間に新たなシートを入れることができるよう
に十分な一定の紙間を保つように。
上記両面搬送路上に滞在できる第1面にのみ画像形成さ
れたシートの最大枚数に等しいインターリーブ枚数を決
定し、且つ上記両面搬送路中のインターリーブ枚数に等
しいか又はそれ以下の第1面にのみ画像形成したある枚
数のシートに一定の紙間をあけた後に、新しいシートが
連続的に第1面に画像形成されたシートの間に交互にさ
しはさまれるように前記各手段を制御するように構成し
たものである。
請求項2の発明は、上記両面画像形成置において、ホス
ト側の画像処理遅れや伝送遅れあるいは装置側の画像処
理条件などによる信号遅れがあったときに、第1面にの
み画像形成された複数枚のシートをその遅れが回復する
まで一時的にスタックし、そのスタックされたシートを
先にスタックされた順に再給紙する中間スタック手段を
上記両面手段に設けたものである。
請求項3の発明は、上記の両面画像形成置において、ホ
スト側あるいは装置側に遅れが発生し、両面搬送路上に
複数枚の第1面にのみ画像形成されたシートが滞在する
場合に、先頭のシートを少なくとも1枚は前記中間スタ
ック手段より上流に停止させ、後続のシートを前記中間
スタック手段にスタックすることを特徴とする両面画像
形成方法である。
請求項4の発明は、請求項1の両面画像形成置において
、少なくとも1枚のシートが少なくとも他の1枚のシー
トと異なる紙サイズであるときに、紙サイズに応じてレ
ジスト部から画像形成手段への給紙タイミングを遅らせ
ることにより、前記反転手段のシート反転タイミングを
変えることなく、シート反転後の紙間を一定にすること
を特徴とする両面画像形成方法である。
請求項5の発明は、上記両面画像形成方法において、数
種類の紙サイズ毎に複数のグループ分けを行い、その各
グループ毎に前記給紙タイミングの遅れを変えることを
特徴とする 請求項6の発明は、前記この発明の前提とする両面画像
形成置において、その制御手段を、シートの長さ、プリ
ント枚数9両面搬送経路の長さ。
及び紙間により1ジョブ中に上記両面搬送路上に滞在で
きる第1面にのみ画像形成されたシートの枚数N。を決
定し、そのシートを上記両面搬送経路上に搬送して両面
画像形成を行うように前記各手段を制御するように構成
したものである。
請求項7の発明は、上記の両面画像形成置において、全
両面プリント枚数NdがNd>2N。
の場合に、両面搬送路上に滞在できるシート枚数をN0
+ n (n = 1 + 2 *・・・・・・)のよ
うに少なくとも1枚以上増加させることを特徴とする両
面画像形成方法である。
請求項8の発明は、上記の両面画像形成置において、両
面搬送経路上に第1面にのみ画像形成されたシートを停
止させる場合に、該シートを重複させて停止させること
を特徴とする両面画像形成方法である。
請求項9の発明は、上記の両面画像形成置において、少
なくとも1枚のシートが少なくも他の1枚のシートと異
なる紙サイズであるときに、紙サイズに応じてレジスト
部から画像形成手段への給紙タイミングを遅らせること
により、反転手段のシート反転タイミングを変えること
なく、シート反転後の紙間を一定にすることを特徴とす
る両面画像形成方法である。
(以下余白) 〔実施例〕 以下、この発明の実施例を図面に基づいて具体的に説明
する。
第1図は、この発明を実施する両面画像形成置の一例で
あるレーザプリンタ・システムの全体構成図である。
図中、10はプリンタ本体であり、システムテーブル1
1と共にこの実施例では5つのオプションユニットを取
り付けて構成する場合を示す。
すなわち、システムテーブル11の図中右側には大量給
紙ユニット12を備え、また左側には大量排紙ユニット
であるジョブスタッカ13を備えている。
また、そのシステムテーブル11上には両面ユニット1
4を載せ、その両面ユニット14を介してその上にプリ
ンタ本体10を載置する。
そして、そのプリンタ本体10の図中左側には、複数の
動作モードを持つ反転手段である反転ユニット15を取
り付け、さらにその左側にソータ16を取り付けている
これらのオプションユニット12〜16は、いれもプリ
ンタ本体10に対して適宜脱着可能である。また、この
レーザプリンタ・システムは図示の例に限らず、この他
にも例えば紙折りするユニットやホッチキス止めするユ
ニットなどの各種のユニットを、必要に応じて適宜脱着
可能である。
プリンタ本体10は、その外装ケース19内に1、  
感光ドラム20.帯電部21.レーザ光で光走査する光
書込み部22.現像部23.転写部24゜定着部25な
どの画像形成手段を備える。
そして、そのプリンタ本体10には、外装ケース19の
図中右側に上下2段に備える給紙カセット26から繰出
ローラ27で繰り呂し、または大量給紙ユニット12か
ら両面ユニット14を介して下方から送り込み、記録紙
(用紙)28を供給する。
これらの紙搬送路は転写部24の手前で1つとなり、記
録紙28を感光ドラム20へ案内する。
そして、その感光ドラム20上にて、帯電→露光→現像
→転写→分離→クリーニング→除電→帯電の各工程を行
い、電子写真方式によって露光した光情報を可視像とし
て作像する。
そして、感光ドラム20上に形成されたトナー像を記録
紙に転写し、その後定着部25で熱と圧力を加えて定着
し、しかる後その記録紙を反転ユニット15の下方へ排
出する。
大量給紙ユニット12は、プリンタ本体10に大量に記
録紙28を供給するものであり、大量の記録紙28を積
載して上下動するエレベータ31と、その最も上の記録
紙から順次送り出す給紙手機構等を備えている。
両面ユニット14は、反転ユニット10から排出された
用紙28に両面プリントするため、−度スタックした後
、再度プリント本体10に再給紙するものであり、第2
図に示すごとく構成する。
すなわち1反転ユニット15の下排紙口57から排出さ
れた記録紙28は、第2給紙ロ64から両面ユニット1
4内に入る。両面ユニット14内に入った記録紙28は
、入口ローラ65で送り、切換爪66で切り換え5片面
印字のみの場合はそのまま排紙搬送路67を通して玉排
出ローラ68で第2排紙ロ69から排出する。
両面印字の場合は、図中右側の放出ゲート70へ送り、
そこで紙サイズにより放出位置を選択して中間トレイ7
1に向けて放出する。
中間トレイ71に送られた記録紙は、第3図及び第4図
にも示すジョガーユニット72へ送られて寄せコロ73
で搬送され、ストッパ74に当たって先端を揃えて止め
られる。
そして、上ガイド75.76でその浮き上がりを規制す
ると共に、ジョガーフェンス77.78で幅方向位置を
規制し、そのジョガーユニット72の位置にスタックす
る。
しかる後、所定のタイミングでストッパ74によるスト
ップを解除すると、そのジョガーユニット72の位置に
スタックした記録紙28は、再給紙部79にて再給紙を
開始され、第4図に示すピックアップローラ79aで送
り出されて、フィードローラ79bとセパレートローラ
79cとの間を通り、再給紙搬送路80から第2図の給
紙搬送路41へ送られる。
そして、中間ローラ39や玉排出ローラ40によって送
られ、第1排紙口42から再びプリンタ本体1oへ送り
出される。
反転ユニット15は、プリンタ本体10から排出された
用紙を選択的に所望の方向へ切り換え排出するものであ
り、第5図に示すように構成され、第6図に示すように
作動する。
すなわち、固定の第1切換ローラ44に押し当てる第2
.第3切換ローラ45,46は、各々A−B方向に、補
助ガイド板である切換ガイド47はC−D方向に、搬送
ローラ48及びそれと反対方向に回転する戻しローラ4
8aはE−F方向に、そして紙出ロガイド49はG−H
方向にそれぞれ移動する。
ここで、この反転ユニット15の第6図に示すの各動作
モードについて説明する。
1)上排紙 記録紙を上方へ排出し、第1図に示した排紙トレイ50
上へ送り出すときは、第2.第3切換ローラ45,46
を各々A方向へ移動し、切換ガド47をC方向へ動かし
、また搬送ローラ48をE方向へ、戻しローラ48aを
F方向へ移動させる。
すると、プリンタ本体10からの記録紙28は、入口搬
送路51を通って第1切換ローラ44と第2切換ローラ
45との間に導かれ、第1切換ローラ44の図で反時計
方向への回転によって、切換ガイド47で案内されて下
搬送路52へ入り、搬送ローラ48によって搬送されて
そのまま上排紙口53を通して第3図の排紙トレイ5o
へ排出される。
2)左排紙(反転) 記録紙を反転して左方へ排出し、第1図に示したソータ
16へ送り出すときは、同様に、第2、第3切換ローラ
45,46を各々A方向の切換位置とし、切換ガイド4
7はC1搬送ローラ48はE、戻しローラ48゛aはF
、紙出ロガイド49はH方向のそれぞれ切換位置にする
それによって、記録紙28は同じく下搬送路52へ入る
が、その後端が第1及び第2切換ローラ45,46間を
通過したところで、切換ガイド47をD方向へ、搬送ロ
ーラ48をF方向へ、戻しローラ48aをE方向へそれ
ぞれ切り換える。
すると、記録紙28は戻しローラ48aによって下方へ
戻されて、第1切換ローラ44と第3切換ローラ46と
の間を通り、紙出ロガイド49で案内されて左搬送路5
4に入り、左排紙口55を通してソータ16へ排出され
る。
3)下排紙(反転) 記録紙を反転して下方へ排出し、第1図に示した両面ユ
ニット14へ送り出すときは、上記2)と同様にして、
紙出ロガイド49のみをC方向へ移動すれば、下搬送路
52から戻されて第1切換ローラ44と第3切換ローラ
46との間を通り抜けた用紙28は、紙出ロガイド49
で案内されて下搬送路56に入り、下排紙口57を通し
て両面ユニット14へ排出される。
4)左排紙 記録紙を反転しないでそのまま左方へ排出するときは、
第2.第3切換ローラ45,46を各々B方向へ移動し
、切換ガイド47をD方向へ動かし、また紙出ロガイド
49をH方向に切り換える。
すると、記録紙28は第1切換ローラ44と第2切換ロ
ーラ45との間に続き、第1切換ローラ44と第3切換
ローラ46との間を通り。
紙出ロガイド49で案内されて左搬送路54に入り、左
排紙口55から排出される。
5)下排紙 記録紙を反転しないでそのまま下方へ排出するときは、
同様に第2.第3切換ローラ45゜46を各々B方向へ
移動し、切換ガイド47をD方向へ動かすが、紙出ロガ
イド49はC方向に切り換える。
すると、記録紙28は第1切換ローラ44と第2切換ロ
ーラ45との間に続き、第1切換ローラ44と第3切換
ローラ46との間を通り、紙出ロガイド49で案内され
て下搬送路56に入り、下排紙口57から排出される。
次に、上記のレーザプリンタシステムに請求項1乃至3
の発明を適用した場合の第1実施例を以下に説明する。
この第1実施例の両面画像形成置において。
ホスト側および装置側の各種遅れが発生した場合のシー
ト位置を第7図に太線で示す。
この第7図においては両面搬送路上の第1次面に画像形
成された記録紙(以下「シート」という)の枚数(=イ
ンターリーブ枚数:N0)を4枚とし、プリンタ本体1
0内の画像形成部からみて1両面ユニット14内の中間
トレイ71及びジョガーユニット72による中間スタッ
ク部より上流部の停止枚数(Ns)を1枚とした場合で
ある。
Slは1枚目、S2は2枚目、S3は3枚目。
S4は4枚目のシートのシート位置を示す・もし、搬送
方向の長さが小さいシートであれば、第8図に示すよう
に中間スタック部より上流部の停止枚数を複数枚として
もよい、第8図はNs=2、N、=4の場合を示す。先
頭シート(1枚目)Slの停止位置は、−例としてシー
ト先端をレジストローラのニップ位置にした場合を示す
なお、従来は各種遅れが発生した場合には、インターリ
ーブ枚数(N、枚)のシートを全て両面ユニット14内
の中間スタック部にスタックして停止させるようにして
いた。
次に、各種遅れが回復した後のシート再給紙について説
明する。
第9図及び第10図は1回復後のレジストローラ位置で
のシートの通過を時間を横軸にして示す。
Δtはシートを中間スタック手段からレジストローラま
で搬送するのに必要な時間である。
第9図(A)が本発明の場合で、同図(B)が従来の方
式の場合であり、ここでは(B)にて1枚目をプリント
するまでに、(A)では2枚プリントが可能であること
を示す。
また、第10図はシートサイズが小さい場合であり、(
A)は本発明でN5=2の場合、(B)は同じ<N5=
1の場合、(C)はN5=O(従来の方式)の場合であ
る。このように、Nsを増やすことによりプリントスピ
ードを上げることができる。
もし、インタリーブモードでプリントする場合には、こ
れらの各図における破線で示すタイミングの部分に新し
いシートが差し挾まれる。
次に、第1図乃至第6図によって説明たレーザプリンタ
システムに、請求項4及び5の発明を適用した場合の第
2実施例を以下に説明する。
第11図に、反転ユニット16でシートを反転するため
に最低限必要な紙間をXで示す。
これは、シート先端を基準として紙間を制御する場合で
あり、反転ユニット16におけるシート反転タイミング
が紙サイズによらず一定の場合には、紙サイズが変わる
と反転後の紙間が第11図の(ハ)に示すように変化す
る。
第12図に、プリンタ本体10内のレジスト部における
給紙タイミングおよび反転ユニット16における反転タ
イミングを示し、第13図及び第14図にその時の反転
ユニット16における各シートの動きを示す。
第13図は一例としてA3を2枚搬送する場合、第14
図はA3(1枚目)の後にA4(2枚目)を搬送する場
合を示す。
第11図に示したように先端基準で給紙タイミングを制
御し、反転ユニット16の反転基準位置を第5図にP2
で示す位置にして、シート先端が常に一定になるように
すると、搬送方向の長さが短いシートになるほど、第1
4図に■で示すように反転後の紙間が大きくなる。
また、第11図に示したように先端基準で給紙タイミン
グを制御し、反転ユニット16の反転基準位置を第5図
にPlで示す位置にして、シート後端が常に一定になる
ようにすると、搬送方向の長さが短いシートになるほど
第14図に■で示すように反転後に紙間が小さくなる。
そこで、この発明においては1紙サイズによりレジスト
部での給紙タイミングを後端基準になるように制御する
ことにより、反転ユニット16における反転タイミング
を紙サイズにより変えることなく、反転後の紙間が常に
一定になるようにする。
また、数種類の紙サイズによりグループ分けを行い、そ
のグループにより制御することによって。
プリントスピードを上げることができる。
第12図(ハ)に、この実施例によるレジスト部におけ
る反転タイミングを示す。給紙タイミングは紙サイズに
より変える。そして、レジスト部を前のシートの後端が
通過してから、そのシートの後端が通過する時間が常t
こ一定となるように制御し、反転ユニット16における
反転基準位置を第5図にP2で示す位置にすることによ
り、反転後のシートの紙間を一定にすることができる。
その時の反転ユニット16における各シートの動きを第
14図に示す。
第14図は、前述のようにA3(1枚目)の後にA4(
2枚目)を搬送する場合の例である。
次に、レジスト部での給紙タイミングを数種類の紙サイ
ズ毎にグループ化する場合について説明する。
従来は、その給紙タイミングを(最大シート長さ中紙間
)になるように制御していたが、それでは紙サイズに関
係なくプリントスピードが常に一定であり、小さい紙サ
イズをプリントする場合には不便である。
そこで、この実施例においては例えば、第15図および
第16図に示すように、搬送方向の長さによってグルー
プ分けを行い、できるだけプリントスピードを速くする
ように制御する。
第15図にA3グループとして、A3サイズ。
LG(リーガル)サイズ等を1グループとした場合のレ
ジスト部における給紙タイミングの一例を示し、第16
図にA4グループとしてA4サイズ。
B5サイズ等を1グループとして場合の給紙タイミング
の一例を示す。
次に、前述のプリンタシステムに、請求項6乃至8の発
明を適用した第3実施例について説明する。
第17図にこの実施例の制御方法による各シート停止位
置をSl、S2.S3で示す。
例えば、キャラクタページに混合してグラフィックペー
ジをプリントする場合のプリントウェイト時、又はトナ
ーエンド・ペーパエンド等の停止要求があった場合に、
片面画像形成の終了したシートを82と83のように一
部重複させて、その両面搬送経路上のシート停止可能位
置に停止させることにより、フライング枚数N0 を大
きくすることができる。
このようにシート停止位置を設定することにより、両面
搬送経路の長さが等しい場合には、従来より1ジョブ当
りのフライング枚数を大きくすることができるので、1
ジョブ中の第1次面から第2次面へのプリント間隔が小
さくなり、プリントスピードを速くすることができる・ 第18図及び第19図に、この実施例によるフライング
モードで両面画像形成を行なう場合のシート位置の動き
を示す、第18図がフライング枚数No=2枚の場合、
第19図がN0=3枚の場合である。
第18図の場合には、2ペ一ジ目表面が終了してから(
ステップ3)、1ペ一ジ目裏面をプリント(ステップ5
)するまでに2ステツプ必要であるが、第19図の場合
には1ジョブ中の一連の表面(3ペ一ジ目表面)が終了
してから(ステップ4)、一連の裏面(1ペ一ジ目裏面
)をプリント(ステップ5)するまでに1ステツプでよ
い。
したがってタイムロスを小さくすることができる。
なお、第18図及び第19図においては、第20図(イ
)に示すプリンタシステムのシート搬送経路内のA−E
の各位置を、同図(ロ)に示すように模式化して示して
いる。
さらに、全両面プリント枚数をNDとすると、NDが小
さい場合には、トータルプリント時間はフライング枚数
N0により大きく変わらないが、NDが大きくなるとN
0値によりトータルプリント時間に大きな差が表われる
そこで、トータルプリント枚数によりNoの値を設定し
、トータルプリント時間を速くする。
そのための制御のフローチャートを第21図に示す。こ
の実施例では、ND)2N、のときに、No を再設定
する。
フライング枚数の増加はシートサイズにより変えるが、
この実施例においては少なくとも1枚以上、増加させる
ことにより、プリントスピードを上げる。
次に、前述のプリンタシステムに、請求項9の発明を適
用した第4実施例について説明する。
この実施例においては、紙サイズによりレジスト部での
給紙タイミングを後端基準になるように制御することに
より、反転ユニットにおける反転タイミングを紙サイズ
により変えることなく、反転後の紙間が常に一定になる
ようにする・この第4実施例におけるプリンタ本体10
内のレジスト部の給紙タイミング及び反転ユニット16
における反転タイミングは、第13図(ハ)に示したよ
うに、給紙タイミングを紙サイズにより変える。そして
、レジスト部を前のシート後端が通過してから、そのシ
ートの後端が通過する時間が常に一定となるように制御
し1反転手段における反転基準位置を第5図にP2で示
した位置にすることにより、反転後の紙間を一定にする
ことができる。
そのときの反転手段における各シートの動きを第14図
に示す。この例はA3(1枚目)の後にA4(2枚目)
を搬送する場合である。
第5図の反転基準位置P2はシートの後端が常に同じ位
置になるように反転タイミングを制御するものである。
(発明の効果〕 異常説明してきたように、請求項1乃至9の各発明によ
れば、次のような効果が得られる。
請求項1乃至3の発明によれば、各種遅れ回復後のタイ
ムロスをなくして、プリントスピードを上げることがで
きる。
特に、両面手段内に中間スタック手段を設けると、−シ
ート停止のための部品点数を削減することができ、その
制御も容易になる。
また、ホスト側あるいは装置側の各種遅れが発生した場
合に、中間スタック手段より上流側にシートを停止させ
ることによって、各種遅れ回復後のシート搬送に要する
タイムロスをなくし、各種遅れ発生時のプリントスピー
ドを上げることができる。
また、請求項4及び5の発明によれば、両面搬送路上の
少なくとも1枚のシートが少なくとも他の1枚のシート
と異なる紙サイズであるときに、紙サイズに応じてレジ
スト部から画像形成手段への給紙タイミングを遅らせシ
ートの後端基準で制御しているので、反転手段のシート
反転タイミングを紙サイズ毎に変えることなく、シート
反転後の紙間を一定にすることができる。
また、数種類の紙サイズ毎に複数のグループ分けを行い
そのグループにより、給紙タイミングを変えることによ
り、異種サイズプリント時のプリントスピードを上げる
ことができる。
請求項2の画像形成方法においては、全両面プリント枚
数及びシートサイズによりフライングモードにおける1
ジョブの枚数N、を変えることにより、トータルプリン
ト時間を上げることができる。
請求項6乃至9の発明によれば、フライングモードにお
ける1ジョブの枚数N、を大きくすることができ、トー
タルプリント時間をはやくすることができる。
また、上記フライング枚数N0 を1ジョブとして両面
画像形成を行うことにより、両面搬送路上に滞在するシ
ート枚数がN、枚数になるので、ジャム発生時及び異常
発生時(光学系エラー、定着系エラー等)の復帰が容易
になる。
さらに、両面搬送路上の少なくとも1枚のシートが少な
くとも他の1枚のシートと異なる紙サイズであるときに
、紙サイズに応じてレジスト部から画像形成手段への給
紙タイミングを遅らせ、シートの後端基準で制御すれば
、反転手段のシート反転タイミングを紙サイズ毎に変え
ることなく、シート反転後の紙間を一定にすることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を実施する両面画像形成置の一例であ
るレーザプリンタ・システムの全体構成図、 第2図は第1図における両面ユニット14の構成図、 第3図はその中間トレイ部の斜視図、 第4図はそのジョガーユニット部の概略図、第5図は第
1図における反転ユニット15の構成図、 第6図はその各動作モードの状態を示す説明図、第7図
及び第8図第1実施例の両面画像形成置においてホスト
側および装置側の各種遅れが発生した場合のシート位置
を示す説明図、第9図及び第10図は5回復後のレジス
トローラ位置でのシートの通過を時間を示す図、第11
図乃至第21図はそれぞれこの発明の各実施例の説明図
である。 10・・・レーザプリンタ本体 11・・・システムテーブル 12・・・大量給紙ユニット 13・・・ジョブスタッカ 14・・・両面ユニット

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 シートの第1面と第2面に画像を形成する画像形成
    手段と、 この画像形成手段に隣接して設けられ、該画像形成手段
    から排出されたシートを受け取り、そのシートを連続的
    に反転又は通過させ、その後各排紙口にシートを搬送す
    る反転手段と、 この反転手段から排出されたシートを受け取り、そのシ
    ートの第2面に画像を形成するために、反転されたシー
    トを前記画像形成手段に連続的に再給紙するために、前
    記反転手段及び前記画像形成手段に隣接して設けられた
    両面手段とを備え、これらの画像形成手段と反転手段及
    び両面手段によつて両面画像形成のためのシートを搬送
    する両面搬送路を形成し、 前記画像形成手段と反転手段及び両面手段を統一して制
    御する制御手段を設け、 この制御手段が、連続した一連のシートがその間に新た
    なシートを入れることができるように十分な一定の紙間
    を保つように、前記両面搬送路上に滞在できる第1面に
    のみ画像形成されたシートの最大枚数に等しいインター
    リーブ枚数を決定し、且つ前記両面搬送路中のインター
    リーブ枚数に等しいか又はそれ以下の第1面にのみ画像
    形成したある枚数のシートに一定の紙間をあけた後に、
    新しいシートが連続的に第1面に画像形成されたシート
    の間に交互にさしはさまれるように前記各手段を制御す
    るように構成されたことを特徴とする複数枚のシートに
    両面画像形成する両面画像形成装置。 2 請求項1記載の両面画像形成装置において、ホスト
    側の画像処理遅れや伝送遅れあるいは装置側の画像処理
    条件などによる信号遅れがあつたときに、第1面にのみ
    画像形成された複数枚のシートをその遅れが回復するま
    で一時的にスタックし、そのスタックされたシートを先
    にスタックされた順に再給紙する中間スタック手段を前
    記両面手段に有することを特徴とする両面画像形成装置
    。 3 請求項2記載の両面画像形成装置において、ホスト
    側あるいは装置側に遅れが発生し、両面搬送路上に複数
    枚の第1面にのみ画像形成されたシートが滞在する場合
    に、先頭のシートを少なくとも1枚は前記中間スタック
    手段より上流に停止させ、後続のシートを前記中間スタ
    ック手段にスタックすることを特徴とする両面画像形成
    方法。 4 請求項1記載の両面画像形成装置において、少なく
    とも1枚のシートが少なくとも他の1枚のシートと異な
    る紙サイズであるときに、紙サイズに応じてレジスト部
    から画像形成手段への給紙タイミングを遅らせることに
    より、前記反転手段のシート反転タイミングを変えるこ
    となく、シート反転後の紙間を一定にすることを特徴と
    する両面画像形成方法。 5 請求項4記載の両面画像形成方法において、数種類
    の紙サイズ毎に複数のグループ分けを行い、その各グル
    ープ毎に前記給紙タイミングの遅れを変えることを特徴
    とする両面画像形成方法。 6 シートの第1面と第2面に画像を形成する画像形成
    手段と、 この画像形成手段に隣接して設けられ、該画像形成手段
    から排出されたシートを受け取り、そのシートを連続的
    に反転又は通過させ、その後各排紙口にシートを搬送す
    る反転手段と、 この反転手段から排出されたシートを受け取り、そのシ
    ートの第2面に画像を形成するために、反転されたシー
    トを前記画像形成手段に連続的に再給紙するために、前
    記反転手段及び前記画像形成手段に隣接して設けられた
    両面手段とを備え、これらの画像形成手段と反転手段及
    び両面手段によつて両面画像形成のためのシートを搬送
    する両面搬送路を形成し、 前記画像形成手段と反転手段及び両面手段を統一して制
    御する制御手段を設け、 前記制御手段が、シートの長さ、プリント枚数、両面搬
    送経路の長さ、及び紙間により1ジョブ中に前記両面搬
    送路上に滞在できる第1面にのみ画像形成されたシート
    の枚数N_0を決定し、そのシートを前記両面搬送経路
    上に搬送して両面画像形成を行うように前記各手段を制
    御するように構成されたことを特徴とする複数枚のシー
    トに両面画像形成を行う両面画像形成装置。 7 請求項6記載の両面画像形成装置において、全両面
    プリント枚数NdがNd>2N_0の場合に、両面搬送
    路上に滞在できるシート枚数をN_0+n(n=1、2
    、・・・・・・)のように少なくとも1枚以上増加させ
    ることを特徴とする両面画像形成方法。 8 請求項6記載の両面画像形成置において、両面搬送
    経路上に第1面にのみ画像形成されたシートを停止させ
    る場合に、該シートを重複させて停止させることを特徴
    とする両面画像形成方法。 9 請求項6記載の両面画像形成装置において、少なく
    とも1枚のシートが少なくも他の1枚のシートと異なる
    紙サイズであるときに、紙サイズに応じてレジスト部か
    ら画像形成手段への給紙タイミングを遅らせることによ
    り、前記反転手段のシート反転タイミングを変えること
    なく、シート反転後の紙間を一定にすることを特徴とす
    る両面画像形成方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008260598A (ja) * 2007-04-10 2008-10-30 Canon Inc 画像形成装置及びその制御方法
JP2010002798A (ja) * 2008-06-23 2010-01-07 Kyocera Mita Corp 画像形成装置およびコンピュータプログラム

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JP2008260598A (ja) * 2007-04-10 2008-10-30 Canon Inc 画像形成装置及びその制御方法
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