JPH04201625A - トラクタ等のエンジンのマフラー取付装置 - Google Patents
トラクタ等のエンジンのマフラー取付装置Info
- Publication number
- JPH04201625A JPH04201625A JP33582090A JP33582090A JPH04201625A JP H04201625 A JPH04201625 A JP H04201625A JP 33582090 A JP33582090 A JP 33582090A JP 33582090 A JP33582090 A JP 33582090A JP H04201625 A JPH04201625 A JP H04201625A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- muffler
- engine
- tail pipe
- exhaust manifold
- connecting plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- 239000010425 asbestos Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 1
- 239000011491 glass wool Substances 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 229910052895 riebeckite Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、トラクタのエンジンのマフラー取付装置に
関する。
関する。
(従来の技術、及び発明が解決しようとする課題)
エンジンボディ側に取付けるエキゾーストマニホールド
に、マフラー及びテールパイプを連結する形態にあって
は、トラクタの揺動やエンジンの振動によってマフラー
の振動が大きく、とくにテールパイプの折損が行われ易
い、この発明は、エキゾーストマニホールドに厚目の連
接板を設け、この連接板をマフラーやテールパイプ等を
連通させた構成とすることによって、安定した構成とす
るものである。
に、マフラー及びテールパイプを連結する形態にあって
は、トラクタの揺動やエンジンの振動によってマフラー
の振動が大きく、とくにテールパイプの折損が行われ易
い、この発明は、エキゾーストマニホールドに厚目の連
接板を設け、この連接板をマフラーやテールパイプ等を
連通させた構成とすることによって、安定した構成とす
るものである。
(課題を解決するための手段)
この発明は、マフラー1の連接口2部端面3に厚目の板
金製連接板4を設けて、この連接板4を介してエキゾー
ストマニホールド5及びテールパイプ6を連通し取付け
てなるトラクタ等のエンジンのマフラー取付装置の構成
とする。
金製連接板4を設けて、この連接板4を介してエキゾー
ストマニホールド5及びテールパイプ6を連通し取付け
てなるトラクタ等のエンジンのマフラー取付装置の構成
とする。
(作用、及び発明の効果)
エンジンボディ側の排気口部にエキゾーストマニホール
ド5を連設し、マフラー1はこのエキゾーストマニホー
ルド5に対して連接板4を介して取付は連通され、しか
も、このマフラー1と連通されるテールパイプ6もこの
連接板4に連設されている。
ド5を連設し、マフラー1はこのエキゾーストマニホー
ルド5に対して連接板4を介して取付は連通され、しか
も、このマフラー1と連通されるテールパイプ6もこの
連接板4に連設されている。
このため1、マフラー1はもとよりテールパイプ6は厚
目の連接板4を介して直接エキゾーストマニホールド5
に取付連設されて、剛性を有し、工ンジン振動等によっ
ても、これらテールパイプ6が大きく揺動されることを
少なくし、長期間に亘る使用にも安定した取付姿勢を維
持できる。
目の連接板4を介して直接エキゾーストマニホールド5
に取付連設されて、剛性を有し、工ンジン振動等によっ
ても、これらテールパイプ6が大きく揺動されることを
少なくし、長期間に亘る使用にも安定した取付姿勢を維
持できる。
(実施例)
回倒において、エンジンは、エンジンボディ7の上部に
、シリンダヘッド8、及びシリンダヘッドカバー9を設
け、下部には、オイルパン10を設け、前部には、クラ
ンク軸から各カム軸、ガバナ軸、オイルポンプ軸等へ連
動するギヤ機構を内装したギヤケース11を設けている
。このエンジンボディ7の上方において、左右−側にマ
フラー1を、反対側にエアクリーナ12を、又これらの
間にエアコン用のコンプレッサー13を取付ける。
、シリンダヘッド8、及びシリンダヘッドカバー9を設
け、下部には、オイルパン10を設け、前部には、クラ
ンク軸から各カム軸、ガバナ軸、オイルポンプ軸等へ連
動するギヤ機構を内装したギヤケース11を設けている
。このエンジンボディ7の上方において、左右−側にマ
フラー1を、反対側にエアクリーナ12を、又これらの
間にエアコン用のコンプレッサー13を取付ける。
エキゾーストマニホールド5は、基部に取付座14を一
体成形し、各気筒数に応じた排気口17と連通しうるよ
うに分岐形成され、シリンダヘッド8の排気口側面にボ
ルト15によって締付固定する。このエキゾーストマニ
ホールド5の先端上面には、板金製からなり、マフラー
1やマフラカバー18等よりも厚目の連接板4をボルト
16で一体的に締付固定すると共に、この連接板4の上
面にはマフラー1の連接口2部端面3を一体的に接合し
、【にこの連接板4にはテールパイプ6を連設して、こ
のテールパイプ6をマフラー1内に連通させている。従
って、排気口17から噴呂される排気は、エキゾースト
マニホールド5からマフラー1に至り、更にテールパイ
プ6を経て排出される。
体成形し、各気筒数に応じた排気口17と連通しうるよ
うに分岐形成され、シリンダヘッド8の排気口側面にボ
ルト15によって締付固定する。このエキゾーストマニ
ホールド5の先端上面には、板金製からなり、マフラー
1やマフラカバー18等よりも厚目の連接板4をボルト
16で一体的に締付固定すると共に、この連接板4の上
面にはマフラー1の連接口2部端面3を一体的に接合し
、【にこの連接板4にはテールパイプ6を連設して、こ
のテールパイプ6をマフラー1内に連通させている。従
って、排気口17から噴呂される排気は、エキゾースト
マニホールド5からマフラー1に至り、更にテールパイ
プ6を経て排出される。
マフラー1の外周にはマフラカバー18が所定の断熱間
隔部19を形成するように設けられ、ボルト20等によ
って該エキゾーストマニホールド5やマフラー1等に着
脱自在に取付けられている。
隔部19を形成するように設けられ、ボルト20等によ
って該エキゾーストマニホールド5やマフラー1等に着
脱自在に取付けられている。
又、このエキゾーストマニホールド5や連接板4、更に
テールパイプ6の一部等も該マフラカバー18で覆って
いる。又該断熱間隔19にはグラスウールや石綿等の断
熱材を充填する。テールパイプ6の先端部はボンネット
35下部の下部カバー46の内側から外方へのぞませて
いる。47はマフラカッターである。
テールパイプ6の一部等も該マフラカバー18で覆って
いる。又該断熱間隔19にはグラスウールや石綿等の断
熱材を充填する。テールパイプ6の先端部はボンネット
35下部の下部カバー46の内側から外方へのぞませて
いる。47はマフラカッターである。
エンジンボディ7の後端には、クラッチハウジング21
を連結し、更に後側に伝動ケース22を連結して、後車
輪23を軸装し、又、これらの車体の左右両側には前後
方向に沿うフレーム24が設けられ、前部には前車軸ハ
ウジング25によって前車輪26が操向自在に設けられ
、該エンジンからの伝動によってこれら後車輪23や前
車輪26等を連動する構成としている。27はステアリ
ングハンドル、28は後輪フェンダ−129は操縦席、
30は伝動ケース22上部の油圧ケース、31はロアリ
ンクやトップリンク等に連結した作業機を昇降するリフ
トアームである。
を連結し、更に後側に伝動ケース22を連結して、後車
輪23を軸装し、又、これらの車体の左右両側には前後
方向に沿うフレーム24が設けられ、前部には前車軸ハ
ウジング25によって前車輪26が操向自在に設けられ
、該エンジンからの伝動によってこれら後車輪23や前
車輪26等を連動する構成としている。27はステアリ
ングハンドル、28は後輪フェンダ−129は操縦席、
30は伝動ケース22上部の油圧ケース、31はロアリ
ンクやトップリンク等に連結した作業機を昇降するリフ
トアームである。
エンジンの前方には、ラジェータ32やラジェータファ
ン33を設け、更にこのラジェータ32の前側にはエア
コン用のコンデンサー34を設けて、該ラジェータファ
ン33の回転によって風冷する構成としている。コンデ
ンサー34とボンネット35のボンネットグリル36と
の間にはバッテリー37、パワーステアリング用のオイ
ルタンク38、エアコン用のレシーバドライヤ39等を
配置している。40はボンネット35に取付けた前照燈
、−41はホーンである。42はフレーム24上に設け
たボンネット35の開閉軸で、ボンネット35は後端部
を前方上方に向けて回動し開くことができる。43はエ
ンジンの後側上方に設けた燃料タンクであり、ボンネッ
ト35の下部からステアリングポスト44、及びダツシ
ュボード45等の内側に亘って設けている。
ン33を設け、更にこのラジェータ32の前側にはエア
コン用のコンデンサー34を設けて、該ラジェータファ
ン33の回転によって風冷する構成としている。コンデ
ンサー34とボンネット35のボンネットグリル36と
の間にはバッテリー37、パワーステアリング用のオイ
ルタンク38、エアコン用のレシーバドライヤ39等を
配置している。40はボンネット35に取付けた前照燈
、−41はホーンである。42はフレーム24上に設け
たボンネット35の開閉軸で、ボンネット35は後端部
を前方上方に向けて回動し開くことができる。43はエ
ンジンの後側上方に設けた燃料タンクであり、ボンネッ
ト35の下部からステアリングポスト44、及びダツシ
ュボード45等の内側に亘って設けている。
エンジンの駆動によってシリンダヘッド8の各排気口1
7から排出される排気は、エキゾーストマニホールド5
内を通り、マフラー内へ噴出され。
7から排出される排気は、エキゾーストマニホールド5
内を通り、マフラー内へ噴出され。
更にテールパイプ6を経て機外へ排出される。これらマ
フラー1及びエキゾーストマニホールド5等から高熱が
発散されるが、外周のマフラカバー18との間の断熱間
隔19には断熱材が充填されているために、直接エンジ
ンルーム内に拡散される熱は少なくすることができる。
フラー1及びエキゾーストマニホールド5等から高熱が
発散されるが、外周のマフラカバー18との間の断熱間
隔19には断熱材が充填されているために、直接エンジ
ンルーム内に拡散される熱は少なくすることができる。
又、マフラー1から排気される際の排気圧やエンジンボ
ディ7自体の振動等によってマフラー1やテールパイプ
6が振動するが、これらマフラー1やテールパイプ6等
は、厚目の連接板4に各々一体的に取付けられているた
めに、振動が少なくなり、連結が外れることも少い。
ディ7自体の振動等によってマフラー1やテールパイプ
6が振動するが、これらマフラー1やテールパイプ6等
は、厚目の連接板4に各々一体的に取付けられているた
めに、振動が少なくなり、連結が外れることも少い。
トラクタが小型化になるに伴って、又、エンジンルーム
内にエアコン用のコンプレッサーや、コンデンサー、更
にオイルポンプ、オイルタンク等を内装するに伴って、
狭くなり、エンジン各部、部品、器具等が加熱状態にな
り易いものであるが、この発明及び実施例のようにマフ
ラー1及びテールパイプ6等を取付けることによって、
マフラー1等の周囲に各部品等を接近させて設置するこ
とができ、小型化を図りうるちのである。
内にエアコン用のコンプレッサーや、コンデンサー、更
にオイルポンプ、オイルタンク等を内装するに伴って、
狭くなり、エンジン各部、部品、器具等が加熱状態にな
り易いものであるが、この発明及び実施例のようにマフ
ラー1及びテールパイプ6等を取付けることによって、
マフラー1等の周囲に各部品等を接近させて設置するこ
とができ、小型化を図りうるちのである。
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は一部の
断面せる後面図、第2図は一部断面せるその側面図、第
3図は一部断面せる平面図、第4図は側面図である。 (符号の説明) 1 マフラー 2 連接口 3 端面 4 連接板 5 エキゾーストマニホールド 6 テールパイプ
断面せる後面図、第2図は一部断面せるその側面図、第
3図は一部断面せる平面図、第4図は側面図である。 (符号の説明) 1 マフラー 2 連接口 3 端面 4 連接板 5 エキゾーストマニホールド 6 テールパイプ
Claims (1)
- マフラー1の連接口2部端面3に厚目の板金製連接板4
を設けて、この連接板4を介してエキゾーストマニホー
ルド5及びテールパイプ6を連通し取付けてなるトラク
タ等のエンジンのマフラー取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33582090A JPH04201625A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | トラクタ等のエンジンのマフラー取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33582090A JPH04201625A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | トラクタ等のエンジンのマフラー取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04201625A true JPH04201625A (ja) | 1992-07-22 |
Family
ID=18292774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33582090A Pending JPH04201625A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | トラクタ等のエンジンのマフラー取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04201625A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010076612A (ja) * | 2008-09-26 | 2010-04-08 | Kubota Corp | 走行車輌のマフラ装置 |
| WO2010071082A1 (ja) * | 2008-12-19 | 2010-06-24 | ヤンマー株式会社 | エンジン装置 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP33582090A patent/JPH04201625A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010076612A (ja) * | 2008-09-26 | 2010-04-08 | Kubota Corp | 走行車輌のマフラ装置 |
| WO2010071082A1 (ja) * | 2008-12-19 | 2010-06-24 | ヤンマー株式会社 | エンジン装置 |
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