JPH0420168A - ファクシミリ通信装置 - Google Patents
ファクシミリ通信装置Info
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- JPH0420168A JPH0420168A JP2124338A JP12433890A JPH0420168A JP H0420168 A JPH0420168 A JP H0420168A JP 2124338 A JP2124338 A JP 2124338A JP 12433890 A JP12433890 A JP 12433890A JP H0420168 A JPH0420168 A JP H0420168A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 5
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- WWSJZGAPAVMETJ-UHFFFAOYSA-N 2-[4-[2-(2,3-dihydro-1H-inden-2-ylamino)pyrimidin-5-yl]-3-ethoxypyrazol-1-yl]-1-(2,4,6,7-tetrahydrotriazolo[4,5-c]pyridin-5-yl)ethanone Chemical compound C1C(CC2=CC=CC=C12)NC1=NC=C(C=N1)C=1C(=NN(C=1)CC(=O)N1CC2=C(CC1)NN=N2)OCC WWSJZGAPAVMETJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ファクシミリ通信装置、特にデータの受信1
則がファクシミリ使用中でもデータを受信できるファク
シミリ受信方式に関するものである。
則がファクシミリ使用中でもデータを受信できるファク
シミリ受信方式に関するものである。
(従来の技術)
従来、ファクシミリ通信装置は、送信側ファクシミリ装
置と受信側ファクシミリ装置とを通信回線で接続するこ
とにより、相互のファクシミリ通信を行うようになって
いる。この送信側ファクシミリ装置または受信側ファク
シミリ装置の一構成例を第2図に示す。
置と受信側ファクシミリ装置とを通信回線で接続するこ
とにより、相互のファクシミリ通信を行うようになって
いる。この送信側ファクシミリ装置または受信側ファク
シミリ装置の一構成例を第2図に示す。
第2図は、従来の一般的なファクシミリ装置の構成図で
ある。
ある。
このファクシミリ装置は、入力原稿に書かれた情報を時
系列的に取出すための半導体イメージセンサ等で構成さ
れた読取部1と、画データを記録紙上に印字する感熱記
録方式等の記録部2とを備え、それらが画像処理部3に
接続されている。画像処理部3は、画データを符号化し
てデータ圧縮を行うと共に、圧縮された画データを復号
化する機能を有し、モデム(変復調装置)を介して通信
回線5に接続されている。また、このファクシミリ装置
には、装置全体の制御を行う中央処理装置(以下、CP
Uという)で構成された制御部6を有し、その制御部6
には、データの入力等を行うキーボード等で構成された
操作パネル7が接続されている。
系列的に取出すための半導体イメージセンサ等で構成さ
れた読取部1と、画データを記録紙上に印字する感熱記
録方式等の記録部2とを備え、それらが画像処理部3に
接続されている。画像処理部3は、画データを符号化し
てデータ圧縮を行うと共に、圧縮された画データを復号
化する機能を有し、モデム(変復調装置)を介して通信
回線5に接続されている。また、このファクシミリ装置
には、装置全体の制御を行う中央処理装置(以下、CP
Uという)で構成された制御部6を有し、その制御部6
には、データの入力等を行うキーボード等で構成された
操作パネル7が接続されている。
この種のファクシミリ装置では、入力原稿が読取部1で
走査され、−次元の時系列信号として読取られ、画像処
理部3へ送られる。画像処理部3では、伝送するデータ
量を減らすために、−次元または二次元のデータ圧縮を
行い、モデム4を介して通信回線らへデータを送り出す
。また、モデム4を通って受信された伝送データは、画
像処理部3で復号化されて記録部2へ送られ、その記録
部2により、記録紙上へ画像として印字される。
走査され、−次元の時系列信号として読取られ、画像処
理部3へ送られる。画像処理部3では、伝送するデータ
量を減らすために、−次元または二次元のデータ圧縮を
行い、モデム4を介して通信回線らへデータを送り出す
。また、モデム4を通って受信された伝送データは、画
像処理部3で復号化されて記録部2へ送られ、その記録
部2により、記録紙上へ画像として印字される。
このようなファクシミリ装置を用いて、送信側と受信側
との間を通信回線5で接続することにより構成される従
来のファクシミリ通信装置の受信方法を説明する。
との間を通信回線5で接続することにより構成される従
来のファクシミリ通信装置の受信方法を説明する。
第3図は、従来のファクシミリ通信装置を用いた受信方
法を示すフローチャートである。このフローチャートで
は、ファクシミリ装置により、データを受信する場合の
通信手順を示している。
法を示すフローチャートである。このフローチャートで
は、ファクシミリ装置により、データを受信する場合の
通信手順を示している。
データ受信を行う場合、受信側ファクシミリ装置では、
ステップS1において、送信側ファクシミリ装置から送
信されたデータ送信音を電話機で受信する。そしてステ
ップS2で、受信側ファクシミリ装置が使用中か否かを
判断する。判断結果が使用中の場合、ステップS3で話
中音を送信側ファクシミリ装置へ送信する。送信側ファ
クシミリ装置が再発呼した場合は、再びステップS1へ
戻る。
ステップS1において、送信側ファクシミリ装置から送
信されたデータ送信音を電話機で受信する。そしてステ
ップS2で、受信側ファクシミリ装置が使用中か否かを
判断する。判断結果が使用中の場合、ステップS3で話
中音を送信側ファクシミリ装置へ送信する。送信側ファ
クシミリ装置が再発呼した場合は、再びステップS1へ
戻る。
ステップS2の判断結果が使用中でない場合、ステップ
S4で、送信側ファクシミリ装置へ受信待状態確認音を
送信する。次のステップS5では、送信側ファクシミリ
装置から送信されたデータを受信側ファクシミリ装置の
モデム4で受信し、画像処理部3で復号化した後、記録
部2で記録紙上へ画像として出力する。そして、ステッ
プS6で受信終了確認音を送信し、ステップS7で通信
回線5を切断し、ファクシミリ通信を終了する。
S4で、送信側ファクシミリ装置へ受信待状態確認音を
送信する。次のステップS5では、送信側ファクシミリ
装置から送信されたデータを受信側ファクシミリ装置の
モデム4で受信し、画像処理部3で復号化した後、記録
部2で記録紙上へ画像として出力する。そして、ステッ
プS6で受信終了確認音を送信し、ステップS7で通信
回線5を切断し、ファクシミリ通信を終了する。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記構成のファクシミリ通信装置では、
次のような課題があった。
次のような課題があった。
(a) 従来のファクシミリ通信装置では、発呼した
通信回線に対応する受信側ファクシミリ装置が使用中の
場合、その受信側ファクシミリ装置が使用終了するまで
待たなければならないが、送信側ファクシミリ装置も再
発呼することになり、送信側ファクシミリ装置も使用状
態になって受信できない状態となる。
通信回線に対応する受信側ファクシミリ装置が使用中の
場合、その受信側ファクシミリ装置が使用終了するまで
待たなければならないが、送信側ファクシミリ装置も再
発呼することになり、送信側ファクシミリ装置も使用状
態になって受信できない状態となる。
(b) ファクシミリ装置の使用頻度が多く、複数台
設置されている場合、各々のファクシミリ装置にそれぞ
れ通信回線が接続されているため、送信側ファクシミリ
装置から発呼した受信側ファクシミリ装置が使用中の場
合、送信側ファクシミリ装置では、別の受信側ファクシ
ミリ装置を発呼するなめに、別のダイヤル番号を発信し
なければならないという問題があった。
設置されている場合、各々のファクシミリ装置にそれぞ
れ通信回線が接続されているため、送信側ファクシミリ
装置から発呼した受信側ファクシミリ装置が使用中の場
合、送信側ファクシミリ装置では、別の受信側ファクシ
ミリ装置を発呼するなめに、別のダイヤル番号を発信し
なければならないという問題があった。
(C) ファクシミリ装置を複数台設置する場合、そ
の設備費用や設置スペース、及び保守が煩雑で、費用が
かかることになる。その上、ある通信回線のみ使用頻度
が高く、稼動率の低い通信回線もあり、設備の有効利用
ができないという問題もあった。
の設備費用や設置スペース、及び保守が煩雑で、費用が
かかることになる。その上、ある通信回線のみ使用頻度
が高く、稼動率の低い通信回線もあり、設備の有効利用
ができないという問題もあった。
本発明は前記従来技術が持っていた課題として、ファク
シミリ装置が使用中の場合、再発呼するか、あるいは別
のファクシミリ装置を発呼しなければならないという点
と、複数台設置されたファクシミリ装置を有効に使用で
きないという点について解決したファクシミリ通信装置
を提供するものである。
シミリ装置が使用中の場合、再発呼するか、あるいは別
のファクシミリ装置を発呼しなければならないという点
と、複数台設置されたファクシミリ装置を有効に使用で
きないという点について解決したファクシミリ通信装置
を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は前記課題を解決するために、送信側ファクシミ
リ装置と受信側ファクシミリ装置とが通信回線を介して
接続されたファクシミリ通信装置において、複数本の通
信回線に対してファクシミリ通信を行う複数台のファク
シミリ装置と、前記通信回線とファクシミリ装置間に接
続されたファクシミリ制御装置とを備え、前記ファクシ
ミリ制御装置を次のように構成したのである。
リ装置と受信側ファクシミリ装置とが通信回線を介して
接続されたファクシミリ通信装置において、複数本の通
信回線に対してファクシミリ通信を行う複数台のファク
シミリ装置と、前記通信回線とファクシミリ装置間に接
続されたファクシミリ制御装置とを備え、前記ファクシ
ミリ制御装置を次のように構成したのである。
即ち、前記ファクシミリ装置は、前記通信回線からの受
信データを記憶する記憶手段と、前記受信データを前記
ファクシミリ装置及び記憶手段へ切換え供給する切換手
段と、前記ファクシミリ装置及び記憶手段の空き状態を
検出しその検出結果に基づき前記切換手段を切換え制御
すると共に前記記憶手段に対するアクセス制御を行う制
御手段とを、備えたものである。
信データを記憶する記憶手段と、前記受信データを前記
ファクシミリ装置及び記憶手段へ切換え供給する切換手
段と、前記ファクシミリ装置及び記憶手段の空き状態を
検出しその検出結果に基づき前記切換手段を切換え制御
すると共に前記記憶手段に対するアクセス制御を行う制
御手段とを、備えたものである。
(作用)
本発明によれば、以上のようにファクシミリ通信装置を
構成しなので、送信側からファクシミリのデータが送信
された場合、ファクシミリ制御装置内の制御手段は、使
用されていないファクシミリ装置、つまりファクシミリ
装置の空き状態を検出し、その検出結果に基づき、切換
手段を制御して空き状態のファクシミリ装置を選択し、
通信回線を接続してその空き状態のファクシミリ装置に
より、データを受信させる。
構成しなので、送信側からファクシミリのデータが送信
された場合、ファクシミリ制御装置内の制御手段は、使
用されていないファクシミリ装置、つまりファクシミリ
装置の空き状態を検出し、その検出結果に基づき、切換
手段を制御して空き状態のファクシミリ装置を選択し、
通信回線を接続してその空き状態のファクシミリ装置に
より、データを受信させる。
また、制御手段は、データ受信時において複数台のファ
クシミリ装置が全て使用中であれば、切換手段を切換え
制御すると共に、記憶手段に対するアクセス制御を行い
、受信データをその記憶手段に記憶させ、受信が終了す
ると通信回線を切断する。その後、制御手段は、使用が
終了したファクシミリ装置を検出し、切換手段を制御し
て該ファクシミリ装置を選択させ、記憶手段に記憶され
たデータを、該ファクシミリ装置へ送信し、該ファクシ
ミリ装置によって記録紙上へ画像として出力させる。
クシミリ装置が全て使用中であれば、切換手段を切換え
制御すると共に、記憶手段に対するアクセス制御を行い
、受信データをその記憶手段に記憶させ、受信が終了す
ると通信回線を切断する。その後、制御手段は、使用が
終了したファクシミリ装置を検出し、切換手段を制御し
て該ファクシミリ装置を選択させ、記憶手段に記憶され
たデータを、該ファクシミリ装置へ送信し、該ファクシ
ミリ装置によって記録紙上へ画像として出力させる。
これにより、受信側ファクシミリ装置の使用中状態が減
少し、ファクシミリ装置の稼動率の向上、ファクシミリ
装置の設備投資の削減化等が図れる。
少し、ファクシミリ装置の稼動率の向上、ファクシミリ
装置の設備投資の削減化等が図れる。
従って、前記課題を解決できるのである。
(実施例)
第1図は、本発明の実施例を示すファクシミリ通信装置
の構成ブロック図である。
の構成ブロック図である。
このファクシミリ通信装置は、複数本の通信回線10−
1〜10−nに、ファクシミリ制御装置20が接続され
ている。このファクシミリ制御装置20には、複数本の
内線30−1〜30−mを介してファクシミリ装置40
−1〜40−mがそれぞれ接続されている。内線30−
1〜30−mの本数は、例えば通信回線10−1〜10
−nよりも少ない。
1〜10−nに、ファクシミリ制御装置20が接続され
ている。このファクシミリ制御装置20には、複数本の
内線30−1〜30−mを介してファクシミリ装置40
−1〜40−mがそれぞれ接続されている。内線30−
1〜30−mの本数は、例えば通信回線10−1〜10
−nよりも少ない。
ファクシミリ制御装置20は、通信回線1〇−1〜10
nと、゛内線30−1〜30−mに接続されたファクシ
ミリ装置40−1〜40−mとを、選択して切換え接続
する装置であり、分配器21と、通信回線20−1〜2
0−nからの受信データを記憶する半導体メモリ等の記
憶手段22とで、構成されている。
nと、゛内線30−1〜30−mに接続されたファクシ
ミリ装置40−1〜40−mとを、選択して切換え接続
する装置であり、分配器21と、通信回線20−1〜2
0−nからの受信データを記憶する半導体メモリ等の記
憶手段22とで、構成されている。
分配器21ば、ファクシミリ装置40−1〜40−m及
び記憶手段22の空き状態(非使用状態)を検出しその
検出結果に基づき回線の切換制御を行うと共に記憶手段
22のアクセス制御を行う制御手段21aと、その制御
手段21aの制御信号に基づき受信データをファクシミ
リ装置40−1〜40−m及び記憶手段22へ切換え供
給する切換手段21bとで、構成されている。制御手段
21aはCPtJ等で構成され、さらに切換手段21b
はスイッチ等で構成されている。
び記憶手段22の空き状態(非使用状態)を検出しその
検出結果に基づき回線の切換制御を行うと共に記憶手段
22のアクセス制御を行う制御手段21aと、その制御
手段21aの制御信号に基づき受信データをファクシミ
リ装置40−1〜40−m及び記憶手段22へ切換え供
給する切換手段21bとで、構成されている。制御手段
21aはCPtJ等で構成され、さらに切換手段21b
はスイッチ等で構成されている。
ファクシミリ装置40−1〜40〜mは、例えば従来の
第2図とほぼ同様の回路で構成されている。
第2図とほぼ同様の回路で構成されている。
以上のようなファクシミリ通信装置を用いたファクシミ
リ受信方法を、第4図(A>、(B)を参照しつつ、以
下説明する。
リ受信方法を、第4図(A>、(B)を参照しつつ、以
下説明する。
第4図(A)、(B)は、第1図のファクシミリ通信装
置を用いたファクシミリ受信方法の手順を示すフローチ
ャートである。このフローチャートでは、データの送信
要求により、受信側ファクシミリ装置40−1〜40−
mがその要求に応じて発信した発信側ファクシミリ装置
の送信データを、該受信側ファクシミリ装置が受信し出
力するまでの手順を示している。
置を用いたファクシミリ受信方法の手順を示すフローチ
ャートである。このフローチャートでは、データの送信
要求により、受信側ファクシミリ装置40−1〜40−
mがその要求に応じて発信した発信側ファクシミリ装置
の送信データを、該受信側ファクシミリ装置が受信し出
力するまでの手順を示している。
先ず、第4図(A)のステップSllで、送信側ファク
シミリ装置から送信されたデータ送信音をファクシミリ
制御装置20で受信する。ファクシミリ制御装置20内
の分配器21は、ステップS12で、制御手段21a内
に設けられなカウンタkを1にセットすると共に、切換
手段21aを制御してNo、 1の受信側ファクシミリ
装置401に接続し、ステップ813で、そのNo、
1の受信側ファクシミリ装置40−1の使用状態を制御
手段21aで判断する。
シミリ装置から送信されたデータ送信音をファクシミリ
制御装置20で受信する。ファクシミリ制御装置20内
の分配器21は、ステップS12で、制御手段21a内
に設けられなカウンタkを1にセットすると共に、切換
手段21aを制御してNo、 1の受信側ファクシミリ
装置401に接続し、ステップ813で、そのNo、
1の受信側ファクシミリ装置40−1の使用状態を制御
手段21aで判断する。
判断結果が使用中の場合、制御手段21aでは、ステッ
プS14で、受信側ファクシミリ装置4〇−1〜40−
mの接続台数mと使用状態を判断した台数とを比較し、
未調査の受信側ファクシミリ装置40−1〜40−mが
あるか否かを判断する。
プS14で、受信側ファクシミリ装置4〇−1〜40−
mの接続台数mと使用状態を判断した台数とを比較し、
未調査の受信側ファクシミリ装置40−1〜40−mが
あるか否かを判断する。
ステップS14の判断結果が未調査のファクシミリ装置
である場合、制御手段21aの制御によって切換手段2
1bがステップS15で、カウンタにの値を+1加算す
ると共に、No、 2のファクシミリ装置40−2に接
続し、ステップ813に戻る。
である場合、制御手段21aの制御によって切換手段2
1bがステップS15で、カウンタにの値を+1加算す
ると共に、No、 2のファクシミリ装置40−2に接
続し、ステップ813に戻る。
ステップ813の判断結果でファクシミリ装置40−1
が未使用の場合、制御手段21aはステップS26で受
信待確認音を送信し、ステップS27でファクシミリ装
置40−1が送信データを受信し、その受信データを記
録紙上へ出力する。
が未使用の場合、制御手段21aはステップS26で受
信待確認音を送信し、ステップS27でファクシミリ装
置40−1が送信データを受信し、その受信データを記
録紙上へ出力する。
ファクシミリ装置40−1は、ステップS28で受信終
了確認音を送信し、ステップ829で通信回線10−1
を切断し、受信動作を終了する。
了確認音を送信し、ステップ829で通信回線10−1
を切断し、受信動作を終了する。
ステップ31BでNo、 2のファクシミリ装置40−
2が使用中の場合、制御手段21aは、ステップ14で
、ファクシミリ装置の接続台数mが例えば2台の場合、
ステップS16で記憶手段22が使用中であるか否かを
判断する。判断結果が使用中の場合、制御手段21aは
ステップS17で話中音を送信し、ステップSllへ戻
る。ステップS16の判断結果か記憶手段未使用の場合
、制御手段21aはステップS18で、受信待確認音を
送信し、ステップS19で、送信されたデータを記憶手
段22に一時記憶させる。さらに、制御手段21aはス
テップS20で、受信終了確認音を送信し、ステップS
21で通信回線10−1〜10−nを切断する。
2が使用中の場合、制御手段21aは、ステップ14で
、ファクシミリ装置の接続台数mが例えば2台の場合、
ステップS16で記憶手段22が使用中であるか否かを
判断する。判断結果が使用中の場合、制御手段21aは
ステップS17で話中音を送信し、ステップSllへ戻
る。ステップS16の判断結果か記憶手段未使用の場合
、制御手段21aはステップS18で、受信待確認音を
送信し、ステップS19で、送信されたデータを記憶手
段22に一時記憶させる。さらに、制御手段21aはス
テップS20で、受信終了確認音を送信し、ステップS
21で通信回線10−1〜10−nを切断する。
次に、記憶手段22に記憶された送信データを受信側フ
ァクシミリ装置40−1〜40−mに送信し出力するた
めに、制御手段21aは切換手段21bを制御し、ステ
ップS22で、内蔵されたカウンタの値1を1にセット
すると共に、N011のファクシミリ装置40−1に接
続し、ステップ323でそのNo、 1のファクシミリ
装置40−1の使用状態を判断する。ステップ823の
判断結果か使用中の場合、制御手段21aはステップS
24て、ファクシミリ装置の接続台数mと使用状態を判
断した台数1とを比較し、未調査のファクシミリ装置が
あるか否かを判断する。
ァクシミリ装置40−1〜40−mに送信し出力するた
めに、制御手段21aは切換手段21bを制御し、ステ
ップS22で、内蔵されたカウンタの値1を1にセット
すると共に、N011のファクシミリ装置40−1に接
続し、ステップ323でそのNo、 1のファクシミリ
装置40−1の使用状態を判断する。ステップ823の
判断結果か使用中の場合、制御手段21aはステップS
24て、ファクシミリ装置の接続台数mと使用状態を判
断した台数1とを比較し、未調査のファクシミリ装置が
あるか否かを判断する。
ステップS24での判断結果が、未調査のファクシミリ
装置がある場合、制御手段21aはステップS25で、
カウンタの値(を+1すると共に、No、 2のファク
シミリ装置40−2に接続し、ステップS23へ戻る。
装置がある場合、制御手段21aはステップS25で、
カウンタの値(を+1すると共に、No、 2のファク
シミリ装置40−2に接続し、ステップS23へ戻る。
ステップS24での判断結果で、未調査のファクシミリ
装置がない場合、ステップS22に戻る。
装置がない場合、ステップS22に戻る。
ステップ31Bでの判断結果で未使用のファクシミリ装
置、例えば40−mがある場合、結合子■を介して第4
図(B)のステップS30へ移る。
置、例えば40−mがある場合、結合子■を介して第4
図(B)のステップS30へ移る。
制御手段21aはステップS30でデータ送信音を送信
し、ステップS31で受信側ファクシミリ装置40−m
のデータ送信音を受信し、ステップS32で受信待確認
信号を送信し、ステップ833でファクシミリ装置40
−mかデータを受信して記録紙上に出力する。そして、
ステップS34で受信終了確認音を送信し、ステップS
35で通信回線10−1〜10−nを切断し、結合子■
を介して第4図(A)へ移り、受信動作を終了する。
し、ステップS31で受信側ファクシミリ装置40−m
のデータ送信音を受信し、ステップS32で受信待確認
信号を送信し、ステップ833でファクシミリ装置40
−mかデータを受信して記録紙上に出力する。そして、
ステップS34で受信終了確認音を送信し、ステップS
35で通信回線10−1〜10−nを切断し、結合子■
を介して第4図(A)へ移り、受信動作を終了する。
以上のように、本実施例では、発呼された通信回線、例
えば10−1を、使用していないファクシミリ装置、例
えば40−2に接続する。また、全てのファクシミリ装
置40−1〜40−mが使用中の場合は、記憶手段22
に受信データを一時記憶し、受信側ファクシミリ装置が
使用を終了次第、その記憶手段22内のデータを、使用
終了したファクシミリ装置、例えば40−1へ送信し、
出力する。
えば10−1を、使用していないファクシミリ装置、例
えば40−2に接続する。また、全てのファクシミリ装
置40−1〜40−mが使用中の場合は、記憶手段22
に受信データを一時記憶し、受信側ファクシミリ装置が
使用を終了次第、その記憶手段22内のデータを、使用
終了したファクシミリ装置、例えば40−1へ送信し、
出力する。
このように、ファクシミリ装置40−1〜40−mが使
用中であっても、送信されたデータを受信することがで
き、少ない台数のファクシミリ装置40−1〜40−m
を、最大限有効に活用できる。しかも、ファクシミリ装
置40−1〜40mの稼動率が向上することにより、複
数台のファクシミリ装置40−1〜40−mの設備投資
を最少限に抑えることができ、それによってファクシミ
リ設置スペース及び保守点検の削減と、低コスト化が図
れる。
用中であっても、送信されたデータを受信することがで
き、少ない台数のファクシミリ装置40−1〜40−m
を、最大限有効に活用できる。しかも、ファクシミリ装
置40−1〜40mの稼動率が向上することにより、複
数台のファクシミリ装置40−1〜40−mの設備投資
を最少限に抑えることができ、それによってファクシミ
リ設置スペース及び保守点検の削減と、低コスト化が図
れる。
なお、本発明は上記実施例に限定されず、例えば第1図
のファクシミリ制御装置20内に他の機能ブロックを付
加したり、あるいはファクシミリ装置40−1〜40−
mを第2図の回路構成以外の回路で構成する等、種々の
変形が可能である。
のファクシミリ制御装置20内に他の機能ブロックを付
加したり、あるいはファクシミリ装置40−1〜40−
mを第2図の回路構成以外の回路で構成する等、種々の
変形が可能である。
(発明の効果)
本発明によれば、以上のようにファクシミリ通信装置を
構成したので、ファクシミリのデータが送信された場合
、ファクシミリ制御装置内の制御手段は、切換手段を制
御して使用されていないファクシミリ装置を選択し、そ
の選択されたファクシミリ装置を通信回線に接続し、デ
ータの受信を行わせる。また、ファクシミリ制御装置に
接続されたファクシミリ装置か全て使用中の場合、ファ
クシミリ制御装置内の制御手段は、送信されたデータを
記憶手段に記憶させ、データ受信後、通信回線を切断す
る。その後、制御手段は、使用か終了したファクシミリ
装置を切換手段を制御して選択し、記憶手段に記憶され
たデータを選択されたファクシミリ装置へ送信する。
構成したので、ファクシミリのデータが送信された場合
、ファクシミリ制御装置内の制御手段は、切換手段を制
御して使用されていないファクシミリ装置を選択し、そ
の選択されたファクシミリ装置を通信回線に接続し、デ
ータの受信を行わせる。また、ファクシミリ制御装置に
接続されたファクシミリ装置か全て使用中の場合、ファ
クシミリ制御装置内の制御手段は、送信されたデータを
記憶手段に記憶させ、データ受信後、通信回線を切断す
る。その後、制御手段は、使用か終了したファクシミリ
装置を切換手段を制御して選択し、記憶手段に記憶され
たデータを選択されたファクシミリ装置へ送信する。
従って、ファクシミリ装置が使用中であっても送信され
たデータを受信することができ、少ない台数のファクシ
ミリ装置を最大限有効に活用できる。その上、ファクシ
ミリ装置の稼動率が向上するため、複数台のファクシミ
リ装置の設備投資を最少限にでき、設置スペース及び保
守点検の削減や、低コスト化という効果も期待できる。
たデータを受信することができ、少ない台数のファクシ
ミリ装置を最大限有効に活用できる。その上、ファクシ
ミリ装置の稼動率が向上するため、複数台のファクシミ
リ装置の設備投資を最少限にでき、設置スペース及び保
守点検の削減や、低コスト化という効果も期待できる。
第1図は本発明の実施例を示すファクシミリ通信装置の
構成ブロック図、第2図は従来のファクシミリ装置の構
成ブロック図、第3図は従来のファクシミリ通信装置の
受信方法を示すフローチャート、第4図(A>、(B)
は第1図のファクシミリ受信方法を示すフローチャート
である。 10−1〜10−n・・・・・・通信回線、20・・・
・・・ファクシミリ側脚装置、21・・・・・・分配器
、21a・・・・・制御手段、21b・・・・・・切換
手段、22・・・・・・記憶手段、30−1〜30−m
・−・・・内線、40−1〜40−m・・・・・・ファ
クシミリ装置。
構成ブロック図、第2図は従来のファクシミリ装置の構
成ブロック図、第3図は従来のファクシミリ通信装置の
受信方法を示すフローチャート、第4図(A>、(B)
は第1図のファクシミリ受信方法を示すフローチャート
である。 10−1〜10−n・・・・・・通信回線、20・・・
・・・ファクシミリ側脚装置、21・・・・・・分配器
、21a・・・・・制御手段、21b・・・・・・切換
手段、22・・・・・・記憶手段、30−1〜30−m
・−・・・内線、40−1〜40−m・・・・・・ファ
クシミリ装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数本の通信回線に対してファクシミリ通信を行う複数
台のファクシミリ装置と、前記通信回線とファクシミリ
装置間に接続されたファクシミリ制御装置とを備え、 前記ファクシミリ制御装置は、前記通信回線からの受信
データを記憶する記憶手段と、前記受信データを前記フ
ァクシミリ装置及び記憶手段へ切換え供給する切換手段
と、前記ファクシミリ装置及び記憶手段の空き状態を検
出しその検出結果に基づき前記切換手段を切換え制御す
ると共に前記記憶手段に対するアクセス制御を行う制御
手段とを、有することを特徴とするファクシミリ通信装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2124338A JPH0420168A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | ファクシミリ通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2124338A JPH0420168A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | ファクシミリ通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0420168A true JPH0420168A (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=14882880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2124338A Pending JPH0420168A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | ファクシミリ通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0420168A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4687821B2 (ja) * | 2008-02-15 | 2011-05-25 | パナソニック株式会社 | 情報処理装置 |
-
1990
- 1990-05-15 JP JP2124338A patent/JPH0420168A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4687821B2 (ja) * | 2008-02-15 | 2011-05-25 | パナソニック株式会社 | 情報処理装置 |
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