JPH0420168Y2 - - Google Patents
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- JPH0420168Y2 JPH0420168Y2 JP8942586U JP8942586U JPH0420168Y2 JP H0420168 Y2 JPH0420168 Y2 JP H0420168Y2 JP 8942586 U JP8942586 U JP 8942586U JP 8942586 U JP8942586 U JP 8942586U JP H0420168 Y2 JPH0420168 Y2 JP H0420168Y2
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- Japan
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- traveling
- ground
- seedling planting
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- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 8
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 8
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 8
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 description 1
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 1
- 238000010899 nucleation Methods 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Transplanting Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、共通仕様の走行機体に対して条数の
異なる複数種類の対地作業装置のうちの1種を連
結した対地作業機に関し、詳しくは対地作業装置
の1条毎に設けられたセンサからの電気信号系の
改良に関する。
異なる複数種類の対地作業装置のうちの1種を連
結した対地作業機に関し、詳しくは対地作業装置
の1条毎に設けられたセンサからの電気信号系の
改良に関する。
対地作業機の一例として乗用型の田植機につい
て考察するに、例えば植付条数が4条乃至8条程
度に構成される機種では、共通仕様の走行機体に
対して、条数の異なる苗植付装置を連結して田植
機が構成されることも多く、又、例えば実開昭59
−59816号公報に示されるもののように、苗植付
装置の1条毎に苗切れを検出するセンサを設ける
と共に、これらセンサからの信号が入力されるこ
とで苗切れを作業者に感知させる表示装置を走行
機体に設けたものがある。
て考察するに、例えば植付条数が4条乃至8条程
度に構成される機種では、共通仕様の走行機体に
対して、条数の異なる苗植付装置を連結して田植
機が構成されることも多く、又、例えば実開昭59
−59816号公報に示されるもののように、苗植付
装置の1条毎に苗切れを検出するセンサを設ける
と共に、これらセンサからの信号が入力されるこ
とで苗切れを作業者に感知させる表示装置を走行
機体に設けたものがある。
又、前記のように表示装置を作動させるには苗
切れを検出するセンサからの信号用配線が、少な
くとも対地作業装置と等しい条数だけ必要とする
ことになるため、連結される苗植付装置のうち、
最大条数と等しい数のセンサに対応できる信号用
配線を走行機体に設け、走行機体の汎用性を高め
ることが考えられる。
切れを検出するセンサからの信号用配線が、少な
くとも対地作業装置と等しい条数だけ必要とする
ことになるため、連結される苗植付装置のうち、
最大条数と等しい数のセンサに対応できる信号用
配線を走行機体に設け、走行機体の汎用性を高め
ることが考えられる。
又、田植機の製作段階で、苗植付装置が連結さ
れていない走行機体に、線引きマーカを取付ける
場合等、苗植付装置の条数に応じて異なる作業を
要する場合には、該走行機体に連結される苗植付
装置の条数を確認できる手段を必要とする。
れていない走行機体に、線引きマーカを取付ける
場合等、苗植付装置の条数に応じて異なる作業を
要する場合には、該走行機体に連結される苗植付
装置の条数を確認できる手段を必要とする。
本考案の目的は合理的な改良によつて、走行機
体に備えられる信号系の汎用性を高く維持した状
態を利用して、走行機体に連結される対地作業装
置の条数を把握できる構成を得る点にある。
体に備えられる信号系の汎用性を高く維持した状
態を利用して、走行機体に連結される対地作業装
置の条数を把握できる構成を得る点にある。
本考案の特徴は冒記構成の対地作業機におい
て、前記対地作業装置のうちの最大条数と等しい
数の回路の開閉を行うスイツチ群を走行機体に設
けると共に、対地作業装置の1条毎に設けたセン
サからの回路を前記スイツチ群を介して走行機体
に備えた制御手段に入力する信号系が形成された
点にあり、その作用、及び効果は次の通りであ
る。
て、前記対地作業装置のうちの最大条数と等しい
数の回路の開閉を行うスイツチ群を走行機体に設
けると共に、対地作業装置の1条毎に設けたセン
サからの回路を前記スイツチ群を介して走行機体
に備えた制御手段に入力する信号系が形成された
点にあり、その作用、及び効果は次の通りであ
る。
上記特徴を例えば第1図及び第2図に示すよう
に構成すると、スイツチ群18の操作片18a……を
走行機体1に連結される苗植付装置Aの条数に等
しいだけ、ON状態に操作しておくことで、例え
ば田植機の製作段階あるいは、修理の際に苗植付
装置Aを取外した場合には、前記操作片18a……
のうちON操作されたものの数を確認するだけ
で、走行機体1に連結される苗植付装置Aの条数
を把握できるのである。
に構成すると、スイツチ群18の操作片18a……を
走行機体1に連結される苗植付装置Aの条数に等
しいだけ、ON状態に操作しておくことで、例え
ば田植機の製作段階あるいは、修理の際に苗植付
装置Aを取外した場合には、前記操作片18a……
のうちON操作されたものの数を確認するだけ
で、走行機体1に連結される苗植付装置Aの条数
を把握できるのである。
従つて、走行機体に備えられる信号系にスイツ
チ群を設けるという比較的簡単な改良によつて、
走行機体に連結される対地作業装置の条数を把握
できる構成が得られた。
チ群を設けるという比較的簡単な改良によつて、
走行機体に連結される対地作業装置の条数を把握
できる構成が得られた。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第4図に示すように、走行機体1の後部に油圧
シリンダ2の作動で昇降自在に、対地作業装置の
一例として4条用の苗植付装置Aを連結して、対
地作業機の一例としての乗用型田植機を構成す
る。
シリンダ2の作動で昇降自在に、対地作業装置の
一例として4条用の苗植付装置Aを連結して、対
地作業機の一例としての乗用型田植機を構成す
る。
同図及び第1図に示すように、前記苗植付装置
は、走行機体1からの動力が伝えられる伝動ケー
ス3、マツト状苗Wを載置する苗のせ台4、前記
マツト状苗Wから苗を一株ずつ切り出す4つの植
付アーム5……、及び3つの整地フロート6……
で成り、苗のせ台4の4つの苗載置面4a……
夫々には、苗の残量が減少したことを検出するセ
ンサS……が取付けられている。
は、走行機体1からの動力が伝えられる伝動ケー
ス3、マツト状苗Wを載置する苗のせ台4、前記
マツト状苗Wから苗を一株ずつ切り出す4つの植
付アーム5……、及び3つの整地フロート6……
で成り、苗のせ台4の4つの苗載置面4a……
夫々には、苗の残量が減少したことを検出するセ
ンサS……が取付けられている。
又、当該田植機には、前記センサS……によつ
て苗切れが検出されるとマツト状苗Wの補給の要
請と、走行機体1を枕地で旋回させる場合の苗植
付装置Aの下降操作の要請とを人の言葉で行う報
知装置が備えられている。
て苗切れが検出されるとマツト状苗Wの補給の要
請と、走行機体1を枕地で旋回させる場合の苗植
付装置Aの下降操作の要請とを人の言葉で行う報
知装置が備えられている。
即ち、報知装置は前記4つのセンサS……、走
行機体1の旋回時に操作される左右のサイドブレ
ーキB,Bの操作を検出するリミツトスイツチ
7,7、苗植付装置Aが上昇位置に設定されてい
ることを検出するリミツトスイツチ8、これらセ
ンサS……等からの信号が入力される制御手段の
一例としての制御装置9、音声発生回路10、及び
スピーカ11で成り、前記センサS……のうちの1
つでも苗切れを検出すると、「苗を補給して下さ
い」と人の言葉で苗補給を要請し、又、前記サイ
ドブレーキのうちの1つでも制御操作された事を
検出すると、同時に苗植付装置Aが上昇位置にあ
ることを前記リミツトスイツチ7,7,8を介し
て検出すると、「植付装置を下げて下さい」と人
の言葉で下降操作を要請する。
行機体1の旋回時に操作される左右のサイドブレ
ーキB,Bの操作を検出するリミツトスイツチ
7,7、苗植付装置Aが上昇位置に設定されてい
ることを検出するリミツトスイツチ8、これらセ
ンサS……等からの信号が入力される制御手段の
一例としての制御装置9、音声発生回路10、及び
スピーカ11で成り、前記センサS……のうちの1
つでも苗切れを検出すると、「苗を補給して下さ
い」と人の言葉で苗補給を要請し、又、前記サイ
ドブレーキのうちの1つでも制御操作された事を
検出すると、同時に苗植付装置Aが上昇位置にあ
ることを前記リミツトスイツチ7,7,8を介し
て検出すると、「植付装置を下げて下さい」と人
の言葉で下降操作を要請する。
尚、前記サイドブレーキは走行機体1に備えら
れた左右の後車輪12,12夫々を独立に制動するも
のであり、第3図に示すように、一対の操作ペダ
ル13,13の踏み込み操作がロツド14,14を介して
伝えられることで作動し、又、前記リミツトスイ
ツチ7は、ロツド14に位置調節自在に外嵌するブ
ラケツト15に形成した接当片15aによつて操作さ
れる。
れた左右の後車輪12,12夫々を独立に制動するも
のであり、第3図に示すように、一対の操作ペダ
ル13,13の踏み込み操作がロツド14,14を介して
伝えられることで作動し、又、前記リミツトスイ
ツチ7は、ロツド14に位置調節自在に外嵌するブ
ラケツト15に形成した接当片15aによつて操作さ
れる。
又、該走行機体1は、4条以上で8条までの苗
植付装置の連結が可能に構成され、8条用の苗植
付装置を連結した場合にも、前記報知装置の作動
が可能なように、入力用の信号系を形成してあ
る。
植付装置の連結が可能に構成され、8条用の苗植
付装置を連結した場合にも、前記報知装置の作動
が可能なように、入力用の信号系を形成してあ
る。
つまり、第1図及び第2図に示すように、前記
センサS……からの信号が入力されるボード16に
は8回路用のコネクタ17が設けられると共に、こ
のコネクタ17からの8回路の信号を経路を開閉す
るデイツプ型のスイツチ群18が設けられ、該スイ
ツチ群18は、8つの操作片18a……のスライド操
作に開閉(ON/OFF)操作される。
センサS……からの信号が入力されるボード16に
は8回路用のコネクタ17が設けられると共に、こ
のコネクタ17からの8回路の信号を経路を開閉す
るデイツプ型のスイツチ群18が設けられ、該スイ
ツチ群18は、8つの操作片18a……のスライド操
作に開閉(ON/OFF)操作される。
そして、例えば修理のために苗植付装置Aを取
外した場合等には、前記操作片18a……の操作位
置から苗植付装置Aの条数が把握できるのであ
る。
外した場合等には、前記操作片18a……の操作位
置から苗植付装置Aの条数が把握できるのであ
る。
本考案は上記実施例以外に例えば、対地作業装
置が播種機あるいは施肥機であつても良く、又、
走行操作が農用トラクタであつても良い。
置が播種機あるいは施肥機であつても良く、又、
走行操作が農用トラクタであつても良い。
図面は本考案に係る対地作業機の実施例を示
し、第1図はセンサからの信号系を示すブロツク
回路図、第2図はコネクタ及びスイツチ群を示す
斜視図、第3図はブレーキ操作を検出するリミツ
トスイツチの配設状態を示す概略側面図、第4図
は田植機の全体側面図である。 1……走行機体、9……制御手段、18……スイ
ツチ群、A……対地作業装置、S……センサ。
し、第1図はセンサからの信号系を示すブロツク
回路図、第2図はコネクタ及びスイツチ群を示す
斜視図、第3図はブレーキ操作を検出するリミツ
トスイツチの配設状態を示す概略側面図、第4図
は田植機の全体側面図である。 1……走行機体、9……制御手段、18……スイ
ツチ群、A……対地作業装置、S……センサ。
Claims (1)
- 共通仕様の走行機体1に対して条数の異なる複
数種類の対地作業装置A……のうちの1種を連結
した対地作業機において、前記対地作業装置A…
…のうちの最大条数と等しい数の回路の開閉を行
うスイツチ群18を走行機体1に設けると共に、対
地作業装置Aの1条毎に設けたセンサS……から
の回路を前記スイツチ群18を介して走行機体1に
備えた制御手段9に入力する信号系が形成された
対地作業機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8942586U JPH0420168Y2 (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8942586U JPH0420168Y2 (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62202120U JPS62202120U (ja) | 1987-12-23 |
| JPH0420168Y2 true JPH0420168Y2 (ja) | 1992-05-08 |
Family
ID=30948398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8942586U Expired JPH0420168Y2 (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0420168Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-12 JP JP8942586U patent/JPH0420168Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62202120U (ja) | 1987-12-23 |
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