JPH04201699A - アンビリカル・コネクタプラグのコンタクトピン保護機構 - Google Patents

アンビリカル・コネクタプラグのコンタクトピン保護機構

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JPH04201699A
JPH04201699A JP32984790A JP32984790A JPH04201699A JP H04201699 A JPH04201699 A JP H04201699A JP 32984790 A JP32984790 A JP 32984790A JP 32984790 A JP32984790 A JP 32984790A JP H04201699 A JPH04201699 A JP H04201699A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
insulator
plug
receptacle
shell
contact pins
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP32984790A
Other languages
English (en)
Inventor
Nagami Satou
佐藤 長未
Tatsuo Kano
狩野 辰雄
Yasuhiro Matsumoto
松元 康博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
National Space Development Agency of Japan
Japan Aviation Electronics Industry Ltd
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
National Space Development Agency of Japan
Japan Aviation Electronics Industry Ltd
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by National Space Development Agency of Japan, Japan Aviation Electronics Industry Ltd, Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical National Space Development Agency of Japan
Priority to JP32984790A priority Critical patent/JPH04201699A/ja
Publication of JPH04201699A publication Critical patent/JPH04201699A/ja
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  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はロケット、宇宙往還機及び宇宙基地等で用いら
れるアンピリカル・コネクタのコンタクトピンの保護機
構に関する。
〔従来の技術〕
従来のコネクタのプラグの構造は第5図に示すようなも
ので、シェル1の内側にデルト2(四隅に1本宛計4本
)により固定され几インシ為レータ−3を設け、このイ
ンシユレーターに多数本のコンタクトピン4を植設して
いる。従って各コンタクトピンはインシユレーターから
前方へ露出している。
5は中心部に設けられ九分離結合装置で6は電線を示す
このプラグを第2図Aに示す機体側のレセデタクル7に
結合する時はコンタクトビン4Fi機体肯のレセプタク
ルのソケット8と接続し、第1図に示す状態となりロケ
ット9の発射の準備をする。
この時レセプタクルの中央インシユレータ−10は分離
結合装置5と係合する対応部材11を介して図にンいて
右方に移動し、ソケットコンタクト12とソケット8と
が接続している。
゛ 〔発明が解決しようとする課題〕 然し乍ら従来の構造では次のような課題があり九。即ち
、 (1)  アンピリカル・コネクタ(プラグ側〕が機体
側レセプタクル7より離脱すると自重及びケーブル13
0重量により落下し、アンピリカル・タワー14のキャ
ッチ・ネット部15に激突する。このためコネクタには
強い衝撃が加わる。この時コネクタ内のコンタクトピン
4が、折損又は曲ってしまう可能性がある。
(2)上記(1)項の不具合による二次的な災害として
コンタクトビンが曲ってしまい隣接するコンタクト間で
接触した場合電気的な短絡事故が発生し峯コネクタに接
続されている装置類を破損する恐れがあっ10 (3)  第≠図に示すとおりレセプタクル結合方向か
ら見た場合、コネクタ内部は物理的にオープンとなって
いる。
このためロケットが飛び上がっていく際、ロケットエン
ジンからの炎や噴煙をコネクタが浴びるが、この炎や噴
煙の影響により、コンタクトピンの金メツキが破損ある
いはコンタクトピンが溶けてしまうという不具合が予想
される。
〔課題を解決する九めの手段〕
前記課題を解決するためにはレセプタクル結合方向の面
を閉とし、かつ、コンタクトピンの先端を物理的に保持
する機構が必要となる。
本発明はこの2点の課題に対する対策を1つの機構で満
足させる構造を採用した。
即ち、プラグ内のインシュレーター構成を従来の1枚か
ら、2枚に増し、そしてこの2枚のインシユレーターの
内前方インシエレーターヲ可動式となるように設計した
。(後方インシーレータ−の目的は従来コネクタと同じ
くコンタクトピンの固定と電線接続部の気密を目的とし
たものである。)この前方インシュレーターの可動作用
により、レセプタクルと結合している間は従来コネクタ
と同じ働きをし、離脱後は上記対策を施し几働きをする
ものである。
〔作用〕
作動機構としてはまず相手方レセプタクルと結合されて
いる状態においては従来コネクタと同じ働きをするわけ
であるがプラグ側前方インシェレータ−(可動)がレセ
プタクル側前方インシェレーター(固定)に押されて後
方に移動する。この移動した分だけ後方インシュレータ
ーに固定されているコンタクトピンが前方インシユレー
ターより、前方側へ出て来て、レセプタクル側ソケット
コンタクトに結合される。逆に離脱状態においてはプラ
グ側の前方インシーレータ−は、前方方向からの接触圧
がなくカリ自由となる九めプラグ内の前方インシユレー
ターと、後方インシュレーター間に装着された4本のス
プリング力により前方方向に固定用ゲルト4本の頭に前
方インシュレーターが当るまで移動する。つ1りこの時
がこの保護機構が作動している状態を示し、プラグ内の
コンタクトピンは物理的に前方インシュレーター内にへ
こんだ状態となりプラグ内部は、4方向から壁が出来、
前記課題の衝撃環境及び炎・噴煙環境から保護する機構
となっている。
〔実施例〕
次に本発明の一実施例について説明する。第1図のプラ
グ本体Pの正面には第2図Aで説明したレセプタクルの
ソケット8対向するビン20が後方のインシェレーター
fffK多数(225本)411設されている。当然の
事ながら前記ソケット8もレセプタクル側に同数設けら
れている。そして後方のインシユレータ−21は4本の
固定用?ルト22・・・によりプラグのシェル23に固
定されている。
プラグのシェル23は外周が前方に延伸びて居り、その
内側に前記後方インシユレーターと離間して前方インシ
ュレータ−24を設けている。
然してこの前方インシュレータ−24は各デルト22・
・・を包囲するように設けられたスプリング25・・・
の弾力により、レセプタクルと結合し々い状態では第2
図Bで示すようにシェル23から突出すると共にこのイ
ンシュレーターに嵌合するように設けられ九ビン20を
保護している。26はレセプタクルとプラグとの分離結
合装置である。
この分離結合装置は前記対応部材11に対応している。
、27はピア20に接続された電線を示す。
この電線は電気ケーブル13としてアンビリカルタワー
14の図示しない制御装置に接続されている。
第2図Aに示したレセプタクルは本発明にも用いられる
ので説明を加えると、前記ソケット8を植設し念前方イ
ンシエレータ−28はシェル29内に設けられると共I
C&ルト(実際は4本ある)30・・・で固定されてい
る。そして各Iルトを包囲するように中央インシュレー
タ−10と前方インシュレータ−28との間に夫々スプ
リング31・・・が設けられている。
32はプラグ本体Pとアンビリカルタワーを接続するロ
ーブを示す。
このような構成においてプラグ本体Pをレセプタクル2
に接続すると、第3図の状態となり、プラグ儒の前方イ
ンシュレータ−24はレセプタクル側の前方インシュレ
ータ−28に押されてスプリング25…の弾力に抗して
後方インシュレーター:!1@に移動し、−ン20をレ
セプタクル側に露出すると共にソケット8と接続する。
この時レセプタクル側の中央インシュレータ−10は分
離結合装置26と対応部材11との結合によシスプリン
グ319弾力に抗して前方インシュレータ−211@に
移動するから、ソケット8はソケットコンタクト12と
接続し、プラグ本体とレセプタクル1との接続が終りロ
ケット9の発射の単備をする。
1 次にアンビリカルタワー14に設けられている図示
しない制御装置を介してロケットを発射すると、プラグ
本体とレセプタクルとは離間し、プラグ本体Pはその自
重とケーブル13の重量に二や点線で示す如く落下し、
アンビリカルタワー14の下方に設けられたキャッチネ
ット部15に激突する。
然し乍ら本発明によると、プラグ本体がレセプタクルと
が離間した瞬間に、レセプタクル7は第2図Aの状態に
戻ると共にプラグ本体側の前方インシュレーター24は
スプリング25・・・の弾力によシ第2図Bの状態に復
帰し、この後局によりビン20は前方インシュレータ−
24により保護された状態となる。
従ってプラグ本体が前記のようにアンビリカルタワーの
キャッチネット部に激突してもビンが折損するような事
もなく、又ロケット90発射による炎或は噴煙から保護
し得る。
〔発明O効果〕
本発明の適用によりて次の効果が得られる。
(1)  ロケット打上げ設備の品質向上、及び信頼性
向上が計れた。従って本コネクタの故障あるいはこれに
よる二次的災害の減少によりロケット打上げ能力のリス
クが小さくなり、打上げ技術の信頼性も同様に向上が計
れ急と評価される。
(2)  アンビリカルコネクタの使用期間の寿命が長
くカリロケット打上げ毎に本コネクタの交換作業又は部
分的な補修・改修が大幅に改善されたため整備、維持費
用の削減が計れた。
【図面の簡単な説明】
第1図Aはプラグ本体の正面図、第1図Bはその側面図
、第2図Aはレセプタクルの断面図、(本発明と従来の
ものとは全く同様)第2図Bはプラグ本体の要部の離脱
状態における断面図、第3図はレセプタクルとプラグ本
体の絞合状態の断面図、第4図はロケットとアンビリカ
ルタワーとの関係を示す総合図で第5図は従来のプラグ
の概略の断面図である。 P・・・プラグ本体、20・・・コンタクトビン、21
第1のインシュレーター、24・−@2のインシュレー
ター。 第1図(A) 第1 図(B)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ロケット等の機体側レセプタクルにプラグ側の夫々電線
    で接続された多数のコンタクトピンを接続し得るように
    したものにおいて、前記プラグ側のシェルに第1(後方
    )のインシュレーターを固定すると共に前記多数のコン
    タクトピンを植設しこの一方のインシュレーターに対向
    し且可動自在で多数のコンタクトピンが夫々摺動し得る
    第2(前方)のインシュレーターを常時スプリング圧で
    第1のインシュレーターから離間し得る如く設け、プラ
    グがレセプタクルに結合する時は前記第2のインシュレ
    ーターはスプリング圧に抗して第1のインシュレーター
    側に移動して多数のコンタクトピンを露出させてレセプ
    タクルの対応するソケットに接続し、プラグが離脱する
    時は第2のインシュレーターがスプリング圧により第1
    のインシュレーターより離間すると共に多数のコンタク
    トピンを第2のインシュレーター内に埋設し得るように
    したアンビリカル・コネクタプラグのコンタクトピン保
    護機構。
JP32984790A 1990-11-30 1990-11-30 アンビリカル・コネクタプラグのコンタクトピン保護機構 Pending JPH04201699A (ja)

Priority Applications (1)

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JP32984790A JPH04201699A (ja) 1990-11-30 1990-11-30 アンビリカル・コネクタプラグのコンタクトピン保護機構

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JPH04201699A true JPH04201699A (ja) 1992-07-22

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ID=18225900

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JP32984790A Pending JPH04201699A (ja) 1990-11-30 1990-11-30 アンビリカル・コネクタプラグのコンタクトピン保護機構

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108454891A (zh) * 2018-01-31 2018-08-28 倪惠芳 一种航空航天发射器分配构件

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS578560U (ja) * 1980-06-13 1982-01-16

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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CN108454891A (zh) * 2018-01-31 2018-08-28 倪惠芳 一种航空航天发射器分配构件

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