JPH04201702A - ハブプラー - Google Patents

ハブプラー

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JPH04201702A
JPH04201702A JP33854390A JP33854390A JPH04201702A JP H04201702 A JPH04201702 A JP H04201702A JP 33854390 A JP33854390 A JP 33854390A JP 33854390 A JP33854390 A JP 33854390A JP H04201702 A JPH04201702 A JP H04201702A
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JP
Japan
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axle
hub
bolt
hole
center
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JP33854390A
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Inventor
Hirotake Nakayama
中山 弘武
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Hino Motors Ltd
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Hino Motors Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は自動車の整備用工具として利用する。
本発明は車軸からハブを取り外すときに使用するブラー
の改良に関する。
〔概要〕
本発明は、自動車の車軸にディスクホイルを取付けるハ
ブを車軸から取り外すときに使用するハブプラーにふい
て、 構造が相違する前車軸および後車軸用のハブとディスク
ホイルとの取付はボルトの位置に対応する孔を一つのハ
ブプラーに併設し、それを反転して交互に使用すること
により、 前車軸および後車軸を対象とするハブ取外し・作業それ
ぞれのために準備していた二つのハブプラーを一つのハ
ブプラーで共用できるようにし、整備用工具の点数を減
らすようにしたものである。
〔従来の技術〕
大型車両では駆動軸となる後車軸と操舵軸となる前車軸
とではその構造が相違し、車軸にディスクホイルを取付
けるためのハブはその直径が異なっている。したがって
、車軸の分解整備のために用いるハブプラーは、従来か
ら後車軸用の大きいものと前車軸用の小さいものとをあ
らかじめ二種類用意し、後車軸および前車軸に対しそれ
ぞれ使い分けていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述したように、従来は前車軸および後車軸用のハブプ
ラーを一台の車両に二種類準備しておく必要があるため
に、一つの車種についての整備用工具の点数が増大し、
そのためにそれぞれの車両の保管上はもとより、メーカ
ーおよびディーラからの部品供給の管理の上でその分わ
ずられしさを与えていた。
本発明はこのような問題を改良するもので、一つの車種
について後車軸と前車軸の構造が相違する場合でも、後
車軸と前車軸とを兼用することができるハブプラーを提
供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、中心に貫通孔が孔設されこの中心を含む平面
に対称に延設された一対の腕部と、前記貫通孔に螺合す
るボルトとを′備え、前記一対の腕部には、前記ボルト
が作業対象となる車両の第一の車軸中心に位置するとき
にその車軸に取付けられたハブのディスクホイル取付は
ボルトと一致する位置にそれぞれこの取付はボルトが貫
通するための第一の孔が形成されたハブプラーにおいて
、前記一対の腕部には、前記ボルトが前記車両の第二の
車軸中心に位置するときにその第二の車軸に取付けられ
たハブのディスクホイル取付はボルトと一致する位置に
それぞれその取付はボルトが貫通するための第二の孔が
形成されたことを特徴とする。
前記第二の孔は前記第一の孔より前記車軸中心に近い位
置に形成され、前記腕部はその第二の孔の近傍で車軸と
平行な方向に屈曲された形状であり、前記貫通孔に螺合
するボルトは、前記第一の車軸を作業対象とする場合と
前記第二の車軸を作業対象とする場合とでその挿通方向
が反対になるように設定され、前記貫通孔に螺合するボ
ルトの先端と、作業対象となる車軸端部との間に間挿さ
れるアダプタを備え、このアダプタは前記第一の車軸に
対するアダプタと、前記第二の車軸に対するアダプタと
が別に設けられることが望ましい。
〔作用〕
第一の車軸(後車軸)を作業対象とするときには、一対
の腕部に形成されたリヤハブのディスクホイル取付はボ
ルトと一致する第一の孔を用いてリヤハブとハブプラー
とを結合し、第一の車軸中心に位置して螺合するボルト
の先端にアダプタを介在させてボルトを第一の車軸の方
向に進むように回転させリヤハブを取外す。
また、第二の車軸(前車軸)を作業対象とするときには
、ハブプラーを反転して第二の車軸に取付けられたフロ
ントハブのディスクホイル取付はボルトと一致する第二
の孔を用いてフロントハブとハブプラーとを結合し、第
二の車軸中心に位置するボルトの先端にアダプタを介在
させ、ボルトを第二の車軸の方向に進むように回転させ
フロントハブを取外す。
このように構造が相違する前車軸および後車軸のハブと
ディスクホイルとの取付ボルト位置に対応する孔を一つ
のハブプラーに設けることにより共用することができ、
整備工具の点数を減らすことができる。
〔実施例〕
次に、本発明実施例を図面に基づいて説明する。
第1図(a)は本発明実施例における第一の車軸(後車
軸)が作業対象となる場合のリヤハブの取外しを説明す
る正面図。同図い)はその側面図、第2図(a)は本発
明実施例における第二の車軸(前車軸)が作業対象とな
る場合のフロントハブの取外しを説明する正面図、同図
(b)はその側面図である。
本発明実施例は、中心にねじを有する貫通孔1が孔設さ
れこの中心を含む平面2に対称に延設された一対の腕部
3と、貫通孔1に螺合するボルト4とを備え、一対の腕
部3には、ボルト4が作業対象となる車両の第一の車軸
(後車軸)5を中心に位置するときにその第一の車軸(
後車軸)5に取付けられたリヤハブGのディスクホイル
取付はボルト7と一致する位置にそれぞれこのディスク
ホイル取付はボルト7が貫通するための第一の孔8が形
成され、さらに一対の腕部3には、ボルト4が車両の第
二の車軸(後車軸)9を中心に位置するときにその第二
の車軸(後車軸)9に取付けられたフロントハブ10の
ディスクホイル取付はボルト7′と一致する位置にそれ
ぞれその取付はボルトが貫通するための第二の孔11が
形成される。
この第二の孔11は第一の孔8よりも第一の車軸(後車
軸)5または第二の車軸(前車軸)9の中心に近い位置
に形成され、腕部3はその第二の孔11の近傍で第一の
車軸(後車軸)5または第二の車軸(前車軸)9と平行
な方向に屈曲された形状であり、貫通孔1に螺合するボ
ルト4は、第一の車軸(後車軸)5を作業対象とする場
合と第二の車軸(前車軸)9を作業対象とする場合とで
その挿通方向が反対になるように設定され、貫通孔lに
螺合するボルト4の先端と、作業対象となる車軸端部と
の間に間挿されるアダプタを備え、このアダプタは第一
の車軸(後車軸)5に対するアダプタ12と、前記第二
の車軸(前車軸)9に対するアダプタ13とが別に設け
られる。
このように構成された本発明実施例ハブブラーを用いた
ハブの取外し動作について説明する。
まず、第一の車軸(以下後車軸という)5を作業対象と
するときには、第1図(a)に示すように、一対の腕部
3に形成されたリヤハブ6に図外のディスクホイルを取
付けるディスクホイル取付はボルト7の位置と一致する
第一の孔8を用いて、リヤハブ6とハブプラー20とを
ディスクホイル取付はボルト7とナツト15により結合
し、後車M5の中心に位置して螺合するボルト4の先端
に後車軸5用のアダプタ12を介在させて、ボルト4を
後車軸5の方向に移動するように第1図(a)に示すA
天方向に回転させる。このボルト4の回転に伴ってボル
ト4の先端が後車軸5に抑えられ前進できないために、
ハブプラー20をB先方向に移動させハブプラー20に
結合されたリヤハブ6が後車軸5がら分離される。
第二の車軸(以下前車軸という)9を作業対象とすると
きには、第2図(a)に示すようにハブプラー20を反
転し、一対の腕部3に形成されたフロントハブ10に図
外のディスクホイルを取付けるディスクホイル取付はボ
ルト7′の位置と一致する第二の孔11を用いて、フロ
ントハブIGとハブプラー20とをディスクホイル取付
はボルト7′とナツト15′ により結合し、前車軸9
の中心に位置して螺合するボルト4の先端に前車軸9用
のアダプタ13を介在させて、ボルト4を前車軸9の方
向に移動するように第2図(a)に示すA天方向に回転
させる。
このときはボルト4は向きを反転させて貫通孔1に挿入
する。このボルト4の回転に伴ってボルト4の先端が前
車軸9に抑えられ前進できないために、ハブプラー20
をB先方向に移動させハブプラー20に結合されたフロ
ントハブ10が前車軸9がら分離される。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、前車軸および後車
軸を対象とするハブ取外し作業に用いるハブプラーを両
車軸に対して共用することができ、そのために整備用工
具の点数を減らすことができる効果がある。
特に、一部整備工具を車載して移動することが定められ
ている場合にはきわめて有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は本発明実施例における第一の車軸(後車
軸)が作業対象となる場合のリヤハブの取外しを説明す
る正面図。 第1図(5)は同図(a)の側面図。 第2図(a)は本発明実施例における第二の車軸(前車
軸)が作業対象となる場合のフロントハブの取外しを説
明する正面図。 第2図(社)は同図(a)の側面図。 1・・・貫通孔、2・・・平面、3・・・腕部、4・・
・ボルト、5・・・第一の車軸(後車軸)、6・・・リ
ヤハブ、7.7′・・・ディスクホイル取付はボルト、
8・・・第一の孔、9・・・第二の車軸(前車軸)、1
0・・・フロントハブ、11・・・第二の孔、12.1
3・・・アダプタ、15.15′・・・ナツト、20・
・・ハブパラ−0英巌伊J 光 1 図 al 宴f2伊] 第 2 図 +1))

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、中心に貫通孔が孔設されこの中心を含む平面に対称
    に延設された一対の腕部と、前記貫通孔に螺合するボル
    トとを備え、 前記一対の腕部には、前記ボルトが作業対象となる車両
    の第一の車軸中心に位置するときにその車軸に取付けら
    れたハブのディスクホイル取付けボルトと一致する位置
    にそれぞれこの取付けボルトが貫通するための第一の孔
    が形成された ハブプラーにおいて、 前記一対の腕部には、前記ボルトが前記車両の第二の車
    軸中心に位置するときにその第二の車軸に取付けられた
    ハブのディスクホイル取付けボルトと一致する位置にそ
    れぞれその取付けボルトが貫通するための第二の孔が形
    成された ことを特徴とするハブプラー。 2、前記第二の孔は前記第一の孔より前記車軸中心に近
    い位置に形成され、 前記腕部はその第二の孔の近傍で車軸と平行な方向に屈
    曲された形状であり、 前記貫通孔に螺合するボルトは、前記第一の車軸を作業
    対象とする場合と前記第二の車軸を作業対象とする場合
    とでその挿通方向が反対になるように設定された 請求項1記載のハブプラー。 3、前記貫通孔に螺合するボルトの先端と、作業対象と
    なる車軸端部との間に間挿されるアダプタを備え、 このアダプタは前記第一の車軸に対するアダプタと、前
    記第二の車軸に対するアダプタとが別に設けられた 請求項1記載のハブプラー。
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