JPH0420176A - 投影型大型画面における画面内指示装置 - Google Patents
投影型大型画面における画面内指示装置Info
- Publication number
- JPH0420176A JPH0420176A JP2124537A JP12453790A JPH0420176A JP H0420176 A JPH0420176 A JP H0420176A JP 2124537 A JP2124537 A JP 2124537A JP 12453790 A JP12453790 A JP 12453790A JP H0420176 A JPH0420176 A JP H0420176A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- pointing mark
- projection
- pointing
- projecting
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- Pending
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- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Details Of Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、文字、図形等の画像をスクリーンに表示する
投影型大型画面における表示装置、特に、ポインティン
グマークを表示できるようにした投影型大型画面におけ
る画面的指示装置に関するものである。
投影型大型画面における表示装置、特に、ポインティン
グマークを表示できるようにした投影型大型画面におけ
る画面的指示装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、文字や図形等の画像をスクリーンに投影する表示
装置として種々のものが用いられている。
装置として種々のものが用いられている。
オーバーヘッドプロジェクタ−やスライド映写機等は、
フィルムなどの実像を投影するものである。
フィルムなどの実像を投影するものである。
また、ビデオやパーソナルコンピューターの出力画面を
大画面に投影するものも知られている。これは、出力を
透過型液晶デイスプレィに接続し、それを画像として投
影するものなどで、実像を用いるものに比較して、変化
に富んだ画像を提供できるものである。
大画面に投影するものも知られている。これは、出力を
透過型液晶デイスプレィに接続し、それを画像として投
影するものなどで、実像を用いるものに比較して、変化
に富んだ画像を提供できるものである。
これらの表示装置は、種々の講演や解説など、講演者等
が画面に説明を加えながら、あるいは、画面を参考にし
ながら、話を進行させて行くのに用いられることが多い
。説明の過程で、画面中の指摘箇所をポイントするため
に、ポインティングマークを画面中に表示させている。
が画面に説明を加えながら、あるいは、画面を参考にし
ながら、話を進行させて行くのに用いられることが多い
。説明の過程で、画面中の指摘箇所をポイントするため
に、ポインティングマークを画面中に表示させている。
第2図は、その−例を示すものである。図中、21は投
影機、22はスクリーン、23は投影画像、24はレー
ザ光発振器を内蔵するポインティングマーク投射器、2
5はボインテイングマークである。
影機、22はスクリーン、23は投影画像、24はレー
ザ光発振器を内蔵するポインティングマーク投射器、2
5はボインテイングマークである。
ポインティングマーク投射器24は、レーザうによるポ
インティングマーク25をスクリーン■に投射するもの
で、小型に作られ、講演者等がこれを片手に持って必要
箇所にポインティングマークを投射して指示しながら説
明をするようにさ才ている。
インティングマーク25をスクリーン■に投射するもの
で、小型に作られ、講演者等がこれを片手に持って必要
箇所にポインティングマークを投射して指示しながら説
明をするようにさ才ている。
しかしながら、投射されるポインティングマークの位置
は、手で持っているため、講演者等の5体が動くにつれ
て動き、微細な手の動きによっ1も震えてしまう。した
がって、良好な画面内指5を行なうためには、かなりの
熟練を要するもの1ある。
は、手で持っているため、講演者等の5体が動くにつれ
て動き、微細な手の動きによっ1も震えてしまう。した
がって、良好な画面内指5を行なうためには、かなりの
熟練を要するもの1ある。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたもσで、講演
者等が画面内に指示するポインティン?マークの位置が
、動いたり、振動したりするこ2がなく、安定した位置
に固定でき、また、指示上置の移動も円滑に行なうこと
のできる投影型大型画面における画面内指示装置を提供
することを巨的とするものである。
者等が画面内に指示するポインティン?マークの位置が
、動いたり、振動したりするこ2がなく、安定した位置
に固定でき、また、指示上置の移動も円滑に行なうこと
のできる投影型大型画面における画面内指示装置を提供
することを巨的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、投影型大型画面における画面内指示装置にお
いて、文字、図形等の画像をスクリーン面に投影する画
像投影手段と、前記スクリーン面にポインティングマー
クを投射するポインティングマーク投射手段と、前記ポ
インティングマーク投射手段の投射位置を制御する投射
位置制御手段と、該投射位置制御手段に制御信号を送出
する発信手段とよりなることを特徴とするものである。
いて、文字、図形等の画像をスクリーン面に投影する画
像投影手段と、前記スクリーン面にポインティングマー
クを投射するポインティングマーク投射手段と、前記ポ
インティングマーク投射手段の投射位置を制御する投射
位置制御手段と、該投射位置制御手段に制御信号を送出
する発信手段とよりなることを特徴とするものである。
(作 用)
本発明は、投影型大型画面において、スクリーン面に投
影された文字、図形等の画像に対して、ポインティング
マークは、投射位置制御手段により制御されるポインテ
ィングマーク投射手段により投射されるので、投射位置
制御手段に制御信号を与えない限りポインティングマー
クの位置は変化することがなく、安定した指示を与える
ことができる。すなわち、投射位置制御手段への制御信
号は、発信手段により与えられるものであり、したがっ
て、発信手段を講演者等が手で持っていても、位置の変
更信号を与えない限り表示されているポインティングマ
ークの位置は変わることがなく、不必要に、位置が変動
することもない。
影された文字、図形等の画像に対して、ポインティング
マークは、投射位置制御手段により制御されるポインテ
ィングマーク投射手段により投射されるので、投射位置
制御手段に制御信号を与えない限りポインティングマー
クの位置は変化することがなく、安定した指示を与える
ことができる。すなわち、投射位置制御手段への制御信
号は、発信手段により与えられるものであり、したがっ
て、発信手段を講演者等が手で持っていても、位置の変
更信号を与えない限り表示されているポインティングマ
ークの位置は変わることがなく、不必要に、位置が変動
することもない。
(実施例)
第1図は、本発明をスライド式の投影型画面表示装置に
適用した一実施例を説明するための概略構成図である。
適用した一実施例を説明するための概略構成図である。
図中、1は光源、2は投影原画、3.4は投影光学系、
5はハーフミラ−16は受信・制御系、7は受信アンテ
ナ、8は小型レーザを用いたポインティングマーク投射
器、9は回転ミラー 10は位置設定器、11は送信ア
ンテナである。投影原画2は、光源1により照明され、
投影光学系3,4により図示しないスクリーンへ投影さ
れる。投影原画を交換することにより、異なる画面を投
影できることは一般のスライド式の投影型画面表示装置
と全く同様である。この投影された画面にポインティン
グマークを投射するために、ボインティング投射器8が
用いられる。ポインティングマーク投射器8は、レーザ
ダイオードによるスポット像、あるいは、レーザダイオ
ードを所定のパターンとなるように配置して構成され、
その照射光は、回転ミラー9で反射されて、ハーフミラ
−5によって投影画像の光束内に導かれ、前記したスク
リーンに投射される。回転ミラー9は、受信・制御系6
のモーターにより回転駆動され、スクリーン面における
ポインティングマークの位置を変えることができる。受
信・制御系6への制御信号は、位置設定器10より送ら
れる。
5はハーフミラ−16は受信・制御系、7は受信アンテ
ナ、8は小型レーザを用いたポインティングマーク投射
器、9は回転ミラー 10は位置設定器、11は送信ア
ンテナである。投影原画2は、光源1により照明され、
投影光学系3,4により図示しないスクリーンへ投影さ
れる。投影原画を交換することにより、異なる画面を投
影できることは一般のスライド式の投影型画面表示装置
と全く同様である。この投影された画面にポインティン
グマークを投射するために、ボインティング投射器8が
用いられる。ポインティングマーク投射器8は、レーザ
ダイオードによるスポット像、あるいは、レーザダイオ
ードを所定のパターンとなるように配置して構成され、
その照射光は、回転ミラー9で反射されて、ハーフミラ
−5によって投影画像の光束内に導かれ、前記したスク
リーンに投射される。回転ミラー9は、受信・制御系6
のモーターにより回転駆動され、スクリーン面における
ポインティングマークの位置を変えることができる。受
信・制御系6への制御信号は、位置設定器10より送ら
れる。
位置設定器10は、例えば、上下左右の方向を設定でき
る4個のボタンを有し、ボタンで指示された方向信号を
送信アンテナ11で発信し、受信アンテナ7で受信し、
それを受信・制御系6に送るものである。
る4個のボタンを有し、ボタンで指示された方向信号を
送信アンテナ11で発信し、受信アンテナ7で受信し、
それを受信・制御系6に送るものである。
動作について説明する。位置設定器10から送信された
方向信号が受信・制御系6に与えられて、回転ミラー9
が駆動される。それにより、ポインティングマーク投射
器からの光路が変更され、スクリーン上でのポインティ
ングマークの投射位置が変化する。位置設定器10のボ
タン操作により、ポインティングマークが所望の位置と
なったところで、ボタン操作を停止すれば、ポインティ
ングマークはその位置にとどまる。移動がモーターで行
なわれるから、滑らかな動きとすることが可能である。
方向信号が受信・制御系6に与えられて、回転ミラー9
が駆動される。それにより、ポインティングマーク投射
器からの光路が変更され、スクリーン上でのポインティ
ングマークの投射位置が変化する。位置設定器10のボ
タン操作により、ポインティングマークが所望の位置と
なったところで、ボタン操作を停止すれば、ポインティ
ングマークはその位置にとどまる。移動がモーターで行
なわれるから、滑らかな動きとすることが可能である。
また、位置設定器10を持った手が動いても、ボタン操
作がなされない限り、ポインティングマークの位置は不
動である。位置設定器10にオン/オフボタンを設け、
レーザ光の発信を停止することによりポインティングマ
ークを画面内から消去することもできる。
作がなされない限り、ポインティングマークの位置は不
動である。位置設定器10にオン/オフボタンを設け、
レーザ光の発信を停止することによりポインティングマ
ークを画面内から消去することもできる。
なお、上述した実施例においては、ポインティングマー
ク投射器からの光束を投影画像の光束内に導入したが、
これとは別個に、スクリーン面に投射するようにしても
よい。
ク投射器からの光束を投影画像の光束内に導入したが、
これとは別個に、スクリーン面に投射するようにしても
よい。
また、光路の途中に液晶板を挿入し、光線の透過を制御
するようにして、ポインティングマークの形状および位
置制御を行なうようにしてもよい。
するようにして、ポインティングマークの形状および位
置制御を行なうようにしてもよい。
位置制御器による操作信号は、無線に限らず、有線、あ
るいは、超音波信号を利用するなど、周知の信号伝達手
段を利用することができ、操作手段も、ボタン、マウス
、その他の1次元、あるいは、2次元の入力手段を用い
ることができる。
るいは、超音波信号を利用するなど、周知の信号伝達手
段を利用することができ、操作手段も、ボタン、マウス
、その他の1次元、あるいは、2次元の入力手段を用い
ることができる。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、文字
、図形等の画像をスクリーン面に投影する画像投影手段
による投影型大型画面において、スクリーン面に投射さ
れるポインティングマークの投射位置を、講演者等の操
作をする人の手の動きに関係なく、画面内の指示点に固
定表示できる効果がある。
、図形等の画像をスクリーン面に投影する画像投影手段
による投影型大型画面において、スクリーン面に投射さ
れるポインティングマークの投射位置を、講演者等の操
作をする人の手の動きに関係なく、画面内の指示点に固
定表示できる効果がある。
第1図は、本発明をスライド式の投影型画面表示装置に
適用した一実施例を説明するための概略構成図、第2図
は、従来の投影型画面表示装置の一例の概略図である。 1・・・光源、2・・・投影原画、3,4・・・投影光
学系、5・・・ハーフミラ−16・・・受信・制御系、
7・・・受信アンテナ、8・・・小型レーザを用いたポ
インティングマーク投射器、9・・・回転ミラー 10
・・・位置設定器、11・・・送信アンテナ。
適用した一実施例を説明するための概略構成図、第2図
は、従来の投影型画面表示装置の一例の概略図である。 1・・・光源、2・・・投影原画、3,4・・・投影光
学系、5・・・ハーフミラ−16・・・受信・制御系、
7・・・受信アンテナ、8・・・小型レーザを用いたポ
インティングマーク投射器、9・・・回転ミラー 10
・・・位置設定器、11・・・送信アンテナ。
Claims (1)
- 文字、図形等の画像をスクリーン面に投影する画像投
影手段と、前記スクリーン面にポインティングマークを
投射するポインティングマーク投射手段と、前記ポイン
ティングマーク投射手段の投射位置を制御する投射位置
制御手段と、該投射位置制御手段に制御信号を送出する
発信手段とよりなることを特徴とする投影型大型画面に
おける画面内指示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2124537A JPH0420176A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 投影型大型画面における画面内指示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2124537A JPH0420176A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 投影型大型画面における画面内指示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0420176A true JPH0420176A (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=14887932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2124537A Pending JPH0420176A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 投影型大型画面における画面内指示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0420176A (ja) |
-
1990
- 1990-05-15 JP JP2124537A patent/JPH0420176A/ja active Pending
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