JPH04201851A - 耐衝撃容易開口罐蓋およびその製造方法 - Google Patents

耐衝撃容易開口罐蓋およびその製造方法

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JPH04201851A
JPH04201851A JP2322366A JP32236690A JPH04201851A JP H04201851 A JPH04201851 A JP H04201851A JP 2322366 A JP2322366 A JP 2322366A JP 32236690 A JP32236690 A JP 32236690A JP H04201851 A JPH04201851 A JP H04201851A
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lid
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Shinya Tominaga
富永 信也
Joji Ito
伊藤 譲二
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Toyo Seikan Group Holdings Ltd
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Toyo Seikan Kaisha Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は容易開口容器の1M蓋に関するものて・ある。
今日、プルタブ等を付設することにより容易に容器を開
封し得るいわゆるイージーオープン蓋と言われる種々の
罐蓋か利用され、開口部分を形成する開口片ご引き上げ
、蓋体から除去するプルオープンタイプ、又、開口片を
蓋体から除去せすに罐蓋天板との連接部分を残して開口
するもの、更には開口片を容器内に押し込むブ・lシュ
オープンタイプ等種々の容易開口容器かある。
本発明はタブを引き起こすプルオープンタイプに属する
が、開口片はタブ先端により容器内に押し下げられ、ブ
ツシュオープンタイプの性格を有する容易開口製蓋に関
するものである。
3従来の技術〕 容易開口容器の罐蓋には一般にプルオープンタイプと称
されるプルタブを有する形式のものか極めて多く用いら
れている。
しかし、プルオープンタイプのものは開口部分を形成す
る開口片が一般に1g天板から除去されるものが多く、
開口片が散逸し、該開口片の端部は比較的鋭利である故
、手足等に損傷を与える危険かある。そのため、開口片
を’fi1m天板から完全に分離し得ない様に開口片が
天板に対し連接部分を有する形式の謬蓋も提案されてい
る。
このプルオープンタイプの連接部分を有する形式の罐で
は、液体飲料用容器の様に容器から直接に内容物を飲む
場合、鼻先に開口片が位置し、開口片の破断端部が比較
的鋭利である故、該鼻先の開口片により違和感を免れず
、需要者に好まれない欠点がある。
又、開口片を天板から完全分離をさせない容易開口容器
のWilとしてはブツシュオープンタイプと称し開口片
を容器内に押し込む形式のものがある。 ゛ このブツシュオープンタイプでは開口片が鼻先に位置す
る危険性が無い反°面、開口片を指で直接押し込む形式
である故危険かあり、正な指先等が汚れている場合等に
おいては不衛生感を免れない欠点があった。
この為、ブツシュオープンタイプの開口片を成形すると
共にプルタブを付設し、プルオープンタイプの罐蓋であ
っても開口片にブツシュオープンタイプの性格を与え、
開口片を天板がら完全に除去することなく、且つ、前述
の様な違和感、不衛生感を与えない容易開口容器のl 
fiが注目される様になった。
この種のwl蓋どしては、従来主に内圧罐に用いられて
いたか、近年国内への展開が進むなかにおいて減圧躍へ
の採用が強く要求されている。
減圧罐は、落下した時にウォーターハンマー現象による
スコアー破断が発生しやすい、減圧罐に用いられた罐蓋
は、躍内外の圧力差によって天板は内側に凹んでいるが
、罐を落下すると着地時に1中の液体が罐の中で跳ね上
がりmlを押す、これがウォーターハンマー現象である
が、この時にスコアーに剪断応力が掛かりスコアーは破
断し罐蓋は開環してしまうのである。この傾向は、開環
に必要な力を出来るだけ小さくするためにスコアー残厚
を小さくする必要のある上述のいわゆるタブ非分離式W
LMの場合は著しかった。
また、実公昭63 23316号公報に記載さノ  れ
ている罐蓋も知られている。この蓋は、タブノーズの下
側の天板に連続した深い2みと浅い窪みを配設し、先端
による開口押し下げ時に、タブノーズの矩形の一角は深
い窪みに入って天板と接触せず、他方の角が浅い窪みに
入り、そのため多少タブ摘みの引き起こしが容易となる
。しかしながら、押し下げによる開環時には、タブ先端
の一方角が凹部の浅い窪みの底面に当り押し下けるが、
この部分に深い凹部との段差が形成されているため押し
下げ時に、浅い凹部が深い凹部に接近するまで押し下げ
られて変形し、その後スコアーを破断する押し下げ力と
して作用する。このため、押し下げ力の一部が凹所の変
形に消費されるため開口にその分だけ余計の力を必要と
する欠点があった。また、力点、支点、作用点が直線上
にないため力の集中ができない。
丁発明が解決しようとする問題点〕 前述の様に従来のプルオープンタイプであって且つ開口
片がプ・ソシュオープンタイプの性格を有するタブ非分
At式N fMは、減圧罐に用いられた場合落下強度が
弱く、また開環しにくい欠点かあった。
本発明はこの様な欠点を排し、減圧罐であっても十分な
落下強度を有しタブノーズ部の罐醤天板とタブとの間隙
を確保しタブの引き起ニーを容易にするとともに、タブ
ノーズによる開口片の押し下げ力を開口片に集中的に作
用させ、小さい力で開運できるようになしたものである
〔課題を解決した手段〕
本発明は、 「(1) 天板11のほぼ中央部にリベット13により
連結した弧状のタブノーズ21を有するタブ20と、始
点16と終点17をリベットの前方で且つヒンジとなる
間隔24を設けて配置したスコアー15と、スコアーに
囲まれた開口片18とからなる、タブノーズにより開口
片を押し下げて開口する罐醤において、スコアーに囲ま
れた領域内にリベットに近い位置のスコアーに沿って段
差のない面の底面を有するウォーターハンマーショック
吸収窪み19を配設し、該窪みのリベット側外周縁とリ
ベットに近い位置のスコアーとの間に狭い巾の緩衝帯2
5を配置した耐衝撃容易開口wlII。
(2) ウォーターハンマーショック吸収窪み19の底
面が平坦な段差のない平面の底面である、請求項1に記
載された耐衝撃容易開口罐蓋。
(3) ウォーターハンマーショック吸収窪み19の底
面が段差のない傾斜面の底面である、請求項1に記載さ
れた耐衝撃容易開口罐蓋。
(4) ウォーターハンマーショック吸収窪み19の底
面が複数の傾斜面により形成された段差のない倒立錐状
の斜面の底面である、請求項1に記載された容易開口罐
蓋。
(5) ウォーターハンマーショック吸収窪みが、弧状
の先端形状を有する半月形の窪みである、請求項1ない
し4のいずれか1項に記載−された耐衝撃容易開口t1
M。
(6) ば衝帯25の巾が0.5m〜5m+である、請
求項1ないし5のいずれか1項に記載された耐衝撃容易
開口罐蓋。
(7) スコアー15が始点16と終点17をリベット
の前方で且つリベットの左右いずれかの同一側にヒンジ
となる間隔24を設けて配!したスコアー15である、
請求項1ないし6のいずれか1項に記載された耐衝撃容
易開口!II!。
(8) スコアーで囲まれた開口片18に、凹凸ビート
14を配置した、請求項1ないし7のいずれか1項に記
載された耐衝撃容易開口[1 (9) タブのタブノーズの反対側端部に、端部を少し
上方に屈曲したタブ摘み部22を設けた、請求項1ない
し8のいずれか一1項に記載された耐衝撃容易開口罐蓋
(10) タブ摘み部22の下面の天板に、タブ摘み部
窪み23を設置した、請求項1ないし9のいずれか1項
に記載された耐衝撃容易開口罐蓋。
(11) 天板11のほぼ中央部にリベット13により
弧状のタブノーズ21を有するタブ20を連結し、リベ
ットの前方にスコアー15の始点16と終点17をヒン
ジとなる間隔24を設けて配置し、スコアーに・囲まれ
た領域内にスコアーをコイニングにより形成した後に段
差のない面の底面を有するウォーターハンマーショック
吸収窪み19を、該窪みのリベット側外周縁とリベット
に近い位置のスコアーとの間に狭い巾の緩衝帯25を設
けて形成することを特徴とする、耐衝撃容易開口備蓄の
製造方法、」に関する。
〔作 用〕
プルオープンタイプの備蓄は開口時に、タブを引き起す
ことによりリベットの近くのスコアーに初期破壊を発生
させる。ついでタブを引き上げることによりタブノーズ
が開口片を下方に押し下げスコアーに沿って破断が進行
する。
ところが、押し下げ時に開口片が柔らかく曲がり易かっ
たり、タブの押し下げ力が集中的に作用しないと、押し
下げが充分に発揮出来ず、スコアーに沿った破断が生じ
ない、またタブの引き起こしには力が必要であり、指が
よく掛る必要がある。
特に減圧鑵の場合は天板が内方にへこむためタブの端部
が天板と密接して指か掛らなくなる傾向が強い、また矩
形のタブノーズでは押し下げ力を集中できない欠点があ
った。
本発明の第1の特徴は、今オーターハンマーショック吸
収窪みにより、選を落下したときのウォーターハ〉゛マ
ー現象によるスコアーの破断を防止したことである6選
を落下すると着地時に1中の液体は、罐の中で跳ね上が
り、罐蓑を外方に押す。
この時備蓄にはウォーターハンマーと呼ばれるショック
が加えられる。ところで、このような備蓄はタブを付け
るための前加工が必要であるが、この時に行うバトンコ
イニング加工、およびスコアー加工を施すと金属はいわ
ゆるメタル余りが生じ、特にスコアー開口片は外側に著
しく膨らむ0本発明者の研究によると、減圧罐の場合に
は選の内外の圧力差によって備蓄天板が内側に凹んでい
るが、罐の落下着地時には内容液のウォターハンマー現
象によって瞬時に外側°に膨らむ、特に、WI蓋天板に
メタル余りがあると、落下時の膨らみが大きくなること
からスコアーへはより大きさ□剪断応力かかかり、スコ
アは破断しやすくなる。
この問題はタブ非分離型の備蓄は、開環に必要な力を出
来るだけ少なくするため、スコアー残厚を小さくする必
要があるので物理的強度が小さくなる傾向にあり、特に
減圧遭を備蓄を下にして落下した時スコアーの破断が著
しい、 本発明者は種々研究の結果、スコアーの配設等により発
生したメタル余り現象を解決しなければ、ウォーターハ
ンマーによる開環の防止が出来ないことを知った。
本発明のウォーターハンマーショック吸収2みはスコア
ー配設により発生したメタル余りを吸収するので罐蓋に
は余りの金属が存在せず、罐の落下着地時における膨張
が減少し、スコアーの破断を防止することが出来る。し
かも、最もスコアーの破断の発生しやすいリベット側の
スコアーに沿って段差のない底面のウォーターハンマー
ショック吸収窪みを配設したのでスコアーの破断は発会
に防止できる。
後に示す比較試験で明らかにするか例えば前述の実公昭
63−23316号公報に記載された罐蓋の様に段差の
ある底面の窪みではメタル余り現象を解決出来すウォー
ターハンマーショックにより開環してしまう。
本発明の第4の特徴は、タブノーズの先端を円弧状に形
成した点である。このような形状とすることにより開口
片を円弧状先端部で押し下げるので力点、支点こ作用点
を直線上に配置することかでき、押し下げ力を集中し強
力に押し下げる作用を営む、矩形のタブノーズでは押し
下げ力が分散してしまい開口台に充分な力を加えること
ができない、その−角のみを天板に接触させるとしても
、接触するタブノーズの矩形の一角は作用点であるが力
点と支点を結ぶ線からずれており、無理な構造で力の集
中は充分行えない、また、本発明はスコアーの始点と終
点から離れた部位の窪みの底面を押し下げるので始点と
終点の間のヒンジとなる部分を破壌する危険が全くない
、さらに円弧形状は、タブノーズの剛性を大きくし、折
れ曲がらない効果も奏する。
本発明の第5の特徴は、タブノーズの下面の天板に、タ
ブ摘み部を引き上げるときタブノーズを受は入れる底面
か段差のない面となっている半月形状のウォーターハン
マーショック吸収窪みを設置したことである。
タブ摘み部を引き上げ時にタブノーズが下がれば、指を
引き上げ端に掛は易く、充分な引き上げ力を付加するこ
とかできる。天板に半月状のタブノーズめ受は入れ窪み
を設置すると、円弧状のタブノーズの先端が窪みの底に
当接するまでタブの摘み部を容易に引き上げることがで
きる。
本発明の第2の特徴はウォーターハンマーショック吸収
窪みの底面が段差のない面であることである0本発明者
の研究によると、ウォーターハンマーショック吸収窪み
の底面に段差を設けると、段差部は歪みが大きいため、
タブノーズによる押し下げ時に段差が解消するまで押し
下げ力を吸収して変形し、段差がなくなってからスコア
ー破断の押し下げ力として作用することがわかった。し
たがって、加えた力の一部が開基に使用されないので、
開基に大きい力が必要となるのである。
それ故、ウォーターハンマーショック吸収5み底面には
段差を設けてはならない。
底面はフラットな面でもよく、傾斜面でもよい。
また複数力傾斜面により構成される場合は、最低部にタ
ブノーズ先端か当接することが好ましい。
押し下げ力の集中した作用点として、この部位か最も有
効である。
本発明の第3の特徴は、無断差底面5みと、リベットに
近い位置のスコアーとの間に緩衝帯を配設したことであ
る。
前述のように、ウォーターハンマーショック吸収lみは
、ウォーターハンマーによるスコアーの破断を防止する
と共に、タブノーズによる押し下げ力の開濃力への集中
を行う作用を営む。
本発明者の研究によると、スコアーがこの窪みに接触し
たり、触らないまでも近すぎると、ウォーターハンマー
によるスコアーの切断がみられる。
この種のスコアー切断はリベットとウォーターハンマー
ショック吸収窪みの間のスコアーに多く発生することが
わかった。
この問題を解決したのが、本発明の特徴の1つの緩衝帯
である、前記Jみのリベット側外周縁と、リベット側の
スコアーとの間に配!し、巾は0.5I1m〜5−が好
ましい。
特に1.5閲〜2.5 mか最適である。
これよ°り侠いとスコアー加工時にスコアーが破断して
しまい、またこれより拡いと、ショック吸収効果が得ら
れない。
本発明の第6の特徴は、ウォーターハンマーショック吸
収窪みを天板のスコアーに囲まれた開口片に当たる部分
に設けたことにより、開口片に剛性を与えタブノーズに
よる押し下げ時に開口片が変形して押し下げ力を吸収し
、スコアーの破断を妨害することを防止したことである
本発明の第7の特徴は、スコアーを配設してからウォー
ターハンマーショック吸収窪みを配置したことである。
このような順序で上記窪みを形成すると、コイニングに
よるスコアーの配設等により発生したメタル余りの吸収
が非常に効果的に行われるからである。実験の結果から
みて予め窪みを設けてからスコアーを形成した場合より
もスコアーを形成してから窪みを設けた方かメタル余り
の吸収か良好であった。
本発明の1ffiはこのように優れた作用を奏する。
本発明のウォーターハンマーショック吸収窪みは上記し
た優れた作用を奏するためにには浅すぎると開運効果と
耐ウオーターハンマー効果が少くなる。また深すき“る
と支点の拘束が小さくなつ間道効果が少くなる。浅すぎ
ると開選効果と耐ウオーターハンマー効果が少くなる。
この窪みの深さはタブノーズのリベットからの長さにも
関係する。
タブノーズのリベットからの長さが7〜9甫で深さが0
.2〜1.0nonの範囲で有効な効果がみられるが0
.4〜0.6m+の深さの範囲が好ましく、タブノーズ
のリベットからの長さが8IwIIで深さが0.5世の
時に最高の効果が得られた。
〔実施例〕
つき°に本発明を実施例をあげて具体的に説明する。
第1図は本発明の製蓋の表面を示す、10は’R−Mで
あり、天板11の中央を横断して天板凹所12が設けら
れている。この凹所は剛性を与える効果を奏するが、必
ずしも絶対に必要というものではない。
凹所12の内方でほぼ天板の中心に、タブ20がリベツ
ト13によって固定されている。タブノーズ21は円弧
状である。タブノーズの下面の天板には半月状の段差の
ない底面を有するウォーターハンマーショック吸収2み
19が配設されている。15はスコアーである。スコア
ーはリベットの前方の位置から、凹所12の周辺にそっ
てウォーターハンマーショック吸収窪みを囲んで配置さ
れ、開口片18を形成する。また開口片には、ウォータ
ーハンマーショック吸収2みの前方に、ビード14を設
けて開口片の剛性を大きくしている。
第2図は第1図に示した製蓋の裏面を示す、スコアーが
リベットの前方から開口片を囲んでほぼ1巡しているこ
とが理解される。16はスコアーの始点で、17はスコ
アーの終点である。始点と終点の間の天板は開口時に切
断せずに残って、開口片と天板を連結するヒンジ24と
して作用し、開口片が藍から分離しないように機能する
。こうして分謎したプルタブによる公害が防止される。
タブノーズは円弧状であり、先端に押し下げ力が集中す
るので、力の業中点とヒンジは離隔されており、ヒンジ
部分は破断されない。23はタブの摘み部の下面の天板
に設けた、タブの摘み部窪みである。
タブの引き起こし時にこの窪みに指の先を挿入すると指
のかかりが良くなってタブ引き起こしが容易となる。
緩衝帯25は、リベットに近い位置のスコアー15とウ
ォーターハンマーショック吸収窪み1つのリベット側外
周縁との間に配設され、スコアーのウォーターハンマー
破断を防止している。
第3図は第1図の本発明の選蓋をI−I′線で切断した
断面図であって、ウォーターハンマーショック吸収窪み
19が、段差のない面の底面からなっていることか理解
される0段差がないので開口片の押し下げ時にタブノー
ズ21が直接底面を押すので、全ての力が押し下げ開運
に利用される0段差があると、前述のように段差の部分
は剛性が小さいため段差の変形に押し下げ力が吸収され
、開運に用いられる力が減少するので、開基にそれだけ
大きな力と時間を必要とする不利がある。
また、タブ摘み部22の端部がやや上方に向かって起立
している。23はタブの摘み部め下方の天板に設けたタ
ブの摘み部窪みであり、指先をさし込むことができる。
このように、タブの摘み部福部を立ち上がらせ、またそ
の下方にタブの摘み部窪みを設けると、タブの引き起こ
し時に指のかかりが良好となり、引き起こしが容易にな
る利点がある。
本発明は、このような構成により、タブ先端により直接
破断力が開口片に作用し、スコアーの破断が適確に行わ
れる。そして、開口片は剛性が大きく屈曲しないので開
基が容易である。スコアーの始点と終点の間のヒンジ部
にはタブノーズが当たらないので押し下げ力は作用せず
、破断は発生しない、さらに、タブ引き起こしが容易で
ある優れた効果が奏される。
第4図は本発明の他の実施例のE[の断面図である。こ
の実施例では、ウォーターハンマーショック吸収窪みの
底面が、傾斜した面で形成されている。この例において
も、底面に段差はない、2以上の傾斜面で底面が形成さ
れる場合には、タブノーズがこれらの傾斜面で形成され
るボトム点に当接するのが轟も好適である。この場合も
段差があってはならない。
本発明の効果を明らかにするため比較例として従来の製
蓋を示し説明する。
第5図〜第7図は特公昭57−42545号公報に記載
された[1であり、また第8図〜第10図は実公昭63
−23316号公報に記載された選蓋であって、いずれ
も比較のために示した従来の罐醤である。
第5図は前記特公昭57−42545号公報記載の1[
の表面、第6図は裏面を示す、第7図は第5図のn−n
′線による断面図である。
第5図において、タブノーズは矩形であり一方の角部の
下方の天板に窪み19が設けられている。
そして、第7図から明らかなように、タブノーズの他の
角が天板に密着しているのでタブの摘み部22は天板に
密着し引き起こしが困難な事と、矩形のタブノーズの一
方の角部で押し下げを行うので力点と支点と作用点が直
線上になく構遺的にも充分な押し下げ力が発揮できない
ことがわかる。
第8図は実公昭63−23316号公報記載の従来罐の
表面、第9図はその裏面、第10図は第8図のm−m’
線による断面を示す。
タブノーズはやはり矩形であって、第5図の従来例と同
様に一方のタブノーズの角の下方天板に窪み19を設け
て押し下げ時にこの角部を受は入れて天板との接触を防
ぎまた8、押し下げ時にタブノーズの角部を受は入れる
窪みの隣に浅い窪みを設け、タブ摘み部の天板との密着
を防ぎタブの摘み部22の引き起こしを容易にしている
。しかし、矩形のタブノーズの一方の角部で押し下げを
行うので力点と支点と作用点が直線上になく押し下げ力
の集中が困難である。さらに、この従来例は浅い=みと
深い窪みの間に段差が形成されており、メタル余りを吸
収できないばかりでなく、開運時に押し下げ力を吸収す
るため開罐に大きい力と長い時間が必要となる欠点があ
る。
さらにこれらの備蓄は比較試験で示すように押し下げ力
の集中が少ないだけでなく、深いゴみの面積が小さいの
でウォーターハンマー現象に対する防御効果がない。
比較試験1 耐ウォーターハンマー重工試験本発明の実
施例1は、第1図〜第3図に示した罐醤を使用した。タ
ブノース部窪みの深さは0.5鴎で内容積350m1の
wl壁板厚0.1市のスティール罐であり、天板は板厚
0.3mのアルミ板である。
また罐藍径は60mnであって、スコアー残厚120μ
mである。緩衝帯の巾は1.511ITnである。
比較例1は第5図と第6図に示された’&flを使用し
た。3みの深い方は0.6nmi4い方は0.4imで
0.2間の段差がある。内容積350m1の罐壁板厚0
.1mnのスティール選であり、天板は板厚0.3nu
nのアルミ板である。また罐藍の径は60圓であって、
スコアー残厚120μmである。
比較例2は第8図〜第9図に示した罐藍を使用した。ズ
みの深さは0.6鴫であって、内容積350m1の罐壁
板JjO,Lmのスティール罐であり、天板は板厚0]
3rmのアルミ板である。また選禁の径は60市であっ
て、スコアー残厚120μmである。
比較例3は実施例1の護蓋の緩衝帯を除いた以外は同一
の醤を使用した。こ菅のウォーターハンマーショック吸
収窪み19のリベフトが外周縁はリベットに近いスコア
ーに触れている。
夫々100プの罐に水を充填して落下試験を行った。試
験罐は罐内奪水銀柱40■の真空にした。試験結果を表
1に示す、    。
(以下余白) 表  1 スコアー亀裂罐の本数 く註〉 試験は100口の高さがら、木板上に単体倒立
落下を行った。
少しでもスコアーが切れた選は全て亀裂罐とカウントし
た。
比較試験2 間層試験 本発明の実施例、比較例とも比較試験1で使用した罐を
用いた。夫々の罐は、水を充填し純水を充填し、罐内真
空度は水銀柱40cxとした。
試験は罐を固定してタブ摘み部を上方に引き上げ、スコ
アーの破断発生するまでの力を測定した。また、その時
の開基チャートを取った。
比較試験の結果を表2に、開基チャートを第11図〜第
13図に示す、第11図は実施例1.12図は比較例1
.13図は比較例2である。
第11図から明らかなように比較例1と比較例2はタブ
摘み部を上方に引き上げる時に開環力が一気に上昇し、
大きな初期開環力が必要であることが理解される。
表  2 このように本発明は、小さい力で開罐できるが、比較例
1は段差がなくなるまでの力を必要とし、また比較例2
、比較例3はタブ引き起こしが困難であった。実施例1
に比べて比較例1は26%、比較例2は37x、比較例
3は16%の大きな力を必要とした。
く評 価〉 この比較試験から明らかなように、本発明の備蓄は小さ
い力で短時間に開口することが出来、しかも罐を落とし
たときにウォーターハンマー現象によるスコアーの破断
がないことが理解される。
[効果] 前述のように本発明は夫々の構成要件が互いに組み合わ
されて従来の備蓄では奏し得ない優れた開口性と耐ウオ
ーターハンマー性を示し、取扱が極めて容易且つ安全で
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の備蓄の平面図である。第2図は本発明
の備蓄の裏面図であり、第3図は、第1図のI−I′線
による断面図である。第4図は本発明の他の実施例の備
蓄の断面図である。 第5図と第6図は従来の備蓄の平面図と裏面図であって
、第7図は第5図のm−n’線による断面図である。第
8図と第9図は他の従来の備蓄の平面図と裏面図であり
第10図は第8図の■−■′線による断面図である。 第11図〜第13図は、間層試験の結果を示すチャート
である。 lO: 備蓄 11 ; 天板 12 : 天板凹所 13 ;  リベット 14 ; ビード 15 : スコアー 16  、  スコアー始点 17 ; スコアー終点 18 ; 開口片 19 : ウォーターハンマーショック吸収窪み 20 : タブ 21 : タブノーズ部 22 : タブ摘み部 23 : タブ摘み部窪み 24 ; ヒンジ 25  :  [li帯 第1fI2+ 第3 ロ 第1/1 手続補正書く自発) 平成4年2月26日 特許庁長官    深 沢  亘 殿 1、事件の表示 平成2年特許願第322366号 2、発明の名称 耐衝撃容易開口備蓄およびその製造方法3、補正をする
者 事件との関係   特許出願人 住所 東京都千代田区内幸町1丁目3番1号名称 東洋
製罐株式会社 代表者 高 碕 芳 部 4、代理人〒101(電話3582−7211)住所 
東京都港区赤坂4丁目13番5号赤坂オフィスハイツ 氏名 弁理士(9517)  渡 辺 秀 夫[有](
知5 補正命令の日付  ■C 自発 方式      26 6、 補正の対象 明細書および図面 7、 補正の内容 (1) 明細書第22頁1行〜20行「ならないので・
・・・・・・・・・・・第7図は」記載を、「ならない
ので押し下げ力は作用せず、破断は発生しない、さらに
、タブ引き起こしが容易である優れた効果が奏される。 第4図は本発明の他の実施例のWlmlの断面図である
。この実施例では、ウォーターハンマーショック吸収窪
みの底面が、傾斜した面で形成されている。この例にお
いても、底面に段差はない、2以上の傾斜面で底面が形
成される場合には、タブノーズがこれらの傾斜面で形成
されるボトム点に当接するのが最も好適である。この場
合も段差があってはならない。 本発明の効果を明らかにするため比較例として従来の備
蓄を示し説明する。 第5図〜第7図は実公昭63−23316号公報に記載
された罐若であり、また第8図〜第10図は特公昭57
−42545号公報に記載された備蓄であって、いずれ
も比較のために示した従来の備蓄である。 第5図は実公昭63−23316号公報記載の従来罐の
表面、第6図はその裏面、第7図は第5図のn−n’線
による断面を示す。 タブノーズは矩形であり一方のタブノーズの角の下方天
板に窪み19を設けて押し下げ時にこの角部を受は入れ
て天板との接触を防ぎまた、押し下げ時にタブノーズの
角部を受は入れる窪みの隣に浅い窪みを設け、タブ摘み
部の天板との密着を防ぎタブの摘み部22の引き起こし
を容易にしている。 しかし、矩形のタブノーズの一方の角部で押し下げを行
うので力点と支点と作用点が直線上になく押し下げ力の
集中が困難である。さらに、この従来例は浅い窪みと深
い窪みの間に段差が形成されており、メタル余りを吸収
できないばかりでなく、開環時に押し下げ力を吸収する
ため開環に大きい力と長い時間が必要となる欠点がある
。 第8図は前記特公昭57−42545号公報記載の[M
の表面、第9図は裏面を示す、第10図は」と補圧する
。 (2) 明細書第23頁1行〜第24頁6行「第5図・
・・・・・・・・欠点がある。」記載を、「第8図のm
−m’線による断面図である。 第8図において、タブノーズはやはり矩形であって、第
5図の従来例と同様に一方の角部の下方の天板に窪み1
9が設けられている。 そして、第10図から明らかなように、タブノーズの池
の角が天板に密着しているのでタブの摘み部22は天板
に密着し引き起こしが困難な事と、矩形のタブノーズの
一方の角部で押し下げを行うので力点と支点と作用点が
直線上になく構造的にも充分な押し下げ力が発揮できな
いことがわかる。」と補正する。 (3) 第2図、第6図、第9図、第10図を別紙の通
り補正する。 第1図、第3図、第4図、第5図、第7図、第8図、第
11図、第12図、第13図は内容に変更がない。

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)天板11のほぼ中央部にリベット13により連結
    した弧状のタブノーズ21を有するタブ20と、始点1
    6と終点17をリベットの前方で且つヒンジとなる間隔
    24を設けて配置したスコアー15と、スコアーに囲ま
    れた開口片18とからなる、タブノーズにより開口片を
    押し下げて開口する罐蓋において、スコアーに囲まれた
    領域内にリベットに近い位置のスコアーに沿って段差の
    ない面の底面を有するウォーターハンマーショック吸収
    窪み19を配設し、該窪みのリベット側外周縁とリベッ
    トに近い位置のスコアーとの間に狭い巾の緩衝帯25を
    配置した耐衝撃容易開口罐蓋。
  2. (2)ウォーターハンマーショック吸収窪み19の底面
    が平坦な段差のない平面の底面である、請求項1に記載
    された耐衝撃容易開口罐蓋。
  3. (3)ウォーターハンマーショック吸収窪み19の底面
    が段差のない傾斜面の底面である、請求項1に記載され
    た耐衝撃容易開口罐蓋。
  4. (4)ウォーターハンマーショック吸収窪み19の底面
    が複数の傾斜面により形成された段差のない倒立錐状の
    斜面の底面である、請求項1に記載された容易開口罐蓋
  5. (5)ウォーターハンマーショック吸収窪みが、弧状の
    先端形状を有する半月形の窪みである、請求項1ないし
    4のいずれか1項に記載された耐衝撃容易開口罐蓋。
  6. (6)緩衝帯25の巾が0.5mm〜5mmである、請
    求項1ないし5のいずれか1項に記載された耐衝撃容易
    開口罐蓋。
  7. (7)スコアー15が始点16と終点17をリベットの
    前方で且つリベットの左右いずれかの同一側にヒンジと
    なる間隔24を設けて配置したスコアー15である、請
    求項1ないし6のいずれか1項に記載された耐衝撃容易
    開口罐蓋。
  8. (8)スコアーで囲まれた開口片18に、凹凸ビート1
    4を配置した、請求項1ないし7のいずれか1項に記載
    された耐衝撃容易開口罐蓋。
  9. (9)タブのタブノーズの反対側端部に、端部を少し上
    方に屈曲したタブ摘み部22を設けた、請求項1ないし
    8のいずれか1項に記載された耐衝撃容易開口罐蓋。
  10. (10)タブ摘み部22の下面の天板に、タブ摘み部窪
    み23を設置した、請求項1ないし9のいずれか1項に
    記載された耐衝撃容易開口罐蓋。
  11. (11)天板11のほぼ中央部にリベット13により弧
    状のタブノーズ21を有するタブ20を連結し、リベッ
    トの前方にスコアー15の始点16と終点17をヒンジ
    となる間隔24を設けて配置し、スコアーに囲まれた領
    域内にスコアーをコイニングにより形成した後に段差の
    ない面の底面を有するウォーターハンマーショック吸収
    窪み19を、該窪みのリベット側外周縁とリベットに近
    い位置のスコアーとの間に狭い巾の緩衝帯25を設けて
    形成することを特徴とする、耐衝撃容易開口罐蓋の製造
    方法。
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