JPH04202122A - ジケトン脱臭組成物及び脱臭方法 - Google Patents
ジケトン脱臭組成物及び脱臭方法Info
- Publication number
- JPH04202122A JPH04202122A JP2328823A JP32882390A JPH04202122A JP H04202122 A JPH04202122 A JP H04202122A JP 2328823 A JP2328823 A JP 2328823A JP 32882390 A JP32882390 A JP 32882390A JP H04202122 A JPH04202122 A JP H04202122A
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- JP
- Japan
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- composition
- deodorizing
- compositions
- diketone
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- Pending
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- Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はヒト発汗に伴う悪臭の処理又は防市のための組
成物及び方法に関する。
成物及び方法に関する。
発明の背景
膨大な量の化学、医学及び化粧学文献がヒト発汗の原因
、効果及び防11−に関して公表されてきた。
、効果及び防11−に関して公表されてきた。
“発汗”又は“汗”は、体表面のほとんどに分布するエ
フリン汗腺として知られる真皮又は皮下組織に位置した
汗腺の排出を含めて通常定義される。
フリン汗腺として知られる真皮又は皮下組織に位置した
汗腺の排出を含めて通常定義される。
発汗はその蒸発を介して体を冷却する上で重要な機能を
果たすが、その細菌分解に起因する副産物は悪臭を発し
て美的上も不快である。
果たすが、その細菌分解に起因する副産物は悪臭を発し
て美的上も不快である。
悪臭は、エフリン汗腺に加えてアポクリン汗腺もみられ
る体領域で分泌される発汗に特に伴う。
る体領域で分泌される発汗に特に伴う。
アポクリン汗腺を有する2種の主な領域は腋窩及び股で
ある。例えば、J、I、abows、at al、。
ある。例えば、J、I、abows、at al、。
−Perspectives 011 Axillar
y 0dor”(腋窩臭に関する展望)、34.J、S
oc、CosmeLic Chemists、193−
202(+982)及びP、Jackman、”Bod
y 0dor−TI+e Role O「5kin B
acteria”(体臭−皮膚細菌の役割)、1゜5e
lIlinars in Dcrmatology、1
43−148(1982)参照。
y 0dor”(腋窩臭に関する展望)、34.J、S
oc、CosmeLic Chemists、193−
202(+982)及びP、Jackman、”Bod
y 0dor−TI+e Role O「5kin B
acteria”(体臭−皮膚細菌の役割)、1゜5e
lIlinars in Dcrmatology、1
43−148(1982)参照。
様々な細菌が腋窩悪臭の発生に関係しており、かかる悪
臭に関与する主細菌は腋窩で本来みられるグラム陽性細
菌用、例えばコリネバクテリア(CorynebacL
eria)及びプロピオニノくクチリア(Propio
nibacLeria)のような類ジフテリア菌並びに
スタフィロコッカス(SLaphylococcus)
及びミクロコツカス(Microcoeeus)のよう
なグラム陽性球菌である。
臭に関与する主細菌は腋窩で本来みられるグラム陽性細
菌用、例えばコリネバクテリア(CorynebacL
eria)及びプロピオニノくクチリア(Propio
nibacLeria)のような類ジフテリア菌並びに
スタフィロコッカス(SLaphylococcus)
及びミクロコツカス(Microcoeeus)のよう
なグラム陽性球菌である。
様々な組成物が発汗に伴う美的問題を抑制又は解消する
上で開発されかつ文献に記載されてきた。
上で開発されかつ文献に記載されてきた。
例えば、S、PIcchner、”Antipersp
irants andDeodorants ” (制
汗剤及び脱臭剤)、2.Co5n+etics。
irants andDeodorants ” (制
汗剤及び脱臭剤)、2.Co5n+etics。
5cience and Tcchnology、37
3−41[i (M、Ba1san+及びE、Saga
rin cd、、1972)参照。このような組成物は
、発汗流を停止又は減少させるのに役立つ制汗剤、発汗
に起因した不快臭を遮蔽する芳香剤及び発汗における悪
臭物質の産生を停止又は減少させる脱臭剤として通常分
類することかできる。様々な理由から、脱臭組成物が多
数の消費者に好まれる。
3−41[i (M、Ba1san+及びE、Saga
rin cd、、1972)参照。このような組成物は
、発汗流を停止又は減少させるのに役立つ制汗剤、発汗
に起因した不快臭を遮蔽する芳香剤及び発汗における悪
臭物質の産生を停止又は減少させる脱臭剤として通常分
類することかできる。様々な理由から、脱臭組成物が多
数の消費者に好まれる。
例えば、一部の個人はこれらの製品で典型的に用いられ
る収斂物質に対する過敏性のせいで市販制汗製品を用い
ることができない。
る収斂物質に対する過敏性のせいで市販制汗製品を用い
ることができない。
脱臭組成物は、発汗において細菌副産物の形成を停止又
は減少させる関係から当業界で主に考えられてきた。こ
れは悪臭副産物の産生に関与する細菌を攻撃する抗閑剤
の使用により行われてきた。
は減少させる関係から当業界で主に考えられてきた。こ
れは悪臭副産物の産生に関与する細菌を攻撃する抗閑剤
の使用により行われてきた。
これらの抗菌脱臭剤は悪臭を減少させる上で有効であっ
たが、それらは悪臭条件の形成を完全には解消しなかっ
た。このため悪臭を更に減少させうる脱臭組成物を提供
することが望まれる。
たが、それらは悪臭条件の形成を完全には解消しなかっ
た。このため悪臭を更に減少させうる脱臭組成物を提供
することが望まれる。
加えて、悪臭が形成されると直ちにそれを減少させるこ
とが望ましい。ある場合において、悪臭は洗浄後であっ
ても例えば腋窩及び股領域又は衣料品の腋窩及び股領域
に残る。古典的には、既に形成された悪臭は芳香剤によ
って遮蔽されてきた。
とが望ましい。ある場合において、悪臭は洗浄後であっ
ても例えば腋窩及び股領域又は衣料品の腋窩及び股領域
に残る。古典的には、既に形成された悪臭は芳香剤によ
って遮蔽されてきた。
ヒト又は衣料品の洗浄後に残る悪臭を減少させるための
改良方法及び組成物を提供することか望まれる。198
7年7月30日4−jで公開されたPCT国際特許出願
公開第WO37/4341号明細書で記載された1つの
アプローチにおいて、腋窩悪臭は硫酸第二銅、硫酸銀、
過マンガン酸カリウム、塩化第二鉄、水酸化ナトリウム
、プロティン銀、次亜塩素酸ナトリウム、硫酸亜鉛又は
グルコン酸銅の使用により中和されることが開示されて
いる。しかしながら、悪臭を中和するだめの代替技術を
提供することが望まれている。
改良方法及び組成物を提供することか望まれる。198
7年7月30日4−jで公開されたPCT国際特許出願
公開第WO37/4341号明細書で記載された1つの
アプローチにおいて、腋窩悪臭は硫酸第二銅、硫酸銀、
過マンガン酸カリウム、塩化第二鉄、水酸化ナトリウム
、プロティン銀、次亜塩素酸ナトリウム、硫酸亜鉛又は
グルコン酸銅の使用により中和されることが開示されて
いる。しかしながら、悪臭を中和するだめの代替技術を
提供することが望まれている。
本発明の目的は、ヒト汗の非微生物悪臭を抑制する上で
有効な組成物を提供することである。本発明のもう1つ
の目的は、ヒト汗の非微生物悪臭を抑制する上で有効な
方法を提供することである。
有効な組成物を提供することである。本発明のもう1つ
の目的は、ヒト汗の非微生物悪臭を抑制する上で有効な
方法を提供することである。
発明の要旨
本発明は発汗による悪臭を抑制するための脱臭 ゛組成
物を提供するが、これは下記一般式を合する1、3−ジ
ケトン化合物の安全釘効量:〔上記式中各Wは各々独立
してOlS及び(CH2) n(n−1〜3)からなる
群より選択される;各Xは各々独立して水素、ノ10ゲ
ン、炭素原子約1〜約5を有する置換又は非置換アルキ
ルからなる群より選択されるかあるいは2つのX部分は
共有結合して環内に炭素原子約3〜約12を有する置換
又は非置換アルキル又はアリール環を形成している〕
;及び皮膚又は皮膚近傍で6用される衣料品への適用向
は局所用キャリアを含む。
物を提供するが、これは下記一般式を合する1、3−ジ
ケトン化合物の安全釘効量:〔上記式中各Wは各々独立
してOlS及び(CH2) n(n−1〜3)からなる
群より選択される;各Xは各々独立して水素、ノ10ゲ
ン、炭素原子約1〜約5を有する置換又は非置換アルキ
ルからなる群より選択されるかあるいは2つのX部分は
共有結合して環内に炭素原子約3〜約12を有する置換
又は非置換アルキル又はアリール環を形成している〕
;及び皮膚又は皮膚近傍で6用される衣料品への適用向
は局所用キャリアを含む。
本発明の1.3−ジケトン化合物又は組成物の安全有効
量を腋窩又は股領域の皮膚に局所適用する発汗悪臭抑制
方法も提供される。このような1゜3−ジケトン化合物
を含む洗濯製品、布帛処理、おむつ及び生理用組成物も
本発明に含まれる。
量を腋窩又は股領域の皮膚に局所適用する発汗悪臭抑制
方法も提供される。このような1゜3−ジケトン化合物
を含む洗濯製品、布帛処理、おむつ及び生理用組成物も
本発明に含まれる。
発明の詳細な説明
悪臭形成及び中和は2以上のメカニズムと関係している
ことが示唆されたが、このようなメカニズムは完全には
理解されていない。本発明名らは、ヒトの腋窩又は股領
域からの発汗が殺菌処理されて悪臭細菌副産物を産生ず
る生存細菌が人質上残存しないような場合であっても、
発汗は美的上不快な悪臭をなお発生しうることを調べた
。このような悪臭は以下“非微生物悪臭”と称される。
ことが示唆されたが、このようなメカニズムは完全には
理解されていない。本発明名らは、ヒトの腋窩又は股領
域からの発汗が殺菌処理されて悪臭細菌副産物を産生ず
る生存細菌が人質上残存しないような場合であっても、
発汗は美的上不快な悪臭をなお発生しうることを調べた
。このような悪臭は以下“非微生物悪臭”と称される。
本発明者らは、ヒトのエクリンメ1〕腺から通常分泌さ
れるあるビタミンB6化合物がアポクリン汗腺分泌物と
混合された場合に反応して非微生物悪臭を形成すること
を調べた。本発明者らは、ある1゜3−ジケトン化合物
を含有した脱臭組成物がヒト発汗におけるこのような非
微生物悪臭を減少させる上で非常に有効であることも更
に調べた。これらの組成物は、アボクリン及びエフリン
双h゛の汗を伴う発汗に関する悪臭を抑制する上で特に
白゛用である。更に、このような組成物は非微生物悪臭
の形成を防止する上で6効である。
れるあるビタミンB6化合物がアポクリン汗腺分泌物と
混合された場合に反応して非微生物悪臭を形成すること
を調べた。本発明者らは、ある1゜3−ジケトン化合物
を含有した脱臭組成物がヒト発汗におけるこのような非
微生物悪臭を減少させる上で非常に有効であることも更
に調べた。これらの組成物は、アボクリン及びエフリン
双h゛の汗を伴う発汗に関する悪臭を抑制する上で特に
白゛用である。更に、このような組成物は非微生物悪臭
の形成を防止する上で6効である。
前記タイプの1,3−ジケトン組成物は、発汗の悪臭条
件の発生を阻害させかつ更に悪臭発汗を脱臭し又は発汗
における悪臭の形成を防止する上で非常に有効であるこ
とが発見された。非微生物悪臭は、特に発汗率が高い場
合及び洗浄間の時間が長い場合に経時的に増加する。皮
膚上の非微生物悪臭前駆体の濃度は発汗物が更に分泌さ
れかつ既に分泌された発汗物の水性成分が蒸発するに従
い増加し、このため認識可能な非微生物悪臭の形成を増
加させると考えられる。いかなる理論にも拘束されるわ
けではないが、1.3−ジケトン化合物はケI・ン基間
の2−炭素面で強い求核剤と【。
件の発生を阻害させかつ更に悪臭発汗を脱臭し又は発汗
における悪臭の形成を防止する上で非常に有効であるこ
とが発見された。非微生物悪臭は、特に発汗率が高い場
合及び洗浄間の時間が長い場合に経時的に増加する。皮
膚上の非微生物悪臭前駆体の濃度は発汗物が更に分泌さ
れかつ既に分泌された発汗物の水性成分が蒸発するに従
い増加し、このため認識可能な非微生物悪臭の形成を増
加させると考えられる。いかなる理論にも拘束されるわ
けではないが、1.3−ジケトン化合物はケI・ン基間
の2−炭素面で強い求核剤と【。
て作用することでアルデヒド形のビタミンB6(P L
P)と反応し、PLP分子を変化させて、通常悪臭を
形成させる汗中の他の化合物との混在を妨げると考えら
れる。非微生物源からのこのような悪臭条件の発生は、
本発明の1.3−ジケトン化合物及び組成物によって実
質上低下させることができる。
P)と反応し、PLP分子を変化させて、通常悪臭を
形成させる汗中の他の化合物との混在を妨げると考えら
れる。非微生物源からのこのような悪臭条件の発生は、
本発明の1.3−ジケトン化合物及び組成物によって実
質上低下させることができる。
本発明の組成物は、必須成分として非微生物悪臭を抑制
する1、3−ジケトン化合物及び適合しうるキャリアを
含む。本明細書で用いられる“非微生物悪臭を抑制する
”とは、ヒト嗅覚にさほど □知覚されない
レベルまで既に形成された非微生物悪臭を減少させ及び
/又は非微生物悪臭の発生を阻害することを意味する。
する1、3−ジケトン化合物及び適合しうるキャリアを
含む。本明細書で用いられる“非微生物悪臭を抑制する
”とは、ヒト嗅覚にさほど □知覚されない
レベルまで既に形成された非微生物悪臭を減少させ及び
/又は非微生物悪臭の発生を阻害することを意味する。
本明細書で用いられる“適合しうる″とは、非微生物悪
臭を抑制しうる本組成物の能力が実質上損なわれるよう
にはキャリアのいずれの成分も1,3−ジケトン化合物
と反応しないことを意味する。
臭を抑制しうる本組成物の能力が実質上損なわれるよう
にはキャリアのいずれの成分も1,3−ジケトン化合物
と反応しないことを意味する。
本明細書で用いられる“アルキル”という用語は、直鎖
、分岐鎖又は環状であって、置換又は非置換の飽和、−
不飽和(即ち、鎖中1つの二重結合又は三重結合)又は
多不飽和(例えば、鎖中2以上の二重結合;鎖中2以上
の三重結合;鎖中1以上の二重結合及び1以上の三重結
合)である炭素含有鎖を意味する。本明細書で用いられ
る場合、飽和アルキル基は“アルカニル”と称され、鎖
中に二重結合を有する不飽和アルキル基は“アルケニル
”と称され、鎖中に三重結合を有する不飽和アルキル基
は“アルキニル“と称される。本明細書で用いられる“
短鎖アルキル”という用語は、鎖中に炭素原子1〜約6
をHするアルキルを意味する。
、分岐鎖又は環状であって、置換又は非置換の飽和、−
不飽和(即ち、鎖中1つの二重結合又は三重結合)又は
多不飽和(例えば、鎖中2以上の二重結合;鎖中2以上
の三重結合;鎖中1以上の二重結合及び1以上の三重結
合)である炭素含有鎖を意味する。本明細書で用いられ
る場合、飽和アルキル基は“アルカニル”と称され、鎖
中に二重結合を有する不飽和アルキル基は“アルケニル
”と称され、鎖中に三重結合を有する不飽和アルキル基
は“アルキニル“と称される。本明細書で用いられる“
短鎖アルキル”という用語は、鎖中に炭素原子1〜約6
をHするアルキルを意味する。
本明細書で用いられる“アリール”という用語は、置換
又は非置換のアリール基を意味する。
又は非置換のアリール基を意味する。
“置換アリール”とはアリール環上に置換基を有するア
リール基を意味する。アリールの例としてはフェニル、
ナフチル及び置換フェニル又はナフチルがある。
リール基を意味する。アリールの例としてはフェニル、
ナフチル及び置換フェニル又はナフチルがある。
本明細書で用いられる“置換”という用語は、−又は多
置換、特に−、二又は三置換を意味する。
置換、特に−、二又は三置換を意味する。
置換基の例としては、ハロゲン(特に、フッ素、塩素又
は臭素)、アルキル、ヒドロキシ、アミノ、アリール(
特に、フェニル又はナフチル)、カルボキシレート、ニ
トロ、−CF3及び −O(0)Rもしくは=OR[Rは炭素原子約1〜約3
を有する非置換アルキル基である〕 (特に、メトキシ
及びエトキシ)がある。アルキル置換基は好ましくはC
1−C6アルキル、更に好ましくはC1−06アルカニ
ル、更に一層好ましくはメチル又はエチルである。
は臭素)、アルキル、ヒドロキシ、アミノ、アリール(
特に、フェニル又はナフチル)、カルボキシレート、ニ
トロ、−CF3及び −O(0)Rもしくは=OR[Rは炭素原子約1〜約3
を有する非置換アルキル基である〕 (特に、メトキシ
及びエトキシ)がある。アルキル置換基は好ましくはC
1−C6アルキル、更に好ましくはC1−06アルカニ
ル、更に一層好ましくはメチル又はエチルである。
本発明の脱臭剤は下記一般式を<iする環状ジケトン化
合物である: 上記式中各Wは各々独立してOSS及び(CH2) 、
1(n = 1〜3 )からなる群より選択される;各
Xは各々独立して水素、ハロゲン、炭素原子約1〜約5
を有する置換又は非置換アルキルからなる群より選択さ
れるかあるいは2つのX部分は共合゛結合して環内にペ
テロ庫子0〜約3(好ましくはO又は1)を含めて原子
約3〜約12を杓°する置換又は非置換アルキル、ヘテ
ロアルキル、アリール又はヘテロアリール環を形成して
いる。本明細書で用いられる“ヘテロ原子“とは、他の
2原子と共有結合して安定な環を形成する原子を意味す
る。好ましいヘテロ原子としてはN、0及びSがある。
合物である: 上記式中各Wは各々独立してOSS及び(CH2) 、
1(n = 1〜3 )からなる群より選択される;各
Xは各々独立して水素、ハロゲン、炭素原子約1〜約5
を有する置換又は非置換アルキルからなる群より選択さ
れるかあるいは2つのX部分は共合゛結合して環内にペ
テロ庫子0〜約3(好ましくはO又は1)を含めて原子
約3〜約12を杓°する置換又は非置換アルキル、ヘテ
ロアルキル、アリール又はヘテロアリール環を形成して
いる。本明細書で用いられる“ヘテロ原子“とは、他の
2原子と共有結合して安定な環を形成する原子を意味す
る。好ましいヘテロ原子としてはN、0及びSがある。
好ましいWは各々独立してO及び(CH2)。
(n−1〜3)からなる群より選択される。双方のWが
Oであるか又は一方のWが0で他方のWが(CH2)
n(n −1〜3)である場合が史に好ましく、双方の
Wか(CH2) n(n=1〜B)である場合も更に好
ましく、双方のWがOであるか又は一方のWがOで他方
のWがCH2である場合が更に一層好ましく、双方のW
がCHっである場合も更に一層好ましい。双方のWが0
である場合が最も好ましい。
Oであるか又は一方のWが0で他方のWが(CH2)
n(n −1〜3)である場合が史に好ましく、双方の
Wか(CH2) n(n=1〜B)である場合も更に好
ましく、双方のWがOであるか又は一方のWがOで他方
のWがCH2である場合が更に一層好ましく、双方のW
がCHっである場合も更に一層好ましい。双方のWが0
である場合が最も好ましい。
Xは好ましくは各々独立して水素、ハロゲン(特に、ク
ロロ又はフルオロ)及び炭素原了約1〜約5を有する置
換又は非置換アルキルからなる群より選択されるか、あ
るいは2つのX部分は共有結合して炭素原子約5〜約6
を有する置換又は非置換アルキル又はアリール環を形成
する。好ましくはこのような環はアルカニル、アルケニ
ル又はフェニル、好ましくは非置換である。更に好まし
いXは各々独立して水素及び炭素原子約1〜約5を有す
る置換又は非置換アルカニル又はアルケニルからなる群
より選択され、更に一層好ましいXは各々独立して水素
及び非置換又は置換アルカニル(特に、ヒドロキシメチ
ル)からなる群より選択される。一方のXは水素で、他
方のXは炭素原子約1〜約5を有する非置換又は置換ア
ルカニルであることが更により好ましい。Xは各々独立
して水素、メチル及びエチルからなる群より選択される
ことも更に一層好ましい。双方のXはメチルであること
が最も好ましい。
ロロ又はフルオロ)及び炭素原了約1〜約5を有する置
換又は非置換アルキルからなる群より選択されるか、あ
るいは2つのX部分は共有結合して炭素原子約5〜約6
を有する置換又は非置換アルキル又はアリール環を形成
する。好ましくはこのような環はアルカニル、アルケニ
ル又はフェニル、好ましくは非置換である。更に好まし
いXは各々独立して水素及び炭素原子約1〜約5を有す
る置換又は非置換アルカニル又はアルケニルからなる群
より選択され、更に一層好ましいXは各々独立して水素
及び非置換又は置換アルカニル(特に、ヒドロキシメチ
ル)からなる群より選択される。一方のXは水素で、他
方のXは炭素原子約1〜約5を有する非置換又は置換ア
ルカニルであることが更により好ましい。Xは各々独立
して水素、メチル及びエチルからなる群より選択される
ことも更に一層好ましい。双方のXはメチルであること
が最も好ましい。
本発明の組成物は5,5−ジメチル−1,3−シクロヘ
キサンジオン(ジメドン)、2.2−ジメチル−1,3
−ジオキサン−4,6−ジオン(メルドラム酸)、スピ
ロ[4,5)−6,1,0−ジオキサ−7,9−ジオキ
ソデカン、スピロ[5,5)−1,5−ジオキサ−2,
4−ジオキソウンデカン、2.2−ヒドロキシメチル−
1゜3−ジオキサン−4,6−ジオン及び1,3−シク
ロヘキサンジオンからなる群より選択される1゜3−ジ
ケトン化合物を含むことが好ましい。スピロ[4,5)
−6,10−ジオキサ−7,9−ジオキソデカン、スピ
ロ(5,53〜1,5−ジオキサー2,4−ジオキソウ
ンデカン及び2,2−ヒドロキシメチル−1,3−ジオ
キサン−4,6−ジオンが更に好ましい。2,2−ジメ
チル−1゜3−ジオキサン−4,6−ジオンが最も好ま
しい。
キサンジオン(ジメドン)、2.2−ジメチル−1,3
−ジオキサン−4,6−ジオン(メルドラム酸)、スピ
ロ[4,5)−6,1,0−ジオキサ−7,9−ジオキ
ソデカン、スピロ[5,5)−1,5−ジオキサ−2,
4−ジオキソウンデカン、2.2−ヒドロキシメチル−
1゜3−ジオキサン−4,6−ジオン及び1,3−シク
ロヘキサンジオンからなる群より選択される1゜3−ジ
ケトン化合物を含むことが好ましい。スピロ[4,5)
−6,10−ジオキサ−7,9−ジオキソデカン、スピ
ロ(5,53〜1,5−ジオキサー2,4−ジオキソウ
ンデカン及び2,2−ヒドロキシメチル−1,3−ジオ
キサン−4,6−ジオンが更に好ましい。2,2−ジメ
チル−1゜3−ジオキサン−4,6−ジオンが最も好ま
しい。
置換部分は化合物を実質上悪臭性にしないか又は悪臭を
抑制する上で無効にしないものに制限される。更に、1
.3−ジケトン化合物のW、X及び置換基は、それらが
発汗物中に通常みられる成分と反応して認識nJ能な悪
臭物質を形成し・たりしないように又は1.3−ジケト
ン化合物が発汗物中におけるビタミンB6アルデヒド化
合物と反応しないように制限されることが好ましい。し
かしながら、芳香剤も1.3−ジケトン化合物及びその
反応産物のわずかな悪臭を遮蔽するため任意成分として
本組成物に加えてよい。
抑制する上で無効にしないものに制限される。更に、1
.3−ジケトン化合物のW、X及び置換基は、それらが
発汗物中に通常みられる成分と反応して認識nJ能な悪
臭物質を形成し・たりしないように又は1.3−ジケト
ン化合物が発汗物中におけるビタミンB6アルデヒド化
合物と反応しないように制限されることが好ましい。し
かしながら、芳香剤も1.3−ジケトン化合物及びその
反応産物のわずかな悪臭を遮蔽するため任意成分として
本組成物に加えてよい。
本発明の組成物は意図されたように使用される場合安全
H動量の1,3−ジケトン化合物を含む。
H動量の1,3−ジケトン化合物を含む。
本明細書で用いられる“安全有効量”とは、非微生物悪
臭を解消又は実質上減少させる上で有効であって、妥当
な利益/危険比で意図された用途にとり安全な量である
。
臭を解消又は実質上減少させる上で有効であって、妥当
な利益/危険比で意図された用途にとり安全な量である
。
本発明の組成物で有用な1.3−ジケトン化合物は、ジ
グv−ケミカル社(Sigma ChamicalCo
a+pany) (ミズーリー州セントルイス〕、アル
ドリッチ・ケミカル社(Aldrich C11cm1
cal Company)〔ウィスコンシン州ミルウォ
ーキー3、K&にうボラトリーズ(K & K Lab
oratories) [ニューヨーク州プレインビュ
ー]及びP&Bリサーチ・ケミカルズ(P & B R
e5earch C1+emicals) [コネチカ
ット州ウォーターベリー〕のような工業化学源から商業
的に得ることができる。
グv−ケミカル社(Sigma ChamicalCo
a+pany) (ミズーリー州セントルイス〕、アル
ドリッチ・ケミカル社(Aldrich C11cm1
cal Company)〔ウィスコンシン州ミルウォ
ーキー3、K&にうボラトリーズ(K & K Lab
oratories) [ニューヨーク州プレインビュ
ー]及びP&Bリサーチ・ケミカルズ(P & B R
e5earch C1+emicals) [コネチカ
ット州ウォーターベリー〕のような工業化学源から商業
的に得ることができる。
A0局所用組成物
本発明の一面は1.3−ジケトン化合物及び局所用キャ
リアを含む脱臭組成物である。1,3−ジケトン化合物
を含む本発明の脱臭組成物は、通常の用途において皮膚
に局所適用されるか又は皮膚付傍で着用される衣料品に
適用される様々な製品であってよい。皮膚局所適用に処
方されるか又は衣料品沈着用に製造されてかつ衣料品が
着用されているとき少なくとも初期は沈着し続けるよう
に考えられた組成物は、安全有効量の1,3−ジケトン
化合物及び脱臭剤を沈着又は放出するための局所用キャ
リアを含む。本明細書で用いられる“皮膚に適用される
”及び“皮膚への適用”とは、脱臭剤が典型的には沈着
されない組成物、例えば典型的には使用後に洗い落され
るスキンクリーニング組成物(以下で更に詳細に記載さ
れている)の典型的適用及びその組成物による皮膚の処
理後であっても脱臭剤が皮膚上に留まるような皮膚上で
の沈着を意味する。
リアを含む脱臭組成物である。1,3−ジケトン化合物
を含む本発明の脱臭組成物は、通常の用途において皮膚
に局所適用されるか又は皮膚付傍で着用される衣料品に
適用される様々な製品であってよい。皮膚局所適用に処
方されるか又は衣料品沈着用に製造されてかつ衣料品が
着用されているとき少なくとも初期は沈着し続けるよう
に考えられた組成物は、安全有効量の1,3−ジケトン
化合物及び脱臭剤を沈着又は放出するための局所用キャ
リアを含む。本明細書で用いられる“皮膚に適用される
”及び“皮膚への適用”とは、脱臭剤が典型的には沈着
されない組成物、例えば典型的には使用後に洗い落され
るスキンクリーニング組成物(以下で更に詳細に記載さ
れている)の典型的適用及びその組成物による皮膚の処
理後であっても脱臭剤が皮膚上に留まるような皮膚上で
の沈着を意味する。
本発明の脱臭組成物の局所用キャリアは液体、固体、ク
リーム、ゲル、ローション又は他の形態の形であり、好
まし7くは皮膚又は衣料品上に脱臭剤を沈着させうるよ
うに処方される。本明細書で用いられる皮膚上への脱臭
剤の“沈着された”及び“沈着”とは、あるとすれば慣
用的な後脱臭組成物適用ステップを含めて脱臭組成物の
典型的使用後に脱臭剤が皮膚上に留まるような皮膚への
脱臭組成物の適用を意味する。このような局所用キャリ
アとしては格別限定されないが、クリーム、スティック
、ロールオン液体及びスプレー液体(エアゾールを含む
)のような慣用的脱臭組成物;スキンローション、スキ
ンコンディショナー、11焼は及び風よけ剤、1−1焼
はローション及びオイルのようなボディローション、ク
リーム及びオイル;固形石鹸、液体石鹸及びクリーニン
グゲルのよう−19= なスキンクレンジング製品として処方されるキャリアが
ある。
リーム、ゲル、ローション又は他の形態の形であり、好
まし7くは皮膚又は衣料品上に脱臭剤を沈着させうるよ
うに処方される。本明細書で用いられる皮膚上への脱臭
剤の“沈着された”及び“沈着”とは、あるとすれば慣
用的な後脱臭組成物適用ステップを含めて脱臭組成物の
典型的使用後に脱臭剤が皮膚上に留まるような皮膚への
脱臭組成物の適用を意味する。このような局所用キャリ
アとしては格別限定されないが、クリーム、スティック
、ロールオン液体及びスプレー液体(エアゾールを含む
)のような慣用的脱臭組成物;スキンローション、スキ
ンコンディショナー、11焼は及び風よけ剤、1−1焼
はローション及びオイルのようなボディローション、ク
リーム及びオイル;固形石鹸、液体石鹸及びクリーニン
グゲルのよう−19= なスキンクレンジング製品として処方されるキャリアが
ある。
典型的には、本発明の局所用脱臭組成物は約0.01〜
約20%、好ましくは約0,05〜約5%、更に好まし
くは約0. 5〜約2%の1゜3−ジケトン脱臭剤を含
有している。
約20%、好ましくは約0,05〜約5%、更に好まし
くは約0. 5〜約2%の1゜3−ジケトン脱臭剤を含
有している。
本発明の好ましい脱臭組成物は、体の腋窩領域への局所
適用又は股領域への適用向けに処方される制汗/脱臭組
成物を含めた慣用的脱臭組成物である。本発明の脱臭組
成物中に含有される具体的成分は、望ましい具体的な適
用方式に依存している。これらの適用方法及びかかる組
成物で用いられる成分は当業界で周知である。多数のこ
のような組成物がS、Plcchncr、”Antip
crspirants andDeodoranLs”
(制汗剤及び脱臭剤) 、2.Co5IIletic
s。
適用又は股領域への適用向けに処方される制汗/脱臭組
成物を含めた慣用的脱臭組成物である。本発明の脱臭組
成物中に含有される具体的成分は、望ましい具体的な適
用方式に依存している。これらの適用方法及びかかる組
成物で用いられる成分は当業界で周知である。多数のこ
のような組成物がS、Plcchncr、”Antip
crspirants andDeodoranLs”
(制汗剤及び脱臭剤) 、2.Co5IIletic
s。
5cience and Technology、37
3−416 (M、Balsam及びR,Sagari
n ed、、1972)で記載されており、これは参考
のため本明細書に組み込まれる。
3−416 (M、Balsam及びR,Sagari
n ed、、1972)で記載されており、これは参考
のため本明細書に組み込まれる。
悪臭抑制のため腋窩領域の皮膚上への1,3−ジ’r
I・ン脱臭剤の沈着用として主に処方される脱臭組成物
の局所用キャリアは、好ましくは約510以下の水、更
に好ましくは約226以下の水、最も好ましくは本質的
に0%の水が存在するたけの疎水性である。他の組成物
は多量の水を含有していてもよく、水の存在のせいで1
.3−ジケトン脱臭剤の効力に影響をり、えるとは考え
られない。
I・ン脱臭剤の沈着用として主に処方される脱臭組成物
の局所用キャリアは、好ましくは約510以下の水、更
に好ましくは約226以下の水、最も好ましくは本質的
に0%の水が存在するたけの疎水性である。他の組成物
は多量の水を含有していてもよく、水の存在のせいで1
.3−ジケトン脱臭剤の効力に影響をり、えるとは考え
られない。
クリーム、軟膏、ローション、水中油型及び油中水型エ
マルジョンの形で皮膚に1.3−ジケトン脱臭剤を沈着
させる上で有用な局所用キャリアは当業界で公知であっ
て、例えば1981年3月3日付でPakudaらに発
行された米国特許節4,254.105号明細書(参考
のため本明細書に組み込まれる)で開示された油中水型
エマルジョン及び1988年9月711付で公開された
Pigueroaらの欧州特許出願箱281,394号
明細書(参考のため本明細書に組み込まれる)で開示さ
れたシリコーン液中水中油型エマルジョンのような二相
エマルジョンキャリア系かある。
マルジョンの形で皮膚に1.3−ジケトン脱臭剤を沈着
させる上で有用な局所用キャリアは当業界で公知であっ
て、例えば1981年3月3日付でPakudaらに発
行された米国特許節4,254.105号明細書(参考
のため本明細書に組み込まれる)で開示された油中水型
エマルジョン及び1988年9月711付で公開された
Pigueroaらの欧州特許出願箱281,394号
明細書(参考のため本明細書に組み込まれる)で開示さ
れたシリコーン液中水中油型エマルジョンのような二相
エマルジョンキャリア系かある。
1、液体
ロールオン、スプレー及びエアゾールのような本発明で
有用な液体組成物は、局所用キャリアの全部又は実質的
部分として液体皮膚軟化剤を含有していることが好まし
い。このような組成物は当業界で公知の慣用的ロールオ
ン、スプレー及びエアゾール容器からの(各々)デリバ
リ−用として適している。このような皮膚軟化剤として
は、脂肪酸及び脂肪アルコールエステル、非水溶性エー
テル及びアルコール、ポリオルガノシリコーン並びにそ
れらの混合物がある。ポリオルガノシリコーンはここで
台用な好ましい皮膚軟化剤の1っである。液体局所用キ
ャリアは参考のため本明細書に組み込まれる下記特許明
細書で開示されている71977年10月1111付で
Paderらに発行された米国特許節4,053,85
1号、1977年12月27目付てMiles、Jr、
らに発行された米国特許節4,065,564号、19
78年2月14日付でPadcrらに発行された米国特
許節4゜07′3,880号;1981年7月14日イ
・jでElmiに発行された米国特許節4,278,6
55号;1979年10月24日イ・jで公開されたE
I+niらの英国特許出願節2,018..590号;
及び1984年7月11日付で公開されたBcck+n
cycrらの欧州特許出願第28.853号。
有用な液体組成物は、局所用キャリアの全部又は実質的
部分として液体皮膚軟化剤を含有していることが好まし
い。このような組成物は当業界で公知の慣用的ロールオ
ン、スプレー及びエアゾール容器からの(各々)デリバ
リ−用として適している。このような皮膚軟化剤として
は、脂肪酸及び脂肪アルコールエステル、非水溶性エー
テル及びアルコール、ポリオルガノシリコーン並びにそ
れらの混合物がある。ポリオルガノシリコーンはここで
台用な好ましい皮膚軟化剤の1っである。液体局所用キ
ャリアは参考のため本明細書に組み込まれる下記特許明
細書で開示されている71977年10月1111付で
Paderらに発行された米国特許節4,053,85
1号、1977年12月27目付てMiles、Jr、
らに発行された米国特許節4,065,564号、19
78年2月14日付でPadcrらに発行された米国特
許節4゜07′3,880号;1981年7月14日イ
・jでElmiに発行された米国特許節4,278,6
55号;1979年10月24日イ・jで公開されたE
I+niらの英国特許出願節2,018..590号;
及び1984年7月11日付で公開されたBcck+n
cycrらの欧州特許出願第28.853号。
本発明の液体脱臭組成物は、局所用キャリアの実質的成
分としてアルコール及び/又はポリオールも含杓°シて
よい。ここで台用なアルコールとしてはエタノール、プ
ロパツール、イソプロパツール及びそれらの混合物があ
る。ここで台用なポリオールとしてはプロピレングリコ
ールのようなグリコール類がある。
分としてアルコール及び/又はポリオールも含杓°シて
よい。ここで台用なアルコールとしてはエタノール、プ
ロパツール、イソプロパツール及びそれらの混合物があ
る。ここで台用なポリオールとしてはプロピレングリコ
ールのようなグリコール類がある。
本液体組成物は、本組成物の物理的及び/又は化粧学的
特徴を修正するため増量剤も含有してよい。このような
増量剤は典型的には約1〜約8 %の1ノベルで存在し
ている。ここで有用な増量剤としてはタルク、コロイド
性シリカ、クレー及びそれらの混合物がある。
特徴を修正するため増量剤も含有してよい。このような
増量剤は典型的には約1〜約8 %の1ノベルで存在し
ている。ここで有用な増量剤としてはタルク、コロイド
性シリカ、クレー及びそれらの混合物がある。
2、エアゾール
本発明のエアゾール組成物は、ガス状態で本発明の他の
成分を運搬する1種以上の揮発性物質、即ちここでは“
エアゾール噴射剤“を含杓゛シている。ここで有用なエ
アゾール噴射剤は典型的には約−45〜約5℃の範囲内
で沸点を有する。エアゾール噴射剤は、加圧下で慣用的
エアゾール容器中に充填された場合に液化される。エア
ゾール容器を出る際におけるエアゾール噴射剤の急速な
沸騰は、エアゾール組成物の他の成分の噴霧化に役立つ
。
成分を運搬する1種以上の揮発性物質、即ちここでは“
エアゾール噴射剤“を含杓゛シている。ここで有用なエ
アゾール噴射剤は典型的には約−45〜約5℃の範囲内
で沸点を有する。エアゾール噴射剤は、加圧下で慣用的
エアゾール容器中に充填された場合に液化される。エア
ゾール容器を出る際におけるエアゾール噴射剤の急速な
沸騰は、エアゾール組成物の他の成分の噴霧化に役立つ
。
ここで有用なエアゾール噴射剤としては当業界で周知の
ものかある。このようなエアゾール噴射剤としては化学
的に不活性な炭化水素類、例えばプロパン、n−ブタン
、イソブタン、シクロプロパン及びそれらの混合物、並
びにハロゲン化炭化水素類、例えばジクロロジフルオロ
メタン(噴射剤12)、1.1−ジクロロ−1,1,2
,2−テトラフルオロエタン(噴射剤114)、1−ク
ロロ−1,1−ジフルオロ−2,2,2−トリフルオロ
エタン(噴射剤1.15)、1−クロロ−1゜1−ジフ
ルオロエチレン(噴射剤142B)、1゜1−ジフルオ
ロエタン(噴射剤152A)、モノクロロジフルオロメ
タン及びそれらの混合物があ= 24− る。単独で又は他の炭化水素類と混合して用いられるイ
ソブタンが、本発明のエアゾール組成物用に好ましい。
ものかある。このようなエアゾール噴射剤としては化学
的に不活性な炭化水素類、例えばプロパン、n−ブタン
、イソブタン、シクロプロパン及びそれらの混合物、並
びにハロゲン化炭化水素類、例えばジクロロジフルオロ
メタン(噴射剤12)、1.1−ジクロロ−1,1,2
,2−テトラフルオロエタン(噴射剤114)、1−ク
ロロ−1,1−ジフルオロ−2,2,2−トリフルオロ
エタン(噴射剤1.15)、1−クロロ−1゜1−ジフ
ルオロエチレン(噴射剤142B)、1゜1−ジフルオ
ロエタン(噴射剤152A)、モノクロロジフルオロメ
タン及びそれらの混合物があ= 24− る。単独で又は他の炭化水素類と混合して用いられるイ
ソブタンが、本発明のエアゾール組成物用に好ましい。
3、脱臭スティック
本発明の固体組成物は、当業界で公知のスティック形と
して、典型的には液体ベース物質及び凝固剤を含んでい
る。これらの脱臭スティックは、用いられる具体的液体
ベース物質及び凝固剤に応じてゲルスティック又はワッ
クススティックのいずれかとして通常記載されている。
して、典型的には液体ベース物質及び凝固剤を含んでい
る。これらの脱臭スティックは、用いられる具体的液体
ベース物質及び凝固剤に応じてゲルスティック又はワッ
クススティックのいずれかとして通常記載されている。
一般に、液体ベース物質は約10〜約9796のレベル
で存在する。凝固剤は典型的には約1〜約7%のレベル
で存在する。
で存在する。凝固剤は典型的には約1〜約7%のレベル
で存在する。
当業者にとって明らかなように、具体的液体ベース物質
の選択及び適切な凝固剤の選択は望ましい脱臭スティッ
クの具体的なタイプ及びレオロジーに応じて変わる。こ
こで有用な様々な液体ベース物質及び凝固剤並びにこれ
らの物質から製造されるスティックは、すべて参考のた
め本明細書に組み込まれる下記文献で記載されている:
S、Plcchncr、”Antipcrspiran
ts and Dcodorants”(制汗剤及び脱
臭剤)、2.Cosmetics、5cience a
ndTechnology、373−418 (M、B
alsam及びE、Sagarincd、、+972)
;C,Pox、”Gel and 5ticks R
cviev andLIpdaLe”(ゲル及びスティ
ックの考察及び最新情報)、99.Cosmetics
& Toiletries、19−52(1984)
;N。
の選択及び適切な凝固剤の選択は望ましい脱臭スティッ
クの具体的なタイプ及びレオロジーに応じて変わる。こ
こで有用な様々な液体ベース物質及び凝固剤並びにこれ
らの物質から製造されるスティックは、すべて参考のた
め本明細書に組み込まれる下記文献で記載されている:
S、Plcchncr、”Antipcrspiran
ts and Dcodorants”(制汗剤及び脱
臭剤)、2.Cosmetics、5cience a
ndTechnology、373−418 (M、B
alsam及びE、Sagarincd、、+972)
;C,Pox、”Gel and 5ticks R
cviev andLIpdaLe”(ゲル及びスティ
ックの考察及び最新情報)、99.Cosmetics
& Toiletries、19−52(1984)
;N。
Geria、’Por■ulaLion of’ 5L
ick AnLiperspiranLsand De
odoranLs”(スティック制汗剤及び脱臭剤の処
方)、99.Cosmetics & ToileLr
ies、55−99(1984) ;及び”Ge1s
and 5ticks ForIIlulary”(
ゲル及びスティック処方)、99.Cosmetics
& Toiletrles、77−87(1984)
。
ick AnLiperspiranLsand De
odoranLs”(スティック制汗剤及び脱臭剤の処
方)、99.Cosmetics & ToileLr
ies、55−99(1984) ;及び”Ge1s
and 5ticks ForIIlulary”(
ゲル及びスティック処方)、99.Cosmetics
& Toiletrles、77−87(1984)
。
、 ワックス脱臭スティックに用いられる液体ベース物
質は通常皮膚軟化剤としても機能し、脱臭スティックの
化粧学的許容性を改善する。このような皮膚軟化物質と
しては、脂肪酸及び脂肪アルコールエステル、非水溶性
エーテル及びアルコール、ポリオルガノシロキサン並び
にそれらの混合物がある。ポリオルガノシロキサンは本
発明のワックス脱臭スティックで有用な好ましい液体ベ
ース物質の1つである。
質は通常皮膚軟化剤としても機能し、脱臭スティックの
化粧学的許容性を改善する。このような皮膚軟化物質と
しては、脂肪酸及び脂肪アルコールエステル、非水溶性
エーテル及びアルコール、ポリオルガノシロキサン並び
にそれらの混合物がある。ポリオルガノシロキサンは本
発明のワックス脱臭スティックで有用な好ましい液体ベ
ース物質の1つである。
本発明のワックス脱臭スティックで有用な凝固剤はワッ
クス物質であって、典型的には約5〜約5096のレベ
ルで配合される。ここで白°用なかかるワックス物質と
しては、約65〜102℃の融点を白゛する高励点ワッ
クスである。約37〜75℃の融点を有する低融点ワッ
クスも好ましい。このような低融点ワックスとしては、
脂肪酸、脂肪アルコール、脂肪酸エステル、脂肪酸アミ
ド及びそれらの混合物がある。ステアリルアルコール、
セチルアルコール及びそれらの混合物も、本発明の脱臭
スティック組成物で有用な特に好ましいワックス物質で
ある。本発明のワックスタイプ脱臭スティックで有用な
ものの中で液体ベース物質及び凝固剤は、参考のため本
明細書に組み込まれる下記米国特許明細書で開示されて
いる: 1977年9月20日付でR15nauに発行
された米国特許第4.04(1,792号; 1979
年4月24日付でGearyらに発行された米国特許第
4,151゜272号、IQ8(1年10月210付て
Geriaに発行された米国特許第4,299.432
号;1981年7月28[1付でTurneyに発行さ
れた米国特許第4,280,994号、1978年11
月2111付でDavyらに発行された米国特許第4゜
126.679号、及び1984年8月29 ml付で
公開されたMayの欧州特許出願節117,070号。
クス物質であって、典型的には約5〜約5096のレベ
ルで配合される。ここで白°用なかかるワックス物質と
しては、約65〜102℃の融点を白゛する高励点ワッ
クスである。約37〜75℃の融点を有する低融点ワッ
クスも好ましい。このような低融点ワックスとしては、
脂肪酸、脂肪アルコール、脂肪酸エステル、脂肪酸アミ
ド及びそれらの混合物がある。ステアリルアルコール、
セチルアルコール及びそれらの混合物も、本発明の脱臭
スティック組成物で有用な特に好ましいワックス物質で
ある。本発明のワックスタイプ脱臭スティックで有用な
ものの中で液体ベース物質及び凝固剤は、参考のため本
明細書に組み込まれる下記米国特許明細書で開示されて
いる: 1977年9月20日付でR15nauに発行
された米国特許第4.04(1,792号; 1979
年4月24日付でGearyらに発行された米国特許第
4,151゜272号、IQ8(1年10月210付て
Geriaに発行された米国特許第4,299.432
号;1981年7月28[1付でTurneyに発行さ
れた米国特許第4,280,994号、1978年11
月2111付でDavyらに発行された米国特許第4゜
126.679号、及び1984年8月29 ml付で
公開されたMayの欧州特許出願節117,070号。
本発明のゲル脱臭スティックは液体ベース物質を含有し
ているが、これは皮膚に適用された場合に皮膚軟化性及
び/又は冷却値のような望ましい化粧性も示すように選
択される。このようなゲルスティックで有用な液体ベー
ス物質としては、水、低級−価アルコール、多価アルコ
ール及びそれらの混合物がある。かかる物質としてはエ
タノール、イソプロパツール、n−プロパツール、n−
ブタノール、イソブタノール、t−ブタノール、エチレ
ングリコール、プロピレングリコール、トリメチレング
リコール、グリセリン、1,3−ブタンジオール、1,
4−ブタンジオール及びそれらの混合物がある。エタノ
ール、プロピレングリコ−ル及びそれらの混合物が本発
明のゲルステ、fツク用に好ましい液体ベース物質であ
る。
ているが、これは皮膚に適用された場合に皮膚軟化性及
び/又は冷却値のような望ましい化粧性も示すように選
択される。このようなゲルスティックで有用な液体ベー
ス物質としては、水、低級−価アルコール、多価アルコ
ール及びそれらの混合物がある。かかる物質としてはエ
タノール、イソプロパツール、n−プロパツール、n−
ブタノール、イソブタノール、t−ブタノール、エチレ
ングリコール、プロピレングリコール、トリメチレング
リコール、グリセリン、1,3−ブタンジオール、1,
4−ブタンジオール及びそれらの混合物がある。エタノ
ール、プロピレングリコ−ル及びそれらの混合物が本発
明のゲルステ、fツク用に好ましい液体ベース物質であ
る。
本発明のゲル脱臭スティックで有用な凝固剤は、一般に
液体ベース物質をゲルに固化又は凝固させて網状構造を
形成する表面活性化合物である。このような凝固剤とし
ては、典型的には石鹸、アルキルアミンの高級脂肪酸ア
ミド、ベンジリデンソルビトール、プロピオネート及び
ラクテート、ワックス並びにそれらの混合物がある。本
発明のゲル脱臭スティックで好ましい凝固剤は、性質上
ノニオン系である。本発明のゲル脱臭スティックで有用
な好ましい凝固剤はベンジリデンソルビトール、特にジ
ベンズアルデヒドモノソルビトールアセタールである。
液体ベース物質をゲルに固化又は凝固させて網状構造を
形成する表面活性化合物である。このような凝固剤とし
ては、典型的には石鹸、アルキルアミンの高級脂肪酸ア
ミド、ベンジリデンソルビトール、プロピオネート及び
ラクテート、ワックス並びにそれらの混合物がある。本
発明のゲル脱臭スティックで好ましい凝固剤は、性質上
ノニオン系である。本発明のゲル脱臭スティックで有用
な好ましい凝固剤はベンジリデンソルビトール、特にジ
ベンズアルデヒドモノソルビトールアセタールである。
このような物質は様々な供給源カラ例えばゲル・オール
−D (Gcll A11−D”)〔新日本化学社(N
cw Japan Chemical Company
。
−D (Gcll A11−D”)〔新日本化学社(N
cw Japan Chemical Company
。
Ltd、)製〕及びミリチックス()li l l 1
thix■) 〔ミリケン&カンパニーのミリケン・ケ
ミカル事業部(Milliken Chemical、
Division orMillikan &comp
any)製〕として市販されている。本発明のゲルタイ
ブ脱臭スティックで有用なものの中で液体ベース物質及
び凝固剤は、すべて参考のため本明細書に組み込まれる
下記特許明細書で開示されている:1959年8J]1
8臼イ・jで5latcrに発行された米国特許節2,
900,306号、1966年6月7日付でBarto
nに発行された米国特許節3゜255.082号;19
79年1月30日イ・1でRubjnoらに発行された
米国特許節4,137. 306号、I Q79年5月
15日付でRoeltl らに発行された米国特許節4
,154,816号;1980年10月70付でYub
asに発行された米国特許節4.226.889号、1
982年8月2411付でRoeblに発行された米国
特許節4,346.079号、1983年5月17[1
付てTengらに発行された米国特許節4,383,9
88号;1985年3月1211付でSampsonら
に発行された米国特許節4,504,465号、198
4年5月21」付で公開されたLucbbcらの欧州特
許出願第107,330号;及び1989年にLucb
beらに発行された米国特許節4,816,261号。
thix■) 〔ミリケン&カンパニーのミリケン・ケ
ミカル事業部(Milliken Chemical、
Division orMillikan &comp
any)製〕として市販されている。本発明のゲルタイ
ブ脱臭スティックで有用なものの中で液体ベース物質及
び凝固剤は、すべて参考のため本明細書に組み込まれる
下記特許明細書で開示されている:1959年8J]1
8臼イ・jで5latcrに発行された米国特許節2,
900,306号、1966年6月7日付でBarto
nに発行された米国特許節3゜255.082号;19
79年1月30日イ・1でRubjnoらに発行された
米国特許節4,137. 306号、I Q79年5月
15日付でRoeltl らに発行された米国特許節4
,154,816号;1980年10月70付でYub
asに発行された米国特許節4.226.889号、1
982年8月2411付でRoeblに発行された米国
特許節4,346.079号、1983年5月17[1
付てTengらに発行された米国特許節4,383,9
88号;1985年3月1211付でSampsonら
に発行された米国特許節4,504,465号、198
4年5月21」付で公開されたLucbbcらの欧州特
許出願第107,330号;及び1989年にLucb
beらに発行された米国特許節4,816,261号。
ベンジリデンソルビトール及びセチルアルコールを配合
した好ましいゲルスティックは、1988年5月10日
付でMcCallに発行された米国特許節4.743,
444号明細書(参考のため本明細書に組み込まれる)
で記載されている。
した好ましいゲルスティックは、1988年5月10日
付でMcCallに発行された米国特許節4.743,
444号明細書(参考のため本明細書に組み込まれる)
で記載されている。
本発明の脱臭スティック、特にワックスタイプ脱臭ステ
ィックは不活性フィラー物質を含有していてもよい。こ
のような物質としてはタルク、コロイド性シリカ〔例え
ば、キャボット社(Cal+otCorpora1on
)販売のキャブ−オー−シル(Cab−0−8目■)〕
、クレー(例えば、ベントナイト)及びそれらの混合物
がある。このようなフィラー物質は1978年11月2
1[1付でDavyらに発行された米国特許節4,12
6,679号明細書(参考のため本明細書に組み込まれ
る)及び1984年8月291I付で公開されたMay
の欧州特許出願第117,070号明細書(参考のため
本明細書に組み込まれる)で記載されている。
ィックは不活性フィラー物質を含有していてもよい。こ
のような物質としてはタルク、コロイド性シリカ〔例え
ば、キャボット社(Cal+otCorpora1on
)販売のキャブ−オー−シル(Cab−0−8目■)〕
、クレー(例えば、ベントナイト)及びそれらの混合物
がある。このようなフィラー物質は1978年11月2
1[1付でDavyらに発行された米国特許節4,12
6,679号明細書(参考のため本明細書に組み込まれ
る)及び1984年8月291I付で公開されたMay
の欧州特許出願第117,070号明細書(参考のため
本明細書に組み込まれる)で記載されている。
皮膚に局所適用される本発明の脱臭組成物は、本発明の
1.3−ジケトン脱臭剤に加えて、皮膚に沈着された場
合に付加“活性”成分として機能する任意成分も含有し
てよい。しかしながら、このような付加活性成分は1.
3−ジケトンの脱臭活性を実質上干渉しないことが好ま
しい。活性成分としては格別限定されないが、抗菌剤、
例えば殺菌剤及び殺真菌剤、並びに制汗剤のような他の
脱臭剤がある。活性成分は本組成物の処方において安定
でなければならない。“安全台@量”の活性成分が用い
られることが好ましい。本発明で有用なものの中で様々
な活性成分が1980年10月711付でYuhasに
発行された米国特許節4,226.889号明細書(参
考のため本明細書に組み込まれる)で記載されている。
1.3−ジケトン脱臭剤に加えて、皮膚に沈着された場
合に付加“活性”成分として機能する任意成分も含有し
てよい。しかしながら、このような付加活性成分は1.
3−ジケトンの脱臭活性を実質上干渉しないことが好ま
しい。活性成分としては格別限定されないが、抗菌剤、
例えば殺菌剤及び殺真菌剤、並びに制汗剤のような他の
脱臭剤がある。活性成分は本組成物の処方において安定
でなければならない。“安全台@量”の活性成分が用い
られることが好ましい。本発明で有用なものの中で様々
な活性成分が1980年10月711付でYuhasに
発行された米国特許節4,226.889号明細書(参
考のため本明細書に組み込まれる)で記載されている。
本発明の脱臭組成物で有用な好ましい制汗物質としては
、アルミニウムハライド、アルミニウムヒドロキシハラ
イド、酸化ジルコニルハライド、ジルコニルヒドロキシ
ハライド及びそれらの混合物のようなアルミニウム及び
ジルコニウム塩かある。ここてH用なものの中で制汗物
質は1984年7月11日付で公開されたBeckme
yerらの欧州特許出願節28,853号明細書(参考
のため本明細書に組み込まれる)で記載されている。こ
のような物質は、本組成物の総重量に基づき典型的には
約15〜約40%のレベルで含有される。
、アルミニウムハライド、アルミニウムヒドロキシハラ
イド、酸化ジルコニルハライド、ジルコニルヒドロキシ
ハライド及びそれらの混合物のようなアルミニウム及び
ジルコニウム塩かある。ここてH用なものの中で制汗物
質は1984年7月11日付で公開されたBeckme
yerらの欧州特許出願節28,853号明細書(参考
のため本明細書に組み込まれる)で記載されている。こ
のような物質は、本組成物の総重量に基づき典型的には
約15〜約40%のレベルで含有される。
他の任意制汗物質としては、1980年10JI7日付
でPackmanに発行された米国特許節4,226.
85(1号明細書及び1980年11月18日付でPa
ckmanに発行された米国特許節4,234、’56
6号明細書(双方とも参考のため本明細書に絹み込まれ
る)で記載されるようなエタノールアミン類、エチレン
ジアミン類、アルキルアミン類、フェノチアジン類及び
ピペラジン類又はそれらの薬学上許容される塩の群から
選択される抗ヒスタミン剤がある。更に他の任意制汗物
質としては、1967年4月4日付でMacMi l
Janに発行された米国特許節3. 312,709号
明細書;1967年6月20日イ・1でMacMi I
fanに発行された米国特許節3.’326,768
号明細書;1973年10月23日イ・jでMacMi
l fanに発行された米国特許節3,767.78
6号明細書;及び1971年11月1.:MOrreL
L +、::発行サレタす国特許第3,624,200
号明細書(すべて参考のため本明細書に組み込まれる)
で開示されるベラドンナアルカロイド類スコポラミン及
びアトロピンのエステルのような様々な抗コリン作動剤
がある。
でPackmanに発行された米国特許節4,226.
85(1号明細書及び1980年11月18日付でPa
ckmanに発行された米国特許節4,234、’56
6号明細書(双方とも参考のため本明細書に絹み込まれ
る)で記載されるようなエタノールアミン類、エチレン
ジアミン類、アルキルアミン類、フェノチアジン類及び
ピペラジン類又はそれらの薬学上許容される塩の群から
選択される抗ヒスタミン剤がある。更に他の任意制汗物
質としては、1967年4月4日付でMacMi l
Janに発行された米国特許節3. 312,709号
明細書;1967年6月20日イ・1でMacMi I
fanに発行された米国特許節3.’326,768
号明細書;1973年10月23日イ・jでMacMi
l fanに発行された米国特許節3,767.78
6号明細書;及び1971年11月1.:MOrreL
L +、::発行サレタす国特許第3,624,200
号明細書(すべて参考のため本明細書に組み込まれる)
で開示されるベラドンナアルカロイド類スコポラミン及
びアトロピンのエステルのような様々な抗コリン作動剤
がある。
当業者にとって明らかなように、前記のある制汗物質は
本発明の組成物中で無効であるか又はそれを不安定化さ
せることがある。したがって、本発明の組成物は本組成
物中で少なくとも約6. 0のpHを維持するように緩
衝剤を含有していてもよい。このような緩衝剤は197
9年5月15日イ・1でRoch l らに発行された
米国特許第4,154゜816号明細書;1982年8
月24日付でRochlに発行された米国特許第4,3
46,079号明細害;及び1985年5月21日付で
Schamperらに発行された米国特許第4,518
,582号明細書(すべて参考のため本明細書に組み込
まれる)で記載されている。
本発明の組成物中で無効であるか又はそれを不安定化さ
せることがある。したがって、本発明の組成物は本組成
物中で少なくとも約6. 0のpHを維持するように緩
衝剤を含有していてもよい。このような緩衝剤は197
9年5月15日イ・1でRoch l らに発行された
米国特許第4,154゜816号明細書;1982年8
月24日付でRochlに発行された米国特許第4,3
46,079号明細害;及び1985年5月21日付で
Schamperらに発行された米国特許第4,518
,582号明細書(すべて参考のため本明細書に組み込
まれる)で記載されている。
本発明の好ましい組成物の中には、抗菌剤(例えば、殺
菌剤及び殺真菌剤)又はその混合物のような1,3−ジ
ケトン脱臭剤以外の脱臭剤も安全有効量含有したものが
ある。このような他の脱臭剤は(組成物の重量で)約0
.1〜10%のレベルで通常存在する。適切な他の脱臭
剤としては、セチルトリメチルアンモニウムプロミド、
セチルピリジニウムクロリド、ベンゼトニウムクロリド
、ジイソブチルフェノキシエトキシエチルジメチルベン
ジルアンモニウムクロリド、N−ラウリルサルコシンナ
トリウム、N−ポリメチルサルコシンナトリウム、ラウ
ロイルサルコシン、N−ミリストイルグリシン、N−ラ
ウロイルサルコシンカリウム、ステアリルトリメチルア
ンモニウムクロリド及びそれらの混合物のような静菌性
四級アンモニウム化合物がある。他の適切な脱臭剤とし
ては2.4.4−−)リクロロー2′−ヒドロキシジフ
ェニルエーテル、亜鉛ピリチオン(:ZPT)及び炭酸
水素ナトリウムがある。特に好ましい他の脱臭剤として
は、1971年4月13 B付でDcnningに発行
された米国特許第3,574.747号明細書(参考の
ため本明細書に組み込まれる)で開示されたし一リジン
ヘキサデシルアミドのようなジアミノアルキルアミドか
ある。
菌剤及び殺真菌剤)又はその混合物のような1,3−ジ
ケトン脱臭剤以外の脱臭剤も安全有効量含有したものが
ある。このような他の脱臭剤は(組成物の重量で)約0
.1〜10%のレベルで通常存在する。適切な他の脱臭
剤としては、セチルトリメチルアンモニウムプロミド、
セチルピリジニウムクロリド、ベンゼトニウムクロリド
、ジイソブチルフェノキシエトキシエチルジメチルベン
ジルアンモニウムクロリド、N−ラウリルサルコシンナ
トリウム、N−ポリメチルサルコシンナトリウム、ラウ
ロイルサルコシン、N−ミリストイルグリシン、N−ラ
ウロイルサルコシンカリウム、ステアリルトリメチルア
ンモニウムクロリド及びそれらの混合物のような静菌性
四級アンモニウム化合物がある。他の適切な脱臭剤とし
ては2.4.4−−)リクロロー2′−ヒドロキシジフ
ェニルエーテル、亜鉛ピリチオン(:ZPT)及び炭酸
水素ナトリウムがある。特に好ましい他の脱臭剤として
は、1971年4月13 B付でDcnningに発行
された米国特許第3,574.747号明細書(参考の
ため本明細書に組み込まれる)で開示されたし一リジン
ヘキサデシルアミドのようなジアミノアルキルアミドか
ある。
本発明の脱臭組成物の他の任意成分としては芳香剤、顔
料、色素、着色剤及び紫外線吸収剤がある。
料、色素、着色剤及び紫外線吸収剤がある。
本発明の脱臭組成物は当業界で周知の様々な技術により
製造される。例えば、固体脱臭組成物を製造するための
かかる技術は°’Ge1s and SticksFo
rmulary” (ゲル及びスティック処%)、99
’。
製造される。例えば、固体脱臭組成物を製造するための
かかる技術は°’Ge1s and SticksFo
rmulary” (ゲル及びスティック処%)、99
’。
Co5IIletics & ToileLries、
77−87(1984) で記載されているが、これ
は−考のため本明細書に組み込まれる。
77−87(1984) で記載されているが、これ
は−考のため本明細書に組み込まれる。
4、クリーム、軟膏及びローション
本発明のクリーム、軟骨及びローション組成物は、典型
的には局所用キャリアの成分として1種以上の皮膚軟化
剤を含む。ここで用いられる“皮膚軟化剤”とは、乾燥
の防止又は軽減及び皮膚の保護に用いられる物質に関す
る。様々な適切な皮膚軟化剤が知られており、本発明で
用いることができる。参考のため本明細書に組み込まれ
るsagar+n、cosmct+cs、sc+cnc
c and TOellnOIOgy、211dEdi
tion、Vol、I、pp、32−43(1972)
では適切な物質の様々な例について含んでいる。白°用
な皮膚軟化剤の種類の例としては以下がある: 炭化水素油及びワックス;ジメチルポリシロキザン、メ
チルフェニルポリシロキザン、水溶性及びアルコール可
溶性シリコーングリコールコポリマーのようなシリコー
ン油;植物及び動物油脂のようなトリグリセリドエステ
ル;アセチル化モノグリセリドのようなアセトグリセリ
ドエステル;エトキシル化グリセリルモノステアレート
のようなエトキシル化グリセリド;炭素原子10〜20
を有する脂肪酸のアルキルエステル;炭素原子10〜2
0を有する脂肪酸のアルケニルエステル;炭素原子10
〜20を有する脂肪酸;炭素原子10〜20を有する脂
肪アルコール;脂肪アルコールエーテル;エトキシル化
脂肪アルコールの脂肪酸エステルのようなエーテル−エ
ステル;ラノリン及び誘導体;多価アルコール及びポリ
エーチル誘導体;多価アルコールエステル;蜜ロウ、鯨
ロウ、ミリスチン酸ミリスチル、ステアリン酸ステアリ
ルのようなワックスエステル;蜜ロウ誘導体;カルナウ
バ及びカンデリラワックスのような植物ワックス;レシ
チン及び誘導体のようなリン脂質;コレステロール及び
コレステロール脂肪酸エステルのようなステロール;脂
肪酸アミド、エトキシル化脂肪酸アミド、固体脂肪酸ア
ルカノールアミドのようなアミド。
的には局所用キャリアの成分として1種以上の皮膚軟化
剤を含む。ここで用いられる“皮膚軟化剤”とは、乾燥
の防止又は軽減及び皮膚の保護に用いられる物質に関す
る。様々な適切な皮膚軟化剤が知られており、本発明で
用いることができる。参考のため本明細書に組み込まれ
るsagar+n、cosmct+cs、sc+cnc
c and TOellnOIOgy、211dEdi
tion、Vol、I、pp、32−43(1972)
では適切な物質の様々な例について含んでいる。白°用
な皮膚軟化剤の種類の例としては以下がある: 炭化水素油及びワックス;ジメチルポリシロキザン、メ
チルフェニルポリシロキザン、水溶性及びアルコール可
溶性シリコーングリコールコポリマーのようなシリコー
ン油;植物及び動物油脂のようなトリグリセリドエステ
ル;アセチル化モノグリセリドのようなアセトグリセリ
ドエステル;エトキシル化グリセリルモノステアレート
のようなエトキシル化グリセリド;炭素原子10〜20
を有する脂肪酸のアルキルエステル;炭素原子10〜2
0を有する脂肪酸のアルケニルエステル;炭素原子10
〜20を有する脂肪酸;炭素原子10〜20を有する脂
肪アルコール;脂肪アルコールエーテル;エトキシル化
脂肪アルコールの脂肪酸エステルのようなエーテル−エ
ステル;ラノリン及び誘導体;多価アルコール及びポリ
エーチル誘導体;多価アルコールエステル;蜜ロウ、鯨
ロウ、ミリスチン酸ミリスチル、ステアリン酸ステアリ
ルのようなワックスエステル;蜜ロウ誘導体;カルナウ
バ及びカンデリラワックスのような植物ワックス;レシ
チン及び誘導体のようなリン脂質;コレステロール及び
コレステロール脂肪酸エステルのようなステロール;脂
肪酸アミド、エトキシル化脂肪酸アミド、固体脂肪酸ア
ルカノールアミドのようなアミド。
皮膚コンディショニングを付すする特に有用な皮膚軟化
剤は、グリセロール、ヘキサントリオール、ブタントリ
オール、乳酸及びその塩、尿素、ピロリドンカルボン酸
及びその塩、アミノ酸、グアニジン、ジグリセロール並
びにトリグリセロールである。
剤は、グリセロール、ヘキサントリオール、ブタントリ
オール、乳酸及びその塩、尿素、ピロリドンカルボン酸
及びその塩、アミノ酸、グアニジン、ジグリセロール並
びにトリグリセロールである。
溶液の形の本発明のローションは典型的には約的 01
〜約20%、好ましくは約0.1〜約5%の1.3−ジ
ケトン脱臭剤;約1〜約2096、好ましくは約5〜約
10%の皮膚軟化剤;約50〜約90%、好ましくは約
60〜約80%の水を含む。溶液の形の本発明のクリー
ムは典型的には約0.01〜約2096、好ましくは約
0. 1〜約5%の1.3−ジケトン脱臭剤;約5〜約
5096、好ましくは約10〜約20%の皮膚軟化剤;
約45〜約85%、好ましくは約50〜約75%の水を
含む。
〜約20%、好ましくは約0.1〜約5%の1.3−ジ
ケトン脱臭剤;約1〜約2096、好ましくは約5〜約
10%の皮膚軟化剤;約50〜約90%、好ましくは約
60〜約80%の水を含む。溶液の形の本発明のクリー
ムは典型的には約0.01〜約2096、好ましくは約
0. 1〜約5%の1.3−ジケトン脱臭剤;約5〜約
5096、好ましくは約10〜約20%の皮膚軟化剤;
約45〜約85%、好ましくは約50〜約75%の水を
含む。
本発明の軟膏は動物もしくは植物油又は半固体炭化水素
(油性)の単一基剤を含む。軟膏は水を吸収してエマル
ジョンを形成する吸収軟膏基剤も含んでいてよい。この
ような軟膏基剤の例としては無水ラノリン及び親水ワセ
リンがある。エマルジョン軟膏基剤は水中油型でも又は
油中水型エマルジョンであってもよい。軟膏キャリアも
水溶性であってよい。このような軟膏キャリアの例とし
てはグリコールエーテル、プロピレングリコール、ポリ
オキシルステアレート及びポリソルベートのような成分
がある。軟膏は典型的には約2〜約1026の皮膚軟化
剤及び約0.1〜約226の増粘剤を含む。ここで有用
な増粘剤の更に詳細な開示はScgarin、Co5r
actics、5cicncc and Tcchno
logy。
(油性)の単一基剤を含む。軟膏は水を吸収してエマル
ジョンを形成する吸収軟膏基剤も含んでいてよい。この
ような軟膏基剤の例としては無水ラノリン及び親水ワセ
リンがある。エマルジョン軟膏基剤は水中油型でも又は
油中水型エマルジョンであってもよい。軟膏キャリアも
水溶性であってよい。このような軟膏キャリアの例とし
てはグリコールエーテル、プロピレングリコール、ポリ
オキシルステアレート及びポリソルベートのような成分
がある。軟膏は典型的には約2〜約1026の皮膚軟化
剤及び約0.1〜約226の増粘剤を含む。ここで有用
な増粘剤の更に詳細な開示はScgarin、Co5r
actics、5cicncc and Tcchno
logy。
2nd IEdition、Vol、1.pp、72−
73(1972) てみられるが、これは参考のため
本明細書に組み込まれる。
73(1972) てみられるが、これは参考のため
本明細書に組み込まれる。
本発明の局所用キャリアがエマルジョンとして処方され
る場合、キャリアの典型的には約1〜約10%、好まし
くは約2〜約5%は乳化剤である。
る場合、キャリアの典型的には約1〜約10%、好まし
くは約2〜約5%は乳化剤である。
乳化剤はノニオン系、アニオン系でも又はカチオン系で
あってもよい。適切な乳化剤は例えば1973年8月2
8日付でDjckcrtらに発行された米国特許第3,
755,560号明細書;1983年12月20日付で
Dixonらに発行された米国特許第4.421,76
Q号明細書:及びMcCu[cheon’s、Dete
rgents and Emulsifiers。
あってもよい。適切な乳化剤は例えば1973年8月2
8日付でDjckcrtらに発行された米国特許第3,
755,560号明細書;1983年12月20日付で
Dixonらに発行された米国特許第4.421,76
Q号明細書:及びMcCu[cheon’s、Dete
rgents and Emulsifiers。
North American Edition、pa
ges 317−324(198B)で開示されている
が、これらの開示は参考のため本明細書に組み込まれる
。好ましい乳化剤はアニオン系又はノニオン系であるが
、但し他のタイプであっても使用可能である。
ges 317−324(198B)で開示されている
が、これらの開示は参考のため本明細書に組み込まれる
。好ましい乳化剤はアニオン系又はノニオン系であるが
、但し他のタイプであっても使用可能である。
水中油型及び油中水型のローション及びクリームのよう
な単一エマルジョンスキンケア製剤は化粧業界で周知で
あり、本発明でも有用である。参−40= 考のため本明細書に組み込まれる1981年3月3日付
でPakudaらに発行された米国特許第4,254.
105号明細書で開示される水中油中水型のような多相
エマルジョン組成物も本発明で有用である。一般に、こ
のようなjli−又は多相エマルジョンは必須成分とし
て水、皮膚軟化剤及び乳化剤を自白゛している。
な単一エマルジョンスキンケア製剤は化粧業界で周知で
あり、本発明でも有用である。参−40= 考のため本明細書に組み込まれる1981年3月3日付
でPakudaらに発行された米国特許第4,254.
105号明細書で開示される水中油中水型のような多相
エマルジョン組成物も本発明で有用である。一般に、こ
のようなjli−又は多相エマルジョンは必須成分とし
て水、皮膚軟化剤及び乳化剤を自白゛している。
欧州特許出願第281,3C14号明細書(前掲)で開
示されるシリコーン鍼中水中油型エマルジョン組成物を
自白した二相エマルジョンキャリアも本発明で有用であ
る。更に詳しくは、このような−相エマルジョンキャリ
ア系は、a)少なくとも1種の液体オルガノポリシロキ
サンから本質的になるシリコーン液連続相約15〜約9
0重量96(ビヒクル中)、b)液相中に分散された化
粧掌上許容される油性液体非粒子相の水中油型エマルジ
ョンを含む水性不連続相約30〜約80重量″)0(ビ
ヒクル中)及びc)(a)中に(b)を分散させるため
有効分散量のジメチコンコポリオール約0.5〜約5重
量96(ビヒクル中)からなる。
示されるシリコーン鍼中水中油型エマルジョン組成物を
自白した二相エマルジョンキャリアも本発明で有用であ
る。更に詳しくは、このような−相エマルジョンキャリ
ア系は、a)少なくとも1種の液体オルガノポリシロキ
サンから本質的になるシリコーン液連続相約15〜約9
0重量96(ビヒクル中)、b)液相中に分散された化
粧掌上許容される油性液体非粒子相の水中油型エマルジ
ョンを含む水性不連続相約30〜約80重量″)0(ビ
ヒクル中)及びc)(a)中に(b)を分散させるため
有効分散量のジメチコンコポリオール約0.5〜約5重
量96(ビヒクル中)からなる。
本発明の組成物で有用なもう1つのエマルジョンキャリ
アはミクロエマルジョンキャリアである。
アはミクロエマルジョンキャリアである。
このようなキャリアは約9〜約15%のスクアラン、約
25〜約40%のシリコーン油、約8〜約2026の脂
肪アルコール、約15〜約3026のポリオキシエチレ
ンソルビタンモノ脂肪酸〔商標名ツイーン(TVcon
o)として市販〕又は他のノニオン物質及び約7〜約2
0%の水を含む。
25〜約40%のシリコーン油、約8〜約2026の脂
肪アルコール、約15〜約3026のポリオキシエチレ
ンソルビタンモノ脂肪酸〔商標名ツイーン(TVcon
o)として市販〕又は他のノニオン物質及び約7〜約2
0%の水を含む。
ローション及びクリームはエマルジョン及び溶液として
処方することができる。典型的には、エマルジョン形の
このようなローションは約0.01〜約20%、好まし
くは約0.1〜約5%の1,3−ジケトン脱臭剤;約1
〜約20%、好ましくは約5〜約10%の皮膚軟化剤;
約25〜約7596、好ましくは約45〜約95%の水
;及び約1〜約1096、好ましくは約2〜約5%の乳
化剤を含む。エマルジョン形のこのようなりリームは典
型的には約0.01〜約20%、好ましくは約0.1〜
約5%の1,3−ジケトン脱臭剤;約1〜約20%、好
ましくは約5〜約10%の皮膚軟化剤;約20〜約80
%、好ましくは約30〜約70%の水;及び約1〜約1
0%、好ましくは約2〜約5%の乳化剤を含む。
処方することができる。典型的には、エマルジョン形の
このようなローションは約0.01〜約20%、好まし
くは約0.1〜約5%の1,3−ジケトン脱臭剤;約1
〜約20%、好ましくは約5〜約10%の皮膚軟化剤;
約25〜約7596、好ましくは約45〜約95%の水
;及び約1〜約1096、好ましくは約2〜約5%の乳
化剤を含む。エマルジョン形のこのようなりリームは典
型的には約0.01〜約20%、好ましくは約0.1〜
約5%の1,3−ジケトン脱臭剤;約1〜約20%、好
ましくは約5〜約10%の皮膚軟化剤;約20〜約80
%、好ましくは約30〜約70%の水;及び約1〜約1
0%、好ましくは約2〜約5%の乳化剤を含む。
5、スキンクレンジング
前記脱臭組成物に加えて、本発明の脱臭組成物にはスキ
ンクレンジング脱臭組成物があるが、これは1,3−ジ
ケトン化合物とヒト皮膚への局所適用向けに安全有効量
の界面活性剤を含んだ局所用キャリアとを含む。“ヒト
皮膚への局所適用向けに安全有効量の界面活性剤”とい
う用語は、白゛効なスキンクレンザ−であるばかりでな
く過度の毒性、刺激、アレルギ一応答等なしに用いうる
界面活性剤に関する。本発明のスキンクレンジング脱臭
組成物は好ましくは約0.01〜約202oの1.3−
ジケトン脱臭剤及び約1〜約90%、好ましくは約50
〜約90%のヒト皮膚局所適用向は界面活性剤を含有す
る。
ンクレンジング脱臭組成物があるが、これは1,3−ジ
ケトン化合物とヒト皮膚への局所適用向けに安全有効量
の界面活性剤を含んだ局所用キャリアとを含む。“ヒト
皮膚への局所適用向けに安全有効量の界面活性剤”とい
う用語は、白゛効なスキンクレンザ−であるばかりでな
く過度の毒性、刺激、アレルギ一応答等なしに用いうる
界面活性剤に関する。本発明のスキンクレンジング脱臭
組成物は好ましくは約0.01〜約202oの1.3−
ジケトン脱臭剤及び約1〜約90%、好ましくは約50
〜約90%のヒト皮膚局所適用向は界面活性剤を含有す
る。
スキンクレンジング脱臭組成物の物理的形状は重要でな
い。本組成物は、例えば化粧固形体、液体、ペースト又
はムースとして処方することができる。化粧固形体は、
これが皮膚を洗浄する上で最も普通に用いられる洗浄剤
の形であることから最も好ましい。
い。本組成物は、例えば化粧固形体、液体、ペースト又
はムースとして処方することができる。化粧固形体は、
これが皮膚を洗浄する上で最も普通に用いられる洗浄剤
の形であることから最も好ましい。
当業者であれば、スキンクレンジング組成物から皮膚に
適用される活性成分は典型的にはかかる製品の適用後に
洗浄のようなファクターのせいで皮膚上に白°意に沈着
しないかもしれないと認識するであろう。皮膚上への1
,3−ジケトンの6意沈着が達成されない場合であって
も、本組成物は腋窩又は股領域で既に形成された非微生
物悪臭を抑制する上でなおも高度に6効である。スキン
クレンジング組成物と組合せた場合の非微生物悪臭の抑
制は、影響される腋窩及び股領域が従来のスキンクレン
ジング組成物で洗浄された後であ−〕でも悪臭皮膚条件
が残存しうることから、特に大きな効果を示す。
適用される活性成分は典型的にはかかる製品の適用後に
洗浄のようなファクターのせいで皮膚上に白°意に沈着
しないかもしれないと認識するであろう。皮膚上への1
,3−ジケトンの6意沈着が達成されない場合であって
も、本組成物は腋窩又は股領域で既に形成された非微生
物悪臭を抑制する上でなおも高度に6効である。スキン
クレンジング組成物と組合せた場合の非微生物悪臭の抑
制は、影響される腋窩及び股領域が従来のスキンクレン
ジング組成物で洗浄された後であ−〕でも悪臭皮膚条件
が残存しうることから、特に大きな効果を示す。
1.3−ジケトン脱臭剤と適合しつる安全有効量の界面
活性剤、例えばアニオン、ノニオン、双極性、両性、両
性電解質界面活性剤及びこれら界面活性剤の混合物から
選択される界面活性剤も本発明の組成物で使用すること
ができる。このような界面活性剤は洗剤業界の当業者に
とって周知である。適切な界面活性剤は、例えばMcC
utehconoS。
活性剤、例えばアニオン、ノニオン、双極性、両性、両
性電解質界面活性剤及びこれら界面活性剤の混合物から
選択される界面活性剤も本発明の組成物で使用すること
ができる。このような界面活性剤は洗剤業界の当業者に
とって周知である。適切な界面活性剤は、例えばMcC
utehconoS。
Detergents and EIIlulslf’
1ers、North American・Ed、、p
agcs 317−324(19H)でみられるが、こ
れは参考のため本明細書に組み込まれる。特定の界面活
性剤が本発明の坑井微生物悪臭効果を得る上で重要であ
るとは考えられない。
1ers、North American・Ed、、p
agcs 317−324(19H)でみられるが、こ
れは参考のため本明細書に組み込まれる。特定の界面活
性剤が本発明の坑井微生物悪臭効果を得る上で重要であ
るとは考えられない。
本発明のスキンクレンジング脱臭組成物は、前記物質、
更に1966年6月14日付でRcl lcrらに発行
された米国特許第一3,256,200号明細書(参考
のため本明細書に組み込まれる)で記載された物質を含
む抗菌剤及び殺真菌剤;前記物質、更に鉱油、約100
〜約170°Fの融点を白。
更に1966年6月14日付でRcl lcrらに発行
された米国特許第一3,256,200号明細書(参考
のため本明細書に組み込まれる)で記載された物質を含
む抗菌剤及び殺真菌剤;前記物質、更に鉱油、約100
〜約170°Fの融点を白。
するパラフィンワックス、脂肪ソルビタンエステル(参
考のため本明細書に組み込まれる1976年10月26
0付で5eidenに発行された米国特許第3,988
,255号明細書参照)、ラノリン及びラノリン誘導体
、ミリスチン酸イソプロピルのようなエステル、ココナ
ツ油又は水素添加獣脂のようなトリグリセリドを含めた
皮膚軟化剤;本組成物で生じる泡の容量及び質(クリー
ミー性)を改善するため好ましくは約10%以ドのレベ
ルのココナツ浦脂肪酸のような遊離脂肪酸;芳呑剤、色
素、顔料、ポリマー皮膚感助剤〔例えば、ヘキスト・セ
ラニーズ辻(Hocchst Cclancsc Co
rp、)製のジャガー(Jaguar) C−1,4−
Sのようなカチオン性四級化グアーガム〕、保湿剤、増
粘剤、保存剤、アルカリ剤、プロポキシル化グリセロー
ル誘導体スキンコンデイショニング剤又は他の化粧アジ
ュバントのような他の成分を含めたスキンクレンジング
組成物で慣用的に用いられる物質をそれら業界で確立さ
れたレベルで場合によりa何することができる。
考のため本明細書に組み込まれる1976年10月26
0付で5eidenに発行された米国特許第3,988
,255号明細書参照)、ラノリン及びラノリン誘導体
、ミリスチン酸イソプロピルのようなエステル、ココナ
ツ油又は水素添加獣脂のようなトリグリセリドを含めた
皮膚軟化剤;本組成物で生じる泡の容量及び質(クリー
ミー性)を改善するため好ましくは約10%以ドのレベ
ルのココナツ浦脂肪酸のような遊離脂肪酸;芳呑剤、色
素、顔料、ポリマー皮膚感助剤〔例えば、ヘキスト・セ
ラニーズ辻(Hocchst Cclancsc Co
rp、)製のジャガー(Jaguar) C−1,4−
Sのようなカチオン性四級化グアーガム〕、保湿剤、増
粘剤、保存剤、アルカリ剤、プロポキシル化グリセロー
ル誘導体スキンコンデイショニング剤又は他の化粧アジ
ュバントのような他の成分を含めたスキンクレンジング
組成物で慣用的に用いられる物質をそれら業界で確立さ
れたレベルで場合によりa何することができる。
化粧固形石鹸として処方されるスキンクレンジング組成
物は、通常約50〜約9026の界面活性剤を含む。水
分は通常約5〜約2096のレベルで存在する。液体と
して処方されるスキンクレンジング組成物は、通常約1
0〜約30%の界面活性剤及び約60〜約90%の水を
含む。ペーストとして処方されるスキンクレンジング組
成物は、通常約20〜約60%の界面活性剤及び約30
〜約50%の水を含む。ペースト及び液体は通常天然ゴ
ム及びポリマーのような有機増粘剤も含有している。
物は、通常約50〜約9026の界面活性剤を含む。水
分は通常約5〜約2096のレベルで存在する。液体と
して処方されるスキンクレンジング組成物は、通常約1
0〜約30%の界面活性剤及び約60〜約90%の水を
含む。ペーストとして処方されるスキンクレンジング組
成物は、通常約20〜約60%の界面活性剤及び約30
〜約50%の水を含む。ペースト及び液体は通常天然ゴ
ム及びポリマーのような有機増粘剤も含有している。
石鹸ベース化粧固形組成物の例は1971年4月27日
付でMegsonらに発行された米国特許第3゜567
.749号明細書でみられるが、これは参考のため本明
細書に組み込まれる。本発明の組成物を製造する上で使
用可能な合成ベース化粧固形体の例は1961年6月6
11付でLundbergらに発行された米国特許第2
.987,484号明細書でみられるが、これは参考の
ため本明細書に組み込まれる。石鹸/合成ベース化粧固
形体の他の例は1962年12月25日付でChaff
ccに発行された米国特許第3,070,547号明細
書及び1967年4月2日イ・1でHaasらに発行さ
れた米国特許第3. 376.229号明細書でみられ
るが、これらは参考のため本明細書に組み込まれる。本
発明の液体組成物を製造する上で使用可能な石鹸ベース
液体クレンジング組成物の例は1982年1月12日付
で5Lirosに発行された米国特許第4゜310.4
33号明細書でみられるが、これは参考のため本明細書
に組み込まれる。本発明の組成物を製造する上で使用可
能な合成ベース液体クレンジング組成物の例は1982
年6月61−1付て5tirosに発行された米国特許
第4,338,211号明細書でみられるが、これは参
考のため本明細書に組み込まれる。ペースト組成物は、
参考のため本明細書に組み込まれる米国特許第4.31
0.433号及び第4,338.211号の組成物中に
おいて水のレベルの適切な減少により調製される。本発
明の組成物を製造する上で使用口J能な超マイルドスキ
ンクレンジング組成物の例は1987年6月16日イ・
1でSmall らに発行された米国特許第4,67
3,525号明細書でみられるが、これは参考のため本
明細書に組み込まれる。
付でMegsonらに発行された米国特許第3゜567
.749号明細書でみられるが、これは参考のため本明
細書に組み込まれる。本発明の組成物を製造する上で使
用可能な合成ベース化粧固形体の例は1961年6月6
11付でLundbergらに発行された米国特許第2
.987,484号明細書でみられるが、これは参考の
ため本明細書に組み込まれる。石鹸/合成ベース化粧固
形体の他の例は1962年12月25日付でChaff
ccに発行された米国特許第3,070,547号明細
書及び1967年4月2日イ・1でHaasらに発行さ
れた米国特許第3. 376.229号明細書でみられ
るが、これらは参考のため本明細書に組み込まれる。本
発明の液体組成物を製造する上で使用可能な石鹸ベース
液体クレンジング組成物の例は1982年1月12日付
で5Lirosに発行された米国特許第4゜310.4
33号明細書でみられるが、これは参考のため本明細書
に組み込まれる。本発明の組成物を製造する上で使用可
能な合成ベース液体クレンジング組成物の例は1982
年6月61−1付て5tirosに発行された米国特許
第4,338,211号明細書でみられるが、これは参
考のため本明細書に組み込まれる。ペースト組成物は、
参考のため本明細書に組み込まれる米国特許第4.31
0.433号及び第4,338.211号の組成物中に
おいて水のレベルの適切な減少により調製される。本発
明の組成物を製造する上で使用口J能な超マイルドスキ
ンクレンジング組成物の例は1987年6月16日イ・
1でSmall らに発行された米国特許第4,67
3,525号明細書でみられるが、これは参考のため本
明細書に組み込まれる。
エトキシル化ノニオン系及び全部又は一部エステル化ポ
リオールノニオン系界面活性剤を含みかつ皮膚軟化剤及
び皮膚保湿剤のようなスキンコンデイショニング成分も
有するスキンクレンジングムース組成物の例は1987
年11月14[1付て5nyderに発行された米国特
許第4,708,813号明細書でみられるが、これは
参考のため本明細書に組み込まれる。本発明のスキンク
レンジング組成物の例の開示に加えて、前記で組み込ま
れた特許明細書では、石鹸ベース及び合成洗剤ベース界
面活性剤の双方を含めた本発明の組成物で使用口■能な
様々な界面活性剤についても開示している。本発明のス
キンクレンジング脱臭組成物は、前記と同一の組成物中
に1,3−ジケトン脱臭剤を配合することで製造される
。
リオールノニオン系界面活性剤を含みかつ皮膚軟化剤及
び皮膚保湿剤のようなスキンコンデイショニング成分も
有するスキンクレンジングムース組成物の例は1987
年11月14[1付て5nyderに発行された米国特
許第4,708,813号明細書でみられるが、これは
参考のため本明細書に組み込まれる。本発明のスキンク
レンジング組成物の例の開示に加えて、前記で組み込ま
れた特許明細書では、石鹸ベース及び合成洗剤ベース界
面活性剤の双方を含めた本発明の組成物で使用口■能な
様々な界面活性剤についても開示している。本発明のス
キンクレンジング脱臭組成物は、前記と同一の組成物中
に1,3−ジケトン脱臭剤を配合することで製造される
。
B、洗濯製品組成物
本発明のもう1つの面は本発明の1,3−ジケトン脱臭
剤及び洗濯製品用キャリアを含んだ洗濯製品組成物に関
する。洗濯製品用キャリアは液体、顆粒又は固体形をと
ることができ、液体及び顆粒洗剤並びに洗浄添加、リン
ス添加及び乾燥機添加基質を含有するが、これは布帛コ
ンディショニング及び/−又は洗剤成分のような他の成
分も含有してよい。洗濯製品組成物は、1,3−ジケト
ン脱臭剤が洗濯ステップで衣料品を脱臭して洗浄又はリ
ンス除去(臭気除去)されるかあるいは衣料品上に沈着
して非微生物悪臭を抑制(臭気の防止)するため残留す
るようにいずれかで処方される。
剤及び洗濯製品用キャリアを含んだ洗濯製品組成物に関
する。洗濯製品用キャリアは液体、顆粒又は固体形をと
ることができ、液体及び顆粒洗剤並びに洗浄添加、リン
ス添加及び乾燥機添加基質を含有するが、これは布帛コ
ンディショニング及び/−又は洗剤成分のような他の成
分も含有してよい。洗濯製品組成物は、1,3−ジケト
ン脱臭剤が洗濯ステップで衣料品を脱臭して洗浄又はリ
ンス除去(臭気除去)されるかあるいは衣料品上に沈着
して非微生物悪臭を抑制(臭気の防止)するため残留す
るようにいずれかで処方される。
本発明の洗濯製品組成物は、布帛に吸着される非微生物
悪臭物質を減少させる上で特に有益であると考えられる
。
悪臭物質を減少させる上で特に有益であると考えられる
。
典型的には、このような洗濯製品組成物は約0.001
〜約20%の1.3−ジケトン脱臭剤を含む。臭気の除
去用に処方される洗濯製品組成物は、好ましくは約0.
001〜約1%、更に好ましくは約0. (’](’
)5〜約0.596、更に一層好ましくは約0.01〜
約0.196の1,3−ジケトン脱臭剤を含む。臭気の
防11用に処方される洗濯製品組成物は、好ましくは約
0.01〜約10%、更に好ましくは約0.1〜約59
6の1゜3−ジケトン脱臭剤を含む。
〜約20%の1.3−ジケトン脱臭剤を含む。臭気の除
去用に処方される洗濯製品組成物は、好ましくは約0.
001〜約1%、更に好ましくは約0. (’](’
)5〜約0.596、更に一層好ましくは約0.01〜
約0.196の1,3−ジケトン脱臭剤を含む。臭気の
防11用に処方される洗濯製品組成物は、好ましくは約
0.01〜約10%、更に好ましくは約0.1〜約59
6の1゜3−ジケトン脱臭剤を含む。
本明細書で用いられる“洗濯製品組成物”としては液体
及び顆粒洗濯洗剤、液体及び顆粒布帛コンディショニン
グ並びに洗濯機又は乾燥機添加基質のような組成物があ
るが、これは布帛コンディショナー及び/又は洗剤成分
も含有していてよい。
及び顆粒洗濯洗剤、液体及び顆粒布帛コンディショニン
グ並びに洗濯機又は乾燥機添加基質のような組成物があ
るが、これは布帛コンディショナー及び/又は洗剤成分
も含有していてよい。
このような組成物は本発明の1,3−ジケトン剤を含む
が、典型的には下記成分の1種以上も含む。
が、典型的には下記成分の1種以上も含む。
洗浄界面油性剤二本発明の洗剤組成物は、かかる製品の
使用に伴う通當の洗浄効果を発揮させるため有機表面活
性剤(“界面活性剤゛)を金白゛する。
使用に伴う通當の洗浄効果を発揮させるため有機表面活
性剤(“界面活性剤゛)を金白゛する。
ここで杓゛用な洗浄界面活性剤としては、周知の合成ア
ニオン系、ノニオン系、両性及び双極性界面活性剤があ
る。これらの代表例は、アルキルベンゼンスルホネート
、アルキル及びアルキルエーテルサルフェート、パラフ
ィンスルホネート、オレフィンスルホネート、アミンオ
キシド、脂肪酸の及び脂肪酸エステルのα−スルホネー
ト、アルキルグリコシド、エトキシル化アルコール並び
にエトキシル化アルキルフェノール等であるが、これら
は洗剤業界で周知である。一般に、このような洗浄界面
活性剤はC9−C18範囲のアルキル基を有するが、ア
ニオン系洗浄界面活性剤はそれらのナトリウム、カリウ
ム又はトリエタノールアンモニウム塩の形で使用するこ
とができる。
ニオン系、ノニオン系、両性及び双極性界面活性剤があ
る。これらの代表例は、アルキルベンゼンスルホネート
、アルキル及びアルキルエーテルサルフェート、パラフ
ィンスルホネート、オレフィンスルホネート、アミンオ
キシド、脂肪酸の及び脂肪酸エステルのα−スルホネー
ト、アルキルグリコシド、エトキシル化アルコール並び
にエトキシル化アルキルフェノール等であるが、これら
は洗剤業界で周知である。一般に、このような洗浄界面
活性剤はC9−C18範囲のアルキル基を有するが、ア
ニオン系洗浄界面活性剤はそれらのナトリウム、カリウ
ム又はトリエタノールアンモニウム塩の形で使用するこ
とができる。
McCutchconのインデックスのような標準テキ
ストは、かかる典型的な洗浄界面活性剤の詳細なリスト
について含んでいる。CII”CI4アルキルベンゼン
スルホネート”+2−Cl3パラフィンスルホネート”
ll−Cl3アルキノはルフエート及びアルキルエーテ
ルサルフェートが、本タイプの組成物で特に好ましい。
ストは、かかる典型的な洗浄界面活性剤の詳細なリスト
について含んでいる。CII”CI4アルキルベンゼン
スルホネート”+2−Cl3パラフィンスルホネート”
ll−Cl3アルキノはルフエート及びアルキルエーテ
ルサルフェートが、本タイプの組成物で特に好ましい。
水溶性石鹸、例えば当業界で周知の普通ナトリウム及ヒ
カリウムココナツ又は獣脂石鹸モここでは有用である。
カリウムココナツ又は獣脂石鹸モここでは有用である。
アルキル石鹸のような不飽和石鹸も特に液体処方の場合
では使用してよい。飽和又は不飽和C9”01Bヒドロ
カルビルスクシネートも有効である。
では使用してよい。飽和又は不飽和C9”01Bヒドロ
カルビルスクシネートも有効である。
アルキルベンゼンスルホネート、アルキルサルフェート
及びパラフィンスルホネートのようなアニオン物質とC
C1”CI8エトキシル化アルコール界面活性剤との混
合物は、布帛からの広域スペク= 52− トルの土壌及び汚れのスルー・ザ・ウォッシュ(Lll
rOugll−1ile−vasll)クレンジングに
とって好ましい。
及びパラフィンスルホネートのようなアニオン物質とC
C1”CI8エトキシル化アルコール界面活性剤との混
合物は、布帛からの広域スペク= 52− トルの土壌及び汚れのスルー・ザ・ウォッシュ(Lll
rOugll−1ile−vasll)クレンジングに
とって好ましい。
アニオン系、カチオン系及びノニオン系界面活性剤の組
合せも通當使用可能である。このような組合せ又はアニ
オン系及びノニオン系界面活性剤のみの組合せも液体洗
剤組成物にとっては好ましい。このような界面活性剤は
酸形で普通用いられ、液体洗剤組成物の製造に際して中
和される。液体洗剤組成物にとって好ましいアニオン系
界面活性剤としては、直鎖アルキルベンゼンスルホネー
ト、アルキルサルフェート及びアルキルエトキシル化サ
ルフェートがある。好ましいノニオン系界面活性剤とし
てはアルキルポリエトキシル化アルコールがある。
合せも通當使用可能である。このような組合せ又はアニ
オン系及びノニオン系界面活性剤のみの組合せも液体洗
剤組成物にとっては好ましい。このような界面活性剤は
酸形で普通用いられ、液体洗剤組成物の製造に際して中
和される。液体洗剤組成物にとって好ましいアニオン系
界面活性剤としては、直鎖アルキルベンゼンスルホネー
ト、アルキルサルフェート及びアルキルエトキシル化サ
ルフェートがある。好ましいノニオン系界面活性剤とし
てはアルキルポリエトキシル化アルコールがある。
アニオン系界面活性剤は、顆粒洗剤組成物における洗浄
界面活性剤として使用上好ましい。好ましいアニオン系
界面活性剤としては、直鎖アルキルベンゼンスルホネー
ト及びアルキルサルフェートがある。アニオン系及びノ
ニオン系洗浄界面活洗剤の組合せも、顆粒洗剤への応用
上特に白゛用である。
界面活性剤として使用上好ましい。好ましいアニオン系
界面活性剤としては、直鎖アルキルベンゼンスルホネー
ト及びアルキルサルフェートがある。アニオン系及びノ
ニオン系洗浄界面活洗剤の組合せも、顆粒洗剤への応用
上特に白゛用である。
洗剤組成物は典型的には約10〜約60%の水溶性洗浄
界面活性剤を含Hする。適切な界面活性剤及び洗剤組成
物は1975年12月3011付でLaughlinら
に発行された米国特許第3,929゜678号明細書及
び1981年10月13[J付て11ardyらに発行
された米国特許m4,294,710号明細書で5ピ載
されているが、それら双方とも参考のため本明細書に組
み込まれる。
界面活性剤を含Hする。適切な界面活性剤及び洗剤組成
物は1975年12月3011付でLaughlinら
に発行された米国特許第3,929゜678号明細書及
び1981年10月13[J付て11ardyらに発行
された米国特許m4,294,710号明細書で5ピ載
されているが、それら双方とも参考のため本明細書に組
み込まれる。
慣用的ビルダー二本発明の実施上用いられるビルダーと
しては、アミンキレート化剤及びホスホネートキレ−1
・化剤のような様々な金属イオン封鎖剤、例えばジエチ
レントリアミン五酢酸、エチレンジアミン四ホスホン酸
のようなアルキレンアミノホスホネート及びトリポリホ
スフェ−1・並びに当業界で周知の“ピロ“ビルダーが
ある。重要であるが、様々な非リン系ビルダーが使用可
能である。例えばこれらには格別限定されないが、1〜
10μゼオライトA(ZeoliLe A) 、2.
2−−オキソジスクシネート、タートレートモノ及びジ
スクシネート、シトレート、C8−014ヒドロカルビ
ルスクシネート、炭酸ナトリウム及びそれらの混合物が
ある。硫酸ナトリウムのような無機塩も存在してよい。
しては、アミンキレート化剤及びホスホネートキレ−1
・化剤のような様々な金属イオン封鎖剤、例えばジエチ
レントリアミン五酢酸、エチレンジアミン四ホスホン酸
のようなアルキレンアミノホスホネート及びトリポリホ
スフェ−1・並びに当業界で周知の“ピロ“ビルダーが
ある。重要であるが、様々な非リン系ビルダーが使用可
能である。例えばこれらには格別限定されないが、1〜
10μゼオライトA(ZeoliLe A) 、2.
2−−オキソジスクシネート、タートレートモノ及びジ
スクシネート、シトレート、C8−014ヒドロカルビ
ルスクシネート、炭酸ナトリウム及びそれらの混合物が
ある。硫酸ナトリウムのような無機塩も存在してよい。
ここで有用なビルダーのリストは前記で引用された米国
特許第4,704,233号明細書を参考にすることが
できる。
特許第4,704,233号明細書を参考にすることが
できる。
ブリーチエ様々な周知の漂白剤(特に、繊維及び布帛ブ
リーチ)がよく知られており、洗濯製品用キャリアの成
分として使用口J能である。洗濯製品の場合には過ホウ
酸すトリウム−及び四水和物か好ましいが、過炭酸塩及
び過硫酸塩も有用である。水性次亜塩素酸塩も多数の洗
濯操作においてルーチンな添加剤である。
リーチ)がよく知られており、洗濯製品用キャリアの成
分として使用口J能である。洗濯製品の場合には過ホウ
酸すトリウム−及び四水和物か好ましいが、過炭酸塩及
び過硫酸塩も有用である。水性次亜塩素酸塩も多数の洗
濯操作においてルーチンな添加剤である。
前記のように、本発明の組成物の成分として白。
用な漂白剤は本組成物中で1,3−ジケトン化合物と適
合しうるちのに制限される。
合しうるちのに制限される。
洗剤補助剤二本組成物はそれらのクリーニング性能を補
助する様々な成分を含有することができる。例えば、本
洗濯組成物は様々な土壌及び汚れに関するそれらのスル
ー・ザ・ウォッシュクリーニング性能を高めるため酵素
も含Hしていることが好ましい。洗剤用に適したアミラ
ーゼ及びプロテアーゼ酵素は、当業界並びに市販液体及
び顆粒洗剤において周知である。市販洗剤酵素(好まし
くは、アミラーゼ及びプロテアーゼの混合物)は、典型
的には本組成物中0.001〜2%及びそれ以上のレベ
ルで用いられる。
助する様々な成分を含有することができる。例えば、本
洗濯組成物は様々な土壌及び汚れに関するそれらのスル
ー・ザ・ウォッシュクリーニング性能を高めるため酵素
も含Hしていることが好ましい。洗剤用に適したアミラ
ーゼ及びプロテアーゼ酵素は、当業界並びに市販液体及
び顆粒洗剤において周知である。市販洗剤酵素(好まし
くは、アミラーゼ及びプロテアーゼの混合物)は、典型
的には本組成物中0.001〜2%及びそれ以上のレベ
ルで用いられる。
史に、本組成物は前記成分に加えて、美的な又は追加の
製品性能効果を発揮させるため市販製品で典型的に用い
られる他の様々な任意成分も含有することができる。典
型的成分としては、pH調節剤、芳香剤、色素、ブリー
チ、ケイ光増白剤、ポリエステル土壌放出剤、ヒドロト
ロープ、ゲルコントロール剤、凍結解凍安定剤、殺菌剤
、保存剤、起泡コントロール剤、漂白促進剤等がある。
製品性能効果を発揮させるため市販製品で典型的に用い
られる他の様々な任意成分も含有することができる。典
型的成分としては、pH調節剤、芳香剤、色素、ブリー
チ、ケイ光増白剤、ポリエステル土壌放出剤、ヒドロト
ロープ、ゲルコントロール剤、凍結解凍安定剤、殺菌剤
、保存剤、起泡コントロール剤、漂白促進剤等がある。
布帛柔軟剤、特にクレー並びにクレーと様々なアミン類
及び四級アンモニウム化合物との混合物はすべて本組成
物で使用可能である。このような事項は特許文献から及
び商業的実務で周知である。
及び四級アンモニウム化合物との混合物はすべて本組成
物で使用可能である。このような事項は特許文献から及
び商業的実務で周知である。
本組成物は、市販洗剤及びブリーチ製品の処方者にとっ
て周知の慣用的技術を用いて製造される。
て周知の慣用的技術を用いて製造される。
布帛コンデイショニング剤は、洗濯製品組成物中に存在
する場合、典型的には組成物中約1〜約359oz好ま
しくは約6〜約25%である。利用される具体的な布帛
コンデイショニング剤は本発明にとって重要とは考えら
れず、当業界で公知の缶出コンディショニング剤であれ
ばいずれも適用可能と考えられる。これらには例えば1
976年2月311付でnaskervi I leら
に発行された米国特許第3.936,537号明細書で
開示されるような四級アンモニウム布帛コンディショナ
ー;1978年6月14目付で公開されたKcnyon
の英国特許第1,514,276号明細書で開示される
ような三級アミン類; Baycrに電波され1977
年7月26 B (−Jで公開された英国特許第1.0
77.103号及び第1,077.1.04号明細書並
びに1988年2月8日(−Jで出願されたCa5vc
l Iの米国特許出願第153.172号明細書で開示
されるようなアミン−陰イオン対錯体。
する場合、典型的には組成物中約1〜約359oz好ま
しくは約6〜約25%である。利用される具体的な布帛
コンデイショニング剤は本発明にとって重要とは考えら
れず、当業界で公知の缶出コンディショニング剤であれ
ばいずれも適用可能と考えられる。これらには例えば1
976年2月311付でnaskervi I leら
に発行された米国特許第3.936,537号明細書で
開示されるような四級アンモニウム布帛コンディショナ
ー;1978年6月14目付で公開されたKcnyon
の英国特許第1,514,276号明細書で開示される
ような三級アミン類; Baycrに電波され1977
年7月26 B (−Jで公開された英国特許第1.0
77.103号及び第1,077.1.04号明細書並
びに1988年2月8日(−Jで出願されたCa5vc
l Iの米国特許出願第153.172号明細書で開示
されるようなアミン−陰イオン対錯体。
1977年12月1311付で5tornらに発行され
た米国特許m4. 062.647号明細書及びPro
ctcr & Gambleに譲渡され1977年8月
241−1付で公開された英国特許節1.4.83,6
27号明細書で記載されるようなスメクタイト(sII
lcct 1tc)タイプクレー柔軟系がある。
た米国特許m4. 062.647号明細書及びPro
ctcr & Gambleに譲渡され1977年8月
241−1付で公開された英国特許節1.4.83,6
27号明細書で記載されるようなスメクタイト(sII
lcct 1tc)タイプクレー柔軟系がある。
エアゾール形として衣料品への直接適用上有用な水性分
散液は、1,3−ジケトン脱臭剤、約0. 1〜10%
の水、約0.01〜約5%の適切な有機溶媒及び残部の
適切な噴射剤を含む。このような噴射剤の例は、塩素化
、フッ素化及びクロロフッ素化低分子量炭化水素である
。酸化窒素、二酸化炭素、イソブタン及びプロパンも噴
射ガスとして使用可能である。これらの噴射剤は容器の
内容物を噴出させる上で十分なレベルで用いられる。溶
媒又は溶媒系の一部として有用な適切な有機物質は以下
のとおりである:プロピレングリコール、ポリエチレン
グリコール(M、W、 200〜600)、ポリプロピ
レングリコール(M、W。
散液は、1,3−ジケトン脱臭剤、約0. 1〜10%
の水、約0.01〜約5%の適切な有機溶媒及び残部の
適切な噴射剤を含む。このような噴射剤の例は、塩素化
、フッ素化及びクロロフッ素化低分子量炭化水素である
。酸化窒素、二酸化炭素、イソブタン及びプロパンも噴
射ガスとして使用可能である。これらの噴射剤は容器の
内容物を噴出させる上で十分なレベルで用いられる。溶
媒又は溶媒系の一部として有用な適切な有機物質は以下
のとおりである:プロピレングリコール、ポリエチレン
グリコール(M、W、 200〜600)、ポリプロピ
レングリコール(M、W。
425〜2025’)、グリセリン、ソルビトールエス
テル、1,2.6−ヘキサンドリオール、酒石酸ジエチ
ル、ブタンジオール及びそれらの混合物。組成物の残部
は液体キャリアであり、好ましくはキャリアは水又は水
及び−価アルコールの混合物である。
テル、1,2.6−ヘキサンドリオール、酒石酸ジエチ
ル、ブタンジオール及びそれらの混合物。組成物の残部
は液体キャリアであり、好ましくはキャリアは水又は水
及び−価アルコールの混合物である。
液体布帛処理組成物は1,3−ジケトン脱臭剤を単独で
又は他の成分と共に溶媒に混合することで製造すること
ができる。
又は他の成分と共に溶媒に混合することで製造すること
ができる。
本発明の脱臭剤は、スプレードライされる前に溶液中で
脱臭剤を他の組成物成分と混合し、しかる後上記混合物
を常法でスプレードライすることにより顆粒キャリアに
加えることができる。一方、顆粒又は粉末洗濯製品組成
物は脱臭剤を他の組成物成分とトライブレンドすること
で製造してもよい。
脱臭剤を他の組成物成分と混合し、しかる後上記混合物
を常法でスプレードライすることにより顆粒キャリアに
加えることができる。一方、顆粒又は粉末洗濯製品組成
物は脱臭剤を他の組成物成分とトライブレンドすること
で製造してもよい。
C9布帛処理組成物
本発明のもう1面は、皮膚付傍で着用される衣料品又は
布帛上への沈着のための本発明の1,3−ジケトン剤及
び布帛処理用キャリアを含んだ布帛処理組成物に関する
。ここで用いられる“f11帛処理用キャリア”は典型
的には1種以上の下記成分、即ちケイ光増白剤、界面活
性剤(好ましくは、ノニオン系又はアニオン系)又は6
機エステルを含む。缶出処理組成物は上記衣料品に吸着
された腋窩又は股領域汗のせいて非微生物悪臭の形成を
阻II−又は減少させうると考えられる。布帛処理用キ
ャリアとしては、1.3−ジケトン脱臭剤が衣料品の洗
浄又は乾燥前に衣料品上に沈着されるようにあるいは衣
料品の使用又は着用前に脱臭剤が衣料品上に沈着されて
それが着用又は使用される少なくとも初期の期間中沈着
され続けるように処方された液体及び顆粒布帛コンディ
ショニング組成物並びに汚れ及び/又は臭気除去組成物
がある。
布帛上への沈着のための本発明の1,3−ジケトン剤及
び布帛処理用キャリアを含んだ布帛処理組成物に関する
。ここで用いられる“f11帛処理用キャリア”は典型
的には1種以上の下記成分、即ちケイ光増白剤、界面活
性剤(好ましくは、ノニオン系又はアニオン系)又は6
機エステルを含む。缶出処理組成物は上記衣料品に吸着
された腋窩又は股領域汗のせいて非微生物悪臭の形成を
阻II−又は減少させうると考えられる。布帛処理用キ
ャリアとしては、1.3−ジケトン脱臭剤が衣料品の洗
浄又は乾燥前に衣料品上に沈着されるようにあるいは衣
料品の使用又は着用前に脱臭剤が衣料品上に沈着されて
それが着用又は使用される少なくとも初期の期間中沈着
され続けるように処方された液体及び顆粒布帛コンディ
ショニング組成物並びに汚れ及び/又は臭気除去組成物
がある。
典型的には、このような組成物は本発明の1.3−ジケ
トン化合物を約0.01〜約20%、好ましくは約0.
1〜約1096含有する。
トン化合物を約0.01〜約20%、好ましくは約0.
1〜約1096含有する。
D、生理用品及びおむつ
本発明のもう1面は、生理用品又はおむつ製品(成人失
禁を含む)の吸着基材キャリアと本発明の脱臭剤とを含
む非微生物悪臭を抑制するだめの= 60 = 組成物に関する。ここで用いられる“吸着基祠キャリア
”とは、木材パルプ繊維、綿繊維、ポリエステル繊維又
は他の液体もしくは固体吸着物質を含めた物質の吸着層
又はコアを意味する。尿ベース及び月経液ベース悪臭を
抑制するため使用上本発明の脱臭剤を含有した脱臭組成
物としては格別限定されず、生理用ナプキン及びパンテ
ィライナーのような生理用品並びに幼児及び成人用おむ
つがある。本発明のもう1面では、便器及び化粧用具、
生理用品並びに寝具用に本発明の脱臭剤及び芳香剤又は
抗菌剤を含む脱臭剤及び脱臭/防腐組成物を提供する。
禁を含む)の吸着基材キャリアと本発明の脱臭剤とを含
む非微生物悪臭を抑制するだめの= 60 = 組成物に関する。ここで用いられる“吸着基祠キャリア
”とは、木材パルプ繊維、綿繊維、ポリエステル繊維又
は他の液体もしくは固体吸着物質を含めた物質の吸着層
又はコアを意味する。尿ベース及び月経液ベース悪臭を
抑制するため使用上本発明の脱臭剤を含有した脱臭組成
物としては格別限定されず、生理用ナプキン及びパンテ
ィライナーのような生理用品並びに幼児及び成人用おむ
つがある。本発明のもう1面では、便器及び化粧用具、
生理用品並びに寝具用に本発明の脱臭剤及び芳香剤又は
抗菌剤を含む脱臭剤及び脱臭/防腐組成物を提供する。
E、方法
本発明は、アポクリン及びエフリン汗双方の分泌をうけ
る皮膚領域、即ち体の腋窩及び股領域に18以上の本発
明の1,3−ジケトン組成物の安全角゛効量を局所適用
する、悪臭、好ましくはヒト発汗悪臭の抑制又は阻害方
法も提供する。
る皮膚領域、即ち体の腋窩及び股領域に18以上の本発
明の1,3−ジケトン組成物の安全角゛効量を局所適用
する、悪臭、好ましくはヒト発汗悪臭の抑制又は阻害方
法も提供する。
非微生物悪臭を抑制するために本発明の組成物を用いる
b゛法では本発明の組成物を局所適用するか、本組成物
は約0.002〜約4.OLIlg、好ましくは約0.
01〜約1. 0■の脱臭剤が皮膚IC−当たりで適用
されるように適用されることが好ましい。
b゛法では本発明の組成物を局所適用するか、本組成物
は約0.002〜約4.OLIlg、好ましくは約0.
01〜約1. 0■の脱臭剤が皮膚IC−当たりで適用
されるように適用されることが好ましい。
史に、本発明は衣料品又は布帛の一部に本発明の1,3
−ジケトン剤の安全有効量を沈着させることによる衣料
品及び布帛における非微生物悪臭の抑制り法を提供する
。好ましくは、脱臭組成物は典型的には着用された場合
にエフリン腺及びアポクリン腺双方の発汗、特に腋窩及
び股領域と接触する部分で衣料品に適用される。好まし
くは、約0.002〜約4.0mg、好ましくは約0.
01〜約1.0■の1.3−ジケトン脱臭剤が衣料品又
は布帛1c−当たりに沈着される。
−ジケトン剤の安全有効量を沈着させることによる衣料
品及び布帛における非微生物悪臭の抑制り法を提供する
。好ましくは、脱臭組成物は典型的には着用された場合
にエフリン腺及びアポクリン腺双方の発汗、特に腋窩及
び股領域と接触する部分で衣料品に適用される。好まし
くは、約0.002〜約4.0mg、好ましくは約0.
01〜約1.0■の1.3−ジケトン脱臭剤が衣料品又
は布帛1c−当たりに沈着される。
本発明は、本発明の洗剤組成物的0.1〜約2重量%を
含む水性洗剤溶液に衣料品又は布帛を接触させる方法も
提供する。洗濯される布帛は、クリーニング、汚れ除去
、布帛ケア効果及び悪臭抑制を発揮させるため好ましく
は自動洗濯機内でこれらの溶液中において攪拌される。
含む水性洗剤溶液に衣料品又は布帛を接触させる方法も
提供する。洗濯される布帛は、クリーニング、汚れ除去
、布帛ケア効果及び悪臭抑制を発揮させるため好ましく
は自動洗濯機内でこれらの溶液中において攪拌される。
組成物は自動洗濯乾燥機内で衣料品又は布帛を本組成物
とタンプリングさせることで上記物品に適用することも
てきる。
とタンプリングさせることで上記物品に適用することも
てきる。
本発明は、尿、糞及び/又は月経液と接触する生理用品
に本発明の1,3−ジケトン脱臭剤を接触又は沈着させ
る悪臭の抑制方法も提供する。好ましい方法では更に吸
着基材キャリアを含む生理用品に脱臭剤を接触又は沈着
させる。
に本発明の1,3−ジケトン脱臭剤を接触又は沈着させ
る悪臭の抑制方法も提供する。好ましい方法では更に吸
着基材キャリアを含む生理用品に脱臭剤を接触又は沈着
させる。
上記非限定例は本発明の組成物について説明している。
局所投与用の組成物は上記のように製造される:例1
成 分
量ジプロピレングリコール
28%ステアリン酸ナトリウム
6%プロピレングリコール(3)ミリスチル
エステル 21%シクロデカメチルペンタシロキザ
ン +99゜エタノール
24.7%5−クロロ−
2−(2,4−ジクロロフェノキシ)フェノール 0
,3%メルドラム酸
1.09ii100.0 % 一6’3 − メルドラム酸は当業界で公知の方法を用い脱臭剤として
使用のため他の上記成分とミックスする。
量ジプロピレングリコール
28%ステアリン酸ナトリウム
6%プロピレングリコール(3)ミリスチル
エステル 21%シクロデカメチルペンタシロキザ
ン +99゜エタノール
24.7%5−クロロ−
2−(2,4−ジクロロフェノキシ)フェノール 0
,3%メルドラム酸
1.09ii100.0 % 一6’3 − メルドラム酸は当業界で公知の方法を用い脱臭剤として
使用のため他の上記成分とミックスする。
本発明の組成物で有用なジメドン又は他の1,3−ジケ
トン化合物が本組成物において上記1.3−ジケトンに
代わってもよい。
トン化合物が本組成物において上記1.3−ジケトンに
代わってもよい。
例2
成 分
量シクロデカメチルペンタシロキサン
39%ジプロピレングリコール
2596プロピレングリコール(3)ミリスチ
ルエステル 2096芳香剤
1.4%エタノール
13.6%メルドラ
ム酸 1.
09゜100.096 メルドラム酸は当業界で公知の方法を用い脱臭剤として
使用のため他の上記成分とミックスする。
量シクロデカメチルペンタシロキサン
39%ジプロピレングリコール
2596プロピレングリコール(3)ミリスチ
ルエステル 2096芳香剤
1.4%エタノール
13.6%メルドラ
ム酸 1.
09゜100.096 メルドラム酸は当業界で公知の方法を用い脱臭剤として
使用のため他の上記成分とミックスする。
本発明の組成物で有用なジメドン又は他の1,3−ジケ
トン化合物が本組成物において上記1,3−ジケトンに
代わってもよい。
トン化合物が本組成物において上記1,3−ジケトンに
代わってもよい。
例3
成 分
全炭酸プロピレン
8.700プロピレングリコール
4.3%ジプロピレングリコール
36%PEG−61090 プロピレングリコール(3)ミリスチルエステル
1000ミリチツクス925 *4.9 % エタノール
24.8965−クロロ−2−(2,4−ジクロロフ
ェノキシ)フェノール o、a?、。
全炭酸プロピレン
8.700プロピレングリコール
4.3%ジプロピレングリコール
36%PEG−61090 プロピレングリコール(3)ミリスチルエステル
1000ミリチツクス925 *4.9 % エタノール
24.8965−クロロ−2−(2,4−ジクロロフ
ェノキシ)フェノール o、a?、。
メルドラム酸
1.096100.096 *ミリケン・ケミカルズ(Milliken Chem
icals)〔サウスカロライナ州インマン〕供給 メルドラム酸は当業界で公知の方法を用い脱臭剤として
使用のため他の上記成分とミックスする。
1.096100.096 *ミリケン・ケミカルズ(Milliken Chem
icals)〔サウスカロライナ州インマン〕供給 メルドラム酸は当業界で公知の方法を用い脱臭剤として
使用のため他の上記成分とミックスする。
本発明の組成物で有用なジメドン又叫他の1,3−ジケ
トン化合物が本組成物において上記1.3−ジケトンに
代わってもよい。
トン化合物が本組成物において上記1.3−ジケトンに
代わってもよい。
例4
成 分
量酢酸エチル
30.7%シクロデカメチルペンタシロキサン
68965−クロロ−2−(2,4−ジクロ
ロフェノキシ)フェノール 0.396メルドラム酸
1.096
100.0% メルドラム酸は当業界で公知の方法を用い脱臭剤として
使用のため他の上記成分とミックスする。
量酢酸エチル
30.7%シクロデカメチルペンタシロキサン
68965−クロロ−2−(2,4−ジクロ
ロフェノキシ)フェノール 0.396メルドラム酸
1.096
100.0% メルドラム酸は当業界で公知の方法を用い脱臭剤として
使用のため他の上記成分とミックスする。
本発明の組成物で有用なジメドン又は他の1,3−ジケ
トン化合物が本組成物において上記1,3−ジケトンに
代わってもよい。
トン化合物が本組成物において上記1,3−ジケトンに
代わってもよい。
例5
成 分
量酢酸エチル
30.79゜シクロデカメチルペンタシロキサン
68065−クロロ−2−(2,4−ジク
ロロフェノキシ)フェノール 0.396メルドラム
酸 1.0%
100.0% メルドラム酸は当業界で公知の方法を用い脱臭剤として
使用のため他の上記成分とミックスする。
量酢酸エチル
30.79゜シクロデカメチルペンタシロキサン
68065−クロロ−2−(2,4−ジク
ロロフェノキシ)フェノール 0.396メルドラム
酸 1.0%
100.0% メルドラム酸は当業界で公知の方法を用い脱臭剤として
使用のため他の上記成分とミックスする。
本発明の組成物て白°用なジメドン又は他の1,3−ジ
ケトン化合物が本組成物において上記1,3−ジケトン
に代わってもよい。
ケトン化合物が本組成物において上記1,3−ジケトン
に代わってもよい。
例6
成 分
量アセトン
30.796シクロデカメチルペンタシロキサン
68%5−クロロ−2−(2,4−ジク
ロロフェノキシ)フェノール 0.396メルドラム
酸 1.09
6100.0% メルドラム酸は当業界で公知の方法を用い脱臭剤として
使用のため他の上記成分とミックスする。
量アセトン
30.796シクロデカメチルペンタシロキサン
68%5−クロロ−2−(2,4−ジク
ロロフェノキシ)フェノール 0.396メルドラム
酸 1.09
6100.0% メルドラム酸は当業界で公知の方法を用い脱臭剤として
使用のため他の上記成分とミックスする。
本発明の組成物で有用なジメドン又は他の1.3−ジケ
トン化合物が本組成物において上記1,3−ジケトンに
代わってもよい。
トン化合物が本組成物において上記1,3−ジケトンに
代わってもよい。
この例の目的は、非微生物悪臭を減少又は阻害すること
に関する本発明の白゛効性について例示することである
。
に関する本発明の白゛効性について例示することである
。
例7 ・
本発明の他の顆粒洗剤組成物は下記成分を含む:成
分
9δ(wL)12.3直鎖アルキルベンゼンスルホ
ン酸ナトリウム 15.8014−C15
アルキル硫酸ナトリウム
6.8C12−C13アルコールエトキシレート(EO
8) 0.5トリポリリン酸ナ
トリウム 6.
8ピロリン酸ナトリウム
13.1ピロリン酸ナトリウム酸
12.4ケイ酸ナト
リウム(NaO/5102比1.6)
7.(iポリエチレングリコール800
ロ 0,6ポリアク
リル酸ナトリウム(M、W、4500)
3.4プロテアーゼ酵素*l、8 過ホウ酸ナトリウム四水和物
1.9硫酸ナトリウム
14.42.2−ジメチル
−1,3−ジオキサン−4,6−ジオン
0.05残部(水、増白剤、芳香剤、起泡抑制剤
を含む) 14.85100.0 20℃で1%水溶液のpH9,2 *アンソン(Anson) ’l’−位/gで報告洗剤
組成物の水性クララチャーミックスを調製してスプレー
ドライするが、但しピロリン酸ナトリウム酸、酵素及び
芳香剤についてはそれらが表示レベルで上記成分を含有
するように混合させる。
分
9δ(wL)12.3直鎖アルキルベンゼンスルホ
ン酸ナトリウム 15.8014−C15
アルキル硫酸ナトリウム
6.8C12−C13アルコールエトキシレート(EO
8) 0.5トリポリリン酸ナ
トリウム 6.
8ピロリン酸ナトリウム
13.1ピロリン酸ナトリウム酸
12.4ケイ酸ナト
リウム(NaO/5102比1.6)
7.(iポリエチレングリコール800
ロ 0,6ポリアク
リル酸ナトリウム(M、W、4500)
3.4プロテアーゼ酵素*l、8 過ホウ酸ナトリウム四水和物
1.9硫酸ナトリウム
14.42.2−ジメチル
−1,3−ジオキサン−4,6−ジオン
0.05残部(水、増白剤、芳香剤、起泡抑制剤
を含む) 14.85100.0 20℃で1%水溶液のpH9,2 *アンソン(Anson) ’l’−位/gで報告洗剤
組成物の水性クララチャーミックスを調製してスプレー
ドライするが、但しピロリン酸ナトリウム酸、酵素及び
芳香剤についてはそれらが表示レベルで上記成分を含有
するように混合させる。
例8
家庭洗濯用の他の顆粒洗剤組成物は下記のとおりである
: 成 分
ト96)C14−015アルキル硫酸ナトリウム
13.3C13直鎖アルキルベン
ゼンスルホン酸ナトリウム 5.7C12
−C13アルキルポリエトキシレート([i、5)
1.0トルエンスルホン酸ナトリウム
1.0*1羽/TDSナ
トリウム塩、 TMS:TDS重量比8G/14
25.ON−ヒドロキシエチルエチレンジアミ
ン三酢酸ナトリウム 2.0ポリアクリル酸ナトリウ
ム(平均M、W、約5000) 2.
0炭酸ナトリウム
20.3ケイ酸ナトリウム
5.8ポIJ4チレング
リコール(平均M、W、約8000)
I 、02.2−ジメチル−1,3−ジオキサン−
4,6−ジオン 0,05硫酸ナト1
功ム、水及びその他” 2
2.85100.0 *1’MS/TDS −TMS対TDS重量比85/1
5ナトリウム塩形の酒石酸モノサクシネート及び酒石酸
ジサクシネートの混合物 林芳香剤、緩衝剤、着色剤、不透明剤等を含む諸成分を
十分過剰な水(総量約4L)%)と連続ミキシングしな
がら一緒に加えて水性スラリーを形成し、しかる後スプ
レードライして組成物を形成させる。
: 成 分
ト96)C14−015アルキル硫酸ナトリウム
13.3C13直鎖アルキルベン
ゼンスルホン酸ナトリウム 5.7C12
−C13アルキルポリエトキシレート([i、5)
1.0トルエンスルホン酸ナトリウム
1.0*1羽/TDSナ
トリウム塩、 TMS:TDS重量比8G/14
25.ON−ヒドロキシエチルエチレンジアミ
ン三酢酸ナトリウム 2.0ポリアクリル酸ナトリウ
ム(平均M、W、約5000) 2.
0炭酸ナトリウム
20.3ケイ酸ナトリウム
5.8ポIJ4チレング
リコール(平均M、W、約8000)
I 、02.2−ジメチル−1,3−ジオキサン−
4,6−ジオン 0,05硫酸ナト1
功ム、水及びその他” 2
2.85100.0 *1’MS/TDS −TMS対TDS重量比85/1
5ナトリウム塩形の酒石酸モノサクシネート及び酒石酸
ジサクシネートの混合物 林芳香剤、緩衝剤、着色剤、不透明剤等を含む諸成分を
十分過剰な水(総量約4L)%)と連続ミキシングしな
がら一緒に加えて水性スラリーを形成し、しかる後スプ
レードライして組成物を形成させる。
例9
家庭洗濯用の他の液体洗剤組成物は下記のとおりである
: 成 分
量(9δ)CI4−CI5アルキルポリエトキシ(
2,5)硫酸カリウム 8,3C12−C14ア
ルキルジメチルアミンオキシド 3.3
トルエンスルホン酸カリウム
5.0七ノエタノールアミン
2.3TMS/TDS )リ
エタノールアミン塩、 85/15 TMS/TOS
L5.01.2−ジヒドロキシ−3,5−ジスルホベン
ゼンカリウム塩 1.5ポリアクリル酸カリウ
ム(平均M、W、約9000) 1
.52.2−ジメチル−1,3−ジオキサン−4,6−
ジオン 0.O1水及びその他*
(i3.0
9100.0 1芳香剤、緩衝剤、着色剤、不透明剤等を含む諸成分を
連続ミキシングしながら一緒に加えて組成物を形成させ
る。
: 成 分
量(9δ)CI4−CI5アルキルポリエトキシ(
2,5)硫酸カリウム 8,3C12−C14ア
ルキルジメチルアミンオキシド 3.3
トルエンスルホン酸カリウム
5.0七ノエタノールアミン
2.3TMS/TDS )リ
エタノールアミン塩、 85/15 TMS/TOS
L5.01.2−ジヒドロキシ−3,5−ジスルホベン
ゼンカリウム塩 1.5ポリアクリル酸カリウ
ム(平均M、W、約9000) 1
.52.2−ジメチル−1,3−ジオキサン−4,6−
ジオン 0.O1水及びその他*
(i3.0
9100.0 1芳香剤、緩衝剤、着色剤、不透明剤等を含む諸成分を
連続ミキシングしながら一緒に加えて組成物を形成させ
る。
例10
布帛コンデイショニング剤
成 分
!(%)ジ獣脂ジメチルアンモニムクロリド(DT
DMAC) 3 、7メチル−1−
獣脂アミドエチル 2−獣脂イミダゾリン 3.
72.2−ジメチル−1,3−ジオキサン−4,6−ジ
オン 0.l水及びその他
92.5too、
。
!(%)ジ獣脂ジメチルアンモニムクロリド(DT
DMAC) 3 、7メチル−1−
獣脂アミドエチル 2−獣脂イミダゾリン 3.
72.2−ジメチル−1,3−ジオキサン−4,6−ジ
オン 0.l水及びその他
92.5too、
。
開示された1、3−ジケトン化合物はヒト発汗に加えて
様々な他の悪臭を抑制する。このような他の悪臭として
は格別限定されないが、環境臭気及び化学的臭気がある
。加えて、開示された1゜3−ジケトン化合物は、格別
限定されないがプラスチック、来月、髪、ガラス、磁器
、布帛、様々な組成物の繊維、食品及び飲料を含めた様
々な多孔質及び非孔質表面から発生される又はそれに沈
着されるネガティブな臭気を抑制する。このようなネガ
ティブな臭気は、臭気が発生される前、最中又は後に上
記表面に1,3−ジケトン化合物を適用するかあるいは
製造時にこれらの表面に1゜3−ジケトン化合物を適用
することで抑制してもよい。ここで用いられる“臭気、
悪臭又はネガティブな臭気を抑制する”とは、このよう
な臭気形成を防止、阻止又は転換させることを意味する
。
様々な他の悪臭を抑制する。このような他の悪臭として
は格別限定されないが、環境臭気及び化学的臭気がある
。加えて、開示された1゜3−ジケトン化合物は、格別
限定されないがプラスチック、来月、髪、ガラス、磁器
、布帛、様々な組成物の繊維、食品及び飲料を含めた様
々な多孔質及び非孔質表面から発生される又はそれに沈
着されるネガティブな臭気を抑制する。このようなネガ
ティブな臭気は、臭気が発生される前、最中又は後に上
記表面に1,3−ジケトン化合物を適用するかあるいは
製造時にこれらの表面に1゜3−ジケトン化合物を適用
することで抑制してもよい。ここで用いられる“臭気、
悪臭又はネガティブな臭気を抑制する”とは、このよう
な臭気形成を防止、阻止又は転換させることを意味する
。
ここで用いられる“ネガティブな臭気又は悪臭″とは、
具体的な表面又は製品から発散する望ましくない臭気を
意味する。
具体的な表面又は製品から発散する望ましくない臭気を
意味する。
本発明者らは、開示された1、3−ジケトン化合物、好
ましくは2,2−ジメチル−1,3−ジオキサン−4,
6−ジオンが洗濯クリーニング製品に伴う悪臭を抑制す
る上で非常に有効であることも更に調べた。この脱臭に
係わるメカニズムは不明であるが、ビタミンB6反応と
の相互作用以外の何かであると考えられる。このような
意外な出願は芳香剤を含まない洗濯製品組成物において
= 72− 極めて有用であるが、それはこれらの組成物が格別限定
されないが溶媒、酵素、界面活性剤又は汚染物質を含め
たそれらの代替物から発散するネガティブな臭気を有す
ることが多いためである。これらのネガティブな臭気を
脱臭することに加えて、1.3−ジケトン脱臭剤は芳香
剤のような洗濯製品においてポジティブな臭気を高める
。
ましくは2,2−ジメチル−1,3−ジオキサン−4,
6−ジオンが洗濯クリーニング製品に伴う悪臭を抑制す
る上で非常に有効であることも更に調べた。この脱臭に
係わるメカニズムは不明であるが、ビタミンB6反応と
の相互作用以外の何かであると考えられる。このような
意外な出願は芳香剤を含まない洗濯製品組成物において
= 72− 極めて有用であるが、それはこれらの組成物が格別限定
されないが溶媒、酵素、界面活性剤又は汚染物質を含め
たそれらの代替物から発散するネガティブな臭気を有す
ることが多いためである。これらのネガティブな臭気を
脱臭することに加えて、1.3−ジケトン脱臭剤は芳香
剤のような洗濯製品においてポジティブな臭気を高める
。
本発明は洗濯クリーニング製品の化学的処方に伴う悪臭
を抑制する上で有効な組成物にも史に関する。低いネガ
ティブな洗濯製品臭のある洗濯製品組成物は約0.00
1〜約20%の1,3−ジケトン化合物を含む。
を抑制する上で有効な組成物にも史に関する。低いネガ
ティブな洗濯製品臭のある洗濯製品組成物は約0.00
1〜約20%の1,3−ジケトン化合物を含む。
本発明は洗濯クリーニング製品の化学的処h゛に伴う悪
臭を抑制する上で6効な方法にも更に関する。ネガティ
ブな洗濯製品臭を抑制するための方法では、洗濯製品組
成物中に約0.001〜約20%の1,3−ジケトン化
合物を含Hさせる。
臭を抑制する上で6効な方法にも更に関する。ネガティ
ブな洗濯製品臭を抑制するための方法では、洗濯製品組
成物中に約0.001〜約20%の1,3−ジケトン化
合物を含Hさせる。
出願人代理人 佐 藤 −雄
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、発汗による悪臭を抑制するための脱臭組成物であっ
て、 a)下記一般式を有する1,3−ジケトン化合物の安全
有効量: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔上記式中各Wは各々独立してO、S及び (CH_2)_n(n=1〜3)からなる群より選択さ
れる;各Xは各々独立して水素、ハロゲン、炭素原子1
〜5を有する置換又は非置換アルキルからなる群より選
択されるかあるいは2つのX部分は共有結合して環内に
ヘテロ原子0〜3を含めて原子3〜12を有する置換又
は非置換アルキル、ヘテロアルキル、アリール又はヘテ
ロアリール環を形成している〕;及び b)局所用キャリア; を含み、皮膚又は皮膚近傍で着用される衣料品への適用
に向いていることを特徴とする組成物。 2、Wは各々独立してO及び(CH_2)_n(n=1
〜3)からなる群より選択される;Xは各々独立して水
素及び炭素原子1〜5を有する置換又は非置換アルキル
からなる群より選択される、請求項1に記載の発汗悪臭
抑制用脱臭組成物。 3、少なくとも1つのWはOである;Xは各々独立して
水素及び非置換又は置換アルカニルからなる群より選択
される、請求項2に記載の発汗悪臭抑制用脱臭組成物。 4、双方のWはCH_2である;Xは各々独立して水素
、メチル又はエチルからなる群より選択される、請求項
2に記載の発汗悪臭抑制用脱臭組成物。 5、1,3−ジケトン化合物がスピロ〔4,5〕−6,
10−ジオキサ−7,9−ジオキソデカン及びスピロ〔
5,5〕−1,5−ジオキサ−2,4−ジオキソウンデ
カンからなる群より選択される、請求項1に記載の発汗
悪臭抑制用脱臭組成物。 6、1,3−ジケトン化合物が2,2−ジメチル−1,
3ジオキサン−4,6−ジオンである、請求項4に記載
の発汗悪臭抑制用脱臭組成物。 7、抗菌脱臭剤を更に含む、請求項1、2、4又は6に
記載の発汗悪臭抑制用脱臭組成物。 8、a)下記一般式を有する1,3−ジケトン化合物の
安全有効量: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔上記式中各Wは各々独立してO、S及び (CH_2)_n(n=1〜3)からなる群より選択さ
れる;各Xは各々独立して水素、ハロゲン、炭素原子約
1〜約5を有する置換又は非置換アルキルからなる群よ
り選択されるかあるいは2つのX部分は共有結合して環
内にヘテロ原子0〜約3を含めて原子3〜12を有する
置換又は非置換アルキル、ヘテロアルキル、アリール又
はヘテロアリール環を形成している〕;及び b)洗濯製品用キャリア; を含むことを特徴とする脱臭洗濯製品組成物。 9、請求項8に記載された組成物の安全有効量を衣料品
に沈着させることを特徴とする衣料品から悪臭を抑制す
るための方法。 10、a)下記一般式を有する1,3−ジケトン化合物
の安全有効量: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔上記式中各Wは各々独立してO、S及び (CH_2)_n(n=1〜3)からなる群より選択さ
れる;各Xは各々独立して水素、ハロゲン、炭素原子1
〜5を有する置換又は非置換アルキルからなる群より選
択されるかあるいは2つのX部分は共有結合して環内に
ヘテロ原子0〜約3を含めて原子3〜12を有する置換
又は非置換アルキル、ヘテロアルキル、アリール又はヘ
テロアリール環を形成している〕;及び b)布帛処理用キャリア; を含み、皮膚又は皮膚近傍で着用される衣料品への適用
に向いていることを特徴とする脱臭布帛処理組成物。 11、双方のWはOである;Xは各々独立して水素、メ
チル又はエチルからなる群より選択される、請求項10
に記載の脱臭組成物。 12、請求項10又は11に記載された組成物の安全有
効量を衣料品に沈着させることを特徴とする衣料品から
悪臭を抑制するための方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2328823A JPH04202122A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | ジケトン脱臭組成物及び脱臭方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2328823A JPH04202122A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | ジケトン脱臭組成物及び脱臭方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04202122A true JPH04202122A (ja) | 1992-07-22 |
Family
ID=18214489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2328823A Pending JPH04202122A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | ジケトン脱臭組成物及び脱臭方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04202122A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008528451A (ja) * | 2005-01-21 | 2008-07-31 | ジボダン エス エー | 2−c置換プロパン−1,3−ジカルボニル化合物および悪臭中和におけるその使用 |
| JP2016121175A (ja) * | 2011-01-24 | 2016-07-07 | アンテリオス, インコーポレイテッド | ナノ粒子組成物 |
| US10532019B2 (en) | 2005-12-01 | 2020-01-14 | University Of Massachusetts Lowell | Botulinum nanoemulsions |
| US11311496B2 (en) | 2016-11-21 | 2022-04-26 | Eirion Therapeutics, Inc. | Transdermal delivery of large agents |
| WO2023247298A1 (en) * | 2022-06-21 | 2023-12-28 | Firmenich Sa | Compositions for preventing, reducing, or ameliorating malodorous aldehydes and ketones, and uses thereof |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP2328823A patent/JPH04202122A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008528451A (ja) * | 2005-01-21 | 2008-07-31 | ジボダン エス エー | 2−c置換プロパン−1,3−ジカルボニル化合物および悪臭中和におけるその使用 |
| US10532019B2 (en) | 2005-12-01 | 2020-01-14 | University Of Massachusetts Lowell | Botulinum nanoemulsions |
| US10576034B2 (en) | 2005-12-01 | 2020-03-03 | University Of Massachusetts Lowell | Botulinum nanoemulsions |
| JP2016121175A (ja) * | 2011-01-24 | 2016-07-07 | アンテリオス, インコーポレイテッド | ナノ粒子組成物 |
| US11311496B2 (en) | 2016-11-21 | 2022-04-26 | Eirion Therapeutics, Inc. | Transdermal delivery of large agents |
| WO2023247298A1 (en) * | 2022-06-21 | 2023-12-28 | Firmenich Sa | Compositions for preventing, reducing, or ameliorating malodorous aldehydes and ketones, and uses thereof |
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