JPH042023Y2 - - Google Patents

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JPH042023Y2
JPH042023Y2 JP14993886U JP14993886U JPH042023Y2 JP H042023 Y2 JPH042023 Y2 JP H042023Y2 JP 14993886 U JP14993886 U JP 14993886U JP 14993886 U JP14993886 U JP 14993886U JP H042023 Y2 JPH042023 Y2 JP H042023Y2
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JP
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raw material
feed screw
material supply
chain wheel
electric motor
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JP14993886U
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JPS6356609U (ja
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  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は射出成形機の原料供給装置に関するも
のであり特に2種類の原料を原料を可塑化射出す
るための加熱筒内に挿嵌された主スクリユに選択
的に供給する装置に関する。
(従来技術) 射出成形機の操作において2種の原料を用意し
て一定量成形した後他の種類の原料に切換えて成
形することが要求される。このため従来より2個
の原料供給ホツパを一台の射出成形機に用意して
原料換えのための段取時間を短縮している。
(考案が解決しようとする問題点) 本考案は原料ホツパから主スクリユに原料を自
然落下させて原料を供給するのではなく、原料ホ
ツパと主スクリユを挿嵌している加熱筒の原料供
給口との間に原料の供給量を調整するフイードス
クリユ装置を設けて原料を供給する方式を採用し
ようとしたが2本のフイードスクリユを駆動する
ための駆動機構が複雑となつた。
(問題点を解決するための手段) このため本考案は以下のような手段によつて問
題点の解決を図つた。
即ち「原料を貯溜するホツパからフイードスク
リユの回転によつて定めた量の原料を加熱筒の原
料供給口に供給する1対の原料供給装置におい
て、それぞれのフイードスクリユに一定方向にの
み回転を伝えるカムクラツチを設け且つ該カムク
ラツチに鎖車を設け、一方回転方向を正転又は逆
転することができる可変速度電動モータを設け、
該可変速度電動モータの回転軸に複列鎖車を設
け、前記のそれぞれのカムクラツチの鎖車とをチ
エンにて巻き前記可変速度電動モータの正転又は
逆転によつて前記フイードスクリユの回転を選択
的に行うようにしたこと」である。
(実施例) 以下本考案の実施例を図面に従つて説明する。
第1図において1は加熱筒であり2は加熱筒の
内孔1aに往復動可能に挿嵌したスクリユであ
る。3は加熱筒の後部に設けた原料供給口であり
4は加熱筒1の後端部を固定するハウジングの一
部を示し5は原料供給口3と連通する原料通過通
路である。6は原料供給筒であり7はフイードス
クリユである。8はフイードスクリユを一方向に
のみ回転させるカムクラツチであり9はカムクラ
ツチに回転を伝えるため設けた鎖車である。10
は原料を一定量貯溜するホツパであり原料供給筒
の供給口11に原料を落下させるように固定して
いる。12はフイードスクリユ7によつて押出さ
れた原料を加熱筒1の原料供給口3に落下させる
通路である。本考案においては2種類の原料を選
択的に供給するため一対のフイードスクリユ装置
が設けられている。13はこのためそれぞれのフ
イードスクリユ装置からの原料を加熱筒1の原料
供給口3に導くための原料通路である。
第2図において14はPSモータで回転軸15
に鎖車16と17を間隔をおいて固定している。
8aと8bは一対のフイードスクリユに固定した
カムクラツチでありそれぞれ鎖車9aと9bを固
定している。18はPSモータ14の回転軸15
に固定した鎖車17とカムクラツチ8aの鎖車9
aに巻いたチエンであり、19は鎖車9bと鎖車
16に巻いたチエンである。
(作動) 次に作動について説明する。第2図において
PSモータ14の軸15が図の右方からみて時計
方向に回転するのを正回転とし反時計方向に回転
するのを逆回転とする。PSモータの軸15を正
回転させると鎖車9bも同方向に回転しフイード
スクリユ7bを正回転させるようにカムクラツチ
8bが作動しホツパ10からの原料を加熱筒1の
原料供給口3に供給する。このとき他のフイード
スクリユ7aに設けたカムクラツチ8aには正回
転が伝えられるがカムクラツチは空転しフイード
スクリユ7aは回転しない。フイードスクリユ7
aを回転させるにはPSモータを逆回転させれば
実行できる。
(効果) 以上説明したように原料をホツパから直接加熱
筒内に落下供給させるのではなく2基のフイード
スクリユ装置に1ケのPSモータを設けそれぞれ
のフイードスクリユにカムクラツチを使用して単
にPSモータの回転方向を変えるのみで原料の供
給の切換えを可能にしたことは装置のコンパクト
化と作動の確実性を増し更に射出成形機における
原料替の段取時間を短縮させたことは本考案の大
きな効果である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例を示す要部断面図であ
り第2図は平面図である。 1……加熱筒、2……スクリユ、3……原料供
給口、6……原料供給筒、7,7a,7b……フ
イードスクリユ、8,8a,8b……カムクラツ
チ、9,9a,9b……鎖車、10……ホツパ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 原料を貯溜するホツパからフイードスクリユの
    回転によつて定めた量の原料を加熱筒の原料供給
    口に供給する1対の原料供給装置において、それ
    ぞれのフイードスクリユに一定方向にのみ回転を
    伝えるカムクラツチを設け且つ該カムクラツチに
    鎖車を設け、一方回転方向を正転又は逆転するこ
    とができる可変速度電動モータを設け、該可変速
    度電動モータの回転軸に複列鎖車を設け、前記の
    それぞれのカムクラツチの鎖車とをチエンにて巻
    き前記可変速度電動モータの正転又は逆転によつ
    て前記フイードスクリユの回転を選択的に行うよ
    うにしたことを特長とする射出成形機の原料供給
    装置。
JP14993886U 1986-09-30 1986-09-30 Expired JPH042023Y2 (ja)

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JP14993886U JPH042023Y2 (ja) 1986-09-30 1986-09-30

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JP14993886U JPH042023Y2 (ja) 1986-09-30 1986-09-30

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Publication Number Publication Date
JPS6356609U JPS6356609U (ja) 1988-04-15
JPH042023Y2 true JPH042023Y2 (ja) 1992-01-23

Family

ID=31065611

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JP14993886U Expired JPH042023Y2 (ja) 1986-09-30 1986-09-30

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JPS6356609U (ja) 1988-04-15

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