JPH0420276Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0420276Y2 JPH0420276Y2 JP19681087U JP19681087U JPH0420276Y2 JP H0420276 Y2 JPH0420276 Y2 JP H0420276Y2 JP 19681087 U JP19681087 U JP 19681087U JP 19681087 U JP19681087 U JP 19681087U JP H0420276 Y2 JPH0420276 Y2 JP H0420276Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chairs
- connecting plate
- plate
- sides
- chair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、多数の同じ椅子を横方向に連結でき
るようにした椅子の連結装置に関する。
るようにした椅子の連結装置に関する。
従来は、サイドテーブル板を介して両椅子を左
右に連結できるような構造のものが、実開昭58−
175753号公報に見られる。
右に連結できるような構造のものが、実開昭58−
175753号公報に見られる。
しかしながら、そのような構造であると、係止
金具により係止しても椅子側とサイドテーブル板
との間でガタが生じやすく、不安定な連結構造と
なる、といつた問題点を有している。
金具により係止しても椅子側とサイドテーブル板
との間でガタが生じやすく、不安定な連結構造と
なる、といつた問題点を有している。
本考案は、そのような問題点を解決し、安定性
の良い連結ができるようにしたものであり、その
ため、長4角状となる連結板の前後端縁には、連
結する両椅子の一側方前後の支脚に嵌合できる凹
欠部を2つずつそれぞれ並べて形成し、連結板の
側部が接合できる両椅子の側方座枠には、回動さ
せると前記連結板の側部下面に圧接できる挾持板
を上下動および回動自在にして中間部位にそれぞ
れ架設して構成したものである。
の良い連結ができるようにしたものであり、その
ため、長4角状となる連結板の前後端縁には、連
結する両椅子の一側方前後の支脚に嵌合できる凹
欠部を2つずつそれぞれ並べて形成し、連結板の
側部が接合できる両椅子の側方座枠には、回動さ
せると前記連結板の側部下面に圧接できる挾持板
を上下動および回動自在にして中間部位にそれぞ
れ架設して構成したものである。
したがつて、連結する両椅子の側方前後の各支
脚を連結板の前後の各凹欠部にそれぞれ嵌合し、
両椅子の側方座枠にそれぞれ設けた挾持板を下げ
て回動させながら、連結板の両側下面にそれぞれ
圧接させると、連結板の両側部は両椅子の座枠に
圧接して、外れない状態となり、ガタを生じるこ
となく連結板により両椅子を連結できることにな
る。
脚を連結板の前後の各凹欠部にそれぞれ嵌合し、
両椅子の側方座枠にそれぞれ設けた挾持板を下げ
て回動させながら、連結板の両側下面にそれぞれ
圧接させると、連結板の両側部は両椅子の座枠に
圧接して、外れない状態となり、ガタを生じるこ
となく連結板により両椅子を連結できることにな
る。
次に、図面に示す実施例について説明する。A
は椅子を示し、前後左右に4本の支脚2を立設
し、左右に架設した両座枠4と、前後に架設した
両座枠4aの上方に座体6を設けるとともに、後
部上方には背体7を設け、木製にして従来形構造
同様に構成したものである。
は椅子を示し、前後左右に4本の支脚2を立設
し、左右に架設した両座枠4と、前後に架設した
両座枠4aの上方に座体6を設けるとともに、後
部上方には背体7を設け、木製にして従来形構造
同様に構成したものである。
1は連結板で、長4角状に形成するとともに、
連結する場合に両椅子Aの座枠4,4の下面に両
側部が接合できるように幅広に形成し、連結板1
の前後端縁には、両椅子Aの一側方前後の支脚
2,2に嵌合できる凹欠部3を2つずつそれぞれ
並べて形成するが、前記連結板1には物入れ用の
袋やテーブル台を合成樹脂材により一体形成して
構成することもできる。
連結する場合に両椅子Aの座枠4,4の下面に両
側部が接合できるように幅広に形成し、連結板1
の前後端縁には、両椅子Aの一側方前後の支脚
2,2に嵌合できる凹欠部3を2つずつそれぞれ
並べて形成するが、前記連結板1には物入れ用の
袋やテーブル台を合成樹脂材により一体形成して
構成することもできる。
各椅子Aの側方座枠4における前後方向中央の
内側面には取付金8をビス9,9により固定し、
長板部5aと短板部5bとからなる挾持板5より
上方に延設した支杆10を前記取付金8に上下動
および回動自在に挿着し、取付金8より上方に延
出する支杆10の上部には前記挾持板5を上方に
弾圧させる圧縮ばね11を嵌装して構成する。
内側面には取付金8をビス9,9により固定し、
長板部5aと短板部5bとからなる挾持板5より
上方に延設した支杆10を前記取付金8に上下動
および回動自在に挿着し、取付金8より上方に延
出する支杆10の上部には前記挾持板5を上方に
弾圧させる圧縮ばね11を嵌装して構成する。
したがつて、両椅子Aを横方向に接近させて、
第4図において仮想線で示すように連結板1を斜
めにして後端縁側の両凹欠部3を両椅子Aの後方
支脚2,2にそれぞれ嵌合し、その状態から連結
板1を上方に上げながら水平状態にすると、前端
縁側の両凹欠部3に両椅子Aの前方支脚2,2が
嵌合することになり、次いで、両椅子Aの座枠
4,4の内側下方にある両挾持板5を、第5図に
おいて仮想線で示す状態から実線で示す状態に、
圧縮ばね11に抗張して押し下げ、そのまま長板
部5aを持つて矢印イ方向に90度だけ回動させる
と、短板部5bが前記連結板1の側部下面に対面
することになり、挾持板5から手を離すと、圧縮
ばね11により挾持板5は上方に弾圧されて、連
結板1の両側部が両座枠4の下面に圧接するよう
下方から挾圧支持できることになり、ガタが生じ
ないようロツク状態にして両椅子Aを連結できる
ことになる。
第4図において仮想線で示すように連結板1を斜
めにして後端縁側の両凹欠部3を両椅子Aの後方
支脚2,2にそれぞれ嵌合し、その状態から連結
板1を上方に上げながら水平状態にすると、前端
縁側の両凹欠部3に両椅子Aの前方支脚2,2が
嵌合することになり、次いで、両椅子Aの座枠
4,4の内側下方にある両挾持板5を、第5図に
おいて仮想線で示す状態から実線で示す状態に、
圧縮ばね11に抗張して押し下げ、そのまま長板
部5aを持つて矢印イ方向に90度だけ回動させる
と、短板部5bが前記連結板1の側部下面に対面
することになり、挾持板5から手を離すと、圧縮
ばね11により挾持板5は上方に弾圧されて、連
結板1の両側部が両座枠4の下面に圧接するよう
下方から挾圧支持できることになり、ガタが生じ
ないようロツク状態にして両椅子Aを連結できる
ことになる。
また、その逆操作により連結板1を取り外して
連結を解除できることになる。
連結を解除できることになる。
このように本考案は、連結板1の前後端縁に2
つずつ形成した各凹欠部3に両椅子Aの前後の支
脚2をそれぞれ嵌合するとともに、両座枠4側の
両挾持板5をそれぞれ押し下げて回動させると、
両挾持板5により連結板1の両側部を両座枠4の
下面側に弾圧してロツクできることになり、ガタ
が生じないようにして両椅子Aを安定良く連結で
きることになり、連結板1の取付け取外しも容易
に行なうことができ、簡単な構造にして好適に実
施できる特長を有する。
つずつ形成した各凹欠部3に両椅子Aの前後の支
脚2をそれぞれ嵌合するとともに、両座枠4側の
両挾持板5をそれぞれ押し下げて回動させると、
両挾持板5により連結板1の両側部を両座枠4の
下面側に弾圧してロツクできることになり、ガタ
が生じないようにして両椅子Aを安定良く連結で
きることになり、連結板1の取付け取外しも容易
に行なうことができ、簡単な構造にして好適に実
施できる特長を有する。
第1図は本考案の実施例である要部の一部の底
面図、第2図は連結する椅子の斜視図、第3図は
連結板の斜視図、第4図は連結板を取付ける状態
の説明図、第5図は要部の一部の斜視図、第6図
は挾持板の取付構造を示し、第7図は第5図の作
動説明図を示す。 1……連結板、A……椅子、2……支脚、3…
…凹欠部、4……座枠、5……挾持板。
面図、第2図は連結する椅子の斜視図、第3図は
連結板の斜視図、第4図は連結板を取付ける状態
の説明図、第5図は要部の一部の斜視図、第6図
は挾持板の取付構造を示し、第7図は第5図の作
動説明図を示す。 1……連結板、A……椅子、2……支脚、3…
…凹欠部、4……座枠、5……挾持板。
Claims (1)
- 長4角状となる連結板1の前後端縁には、連結
する両椅子Aの一側方前後の支脚2に嵌合できる
凹欠部3を2つずつそれぞれ並べて形成し、前記
連結板1の側部が接合できる両椅子Aの側方座枠
4には、回動させると前記連結板1の側部下面に
圧接できる挾持板5を上下動および回動自在にし
て中間部位にそれぞれ架設して構成したことを特
徴とする椅子の連結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19681087U JPH0420276Y2 (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19681087U JPH0420276Y2 (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0199259U JPH0199259U (ja) | 1989-07-03 |
| JPH0420276Y2 true JPH0420276Y2 (ja) | 1992-05-08 |
Family
ID=31487404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19681087U Expired JPH0420276Y2 (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0420276Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5816425B2 (ja) * | 2010-11-16 | 2015-11-18 | 京楽産業.株式会社 | 遊技場用椅子 |
-
1987
- 1987-12-24 JP JP19681087U patent/JPH0420276Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0199259U (ja) | 1989-07-03 |