JPH04202833A - 空気噴射式織機のフェルプレート装置 - Google Patents
空気噴射式織機のフェルプレート装置Info
- Publication number
- JPH04202833A JPH04202833A JP33646190A JP33646190A JPH04202833A JP H04202833 A JPH04202833 A JP H04202833A JP 33646190 A JP33646190 A JP 33646190A JP 33646190 A JP33646190 A JP 33646190A JP H04202833 A JPH04202833 A JP H04202833A
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- Japan
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- fell
- felt
- woven fabric
- divided
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- Pending
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- Auxiliary Weaving Apparatuses, Weavers' Tools, And Shuttles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は空気噴射式織機のフェルプレート装置に関する
。
。
(従来の技術)
第4図に従来の空気噴射式織機のフェルプレート装置の
一例を示す。図において、図示しない織機のフレーム(
図示せず)には左右1対のフェルプレート2,3がクロ
スフェルスティ4を介して設けられている。図中左側の
フェルプレート2はクロスフェルスティ4に固定されて
おり、右側のフェルプレート3は左側のフェルプレート
2上に一端を載置し、このフェルプレート2に対してス
ライド可能にクロスフェルスティ4にクランプ部材5に
より固定しである。この構成において織巾に合わせてフ
ェルプレートの巾を変更する場合は右側のフェルプレー
ト3を織巾に合わせてスライドさせ、所定の位置でクラ
ンプ部材5によりクロスフェルスティ4に固定するよう
になっている。
一例を示す。図において、図示しない織機のフレーム(
図示せず)には左右1対のフェルプレート2,3がクロ
スフェルスティ4を介して設けられている。図中左側の
フェルプレート2はクロスフェルスティ4に固定されて
おり、右側のフェルプレート3は左側のフェルプレート
2上に一端を載置し、このフェルプレート2に対してス
ライド可能にクロスフェルスティ4にクランプ部材5に
より固定しである。この構成において織巾に合わせてフ
ェルプレートの巾を変更する場合は右側のフェルプレー
ト3を織巾に合わせてスライドさせ、所定の位置でクラ
ンプ部材5によりクロスフェルスティ4に固定するよう
になっている。
また、フェルプレート2,3の端部に相対してテンプル
6(図では右側のみを示す)が設けられており、右側の
テンプル6はフェルプレート3とともに移動する。さら
にクロスフェルスティ4の織布の進行方向に対して下流
側には長手方向の中心に対して対称に外周上にねじが形
成されたエキスパンションバー7がクロスフェルスティ
4に固定されている。
6(図では右側のみを示す)が設けられており、右側の
テンプル6はフェルプレート3とともに移動する。さら
にクロスフェルスティ4の織布の進行方向に対して下流
側には長手方向の中心に対して対称に外周上にねじが形
成されたエキスパンションバー7がクロスフェルスティ
4に固定されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら上記のように構成された従来のフェルプレ
ート装置にると、第5図に示すように左右のフェルプレ
ート2,3の上端がそれぞれ織布8の下面に接触する位
置2a、3aと、織前10との距離に差が生ずる。すな
わち織前10と位置2Aの距離斐、と織前10と位置2
Aの距離吏、はl−<lbの関係になる。一方筬打時に
は新たに緯入れされた緯糸を織前に押し出すわけである
が、微視的に見ると筬打をする凹溝9aの底部9更の押
し出し位置よりも織前10の方がわずかに縁抜側に位置
しているため、筬打ち毎に織前10は押し出されること
になる。このため、織前10近傍の織布張力は弛緩し、
極端な場合は、織前10近傍の織布が波うつパンピング
現象を生じる。このパンピング現象では織前からフェル
プレートまでの距離が長い程大きくなることが確認され
ている。また、筬羽に凹溝98を形成したものにあって
は、フェルプレート2,3を凹溝9aの外側に配置せね
ばならず必然的に少なくとも溝の深さ分は、織前からフ
ェルプレート2,3まての距離が長くなる。この結果、
織前10と位置3aとの距離が長くなり大きなパンピン
グ(ばたつき)が発生し、緯糸が織前部で右側に密に押
込められず、高密度の織布8が得られない。
ート装置にると、第5図に示すように左右のフェルプレ
ート2,3の上端がそれぞれ織布8の下面に接触する位
置2a、3aと、織前10との距離に差が生ずる。すな
わち織前10と位置2Aの距離斐、と織前10と位置2
Aの距離吏、はl−<lbの関係になる。一方筬打時に
は新たに緯入れされた緯糸を織前に押し出すわけである
が、微視的に見ると筬打をする凹溝9aの底部9更の押
し出し位置よりも織前10の方がわずかに縁抜側に位置
しているため、筬打ち毎に織前10は押し出されること
になる。このため、織前10近傍の織布張力は弛緩し、
極端な場合は、織前10近傍の織布が波うつパンピング
現象を生じる。このパンピング現象では織前からフェル
プレートまでの距離が長い程大きくなることが確認され
ている。また、筬羽に凹溝98を形成したものにあって
は、フェルプレート2,3を凹溝9aの外側に配置せね
ばならず必然的に少なくとも溝の深さ分は、織前からフ
ェルプレート2,3まての距離が長くなる。この結果、
織前10と位置3aとの距離が長くなり大きなパンピン
グ(ばたつき)が発生し、緯糸が織前部で右側に密に押
込められず、高密度の織布8が得られない。
また織布の風合いをよくするために通常下側の経糸は上
側の経糸よりも高い張力で引張られている。このためフ
ェルプレート3の上端が織前10から離れていると、織
前10は引張られて下方に変位し筬羽9の凹溝9aの下
縁9Lに接触したり、隣接して配置された補助ノズル1
1が織布8に当って、有疵を発生させるおそれがあった
。
側の経糸よりも高い張力で引張られている。このためフ
ェルプレート3の上端が織前10から離れていると、織
前10は引張られて下方に変位し筬羽9の凹溝9aの下
縁9Lに接触したり、隣接して配置された補助ノズル1
1が織布8に当って、有疵を発生させるおそれがあった
。
この問題を解決するためにはそれぞれの織布の縁由に合
わせた長さのフェルプレートを用意して交換して使用す
ればよいが、長尺のフェルプレートを多数用意しなけれ
ばならず、コスト高になるとともに煩雑な交換作業が必
要になるという欠点がある。
わせた長さのフェルプレートを用意して交換して使用す
ればよいが、長尺のフェルプレートを多数用意しなけれ
ばならず、コスト高になるとともに煩雑な交換作業が必
要になるという欠点がある。
そこで本発明者らは第6図及び第7図に示すように、そ
の織機で製織し得る最小縁由に最適な長さに設定したフ
ェルプレート12と1つの長さが数C■の調整フェルプ
レート13とを密に列設することによりフェルプレート
を構成し、調整フェルプレートの数を選択することによ
り織布に応じたフェルプレートを構成する構造を考えた
。
の織機で製織し得る最小縁由に最適な長さに設定したフ
ェルプレート12と1つの長さが数C■の調整フェルプ
レート13とを密に列設することによりフェルプレート
を構成し、調整フェルプレートの数を選択することによ
り織布に応じたフェルプレートを構成する構造を考えた
。
しかしながらこの構造によると調整フェルプレート13
の突合せ部の突合せ線13aが織布の進行方向と一致し
ているため織布14に有疵が発生する恐れがあった。す
なわち、:111節フェルプレートの角部によって、織
布中の経糸がしごかれて疵付いたり、目ずれを起すこと
により発生するものである。
の突合せ部の突合せ線13aが織布の進行方向と一致し
ているため織布14に有疵が発生する恐れがあった。す
なわち、:111節フェルプレートの角部によって、織
布中の経糸がしごかれて疵付いたり、目ずれを起すこと
により発生するものである。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、有疵を発生
させずに容易に織巾変更を行ない、且つ良好な織布を得
ることのできる織機のフェルプレート装置を提供するこ
とを目的とする。
させずに容易に織巾変更を行ない、且つ良好な織布を得
ることのできる織機のフェルプレート装置を提供するこ
とを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明は、凹溝が形成され
た筬羽を所定の間隔で緯入れ方向に列設して緯糸通路を
形成した筬と、織前近傍の織布に当接する織機のフェル
プレート装置とを備えた空気噴射式織機において、 前記フェルプレートを撒布の巾方向に複数個に分割しそ
の分割面を経糸進行方向に対して傾斜させたことを特徴
としている。
た筬羽を所定の間隔で緯入れ方向に列設して緯糸通路を
形成した筬と、織前近傍の織布に当接する織機のフェル
プレート装置とを備えた空気噴射式織機において、 前記フェルプレートを撒布の巾方向に複数個に分割しそ
の分割面を経糸進行方向に対して傾斜させたことを特徴
としている。
(作用)
上記の構成によると、フェルプレートの先端を巾方向に
おいて一直線上に位置させることができるので、フェル
プレートと織前との間の距離を可及的に短くすることが
できる。この結果パンピングが小さくなり、緯糸の高密
度化を達成することができる。またフェルプレートが複
数個に分割されそれぞれがフレームに対して着脱可能に
なっているので、縁由に応してフェルプレートの長さを
調節することができる。しかもその分割面が経糸進行方
向に対して傾斜しているので、縁由がフェルプレートに
よって支えられ、もって、経糸が分割面の角部に摺接す
ることがないので疵付くことはない。
おいて一直線上に位置させることができるので、フェル
プレートと織前との間の距離を可及的に短くすることが
できる。この結果パンピングが小さくなり、緯糸の高密
度化を達成することができる。またフェルプレートが複
数個に分割されそれぞれがフレームに対して着脱可能に
なっているので、縁由に応してフェルプレートの長さを
調節することができる。しかもその分割面が経糸進行方
向に対して傾斜しているので、縁由がフェルプレートに
よって支えられ、もって、経糸が分割面の角部に摺接す
ることがないので疵付くことはない。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図乃至第3図に本発明の一実施例を示す。
これらの図において、第4図に示す従来例の部分と対応
する部分には同一の符号を付して示し、その説明を適宜
省略する。本実施例の特徴はフェルプレート20の構造
にあり、他の部分は第4図に示す従来例と同様である。
する部分には同一の符号を付して示し、その説明を適宜
省略する。本実施例の特徴はフェルプレート20の構造
にあり、他の部分は第4図に示す従来例と同様である。
フェルプレート20は縁由方向において左側用フェルプ
レート21と右側用フェルプレート22とから構成され
ている。左側フェルプレート21は基部か複数個のボル
ト23でクロスフェルスティ4に固定され先端か上向き
に弯曲されたベース部21. aと、ベース部21aの
先端に複数個のねし24て取り付けられた断面かへ字状
のカバ一部21、 bとからなっている。
レート21と右側用フェルプレート22とから構成され
ている。左側フェルプレート21は基部か複数個のボル
ト23でクロスフェルスティ4に固定され先端か上向き
に弯曲されたベース部21. aと、ベース部21aの
先端に複数個のねし24て取り付けられた断面かへ字状
のカバ一部21、 bとからなっている。
また右側フェルプレート22は断面が左側フェルプレー
ト21と同しベース部22aとカバ一部22bとからな
っており、ベース部22a及びカバ一部22bとも縁由
方向に複数個に分割されている。そして分割されたベー
ス部22aはそれぞれ2本のボルト25でクロスフェル
スティ4に着脱可能に固定されており、ベース部22a
の先端にはそれぞれ分割されたカバ一部22bが2本の
ねじ26で取り付けられている。さらにカバ一部22b
の分割面22cは経糸進行方向に対して例えば角度45
度で傾斜している。また右側フェルプレート22のカバ
一部22bと左側フェルプレート21のカバ一部21b
との、それぞれ織布8の下面を拘束する上面及び先端は
同一面上に位置している。
ト21と同しベース部22aとカバ一部22bとからな
っており、ベース部22a及びカバ一部22bとも縁由
方向に複数個に分割されている。そして分割されたベー
ス部22aはそれぞれ2本のボルト25でクロスフェル
スティ4に着脱可能に固定されており、ベース部22a
の先端にはそれぞれ分割されたカバ一部22bが2本の
ねじ26で取り付けられている。さらにカバ一部22b
の分割面22cは経糸進行方向に対して例えば角度45
度で傾斜している。また右側フェルプレート22のカバ
一部22bと左側フェルプレート21のカバ一部21b
との、それぞれ織布8の下面を拘束する上面及び先端は
同一面上に位置している。
なお、右側フェルプレート22のベース部22aのクロ
スフェルスティ4への取付構造は、第2図に示すように
クロスフェルスティ4に縁由方向にT溝48を形成し、
T溝りa内にボルト25の頭部を嵌合し、カバ一部22
bの取付孔にボルト25のねじ部を挿入し、このねじ部
にナツト27を螺着してカバ一部22bをベース部22
aに固定するようにしてもよい。
スフェルスティ4への取付構造は、第2図に示すように
クロスフェルスティ4に縁由方向にT溝48を形成し、
T溝りa内にボルト25の頭部を嵌合し、カバ一部22
bの取付孔にボルト25のねじ部を挿入し、このねじ部
にナツト27を螺着してカバ一部22bをベース部22
aに固定するようにしてもよい。
本実施例によれば、織布8の縁由に応じて分割された右
側フェルプレート22を適宜着脱することにより、フェ
ルプレート20全体の長さをほぼ織l]に一致させるこ
とができる。このとき右側のテンプル6はフェルプレー
ト20の右端まで移動させる。従って用意するフェルプ
レート20は左側21及び分割された右側22の1対で
よく、コストを低減し織巾変更のための作業性を向上す
ることができる。
側フェルプレート22を適宜着脱することにより、フェ
ルプレート20全体の長さをほぼ織l]に一致させるこ
とができる。このとき右側のテンプル6はフェルプレー
ト20の右端まで移動させる。従って用意するフェルプ
レート20は左側21及び分割された右側22の1対で
よく、コストを低減し織巾変更のための作業性を向上す
ることができる。
またフェルプレート20は同一面上に設けられるため、
従来の2枚のフェルプレートを重ね合わせる場合のよう
に、織前10とフェルプレート22のカバ一部22bと
の間の距離が長くなることはなく、近接させることがで
きる。従って織布8のパンピングの発生を防止し、高密
度の織布8を得ることができる。
従来の2枚のフェルプレートを重ね合わせる場合のよう
に、織前10とフェルプレート22のカバ一部22bと
の間の距離が長くなることはなく、近接させることがで
きる。従って織布8のパンピングの発生を防止し、高密
度の織布8を得ることができる。
さらに右側のフェルプレー1・22の分割されたカバ一
部22bの分割面が経糸進行方向に対して傾斜している
ので、経糸が分割面に摺接して傷付くことを防止できる
。
部22bの分割面が経糸進行方向に対して傾斜している
ので、経糸が分割面に摺接して傷付くことを防止できる
。
上記実施例では右側のフェルプレート22を複数個に分
割した場合について説明したが、左側または両側のフェ
ルプレートを分割してもよい。
割した場合について説明したが、左側または両側のフェ
ルプレートを分割してもよい。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、織機に設けられ
巾方向に分割されたフェルプレートの分割面を、経糸進
行方向に対して傾斜させたので、分割面による布傷を発
生させずにフェルプレートの巾を縁由に応じて容易に変
更することができ、また装置自体低コストとなる。
巾方向に分割されたフェルプレートの分割面を、経糸進
行方向に対して傾斜させたので、分割面による布傷を発
生させずにフェルプレートの巾を縁由に応じて容易に変
更することができ、また装置自体低コストとなる。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は同じ
く要部側面図、第3図(a)は同じく要部平面図、第3
図(b)は同じくフェルプレートのカバ一部の分割面を
示す説明図、第4図は従来のフェルプレート装置の一例
を示す斜視図、第5図は同じく要部側面図である。 8・・・織布 9・・・筬羽 9a・・・凹溝 20.21.22・・・フェルプレート22C・・・分
割面 代理人 弁理士 三 好 秀 和 第5図
く要部側面図、第3図(a)は同じく要部平面図、第3
図(b)は同じくフェルプレートのカバ一部の分割面を
示す説明図、第4図は従来のフェルプレート装置の一例
を示す斜視図、第5図は同じく要部側面図である。 8・・・織布 9・・・筬羽 9a・・・凹溝 20.21.22・・・フェルプレート22C・・・分
割面 代理人 弁理士 三 好 秀 和 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 凹溝が形成された筬羽を所定の間隔で緯入れ方向に列設
して緯糸通路を形成した筬と、織前近傍の織布に当接す
る織機のフェルプレート装置とを備えた空気噴射式織機
において、 前記フェルプレートを織布の巾方向に複数個に分割しそ
の分割面を経糸進行方向に対して傾斜させたことを特徴
とする空気噴射式織機のフェルプレート装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33646190A JPH04202833A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 空気噴射式織機のフェルプレート装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33646190A JPH04202833A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 空気噴射式織機のフェルプレート装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04202833A true JPH04202833A (ja) | 1992-07-23 |
Family
ID=18299378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33646190A Pending JPH04202833A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 空気噴射式織機のフェルプレート装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04202833A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013221226A (ja) * | 2012-04-17 | 2013-10-28 | Tsudakoma Corp | 空気噴射式織機における織布支持装置 |
| WO2020001771A1 (en) * | 2018-06-28 | 2020-01-02 | Picanol | Fabric support |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33646190A patent/JPH04202833A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013221226A (ja) * | 2012-04-17 | 2013-10-28 | Tsudakoma Corp | 空気噴射式織機における織布支持装置 |
| WO2020001771A1 (en) * | 2018-06-28 | 2020-01-02 | Picanol | Fabric support |
| BE1026384B1 (nl) * | 2018-06-28 | 2020-05-20 | Picanol Nv | Weefselsteun |
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