JPH04202892A - パルプシート紙 - Google Patents
パルプシート紙Info
- Publication number
- JPH04202892A JPH04202892A JP33179990A JP33179990A JPH04202892A JP H04202892 A JPH04202892 A JP H04202892A JP 33179990 A JP33179990 A JP 33179990A JP 33179990 A JP33179990 A JP 33179990A JP H04202892 A JPH04202892 A JP H04202892A
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- JP
- Japan
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- pulp
- algae
- raw material
- paper
- wood
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は紙及び紙工製品の原料に使用される内添剤添加
パルプシート紙に関するものである。
パルプシート紙に関するものである。
(従来の技術)
従来よりパルプ原料としては、針葉樹、広葉樹を原料と
する木材パルプ及びこうぞ、みつまた等の靭皮繊維等が
主に使用されてきたか、昨今では製造コスト面から木材
パルプかその大半を占めている。
する木材パルプ及びこうぞ、みつまた等の靭皮繊維等が
主に使用されてきたか、昨今では製造コスト面から木材
パルプかその大半を占めている。
木材パルプの製造に当っては、その製造法より機械パル
プ(GP、 TMP)と化学パルプ(SP、 N5SC
P。
プ(GP、 TMP)と化学パルプ(SP、 N5SC
P。
KP)に類別されるか、その原理とする所は、木材の構
造体の一部を構成し、セルロースやヘミセルロースとい
った繊維素を結合し、木材を剛性のある集合体とする為
に、通常木材に20〜35%含有されているリグニンを
機械的又は化学的に分離、除去することにより、セルロ
ース、ヘミセルロースを回収をすることである。
造体の一部を構成し、セルロースやヘミセルロースとい
った繊維素を結合し、木材を剛性のある集合体とする為
に、通常木材に20〜35%含有されているリグニンを
機械的又は化学的に分離、除去することにより、セルロ
ース、ヘミセルロースを回収をすることである。
一方木材の資源的制約や生産コスト面から、ワラ(稲、
麦、燕麦等)や通称バガスと呼ばれている砂糖キビのし
ぼりカス等が木材パルプの代替品として使用されている
が、ワラ、バガスのリグニン含有量はそれぞれ12〜1
4%、19〜21%゛であり、木材のそれに比べると低
いものの、実際木材と同様のパルプ化操作によりパルプ
か製造されている。また木材を対象としたバイオバルビ
イングといった微生物を用いる脱リグニンプロセスも研
究開発中であるが、未だ開発段階の域を脱していない。
麦、燕麦等)や通称バガスと呼ばれている砂糖キビのし
ぼりカス等が木材パルプの代替品として使用されている
が、ワラ、バガスのリグニン含有量はそれぞれ12〜1
4%、19〜21%゛であり、木材のそれに比べると低
いものの、実際木材と同様のパルプ化操作によりパルプ
か製造されている。また木材を対象としたバイオバルビ
イングといった微生物を用いる脱リグニンプロセスも研
究開発中であるが、未だ開発段階の域を脱していない。
以上のようにパルプ製造の大半のエネルギーは、リグニ
ン除去に費やされていると云っても過言ではない。非木
材系パルプ製造法として、リグニンを原料中に実質的に
含まない藻体を原料とし、これを物理的若しくは化学的
に処理してパルプ材源となし、セルロース若しくはヘミ
セルロースを単離する方法か挙げられる。
ン除去に費やされていると云っても過言ではない。非木
材系パルプ製造法として、リグニンを原料中に実質的に
含まない藻体を原料とし、これを物理的若しくは化学的
に処理してパルプ材源となし、セルロース若しくはヘミ
セルロースを単離する方法か挙げられる。
これはスビロギラ、カエトフォラ、ウロツリクス、コラ
リナ、トリボネマ等の緑藻類、紅藻類、黄藻類等の藻類
を原料として、これらを化学処理してパルプを製造する
方法(特開昭54−38901号公報)や、オオカナダ
藻等の被子植物を物理的処理と化学的処理を併用してパ
ルプを製造する方法(特開昭55−1319号公報)や
淡水性藻類のうち藍藻類、黄色鞭毛植物、緑藻植物から
藻体の長い藻類としてヒビミドロ属、アオミドロ属、ア
ミミドロ属、トリボネマ属を用いて、光照射や化学的に
漂白して紙状シートを単独、若しくはその他のパルプ材
源と混抄する方法(特公昭64−520号公報)がある
。
リナ、トリボネマ等の緑藻類、紅藻類、黄藻類等の藻類
を原料として、これらを化学処理してパルプを製造する
方法(特開昭54−38901号公報)や、オオカナダ
藻等の被子植物を物理的処理と化学的処理を併用してパ
ルプを製造する方法(特開昭55−1319号公報)や
淡水性藻類のうち藍藻類、黄色鞭毛植物、緑藻植物から
藻体の長い藻類としてヒビミドロ属、アオミドロ属、ア
ミミドロ属、トリボネマ属を用いて、光照射や化学的に
漂白して紙状シートを単独、若しくはその他のパルプ材
源と混抄する方法(特公昭64−520号公報)がある
。
(発明が解決しようとする課題)
従来の木材を製造原料とするパルプ製造法においては、
木材から取得できるパルプ量は、機械パルプで90%、
化学パルプでは50%である。
木材から取得できるパルプ量は、機械パルプで90%、
化学パルプでは50%である。
機械パルプの収率は90%と比較的高いか、木材のリグ
ニンを機械的に削り取るエネルギー消費が、2400K
Wh/Tonパルプと云われており、エネルギー多消費
型のパルプ製造法であり、且つリグニンかパルプに付着
、残存し、上級品パルプの製造ではない為、日本国内で
の機械パルプのシェアは10%弱である。
ニンを機械的に削り取るエネルギー消費が、2400K
Wh/Tonパルプと云われており、エネルギー多消費
型のパルプ製造法であり、且つリグニンかパルプに付着
、残存し、上級品パルプの製造ではない為、日本国内で
の機械パルプのシェアは10%弱である。
なお、化学パルプは品質もよく、木材中のリグニンをパ
ルプ製造時に熱源として利用する等の工夫がなされた結
果、エネルギー原単位のよいパルプ製造法として位置付
けられるが、パルプ収率が50%と低い点が問題であっ
た。
ルプ製造時に熱源として利用する等の工夫がなされた結
果、エネルギー原単位のよいパルプ製造法として位置付
けられるが、パルプ収率が50%と低い点が問題であっ
た。
一方地球温暖化問題の主原因とされるCO2の増加は、
近年の化石燃料の消費量の増大と密接な関係が指摘され
ている一方、CO□の吸収源としての森林伐採もその一
端をになっていることは否定できない。
近年の化石燃料の消費量の増大と密接な関係が指摘され
ている一方、CO□の吸収源としての森林伐採もその一
端をになっていることは否定できない。
更にパルプ材源の非木材化対策として、オオカナダ藻等
の被子植物や一部の緑藻、藍藻、黄色鞭毛藻、紅藻を原
料とする方法が取上げられているが、これらの方法では
、従来のパルプ製造法と同様の観点において原料とする
藻体(被子植物及びその他の藻類)を物理的及び/又は
化学的に処理し、パルプを精製する方法か採用されてい
るため、エネルギー消費やパルプ収率の面から従来の木
材パルプ製造法と同様のエネルギー多消費、パルプ収率
の低下と云った側面がある。
の被子植物や一部の緑藻、藍藻、黄色鞭毛藻、紅藻を原
料とする方法が取上げられているが、これらの方法では
、従来のパルプ製造法と同様の観点において原料とする
藻体(被子植物及びその他の藻類)を物理的及び/又は
化学的に処理し、パルプを精製する方法か採用されてい
るため、エネルギー消費やパルプ収率の面から従来の木
材パルプ製造法と同様のエネルギー多消費、パルプ収率
の低下と云った側面がある。
従来木材パルプを抄紙するに際して、パルプ白色度の向
上、又は重質感を出すために、内添剤として炭酸カルシ
ウム等を添加する方法がとられている。しかしながら、
これらの内添剤の添加により、パルプシート強度の低下
があり、添加剤量に限界があった。またバインダー等の
副添加物を必要とするなどの問題点があった。
上、又は重質感を出すために、内添剤として炭酸カルシ
ウム等を添加する方法がとられている。しかしながら、
これらの内添剤の添加により、パルプシート強度の低下
があり、添加剤量に限界があった。またバインダー等の
副添加物を必要とするなどの問題点があった。
細胞壁にセルロースを含む藻類としては緑藻類、及び抽
水植物、浮葉植物、沈水植物、浮漂植物が挙げられる。
水植物、浮葉植物、沈水植物、浮漂植物が挙げられる。
そしてこれらの藻体は、実質的にリグニンを含まず、比
較的多くのセルロースか含まれており、従来の木材パル
プに比較して内添剤による抄紙したパルプシートの強度
低下が少なく、従って添加剤濃度を高くとることができ
、またバインダー等の副添加物を必要としないなどの利
点がある。
較的多くのセルロースか含まれており、従来の木材パル
プに比較して内添剤による抄紙したパルプシートの強度
低下が少なく、従って添加剤濃度を高くとることができ
、またバインダー等の副添加物を必要としないなどの利
点がある。
本発明は細胞壁の成分にセルロース及びヘミセルロース
を含む藻類をパルプ原料とすることにより、前記従来の
課題を解決し得るパルプシート紙を提供せんとするもの
である。
を含む藻類をパルプ原料とすることにより、前記従来の
課題を解決し得るパルプシート紙を提供せんとするもの
である。
(課題を解決するための手段)
このため本発明は、細胞壁の成分にセルロース及びヘミ
セルロースを含む藻類をパルプ原料とし、炭酸カルシウ
ム粉末等の内添剤を添加して製造するようにしてなるも
ので、これを課題解決のための手段とするものである。
セルロースを含む藻類をパルプ原料とし、炭酸カルシウ
ム粉末等の内添剤を添加して製造するようにしてなるも
ので、これを課題解決のための手段とするものである。
(作用)
本発明のパルプシート紙は、従来の木材パルプを原料と
する場合に比べて添加剤の濃度を高くとることができ、
しかもバインダー等の副添加物を必要としない利点かあ
り、添加剤濃度か高い分質感かあり、藻紙化された特殊
用紙の製造か可能である。
する場合に比べて添加剤の濃度を高くとることができ、
しかもバインダー等の副添加物を必要としない利点かあ
り、添加剤濃度か高い分質感かあり、藻紙化された特殊
用紙の製造か可能である。
(実施例)
以下本発明の実施例を詳細に説明する。本発明は、木材
パルプの製造工程においてエネルギーを多く消費し、且
つパルプ収率を低下させる主要原因となっているリグニ
ンを含有せずに、その細胞壁にセルロースを含有する藻
体を用いることにより、リグニン除去に使用するエネル
ギー消費及びパルプロスを実質的に零にすることができ
る。
パルプの製造工程においてエネルギーを多く消費し、且
つパルプ収率を低下させる主要原因となっているリグニ
ンを含有せずに、その細胞壁にセルロースを含有する藻
体を用いることにより、リグニン除去に使用するエネル
ギー消費及びパルプロスを実質的に零にすることができ
る。
また細胞壁にセルロースを含有し、その藻体長が長く藻
体長/藻体幅の比か10〜200の範囲のものを選定し
た。その藻の例としては、緑藻間C1osterium
属のClosterium gracile、 C1o
st−erium aciculare varlsu
bpronumlClosteriumcalospo
rum var、 calosporum等が挙げられ
るが、何らこれに限定されるものではなく、人為的処理
を施すことなく藻体長が長く、藻体長/藻体幅比を満足
するものなら何れでも良い。
体長/藻体幅の比か10〜200の範囲のものを選定し
た。その藻の例としては、緑藻間C1osterium
属のClosterium gracile、 C1o
st−erium aciculare varlsu
bpronumlClosteriumcalospo
rum var、 calosporum等が挙げられ
るが、何らこれに限定されるものではなく、人為的処理
を施すことなく藻体長が長く、藻体長/藻体幅比を満足
するものなら何れでも良い。
前記藻体は細胞壁にセルロース、ヘミセルロースを含有
しており、これをそのまま抄紙したり、木材パルプと混
抄てきると共に、微粉末状の炭酸カルシウム等の内添剤
を、バインダーなどの側温加物を加えることなく、通常
の木材パルプに比較して多量に添加することがてきる。
しており、これをそのまま抄紙したり、木材パルプと混
抄てきると共に、微粉末状の炭酸カルシウム等の内添剤
を、バインダーなどの側温加物を加えることなく、通常
の木材パルプに比較して多量に添加することがてきる。
以下更に具体例をもって本発明の構成を詳細に説明する
。
。
具体例
Closterium aciculare var、
subpronumをNH。
subpronumをNH。
NOx 0.5g/1SK2HPO40,1g#’、
MgSO4・7H200゜05g#’、 FeC15O
,5mg#’の培地で25°C,7000ルツクスの照
度下、炭酸ガスを0.5%含有する空気を通気させつつ
、明暗12時間サイクルの条件下で培養を行ない、50
0gの藻体を湿潤状態で取得した。
MgSO4・7H200゜05g#’、 FeC15O
,5mg#’の培地で25°C,7000ルツクスの照
度下、炭酸ガスを0.5%含有する空気を通気させつつ
、明暗12時間サイクルの条件下で培養を行ない、50
0gの藻体を湿潤状態で取得した。
本藻体を一部サンプルとして水分測定したところ、50
0gの藻体は30g乾体を含むことが判明した。本藻体
を50g(転体て3g)づつに分け、これに内添剤とし
て炭酸カルシウム(平均粒径/μ)を、第1表に示すよ
うに抄紙後の乾量基準で、0%、2%、5%、15%、
30%、40%となる量を添加して、再度水を加えJ
l5−P−8209に準じて手抄き紙を坪量60g/r
rfを基準として6種のパルプシートを製造した。
0gの藻体は30g乾体を含むことが判明した。本藻体
を50g(転体て3g)づつに分け、これに内添剤とし
て炭酸カルシウム(平均粒径/μ)を、第1表に示すよ
うに抄紙後の乾量基準で、0%、2%、5%、15%、
30%、40%となる量を添加して、再度水を加えJ
l5−P−8209に準じて手抄き紙を坪量60g/r
rfを基準として6種のパルプシートを製造した。
一方比較例として広葉樹パルプを乾燥重量にて乾量で3
gづつ取り、これに前記具体例の藻体と同様に炭酸カル
シウム粉末を添加し、再度水を加えて解砕し、同様にし
て手抄き紙6種を製造した。その結果を第1表に示す。
gづつ取り、これに前記具体例の藻体と同様に炭酸カル
シウム粉末を添加し、再度水を加えて解砕し、同様にし
て手抄き紙6種を製造した。その結果を第1表に示す。
第1表に示す如(、本実施例では粉末状炭酸カルシウム
添加30wt%程度までは強度劣化も少なく、紙状シー
トとして製造可能なことか分かった。本パルプシート紙
は坪量一定として製造したので、密度上昇分だけ薄紙化
されており、また質感も有している。これに対し比較例
では、炭酸カルシウム添加5wt%が限度であり、それ
以上では紙状シート形成がなされない状態であった。
添加30wt%程度までは強度劣化も少なく、紙状シー
トとして製造可能なことか分かった。本パルプシート紙
は坪量一定として製造したので、密度上昇分だけ薄紙化
されており、また質感も有している。これに対し比較例
では、炭酸カルシウム添加5wt%が限度であり、それ
以上では紙状シート形成がなされない状態であった。
第 1 表
(発明の効果)
以上詳細に説明した如く本発明は構成されているので、
木材パルプ製造プロセスで行なわれる機械的及び/又は
化学的リグニン除去操作が不要となる。その結果、機械
的、化学的エネルギー損失かなく、またリグニン除去が
不要な為パルプ損失かない。
木材パルプ製造プロセスで行なわれる機械的及び/又は
化学的リグニン除去操作が不要となる。その結果、機械
的、化学的エネルギー損失かなく、またリグニン除去が
不要な為パルプ損失かない。
更に本発明によると、細胞壁にセルロース及びヘミセル
ロースを含有する藻体をパルプ原料とし、粉末状炭酸カ
ルシウム等内添剤を添加して製造したパルプシート紙は
、従来の木材パルプを原料とする場合に比較して、添加
剤の濃度を高くとることができ、またバインダー等の側
温加物を必要としない経済的利点かあり、添加剤濃度が
高い分質感があり、薄紙化された特殊用紙の製造か可能
となる。
ロースを含有する藻体をパルプ原料とし、粉末状炭酸カ
ルシウム等内添剤を添加して製造したパルプシート紙は
、従来の木材パルプを原料とする場合に比較して、添加
剤の濃度を高くとることができ、またバインダー等の側
温加物を必要としない経済的利点かあり、添加剤濃度が
高い分質感があり、薄紙化された特殊用紙の製造か可能
となる。
Claims (1)
- 細胞壁の成分にセルロース及びヘミセルロースを含む藻
類をパルプ原料とし、炭酸カルシウム粉末等の内添剤を
添加して製造することを特徴とするパルプシート紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33179990A JPH04202892A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | パルプシート紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33179990A JPH04202892A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | パルプシート紙 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04202892A true JPH04202892A (ja) | 1992-07-23 |
Family
ID=18247772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33179990A Pending JPH04202892A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | パルプシート紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04202892A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005047598A1 (en) * | 2003-11-13 | 2005-05-26 | Park, Jun-Hyuk | Pulp and paper made from rhodophyta and manufacturing method thereof |
| US9074324B2 (en) | 2013-06-10 | 2015-07-07 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Layered tissue structures comprising macroalgae |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP33179990A patent/JPH04202892A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005047598A1 (en) * | 2003-11-13 | 2005-05-26 | Park, Jun-Hyuk | Pulp and paper made from rhodophyta and manufacturing method thereof |
| US7622019B2 (en) | 2003-11-13 | 2009-11-24 | Hack-Churl You | Pulp and paper made from Rhodophyta and manufacturing method thereof |
| CN1878911B (zh) | 2003-11-13 | 2010-09-29 | 俞学哲 | 由红藻制得的纸浆和纸张及其制造方法 |
| US9074324B2 (en) | 2013-06-10 | 2015-07-07 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Layered tissue structures comprising macroalgae |
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