JPH04202968A - コンクリート外壁用型枠パネル及びそのパネルを使用する型枠の組立方法 - Google Patents
コンクリート外壁用型枠パネル及びそのパネルを使用する型枠の組立方法Info
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- JPH04202968A JPH04202968A JP33442090A JP33442090A JPH04202968A JP H04202968 A JPH04202968 A JP H04202968A JP 33442090 A JP33442090 A JP 33442090A JP 33442090 A JP33442090 A JP 33442090A JP H04202968 A JPH04202968 A JP H04202968A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンクリート建物の各階における周囲の外壁
を形成するに当り、特に外側の型枠を闇単且つ容易に枠
組み分解できるようにしてその組立作業の安全並びに能
率の向上を図らんとするコンクリート外壁用型枠パネル
及びそのパネルを使用する型枠の組立方法に関するもの
である。
を形成するに当り、特に外側の型枠を闇単且つ容易に枠
組み分解できるようにしてその組立作業の安全並びに能
率の向上を図らんとするコンクリート外壁用型枠パネル
及びそのパネルを使用する型枠の組立方法に関するもの
である。
一般に、ビルなど複数階のコンクリート建造物を建てる
に、各階における仕切用の内壁は床面に該璧の厚み分の
間隔を隔てて一対のバフル状の型枠を枠組みしてその間
にコンクリートを打ち込み行っている。この際、型枠の
下端部は打ち込まれたコンクリートの圧力に耐え得るよ
う床面にしっかりと固定する必要がある。
に、各階における仕切用の内壁は床面に該璧の厚み分の
間隔を隔てて一対のバフル状の型枠を枠組みしてその間
にコンクリートを打ち込み行っている。この際、型枠の
下端部は打ち込まれたコンクリートの圧力に耐え得るよ
う床面にしっかりと固定する必要がある。
ところが、建物周囲の所謂外壁を造るには、前記一対の
バフル状の型枠の内、外側の型枠下端は建物の外に出て
しまうため通常第6図に示すように床Fを支持するコン
クリート梁Hの外壁面に「形状の支持金具20をコンク
リート壁面から突出するセパレータにより複数固着する
と共に該各支持金具20上に基礎となる角材21を横架
固定し、この角材21に下端を釘止めしてバぶル状の型
枠22を垂直に支持固定することにより枠組みし、一方
向側の型枠22を床面F上で前記外側の型枠22と平行
に立設し、両型枠22.22間にコンクリートを打ち込
む。コンクリートの打込み後は、脱枠すると共に前記角
材21及び支持金具20を取外し、上階で再び同様な作
業を繰り返しJ順次コンクリートの外壁を造ってゆく。
バフル状の型枠の内、外側の型枠下端は建物の外に出て
しまうため通常第6図に示すように床Fを支持するコン
クリート梁Hの外壁面に「形状の支持金具20をコンク
リート壁面から突出するセパレータにより複数固着する
と共に該各支持金具20上に基礎となる角材21を横架
固定し、この角材21に下端を釘止めしてバぶル状の型
枠22を垂直に支持固定することにより枠組みし、一方
向側の型枠22を床面F上で前記外側の型枠22と平行
に立設し、両型枠22.22間にコンクリートを打ち込
む。コンクリートの打込み後は、脱枠すると共に前記角
材21及び支持金具20を取外し、上階で再び同様な作
業を繰り返しJ順次コンクリートの外壁を造ってゆく。
このような従来の施工方法では、何ら支えのない建造物
の外側でコンクリート梁に複数の支持金具を固着し、更
に角材を横架させ基礎を造り、該角材にパネル状の型枠
を固定するといった型枠を支持させるための準備作業が
必要であり、さらに、コンクリート打込み後は脱枠に際
してこれらを取除くために面倒な作業を強いられる。し
かも、各階も同様な作業を行うことから、作業能率の向
上が図られなかった。
の外側でコンクリート梁に複数の支持金具を固着し、更
に角材を横架させ基礎を造り、該角材にパネル状の型枠
を固定するといった型枠を支持させるための準備作業が
必要であり、さらに、コンクリート打込み後は脱枠に際
してこれらを取除くために面倒な作業を強いられる。し
かも、各階も同様な作業を行うことから、作業能率の向
上が図られなかった。
そこで、本発明のコンクリート外壁用型枠バフル及びそ
のパネルを使用する型枠の組立方法は上記課題を解決し
、作業能率の向上を図らんとするべく、コンクリート建
物の各階の床と床間の距離より短い高さ寸法を持つ長方
形状のベニヤ板の片面に長手方向に沿って両側端縁を含
め複数本のアルミ製Va強杆を平行に添設固定すると共
に、該各アルミ製補強杆の上下端部をそれぞれ前記ベニ
ヤ板の上下端縁から所望寸法突出させてコンクリート外
壁用型枠パネルを構成し、前記ベニヤ板と同形状のベニ
ヤ板を所望寸法の幅で長手方向に沿い切断して下部自在
バフルを形成し、該下部自在パネルを横長且つ垂直にし
て上端縁が床の上面と一致するようコンクリート梁の外
壁面に固着し、該下部自在パネルの上端縁上にベニヤ板
の下端縁を載置してコンクリート外壁用型枠パスルを垂
直に立設固定し、次に、前記コンクリート外壁用型枠パ
ネルのベニヤ板の上端縁と上階の床の上面との距離と同
寸法の幅でベニヤ板を長手方向に沿い切断して上部自在
パふルを形成し、該上部自在パネルを前記コンクリート
外壁用型枠パネルのベニヤ板の上端縁に横長且垂直に載
置すると共に、該コンクリート外壁用型枠パネルのベニ
ヤ板上端縁から上方に突出する各アルミ製補強杆と一体
に枠組みして型枠を形成し、コンクリートを打込み硬化
した後、前記上部自在パネルはそのままコンクリート外
壁面から外さずコンクリート外壁用パネルのみを外して
上階に持上げ、該コンクリート外壁用パネルをベニヤ板
下端縁を前記上部自在パネルの上端縁に載置して垂直に
立設し枠組みすることにより同じ手順で順次各階の型枠
を枠組みするようにした。
のパネルを使用する型枠の組立方法は上記課題を解決し
、作業能率の向上を図らんとするべく、コンクリート建
物の各階の床と床間の距離より短い高さ寸法を持つ長方
形状のベニヤ板の片面に長手方向に沿って両側端縁を含
め複数本のアルミ製Va強杆を平行に添設固定すると共
に、該各アルミ製補強杆の上下端部をそれぞれ前記ベニ
ヤ板の上下端縁から所望寸法突出させてコンクリート外
壁用型枠パネルを構成し、前記ベニヤ板と同形状のベニ
ヤ板を所望寸法の幅で長手方向に沿い切断して下部自在
バフルを形成し、該下部自在パネルを横長且つ垂直にし
て上端縁が床の上面と一致するようコンクリート梁の外
壁面に固着し、該下部自在パネルの上端縁上にベニヤ板
の下端縁を載置してコンクリート外壁用型枠パスルを垂
直に立設固定し、次に、前記コンクリート外壁用型枠パ
ネルのベニヤ板の上端縁と上階の床の上面との距離と同
寸法の幅でベニヤ板を長手方向に沿い切断して上部自在
パふルを形成し、該上部自在パネルを前記コンクリート
外壁用型枠パネルのベニヤ板の上端縁に横長且垂直に載
置すると共に、該コンクリート外壁用型枠パネルのベニ
ヤ板上端縁から上方に突出する各アルミ製補強杆と一体
に枠組みして型枠を形成し、コンクリートを打込み硬化
した後、前記上部自在パネルはそのままコンクリート外
壁面から外さずコンクリート外壁用パネルのみを外して
上階に持上げ、該コンクリート外壁用パネルをベニヤ板
下端縁を前記上部自在パネルの上端縁に載置して垂直に
立設し枠組みすることにより同じ手順で順次各階の型枠
を枠組みするようにした。
コンクリート建物の各階の床と床間の距離より短い高さ
寸法を持つ長方形状のベニヤ板の片面に長手方向に沿っ
て両側端縁を含め複数本のアルミ製補強杆を平行に添設
固定すると共に、咳各アルミ製補強杆の上下端部をそれ
ぞれ前記ベニヤ板の上下端縁から所望寸法突出させるこ
とによりコンクリート外壁用型枠パネルを形成する。
寸法を持つ長方形状のベニヤ板の片面に長手方向に沿っ
て両側端縁を含め複数本のアルミ製補強杆を平行に添設
固定すると共に、咳各アルミ製補強杆の上下端部をそれ
ぞれ前記ベニヤ板の上下端縁から所望寸法突出させるこ
とによりコンクリート外壁用型枠パネルを形成する。
そして、前記ベニヤ板と同形状のベニヤ板を所望寸法の
輻で長手方向に沿い切断して下部自在パネルを形成し、
該下部自在パネルを横長且つ垂直にして上端縁が床の上
面と一致するようコンクリート梁の外壁面に固着し、該
下部自在パスルの上端縁上にベニヤ板の下端縁を載置し
てコンクリート外壁用型枠パネルを垂直に立設固定し、
次に、前記コンクリート外壁用型枠パネルのベニヤ板の
上端縁と上階の床の上面との距離と同寸法の幅でベニヤ
板を長手方向に沿い切断して上部自在パネルを形成し、
該上部自在パネルを前記コンクリート外壁用型枠パネル
のベニヤ板の上端縁に横長且垂直に載置すると共に、該
コンクリート外壁用型枠パネルのベニヤ板上端縁から上
方に突出する各アルミ製補強杆と一体に枠組みして型枠
を形成し、コンクリートを打込み硬化した後、前記上部
自在パネルはそのままコンクリート外壁面から外さずコ
ンクリート外壁用パネルのみを外して上階に持上げ、該
コンクリート外壁用パネルをベニヤ板下端縁を前記上部
自在バフルの上端縁に載置して垂直に立設し枠組みする
ことにより同じ手順で順次各階の型枠を枠組みするよう
にした。
輻で長手方向に沿い切断して下部自在パネルを形成し、
該下部自在パネルを横長且つ垂直にして上端縁が床の上
面と一致するようコンクリート梁の外壁面に固着し、該
下部自在パスルの上端縁上にベニヤ板の下端縁を載置し
てコンクリート外壁用型枠パネルを垂直に立設固定し、
次に、前記コンクリート外壁用型枠パネルのベニヤ板の
上端縁と上階の床の上面との距離と同寸法の幅でベニヤ
板を長手方向に沿い切断して上部自在パネルを形成し、
該上部自在パネルを前記コンクリート外壁用型枠パネル
のベニヤ板の上端縁に横長且垂直に載置すると共に、該
コンクリート外壁用型枠パネルのベニヤ板上端縁から上
方に突出する各アルミ製補強杆と一体に枠組みして型枠
を形成し、コンクリートを打込み硬化した後、前記上部
自在パネルはそのままコンクリート外壁面から外さずコ
ンクリート外壁用パネルのみを外して上階に持上げ、該
コンクリート外壁用パネルをベニヤ板下端縁を前記上部
自在バフルの上端縁に載置して垂直に立設し枠組みする
ことにより同じ手順で順次各階の型枠を枠組みするよう
にした。
以下に本発明のコンクリート外壁用型枠パネル及びその
パスルを使用する型枠の組立方法を図面と共に説明する
。
パスルを使用する型枠の組立方法を図面と共に説明する
。
第1図は本発明のコンクリート外壁用型枠パネルを示し
、例えば縦180α横60CII+のベニヤ板1の片面
に長手方向に沿って両側端縁を含め4本のアルミ製補強
杆2を平行に添設固定すると共に、該各アルミ製補強杆
2の上下端部2a、 2bをそれぞれ前記ベニヤ板1
の上下端縁から所望寸法、例えば上端部は50cm、下
端部は25cffIとする、突出させる。前記ベニヤ板
1の縦寸法は一定の長さに限定されるものではないが、
少なくともコンクリート建物の各階の床と床間の距離よ
り数10個短くし、各アルミ製補強杆2は数10■長く
する。また、前記両側端縁に位置するアルミ製補強杆2
.2は横に連接する各コンクリート外壁用型枠バフル同
志を接合するため連結金具3を挿通する通孔4を等間隔
に複数列設する。
、例えば縦180α横60CII+のベニヤ板1の片面
に長手方向に沿って両側端縁を含め4本のアルミ製補強
杆2を平行に添設固定すると共に、該各アルミ製補強杆
2の上下端部2a、 2bをそれぞれ前記ベニヤ板1
の上下端縁から所望寸法、例えば上端部は50cm、下
端部は25cffIとする、突出させる。前記ベニヤ板
1の縦寸法は一定の長さに限定されるものではないが、
少なくともコンクリート建物の各階の床と床間の距離よ
り数10個短くし、各アルミ製補強杆2は数10■長く
する。また、前記両側端縁に位置するアルミ製補強杆2
.2は横に連接する各コンクリート外壁用型枠バフル同
志を接合するため連結金具3を挿通する通孔4を等間隔
に複数列設する。
次に、上記コンクリート外壁用型枠パネルを使用して外
壁用型枠を組立る施工方法を説明する。
壁用型枠を組立る施工方法を説明する。
第2図は建物のある階の断面を示し、床F隅の梁Hはコ
ンクリートが打ってあり、外壁面5には複数本植設され
たセパレーター7の一端が突出している。該セパレータ
ー7は第4図に示すよう棒状の胴部8の両端部にねし溝
9.9を刻設すると共にその内側に鍔部10.10を設
けてなる。また、Il、 11は前記ねし溝9,9に螺
着するナツトであり、透孔12を開設した一対の帯片1
3. ]3を固着する。14は各透孔12に挿通する模
である。
ンクリートが打ってあり、外壁面5には複数本植設され
たセパレーター7の一端が突出している。該セパレータ
ー7は第4図に示すよう棒状の胴部8の両端部にねし溝
9.9を刻設すると共にその内側に鍔部10.10を設
けてなる。また、Il、 11は前記ねし溝9,9に螺
着するナツトであり、透孔12を開設した一対の帯片1
3. ]3を固着する。14は各透孔12に挿通する模
である。
しかして、別途用意する前記ベニヤ板1と同形状のベニ
ヤ板を各アルミ製補強杆2のコンクリート外壁用型枠パ
Zル下端縁から突出する部分の寸法と略同幅で長手方向
に沿い切断して下部自在パネル15を形成し、該下部自
在パネル15を横長且つ垂直にすると共に上端縁が床F
の上面と一致するようにして梁Hの外壁面5に前記複数
のセパレーター7を串通して当てかう。
ヤ板を各アルミ製補強杆2のコンクリート外壁用型枠パ
Zル下端縁から突出する部分の寸法と略同幅で長手方向
に沿い切断して下部自在パネル15を形成し、該下部自
在パネル15を横長且つ垂直にすると共に上端縁が床F
の上面と一致するようにして梁Hの外壁面5に前記複数
のセパレーター7を串通して当てかう。
そして、ベニヤ板1を内側にしてその下端を前記自在パ
ネル15の上端縁に載せてコンクリート外壁用型枠パネ
ルを垂直に立設する。更に前記ナラMlをセパレーター
7のねし溝9に岬着し、横木16を水平にして各アルミ
製補強杆2に当接すると共に帯片13.13間に介入さ
せ、楔14を各透孔12゜12に挿通ずることにより外
壁面5に下部自在パネル15及びコンクリート外壁用型
枠バふルを一体としてしっかりと固着する。
ネル15の上端縁に載せてコンクリート外壁用型枠パネ
ルを垂直に立設する。更に前記ナラMlをセパレーター
7のねし溝9に岬着し、横木16を水平にして各アルミ
製補強杆2に当接すると共に帯片13.13間に介入さ
せ、楔14を各透孔12゜12に挿通ずることにより外
壁面5に下部自在パネル15及びコンクリート外壁用型
枠バふルを一体としてしっかりと固着する。
次に、前記立設するコンクリート外壁用型枠パネルのベ
ニヤ板1の上端縁とその−F階の床Fの上面との距離と
同寸法の幅でベニヤ板を長手方向に沿って切断し上部自
在バフル17を形成し、前記コンクリート外壁用型枠パ
ネルのベニヤ板1の上端縁に横長且つ垂直に載置し、セ
パレーター7のねし溝9を串通ずる。更に、各アルミ製
補強杆2に横木16を水平に添設すると共に帯片13.
13間に介入し、f14を各透孔12.12に挿通する
ことによりこれらを一体に組み付ける。
ニヤ板1の上端縁とその−F階の床Fの上面との距離と
同寸法の幅でベニヤ板を長手方向に沿って切断し上部自
在バフル17を形成し、前記コンクリート外壁用型枠パ
ネルのベニヤ板1の上端縁に横長且つ垂直に載置し、セ
パレーター7のねし溝9を串通ずる。更に、各アルミ製
補強杆2に横木16を水平に添設すると共に帯片13.
13間に介入し、f14を各透孔12.12に挿通する
ことによりこれらを一体に組み付ける。
また、前記コンクリート外壁用型枠パネルと相対向させ
て床2面上には従来の型枠パネル18を平行に立設し、
下部は床F面にまた上部は梁の型枠19に固着する。な
お、両パネルは複数のセパレーター7により連結され、
外側面には三段に横木16を固着して強固に枠組みされ
る。
て床2面上には従来の型枠パネル18を平行に立設し、
下部は床F面にまた上部は梁の型枠19に固着する。な
お、両パネルは複数のセパレーター7により連結され、
外側面には三段に横木16を固着して強固に枠組みされ
る。
このようにして、型枠の組立が完了した後コンクリート
を打込乙。この際、コンクリートの圧ノJによるコンク
IJ −ト外壁用型枠パスルの無用の膨出は複数のアル
ミ製補強杆2及び横木16によって防止される。コンク
リートが硬化後は各P!!14.横木16.ナツト11
を取外してコンクリート外壁用型枠パネルを外すが、上
部自在パスル17はそのまま残しておく。
を打込乙。この際、コンクリートの圧ノJによるコンク
IJ −ト外壁用型枠パスルの無用の膨出は複数のアル
ミ製補強杆2及び横木16によって防止される。コンク
リートが硬化後は各P!!14.横木16.ナツト11
を取外してコンクリート外壁用型枠パネルを外すが、上
部自在パスル17はそのまま残しておく。
次の上階では、前記と同様の作業を繰り返して型枠を組
み立てるが、その際、第5図に示すよう各コンクリート
外壁用型枠パネルを上階に持ちトげ、前記ト部自在パネ
ル17をそのまま下部自在パスルとしてそのまま利用し
、その上部自在パネル17の上端縁にコンクリート外壁
用型枠バフルのベニヤ板1下端縁を載せ同様に固定する
。また、上方の上部自在バフル17は再び前記コンクリ
ート外壁用型枠パネルの−、ニヤ板1の上端縁と上階の
床F上面との距離と同寸法の幅でベニヤ板を長平方向に
沿って切断して形成し同様に組付ける。通常、多層階の
建物では、重量のバランスの関係上床Fと天井との距離
が上階に行くに従がい短くなるので、梁H(7)萬さが
短くなり、必然的に上部自在パネル17の幅も上階に行
(に従い短くなってゆく。
み立てるが、その際、第5図に示すよう各コンクリート
外壁用型枠パネルを上階に持ちトげ、前記ト部自在パネ
ル17をそのまま下部自在パスルとしてそのまま利用し
、その上部自在パネル17の上端縁にコンクリート外壁
用型枠バフルのベニヤ板1下端縁を載せ同様に固定する
。また、上方の上部自在バフル17は再び前記コンクリ
ート外壁用型枠パネルの−、ニヤ板1の上端縁と上階の
床F上面との距離と同寸法の幅でベニヤ板を長平方向に
沿って切断して形成し同様に組付ける。通常、多層階の
建物では、重量のバランスの関係上床Fと天井との距離
が上階に行くに従がい短くなるので、梁H(7)萬さが
短くなり、必然的に上部自在パネル17の幅も上階に行
(に従い短くなってゆく。
以上のように、各階の上部自在パネルはその上階の型枠
を組み立てる場合外さずそのまま下部自在パネルとして
利用でき、しかも各コンクリート外壁用型枠パネルは順
次上階に持ち上げて何度も再利用できるので、組立作業
が極めて簡単でしかもスピーデイになし得ることができ
る。
を組み立てる場合外さずそのまま下部自在パネルとして
利用でき、しかも各コンクリート外壁用型枠パネルは順
次上階に持ち上げて何度も再利用できるので、組立作業
が極めて簡単でしかもスピーデイになし得ることができ
る。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、上部自在バフルがそ
の上階においては外さずそのまま下部自在バフルとして
利用でき極めて至便であり、また、コンクリート外壁用
型枠パネルはアルミ製補強杆が上下端縁から突出してい
るので、各階の上下部自在パネルと容易に連絡でき、す
べての階で利用できる。この結果、組立部材が少なくて
済み、経済的であるばかりか作業上の数回かいが安全で
且つ楽であり、引いては作業能率向ヒの面において顕著
な効果を奏するものである。
の上階においては外さずそのまま下部自在バフルとして
利用でき極めて至便であり、また、コンクリート外壁用
型枠パネルはアルミ製補強杆が上下端縁から突出してい
るので、各階の上下部自在パネルと容易に連絡でき、す
べての階で利用できる。この結果、組立部材が少なくて
済み、経済的であるばかりか作業上の数回かいが安全で
且つ楽であり、引いては作業能率向ヒの面において顕著
な効果を奏するものである。
図は未発明のコンクリート外壁用型枠パネル及びそのパ
スルを使用する型枠の組立方法に係るもので、第1図は
コンクリート外壁用型枠パネルの斜視図、第2図は型枠
の組立状態を示す断面図、第3図は同側面M、第4図は
セパレーターの斜視図、第5図は型枠の組立手順を示す
断面図、第5図は従来の型枠の組立状態を示す断面図で
ある。 1・・・ベニヤ板、2・・・アルミ製補強杆、2a・・
・上端部、2b・・・下端部、F・・床、H・・・梁、
5・・外壁面、15・・・下部自在パスル、17.17
″ ・・・上部自在バフル。 第1図 第3図 第5図
スルを使用する型枠の組立方法に係るもので、第1図は
コンクリート外壁用型枠パネルの斜視図、第2図は型枠
の組立状態を示す断面図、第3図は同側面M、第4図は
セパレーターの斜視図、第5図は型枠の組立手順を示す
断面図、第5図は従来の型枠の組立状態を示す断面図で
ある。 1・・・ベニヤ板、2・・・アルミ製補強杆、2a・・
・上端部、2b・・・下端部、F・・床、H・・・梁、
5・・外壁面、15・・・下部自在パスル、17.17
″ ・・・上部自在バフル。 第1図 第3図 第5図
Claims (2)
- (1)コンクリート建物の各階の床と床間の距離より短
い高さ寸法を持つ長方形状のベニヤ板の片面に長手方向
に沿つて両側端縁を含め複数本のアルミ製補強杆を平行
に添設固定すると共に、該各アルミ製補強杆の上下端部
をそれぞれ前記ベニヤ板の上下端縁から所望寸法突出さ
せたことを特徴とするコンクリート外壁用型枠パネル。 - (2)前記ベニヤ板と同形状のベニヤ板を所望寸法の幅
で長手方向に沿い切断して下部自在パネルを形成し、該
下部自在パネルを横長且つ垂直にして上端縁が床の上面
と一致するようコンクリート梁の外壁面に固着し、該下
部自在パネルの上端縁上にベニヤ板の下端縁を載置して
コンクリート外壁用型枠パネルを垂直に立設固定し、次
に、前記コンクリート外壁用型枠パネルのベニヤ板の上
端縁と上階の床の上面との距離と同寸法の幅でベニヤ板
を長手方向に沿い切断して上部自在パネルを形成し、該
上部自在パネルを前記コンクリート外壁用型枠パネルの
ベニヤ板の上端縁に横長且垂直に載置すると共に、該コ
ンクリート外壁用型枠パネルのベニヤ板上端縁から上方
に突出する各アルミ製補強杆と一体に枠組みして型枠を
形成し、コンクリートを打込み硬化した後、前記上部自
在パネルはそのままコンクリート外壁面から外さずコン
クリート外壁用パネルのみを外して上階に持上げ、該コ
ンクリート外壁用パネルをベニヤ板下端縁を前記上部自
在パネルの上端縁に載置して垂直に立設し枠組みするこ
とにより同じ手順で順次各階の型枠を枠組みするように
したことを特徴とするコンクリート外壁用型枠パネルを
使用する型枠の組立方法。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2334420A JP2707002B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | コンクリート外壁用型枠パネル及びそのパネルを使用する型枠の組立方法 |
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|---|---|---|---|
| JP2334420A JP2707002B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | コンクリート外壁用型枠パネル及びそのパネルを使用する型枠の組立方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04202968A true JPH04202968A (ja) | 1992-07-23 |
| JP2707002B2 JP2707002B2 (ja) | 1998-01-28 |
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ID=18277176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP2334420A Expired - Fee Related JP2707002B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | コンクリート外壁用型枠パネル及びそのパネルを使用する型枠の組立方法 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2707002B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105113784A (zh) * | 2015-09-20 | 2015-12-02 | 刘其标 | 清水混凝土内、外墙主钢模结构体 |
| CN110761322A (zh) * | 2019-09-23 | 2020-02-07 | 中国一冶集团有限公司 | 一种现浇管廊侧墙水平施工缝处加固结构及其施工方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5213649A (en) * | 1975-07-23 | 1977-02-02 | Canon Inc | Device to control the power |
| JPS53151624U (ja) * | 1977-05-07 | 1978-11-29 | ||
| JPS5514678U (ja) * | 1978-07-18 | 1980-01-30 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2334420A patent/JP2707002B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5213649A (en) * | 1975-07-23 | 1977-02-02 | Canon Inc | Device to control the power |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2707002B2 (ja) | 1998-01-28 |
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