JPH0420321A - 食器洗浄機 - Google Patents
食器洗浄機Info
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- JPH0420321A JPH0420321A JP2123413A JP12341390A JPH0420321A JP H0420321 A JPH0420321 A JP H0420321A JP 2123413 A JP2123413 A JP 2123413A JP 12341390 A JP12341390 A JP 12341390A JP H0420321 A JPH0420321 A JP H0420321A
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- Japan
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- cleaning
- washing
- water
- rod
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は洗浄水の噴射により食器の洗浄を行う食器洗浄
機に関し、特に洗浄ノズルに特徴を有するものである。
機に関し、特に洗浄ノズルに特徴を有するものである。
従来の技術
従来のアームノズルを用いた食器洗浄機では、アームノ
ズルの回転軌跡の範囲外の食器に洗浄水を十分に噴射す
ることができない。特に、幅寸法上奥行寸法に差異の大
きい長方形断面の洗浄槽及び食器かごを有するものては
、アームノズルの回転軌跡がこの長1ノ゛形の短辺以ド
に制限されるために、食器かごの]−ナ一部の食器に対
する洗浄性能が劣っていた1、 この欠点を解決するため発明台らは先に第5図に示すよ
うな食器洗浄機を提案く出願)している。この食器洗浄
機では、洗浄ノズルとして、洗浄槽1内てIt Fに食
器かごが配置された空間には洗浄槽1の長手方向に形成
した棒状ノズル2と1、二の棒状ノてル2の−・端より
洗浄水流路を延長して開に1部を設けた推進ノズル:3
とからなる第一の洗浄ノズルを設け、最ド段の食器かご
のド部空間には略水モに回転するアーj−、ノズル4か
らなる第の洗浄ノズルを設けであζ)、洗浄T稈て棒状
ノズル2は推進ノズル3により棒の軸心を中心とした回
転をしながら十ドの食器かごに刻して洗浄水を噴射し、
同時にアームノズル4からの噴射により、食器かごの二
1−リー一部に配置した食器を効率よく洗浄することが
できるものであり、洗浄性能の高い食器洗浄機を提供す
ることができた3゜発明が解決しようとする課題 しかしながらF記構造の洗浄ノズルでは、第6図に示す
ような棒状ノズル2及び推進ノズル3:3 と、これらの回転を支持するノズル軸受5との間の空隙
5a及び空隙5bから一定流量の洗浄水の洩れが発生ず
るため、洗浄に必要な所要水動力に加えて洩れ損失水動
力を供給可能な大型の洗浄ポンプ6が必要であり、洗浄
時の運転騒音が高くなるものである。
ズルの回転軌跡の範囲外の食器に洗浄水を十分に噴射す
ることができない。特に、幅寸法上奥行寸法に差異の大
きい長方形断面の洗浄槽及び食器かごを有するものては
、アームノズルの回転軌跡がこの長1ノ゛形の短辺以ド
に制限されるために、食器かごの]−ナ一部の食器に対
する洗浄性能が劣っていた1、 この欠点を解決するため発明台らは先に第5図に示すよ
うな食器洗浄機を提案く出願)している。この食器洗浄
機では、洗浄ノズルとして、洗浄槽1内てIt Fに食
器かごが配置された空間には洗浄槽1の長手方向に形成
した棒状ノズル2と1、二の棒状ノてル2の−・端より
洗浄水流路を延長して開に1部を設けた推進ノズル:3
とからなる第一の洗浄ノズルを設け、最ド段の食器かご
のド部空間には略水モに回転するアーj−、ノズル4か
らなる第の洗浄ノズルを設けであζ)、洗浄T稈て棒状
ノズル2は推進ノズル3により棒の軸心を中心とした回
転をしながら十ドの食器かごに刻して洗浄水を噴射し、
同時にアームノズル4からの噴射により、食器かごの二
1−リー一部に配置した食器を効率よく洗浄することが
できるものであり、洗浄性能の高い食器洗浄機を提供す
ることができた3゜発明が解決しようとする課題 しかしながらF記構造の洗浄ノズルでは、第6図に示す
ような棒状ノズル2及び推進ノズル3:3 と、これらの回転を支持するノズル軸受5との間の空隙
5a及び空隙5bから一定流量の洗浄水の洩れが発生ず
るため、洗浄に必要な所要水動力に加えて洩れ損失水動
力を供給可能な大型の洗浄ポンプ6が必要であり、洗浄
時の運転騒音が高くなるものである。
さらに、洗浄水の供給管路がノズル軸受5の先端部5c
で棒状ノズル2及び推進ノズル3へと分岐して断面稍が
急拡大することよる管路損失を生じるため、棒状ノズル
2からの洗浄水の噴射圧力が低下する。したがって大型
の洗浄ポンプ6を使用しないと洗浄性能が低くなるもの
である。
で棒状ノズル2及び推進ノズル3へと分岐して断面稍が
急拡大することよる管路損失を生じるため、棒状ノズル
2からの洗浄水の噴射圧力が低下する。したがって大型
の洗浄ポンプ6を使用しないと洗浄性能が低くなるもの
である。
さらに、ノズル軸受5ての洩れ損失水動力を低減するた
めに、0;f記の空隙5a及び空隙5bを小さく設定す
ると、洗浄水に含まれた微細な残菜(食器に付着してい
た汚れ)や砂・糸くず等の異物か堆積して洗浄ノズルの
回転不良が生じて洗浄不[;!になるものである。
めに、0;f記の空隙5a及び空隙5bを小さく設定す
ると、洗浄水に含まれた微細な残菜(食器に付着してい
た汚れ)や砂・糸くず等の異物か堆積して洗浄ノズルの
回転不良が生じて洗浄不[;!になるものである。
本発明はF記のような課題に鑑みてなされたもので、、
1:)j’) 、第一の目的は、ノズル軸受からの洩れ
損失水動力を低減し7て、小型の洗浄ポンプで洗浄に必
要な所要水動力か得られて洗浄騒音の低い食器洗浄機を
提供するものである。
1:)j’) 、第一の目的は、ノズル軸受からの洩れ
損失水動力を低減し7て、小型の洗浄ポンプで洗浄に必
要な所要水動力か得られて洗浄騒音の低い食器洗浄機を
提供するものである。
さらに、本発明の第二の目的は、ノズル軸受での管路損
失を低減することで小型の洗浄ポンプでより高い洗浄性
能が得られる食器洗浄機を提供するものである。。
失を低減することで小型の洗浄ポンプでより高い洗浄性
能が得られる食器洗浄機を提供するものである。。
さらに、本発明の第三の目的は、ノズル軸受からの洩れ
損失及び管路損失の低減を図る吉同時に微細な残菜や異
物が堆積しない洗浄ノズル構成で信頼性が高い食器洗浄
機を提供するものである。
損失及び管路損失の低減を図る吉同時に微細な残菜や異
物が堆積しない洗浄ノズル構成で信頼性が高い食器洗浄
機を提供するものである。
課題を解決するだめの手段
上記第−・の目的を達成するために本発明は、洗浄槽と
、前記洗浄槽内に多段に配置した食器かご古、洗浄水を
噴射する洗浄ノズルとを備え、前記洗浄ノズルとして、
上下に食器かごが配置された空間には棒状ノズルとその
−・端から洗浄水流路を分岐した推進ノズルとからなる
第一の洗浄ノズルを、最ド段の食器かごのF部空間には
略水平に回転する?−ムノズルからなる第二の洗浄ノズ
ルを配置し、前記洗浄槽には前記第一の洗浄ノズルの一
端を軸支し且つ洗浄水を送り込むノズル軸受を設け、前
記ノズル軸受に前記第一の洗浄ノズルの洗浄水圧による
推進力を支持する回転シール軸を脱着自在に形成したも
のである。
、前記洗浄槽内に多段に配置した食器かご古、洗浄水を
噴射する洗浄ノズルとを備え、前記洗浄ノズルとして、
上下に食器かごが配置された空間には棒状ノズルとその
−・端から洗浄水流路を分岐した推進ノズルとからなる
第一の洗浄ノズルを、最ド段の食器かごのF部空間には
略水平に回転する?−ムノズルからなる第二の洗浄ノズ
ルを配置し、前記洗浄槽には前記第一の洗浄ノズルの一
端を軸支し且つ洗浄水を送り込むノズル軸受を設け、前
記ノズル軸受に前記第一の洗浄ノズルの洗浄水圧による
推進力を支持する回転シール軸を脱着自在に形成したも
のである。
また第二の目的を達成するために本発明は、洗浄槽と、
前記洗浄槽内に多段に配置した食器かごと、洗浄水を噴
射する洗浄ノズルとを備え、前記洗浄ノズルとして、上
下に食器かごが配置された空間には棒状ノズルとその一
端から洗浄水流路を分岐した推進ノズルとからなる第一
の洗浄ノズルを、最下段の食器かごの下部空間には略水
平に回転するアームノズルからなる第二の洗浄ノズルを
配置し、前記洗浄槽には前記第一の洗浄ノズルの一端を
軸支し且つ洗浄水を送り込むノズル軸受を設け、前記ノ
ズル軸受に前記第一の洗浄ノズルの洗浄水圧による推進
力を支持する回転シール軸を脱着自在に形成し、前記回
転シール軸は洗浄水を棒状ノズルに送り込む略円筒状の
案内管路を推進ノズルへの分岐部よりも先端側に延長し
て形成したものである。
前記洗浄槽内に多段に配置した食器かごと、洗浄水を噴
射する洗浄ノズルとを備え、前記洗浄ノズルとして、上
下に食器かごが配置された空間には棒状ノズルとその一
端から洗浄水流路を分岐した推進ノズルとからなる第一
の洗浄ノズルを、最下段の食器かごの下部空間には略水
平に回転するアームノズルからなる第二の洗浄ノズルを
配置し、前記洗浄槽には前記第一の洗浄ノズルの一端を
軸支し且つ洗浄水を送り込むノズル軸受を設け、前記ノ
ズル軸受に前記第一の洗浄ノズルの洗浄水圧による推進
力を支持する回転シール軸を脱着自在に形成し、前記回
転シール軸は洗浄水を棒状ノズルに送り込む略円筒状の
案内管路を推進ノズルへの分岐部よりも先端側に延長し
て形成したものである。
さらに第三の目的を達成するために本発明は、洗浄槽と
、前記洗浄槽内に多段に配置した食器かごと、洗浄水を
噴射する洗浄ノズルとを備え、前記洗浄ノズルとして、
上下に食器かごが配置された空間には棒状ノズルとその
一端から洗浄水流路を分岐した推進ノズルとからなる第
一の洗浄ノズルを、最下段の食器かごの下部空間には略
水平に回転するアームノズルからなる第二の洗浄ノズル
を配置し、前記洗浄槽には前記第一の洗浄ノズルの一端
を軸支し且つ洗浄水を送り込むノズル軸受を設け、前記
ノズル軸受にfif記第−の洗浄ノズルの洗浄水圧によ
る推進力を支持する回転シール軸を脱着自在に形成し、
前記回転シール軸は洗浄水を棒状ノズルに送り込む略円
筒状の案内管路を推進ノズルへの分岐部よりも先端側に
延長して形成し、前記案内管路と棒状ノズル間の軸方向
に複数個のリブを形成したものである。
、前記洗浄槽内に多段に配置した食器かごと、洗浄水を
噴射する洗浄ノズルとを備え、前記洗浄ノズルとして、
上下に食器かごが配置された空間には棒状ノズルとその
一端から洗浄水流路を分岐した推進ノズルとからなる第
一の洗浄ノズルを、最下段の食器かごの下部空間には略
水平に回転するアームノズルからなる第二の洗浄ノズル
を配置し、前記洗浄槽には前記第一の洗浄ノズルの一端
を軸支し且つ洗浄水を送り込むノズル軸受を設け、前記
ノズル軸受にfif記第−の洗浄ノズルの洗浄水圧によ
る推進力を支持する回転シール軸を脱着自在に形成し、
前記回転シール軸は洗浄水を棒状ノズルに送り込む略円
筒状の案内管路を推進ノズルへの分岐部よりも先端側に
延長して形成し、前記案内管路と棒状ノズル間の軸方向
に複数個のリブを形成したものである。
作用
本発明の食器洗浄機は上記構成により、洗浄工を
程では洗浄水圧による推進力で第一の洗浄ノズルが回転
シール軸に密着して回転し、洗浄水はほぼ洩れることな
くノズル軸受から棒状ノズル及び推進ノズルに供給され
て、洩れ損失水動力が低減される。
シール軸に密着して回転し、洗浄水はほぼ洩れることな
くノズル軸受から棒状ノズル及び推進ノズルに供給され
て、洩れ損失水動力が低減される。
また、回転シール軸に洗浄水を棒状ノズルに送り込む略
円筒状の案内管路を推進ノズルへの分岐部よりも先端側
に延長して形成したことで、ノズル軸受で洗浄水の供給
管路の断面積の変化が小さ(なり管路損失が低減されて
、ノズル軸受での洗浄水圧にほぼ等しい圧力で棒状ノズ
ルから洗浄水が噴射される。
円筒状の案内管路を推進ノズルへの分岐部よりも先端側
に延長して形成したことで、ノズル軸受で洗浄水の供給
管路の断面積の変化が小さ(なり管路損失が低減されて
、ノズル軸受での洗浄水圧にほぼ等しい圧力で棒状ノズ
ルから洗浄水が噴射される。
さらに、上記構成に加えて、案内管路と棒状ノズル間の
軸方向に複数個のリブを形成しておくことで、洗浄水の
洩れ損失及び管路損失の低減を図ると同時に微細な残菜
や異物が洗浄ノズル内に堆積しないで排出できるだけの
空隙を確保することができる。
軸方向に複数個のリブを形成しておくことで、洗浄水の
洩れ損失及び管路損失の低減を図ると同時に微細な残菜
や異物が洗浄ノズル内に堆積しないで排出できるだけの
空隙を確保することができる。
実施例
以下、添付図面に基づいて本発明の実施例について説明
する。
する。
第1図において、7は洗浄槽、8は洗浄槽7内で洗浄水
を噴射する洗浄ポンプ、9は洗浄水を噴射する複数の開
口部9aを軸方向に螺旋状または直線状に設けた棒状ノ
ズル、10は棒状ノズル9の一端から洗浄水流路を分岐
し開口部10aからの洗浄水噴射の反力で棒状ノズル9
を回転する推進ノズルで、棒状ノズル9の一端がネジ嵌
合で固定されている。この棒状ノズル9と推進ノズル1
0をまとめて第一の洗浄ノズル11と呼ぶ。12は第一
の洗浄ノズル11の一端を軸支し且つ洗浄ノズル11内
に洗浄水を供給するノズル軸受、13は第一の洗浄ノズ
ル11の洗浄水圧による推進力を推進ノズル10の内底
面で支持する回転シール軸である。この回転シール軸1
3はノズル軸受12とネジ嵌合しており、棒状ノズル9
を推進ノズル10より取り外すことにより、ノズル軸受
12から脱着が自在に行えるものである。14はノズル
軸受12を洗浄槽7に水密に取り付けるためのバッキン
グ、15は棒状ノズル9の先端部(〕ズル軸受12と反
対側)を軸支する支持金具、16は洗浄ポンプ8からノ
ズル軸受12に洗浄水を供給する給水管である。17は
残菜を捕集するフィルターであり、その下部は洗浄ポン
プ8の吸込I」と排水ポンプ18の吸込口に連通してい
る。
を噴射する洗浄ポンプ、9は洗浄水を噴射する複数の開
口部9aを軸方向に螺旋状または直線状に設けた棒状ノ
ズル、10は棒状ノズル9の一端から洗浄水流路を分岐
し開口部10aからの洗浄水噴射の反力で棒状ノズル9
を回転する推進ノズルで、棒状ノズル9の一端がネジ嵌
合で固定されている。この棒状ノズル9と推進ノズル1
0をまとめて第一の洗浄ノズル11と呼ぶ。12は第一
の洗浄ノズル11の一端を軸支し且つ洗浄ノズル11内
に洗浄水を供給するノズル軸受、13は第一の洗浄ノズ
ル11の洗浄水圧による推進力を推進ノズル10の内底
面で支持する回転シール軸である。この回転シール軸1
3はノズル軸受12とネジ嵌合しており、棒状ノズル9
を推進ノズル10より取り外すことにより、ノズル軸受
12から脱着が自在に行えるものである。14はノズル
軸受12を洗浄槽7に水密に取り付けるためのバッキン
グ、15は棒状ノズル9の先端部(〕ズル軸受12と反
対側)を軸支する支持金具、16は洗浄ポンプ8からノ
ズル軸受12に洗浄水を供給する給水管である。17は
残菜を捕集するフィルターであり、その下部は洗浄ポン
プ8の吸込I」と排水ポンプ18の吸込口に連通してい
る。
19.20は食器を収納する食器かごてあって、洗浄槽
7内に多段に配置されており、それぞれ上かご、下かご
と呼ぶ。21は洗浄水を噴射する開口部21aを備えた
略水平に回転するアームノズルで、第一の洗浄ノズル1
]に対する第二の洗浄ノズルを構成している。第一の洗
浄ノズル11は、上下の食器かご19.20の空間に配
置され、最下段の食器かご(この実施例では食器かご2
0)の下部空間にはアームノズル21からなる第二の洗
浄ノズルを配置している。22は洗浄水を加熱するヒー
タ、23は洗浄水を供給するための給水弁、24は前記
洗浄ポンプ8・排水ポンプ18等の運転を制御する制御
装置である。
7内に多段に配置されており、それぞれ上かご、下かご
と呼ぶ。21は洗浄水を噴射する開口部21aを備えた
略水平に回転するアームノズルで、第一の洗浄ノズル1
]に対する第二の洗浄ノズルを構成している。第一の洗
浄ノズル11は、上下の食器かご19.20の空間に配
置され、最下段の食器かご(この実施例では食器かご2
0)の下部空間にはアームノズル21からなる第二の洗
浄ノズルを配置している。22は洗浄水を加熱するヒー
タ、23は洗浄水を供給するための給水弁、24は前記
洗浄ポンプ8・排水ポンプ18等の運転を制御する制御
装置である。
上記構成において以下その動作について説明する。所定
量の洗剤を投入し、食器等を洗浄槽7内の上かご19、
下かご20に収納して運転を開始する。まず給水弁23
に通電することで洗浄水が供給されると、洗浄ポンプ8
により洗剤を含む洗浄水を加圧して棒状ノズル9とアー
ムノズル21から噴射する水洗工程が行なわれ、食器等
に付着した汚れは洗い落とされる。この工程で汚れを含
む洗浄水は、フィルター17でろ過されながら洗浄ポン
プ8へ送られて、棒状ノズル9とアームノズル21から
再び噴射されることを繰り返す。また、この水洗工程で
は洗浄槽7内に設けたヒータ22に通電して洗浄水及び
食器等が所定温度まで加熱される。所定時間の水洗工程
を経ると、次に汚れた洗浄水を排水する排水工程が行な
われ、洗浄槽7内の洗浄水はフィルター17でろ過され
ながら排水ポンプ18へ送られて機外へ排出される。引
き続き、新たに洗浄水を供給する給水工程と、洗浄水を
棒状ノズル9とアームノズル21がら噴射することて洗
剤や残菜等で汚れた食器等をすずぐためのずすぎ工程上
、洗浄水を機外に排出する排水工程とが連続して4回繰
り返されて洗浄] 2 が終了し、残菜はフィルター17内に捕集される。特に
最終のすすぎ工程は加熱して、洗浄工程を終了する。
量の洗剤を投入し、食器等を洗浄槽7内の上かご19、
下かご20に収納して運転を開始する。まず給水弁23
に通電することで洗浄水が供給されると、洗浄ポンプ8
により洗剤を含む洗浄水を加圧して棒状ノズル9とアー
ムノズル21から噴射する水洗工程が行なわれ、食器等
に付着した汚れは洗い落とされる。この工程で汚れを含
む洗浄水は、フィルター17でろ過されながら洗浄ポン
プ8へ送られて、棒状ノズル9とアームノズル21から
再び噴射されることを繰り返す。また、この水洗工程で
は洗浄槽7内に設けたヒータ22に通電して洗浄水及び
食器等が所定温度まで加熱される。所定時間の水洗工程
を経ると、次に汚れた洗浄水を排水する排水工程が行な
われ、洗浄槽7内の洗浄水はフィルター17でろ過され
ながら排水ポンプ18へ送られて機外へ排出される。引
き続き、新たに洗浄水を供給する給水工程と、洗浄水を
棒状ノズル9とアームノズル21がら噴射することて洗
剤や残菜等で汚れた食器等をすずぐためのずすぎ工程上
、洗浄水を機外に排出する排水工程とが連続して4回繰
り返されて洗浄] 2 が終了し、残菜はフィルター17内に捕集される。特に
最終のすすぎ工程は加熱して、洗浄工程を終了する。
この洗浄工程で棒状ノズル9は、推進ノズル10の開口
部]、 Oaからの洗浄水の噴射による反力を推進力と
して棒状ノズル9の軸心を中心とした回転をしながら、
−にかご]9、下かご20の食器に対して開口部9aか
ら洗浄水を噴射するので、下かご20の食器はアームノ
ズル21からの噴射と上下両方向から洗浄される。その
ため従来の洗浄ノズルの構成では、底面が細かい網目状
の専用バスケットの収納されたナイフ・スプーン等の小
物類は洗浄困難で過大な洗浄水動力を必要としていたが
、本実施例のような構成であれば上下から確実に洗浄水
が小物類に噴射されるので、低水動力で所定の洗浄性能
が得られる。また、棒状ノズル9からの噴射は洗浄槽7
のコーナ一部にまで噴射することが可能となり、洗浄槽
7の幅寸法と奥行寸法に差異の大きい長方形断面のもの
でも、上かご19、丁かご20のコーリー一部の食器に
対する洗浄性能が十分であるとともに高い洗浄性能を得
られるものである。
部]、 Oaからの洗浄水の噴射による反力を推進力と
して棒状ノズル9の軸心を中心とした回転をしながら、
−にかご]9、下かご20の食器に対して開口部9aか
ら洗浄水を噴射するので、下かご20の食器はアームノ
ズル21からの噴射と上下両方向から洗浄される。その
ため従来の洗浄ノズルの構成では、底面が細かい網目状
の専用バスケットの収納されたナイフ・スプーン等の小
物類は洗浄困難で過大な洗浄水動力を必要としていたが
、本実施例のような構成であれば上下から確実に洗浄水
が小物類に噴射されるので、低水動力で所定の洗浄性能
が得られる。また、棒状ノズル9からの噴射は洗浄槽7
のコーナ一部にまで噴射することが可能となり、洗浄槽
7の幅寸法と奥行寸法に差異の大きい長方形断面のもの
でも、上かご19、丁かご20のコーリー一部の食器に
対する洗浄性能が十分であるとともに高い洗浄性能を得
られるものである。
本構成で洗浄ポンプ8が作動すると、第一の洗浄ノズル
11には第2図に示すように洗浄水圧が加えられる。こ
のとき棒状ノズル9に対して洗浄水圧による左方向への
推進力は、棒状ノズル9からの洗浄水の噴射の反力によ
る右方向への推進力よりも大きくなるように設定してあ
り、推進ノズル]Oの内底面が回転シール軸13に密着
する。
11には第2図に示すように洗浄水圧が加えられる。こ
のとき棒状ノズル9に対して洗浄水圧による左方向への
推進力は、棒状ノズル9からの洗浄水の噴射の反力によ
る右方向への推進力よりも大きくなるように設定してあ
り、推進ノズル]Oの内底面が回転シール軸13に密着
する。
また、洗浄水の噴射の反力による推進力で推進ノズル1
0が回転し、棒状ノズル9も同時に回転する。すなわち
、推進ノズル10の内底面が回転シール軸13に密着し
て回転し、洗浄水はほぼ洩れることなくノズル軸受12
から棒状ノズル9及び推進ノズル10に供給されるので
、洗浄水の洩れ損失は殆どなく、小型の洗浄ポンプで洗
浄に必要な所要水動力が得られる。したがってポンプの
小型化、低コスト化ができると同時にポンプ・モーター
の駆動音、洗浄水の噴射音等の低減による洗浄運転の静
音化が図れる。
0が回転し、棒状ノズル9も同時に回転する。すなわち
、推進ノズル10の内底面が回転シール軸13に密着し
て回転し、洗浄水はほぼ洩れることなくノズル軸受12
から棒状ノズル9及び推進ノズル10に供給されるので
、洗浄水の洩れ損失は殆どなく、小型の洗浄ポンプで洗
浄に必要な所要水動力が得られる。したがってポンプの
小型化、低コスト化ができると同時にポンプ・モーター
の駆動音、洗浄水の噴射音等の低減による洗浄運転の静
音化が図れる。
次に第3図をもとに本発明の第二の実施例について説明
する。機構部品の構成は第一の実施例と同様のものが多
くこれを共用しているため説明を省略し、相違点を中心
に説明する。図において、25は洗浄水を噴射する開口
部25aを有する棒状ノズル、26は棒状ノズル25の
一端から洗浄水流路を分岐し開口部26aからの洗浄水
噴射の反力で棒状ノズル25を回転する推進ノズルで、
棒状ノズル25の一端がネジ嵌合で固定されている。棒
状ノズル25と推進ノズル26をまとめて第一の洗浄ノ
ズル27と呼ぶ。28は第一の洗浄ノズル27の一端を
軸支し且つ洗浄水を第一の洗浄ノズル27に供給するノ
ズル軸受、29は第一の洗浄ノズル27の洗浄水圧によ
る推進力を推進ノズル26の内底面で支持する回転シー
ル軸で、ノズル軸受28とはネジ結合されていて脱着自
在である。30は回転シール軸29に設けた洗浄水を棒
状ノズル25に送り込む略円筒状の案内管路で、推進ノ
ズル26への分岐部よりも先端側に延長して棒状ノズル
25に挿入するように形成し、] 5 且つ推進ノズル26へは中間部に設けた開口部31から
洗浄水を供給する。なお、洗浄工程に関して基本的な動
作は第一の実施例と同様であるので説明を省略する。
する。機構部品の構成は第一の実施例と同様のものが多
くこれを共用しているため説明を省略し、相違点を中心
に説明する。図において、25は洗浄水を噴射する開口
部25aを有する棒状ノズル、26は棒状ノズル25の
一端から洗浄水流路を分岐し開口部26aからの洗浄水
噴射の反力で棒状ノズル25を回転する推進ノズルで、
棒状ノズル25の一端がネジ嵌合で固定されている。棒
状ノズル25と推進ノズル26をまとめて第一の洗浄ノ
ズル27と呼ぶ。28は第一の洗浄ノズル27の一端を
軸支し且つ洗浄水を第一の洗浄ノズル27に供給するノ
ズル軸受、29は第一の洗浄ノズル27の洗浄水圧によ
る推進力を推進ノズル26の内底面で支持する回転シー
ル軸で、ノズル軸受28とはネジ結合されていて脱着自
在である。30は回転シール軸29に設けた洗浄水を棒
状ノズル25に送り込む略円筒状の案内管路で、推進ノ
ズル26への分岐部よりも先端側に延長して棒状ノズル
25に挿入するように形成し、] 5 且つ推進ノズル26へは中間部に設けた開口部31から
洗浄水を供給する。なお、洗浄工程に関して基本的な動
作は第一の実施例と同様であるので説明を省略する。
本構成で洗浄ポンプ8が作動すると、第一の洗浄ノズル
27には洗浄水圧が加えられ、棒状ノズル25に対する
洗浄水圧による推進力き、棒状ノズル25からの洗浄水
の噴射の反力の関係から、推進ノズル26の内底面が回
転シール軸29に密着する。また、洗浄水の噴射の反力
による推進力で推進ノズル26が回転し、棒状ノズル2
5も同時に回転する。すなわち、推進ノズル26の内底
面が回転シール軸29に密着して回転し、洗浄水はほぼ
洩れることなくノズル軸受28から棒状ノズル25及び
推進ノズル26に供給されるので、洗浄水の洩れ損失は
殆どない。また、洗浄水の供給管路についてみると、ノ
ズル軸受28から棒状ノズル25までの間では推進ノズ
ル26への開口部31があるのみである。すなわち、供
給管路の断面積の変化が小さく、洗浄水の管路損失は小
さいので、ノズル軸受28での洗浄水圧にほぼ等しい圧
力で棒状ノズル25から洗浄水が噴射される。したがっ
て、より小型の洗浄ポンプで洗浄に必要な所要水動力が
得られ、ポンプの小型化、低コスト化ができると同時に
ポンプ・モーターの駆動音、洗浄水の噴射音等の低減に
よる洗浄運転の静音化がより一層図れる。
27には洗浄水圧が加えられ、棒状ノズル25に対する
洗浄水圧による推進力き、棒状ノズル25からの洗浄水
の噴射の反力の関係から、推進ノズル26の内底面が回
転シール軸29に密着する。また、洗浄水の噴射の反力
による推進力で推進ノズル26が回転し、棒状ノズル2
5も同時に回転する。すなわち、推進ノズル26の内底
面が回転シール軸29に密着して回転し、洗浄水はほぼ
洩れることなくノズル軸受28から棒状ノズル25及び
推進ノズル26に供給されるので、洗浄水の洩れ損失は
殆どない。また、洗浄水の供給管路についてみると、ノ
ズル軸受28から棒状ノズル25までの間では推進ノズ
ル26への開口部31があるのみである。すなわち、供
給管路の断面積の変化が小さく、洗浄水の管路損失は小
さいので、ノズル軸受28での洗浄水圧にほぼ等しい圧
力で棒状ノズル25から洗浄水が噴射される。したがっ
て、より小型の洗浄ポンプで洗浄に必要な所要水動力が
得られ、ポンプの小型化、低コスト化ができると同時に
ポンプ・モーターの駆動音、洗浄水の噴射音等の低減に
よる洗浄運転の静音化がより一層図れる。
さらに、第4図をもとに本発明の第三の実施例について
説明する。これは本発明の第二の実施例における食器洗
浄機の回転シール軸の構成が相違するものであり、食器
洗浄機全体としての機構部品は第二の実施例と同様のも
のが多く共用しているため説明を省略する。第4図に示
すように、回転シール軸32は洗浄水を棒状ノズル25
に送り込む略円筒状の案内管路33を推進ノズル26へ
の分岐部よりも先端側に延長して棒状ノズル25に挿入
するように形成し、ノズル軸受28とはネジ嵌合で脱着
自在であり、第一の洗浄ノズル27を軸支する平滑な円
筒状の軸受部34が設けである。また推進ノズル26へ
は中間部に設けた開口部35から洗浄水を供給するよう
になっている。
説明する。これは本発明の第二の実施例における食器洗
浄機の回転シール軸の構成が相違するものであり、食器
洗浄機全体としての機構部品は第二の実施例と同様のも
のが多く共用しているため説明を省略する。第4図に示
すように、回転シール軸32は洗浄水を棒状ノズル25
に送り込む略円筒状の案内管路33を推進ノズル26へ
の分岐部よりも先端側に延長して棒状ノズル25に挿入
するように形成し、ノズル軸受28とはネジ嵌合で脱着
自在であり、第一の洗浄ノズル27を軸支する平滑な円
筒状の軸受部34が設けである。また推進ノズル26へ
は中間部に設けた開口部35から洗浄水を供給するよう
になっている。
そして案内管路33の外周面には軸方向に複数個のリブ
36を形成したものである。なお、洗浄工程に関して基
本的な動作は第二の実施例と同様であるので説明を省略
する。
36を形成したものである。なお、洗浄工程に関して基
本的な動作は第二の実施例と同様であるので説明を省略
する。
本構成で洗浄ポンプが作動すると、回転シール軸32の
構成から第一の洗浄ノズル27とノズル軸受28きの間
での洗浄水の洩れ損失及び管路損失が微小であることは
上記実施例と同様である。
構成から第一の洗浄ノズル27とノズル軸受28きの間
での洗浄水の洩れ損失及び管路損失が微小であることは
上記実施例と同様である。
さらに上記効果に加えて、案内管路33の外周面のリブ
36により、フィルターの装着忘れ等の誤使用により、
お茶の葉、昆布のように厚さは小さいが空隙に入り込ん
で棒状ノズル25の回転を止める恐れのある残菜が棒状
ノズル25と案内管路33との間に進入することを防止
できる。と同時に、砂等の微細な残菜や異物が堆積しな
いで排出できるだけの空隙を確保することができる。す
なわち、洗浄ノズルの回転不良がなく、常に所定の洗浄
性能が得られるという点で信頼性の向上が図れる。なお
、リブ36は案内管路33の外周面ではなく、前記棒状
ノズル25の内周面の軸方向に複数個形成しても同様で
ある。
36により、フィルターの装着忘れ等の誤使用により、
お茶の葉、昆布のように厚さは小さいが空隙に入り込ん
で棒状ノズル25の回転を止める恐れのある残菜が棒状
ノズル25と案内管路33との間に進入することを防止
できる。と同時に、砂等の微細な残菜や異物が堆積しな
いで排出できるだけの空隙を確保することができる。す
なわち、洗浄ノズルの回転不良がなく、常に所定の洗浄
性能が得られるという点で信頼性の向上が図れる。なお
、リブ36は案内管路33の外周面ではなく、前記棒状
ノズル25の内周面の軸方向に複数個形成しても同様で
ある。
発明の効果
以1−5のように本発明の食器洗浄機は、洗浄槽と、前
記洗浄槽内に多段に配置した食器かごと、洗浄水を噴射
する洗浄ノズルとを備え、前記洗浄ノズルとして、上下
に食器かごが配置された空間には棒状ノズルとその一端
から洗浄水流路を分岐した推進ノズルとからなる第一の
洗浄ノズルを、最下段の食器かごの下部空間には略水平
に回転するアームノズルからなる第二の洗浄ノズルを配
置し、重犯洗浄槽には前記第一の洗浄ノズルの一端を軸
支し且つ洗浄水を送り込むノズル軸受を設け、前記ノズ
ル軸受に前記第一の洗浄ノズルの洗浄水圧による推進力
を支持する回転シール軸を脱着自在に形成した構成によ
り、ノズル軸受からの洩れ損失水動力を低減して、小型
の洗浄ポンプで洗浄に必要な所要水動力が得られて洗浄
騒音の低いものか提供できるものである。
記洗浄槽内に多段に配置した食器かごと、洗浄水を噴射
する洗浄ノズルとを備え、前記洗浄ノズルとして、上下
に食器かごが配置された空間には棒状ノズルとその一端
から洗浄水流路を分岐した推進ノズルとからなる第一の
洗浄ノズルを、最下段の食器かごの下部空間には略水平
に回転するアームノズルからなる第二の洗浄ノズルを配
置し、重犯洗浄槽には前記第一の洗浄ノズルの一端を軸
支し且つ洗浄水を送り込むノズル軸受を設け、前記ノズ
ル軸受に前記第一の洗浄ノズルの洗浄水圧による推進力
を支持する回転シール軸を脱着自在に形成した構成によ
り、ノズル軸受からの洩れ損失水動力を低減して、小型
の洗浄ポンプで洗浄に必要な所要水動力が得られて洗浄
騒音の低いものか提供できるものである。
また本発明の食器洗浄機は、」1記構成に加えて、回転
シール軸は洗浄水を棒状ノズルに送り然む略円筒状の案
内管路を推進ノズル−\の分岐部より2も先端側に延“
長して形成した構成により、ノズル軸受での管路損失を
低減することで小型の洗浄ポンプでより高い洗浄性能が
得られるものである。
シール軸は洗浄水を棒状ノズルに送り然む略円筒状の案
内管路を推進ノズル−\の分岐部より2も先端側に延“
長して形成した構成により、ノズル軸受での管路損失を
低減することで小型の洗浄ポンプでより高い洗浄性能が
得られるものである。
さらに本発明の食器洗浄機は、上記構成に加えて、案内
管路と棒状ノズル間の軸方向に複数個のノブを形成した
構成により、ノズル軸受からの洩れ損失及び管路損失の
低減を図ると同肋に残菜や異物の堆積による回転不良が
ない洗浄ノズルが得られ、小型の洗浄ポンプでも高い洗
浄性能を有し、洗浄騒音か低く月つ信頼性か高いものが
提供できるものである1、
管路と棒状ノズル間の軸方向に複数個のノブを形成した
構成により、ノズル軸受からの洩れ損失及び管路損失の
低減を図ると同肋に残菜や異物の堆積による回転不良が
ない洗浄ノズルが得られ、小型の洗浄ポンプでも高い洗
浄性能を有し、洗浄騒音か低く月つ信頼性か高いものが
提供できるものである1、
第1図は本発明の第一の実施例における食器洗浄機の要
部断面図、第2図は第一の実施例にお()る食器洗浄機
の第一の洗浄ノズルの断面図、第3図は本発明の第二の
実施例にお(Jる食器洗浄機の妻#断面図、第4図は本
発明の第三の実施例における食器洗浄機の回転シール軸
の斜視図、第5図はこれまでに提案した食器洗浄機の豐
嚇断面図、第6図は同洗浄ノズルの要部断面図である。 7・・・洗浄槽、8・・・洗浄ポンプ、9.25・・・
棒状ノズル、10.26・・・推進ノズル、12.28
・・・ノズル軸受、13.29、:32・・・回転シー
ル軸、19.20・・・食器かご、21・・・アームノ
ズル、30・・・案内管路、36・・・リブ。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名り
部断面図、第2図は第一の実施例にお()る食器洗浄機
の第一の洗浄ノズルの断面図、第3図は本発明の第二の
実施例にお(Jる食器洗浄機の妻#断面図、第4図は本
発明の第三の実施例における食器洗浄機の回転シール軸
の斜視図、第5図はこれまでに提案した食器洗浄機の豐
嚇断面図、第6図は同洗浄ノズルの要部断面図である。 7・・・洗浄槽、8・・・洗浄ポンプ、9.25・・・
棒状ノズル、10.26・・・推進ノズル、12.28
・・・ノズル軸受、13.29、:32・・・回転シー
ル軸、19.20・・・食器かご、21・・・アームノ
ズル、30・・・案内管路、36・・・リブ。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名り
Claims (3)
- (1)洗浄槽と、前記洗浄槽内に多段に配置した食器か
ごと、洗浄水を噴射する洗浄ノズルとを備え、前記洗浄
ノズルとして、上下に食器かごが配置された空間には棒
状ノズルとその一端から洗浄水流路を分岐した推進ノズ
ルとからなる第一の洗浄ノズルを、最下段の食器かごの
下部空間には略水平に回転するアームノズルからなる第
二の洗浄ノズルを配置し、前記洗浄槽には前記第一の洗
浄ノズルの一端を軸支し且つ洗浄水を送り込むノズル軸
受を設け、前記ノズル軸受に前記第一の洗浄ノズルの洗
浄水圧による推進力を支持する回転シール軸を脱着自在
に形成した食器洗浄機。 - (2)洗浄槽と、前記洗浄槽内に多段に配置した食器か
ごと、洗浄水を噴射する洗浄ノズルとを備え、前記洗浄
ノズルとして、上下に食器かごが配置された空間には棒
状ノズルとその一端から洗浄水流路を分岐した推進ノズ
ルとからなる第一の洗浄ノズルを、最下段の食器かごの
下部空間には略水平に回転するアームノズルからなる第
二の洗浄ノズルを配置し、前記洗浄槽には前記第一の洗
浄ノズルの一端を軸支し且つ洗浄水を送り込むノズル軸
受を設け、前記ノズル軸受に前記第一の洗浄ノズルの洗
浄水圧による推進力を支持する回転シール軸を脱着自在
に形成し、前記回転シール軸は洗浄水を棒状ノズルに送
り込む略円筒状の案内管路を推進ノズルへの分岐部より
も先端側に延長して形成した食器洗浄機。 - (3)洗浄槽と、前記洗浄槽内に多段に配置した食器か
ごと、洗浄水を噴射する洗浄ノズルとを備え、前記洗浄
ノズルとして、上下に食器かごが配置された空間には棒
状ノズルとその一端から洗浄水流路を分岐した推進ノズ
ルとからなる第一の洗浄ノズルを、最下段の食器かごの
下部空間には略水平に回転するアームノズルからなる第
二の洗浄ノズルを配置し、前記洗浄槽には前記第一の洗
浄ノズルの一端を軸支し且つ洗浄水を送り込むノズル軸
受を設け、前記ノズル軸受に前記第一の洗浄ノズルの洗
浄水圧による推進力を支持する回転シール軸を脱着自在
に形成し、前記回転シール軸は洗浄水を棒状ノズルに送
り込む略円筒状の案内管路を推進ノズルへの分岐部より
も先端側に延長して形成し、前記案内管路と棒状ノズル
間の軸方向に複数個のリブを形成した食器洗浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2123413A JP2734740B2 (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 食器洗浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2123413A JP2734740B2 (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 食器洗浄機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0420321A true JPH0420321A (ja) | 1992-01-23 |
| JP2734740B2 JP2734740B2 (ja) | 1998-04-02 |
Family
ID=14859943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2123413A Expired - Fee Related JP2734740B2 (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 食器洗浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2734740B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020006327A (ja) * | 2018-07-10 | 2020-01-16 | 三浦工業株式会社 | 洗浄器 |
| CN111134587A (zh) * | 2020-01-17 | 2020-05-12 | 珠海格力电器股份有限公司 | 洗碗机喷臂组件及洗碗机 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4421889Y1 (ja) * | 1965-11-15 | 1969-09-16 | ||
| JPS5066060A (ja) * | 1973-10-19 | 1975-06-04 |
-
1990
- 1990-05-14 JP JP2123413A patent/JP2734740B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4421889Y1 (ja) * | 1965-11-15 | 1969-09-16 | ||
| JPS5066060A (ja) * | 1973-10-19 | 1975-06-04 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020006327A (ja) * | 2018-07-10 | 2020-01-16 | 三浦工業株式会社 | 洗浄器 |
| CN111134587A (zh) * | 2020-01-17 | 2020-05-12 | 珠海格力电器股份有限公司 | 洗碗机喷臂组件及洗碗机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2734740B2 (ja) | 1998-04-02 |
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Legal Events
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