JPH0420328A - Mri装置用受信コイル装置 - Google Patents
Mri装置用受信コイル装置Info
- Publication number
- JPH0420328A JPH0420328A JP2123765A JP12376590A JPH0420328A JP H0420328 A JPH0420328 A JP H0420328A JP 2123765 A JP2123765 A JP 2123765A JP 12376590 A JP12376590 A JP 12376590A JP H0420328 A JPH0420328 A JP H0420328A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- coils
- accordance
- case
- receiving coil
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- Pending
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- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、特に乳房を対象とした撮影に使用されるMR
I装置用受信コイル装置に関する。
I装置用受信コイル装置に関する。
(従来の技術)
乳房(以下部位と称する)を撮影対象としたMRI装置
用受信コイル装置として従来第10図及び第11図に示
された構造が知られている。このうち第10図のものは
、撮影対象部位である両側の部位を挿入するための楕円
状の挿入口2と、この挿入口2にこの周縁に沿って配置
された前記両側の部位に感度領域を有する楕円状ループ
から成るコイル3とを備えた支持体6から構成されてい
る。また第11図(a)、 (b)のものは撮影対象
部位である各々左右側の部位を挿入するための楕円状の
挿入口12と、これら挿入口12にこの周縁に沿って配
置された各々左右側の部位に感度領域を有する円状ルー
プから成るコイル4,5とを備えた支持体6から構成さ
れている。各支持体6は撮影時患者に不快を感じさせな
いように弾性材料によって構成されている。
用受信コイル装置として従来第10図及び第11図に示
された構造が知られている。このうち第10図のものは
、撮影対象部位である両側の部位を挿入するための楕円
状の挿入口2と、この挿入口2にこの周縁に沿って配置
された前記両側の部位に感度領域を有する楕円状ループ
から成るコイル3とを備えた支持体6から構成されてい
る。また第11図(a)、 (b)のものは撮影対象
部位である各々左右側の部位を挿入するための楕円状の
挿入口12と、これら挿入口12にこの周縁に沿って配
置された各々左右側の部位に感度領域を有する円状ルー
プから成るコイル4,5とを備えた支持体6から構成さ
れている。各支持体6は撮影時患者に不快を感じさせな
いように弾性材料によって構成されている。
このような受信コイル装置を用いて撮影を行う場合、両
側の部位を撮影対象とする場合には第10図の受信コイ
ル装置が用いられ、左側又は右側の部位を撮影対象とす
る場合には各々第11図(a)又は第11図(b)の受
信コイル装置が用いられることになる。
側の部位を撮影対象とする場合には第10図の受信コイ
ル装置が用いられ、左側又は右側の部位を撮影対象とす
る場合には各々第11図(a)又は第11図(b)の受
信コイル装置が用いられることになる。
(発明が解決しようとする課題)
ところで従来の受信コイル装置では、撮影対象に応じて
複数種類のものを用意しなければならないので、撮影効
率が悪いという問題がある。例えは楕円状ループのもの
を用いた場合には両側の部位全体を撮影できるが、これ
で片側ずつを撮影しようとした場合にはS/Nが低くな
るという欠点がある。このため片側ずつを専用の円状ル
ープのものを用いて撮影する場合には、S/Nは改善さ
れるがその都度受信コイル装置を使い分けなければなら
ないという煩わしさがある。このためその都度患者を移
動しなければならず、オペレータに負担を与えることに
なる。
複数種類のものを用意しなければならないので、撮影効
率が悪いという問題がある。例えは楕円状ループのもの
を用いた場合には両側の部位全体を撮影できるが、これ
で片側ずつを撮影しようとした場合にはS/Nが低くな
るという欠点がある。このため片側ずつを専用の円状ル
ープのものを用いて撮影する場合には、S/Nは改善さ
れるがその都度受信コイル装置を使い分けなければなら
ないという煩わしさがある。このためその都度患者を移
動しなければならず、オペレータに負担を与えることに
なる。
本発明は以上のような問題に対処してなされたもので、
1種類のものを用意するだけで各対象の撮影が可能なM
RI装置用受信コイル装置を提供することを目的とする
ものである。
1種類のものを用意するだけで各対象の撮影が可能なM
RI装置用受信コイル装置を提供することを目的とする
ものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
」1記目的を達成するために本発明は、両側の乳房に感
度領域を有する楕円状ループから成る第1のコイルと、
大部分が第1のコイル内の領域に配置され各々左右片側
の乳房に感度領域を有する円状ループから成る第2及び
第3のコイルとを共通の支持体によって一体に支持し、
第1乃至第3のコイルのいずれかを選択的に切換可能に
構成したことを特徴とするものである。
度領域を有する楕円状ループから成る第1のコイルと、
大部分が第1のコイル内の領域に配置され各々左右片側
の乳房に感度領域を有する円状ループから成る第2及び
第3のコイルとを共通の支持体によって一体に支持し、
第1乃至第3のコイルのいずれかを選択的に切換可能に
構成したことを特徴とするものである。
(作 用)
前記のように各対象に応じて感度領域の異なる第1のコ
イル、第2のコイル及び第3のコイルが一体に支持され
た1種類の受信コイル装置を用意することにより、撮影
対象に応じていずれかのコイルを選択的に切り換えれば
目的部位を感度良く撮影することができる。従って撮影
効率を向上することができる。
イル、第2のコイル及び第3のコイルが一体に支持され
た1種類の受信コイル装置を用意することにより、撮影
対象に応じていずれかのコイルを選択的に切り換えれば
目的部位を感度良く撮影することができる。従って撮影
効率を向上することができる。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明のMRI装置用受信コイル装置の実施例
を示す斜視図で、受信コイル装置1−は両側の撮影部位
を挿入するために楕円状の挿入口2と、この挿入口2に
この周縁に沿って配置された前記両側の部位に感度領域
を有する第4図に示すように楕円状ループから成る第1
のコイル3と、この第1のコイル3内の領域に大部分が
配置され各々左右片側の部位に感度領域を有する第5図
(a)、 (b)に示すように各々円状ループから成
る第2のコイル4及び第3のコイル5と、これら第1−
乃至第3のコイル3,4.5を一体に支持する弾性材料
から成る共通の支持体6から構成されている。受信コイ
ル装置1は第2図及び第3図に断面構造を示すように、
第1のコイル3と第2及び第3のコイル4,5とは一定
のスペースを介して絶縁され、各々患者の所望部位から
の磁気共鳴(MR)信号を検出するように動作する。
を示す斜視図で、受信コイル装置1−は両側の撮影部位
を挿入するために楕円状の挿入口2と、この挿入口2に
この周縁に沿って配置された前記両側の部位に感度領域
を有する第4図に示すように楕円状ループから成る第1
のコイル3と、この第1のコイル3内の領域に大部分が
配置され各々左右片側の部位に感度領域を有する第5図
(a)、 (b)に示すように各々円状ループから成
る第2のコイル4及び第3のコイル5と、これら第1−
乃至第3のコイル3,4.5を一体に支持する弾性材料
から成る共通の支持体6から構成されている。受信コイ
ル装置1は第2図及び第3図に断面構造を示すように、
第1のコイル3と第2及び第3のコイル4,5とは一定
のスペースを介して絶縁され、各々患者の所望部位から
の磁気共鳴(MR)信号を検出するように動作する。
第1のコイル4は第4図に示すようにMR倍信号検出す
るためのコネクタ3aを端部に備え、同様に第2及び第
3のコイル4,5も第5図(a)。
るためのコネクタ3aを端部に備え、同様に第2及び第
3のコイル4,5も第5図(a)。
(]))に示すように端部にコネクタ4a、5aを備え
ている。なお3b、4b、5bはケーブルである。これ
ら各コネクタ3a、4a、5aはアンプに接続されるこ
とにより検出されたMR倍信号増幅が行われる。第1乃
至第3図では説明を理解し易くするため、これら各コネ
クタの図示は省略されている。
ている。なお3b、4b、5bはケーブルである。これ
ら各コネクタ3a、4a、5aはアンプに接続されるこ
とにより検出されたMR倍信号増幅が行われる。第1乃
至第3図では説明を理解し易くするため、これら各コネ
クタの図示は省略されている。
共通の支持体6によって一体に支持されている第1.第
2及び第3のコイル3. 4. 5は選択的にいずれか
1つが動作するように適当な切換手段によって選択し得
るように構成されている。この切換手段は手動的又は電
気的な方法によって構成することができる。
2及び第3のコイル3. 4. 5は選択的にいずれか
1つが動作するように適当な切換手段によって選択し得
るように構成されている。この切換手段は手動的又は電
気的な方法によって構成することができる。
第6図は手動的方法によって切換手段7を構成する一例
を示すもので、第1乃至第3のコイル3゜4.5に設け
た各コネクタ3a、4a、5aを、アンプ9に接続され
ている共通のコネクタ8に切換可能に構成したものであ
る。手動によって第1のコイル3のコネクタ3aを共通
のコネクタ8に接続した場合は、第7図(a)のように
第1のコイル3のみを選択的に動作可能に可能に構成す
ることができる。同様にして第2のコイル4のコネフタ
4aを共通のコネクタ8に接続した場合は第7図(b)
のように第2のコイル4のみを選択的に動作可能に構成
することができ、また第3のコイル5のコネクタ5aを
共通のコネクタ8に接続した場合は第7図(C)のよう
に第3のコイル5のみを選択的に動作可能に構成するこ
とができる。
を示すもので、第1乃至第3のコイル3゜4.5に設け
た各コネクタ3a、4a、5aを、アンプ9に接続され
ている共通のコネクタ8に切換可能に構成したものであ
る。手動によって第1のコイル3のコネクタ3aを共通
のコネクタ8に接続した場合は、第7図(a)のように
第1のコイル3のみを選択的に動作可能に可能に構成す
ることができる。同様にして第2のコイル4のコネフタ
4aを共通のコネクタ8に接続した場合は第7図(b)
のように第2のコイル4のみを選択的に動作可能に構成
することができ、また第3のコイル5のコネクタ5aを
共通のコネクタ8に接続した場合は第7図(C)のよう
に第3のコイル5のみを選択的に動作可能に構成するこ
とができる。
第8図は、電気的方法によって切換手段7を構成する一
例を示すもので、第1乃至第3のコイル3、 4. 5
に対して各々PINダイオードD1゜D2.D3を接続
し、これらPINダイオードをコントローラ10によっ
て制御して各コイルを選択的に切換可能に構成したもの
である。各PINダイオードD□、D2.D3に対して
コントローラ10によって与えるバイアス電圧を順方向
又は逆方向に制御することにより、各コイルを選択的に
切り換えることができる。先ず第1のコイル3に接続さ
れているPINダイオードD□のみを順方向バイアスし
、第2及び第3のコイル4,5に接続されているPIN
ダイオードD2.D3を逆方向バイアスすることにより
、PINダイオードD1のみがオンし、D2.D3はオ
フするので第7図(a)と同様に第1のコイル3のみを
選択的に動作可能に構成することができる。次に第2の
コイル4に接続されているPINダイオードD2のみを
順方向にバイアスし、第1及び第3のコイル3,5に接
続されているPINダイオードD1゜D3を逆方向バイ
アスすることにより、PINダイオードD2のみがオン
し、DI、D3はオフするので第7図(b)と同様に第
2のコイル4のみを選択的に動作可能に構成することが
できる。さらに第3のコイル5に接続されているPIN
ダイオードD3のみを順方向バイアスし、第1及び第2
のコイル3,4に接続されているPINダイオードD1
.D2を逆方向バイアスすることにより、PINダイオ
ードD3のみがオンし、DI、D2はオフするので第7
図(C)と同様に第3のコイル5のみを選択的に動作可
能に構成することができる。
例を示すもので、第1乃至第3のコイル3、 4. 5
に対して各々PINダイオードD1゜D2.D3を接続
し、これらPINダイオードをコントローラ10によっ
て制御して各コイルを選択的に切換可能に構成したもの
である。各PINダイオードD□、D2.D3に対して
コントローラ10によって与えるバイアス電圧を順方向
又は逆方向に制御することにより、各コイルを選択的に
切り換えることができる。先ず第1のコイル3に接続さ
れているPINダイオードD□のみを順方向バイアスし
、第2及び第3のコイル4,5に接続されているPIN
ダイオードD2.D3を逆方向バイアスすることにより
、PINダイオードD1のみがオンし、D2.D3はオ
フするので第7図(a)と同様に第1のコイル3のみを
選択的に動作可能に構成することができる。次に第2の
コイル4に接続されているPINダイオードD2のみを
順方向にバイアスし、第1及び第3のコイル3,5に接
続されているPINダイオードD1゜D3を逆方向バイ
アスすることにより、PINダイオードD2のみがオン
し、DI、D3はオフするので第7図(b)と同様に第
2のコイル4のみを選択的に動作可能に構成することが
できる。さらに第3のコイル5に接続されているPIN
ダイオードD3のみを順方向バイアスし、第1及び第2
のコイル3,4に接続されているPINダイオードD1
.D2を逆方向バイアスすることにより、PINダイオ
ードD3のみがオンし、DI、D2はオフするので第7
図(C)と同様に第3のコイル5のみを選択的に動作可
能に構成することができる。
第9図は第8図の変形例を示すもので、楕円状ループの
コイル11を用意してこの中央位置からタップ13を取
り出し、コイル11の両端及びタップ13に各々PIN
ダイオードD、、D2゜D3を接続し、これらPINダ
イオードをコントローラ10によって制御して3種類の
コイルとして動作するように選択的に切換可能に構成し
た例を示すものである。先ずPINダイオードD1のみ
を順方向バイアスし、D2を逆方向バイアスすると共に
D3を短絡することにより、楕円状ループのコイルを構
成することができるので第7図(a)と同様な第1のコ
イルとして動作可能に構成することができる。次にPI
NダイオードD1のみを順方向バイアスし、D2を短絡
すると共にD3を逆方向バイアスすることにより、楕円
状ループの左半分を利用することができるので第7図(
b)と同様な第2のコイルとして動作可能に構成するこ
とができる。さらにPINダイオードD2のみを順方向
バイアスし、Dlを逆方句バイアスすると共にD3を短
絡することにより、楕円状ループの右半分を利用するこ
とができるので第7図(c)と同様な第3のコイルとし
て動作可能に構成することができる。
コイル11を用意してこの中央位置からタップ13を取
り出し、コイル11の両端及びタップ13に各々PIN
ダイオードD、、D2゜D3を接続し、これらPINダ
イオードをコントローラ10によって制御して3種類の
コイルとして動作するように選択的に切換可能に構成し
た例を示すものである。先ずPINダイオードD1のみ
を順方向バイアスし、D2を逆方向バイアスすると共に
D3を短絡することにより、楕円状ループのコイルを構
成することができるので第7図(a)と同様な第1のコ
イルとして動作可能に構成することができる。次にPI
NダイオードD1のみを順方向バイアスし、D2を短絡
すると共にD3を逆方向バイアスすることにより、楕円
状ループの左半分を利用することができるので第7図(
b)と同様な第2のコイルとして動作可能に構成するこ
とができる。さらにPINダイオードD2のみを順方向
バイアスし、Dlを逆方句バイアスすると共にD3を短
絡することにより、楕円状ループの右半分を利用するこ
とができるので第7図(c)と同様な第3のコイルとし
て動作可能に構成することができる。
次に本実施例の作用を説明する。
第1図のように受信コイル装置1として、共通の支持体
6によって一体に支持された楕円状ループから成る第1
のコイル3と、この第1のコイル3内の領域に大部分が
配置され各々円状ループから成る第2のコイル4及び第
3のコイル5とを用意する。先ず第1のコイル3を選択
的に動作させる場合には例えば第6図に示したような手
動的方法による切換手段7又は第8図に示したような電
気的方法による切換手段7によって、第1のコイル3の
みを切り換えて動作させる。このように楕円状ループか
ら成る第1のコイル3を動作させることにより、特に両
側の部位全体を撮影したい場合に対処させることができ
る。次に第2のコイル4を選択的に動作させる場合には
同様にして第6図又は第8図に示したような切換手段7
によって、第2のコイル4のみを切り換えて動作させる
。このような円状ループから成る第2のコイル4を動作
させることにより、特に左側の部位を撮影したい場合に
対処させることができる。さらに第3のコイル5を選択
的に動作させる場合には同様にして第6図又は第8図に
示したような切換手段7によって、第3のコイル5のみ
を切り換えて動作させる。このような円状ループから成
る第3のコイルを動作させることにより、特に右側の部
位を撮影したい場合に対処させることができる。この場
合特に左右部位の撮影を行うときは、第2及び第3のコ
イルを切り換えるだけで良く、患者を移動させる必要は
ない。
6によって一体に支持された楕円状ループから成る第1
のコイル3と、この第1のコイル3内の領域に大部分が
配置され各々円状ループから成る第2のコイル4及び第
3のコイル5とを用意する。先ず第1のコイル3を選択
的に動作させる場合には例えば第6図に示したような手
動的方法による切換手段7又は第8図に示したような電
気的方法による切換手段7によって、第1のコイル3の
みを切り換えて動作させる。このように楕円状ループか
ら成る第1のコイル3を動作させることにより、特に両
側の部位全体を撮影したい場合に対処させることができ
る。次に第2のコイル4を選択的に動作させる場合には
同様にして第6図又は第8図に示したような切換手段7
によって、第2のコイル4のみを切り換えて動作させる
。このような円状ループから成る第2のコイル4を動作
させることにより、特に左側の部位を撮影したい場合に
対処させることができる。さらに第3のコイル5を選択
的に動作させる場合には同様にして第6図又は第8図に
示したような切換手段7によって、第3のコイル5のみ
を切り換えて動作させる。このような円状ループから成
る第3のコイルを動作させることにより、特に右側の部
位を撮影したい場合に対処させることができる。この場
合特に左右部位の撮影を行うときは、第2及び第3のコ
イルを切り換えるだけで良く、患者を移動させる必要は
ない。
このように本発明実施例によれば、1一種類の受信コイ
ル装置を用意するだけで撮影対象部位に応じて3種類の
異なったコイルを構成するように切り換えることができ
るので、特に乳房を撮影対象に選んだ場合撮影態様に応
じて最高感度を発揮するように使い分けすることができ
る。これによって1一種類の受信コイル装置を用意する
だけでいかなる撮影態様にも応することができるので、
患者を移動することなく連続した撮影が可能となるため
オペレータに対する負荷を軽減することができ1す る。
ル装置を用意するだけで撮影対象部位に応じて3種類の
異なったコイルを構成するように切り換えることができ
るので、特に乳房を撮影対象に選んだ場合撮影態様に応
じて最高感度を発揮するように使い分けすることができ
る。これによって1一種類の受信コイル装置を用意する
だけでいかなる撮影態様にも応することができるので、
患者を移動することなく連続した撮影が可能となるため
オペレータに対する負荷を軽減することができ1す る。
各コイルを切り換えるための切換手段7としては一例を
あげて説明したが、これらに限らず他の任意の手段が選
択可能である。例えば電気的手段としては前記のように
PINダイオードを用いる他に、各コイルのカップリン
グ状態を調整することによってチューニングを可変する
方法により行うこともできる。
あげて説明したが、これらに限らず他の任意の手段が選
択可能である。例えば電気的手段としては前記のように
PINダイオードを用いる他に、各コイルのカップリン
グ状態を調整することによってチューニングを可変する
方法により行うこともできる。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、1種類の受信コイル
装置を用意し撮影対象部位に応じて3種類の異なったコ
イルを構成するように切り換えを行うようにしたので、
各々最適条件に合わせて複数種類のコイルを選択的に動
作させることができる。
装置を用意し撮影対象部位に応じて3種類の異なったコ
イルを構成するように切り換えを行うようにしたので、
各々最適条件に合わせて複数種類のコイルを選択的に動
作させることができる。
第1図は本発明のMRI装置用受信コイル装置の実施例
を示す斜視図、第2図は第1図の■■線に沿う断面図、
第3図は第1図の■−■線に沿う断面図、第4図は本実
施例装置に用いられる楕円状ループの第1のコイルを示
す斜視図、第5図(a)、 (b)は本実施例装置に
用いられる円状ループの第2及び第3のコイルを示す斜
視図、第6図は本実施例装置を手動的手段によって切り
換える方法を説明する構成図、第7図(a)。 (b)、 (C)は本実施例装置の切換えによって得
られた各コイルの説明図、第8図は本実施例装置を電気
的手段によって切り換える方法を説明する構成図、第9
図は第8図の変形例を示す構成図、第10図及び第11
図(a)、(b)は従来装置を示す斜視図である。 3・・・第1−のコイル、 4・・・第2のコイル
、5・・・第3のコイル、 3a、4a、5a、8・・・コネクタ、6・・・共通の
支持体、 7・・・切換手段、10・・・コントロー
ラ、11−・・・コイル、D、、D2.D3・・・PI
Nダイオード。 代理人 弁理士 三 澤 正 義ピ) 昧
を示す斜視図、第2図は第1図の■■線に沿う断面図、
第3図は第1図の■−■線に沿う断面図、第4図は本実
施例装置に用いられる楕円状ループの第1のコイルを示
す斜視図、第5図(a)、 (b)は本実施例装置に
用いられる円状ループの第2及び第3のコイルを示す斜
視図、第6図は本実施例装置を手動的手段によって切り
換える方法を説明する構成図、第7図(a)。 (b)、 (C)は本実施例装置の切換えによって得
られた各コイルの説明図、第8図は本実施例装置を電気
的手段によって切り換える方法を説明する構成図、第9
図は第8図の変形例を示す構成図、第10図及び第11
図(a)、(b)は従来装置を示す斜視図である。 3・・・第1−のコイル、 4・・・第2のコイル
、5・・・第3のコイル、 3a、4a、5a、8・・・コネクタ、6・・・共通の
支持体、 7・・・切換手段、10・・・コントロー
ラ、11−・・・コイル、D、、D2.D3・・・PI
Nダイオード。 代理人 弁理士 三 澤 正 義ピ) 昧
Claims (1)
- 両側の乳房に感度領域を有する楕円状ループから成る第
1のコイルと、大部分が第1のコイル内の領域に配置さ
れ各々左右片側の乳房に感度領域を有する円状ループか
ら成る第2及び第3のコイルとを共通の支持体によって
一体に支持し、第1乃至第3のコイルのいずれかを選択
的に切換可能に構成したことを特徴とするMRI装置用
受信コイル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2123765A JPH0420328A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | Mri装置用受信コイル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2123765A JPH0420328A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | Mri装置用受信コイル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0420328A true JPH0420328A (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=14868728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2123765A Pending JPH0420328A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | Mri装置用受信コイル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0420328A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1043161A (ja) * | 1996-04-25 | 1998-02-17 | Philips Electron Nv | 円筒形コイルシステム及び表面コイルシステムを設けたmr装置 |
| JP2005529698A (ja) * | 2002-06-14 | 2005-10-06 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 異なった最適化がされたrfコイルアレイを具備するmr装置 |
| WO2012161101A1 (ja) * | 2011-05-20 | 2012-11-29 | 株式会社 東芝 | 磁気共鳴イメージング装置 |
-
1990
- 1990-05-14 JP JP2123765A patent/JPH0420328A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1043161A (ja) * | 1996-04-25 | 1998-02-17 | Philips Electron Nv | 円筒形コイルシステム及び表面コイルシステムを設けたmr装置 |
| JP2005529698A (ja) * | 2002-06-14 | 2005-10-06 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 異なった最適化がされたrfコイルアレイを具備するmr装置 |
| WO2012161101A1 (ja) * | 2011-05-20 | 2012-11-29 | 株式会社 東芝 | 磁気共鳴イメージング装置 |
| US9983278B2 (en) | 2011-05-20 | 2018-05-29 | Toshiba Medical Systems Corporation | Magnetic resonance imaging apparatus |
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