JPH04203368A - 圧縮機 - Google Patents
圧縮機Info
- Publication number
- JPH04203368A JPH04203368A JP32935990A JP32935990A JPH04203368A JP H04203368 A JPH04203368 A JP H04203368A JP 32935990 A JP32935990 A JP 32935990A JP 32935990 A JP32935990 A JP 32935990A JP H04203368 A JPH04203368 A JP H04203368A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fork
- compressor
- plate
- fork hole
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Compressor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コモンベースにフォーク孔部もつ圧縮機にお
ける、コロ引き移動を可能とし、また、防音効果に適し
た板に関する。
ける、コロ引き移動を可能とし、また、防音効果に適し
た板に関する。
従来の技術は、発明協会公開技報第85−1.4670
号に記載のように、吊り」二げる際の保護として治具カ
バを取り付けていた。又、騒音面では、ゴム板を使用し
ていた。
号に記載のように、吊り」二げる際の保護として治具カ
バを取り付けていた。又、騒音面では、ゴム板を使用し
ていた。
上記従来技術は、圧縮機をクレーンで吊り上げて移動す
るためのものであるが、クレーンが無い場所についての
考慮がなされておらず、あらゆる場所での移動について
問題があった。
るためのものであるが、クレーンが無い場所についての
考慮がなされておらず、あらゆる場所での移動について
問題があった。
本発明の目的は、クレーンが無い場所、及び、フォーク
リフトが無い場所、または、入らない場所でもコロ引き
で移動することができ、さらに、運転時には、フォーク
孔部をカバーして音の洩れをカットし、防音効果を得る
ことにある。
リフトが無い場所、または、入らない場所でもコロ引き
で移動することができ、さらに、運転時には、フォーク
孔部をカバーして音の洩れをカットし、防音効果を得る
ことにある。
上記目的を達成するために、本発明はフォーク孔に入る
ようにコモンベースの板厚分段押しした構造とし、必要
に応じて、フォーク穴に取り付けが出来るようにボルト
固定式としたフォーク孔板とコモンベースからなる。
ようにコモンベースの板厚分段押しした構造とし、必要
に応じて、フォーク穴に取り付けが出来るようにボルト
固定式としたフォーク孔板とコモンベースからなる。
本発明のフォーク孔板は、コモンベースの板厚分段押し
した構造とし、フォーク孔へ入るようにしており、この
ような構造にすることによって、圧縮機をコロ引き移動
をする際に、圧縮機の重量を全部ボルトだけで受けるこ
となく、フォーク孔板でも受けることによって、コモン
ベースとフォーク穴板を取り付けるポルl−のサイズも
小さいものを使用することが出来る。また、運転中には
、フォーク孔をカバすることにより、フォーク孔からの
音の洩れをカットし、防音効果も得られる。
した構造とし、フォーク孔へ入るようにしており、この
ような構造にすることによって、圧縮機をコロ引き移動
をする際に、圧縮機の重量を全部ボルトだけで受けるこ
となく、フォーク孔板でも受けることによって、コモン
ベースとフォーク穴板を取り付けるポルl−のサイズも
小さいものを使用することが出来る。また、運転中には
、フォーク孔をカバすることにより、フォーク孔からの
音の洩れをカットし、防音効果も得られる。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第4図によって
説明する。
説明する。
まず、第1図はフォーク孔板1の構造を表す。
フォーク孔4に平板5でカバすると、圧縮機をコロ引き
移動する際に、第3図のように、圧縮機全重量を取り付
はボルト3のみで受けるようになってしまうため、取り
付はボルト3のサイズが非常に大きくなってしまう。し
かし、第1図のように、コモンベース板厚分段押しし、
フォーク孔4へ差し込む構造とすることにより、第4図
のように、圧縮機の重量を取り付はボルト3だけではな
く、フォーク孔板1でも受けられるため、取り付はボル
ト3のサイズは、平板に比べて非常に小さいものを使用
することができる。
移動する際に、第3図のように、圧縮機全重量を取り付
はボルト3のみで受けるようになってしまうため、取り
付はボルト3のサイズが非常に大きくなってしまう。し
かし、第1図のように、コモンベース板厚分段押しし、
フォーク孔4へ差し込む構造とすることにより、第4図
のように、圧縮機の重量を取り付はボルト3だけではな
く、フォーク孔板1でも受けられるため、取り付はボル
ト3のサイズは、平板に比べて非常に小さいものを使用
することができる。
第2図は、フォーク孔板1の取り付は方法を表す。コモ
ンベース2のフォーク孔4にフォーク孔板1の段押し部
を差し込み、取り付はボルト3にてコモンベース2と共
線めして固定する。
ンベース2のフォーク孔4にフォーク孔板1の段押し部
を差し込み、取り付はボルト3にてコモンベース2と共
線めして固定する。
本実施例によれば、圧縮機移動の際、クレーン及びフォ
ークリフトが無い場所、または入らない場所であっても
、フォーク孔板1を取り付けることにより、コロ引き移
動が可能となる。また、運転中であれば、フォーク孔4
をカバしているため音洩れをカットし、防音効果を図れ
る。
ークリフトが無い場所、または入らない場所であっても
、フォーク孔板1を取り付けることにより、コロ引き移
動が可能となる。また、運転中であれば、フォーク孔4
をカバしているため音洩れをカットし、防音効果を図れ
る。
本発明によれば、フォーク穴板を段押ししたことによっ
て、圧縮機の荷重をボルトのみで受けることなく、クレ
ーン及びフォークリフトが無い場所、または、入らない
場所であっても、コロリ1き移動が出来る。また、運転
中のフォーク孔板からの音洩れをカットすることにより
防音効果もある。
て、圧縮機の荷重をボルトのみで受けることなく、クレ
ーン及びフォークリフトが無い場所、または、入らない
場所であっても、コロリ1き移動が出来る。また、運転
中のフォーク孔板からの音洩れをカットすることにより
防音効果もある。
第1図は1本発明の一実施例のフォーク孔板の説明図、
第2図は、取り付は説明図、第3図は、平板を使用した
場合の荷重の受は方の説明図、第1・・・フォーク孔板
、2・・・コモンベース、3・・・取り付はボルト、4
・・フォークリフト運搬用爪穴、5■
第2図は、取り付は説明図、第3図は、平板を使用した
場合の荷重の受は方の説明図、第1・・・フォーク孔板
、2・・・コモンベース、3・・・取り付はボルト、4
・・フォークリフト運搬用爪穴、5■
Claims (1)
- 1、圧縮機本体、モータ、オイルセパレータ、クーラを
固定しているコモンベースに、フォークリフト運搬用爪
孔を設け、コロ引き移動時、コロとフォーク孔の間に介
在して、前記コモンベースからの荷重を伝達するフォー
ク孔板を設けたことを特徴とする圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32935990A JPH04203368A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32935990A JPH04203368A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04203368A true JPH04203368A (ja) | 1992-07-23 |
Family
ID=18220580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32935990A Pending JPH04203368A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04203368A (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP32935990A patent/JPH04203368A/ja active Pending
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