JPH0420338Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0420338Y2
JPH0420338Y2 JP15619787U JP15619787U JPH0420338Y2 JP H0420338 Y2 JPH0420338 Y2 JP H0420338Y2 JP 15619787 U JP15619787 U JP 15619787U JP 15619787 U JP15619787 U JP 15619787U JP H0420338 Y2 JPH0420338 Y2 JP H0420338Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dryer
hair
band
hat
shelf plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP15619787U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0162703U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP15619787U priority Critical patent/JPH0420338Y2/ja
Publication of JPH0162703U publication Critical patent/JPH0162703U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0420338Y2 publication Critical patent/JPH0420338Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cleaning And Drying Hair (AREA)
  • Drying Of Solid Materials (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は美容院などにおけるフード形ドライヤ
使用の際に、長髪の効率的乾燥を可能とするドラ
イヤ用ハツトに関する。
[従来の技術とその問題点] フード形ドライヤは一般に、美容院での洗髪の
後に、髪を乾燥するために使用されるものであ
る、利用者は頭部をこのドライヤの中に挿入して
乾燥までの間、待機している。しかしながら、フ
ード形ドライヤは長さに限界があり、長い髪の乾
燥の場合には、頭部から垂れ下がつた髪の末端部
分をドライヤ内に挿入することができない。この
ため、この部分の髪の乾燥は別途、ハンド形ドラ
イヤを使用して行う必要があり、乾燥が面倒で、
人手も多く必要としている。
そこで本考案は、フード形ドライヤでも長髪の
乾燥を可能とするドライヤ用ハツトを提供するこ
とを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するため本考案に係るドライヤ
用ハツトは、締め付け径が調整可能な可撓性のバ
ンドと、このバンドに一側が連結されると共に上
下に貫通する通気穴が複数形成されたシエルフ板
とを備えていることを特徴とする。
[作用] 本考案は上記のとおりに構成されるので、長髪
の末端部分をシエルフ板に載置してフード形ドラ
イヤ内に頭部を挿入すると、髪全体が乾燥される
ようになつている。
[実施例] 以下、本考案を添付図面を参照して具体的に説
明する。
第1図は本考案の一実施例の平面図である。ド
ライヤ用ハツト1は円弧状に湾曲可能な可撓性の
バンド2と、バンド2に取り付けられたシエルフ
板3とを備えている。バンド2はシエルフ板3が
取り付けられる支持部2aと、支持部2aの両端
に連結された締め付け部2b,2cとからなり、
締め付け部2b,2cの対向面には面フアスナ、
ホツクなどの係着具4がそれぞれ張設されてい
る。使用者はバンド2を額に巻回して係着具4を
係合させることにより、ドライヤ用ハツト1の取
り付けを行う。この場合、係着具4は締め付け部
2b,2cの長手方向に延びており、使用者の額
の大きさに合わせて係合部分の長さを調整するこ
とにより、バンド2の締め付け径の調整が可能と
なつている。
前記シエルフ板3は全体が耐熱性で且つ軽量な
合成樹脂からなり、バンド2から後方に延びるよ
うになつている。このシエルフ板3には上下方向
に貫通する通気穴5が多数、開設されており、使
用時におけるハツト形ドライヤからの熱風の通気
性が確保されている。又、シエルフ板3の外周部
分には肉厚のリブフレーム6が一体的に形成され
ると共に、バンド2の連結部分からリブフレーム
6に延びる平行な肉厚のリブボーン7が複数条形
成されている。これらリブフレーム6およびリブ
ボーン7によつてシエルフ板3は剛性、強度が付
与され、耐熱変形および耐荷重性が付与されてい
る。図中、8はこのシエルフ板3の一部を構成す
るサブシエル板であり、シエルフ板3の後端部に
進退可能に取り付けられている。この進退はサブ
シエルフ板8をシエルフ板3内に挿入するように
してもよく、シエルフ板3下面に沿つてスライド
するようにしてもよい。かかるサブシエルフ板8
の進退作動により、シエルフ板3は全体が伸縮し
て、その面積を増減調整することができるので、
髪の長さに応じた乾燥が可能となつている。又、
このサブシエルフ板8をシエルフ板3の後端部に
折り畳み可能に取り付け、その展開作動によつて
シエルフ板3の伸縮を行つてもよい。
第2図はかかるドライヤ用ハツト1の使用状態
を示す。図示の通り、使用者はシエルフ板3を背
中側に位置させてバンド2を額に巻き付けること
によつて装着する。そして、垂れ下がる部分の髪
をシエルフ板3上に載置してフード形ドライヤ2
0内に頭部を挿入すると、髪全体の乾燥が行われ
る。なお、本考案のドライヤ用ハツトは、このよ
うなフード形ドライヤ用ハツトは、このようなフ
ード形ドライヤ20のみならず、他の用途にも使
用することができる。例えば、シエルフ板3面に
ビニール袋などを被せて被覆すると共に、被覆状
態のシエルフ板を額に位置させて使用することに
より、子供の洗髪時のシヤンプーハツトとして使
用することができる。
第3図は本考案の別の実施例の平面図を示す。
シエルフ板3が左右に2分割され、それぞれがバ
ンド2に取り付けられている。そして、バンド2
はヒンジ9によつて連結されており、ヒンジ9を
中心に回動することにより使用者の額に合わせた
締め付け径の調整が可能となつている。
[考案の効果] 以上のとおり本考案は、髪をシエルフ板上に載
置してフード形ドライヤによる髪の乾燥を可能と
したので、髪乾燥を容易且つ迅速に行うことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の平面図、第2図は
使用状態の斜視図、第3図は別の実施例の平面図
である。 1……ドライヤ用ハツト、2……バンド、3…
…シエルフ板。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 締め付け径が調整可能な可撓性のバンドと、
    このバンドに一側が連結されると共に上下に貫
    通する通気穴が複数形成されたシエルフ板とを
    備えていることを特徴とするドライヤ用ハツ
    ト。 2 前記シエルフ板は伸縮可能となつている実用
    新案登録請求の範囲第1項記載のドライヤ用ハ
    ツト。
JP15619787U 1987-10-14 1987-10-14 Expired JPH0420338Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15619787U JPH0420338Y2 (ja) 1987-10-14 1987-10-14

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15619787U JPH0420338Y2 (ja) 1987-10-14 1987-10-14

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0162703U JPH0162703U (ja) 1989-04-21
JPH0420338Y2 true JPH0420338Y2 (ja) 1992-05-11

Family

ID=31434518

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15619787U Expired JPH0420338Y2 (ja) 1987-10-14 1987-10-14

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0420338Y2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999063856A1 (en) * 1998-06-10 1999-12-16 Tela Co., Ltd. Hair heater

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999063856A1 (en) * 1998-06-10 1999-12-16 Tela Co., Ltd. Hair heater

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0162703U (ja) 1989-04-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US11330885B2 (en) Hair drying net and turban towel
JP2001501510A (ja) 髪をストレートにするピック
US6032290A (en) Finger nail polish protective glove
US12226054B2 (en) Towel back
US20070056079A1 (en) Easy-donning cap which is used to protect and dry the hair
US6330721B1 (en) Shower cap with elastic strap suspension device
US20080168594A1 (en) Method and device for protection from a hair dryer
JP2017534372A (ja) ヘアドライヤ用フードアタッチメント
JPH0420338Y2 (ja)
US6353937B1 (en) Method for securing hair on a person's head
US2268294A (en) Attachment for hair driers
JP3213644U (ja) フード型頭髪乾燥用キャップ
US2261248A (en) Hair drier
JP2017209133A (ja) 毛髪乾燥装置
CN211130019U (zh) 一种多功能吹发装置
JP3229735U (ja) 頭髪乾燥用アタッチメント及び頭髪乾燥機
US5214801A (en) Head brim for use during hair drying
US2929385A (en) Hair setting assembly
JPH0724208U (ja) ドライヤー・ヘルパー
US2959177A (en) Disposable hair net
JP3027200U (ja) 伸縮自在の電気ヒーターカバー
US20240188700A1 (en) Wig and hair extension drying device
AU2004210508B2 (en) Hair drying net/hair protector
JPH01128799U (ja)
JPH022246Y2 (ja)