JPH04203551A - 回転体における自己制動装置 - Google Patents
回転体における自己制動装置Info
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- JPH04203551A JPH04203551A JP33630990A JP33630990A JPH04203551A JP H04203551 A JPH04203551 A JP H04203551A JP 33630990 A JP33630990 A JP 33630990A JP 33630990 A JP33630990 A JP 33630990A JP H04203551 A JPH04203551 A JP H04203551A
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- 238000013016 damping Methods 0.000 title abstract 2
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 claims abstract description 14
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 20
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
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- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ.産業上の利用分野
この発明は、伝動装置に関するものであって、更に限定
していえば、昭和61年特許願第175114号の、特
許請求の範囲第2項の改良に関するものである。
していえば、昭和61年特許願第175114号の、特
許請求の範囲第2項の改良に関するものである。
ロ.従来の技術
慣用の自己制動機構であるウオーム減速機やチエンブロ
ック、ウインチ等の欠点を補完する目的のもとに、昭和
61年特許願第175114号が提案されているが、こ
の装置では自己制動効率が充分でなかった。
ック、ウインチ等の欠点を補完する目的のもとに、昭和
61年特許願第175114号が提案されているが、こ
の装置では自己制動効率が充分でなかった。
ハ.発明が解決しようとする問題点
上述のように、昭和61年特許願第175114号にあ
っては、自己制動効率に問題があった。この発明は、こ
のような欠点を改善するための装置を提供することを技
術的課題とする。
っては、自己制動効率に問題があった。この発明は、こ
のような欠点を改善するための装置を提供することを技
術的課題とする。
ニ.問題を解決するための手段
この発明は、複合遊星歯車(側面にスプロケットホイー
ル等の伝動索条体用輪体を一体に、形成するかあるいは
装着されて、太陽歯車上を公転する歯車のことをいう)
を回転保持板に固着された保持軸を介して太陽歯車のピ
ッチ円上に転走自在に噛合配設し、前記複合遊星歯車と
、前記太陽歯車の主軸上に回転自在に遊嵌された従動輪
体との間に無端状に張設された伝動索条体上に、その基
部を、前記複合遊星歯車と同軸上に回動自在に遊嵌され
、且つ任意位置に負荷用輪体を回転自在に遊嵌された挺
子により、前記負荷用輪体を介して導入された負荷を、
入力側の作用させてなる回転体における自己制動装置に
あって、複合遊星歯車は、中間歯車を介して間接的に、
太陽歯車の歯部に噛合配設されてなるものである。
ル等の伝動索条体用輪体を一体に、形成するかあるいは
装着されて、太陽歯車上を公転する歯車のことをいう)
を回転保持板に固着された保持軸を介して太陽歯車のピ
ッチ円上に転走自在に噛合配設し、前記複合遊星歯車と
、前記太陽歯車の主軸上に回転自在に遊嵌された従動輪
体との間に無端状に張設された伝動索条体上に、その基
部を、前記複合遊星歯車と同軸上に回動自在に遊嵌され
、且つ任意位置に負荷用輪体を回転自在に遊嵌された挺
子により、前記負荷用輪体を介して導入された負荷を、
入力側の作用させてなる回転体における自己制動装置に
あって、複合遊星歯車は、中間歯車を介して間接的に、
太陽歯車の歯部に噛合配設されてなるものである。
ホ.作用
この発明にあって、任意手段により挺子の先端に負荷を
加えると、この負荷により、負荷用鎖車はチエンの上辺
に圧接されるので、前記チエン上には張力が発生する。
加えると、この負荷により、負荷用鎖車はチエンの上辺
に圧接されるので、前記チエン上には張力が発生する。
そして前記チエンの内、上辺の張力は、前記中間歯車を
介して、前記複合遊星歯車を反負荷方向、すなわち入力
方向え回転させようとし、又下辺の張力は、前記複合遊
星歯車を前記中間歯車を介して負荷方向え回転させよう
とするので、両者相拮抗し、前記負荷は定められたる地
点において自己制動される。
介して、前記複合遊星歯車を反負荷方向、すなわち入力
方向え回転させようとし、又下辺の張力は、前記複合遊
星歯車を前記中間歯車を介して負荷方向え回転させよう
とするので、両者相拮抗し、前記負荷は定められたる地
点において自己制動される。
ヘ.実施例
この発明の実施例について説明する。すなわち第2図に
示すように、基板(図示されていない)に適正固着(図
示例は鉛直状態であるが、これを使用目的に応じて任意
姿勢に装着することが可能である)された主軸11は、
その下部を破断して示され、図において下方より最初の
段差部には回転保持板12が、その基部のボス13上に
おいて任意手段(図示されていない)により回転自在に
遊嵌され、その一端には第3図に示すように複数の取り
付け孔14.15が穿設されている。
示すように、基板(図示されていない)に適正固着(図
示例は鉛直状態であるが、これを使用目的に応じて任意
姿勢に装着することが可能である)された主軸11は、
その下部を破断して示され、図において下方より最初の
段差部には回転保持板12が、その基部のボス13上に
おいて任意手段(図示されていない)により回転自在に
遊嵌され、その一端には第3図に示すように複数の取り
付け孔14.15が穿設されている。
回転保持板12の上段の段差部には、太陽歯車16が、
キー(図示されていない)等の任意手段により主軸11
上に固着されている。第3図に示すように回転保持板1
2の一端に穿設された取り付け孔14には、第2図に示
すように保持軸17がその基部18をナット19で直立
螺着されている。そして前述の保持軸17には、複合遊
星歯車20が任意手段(図示されていない)により回転
自任に嵌装されている。この複合遊星歯車20は、早歯
車28の側面にスプロケットホイルール(以下鎖車と呼
称する)29を一体に形成されてなるものである。
キー(図示されていない)等の任意手段により主軸11
上に固着されている。第3図に示すように回転保持板1
2の一端に穿設された取り付け孔14には、第2図に示
すように保持軸17がその基部18をナット19で直立
螺着されている。そして前述の保持軸17には、複合遊
星歯車20が任意手段(図示されていない)により回転
自任に嵌装されている。この複合遊星歯車20は、早歯
車28の側面にスプロケットホイルール(以下鎖車と呼
称する)29を一体に形成されてなるものである。
第3図に示すように、回転保持板12の一端に穿設され
た取り付け孔15には、第2図に示すように中間軸21
がナット22で直立螺着され、第1図及び第2図に示す
ように、中間歯車23が任意手段(図示されていない)
により回転自在に嵌装され、その歯部24の一の側を前
述の太陽歯車16の歯部25に、二の側を前述の複合遊
星歯車20の平歯車28の歯部26に、それぞれ噛合配
設されている。
た取り付け孔15には、第2図に示すように中間軸21
がナット22で直立螺着され、第1図及び第2図に示す
ように、中間歯車23が任意手段(図示されていない)
により回転自在に嵌装され、その歯部24の一の側を前
述の太陽歯車16の歯部25に、二の側を前述の複合遊
星歯車20の平歯車28の歯部26に、それぞれ噛合配
設されている。
第2図に示すように、主軸11上であって、太陽歯車1
6の上方の段差部には、従動鎖車(複合遊星歯車20に
追従して回転する鎖車をいう)27が回転自在に嵌装さ
れ、第1図に示すように前述の複合遊星歯車20の側面
鎖車29との間には、チエン30が無端状に張設されて
いる。
6の上方の段差部には、従動鎖車(複合遊星歯車20に
追従して回転する鎖車をいう)27が回転自在に嵌装さ
れ、第1図に示すように前述の複合遊星歯車20の側面
鎖車29との間には、チエン30が無端状に張設されて
いる。
第2図に示すように、複合遊星歯車20と同軸(17)
上には、負荷用挺子31が、その基部のボス32を介し
て任意手段(図示されていない)によりヘのじ形に回動
自在に遊嵌され、先端は主軸11を超えて延長され、第
4図に示すように、任意位置に取り付け孔33を、又端
部附近には、任意の負荷手段(図示されていない)装着
用のピン孔34を穿設されている。
上には、負荷用挺子31が、その基部のボス32を介し
て任意手段(図示されていない)によりヘのじ形に回動
自在に遊嵌され、先端は主軸11を超えて延長され、第
4図に示すように、任意位置に取り付け孔33を、又端
部附近には、任意の負荷手段(図示されていない)装着
用のピン孔34を穿設されている。
負荷用挺子31内の取り付け孔33には、小軸35がナ
ット36で螺着されている。そしてこの小軸35には負
荷用鎖車37が任意手段(図示されていない)により回
転自在に嵌装され、その歯部38を前述のチエン30の
上辺上に歯合載置されている。
ット36で螺着されている。そしてこの小軸35には負
荷用鎖車37が任意手段(図示されていない)により回
転自在に嵌装され、その歯部38を前述のチエン30の
上辺上に歯合載置されている。
第5図の線路図によって、この発明の実施例を引用した
実験例を説明する。なおこの線路図では、回転保持板1
2は省略されている。第1図〜第4図において示された
各々の符号に対応する主な部品の寸度は下記のとうりで
ある。
実験例を説明する。なおこの線路図では、回転保持板1
2は省略されている。第1図〜第4図において示された
各々の符号に対応する主な部品の寸度は下記のとうりで
ある。
以下余白
符号 品名 型式 歯数
16 太陽歯車 モジュール2 10023 中間歯車
モジュール2 25 28 複合遊星歯 モジュール2 40車20の平歯 車 29 複合遊星歯 JIS40 20 車20の側面 鎖車 27 従動鎖車 JIS40 15 37 負荷用鎖車 JIS40 17 以上のように装着されたこの実験装置において、負荷用
挺子31の先端のピン孔34に任意手段により負荷Wを
加えると、この負荷により、前述の負荷用鎖車37はチ
エン30の上辺に圧接されるので、前述のチエン30上
には張力発生する。そして前述のチエン30の内、上辺
の張力は前述の複合遊星歯車20を介して、前述の中間
歯車23を矢符e方向、すなわち反負荷方向(入力方向
)え回転をさせようとし、又下辺の張力は、前述の複合
遊星歯車20を介して前述の中間歯車23を矢符m方向
、すなわち負荷方向え回転させようとするので両者相拮
抗し、負荷用挺子31の倍率(負荷用鎖車37の軸心と
負荷用ピン孔34との距離を、負荷用鎖車37の軸心と
複合遊星歯車20の軸心との距離で除した値)に従がっ
て前述の負荷Wは、定められたる地点において自己制動
され、複合遊星歯車20及び回転保持板12は静止状態
におかれ、静摩 となって係内に滞留する。
モジュール2 25 28 複合遊星歯 モジュール2 40車20の平歯 車 29 複合遊星歯 JIS40 20 車20の側面 鎖車 27 従動鎖車 JIS40 15 37 負荷用鎖車 JIS40 17 以上のように装着されたこの実験装置において、負荷用
挺子31の先端のピン孔34に任意手段により負荷Wを
加えると、この負荷により、前述の負荷用鎖車37はチ
エン30の上辺に圧接されるので、前述のチエン30上
には張力発生する。そして前述のチエン30の内、上辺
の張力は前述の複合遊星歯車20を介して、前述の中間
歯車23を矢符e方向、すなわち反負荷方向(入力方向
)え回転をさせようとし、又下辺の張力は、前述の複合
遊星歯車20を介して前述の中間歯車23を矢符m方向
、すなわち負荷方向え回転させようとするので両者相拮
抗し、負荷用挺子31の倍率(負荷用鎖車37の軸心と
負荷用ピン孔34との距離を、負荷用鎖車37の軸心と
複合遊星歯車20の軸心との距離で除した値)に従がっ
て前述の負荷Wは、定められたる地点において自己制動
され、複合遊星歯車20及び回転保持板12は静止状態
におかれ、静摩 となって係内に滞留する。
この自己制動下における負荷Wの釣り合い状態は下記の
とうりである。
とうりである。
(イ)負荷用鎖車37の軸心と、複合遊星歯車20の軸
心とのL(距離を表す、以下同じ)は80(mmを省略
する、以下同じ)である。
心とのL(距離を表す、以下同じ)は80(mmを省略
する、以下同じ)である。
(ロ)太陽歯車16の軸心Oと、負荷点(ピン孔)34
とのLは130である。
とのLは130である。
(ハ)負荷用鎖車37の軸心と、太陽歯車16の軸心O
とLは、75、である。
とLは、75、である。
(ニ)負荷用鎖車37の軸心と、負荷点34とのLは、
次式により、205、となる。
次式により、205、となる。
75+130
(ホ)負荷用挺子31の倍率は、次式によって2.6弱
、となる。
、となる。
75+130/80
上述のようの、太陽歯車16の軸心Oと、負荷点34と
のL、すなわち自己制動地点は約130)チエン30の
弛度により多少の変動のあることを念頭において、約の
字句を入れた)であるが、この発明の原願である昭和6
1年特許願第175114号では、第6図に示すように
、25、である。すなわちこの本発明にあって、中間歯
車23以外の部品は原願の昭和61年特許願第1751
14号と全く同サイズである。ではこの差異は何による
ものだろうか。
のL、すなわち自己制動地点は約130)チエン30の
弛度により多少の変動のあることを念頭において、約の
字句を入れた)であるが、この発明の原願である昭和6
1年特許願第175114号では、第6図に示すように
、25、である。すなわちこの本発明にあって、中間歯
車23以外の部品は原願の昭和61年特許願第1751
14号と全く同サイズである。ではこの差異は何による
ものだろうか。
その原因を考察するに、これは本発明にあっては、太陽
歯車16と、複合遊星歯車20との間に中間歯車23を
介しているからである。すなわち原願の昭和61年特許
願第175114号にあっては、第6図に示すように、
主務チエン30′の上辺に負荷がかゝると、その張力に
より複合遊星歯車20′を負荷方向え回転させようとす
る力が、主務チエン30′の下辺の、入力方向(反負荷
方向)え作用する力より大きいのであるが、本発明にあ
っては、第5図の線路図に示すように、負荷が直接かゝ
るチエン30の上辺部の張力は、複合遊星歯車20を矢
符m方向え回転させようとするので、前述の複合遊星歯
車20と噛み合った中間歯車23を、矢符n方向、すな
わち反負荷方向(入力方向)え回転させようとするから
である。勿論チエン30の下辺は、中間歯車23を負荷
方向え回転させようとするが、この力はチエン30の上
辺の張力に及ばない。すなわち中間歯車23を配設した
ことにより、チエン30の上辺の張力が、負荷方向より
も反負荷方向え強く作用するからである。
歯車16と、複合遊星歯車20との間に中間歯車23を
介しているからである。すなわち原願の昭和61年特許
願第175114号にあっては、第6図に示すように、
主務チエン30′の上辺に負荷がかゝると、その張力に
より複合遊星歯車20′を負荷方向え回転させようとす
る力が、主務チエン30′の下辺の、入力方向(反負荷
方向)え作用する力より大きいのであるが、本発明にあ
っては、第5図の線路図に示すように、負荷が直接かゝ
るチエン30の上辺部の張力は、複合遊星歯車20を矢
符m方向え回転させようとするので、前述の複合遊星歯
車20と噛み合った中間歯車23を、矢符n方向、すな
わち反負荷方向(入力方向)え回転させようとするから
である。勿論チエン30の下辺は、中間歯車23を負荷
方向え回転させようとするが、この力はチエン30の上
辺の張力に及ばない。すなわち中間歯車23を配設した
ことにより、チエン30の上辺の張力が、負荷方向より
も反負荷方向え強く作用するからである。
更に前述のチエン30の張力の基点の一つ(もう一つは
主軸11上)となる複合遊星歯車20は太陽歯車16の
係外にあるので、負荷に際し複合遊星歯車20それ自体
が反負荷方向え付勢されるので、前述の中間歯車23と
相倹って自己制動効率は向上される。
主軸11上)となる複合遊星歯車20は太陽歯車16の
係外にあるので、負荷に際し複合遊星歯車20それ自体
が反負荷方向え付勢されるので、前述の中間歯車23と
相倹って自己制動効率は向上される。
ト.発明の効果
複合遊星歯車は、中間歯車を介して太陽歯車に噛合配設
されているので、原願の、昭和61年特許願第1751
14号に比し、自己制動効率が大きい。
されているので、原願の、昭和61年特許願第1751
14号に比し、自己制動効率が大きい。
第1図は、平面図である。
第2図は、正面図である。
第3図は、回転保持板の平面図である。
第4図は、負荷用挺子の平面図である。
第5図は、本発明の実施例の実験例を示す線路図である
。 第6図は、昭和61年特許願第175114号の、請求
項2記載の発明の実施例の実験例を示す線路図である。 11主軸 12回転保持板 16太陽歯車 17保持軸
20複合遊星歯車 21 中間軸 23 中間歯車
27 従動鎖車 28 複合遊星歯車の平歯車 29複
合遊星歯車の側面鎖車 30チエン 負荷用挺子 35
小軸 37 負荷用鎖車
。 第6図は、昭和61年特許願第175114号の、請求
項2記載の発明の実施例の実験例を示す線路図である。 11主軸 12回転保持板 16太陽歯車 17保持軸
20複合遊星歯車 21 中間軸 23 中間歯車
27 従動鎖車 28 複合遊星歯車の平歯車 29複
合遊星歯車の側面鎖車 30チエン 負荷用挺子 35
小軸 37 負荷用鎖車
Claims (1)
- (1)側面に伝動索条体用のホイールをそなえた複合遊
星歯車を、回転保持板に固着された保持軸を介して太陽
歯車のピツチ円上に転走自在に噛合配設し、前記複合遊
星歯車と、前記太陽歯車の主軸上に回転自在に遊嵌され
た従動輪体との間に無端状に張設された伝動索条体上に
、その基部を、前記複合遊星歯車と同軸上に回動自在に
遊嵌され、且つ任意位置に負荷用輪体を回転自在に遊嵌
された挺子により、前記負荷用輪体を介して導入された
負荷を、入力側に作用させてなる回転体における自己制
動装置にあつて、複合遊星歯車(20)は、中間歯車(
23)を介して間接的に太陽歯車(16)の歯部(25
)に噛合配設されていることを特徴とする回転体におけ
る自己制動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33630990A JPH04203551A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 回転体における自己制動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33630990A JPH04203551A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 回転体における自己制動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04203551A true JPH04203551A (ja) | 1992-07-24 |
Family
ID=18297783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33630990A Pending JPH04203551A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 回転体における自己制動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04203551A (ja) |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP33630990A patent/JPH04203551A/ja active Pending
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