JPH04203750A - 空調機とその製造法 - Google Patents
空調機とその製造法Info
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- JPH04203750A JPH04203750A JP32926290A JP32926290A JPH04203750A JP H04203750 A JPH04203750 A JP H04203750A JP 32926290 A JP32926290 A JP 32926290A JP 32926290 A JP32926290 A JP 32926290A JP H04203750 A JPH04203750 A JP H04203750A
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- fluid
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は空調機の吹出口などの流体流路内における流体
の流れの方向、流速を変えるのに最も圧力損失を少なく
し、低騒音化が実現できる、弾性体によるルーバを用い
た空調機と、リンク機構及びその製造方法に関する。
の流れの方向、流速を変えるのに最も圧力損失を少なく
し、低騒音化が実現できる、弾性体によるルーバを用い
た空調機と、リンク機構及びその製造方法に関する。
従来の装置は、特開昭63−210551号公報に記載
のように、風量調節用羽根を多孔に形成しタッパ下流に
おける気流の乱れを少なくしていた。また、特開昭63
−254345号公報に記載のように、ルーバの上部の
みを倒すなど、ルーバに関節をもち、これによってルー
バの形を変形させ風速調整を行ない、圧力損失の増加や
騒音の増加を防ぐようにしていた。
のように、風量調節用羽根を多孔に形成しタッパ下流に
おける気流の乱れを少なくしていた。また、特開昭63
−254345号公報に記載のように、ルーバの上部の
みを倒すなど、ルーバに関節をもち、これによってルー
バの形を変形させ風速調整を行ない、圧力損失の増加や
騒音の増加を防ぐようにしていた。
本発明と同様に弾性素材を使用し、流体の流速を変える
装置は、特開昭62−194160号公報に記載のよう
に、弾性をもったフィンが長辺と短辺とをもつ断面楕円
形のカムシャフトの外周に嵌合して配置し、このフィン
は内部に空洞部をもった偏平のチューブ状に形成してあ
り、長辺と短辺とをもつ断面楕円形のカムシャフトの回
転角度を調節することで、フィンの厚さを変えるもので
あった。
装置は、特開昭62−194160号公報に記載のよう
に、弾性をもったフィンが長辺と短辺とをもつ断面楕円
形のカムシャフトの外周に嵌合して配置し、このフィン
は内部に空洞部をもった偏平のチューブ状に形成してあ
り、長辺と短辺とをもつ断面楕円形のカムシャフトの回
転角度を調節することで、フィンの厚さを変えるもので
あった。
また、特開昭55−137444号公報に記載のように
狭いスペースで風向案内を可能にするため、複数枚の羽
根板を所定間隔をおいて架設したものがある。
狭いスペースで風向案内を可能にするため、複数枚の羽
根板を所定間隔をおいて架設したものがある。
従来の装置では、第6図で示すように定形のルーバが、
流体の流れ方向を変えるために回転軸を中心に回転して
いたため、流体の方向も流速も定まりが悪く圧力損失も
増加していた。
流体の流れ方向を変えるために回転軸を中心に回転して
いたため、流体の方向も流速も定まりが悪く圧力損失も
増加していた。
上記従来技術は、流体の流れ方向と流速を変えるための
ルーバの位置、形によっておこる圧力損失の増大の点に
ついて考慮がされておらず、騒音増加という問題があっ
た。
ルーバの位置、形によっておこる圧力損失の増大の点に
ついて考慮がされておらず、騒音増加という問題があっ
た。
本発明の目的は、流体の流れ方向と流速を変えるための
ルーバの位置、形によっておこる圧力損失を最少限にし
、さらに、流体の流れ方向と流速をより効率よく行うこ
とにある。
ルーバの位置、形によっておこる圧力損失を最少限にし
、さらに、流体の流れ方向と流速をより効率よく行うこ
とにある。
上記目的を達成するために、従来のルーバを弾性体によ
るルーバに変えることにより、弾性体によるルーバ自身
が変形できる。さらに、従来は固定軸廻りに回転可能に
ルーバを設置してたが、弾性体によるルーバを固定軸へ
完全に貼着し、弾性体によるルーバの片端に糸を付属さ
せその糸を引っばる作用をすることで、空調機の吹出口
などの流体流路内の流体の流れ方向と流速を定められる
ようにしたものである。
るルーバに変えることにより、弾性体によるルーバ自身
が変形できる。さらに、従来は固定軸廻りに回転可能に
ルーバを設置してたが、弾性体によるルーバを固定軸へ
完全に貼着し、弾性体によるルーバの片端に糸を付属さ
せその糸を引っばる作用をすることで、空調機の吹出口
などの流体流路内の流体の流れ方向と流速を定められる
ようにしたものである。
糸を引っばったり戻したりする作用によって変形する弾
性体によるルーバの形は、空調機の吹出口などの流体流
路内での剥離を最も少ない状態となるように、弾性体に
よるルーバに強い部分と弱い部分をもったものである。
性体によるルーバの形は、空調機の吹出口などの流体流
路内での剥離を最も少ない状態となるように、弾性体に
よるルーバに強い部分と弱い部分をもったものである。
これによって糸を引く作用によって弾性体によるルーバ
は、−様な形に変形でき、その形は流体の剥離を少なく
するので圧力損失を低減し静音化を実現することができ
る。 さらに、ルーバを弾性体によるルーバとしたのは
糸を引っばる作用を行った後、糸を戻す作用によって、
弾性体によるルーバは糸を引っばる前の形に戻るからで
ある。
は、−様な形に変形でき、その形は流体の剥離を少なく
するので圧力損失を低減し静音化を実現することができ
る。 さらに、ルーバを弾性体によるルーバとしたのは
糸を引っばる作用を行った後、糸を戻す作用によって、
弾性体によるルーバは糸を引っばる前の形に戻るからで
ある。
弾性体によるルーバを変形するために糸を引っばったり
戻したりする作用を行うことにより、弾性体によるルー
バに付属されている数本の糸を、−ケ所に集中させてま
とめて動力へ接続できるので簡単なリンク機構で制御す
ることができる。
戻したりする作用を行うことにより、弾性体によるルー
バに付属されている数本の糸を、−ケ所に集中させてま
とめて動力へ接続できるので簡単なリンク機構で制御す
ることができる。
また、弾性体によるルーバを、変形させる必要のない部
分では弾性体という素材ではなく、非弾性体で、剥離の
起こりにくい形状にすることでルーバ全体の周りに起こ
る剥離が低減できる。
分では弾性体という素材ではなく、非弾性体で、剥離の
起こりにくい形状にすることでルーバ全体の周りに起こ
る剥離が低減できる。
電動機の回転作用から糸を引っばったり戻したりする作
用とするため、電動機9にアーム11゜12とXアーム
10を用いることによりこれを可能にしている。
用とするため、電動機9にアーム11゜12とXアーム
10を用いることによりこれを可能にしている。
電動機9を作用させることにより、電動機9に接続され
ているアーム11.12はXアーム10へ電動機9の回
転する作用を伝える。それによってXアーム10も回転
するので、Xアーム10の中心から糸の接続されている
Xアーム10の端の1距離だけ、糸8を引いたり戻した
りする作用に変わるので、誤動作することがない。
ているアーム11.12はXアーム10へ電動機9の回
転する作用を伝える。それによってXアーム10も回転
するので、Xアーム10の中心から糸の接続されている
Xアーム10の端の1距離だけ、糸8を引いたり戻した
りする作用に変わるので、誤動作することがない。
糸8を引っばったり戻したりする作用によって弾性体に
よるルーバは弾性変形する。さらに弾性体によるルーバ
は、強い部分と弱い部分をもつので、糸をひっばったり
戻したりする作用によって変形する弾性体によるルーバ
の形は一様に最も圧力損失の少ない形状にできる。それ
によって流体は、流れの方向と流速が目標となる流れに
することができ、さらに圧力損失を最も少なくさせ、低
騒音を実現することができる。
よるルーバは弾性変形する。さらに弾性体によるルーバ
は、強い部分と弱い部分をもつので、糸をひっばったり
戻したりする作用によって変形する弾性体によるルーバ
の形は一様に最も圧力損失の少ない形状にできる。それ
によって流体は、流れの方向と流速が目標となる流れに
することができ、さらに圧力損失を最も少なくさせ、低
騒音を実現することができる。
また、糸8を弾性体によるルーバの中に中通しして、弾
性体によるルーバの両端の糸を一体とすることで糸8の
作用がルーバへ平均に伝わる。
性体によるルーバの両端の糸を一体とすることで糸8の
作用がルーバへ平均に伝わる。
以下、本発明の実施例を第1図ないし第8図に基づいて
説明する。
説明する。
第1図と第2図は本発明による弾性体によるルーバが適
用できる空調機の実施例を示す斜視図である。弾性体に
よるルーバ4,5,2−3、は、それぞれ、吹出口2,
3.2−2で使われる。
用できる空調機の実施例を示す斜視図である。弾性体に
よるルーバ4,5,2−3、は、それぞれ、吹出口2,
3.2−2で使われる。
第3図は、第1図で示す空調機の吹出口の斜視図である
。弾性体によるルーバ4,5は、固定軸6で固定されて
おり、弾性体によるルーバ4,5の下部に付属されてい
る糸8を、引っ張ったり、緩めたりする作用によって弾
性体によるルーバを変形させ流体の流れ方向を変えるこ
とが、できる。
。弾性体によるルーバ4,5は、固定軸6で固定されて
おり、弾性体によるルーバ4,5の下部に付属されてい
る糸8を、引っ張ったり、緩めたりする作用によって弾
性体によるルーバを変形させ流体の流れ方向を変えるこ
とが、できる。
弾性体によるルーバ4,5に付属されている糸8を、引
っ張ったり、緩めたりする作用は電動機9ヲ作用させ、
その作用をXアーム10、アーム11.12等の機構へ
伝えることにより行われる。
っ張ったり、緩めたりする作用は電動機9ヲ作用させ、
その作用をXアーム10、アーム11.12等の機構へ
伝えることにより行われる。
第4図は、第1図で示した空調機1の四つの弾性体によ
るルーバ4,5を、同時に変形させるための機構を示し
たものである。弾性体によるルーバは、それぞれ、固定
軸6で、固定されており、弾性体によるルーバの片端数
ケ所に付属されているそれぞれの糸8は、糸通しガイド
7にぞれぞれ通すことにより、糸8を一ケ所にまとめる
ことができて、これをXアームへつなぎ電動機9の作用
によって同時に糸を引っばったり緩めたりすることがで
きる様になっている。弾性体によるルーバ4.5の固定
軸6と垂直方向の幅の長さを四つとも全て等しいので、
弾性体によるルーバの変形量は、糸8を一定量引く作用
にたいして一定となる。
るルーバ4,5を、同時に変形させるための機構を示し
たものである。弾性体によるルーバは、それぞれ、固定
軸6で、固定されており、弾性体によるルーバの片端数
ケ所に付属されているそれぞれの糸8は、糸通しガイド
7にぞれぞれ通すことにより、糸8を一ケ所にまとめる
ことができて、これをXアームへつなぎ電動機9の作用
によって同時に糸を引っばったり緩めたりすることがで
きる様になっている。弾性体によるルーバ4.5の固定
軸6と垂直方向の幅の長さを四つとも全て等しいので、
弾性体によるルーバの変形量は、糸8を一定量引く作用
にたいして一定となる。
糸通しガイドは、それぞれの位置で固定されており、糸
通しガイドの代りに回転ローラをそれぞれの位置で設置
させ、電動機9の作用をスムーズに糸へ伝えるようにし
てもよい。また、10−aのXアームを備えることによ
り、4.5−aの弾性体によるルーバの変形する形を、
他の三つのルーバの変形する形と違えることができ、交
互に弾性体によるルーバを変形させたり変形を基の形に
戻したりすることができる。
通しガイドの代りに回転ローラをそれぞれの位置で設置
させ、電動機9の作用をスムーズに糸へ伝えるようにし
てもよい。また、10−aのXアームを備えることによ
り、4.5−aの弾性体によるルーバの変形する形を、
他の三つのルーバの変形する形と違えることができ、交
互に弾性体によるルーバを変形させたり変形を基の形に
戻したりすることができる。
第5図は、第1図で示した空調機1の吹出口2゜3を示
した第3図の吹出口を、固定軸6と垂直方向に切った一
実施例の断面図である。第4図の機構図で示したとおり
、電動機9の作用は糸8へ、引っばったり緩めたりする
作用として伝わり1弾性体によるルーバが変形する。糸
8を、引っばる作用によって固定軸6を中心として、弾
性体によるルーバ14は、図の点線で示す形14−aに
変形するため、上部より流れる流体は図で示す破線の矢
印の方向へ流れる。さらに、糸8を緩める作用によって
固定軸6を中心として、変形した弾性体によるルーバ1
4−aは、図の実線で示す基の形に戻り、上部より流れ
る流体は図で示す実線の矢印の方向へ流れる。弾性体に
よるルーバ14は、強い部分と弱い部分をもつため、糸
8を引っばる作用により変形した弾性体によるルーバ1
4−aは最も圧力損失の少ないルーバの形にすることが
できる。固定軸より上部の、ルーバ上部13は、変形し
ないので図で示すように、圧力損失の最も少なくする固
定した形になっている。
した第3図の吹出口を、固定軸6と垂直方向に切った一
実施例の断面図である。第4図の機構図で示したとおり
、電動機9の作用は糸8へ、引っばったり緩めたりする
作用として伝わり1弾性体によるルーバが変形する。糸
8を、引っばる作用によって固定軸6を中心として、弾
性体によるルーバ14は、図の点線で示す形14−aに
変形するため、上部より流れる流体は図で示す破線の矢
印の方向へ流れる。さらに、糸8を緩める作用によって
固定軸6を中心として、変形した弾性体によるルーバ1
4−aは、図の実線で示す基の形に戻り、上部より流れ
る流体は図で示す実線の矢印の方向へ流れる。弾性体に
よるルーバ14は、強い部分と弱い部分をもつため、糸
8を引っばる作用により変形した弾性体によるルーバ1
4−aは最も圧力損失の少ないルーバの形にすることが
できる。固定軸より上部の、ルーバ上部13は、変形し
ないので図で示すように、圧力損失の最も少なくする固
定した形になっている。
第6図は、従来の空調機の吹出口の断面図を示している
。上部からの流体は、ルーバの位置が4゜5の位置の状
態の時の圧力損失は、最も少ないが、上部からの流体の
流れる方向を左右に流すため、回転軸106を中心にル
ーバ4,5を回転させ、4.5−aの状態や4.5−b
の状態にすると吹出口2,3をふさぐようになり圧力損
失が増え、さらに、流体の流れる方向性も、本発明の弾
性体によるルーバを使用した第5図の実施例に比べて悪
い。
。上部からの流体は、ルーバの位置が4゜5の位置の状
態の時の圧力損失は、最も少ないが、上部からの流体の
流れる方向を左右に流すため、回転軸106を中心にル
ーバ4,5を回転させ、4.5−aの状態や4.5−b
の状態にすると吹出口2,3をふさぐようになり圧力損
失が増え、さらに、流体の流れる方向性も、本発明の弾
性体によるルーバを使用した第5図の実施例に比べて悪
い。
第7図は、第5図の吹出口で、弾性体によるルーバを応
用して使用した実施例である。電動機9の作用によって
糸8は、引っばったり緩めたりする作用として、弾性体
によるルーバ15,16゜17へ同時に伝わり、弾性体
によるルーバ15゜16.17を同時に変形できるよう
になっている。
用して使用した実施例である。電動機9の作用によって
糸8は、引っばったり緩めたりする作用として、弾性体
によるルーバ15,16゜17へ同時に伝わり、弾性体
によるルーバ15゜16.17を同時に変形できるよう
になっている。
弾性体によるルーバ15と16の間の距離と、弾性体に
よるルーバ16と17の間の距離は、常に一定である為
、吹出口2,3から出る流体の風速は、弾性体によるル
ーバ15,16.17が、どんな形であっても一定であ
る。糸8を引っばる作用によって、弾性体によるルーバ
15,16゜17は、それぞれ15−a、16−a、1
7−aと変形し、これによって上部より流れる流体は破
線の矢印の方向へ流れる。さらに糸8を緩める作用によ
って、弾性体によるルーバ15,16゜17は、図の実
線で示す形に戻り、上部より流れる流体は図の実線の矢
印で示す方向へ流れる。弾性体によるルーバ15,16
17は、強い部分と弱い部分をもつため、糸8を引っば
る作用により変形した弾性体によるルーバ15−a、1
6−a。
よるルーバ16と17の間の距離は、常に一定である為
、吹出口2,3から出る流体の風速は、弾性体によるル
ーバ15,16.17が、どんな形であっても一定であ
る。糸8を引っばる作用によって、弾性体によるルーバ
15,16゜17は、それぞれ15−a、16−a、1
7−aと変形し、これによって上部より流れる流体は破
線の矢印の方向へ流れる。さらに糸8を緩める作用によ
って、弾性体によるルーバ15,16゜17は、図の実
線で示す形に戻り、上部より流れる流体は図の実線の矢
印で示す方向へ流れる。弾性体によるルーバ15,16
17は、強い部分と弱い部分をもつため、糸8を引っば
る作用により変形した弾性体によるルーバ15−a、1
6−a。
17−aは最も圧力損失の少ないルーバの形に変形でき
る。ルーバ上部18は、常に、変形しない部材であるた
め、図に示すような圧力損失の最も少ない形にしである
。第7図の実施例は、第5図による実施例と比べ、弾性
体によるルーバ15゜16.17の変形によって決まる
流体の方向性がよく、圧力損失も少ない。
る。ルーバ上部18は、常に、変形しない部材であるた
め、図に示すような圧力損失の最も少ない形にしである
。第7図の実施例は、第5図による実施例と比べ、弾性
体によるルーバ15゜16.17の変形によって決まる
流体の方向性がよく、圧力損失も少ない。
第8図は、第7図の吹出口で、弾性体によるルーバ15
,16.17にそれぞれ糸8−a、8−b、8−cを別
々に付属させ、それぞれの糸8−a、8−b、8−cを
Xアーム10へ別々に付属させることより、弾性体によ
るルーバ15,16゜17を、図の実線で示す形や、破
線で示す形に変形することができる。これによって吹出
口2,3より出る流体の流速を、上げることができる。
,16.17にそれぞれ糸8−a、8−b、8−cを別
々に付属させ、それぞれの糸8−a、8−b、8−cを
Xアーム10へ別々に付属させることより、弾性体によ
るルーバ15,16゜17を、図の実線で示す形や、破
線で示す形に変形することができる。これによって吹出
口2,3より出る流体の流速を、上げることができる。
これによって吹出口2,3から遠く離れた場所において
も、吹出口2,3から流体を送ることが、できる。また
、Xアーム10の回転する位置によっては吹出口から近
い場所へも方向を定めて流体を送れるため、吹出口2,
3から近い場所でも遠い場所でもまんべんなく流体を、
送ることができる。
も、吹出口2,3から流体を送ることが、できる。また
、Xアーム10の回転する位置によっては吹出口から近
い場所へも方向を定めて流体を送れるため、吹出口2,
3から近い場所でも遠い場所でもまんべんなく流体を、
送ることができる。
弾性体によるルーバ15,16.17には、強い部分と
弱い部分をもっているので糸8−a、8−b、8−cを
引っばる作用によって最も圧力損失を少なくする形に変
形することができる。ルーバ上部18についても、第7
図で示す実施例と同じである。
弱い部分をもっているので糸8−a、8−b、8−cを
引っばる作用によって最も圧力損失を少なくする形に変
形することができる。ルーバ上部18についても、第7
図で示す実施例と同じである。
本発明は、以上説明したように構成されているので以下
のような効果を奏する。
のような効果を奏する。
従来のルーバを弾性体によるルーバにすることよりルー
バそのものを変形させることができ、それで流体の流れ
の方向性がよくなり、圧力損失も少なくすることができ
る。
バそのものを変形させることができ、それで流体の流れ
の方向性がよくなり、圧力損失も少なくすることができ
る。
第1図と第2図は、本発明の一実施例の空調機の実施例
を示す斜視図、第3図は第1図における空調機の一ダク
トの実施例の斜視図、第4図は第1図における空調機の
ルーバを変形させるための本発明の説明図、第5図は、
第3図における吹出口の断面図、第6図は、従来の吹出
口の第5図と同様な面で切った断面図、第7図、第8図
もそれぞれ本発明の実施例の第5図と同様な面で切った
断面図である。 1・・・空調機、2,3・・・吹出口、4,5・°“ル
ーバ、6・・・固定軸、7・・・糸通しガイド、8・・
・糸、9・・・電動機、10−47−ム、l’l 、
12−7−ム、13・・ルーバ上部、14・・・ルーバ
下部、18・・・ルーバ上部、15,16,17・・・
ルーバ、19゜第 1 目 45バルー1v 2−1−Q調槽 2−2 ・ マ丸d=口 ?−3ルー八゛ f;3 図 第 4 @ //、/2・ブー4 第 59 第 69 第 7 目 /9.20.2膳固定栂 第 8 口
を示す斜視図、第3図は第1図における空調機の一ダク
トの実施例の斜視図、第4図は第1図における空調機の
ルーバを変形させるための本発明の説明図、第5図は、
第3図における吹出口の断面図、第6図は、従来の吹出
口の第5図と同様な面で切った断面図、第7図、第8図
もそれぞれ本発明の実施例の第5図と同様な面で切った
断面図である。 1・・・空調機、2,3・・・吹出口、4,5・°“ル
ーバ、6・・・固定軸、7・・・糸通しガイド、8・・
・糸、9・・・電動機、10−47−ム、l’l 、
12−7−ム、13・・ルーバ上部、14・・・ルーバ
下部、18・・・ルーバ上部、15,16,17・・・
ルーバ、19゜第 1 目 45バルー1v 2−1−Q調槽 2−2 ・ マ丸d=口 ?−3ルー八゛ f;3 図 第 4 @ //、/2・ブー4 第 59 第 69 第 7 目 /9.20.2膳固定栂 第 8 口
Claims (1)
- 1、リンク機構を要するルーバにおいて少なくとも一つ
のルーバは糸を伸縮する作用により流体の流れ方向及び
流速を任意に変化可能な弾性素材であることを特徴とす
る空調機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32926290A JPH04203750A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 空調機とその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32926290A JPH04203750A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 空調機とその製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04203750A true JPH04203750A (ja) | 1992-07-24 |
Family
ID=18219483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32926290A Pending JPH04203750A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 空調機とその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04203750A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009300044A (ja) * | 2008-06-17 | 2009-12-24 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | 気体流れ調整機構及び空調装置 |
| JP2015166662A (ja) * | 2014-03-04 | 2015-09-24 | シャープ株式会社 | 空気調和機 |
| JP2016109310A (ja) * | 2014-12-02 | 2016-06-20 | 三菱重工業株式会社 | 空気調和機 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP32926290A patent/JPH04203750A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009300044A (ja) * | 2008-06-17 | 2009-12-24 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | 気体流れ調整機構及び空調装置 |
| JP2015166662A (ja) * | 2014-03-04 | 2015-09-24 | シャープ株式会社 | 空気調和機 |
| JP2016109310A (ja) * | 2014-12-02 | 2016-06-20 | 三菱重工業株式会社 | 空気調和機 |
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