JPH04203775A - 空冷ヒートポンプ式空気調和機 - Google Patents
空冷ヒートポンプ式空気調和機Info
- Publication number
- JPH04203775A JPH04203775A JP32929590A JP32929590A JPH04203775A JP H04203775 A JPH04203775 A JP H04203775A JP 32929590 A JP32929590 A JP 32929590A JP 32929590 A JP32929590 A JP 32929590A JP H04203775 A JPH04203775 A JP H04203775A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- refrigerant
- solenoid valve
- heat exchanger
- gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、空冷ヒートポンプ式空気調和機の暖房運転時
の、除霜中の余剰冷媒制御法に関する。
の、除霜中の余剰冷媒制御法に関する。
従来の空気調和機は特開昭63−153374号公報に
記載のように、着霜状態検知回路がらの信号を受けて除
霜運転に入ると、圧縮機の回転を上げる操作を行うよう
になっている。しかし、圧縮機容量の変化に対応した余
剰冷媒の制御は行われていない。
記載のように、着霜状態検知回路がらの信号を受けて除
霜運転に入ると、圧縮機の回転を上げる操作を行うよう
になっている。しかし、圧縮機容量の変化に対応した余
剰冷媒の制御は行われていない。
上記従来技術では、冷媒封入量を一定とし配管長にかか
わらず冷凍サイクル中の冷媒循環量を一定とする空気調
和機に対する考慮がされていない。
わらず冷凍サイクル中の冷媒循環量を一定とする空気調
和機に対する考慮がされていない。
また、除霜運転時の圧縮機回転数の上昇により吸入管内
流速が増加した時に、気液分離器の液戻り能力の増大に
よる余剰冷媒の圧縮機への液戻り現象が発生し、液圧縮
による圧縮機の体積効率の低下や、圧縮機破損の問題が
あった。
流速が増加した時に、気液分離器の液戻り能力の増大に
よる余剰冷媒の圧縮機への液戻り現象が発生し、液圧縮
による圧縮機の体積効率の低下や、圧縮機破損の問題が
あった。
本発明の目的は余剰液冷媒を除霜運転時にのみ気液分離
器から移動させて、圧縮機の液戻りによる性能の低下、
及び、破損の危険を回避することにより、信頼性を確保
することにある。
器から移動させて、圧縮機の液戻りによる性能の低下、
及び、破損の危険を回避することにより、信頼性を確保
することにある。
上記目的を達成するために1本発明はその入口に電磁弁
と流動抵抗管を持つ余剰液冷媒吸収の為の液冷媒タンク
を室内熱交換器と膨張弁の間に設け、その出口を電磁弁
を介して気液分離器に接続することにより、サイクル中
の循環冷媒を任意に吸収、放出できるようにした。
と流動抵抗管を持つ余剰液冷媒吸収の為の液冷媒タンク
を室内熱交換器と膨張弁の間に設け、その出口を電磁弁
を介して気液分離器に接続することにより、サイクル中
の循環冷媒を任意に吸収、放出できるようにした。
暖房運転時に室外熱交換器の着霜が検出された時、除霜
運転を行う前に液冷媒タンク入口の電磁弁を開き、流動
抵抗管を介し余剰液冷媒を液冷媒タンク内に序々に吸収
する。このため気液分離器に戻る冷媒は乾きぎみとなり
、気液分離器中の液冷媒は蒸発し冷凍サイクル中に放出
される。そして、圧縮機吐出冷媒過熱度が所定の値に達
した所で入口の電磁弁を閉じ圧縮機の回転数を北げて除
霜運転に入る。従って、圧縮機が高回転となった時には
気液分離器内に液冷媒が過剰に存在することがなくなり
、圧縮機への液戻りが抑制されるので、液の圧縮による
性能の低下及び圧縮機破損に対する信頼性を向上するこ
とができる。
運転を行う前に液冷媒タンク入口の電磁弁を開き、流動
抵抗管を介し余剰液冷媒を液冷媒タンク内に序々に吸収
する。このため気液分離器に戻る冷媒は乾きぎみとなり
、気液分離器中の液冷媒は蒸発し冷凍サイクル中に放出
される。そして、圧縮機吐出冷媒過熱度が所定の値に達
した所で入口の電磁弁を閉じ圧縮機の回転数を北げて除
霜運転に入る。従って、圧縮機が高回転となった時には
気液分離器内に液冷媒が過剰に存在することがなくなり
、圧縮機への液戻りが抑制されるので、液の圧縮による
性能の低下及び圧縮機破損に対する信頼性を向上するこ
とができる。
以下、本発明の一実施例を、第1図により説明する。
第1図は、圧縮機5.四方弁9.室内熱交換器10、膨
張弁17.室外熱交換器18.気液分離器7を順次連結
して構成される冷凍サイクルを示している。この冷凍サ
イクルは、圧縮機5の吐出側から室外熱交換器18人口
前に到るバイパス配管15が連結され、その間に電磁弁
16を配設している。また、室内熱交換器10後に、電
磁弁11と流動抵抗管として用いるキャピラリーチュー
ブ12を入口に設置した液冷媒タンク13を接続してお
り、液冷媒タンク13から更に電磁弁14を介して気液
分離器7の前に連結されている。
張弁17.室外熱交換器18.気液分離器7を順次連結
して構成される冷凍サイクルを示している。この冷凍サ
イクルは、圧縮機5の吐出側から室外熱交換器18人口
前に到るバイパス配管15が連結され、その間に電磁弁
16を配設している。また、室内熱交換器10後に、電
磁弁11と流動抵抗管として用いるキャピラリーチュー
ブ12を入口に設置した液冷媒タンク13を接続してお
り、液冷媒タンク13から更に電磁弁14を介して気液
分離器7の前に連結されている。
尚、圧縮機5は、電源回路1の電源と周波数制御回路3
の信号より任意の周波数と電圧を発生するインバータ回
路2により制御される電動機6により、回転数が決定さ
れている。周波数制御回路3には制御盤4が接続されて
おり、電磁弁11゜14.16の制御を行う。通常電磁
弁11,14゜16は、閉状態となっている。また、圧
縮機5の吐出冷媒圧力と温度を、圧力及び温度センサ8
によって監視している。
の信号より任意の周波数と電圧を発生するインバータ回
路2により制御される電動機6により、回転数が決定さ
れている。周波数制御回路3には制御盤4が接続されて
おり、電磁弁11゜14.16の制御を行う。通常電磁
弁11,14゜16は、閉状態となっている。また、圧
縮機5の吐出冷媒圧力と温度を、圧力及び温度センサ8
によって監視している。
ここで、本冷凍サイクルは配管長によらず封入冷媒量を
一定とする機能をもち、運転中はその余剰冷媒を気液分
離器7内に保持している。
一定とする機能をもち、運転中はその余剰冷媒を気液分
離器7内に保持している。
暖房運転中に、室外機熱交換器18が着霜状態になると
制御盤4が周波数制御回路3に対して除霜運転要求信号
を送信する。周波数制御回路3は、まず、電磁弁11を
開き、それによって、液冷媒タンク13にはキャピラリ
ーチューブ12を介し序々に液冷媒が吸収される。気液
分離器7に戻る冷媒は乾きぎみとなるので、気液分離器
7中の液冷媒は蒸発しサイクル中に放出される。圧力及
び温度センサ8により求められる圧縮機5の吐出冷媒過
熱度が所定の値に達した所で制御盤4は電磁弁11を閉
じ、インバータ回路2に対して信号を送り圧縮機5の回
転数を上げ、更に電磁弁16を開いて高温ガス冷媒を室
外機10に送って除霜を行う。
制御盤4が周波数制御回路3に対して除霜運転要求信号
を送信する。周波数制御回路3は、まず、電磁弁11を
開き、それによって、液冷媒タンク13にはキャピラリ
ーチューブ12を介し序々に液冷媒が吸収される。気液
分離器7に戻る冷媒は乾きぎみとなるので、気液分離器
7中の液冷媒は蒸発しサイクル中に放出される。圧力及
び温度センサ8により求められる圧縮機5の吐出冷媒過
熱度が所定の値に達した所で制御盤4は電磁弁11を閉
じ、インバータ回路2に対して信号を送り圧縮機5の回
転数を上げ、更に電磁弁16を開いて高温ガス冷媒を室
外機10に送って除霜を行う。
以上の操作により、気液分離器7内の余剰液冷媒は圧縮
機5の回転が旧がる前に液冷媒タンク13に移動される
ので、圧縮機5の回転上昇に伴う液戻り現象を防ぐこと
ができる。
機5の回転が旧がる前に液冷媒タンク13に移動される
ので、圧縮機5の回転上昇に伴う液戻り現象を防ぐこと
ができる。
また、除霜運転終了時は、電磁弁16を閉じ圧縮機5の
回転数を下げた後に電磁弁14を開き、サイクル内の圧
力差によって冷媒タンク13中の液冷媒を気液分離器7
へ移動した後に電磁弁14を閉し、通常運転に戻る。
回転数を下げた後に電磁弁14を開き、サイクル内の圧
力差によって冷媒タンク13中の液冷媒を気液分離器7
へ移動した後に電磁弁14を閉し、通常運転に戻る。
〔発明の効果〕
本発明によれば空冷ヒートポンプ式空気調和機の暖房中
の除霜運転時に、回転数の上昇による圧縮機の液戻りを
防ぐことができるので、性能の低下をおさえ、圧縮機の
破損を防ぐことができる。
の除霜運転時に、回転数の上昇による圧縮機の液戻りを
防ぐことができるので、性能の低下をおさえ、圧縮機の
破損を防ぐことができる。
第1図は本発明の一実施例の冷凍サイクルの概略を示す
ブロック図である。 1・・・電源回路、2・・・インバータ回路、3・・周
波数制御回路、4・・・制御盤、5・圧縮機、6・・・
電動機、7・・・気液分離器、8・・・圧力及び温度セ
ンサ、9 ・四方弁、10・・・室内熱交換器、11・
・電磁弁、12・・・キャピラリチューブ、13・・・
液冷媒タンク、14・・・電磁弁、15・・・バイパス
配管、16・・・電磁第10
ブロック図である。 1・・・電源回路、2・・・インバータ回路、3・・周
波数制御回路、4・・・制御盤、5・圧縮機、6・・・
電動機、7・・・気液分離器、8・・・圧力及び温度セ
ンサ、9 ・四方弁、10・・・室内熱交換器、11・
・電磁弁、12・・・キャピラリチューブ、13・・・
液冷媒タンク、14・・・電磁弁、15・・・バイパス
配管、16・・・電磁第10
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、制御盤より運転周波数を変更可能な圧縮機、四方弁
、室外熱交換器、膨張弁、室内熱交換器、気液分離器を
配管により連結し、前記圧縮機と前記四方弁間から、前
記膨張弁と室外熱交換器間へ至るバイパス回路上に電磁
弁を配設し、冷凍サイクルを形成し、除霜運転を前記電
磁弁を開にして前記圧縮機の運転周波数を高くして行う
空気調和機において、 前記室内熱交換器と前記膨張弁の間に、入口に前記電磁
弁と流動抵抗管を配し出口を前記電磁弁を介いて気液分
離器に接続する液冷媒タンクを設け、除霜運転中、前記
圧縮機吐出冷媒過熱度に対応してタンク内に冷媒を吸収
、放出することによりサイクル内余剰冷媒の制御をする
ことを特徴とした空冷ヒートポンプ式空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32929590A JPH04203775A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 空冷ヒートポンプ式空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32929590A JPH04203775A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 空冷ヒートポンプ式空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04203775A true JPH04203775A (ja) | 1992-07-24 |
Family
ID=18219869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32929590A Pending JPH04203775A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 空冷ヒートポンプ式空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04203775A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112050434A (zh) * | 2019-06-05 | 2020-12-08 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 空调器的控制方法 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP32929590A patent/JPH04203775A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112050434A (zh) * | 2019-06-05 | 2020-12-08 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 空调器的控制方法 |
| CN112050434B (zh) * | 2019-06-05 | 2022-03-29 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 空调器的控制方法 |
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