JPH04203792A - 蒸気ダンパ - Google Patents
蒸気ダンパInfo
- Publication number
- JPH04203792A JPH04203792A JP32893190A JP32893190A JPH04203792A JP H04203792 A JPH04203792 A JP H04203792A JP 32893190 A JP32893190 A JP 32893190A JP 32893190 A JP32893190 A JP 32893190A JP H04203792 A JPH04203792 A JP H04203792A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- baffle
- steam
- spray pipe
- damper
- steam damper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Structure Of Emergency Protection For Nuclear Reactors (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は蒸気タービン発電プラント用復水器におけるタ
ービン排気以外の蒸気を復水器内へ導入する蒸気ダンパ
の構造に関する。
ービン排気以外の蒸気を復水器内へ導入する蒸気ダンパ
の構造に関する。
従来の蒸気ダンパは第3図及び第4図に示されている如
く、スプレ管1(バイパス蒸気導入管)とバッフル2(
緩衝板)は一体構造となっており、特にバッフルを固定
する支持板3は一端をバッフルに他端をスプレ管に溶接
にて取付けられている。
く、スプレ管1(バイパス蒸気導入管)とバッフル2(
緩衝板)は一体構造となっており、特にバッフルを固定
する支持板3は一端をバッフルに他端をスプレ管に溶接
にて取付けられている。
また蒸気噴流の衝撃を受けるバッフルや支持板は噴流に
よる浸食に対応するためステンレス鋼や合金鋼を使用し
ており溶接部の残留応力が高くなる、一方スプレ管内に
は緊急的に高温の蒸気が流入するため温度が急上昇し、
支持板との溶接部に熱応力が発生する。同様にバッフル
と支持板との溶接部にも蒸気噴流が衝突し温度が急上昇
して熱応力が発生する。
よる浸食に対応するためステンレス鋼や合金鋼を使用し
ており溶接部の残留応力が高くなる、一方スプレ管内に
は緊急的に高温の蒸気が流入するため温度が急上昇し、
支持板との溶接部に熱応力が発生する。同様にバッフル
と支持板との溶接部にも蒸気噴流が衝突し温度が急上昇
して熱応力が発生する。
溶接部残留応力と熱応力が重なり、高い応力となって働
く溶接部は通常の構造物では問題とならない微小欠陥か
ら亀裂に至ることがある。
く溶接部は通常の構造物では問題とならない微小欠陥か
ら亀裂に至ることがある。
これを防止するには完全な溶接と残留応力低減を必要と
し、具体的には高度な溶接技術と応力除去熱処理が必要
であり必然的に製造コストは高くなっていた。また減肉
等によりバッフル等を交換する場合は一体構造であるた
め殆ど減肉することのないスプレ管を含め全部を交換し
なければならず多大の工事費用を要した。
し、具体的には高度な溶接技術と応力除去熱処理が必要
であり必然的に製造コストは高くなっていた。また減肉
等によりバッフル等を交換する場合は一体構造であるた
め殆ど減肉することのないスプレ管を含め全部を交換し
なければならず多大の工事費用を要した。
上記従来技術は溶接部が高温蒸気流入時の温度急上昇に
よる熱応力と残留応力が重なって過大な応力になる事が
配慮されておらず、過大応力により溶接部の微小欠陥か
ら亀裂を発生する問題があった。また一体構造であるこ
とから部分的に交換が必要になった場合でも全体を交換
しなければならず多大の費用を要するため不経済である
問題があった。
よる熱応力と残留応力が重なって過大な応力になる事が
配慮されておらず、過大応力により溶接部の微小欠陥か
ら亀裂を発生する問題があった。また一体構造であるこ
とから部分的に交換が必要になった場合でも全体を交換
しなければならず多大の費用を要するため不経済である
問題があった。
本発明の目的はスプレ管とバッフルを固定一体化せず各
々個別に支持する構造とし、互いに干渉することなく熱
膨張し、過大な応力を発生する溶接部を不要とすること
により亀裂等が発生しない信頼性の高い蒸気ダンパを提
供することにある。
々個別に支持する構造とし、互いに干渉することなく熱
膨張し、過大な応力を発生する溶接部を不要とすること
により亀裂等が発生しない信頼性の高い蒸気ダンパを提
供することにある。
本発明の他の目的はバッフルの支持部材をスプレ管の蒸
気噴出口と反対側、即ち蒸気噴出口から見てバッフルの
背面に設置することによりバッフル支持部材の浸食を防
止し、バッフルの支持信頼性向上を計るとともにバッフ
ルの長さを一定の長さで分割し、且つバッフルの支持を
ボルトによって行ない、バッフルの交換を容易にした信
頼性の高い経済的な蒸気ダンパを提供することにある。
気噴出口と反対側、即ち蒸気噴出口から見てバッフルの
背面に設置することによりバッフル支持部材の浸食を防
止し、バッフルの支持信頼性向上を計るとともにバッフ
ルの長さを一定の長さで分割し、且つバッフルの支持を
ボルトによって行ない、バッフルの交換を容易にした信
頼性の高い経済的な蒸気ダンパを提供することにある。
上記目的を達成するためにスプレ管とバッフルを溶接で
連結固定せず各々個別に支持する構造として互いに干渉
することなく自由に熱膨張し、過大な応力を発生する溶
接部を無くしたものである。
連結固定せず各々個別に支持する構造として互いに干渉
することなく自由に熱膨張し、過大な応力を発生する溶
接部を無くしたものである。
また、スプレ管からの噴出蒸気によるバッフル支持部材
の浸食を防止するためにバッフル支持部材をスプレ管の
蒸気噴出口と反対側、即ち蒸気噴出口から見てバッフル
の背面に設置することにより噴出蒸気の直撃を避けるよ
うにしたものである。
の浸食を防止するためにバッフル支持部材をスプレ管の
蒸気噴出口と反対側、即ち蒸気噴出口から見てバッフル
の背面に設置することにより噴出蒸気の直撃を避けるよ
うにしたものである。
さらに、噴出蒸気の直撃を受けて浸食され易いバッフル
の交換を容易に且つ、経済的にするためバッフルを一定
の長さに分割し、またバッフルの支持固定をボルトによ
って行ない、全体を取外さなくてもバッフルのみ交換で
きるようにしたものである。
の交換を容易に且つ、経済的にするためバッフルを一定
の長さに分割し、またバッフルの支持固定をボルトによ
って行ない、全体を取外さなくてもバッフルのみ交換で
きるようにしたものである。
スプレ管とバッフルは各々別個に支持され、互いに干渉
することなく熱膨張できるため、スプレ管は高温蒸気流
入により昇温、すると同時に固定端を基点とし自由に伸
びる。またバッフルも同様に噴出蒸気による昇温に見合
い固定端を基点として自由に伸びる。このようにお互い
に干渉することなく自由に熱膨張できるため過大応力を
発生することがない。
することなく熱膨張できるため、スプレ管は高温蒸気流
入により昇温、すると同時に固定端を基点とし自由に伸
びる。またバッフルも同様に噴出蒸気による昇温に見合
い固定端を基点として自由に伸びる。このようにお互い
に干渉することなく自由に熱膨張できるため過大応力を
発生することがない。
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図により説
明する。
明する。
蒸気ダンパの構造は、第1図、第2図に示す如く、蒸気
噴出ロアを設けた円筒状のスプレ管1が中心にあり、噴
出ロアに向き合い噴出口から一定の距離をもフてスプレ
管軸方向に配置された長方形平板状のバッフル2が設け
られている。バッフル2には、補強部材5が溶接されて
おり、さらに補強部材5の端部は支持部材6に摺動可能
なようにボルト(図示せず)で固定されている。
噴出ロアを設けた円筒状のスプレ管1が中心にあり、噴
出ロアに向き合い噴出口から一定の距離をもフてスプレ
管軸方向に配置された長方形平板状のバッフル2が設け
られている。バッフル2には、補強部材5が溶接されて
おり、さらに補強部材5の端部は支持部材6に摺動可能
なようにボルト(図示せず)で固定されている。
支持部材6は復水器(図示せず)内部の構造部材8に溶
接固定され、バッフルが受ける外力を全て安全に支持で
きるようになっている。スプレ管1の支持は調整板4を
介して支持板3に摺動可能なように固定されている。ま
た、支持5板3は復水器内部構造部材8に溶接固定され
、スプレ管に働く力を全て安全に支持できるようになっ
ている。
接固定され、バッフルが受ける外力を全て安全に支持で
きるようになっている。スプレ管1の支持は調整板4を
介して支持板3に摺動可能なように固定されている。ま
た、支持5板3は復水器内部構造部材8に溶接固定され
、スプレ管に働く力を全て安全に支持できるようになっ
ている。
蒸気ダンパに導入される蒸気9は、スプレ管1内に流入
し、適宜な間過で規則的にあけられた蒸気噴出ロアから
減圧しながら噴出する。噴出した蒸気流10は、流れ方
向に対面するように設置されたバッフル2に衝突し、エ
ネルギを分散して復水器内へ吹出す。スプレ管は、蒸気
流入により急激に温度上昇し、同時に熱膨張して管軸方
向および管軸直角方向に伸びる。一方、スプレ管の支持
は、スプレ管外径より大きい穴を設けた支持板3を設置
し、その穴の中にスプレ管を通し、管軸直角方向の熱膨
張に必要な隙間を残して調整板4により摺動可能なよう
に固定されている。調整板4は支持板3に溶接固定され
、支持板3は、復水器内部構造部材に強固に溶接固定さ
れており、スプレ管に作用する力を全て安全に受けられ
るようになっている。従って、スプレ管は流入蒸気によ
り温度が急上昇し、熱膨張しても何ら拘束されること無
く、また、他に干渉することも無く自由に伸びることが
できるため、熱棒張による過大な応力は発生しない。
し、適宜な間過で規則的にあけられた蒸気噴出ロアから
減圧しながら噴出する。噴出した蒸気流10は、流れ方
向に対面するように設置されたバッフル2に衝突し、エ
ネルギを分散して復水器内へ吹出す。スプレ管は、蒸気
流入により急激に温度上昇し、同時に熱膨張して管軸方
向および管軸直角方向に伸びる。一方、スプレ管の支持
は、スプレ管外径より大きい穴を設けた支持板3を設置
し、その穴の中にスプレ管を通し、管軸直角方向の熱膨
張に必要な隙間を残して調整板4により摺動可能なよう
に固定されている。調整板4は支持板3に溶接固定され
、支持板3は、復水器内部構造部材に強固に溶接固定さ
れており、スプレ管に作用する力を全て安全に受けられ
るようになっている。従って、スプレ管は流入蒸気によ
り温度が急上昇し、熱膨張しても何ら拘束されること無
く、また、他に干渉することも無く自由に伸びることが
できるため、熱棒張による過大な応力は発生しない。
また、バッフル2はスプレ管に設けられた蒸気噴出ロア
からの噴出蒸気が衝突し、温度が急上昇するため、熱膨
張により管軸方向および管軸直角方向に伸びるが、前述
の如く摺動可能なように固定しであるため、何ら拘束さ
れることなく、また他にも干渉することなく自由に伸び
ることができるため、熱膨張による過大な応力は発生し
ない。
からの噴出蒸気が衝突し、温度が急上昇するため、熱膨
張により管軸方向および管軸直角方向に伸びるが、前述
の如く摺動可能なように固定しであるため、何ら拘束さ
れることなく、また他にも干渉することなく自由に伸び
ることができるため、熱膨張による過大な応力は発生し
ない。
バッフルの支持部材5および6を蒸気噴出口から出る蒸
気流10の直撃を受けないように、バッフルの背面に設
置しているため、噴出蒸気により浸食される心配が無く
、寿命が飛躍的に延びる。
気流10の直撃を受けないように、バッフルの背面に設
置しているため、噴出蒸気により浸食される心配が無く
、寿命が飛躍的に延びる。
さらに、バッフルを強度と構造上に有利な一定の長さに
分割しているため、蒸気噴流による浸食を受けやすく、
減肉した場合には交換する必要があるが、このような場
合にも容易に取外し、交換でき、また交換も全体ではな
く、必要なバッフルのみを交換すれば良いため、工費の
低減が可能であり、経済的な蒸気ダンパを作ることがで
きる。
分割しているため、蒸気噴流による浸食を受けやすく、
減肉した場合には交換する必要があるが、このような場
合にも容易に取外し、交換でき、また交換も全体ではな
く、必要なバッフルのみを交換すれば良いため、工費の
低減が可能であり、経済的な蒸気ダンパを作ることがで
きる。
以上の如く、本発明によれば高温蒸気流入に伴なう熱膨
張による過大応力の発生する部分(主としてスプレ管と
支持部材の溶接部)が無いため、過大応力による亀裂発
生および亀裂発生に起因する損傷を防ぐ効果がある。ま
た、機能維持に重要なバッフル支持部材の浸食を防止す
る効果もあり、さらに、バッフルの交換も容易に行なえ
る効果があることから、信頼性が高く、経済的な蒸気ダ
ンパを提供できる効果がある。
張による過大応力の発生する部分(主としてスプレ管と
支持部材の溶接部)が無いため、過大応力による亀裂発
生および亀裂発生に起因する損傷を防ぐ効果がある。ま
た、機能維持に重要なバッフル支持部材の浸食を防止す
る効果もあり、さらに、バッフルの交換も容易に行なえ
る効果があることから、信頼性が高く、経済的な蒸気ダ
ンパを提供できる効果がある。
本発明によれば、スプレ管とバッフルを連結固定せず各
々個別に支持され、互いに拘束されず、また、干渉する
こともなく自由に熱膨張できるので過大応力の発生を防
止し、信頼性の高い蒸気ダンパを提供できる効果がある
。
々個別に支持され、互いに拘束されず、また、干渉する
こともなく自由に熱膨張できるので過大応力の発生を防
止し、信頼性の高い蒸気ダンパを提供できる効果がある
。
また、バッフルの支持部材を蒸気噴出口側から見て、バ
ッフルの背面に設置しており、蒸気噴流の直撃を避ける
ことができるので蒸気流による支持部材の浸食を防止す
る効果もある。
ッフルの背面に設置しており、蒸気噴流の直撃を避ける
ことができるので蒸気流による支持部材の浸食を防止す
る効果もある。
さらに、バッフルを一定の長さに分割して、ボルトで固
定しており、必要な部分を選択的に容易に交換できるの
で交換費用が低減可能であり経済的な効果もある。
定しており、必要な部分を選択的に容易に交換できるの
で交換費用が低減可能であり経済的な効果もある。
第1図は本発明の一実施例の側面図、第2図は第1図の
A−A親図である。第3図は従来の蒸気ダンパの一例の
側面図、第4図は第3図のB−B祖国である。 1・・スプレ管、2・・・バッフル、3・・・支持板、
4・・・調整板、5・・・補強部材、6・・・支持部材
、7・・・蒸気噴出口、8・・・復水器内部構造部材、
9・・・蒸気流れ、第2図 り #40
A−A親図である。第3図は従来の蒸気ダンパの一例の
側面図、第4図は第3図のB−B祖国である。 1・・スプレ管、2・・・バッフル、3・・・支持板、
4・・・調整板、5・・・補強部材、6・・・支持部材
、7・・・蒸気噴出口、8・・・復水器内部構造部材、
9・・・蒸気流れ、第2図 り #40
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、減圧用スプレ管とスプレ管からの噴出蒸気エネルギ
ー緩衝用バッフルおよびそれらの固定部材から成る蒸気
ダンパに於て、 前記エネルギー緩衝用バッフルを、バッフル支持構造物
に対して、摺動可能なように取付けたことを特徴とする
蒸気ダンパ。 2、特許請求の範囲第1項に示す蒸気ダンパに於いて、
エネルギー緩衝用バッフルを減圧用スプレ管の上下方向
に取付け、かつ減圧用スプレ管の上側はスプレ管から近
い方からバッフル、梁の順に配設、下側はスプレ管から
近い方からバッフル、梁の順に配設したことを特徴とす
る、蒸気ダンパ。 3、特許請求の範囲第1項に示す蒸気ダンパに於いて、
エネルギー緩衝用バッフルを、スプレ管軸と直角方向に
、一定のピッチで分割したことを特徴とする蒸気ダンパ
。 4、特許請求の範囲第1項に示す蒸気ダンパに於て、エ
ネルギー緩衝用バッフルの梁への取付け部分を、緩衝用
バッフルの熱変形に対し干渉を起こさぬ穴構造としたこ
とを特徴とする蒸気ダンパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2328931A JP3039986B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 蒸気ダンパ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2328931A JP3039986B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 蒸気ダンパ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04203792A true JPH04203792A (ja) | 1992-07-24 |
| JP3039986B2 JP3039986B2 (ja) | 2000-05-08 |
Family
ID=18215698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2328931A Expired - Fee Related JP3039986B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 蒸気ダンパ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3039986B2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2328931A patent/JP3039986B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3039986B2 (ja) | 2000-05-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090303 Year of fee payment: 9 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100303 Year of fee payment: 10 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |