JPH04203919A - 可撓管の内外径測定装置 - Google Patents
可撓管の内外径測定装置Info
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- JPH04203919A JPH04203919A JP33333790A JP33333790A JPH04203919A JP H04203919 A JPH04203919 A JP H04203919A JP 33333790 A JP33333790 A JP 33333790A JP 33333790 A JP33333790 A JP 33333790A JP H04203919 A JPH04203919 A JP H04203919A
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 52
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims abstract description 15
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 42
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ホース等の可撓管の内径及び外径を測定する
装置に関するものである。
装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、可撓性を有するホースの内径及び外径の測定に際
しては、テーパゲージやπ尺を用い、人手により測定し
ていた。
しては、テーパゲージやπ尺を用い、人手により測定し
ていた。
即ち、ホースの内径測定時には、第2図に示すように、
被測定対象のホース1の内側(中心穴)にテーパゲージ
TGを人手により差し込み、このときのホース1の端面
とテーパゲージTGの目盛りとの一致点における目盛り
の値を内径として読取り、この読取り値と予め設定され
た規格値との比較を行い、読取り値が規格値内にあるか
否かを判断し、被測定対象ホース1の合否判定を行って
いた。
被測定対象のホース1の内側(中心穴)にテーパゲージ
TGを人手により差し込み、このときのホース1の端面
とテーパゲージTGの目盛りとの一致点における目盛り
の値を内径として読取り、この読取り値と予め設定され
た規格値との比較を行い、読取り値が規格値内にあるか
否かを判断し、被測定対象ホース1の合否判定を行って
いた。
また、ホースの外径測定時には、第3図に示すように、
被測定対象ホース1の外周にπ尺PJを人手により巻き
付け、このときのホース1の1周分に相当するπ尺PJ
の目盛りの値を外径として読取り、この読取り値と予め
設定された規格値との比較を行い、読取り値が規格値内
にあるか否かを判断し、被測定対象ホース1の合否判定
を行っていた。
被測定対象ホース1の外周にπ尺PJを人手により巻き
付け、このときのホース1の1周分に相当するπ尺PJ
の目盛りの値を外径として読取り、この読取り値と予め
設定された規格値との比較を行い、読取り値が規格値内
にあるか否かを判断し、被測定対象ホース1の合否判定
を行っていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記したように、従来は、内径及び外径
測定を特殊治具を用いて人手により行っていたため、特
に、測定対象が弾力性に富むゴムホース等の場合、測定
者の力加減により、測定値にバラツキが生じ、測定値の
信頼性に劣るという欠点があった。
測定を特殊治具を用いて人手により行っていたため、特
に、測定対象が弾力性に富むゴムホース等の場合、測定
者の力加減により、測定値にバラツキが生じ、測定値の
信頼性に劣るという欠点があった。
また、内径測定と外径測定とがそれぞれ別個の工程にて
行われるため、測定に時間がかかるという欠点がある。
行われるため、測定に時間がかかるという欠点がある。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、そ
の目的は、測定者の違いによる測定誤差が生じることが
なく、しかも短時間に、かつ、高精度に測定することが
できる可撓管の内外径測定装置を提供することにある。
の目的は、測定者の違いによる測定誤差が生じることが
なく、しかも短時間に、かつ、高精度に測定することが
できる可撓管の内外径測定装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、請求項(1)では、先端から
後端にかけて外径が徐々に大きくなるテーパ状をなし、
所定方向に移動される被測定対象可撓管の端部内側がそ
の先端側から嵌挿される内部接触子と、当該内部接触子
に対し前記可撓管の移動方向とは逆方向に所定の力を加
えて当該内部接触子を所定の初期位置に保持すると共に
、当該所定力に抗する力に基づく前記可撓管の移動方向
への当該内部接触子の移動を許容する内部接触子支持部
と、前記内部接触子の先端より後端側の所定の位置に配
置され、当該内部接触子のテーパ部と接触後の前記可撓
管の移動を規制する可撓管移動規制部と、前記内部接触
子の前記初期位置から前記可撓管が前記可撓管移動規制
部による規制を受けるまでの当該内部接触子の管軸方向
への変位量を測定する内部接触子変位量測定部と、先端
面が前記可撓管の外周に対し、その管軸に対して垂直方
向から互いに軸対称に接触する第1及び第2の外部接触
子と、これら第1及び第2の外部接触子のうち少なくと
も一方の外部接触子を、管軸に対し垂直方向の所定の位
置に保持すると共に、外部信号の入力に基づいて当該外
部接触子を前記可撓管の外周面に所定の力で押し付ける
外部接触子支持部と、前記外部接触子の所定位置を基準
として、前記可撓管にその先端面が当接するまでの当該
外部接触子の変位量を測定する外部接触子変位量測定部
と、前記内部接触子変位量測定部の測定結果、前記内部
接触子のテーパ角並びに予め設定した設定値に基づき前
記可撓管の内径を算出すると共に、前記外部接触子変位
量測定部の測定結果及び予め設定した設定値に基づき前
記可撓管の外径を算出する演算部とを備えた。
後端にかけて外径が徐々に大きくなるテーパ状をなし、
所定方向に移動される被測定対象可撓管の端部内側がそ
の先端側から嵌挿される内部接触子と、当該内部接触子
に対し前記可撓管の移動方向とは逆方向に所定の力を加
えて当該内部接触子を所定の初期位置に保持すると共に
、当該所定力に抗する力に基づく前記可撓管の移動方向
への当該内部接触子の移動を許容する内部接触子支持部
と、前記内部接触子の先端より後端側の所定の位置に配
置され、当該内部接触子のテーパ部と接触後の前記可撓
管の移動を規制する可撓管移動規制部と、前記内部接触
子の前記初期位置から前記可撓管が前記可撓管移動規制
部による規制を受けるまでの当該内部接触子の管軸方向
への変位量を測定する内部接触子変位量測定部と、先端
面が前記可撓管の外周に対し、その管軸に対して垂直方
向から互いに軸対称に接触する第1及び第2の外部接触
子と、これら第1及び第2の外部接触子のうち少なくと
も一方の外部接触子を、管軸に対し垂直方向の所定の位
置に保持すると共に、外部信号の入力に基づいて当該外
部接触子を前記可撓管の外周面に所定の力で押し付ける
外部接触子支持部と、前記外部接触子の所定位置を基準
として、前記可撓管にその先端面が当接するまでの当該
外部接触子の変位量を測定する外部接触子変位量測定部
と、前記内部接触子変位量測定部の測定結果、前記内部
接触子のテーパ角並びに予め設定した設定値に基づき前
記可撓管の内径を算出すると共に、前記外部接触子変位
量測定部の測定結果及び予め設定した設定値に基づき前
記可撓管の外径を算出する演算部とを備えた。
また、請求項(2)では、請求項(1)の構成に加えて
、前記演算部により算出された内径及び外径データと予
め設定した規格値との比較を行い、被測定対象可撓管の
合否判定を行う比較判定部と、当該比較判定部の判定結
果を表示する表示部とを設けた。
、前記演算部により算出された内径及び外径データと予
め設定した規格値との比較を行い、被測定対象可撓管の
合否判定を行う比較判定部と、当該比較判定部の判定結
果を表示する表示部とを設けた。
(作 用)
請求項(1)によれば、まず、被測定対象可撓管が所定
方向に移動され、内部接触子の先端側からこれを内側で
覆うように嵌挿される。
方向に移動され、内部接触子の先端側からこれを内側で
覆うように嵌挿される。
可撓管の移動に伴い、可撓管の端部が内部接触子のテー
パ部に当接する。可撓管は、この当接状態が保持された
まま、さらに所定方向に移動され、やがて可撓管移動規
制部によりその移動が規制される。
パ部に当接する。可撓管は、この当接状態が保持された
まま、さらに所定方向に移動され、やがて可撓管移動規
制部によりその移動が規制される。
この内部接触子の所定方向への移動に伴い、内部接触子
の初期位置から移動規制される位置までの変位量が、内
部接触子変位m測定部により測定され、その結果が演算
部に出力される。
の初期位置から移動規制される位置までの変位量が、内
部接触子変位m測定部により測定され、その結果が演算
部に出力される。
また、外部接触子支持部により第1及び第2の外部接触
子のうち少なくとも一方が移動されて、第1及び第2の
接触部の先端面が、管軸を挟んで互いに対向するように
被測定対象可撓管の外周面に当接する。
子のうち少なくとも一方が移動されて、第1及び第2の
接触部の先端面が、管軸を挟んで互いに対向するように
被測定対象可撓管の外周面に当接する。
移動した外部接触子の所定位置から可撓管表面までの変
位量が、外部接触子変位量測定部により測定され、その
結果が演算部に出力される。
位量が、外部接触子変位量測定部により測定され、その
結果が演算部に出力される。
演算部では、内部接触子変位量測定部の測定結果、内部
接触子のテーパ角並びに予め設定した設定値に基づき被
測定対象可撓管の内径が算出されると共に、外部接触子
変位量測定部の測定結果及び予め設定した設定値に基づ
き被測定対象可撓管の外径が算出される。
接触子のテーパ角並びに予め設定した設定値に基づき被
測定対象可撓管の内径が算出されると共に、外部接触子
変位量測定部の測定結果及び予め設定した設定値に基づ
き被測定対象可撓管の外径が算出される。
また、請求項(2)では、比較判定部により、演算部に
より算出された内径及び外径データと予め設定した規格
値との比較が行われ、その比較結果に基づいて被測定対
象可撓管の合否判定が行われ、この判定結果が表示部に
表示される。
より算出された内径及び外径データと予め設定した規格
値との比較が行われ、その比較結果に基づいて被測定対
象可撓管の合否判定が行われ、この判定結果が表示部に
表示される。
(実施例)
第1図は、本発明に係るホース内外径測定装置の一実施
例を示す図で、同図の(a)は要部を模式的に示した構
成図、同図の(b)は装置外観の側面図、同図の(C)
は装置外観の正面図である。
例を示す図で、同図の(a)は要部を模式的に示した構
成図、同図の(b)は装置外観の側面図、同図の(C)
は装置外観の正面図である。
第1図において、1は被測定対象の可撓管としてのホー
ス、2は内部接触子、3は内部接触子支持部、4はホー
ス移動規制部、5は内部接触子変位量測定部、6aは第
1の外部接触子、6bは第2の外部接触子、7は外部接
触子支持部、8は外部接触子変位量測定部、9は演算比
較判定部、10aは内外径数値表示部、10bは合否判
定結果表示部である。これら構成要素のうち、内部接触
子2、内部接触子支持部3、ホース移動規制部4及び内
部接触子変位m測定部5により当該装置の内径測定部が
構成され、第1及び第2の外部接触子6a、6b及び外
部接触子支持部7により外径測定部が構成されている。
ス、2は内部接触子、3は内部接触子支持部、4はホー
ス移動規制部、5は内部接触子変位量測定部、6aは第
1の外部接触子、6bは第2の外部接触子、7は外部接
触子支持部、8は外部接触子変位量測定部、9は演算比
較判定部、10aは内外径数値表示部、10bは合否判
定結果表示部である。これら構成要素のうち、内部接触
子2、内部接触子支持部3、ホース移動規制部4及び内
部接触子変位m測定部5により当該装置の内径測定部が
構成され、第1及び第2の外部接触子6a、6b及び外
部接触子支持部7により外径測定部が構成されている。
第4図はこの内径測定部の基本構成並びに原理説明図で
、また、第5図は外径測定部の基本構成並びに原理説明
図であり、次に、これら第4図、第5図及び上記第1図
を用いて、各部の具体的構成並びに機能について順を追
って説明する。
、また、第5図は外径測定部の基本構成並びに原理説明
図であり、次に、これら第4図、第5図及び上記第1図
を用いて、各部の具体的構成並びに機能について順を追
って説明する。
内部接触子2は、第1図及び第4図に示すように、先端
から後端にかけて外径が徐々に大きくなルテーパ角yを
持つテーパ状をなし、図中矢印Aで示す所定方向に移動
される被測定対象のホース1の端部1aの内側(穴)が
その先端側から嵌挿される。
から後端にかけて外径が徐々に大きくなルテーパ角yを
持つテーパ状をなし、図中矢印Aで示す所定方向に移動
される被測定対象のホース1の端部1aの内側(穴)が
その先端側から嵌挿される。
内部接触子2の先端部の径は、ホース1の内径り、より
小さく、そのテーパ部21の途中で一群の被測定対象の
基準内径DBOと一致するように設定されていると共に
、最後端部の外径はホース1の外径り。より若干小さく
設定されている。
小さく、そのテーパ部21の途中で一群の被測定対象の
基準内径DBOと一致するように設定されていると共に
、最後端部の外径はホース1の外径り。より若干小さく
設定されている。
内部接触子支持部3は、シリンダロッド31aの先端が
内部接触子2の後端面のほぼ中央部に接続固定され、無
負荷時には内部接触子2に対し前記ホース1の移動方向
Aとは逆方向Bに所定の力を加えて内部接触子2を所定
の初期位置に保持すると共に、当該所定力に抗するA方
向の力に対し内部接触子2のA方向への移動を許容する
低摩擦型エアシリンダ31と、エアシリンダ31のシリ
ンダロッド31aの途中に固定され、シリンダロラド3
1aと共にA及びB方向に移動可能な可動板32とから
構成されている。
内部接触子2の後端面のほぼ中央部に接続固定され、無
負荷時には内部接触子2に対し前記ホース1の移動方向
Aとは逆方向Bに所定の力を加えて内部接触子2を所定
の初期位置に保持すると共に、当該所定力に抗するA方
向の力に対し内部接触子2のA方向への移動を許容する
低摩擦型エアシリンダ31と、エアシリンダ31のシリ
ンダロッド31aの途中に固定され、シリンダロラド3
1aと共にA及びB方向に移動可能な可動板32とから
構成されている。
なお、エアシリンダ31は、第1図の(b)に示すよう
に、基台11上に固定された固定板111に固定されて
いる。
に、基台11上に固定された固定板111に固定されて
いる。
ホース移動規制部4は、第1図の(b)に示すように板
状をなし、上部にA及びB方向に移動する内部接触子2
が挿通可能な開口部41が形成されている。この開口部
41の内径は、内部接触子2の最後端部の外径よりは若
干大きく、かつ、被測定対象のホース1の外径D0より
は小さく設定されている。また、開口部41の前面側(
ホース挿入側)周縁にはホース1の端部1aが当接する
ホース受は部42が形成されている。さらに、ホース受
は部42には、ホース1が当接したことを検出するセン
サ43が設けられており、このセンサ43は検出信号D
Tを演算比較判定部9に出力する。
状をなし、上部にA及びB方向に移動する内部接触子2
が挿通可能な開口部41が形成されている。この開口部
41の内径は、内部接触子2の最後端部の外径よりは若
干大きく、かつ、被測定対象のホース1の外径D0より
は小さく設定されている。また、開口部41の前面側(
ホース挿入側)周縁にはホース1の端部1aが当接する
ホース受は部42が形成されている。さらに、ホース受
は部42には、ホース1が当接したことを検出するセン
サ43が設けられており、このセンサ43は検出信号D
Tを演算比較判定部9に出力する。
このホース移動規制部4は、初期状態、即ち、非測定時
には、内部接触子2の後端部が開口部41内に位置する
ように基台11上に固定されている。
には、内部接触子2の後端部が開口部41内に位置する
ように基台11上に固定されている。
内部接触子変位量測定部5は、例えば、固定板111に
対しエアシリンダ31と並列して固定された本体51と
、本体51内に図中左右方向(A。
対しエアシリンダ31と並列して固定された本体51と
、本体51内に図中左右方向(A。
B方向)に出没し、その先端が内部接触子支持部3の可
動板32の後面32aに接続固定されたアクチュエータ
52とからなる直線型ポテンショメータから構成されて
いる。
動板32の後面32aに接続固定されたアクチュエータ
52とからなる直線型ポテンショメータから構成されて
いる。
アクチュエータ52は、初期状態で最も突出してその先
端が内部接触子支持部3の可動板32の後面32aに接
続固定されており、これを初期状態として、可動板32
の矢印A方向への移動に伴い本体51内に埋没する。こ
れにより、内部接触子変位量測定部5は、可動板32の
変位量、即ち、内部接触子2の変位量ΔXを測定し、そ
の結果を測定信号MS、として演算比較判定部9に出力
する。
端が内部接触子支持部3の可動板32の後面32aに接
続固定されており、これを初期状態として、可動板32
の矢印A方向への移動に伴い本体51内に埋没する。こ
れにより、内部接触子変位量測定部5は、可動板32の
変位量、即ち、内部接触子2の変位量ΔXを測定し、そ
の結果を測定信号MS、として演算比較判定部9に出力
する。
第1及び第2の外部接触子6a、6bは、円柱状をなし
、第5図の(a)に示すように、初期状態、 −即
ち、非測定時には、先端面が、ホース1の内部接触子2
との嵌挿領域の外周に対し、その外表面からそれぞれ所
定の距離Δxa、 Δxbをもって離隔した所定位置
において、ホース軸に対し垂直方向から互いに軸対称に
対向するように配置される。また、外径測定時には、第
5図の(b)に示すように、外部接触子支持部7の後記
する作用を受けて、図中の矢印C及びD方向に移動され
、その先端面が被測定対象のホース1の外表面に当接す
る。なお、上記距離Δxaは被測定対象ホース1の外径
Doに依存する変数で、後記するように第1の外部接触
子6aの変位量を示す。
、第5図の(a)に示すように、初期状態、 −即
ち、非測定時には、先端面が、ホース1の内部接触子2
との嵌挿領域の外周に対し、その外表面からそれぞれ所
定の距離Δxa、 Δxbをもって離隔した所定位置
において、ホース軸に対し垂直方向から互いに軸対称に
対向するように配置される。また、外径測定時には、第
5図の(b)に示すように、外部接触子支持部7の後記
する作用を受けて、図中の矢印C及びD方向に移動され
、その先端面が被測定対象のホース1の外表面に当接す
る。なお、上記距離Δxaは被測定対象ホース1の外径
Doに依存する変数で、後記するように第1の外部接触
子6aの変位量を示す。
外部接触子支持部7は、第5図に示すように、本体ケー
ス71と、一端側で第1の外部接触子6aを保持固定す
るアーム72と、一端側で第2の外部接触子6bを保持
固定し、他端側か本体ケース71に固定されたアーム7
3と、一端がアーム72の他端側の側部に接続固定され
、他端側か本体ケース71の一面71aを介して挿通さ
れたアーム74と、本体ケース71内に図中の矢印C及
びD方向に移動可能に配設され、−面75aの一側部に
アーム74の他端が接続固定された基板75と、一端が
本体ケース71の一面71a側の内壁に、他端が基板7
5の一面75aのほぼ中央部に接続固定されたコイルバ
ネ76と、本体ケース71の他面71bに固定され、そ
のシリンダロッド77aが他面71bを挿通し先端が基
板75の他面75bのほぼ中央部に接続固定されたエア
シリンダ77とから構成されている。
ス71と、一端側で第1の外部接触子6aを保持固定す
るアーム72と、一端側で第2の外部接触子6bを保持
固定し、他端側か本体ケース71に固定されたアーム7
3と、一端がアーム72の他端側の側部に接続固定され
、他端側か本体ケース71の一面71aを介して挿通さ
れたアーム74と、本体ケース71内に図中の矢印C及
びD方向に移動可能に配設され、−面75aの一側部に
アーム74の他端が接続固定された基板75と、一端が
本体ケース71の一面71a側の内壁に、他端が基板7
5の一面75aのほぼ中央部に接続固定されたコイルバ
ネ76と、本体ケース71の他面71bに固定され、そ
のシリンダロッド77aが他面71bを挿通し先端が基
板75の他面75bのほぼ中央部に接続固定されたエア
シリンダ77とから構成されている。
エアシリンダ77は、非測定時にはシリンダロッド77
aが最も突出した状態で、かつ、この時のコイルバネ7
6は安定状態を保持しており、演算比較判定部9による
駆動信号(外部信号)DRが入力されると、第5図の(
b)に示すように、吸引状態となり、コイルバネ76は
引張状態となる。
aが最も突出した状態で、かつ、この時のコイルバネ7
6は安定状態を保持しており、演算比較判定部9による
駆動信号(外部信号)DRが入力されると、第5図の(
b)に示すように、吸引状態となり、コイルバネ76は
引張状態となる。
また、駆動信号DRの入力が停止されると引張状態を解
除する。
除する。
外部接触子変位全測定部8は、例えば、外部接触子支持
部7の本体ケース71の一面71aに固定された本体8
1と、本体81内に挿通し、その先端が外部接触子支持
部7の基板76の一面75aに接続固定されたアクチュ
エータ82とからなる直線型ポテンショメータから構成
されている。
部7の本体ケース71の一面71aに固定された本体8
1と、本体81内に挿通し、その先端が外部接触子支持
部7の基板76の一面75aに接続固定されたアクチュ
エータ82とからなる直線型ポテンショメータから構成
されている。
アクチュエータ82は、初期状態で本体81内に埋没し
ており、外径測定時に突出する。これにより、外部接触
子変位量測定部8は、基板75の変位量、即ち、第1の
外部接触子6aの変位量Δxaを測定し、その結果を測
定信号MS2として演算比較判定部9に出力する。
ており、外径測定時に突出する。これにより、外部接触
子変位量測定部8は、基板75の変位量、即ち、第1の
外部接触子6aの変位量Δxaを測定し、その結果を測
定信号MS2として演算比較判定部9に出力する。
また、外部接触子支持部7の本体ケース71は、第1図
の(C)に示すように、基台11の正面側の両側部に設
けられた支柱112.113の上部間に掛は渡されたス
ライダ部114に懸架されている。スライダ部114は
、演算比較判定部9による駆動信号DRが入力されると
、本体ケース71を第1図の(e)中の矢印りで示す方
向にスライドさせ、第2の外部接触子6bの先端面を被
測定対象ホース1の外表面に当接させ、駆動信号DRの
入力が停止されると外部接触子6bを矢印C方向にスラ
イドさせて所定位置に復帰させる。
の(C)に示すように、基台11の正面側の両側部に設
けられた支柱112.113の上部間に掛は渡されたス
ライダ部114に懸架されている。スライダ部114は
、演算比較判定部9による駆動信号DRが入力されると
、本体ケース71を第1図の(e)中の矢印りで示す方
向にスライドさせ、第2の外部接触子6bの先端面を被
測定対象ホース1の外表面に当接させ、駆動信号DRの
入力が停止されると外部接触子6bを矢印C方向にスラ
イドさせて所定位置に復帰させる。
演算比較判定部9は、演算制御部91と、比較判定部9
2とから構成されている。
2とから構成されている。
演算制御部91は、ホース移動規制部4のセンサ43か
らの検出信号DTを入力すると、駆動信号DRを外部接
触子支持部7のエアシリンダ77及びスライダ部114
に出力する。
らの検出信号DTを入力すると、駆動信号DRを外部接
触子支持部7のエアシリンダ77及びスライダ部114
に出力する。
また、内部接触子変位量測定部5による測定信号MS1
の入力に伴い、内部接触子2のA方向への変位量ΔX並
びに挙め設定した一群の被測定対象のホース1の基準内
径DB。及び内部接触子のテーパ角yを用い、次の(1
)式に基づいて被測定対象ホース1の内径D1を算出す
る。
の入力に伴い、内部接触子2のA方向への変位量ΔX並
びに挙め設定した一群の被測定対象のホース1の基準内
径DB。及び内部接触子のテーパ角yを用い、次の(1
)式に基づいて被測定対象ホース1の内径D1を算出す
る。
DI”DBO−Δx X (1/y) −(1
)併せて、外部接触子変位量測定部8による測定信号M
S2の入力に伴い、第1の外部接触子6aの変位量Δx
a及び第2の外部接触子6bの変位■Δxbに予め設定
した一群の被測定対象のホース1の基準外径DBG及び
基準外径DB6を持つホースの場合の第1の外部接触子
6aの論理的変位量ΔXBm及び第2の外部接触子6b
の論理的変位量ΔX3bを用い、次の(2)式に基づい
て被測定対象ホース1の外径り。を算出する。
)併せて、外部接触子変位量測定部8による測定信号M
S2の入力に伴い、第1の外部接触子6aの変位量Δx
a及び第2の外部接触子6bの変位■Δxbに予め設定
した一群の被測定対象のホース1の基準外径DBG及び
基準外径DB6を持つホースの場合の第1の外部接触子
6aの論理的変位量ΔXBm及び第2の外部接触子6b
の論理的変位量ΔX3bを用い、次の(2)式に基づい
て被測定対象ホース1の外径り。を算出する。
Do −Dso+ [(ΔXB、+ΔX Bb)−(Δ
X、十ΔX、)] ・・・(2)演算制御部91は、内
径D1及び外径り。を算出したならば、その結果を信号
SDとして比較判定部92及び内外径数値表示部10a
に出力する。
X、十ΔX、)] ・・・(2)演算制御部91は、内
径D1及び外径り。を算出したならば、その結果を信号
SDとして比較判定部92及び内外径数値表示部10a
に出力する。
比較判定部92は、演算制御部91により算出された内
径データD、及び外径データD。と予め設定した規格値
との比較を行い、規格内のものを「合」、規格外のもの
を「否」と判定し、その合否判定の結果を示す信号SR
を合否判定結果表示部10bに出力する。
径データD、及び外径データD。と予め設定した規格値
との比較を行い、規格内のものを「合」、規格外のもの
を「否」と判定し、その合否判定の結果を示す信号SR
を合否判定結果表示部10bに出力する。
内外径数値表示部10aは、演算制御部91からの信号
SDを受けて、測定した内径及び外径を数値にて表示す
る。
SDを受けて、測定した内径及び外径を数値にて表示す
る。
合否判定結果表示部10bは、比較判定部92からの信
号SRを受けて、内外径並びに合(OK)否(N G)
に対応したLEDを点灯させる。
号SRを受けて、内外径並びに合(OK)否(N G)
に対応したLEDを点灯させる。
次に、上記構成による動作を説明する。
まず、被測定対象のホース1が、第1図の(a)及び第
4図に示すように、矢印A方向に図示しない搬送装置に
より移動され、内部接触子2の先端側からこれを内側で
覆うように嵌挿される。
4図に示すように、矢印A方向に図示しない搬送装置に
より移動され、内部接触子2の先端側からこれを内側で
覆うように嵌挿される。
ホース1の移動に伴い、ホース1の端部1aが内部接触
子2のテーパ部21に当接する。ホース1は、この当接
状態が保持されたまま、さらにA方向に移動され、やが
てホース1の端部1aがポース移動規制部4のホース受
は部42に当接し、A方向への移動が規制されると共に
、センサ43から演算比較判定部9に検出信号DTが出
力される。
子2のテーパ部21に当接する。ホース1は、この当接
状態が保持されたまま、さらにA方向に移動され、やが
てホース1の端部1aがポース移動規制部4のホース受
は部42に当接し、A方向への移動が規制されると共に
、センサ43から演算比較判定部9に検出信号DTが出
力される。
一方、内部接触子2のA方向への移動に伴い、エアシリ
ンダ31のシリンダロッド31aがその本体に徐々に埋
没し、これと並行して可動板32もA方向に移動する。
ンダ31のシリンダロッド31aがその本体に徐々に埋
没し、これと並行して可動板32もA方向に移動する。
可動板32の移動に伴い、内部接触子変位量測定部5の
アクチュエータ52が本体51内に徐々に埋没する。こ
れりより可動板32の変位量、即、内部接触子2の初期
位置からホース1の移動規制される位置までの変位置Δ
Xが、内部接触子変位量測定部5により測定され、その
結果が測定信号MS1として演算比較判定部9に出力さ
れる。
アクチュエータ52が本体51内に徐々に埋没する。こ
れりより可動板32の変位量、即、内部接触子2の初期
位置からホース1の移動規制される位置までの変位置Δ
Xが、内部接触子変位量測定部5により測定され、その
結果が測定信号MS1として演算比較判定部9に出力さ
れる。
演算比較判定部9の演算制御部91では、検出信号DT
及び測定信号M S 1の入力に基づき、外部接触子支
持部7のエアシリンダ77及び外部接触子支持部7の本
体ケース71の移動用スライダ部114に駆動信号DR
が出力されると共に、ホース1の内径り、が上記(1)
式に基づいて算出され、その算出結果が信号SDとして
比較判定部92及び内外径数値表示部10aに出力され
る。
及び測定信号M S 1の入力に基づき、外部接触子支
持部7のエアシリンダ77及び外部接触子支持部7の本
体ケース71の移動用スライダ部114に駆動信号DR
が出力されると共に、ホース1の内径り、が上記(1)
式に基づいて算出され、その算出結果が信号SDとして
比較判定部92及び内外径数値表示部10aに出力され
る。
これにより、測定したホース1の内径D1が内外径数値
表示部10aにデジタル表示される。
表示部10aにデジタル表示される。
一方、比較判定部92では、信号SDの入力により、算
出された内径データD1と予め設定した規格値との比較
が行われ、規格内のものを1合」、規格外のものを「否
」と判定され、その合否判定の結果を示す信号SRが、
合否判定結果表示部10bに出力される。
出された内径データD1と予め設定した規格値との比較
が行われ、規格内のものを1合」、規格外のものを「否
」と判定され、その合否判定の結果を示す信号SRが、
合否判定結果表示部10bに出力される。
これにより、合否判定結果表示部10bに、被測定対象
ホース1の内径り、の合(OK)否(NG)が表示され
る。
ホース1の内径り、の合(OK)否(NG)が表示され
る。
一方、演算制御部92からの駆動信号DRを受けたエア
シリンダ77は吸引状態になり第1の外部接触子6aが
第1図の(c)に示す矢印C方向に移動すると共に、ス
ライダ部114は外部接触子支持部7の本体ケース71
、即ち、第2の外部接触子6bを矢印り方向に移動させ
る。
シリンダ77は吸引状態になり第1の外部接触子6aが
第1図の(c)に示す矢印C方向に移動すると共に、ス
ライダ部114は外部接触子支持部7の本体ケース71
、即ち、第2の外部接触子6bを矢印り方向に移動させ
る。
この第1及び第2の外部接触子6a、6bの移動に伴い
、両者の先端面がホース1の外周面に当接する。第1の
外部接触子6aのホース1の外周面への当接により、基
板75のC方向への移動が規制される。このときの基板
75のC方向への変位量、即ち、外部接触子6aの変位
量Δxaが、基板75の移動に付随して本体81から突
出したアクチュエータ82の変位量として外部接触子変
位量測定部8で測定される。
、両者の先端面がホース1の外周面に当接する。第1の
外部接触子6aのホース1の外周面への当接により、基
板75のC方向への移動が規制される。このときの基板
75のC方向への変位量、即ち、外部接触子6aの変位
量Δxaが、基板75の移動に付随して本体81から突
出したアクチュエータ82の変位量として外部接触子変
位量測定部8で測定される。
外部接触子変位全測定部8の測定結果は、測定信号MS
2として出力され、演算制御部92に入力される。
2として出力され、演算制御部92に入力される。
演算制御部92では、測定信号MS2の入力に基づき、
ホース1の外径D0が上記(2)式に基づいて算出され
、その算出結果が信号SDとして比較判定部92及び内
外径数値表示部10aに出力される。
ホース1の外径D0が上記(2)式に基づいて算出され
、その算出結果が信号SDとして比較判定部92及び内
外径数値表示部10aに出力される。
これにより、測定したホース1の外径D0が内外径数値
表示部10aにデジタル表示される。
表示部10aにデジタル表示される。
一方、比較判定部92では、信号SDの入力により、算
出された外径データD。と予め設定した規格値との比較
が行われ、規格内のものを「合」、規格外のものを「否
」と判定され、その合否判定の結果を示す信号SRが、
合否判定結果表示部10bに出力される。
出された外径データD。と予め設定した規格値との比較
が行われ、規格内のものを「合」、規格外のものを「否
」と判定され、その合否判定の結果を示す信号SRが、
合否判定結果表示部10bに出力される。
これにより、合否判定結果表示部10bに、被測定対象
ホース1の外径Doの合(OK)否(NG)が表示され
る。
ホース1の外径Doの合(OK)否(NG)が表示され
る。
これら表示部10a、10bの表示状態に基づき、測定
者により被測定対象ホース1の合否判定が行われる。
者により被測定対象ホース1の合否判定が行われる。
また、合否判定後は、例えば図示しないリセットボタン
が押下されることにより、エアシリンダ77及びスライ
ダ部114が初期状態に復帰されて、第1及び第2の外
部接触子6a、6bのホース1への当接状態が解除され
、その後、測定が終了したホース1が当該装置から取り
出される。
が押下されることにより、エアシリンダ77及びスライ
ダ部114が初期状態に復帰されて、第1及び第2の外
部接触子6a、6bのホース1への当接状態が解除され
、その後、測定が終了したホース1が当該装置から取り
出される。
以上説明したように、本実施例によれば、人手が介在す
る工程が削除されるため、測定者の違いによる測定値の
バラツキがなくなり、また、外径り。測定用外部接触子
6a、6bは、内部接触子2の嵌挿領域で接触するため
、極度の撓み等を防止でき、高精度で信頼性の高い内径
データ及び外径データを得ることができる。
る工程が削除されるため、測定者の違いによる測定値の
バラツキがなくなり、また、外径り。測定用外部接触子
6a、6bは、内部接触子2の嵌挿領域で接触するため
、極度の撓み等を防止でき、高精度で信頼性の高い内径
データ及び外径データを得ることができる。
さらに、内径D1の測定と外径り。測定を並行して行う
ことができるため゛、測定時間の短縮化を図れると共に
、被測定対象ホース1の合否判定を容易に、かつ、的確
に行うことができる。
ことができるため゛、測定時間の短縮化を図れると共に
、被測定対象ホース1の合否判定を容易に、かつ、的確
に行うことができる。
(発明の効果)
以上説明したように、請求項(1)によれば、測定者の
違いによる測定値のバラツキがなくなり、高精度で信頼
性の高い内径データ及び外径データを得ることができる
。
違いによる測定値のバラツキがなくなり、高精度で信頼
性の高い内径データ及び外径データを得ることができる
。
また、内径測定と外径測定を並行して行うことが°でき
るため、測定時間の短縮化を図ることができる。
るため、測定時間の短縮化を図ることができる。
また、請求項(2)によれば、可撓管の合否判定を容易
に、かつ、的確に行うことができる。
に、かつ、的確に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る内外径測定装置の一実施例を示す
図で、同図の(a)は要部を模式的に示した構成図、同
図の(b)は装置外観の側面図、同図の(C)は装置外
観の正面図、第2図は従来の内径測定法の説明図、第3
図は従来の外径測定法の説明図、第4図は本発明に係る
内径測定部の基本構成並びに原理説明図、第5図は本発
明に係る外径測定部の基本構成並びに原理説明図である
。 図中、1・・・ホース(可撓管)、2・・・内部接触子
、3・・・内部接触子支持部、4・・・ホース移動規制
部、5・・・内部接触子変位量測定部、6a・・・第1
の外部接触子、6b・・・第2の外部接触子、7・・・
外部接触子支持部、8・・・外部接触子変位量測定部、
9・・・演算比較判定部、10a・・・内外径数値表示
部、1゜b・・・合否判定結果表示部。 特許出願人 横浜ゴム株式会社 代理人弁理士 吉 1)精 孝 第2図 第3図 第5図
図で、同図の(a)は要部を模式的に示した構成図、同
図の(b)は装置外観の側面図、同図の(C)は装置外
観の正面図、第2図は従来の内径測定法の説明図、第3
図は従来の外径測定法の説明図、第4図は本発明に係る
内径測定部の基本構成並びに原理説明図、第5図は本発
明に係る外径測定部の基本構成並びに原理説明図である
。 図中、1・・・ホース(可撓管)、2・・・内部接触子
、3・・・内部接触子支持部、4・・・ホース移動規制
部、5・・・内部接触子変位量測定部、6a・・・第1
の外部接触子、6b・・・第2の外部接触子、7・・・
外部接触子支持部、8・・・外部接触子変位量測定部、
9・・・演算比較判定部、10a・・・内外径数値表示
部、1゜b・・・合否判定結果表示部。 特許出願人 横浜ゴム株式会社 代理人弁理士 吉 1)精 孝 第2図 第3図 第5図
Claims (2)
- (1)先端から後端にかけて外径が徐々に大きくなるテ
ーパ状をなし、所定方向に移動される被測定対象可撓管
の端部内側がその先端側から嵌挿される内部接触子と、 当該内部接触子に対し前記可撓管の移動方向とは逆方向
に所定の力を加えて当該内部接触子を所定の初期位置に
保持すると共に、当該所定力に抗する力に基づく前記可
撓管の移動方向への当該内部接触子の移動を許容する内
部接触子支持部と、前記内部接触子の先端より後端側の
所定の位置に配置され、当該内部接触子のテーパ部と接
触後の前記可撓管の移動を規制する可撓管移動規制部と
、 前記内部接触子の前記初期位置から前記可撓管が前記可
撓管移動規制部による規制を受けるまでの当該内部接触
子の管軸方向への変位量を測定する内部接触子変位量測
定部と、 先端面が前記可撓管の外周に対し、その管軸に対して垂
直方向から互いに軸対称に接触する第1及び第2の外部
接触子と、 これら第1及び第2の外部接触子のうち少なくとも一方
の外部接触子を、管軸に対し垂直方向の所定の位置に保
持すると共に、外部信号の入力に基づいて当該外部接触
子を前記可撓管の外周面に所定の力で押し付ける外部接
触子支持部と、前記外部接触子の所定位置を基準として
、前記可撓管にその先端面が当接するまでの当該外部接
触子の変位量を測定する外部接触子変位量測定部と、 前記内部接触子変位量測定部の測定結果、前記内部接触
子のテーパ角並びに予め設定した設定値に基づき前記可
撓管の内径を算出すると共に、前記外部接触子変位量測
定部の測定結果及び予め設定した設定値に基づき前記可
撓管の外径を算出する演算部とを備えた ことを特徴とする可撓管の内外径測定装置。 - (2)前記演算部により算出された内径及び外径データ
と予め設定した規格値との比較を行い、被測定対象可撓
管の合否判定を行う比較判定部と、当該比較判定部の判
定結果を表示する表示部とを備えた 請求項(1)記載の可撓管の内外径測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33333790A JPH04203919A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 可撓管の内外径測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33333790A JPH04203919A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 可撓管の内外径測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04203919A true JPH04203919A (ja) | 1992-07-24 |
Family
ID=18264985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33333790A Pending JPH04203919A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 可撓管の内外径測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04203919A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007170987A (ja) * | 2005-12-22 | 2007-07-05 | Keyence Corp | 接触式変位計 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP33333790A patent/JPH04203919A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007170987A (ja) * | 2005-12-22 | 2007-07-05 | Keyence Corp | 接触式変位計 |
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