JPH04204007A - 鋼板のキャンバー測定方法 - Google Patents
鋼板のキャンバー測定方法Info
- Publication number
- JPH04204007A JPH04204007A JP33036990A JP33036990A JPH04204007A JP H04204007 A JPH04204007 A JP H04204007A JP 33036990 A JP33036990 A JP 33036990A JP 33036990 A JP33036990 A JP 33036990A JP H04204007 A JPH04204007 A JP H04204007A
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- Japan
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- steel plate
- camber
- measuring
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- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
二の発明は圧延後の鋼板のキャンバ−の測定方法、特に
赤外線カメラを利用したM1定方法に関する。
赤外線カメラを利用したM1定方法に関する。
[従来の技術及び発明か解決しようとする課II]従来
圧延後の鋼板のキャンバ−の測定には可視光線を利用し
た方法か知られており、具体的には次の2つの方法かあ
る。
圧延後の鋼板のキャンバ−の測定には可視光線を利用し
た方法か知られており、具体的には次の2つの方法かあ
る。
(1)被測定物の自発光を測定する。
(2)被測定物の背後の光源を遮る量を測定する。
第6図は上記の(1)の測定方法によるキャンバ−の測
定計を示した説明図である。図において、(20)は圧
延機であり、(21)は圧延後の鋼板である。
定計を示した説明図である。図において、(20)は圧
延機であり、(21)は圧延後の鋼板である。
(22)、 (23)、 (24)は1次元センサ
である。
である。
1次元センサ(22)、 (23)、 (24)はそ
れぞれ鋼板(21)の幅を測定し、そして、それぞれの
幅の中央値a、b、cを求める。
れぞれ鋼板(21)の幅を測定し、そして、それぞれの
幅の中央値a、b、cを求める。
第7図は上記の中央値a、b、cからキャンバ−量Xc
を求める方法を示した説明図である。a点とC点とを結
んだ線とb点との最短距離がキャンバ−量Xcとして検
出される。
を求める方法を示した説明図である。a点とC点とを結
んだ線とb点との最短距離がキャンバ−量Xcとして検
出される。
以上のように従来の測定方法は、1次元センサを圧延方
向に3点の幅計を必要としていた。このため、設備自体
が高価で巨大になるという問題点があった。
向に3点の幅計を必要としていた。このため、設備自体
が高価で巨大になるという問題点があった。
この発明は、このような問題点を解決するためになされ
たものであり、設備か安価で小形化を可能にした鋼板の
キャンバ−測定方法を提供することを目的とする。
たものであり、設備か安価で小形化を可能にした鋼板の
キャンバ−測定方法を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段及び作用コこの発明に係る
鋼板のキャンバ−測定方法は、鋼板の圧延幅の測定方法
は次の各工程を有する。
鋼板のキャンバ−測定方法は、鋼板の圧延幅の測定方法
は次の各工程を有する。
(a)圧延後の鋼板の温度を測定する工程。
(b)鋼板温度に応じたフィルタを選択する工程。
(C)前記の鋼板の先端部両側を選択されたフィルタを
装着した赤外線カメラにより長さ方向に所定のピッチで
撮像する工程。
装着した赤外線カメラにより長さ方向に所定のピッチで
撮像する工程。
(d)先端部の一方の側の鋼板像の長さ方向の2つの鋼
板像を重ね合わせたときの回転角θlを求めると共に、
先端部の他方の側の鋼板像の長さ方向の2つの鋼板像を
重ね合わせたときの回転角θ2を求める工程。
板像を重ね合わせたときの回転角θlを求めると共に、
先端部の他方の側の鋼板像の長さ方向の2つの鋼板像を
重ね合わせたときの回転角θ2を求める工程。
(e)前記の回転角θ1.θ2に基づいてキャンバ−量
を求める工程。
を求める工程。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例に係る測定方法の実施した
装置のブロック図である。図において、(31)、
(32)は移動自在に取り付けられた赤外線カメラであ
り、鋼板の側部を撮像する。(33)は鋼板の表面温度
を検出する温度計、(34)は鋼板の移動長さを測定す
る長さ検出器である。(35)は演算処置装置であり、
赤外線カメラ(31)、 (32)、温度計(33)及
び長さ検出器(34)の圧力をそれぞれ入力してキャン
バ−量を演算する。(36)はモータ(37)。
装置のブロック図である。図において、(31)、
(32)は移動自在に取り付けられた赤外線カメラであ
り、鋼板の側部を撮像する。(33)は鋼板の表面温度
を検出する温度計、(34)は鋼板の移動長さを測定す
る長さ検出器である。(35)は演算処置装置であり、
赤外線カメラ(31)、 (32)、温度計(33)及
び長さ検出器(34)の圧力をそれぞれ入力してキャン
バ−量を演算する。(36)はモータ(37)。
(38)を回転駆動する駆動回路である。このモータ(
37)、 (38)は上述の赤外線カメラ(31)、
(32)を鋼板の幅方向に移動しその位置調整を行う。
37)、 (38)は上述の赤外線カメラ(31)、
(32)を鋼板の幅方向に移動しその位置調整を行う。
第2図は上述の赤外線カメラ(31)、 (32)等の
取り付は状態を示した説明図である。図において、(4
0)は圧延後の鋼板である。(41)は圧延機であり、
長さ検出器(34)が取り付けられている。(42)は
圧延機(41)の直後に鋼板(40)に跨がって配置さ
れた門柱であり赤外線カメラ(31)、 (32)か
鋼板(40)の幅方向に移動自在に取り付けられている
。(43)は支柱であり、その上部に温度計(33)か
配置されている。
取り付は状態を示した説明図である。図において、(4
0)は圧延後の鋼板である。(41)は圧延機であり、
長さ検出器(34)が取り付けられている。(42)は
圧延機(41)の直後に鋼板(40)に跨がって配置さ
れた門柱であり赤外線カメラ(31)、 (32)か
鋼板(40)の幅方向に移動自在に取り付けられている
。(43)は支柱であり、その上部に温度計(33)か
配置されている。
第3図は第1図及び第2図に示された測定装置の動作を
示すフローチャートであり、以下この図。
示すフローチャートであり、以下この図。
に基づいて動作説明をする。
(1)演算処理装置(35)は温度計(33)からの鋼
板(40)の表面温度Tを取り込む。
板(40)の表面温度Tを取り込む。
(2)画像処理装置(35)はその表面温度Tに基づい
て赤外線カメラ(31)、 (32)に装着するフィル
タを決定する。例えば次式により決定する。
て赤外線カメラ(31)、 (32)に装着するフィル
タを決定する。例えば次式により決定する。
TO≦”l”<Tl →フィルタIT1≦T<T2
→フィルタ2 Tn−1≦T<Tn −’フィルタn以上のようにし
て決定されたフィルタは赤外線カメラ(al)、 (3
2)に装着される。
→フィルタ2 Tn−1≦T<Tn −’フィルタn以上のようにし
て決定されたフィルタは赤外線カメラ(al)、 (3
2)に装着される。
(3〉赤外線カメラ(al)、 (32)により鋼板
(40)の先端を検出すると、y方向にピッチYて撮像
させる。赤外線カメラ(31)、 (32)にはフィ
ルタか装着されているので、その撮像信号は鋼板(40
)以外のものに相当する信号は排除される。鋼板(40
)の先端のいずれか一方の側面部か視野から外れた場合
には、赤外線カメラ(31)又は(32)を駆動回路り
36)及びモータ(37)又は(38)を介してX軸方
向に移動させて鋼板(40)の両側部か視野に入るよう
にする。
(40)の先端を検出すると、y方向にピッチYて撮像
させる。赤外線カメラ(31)、 (32)にはフィ
ルタか装着されているので、その撮像信号は鋼板(40
)以外のものに相当する信号は排除される。鋼板(40
)の先端のいずれか一方の側面部か視野から外れた場合
には、赤外線カメラ(31)又は(32)を駆動回路り
36)及びモータ(37)又は(38)を介してX軸方
向に移動させて鋼板(40)の両側部か視野に入るよう
にする。
゛(4)画像処理装置(35)は以上のようにして鋼板
(40)の画像データを得た後に、その画像データを重
ね合わせ、回転又は移動等の処理を行って重ね合わせか
最大になる回転及び移動量を求める。
(40)の画像データを得た後に、その画像データを重
ね合わせ、回転又は移動等の処理を行って重ね合わせか
最大になる回転及び移動量を求める。
第4図は測定点yo及びそれからピッチYずれた位置y
o +yの画像を示した説明図であり、第5図は重ね合
わせ等の処理過程を示す説明図である。
o +yの画像を示した説明図であり、第5図は重ね合
わせ等の処理過程を示す説明図である。
a)ここで、第4図の画1−1と画1−2とを重ね合わ
せる場合について見ると、画1−1の鋼板像をピッチY
だけすらして、第5図に示す画1−1′を生成する。そ
して、画1−1′と画1−2とのAND論理及dOR論
理よる画素数を求め、AND論理10R論理か最大値と
なる平行移動量Xi及び回転角θlを決定する。
せる場合について見ると、画1−1の鋼板像をピッチY
だけすらして、第5図に示す画1−1′を生成する。そ
して、画1−1′と画1−2とのAND論理及dOR論
理よる画素数を求め、AND論理10R論理か最大値と
なる平行移動量Xi及び回転角θlを決定する。
b)第4図の画2−1と画2−2とを重ね合わせる場合
についても同様に処理して、平行移動量X2及び回転角
θ2を決定する。
についても同様に処理して、平行移動量X2及び回転角
θ2を決定する。
C)次に上記の決定か適当かとうかを次式により判定す
る。
る。
1xl−X21<α
1θ1−θ21くβ (α、β;判定値)上記の条件
を満足すれば重ね合わせを「良」と判定し、それ以外の
場合には重ね合わせが失敗であると判定する。
を満足すれば重ね合わせを「良」と判定し、それ以外の
場合には重ね合わせが失敗であると判定する。
(5)画像処理装置(35)は横流れ量X及びキャンバ
−量Zをそれぞれ次式により求めて上位のコンビ二一夕
に出力する。
−量Zをそれぞれ次式により求めて上位のコンビ二一夕
に出力する。
X−(Xi +X2 )/2
Z−tant(θ1+02 ) /2+[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、鋼板の平面形状を赤外
線カメラにより撮像してキャンバ−量を求めるようにし
たので、簡易な方法によりキャンバ−量か検出できるよ
うになった。
線カメラにより撮像してキャンバ−量を求めるようにし
たので、簡易な方法によりキャンバ−量か検出できるよ
うになった。
第1図はこの発明の一実施例に係る測定方法を実施した
測定装置の構成を示すブロック図、第2図、は第1図の
検出系及びその関連設備の構成を示す図、第3図は第1
図及び第2図に示されたml定装置の動作を示すフロー
チャート、第4図は鋼板の先端部及び後端部と画像を示
す説明図、第5図は画像の重ね合わせの過程を示す説明
図、第6図及び第7図は従来のキャンバ−量の測定方法
を示す図である。 代理人 弁理士 佐 々 木 宗 治 1al 第21!I 第 3121 第5図 第6図
測定装置の構成を示すブロック図、第2図、は第1図の
検出系及びその関連設備の構成を示す図、第3図は第1
図及び第2図に示されたml定装置の動作を示すフロー
チャート、第4図は鋼板の先端部及び後端部と画像を示
す説明図、第5図は画像の重ね合わせの過程を示す説明
図、第6図及び第7図は従来のキャンバ−量の測定方法
を示す図である。 代理人 弁理士 佐 々 木 宗 治 1al 第21!I 第 3121 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 圧延後の鋼板の温度を測定する工程と、 鋼板温度に応じたフィルタを選択する工程と、前記の鋼
板の先端部両側を選択されたフィルタを装着した赤外線
カメラにより長さ方向に所定のピッチで撮像する工程と
、 先端部の一方の側の鋼板像の長さ方向の2つの鋼板像を
重ね合わせたときの回転角θ1を求めると共に、先端部
の他方の側の鋼板像の長さ方向の2つの鋼板像を重ね合
わせたときの回転角θ2を求める工程と、 前記の回転角θ1、θ2に基づいてキャンバー量を求め
る工程と を有することを特徴とする鋼板のキャンバー測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33036990A JPH04204007A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 鋼板のキャンバー測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33036990A JPH04204007A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 鋼板のキャンバー測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04204007A true JPH04204007A (ja) | 1992-07-24 |
Family
ID=18231836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33036990A Pending JPH04204007A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 鋼板のキャンバー測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04204007A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100381099B1 (ja) * | 1998-12-18 | 2003-07-16 | ||
| KR100381098B1 (ko) * | 1998-12-18 | 2003-07-16 | 재단법인 포항산업과학연구원 | 컬러 영상을 이용한 슬라브의 캠버 측정시스템 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33036990A patent/JPH04204007A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100381099B1 (ja) * | 1998-12-18 | 2003-07-16 | ||
| KR100381098B1 (ko) * | 1998-12-18 | 2003-07-16 | 재단법인 포항산업과학연구원 | 컬러 영상을 이용한 슬라브의 캠버 측정시스템 |
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