JPH04204082A - 多針多機能時計 - Google Patents
多針多機能時計Info
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- JPH04204082A JPH04204082A JP32995790A JP32995790A JPH04204082A JP H04204082 A JPH04204082 A JP H04204082A JP 32995790 A JP32995790 A JP 32995790A JP 32995790 A JP32995790 A JP 32995790A JP H04204082 A JPH04204082 A JP H04204082A
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Landscapes
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は多針多機能時計に関するものである。
従来より、複数のモーター、輪列、指針を備えた多針多
機能時計が各種試みられている。その主なものは、一つ
のモーターにて通常時刻を表示する時針、分針、秒針を
駆動し、その時刻修正は従来のリューズ、巻真、ツヅミ
車、リセ・ントレバー等の裏回り指針修正機構を゛具備
する時計部と、他のモーターにてアラーム、カレンダー
、スト・ンプウオ・ンチ等の付加機能を表示し、その修
正、操作はブツシュボタン等のスイッチ動作によるモー
ター駆動によるのものである。この場合通常時刻を表示
する時計部は、従来の中3針、副秒針モジュールそのも
ので有り、時刻修正はリューズ引き操作によりリセット
レバー等によるリセット信号にてモーターへの出力信号
が即、停止され任意秒停止するとともにツヅミ車が小鉄
車または日の裏車と噛み合い時、分針をリューズ回転操
作により修正するものである。
機能時計が各種試みられている。その主なものは、一つ
のモーターにて通常時刻を表示する時針、分針、秒針を
駆動し、その時刻修正は従来のリューズ、巻真、ツヅミ
車、リセ・ントレバー等の裏回り指針修正機構を゛具備
する時計部と、他のモーターにてアラーム、カレンダー
、スト・ンプウオ・ンチ等の付加機能を表示し、その修
正、操作はブツシュボタン等のスイッチ動作によるモー
ター駆動によるのものである。この場合通常時刻を表示
する時計部は、従来の中3針、副秒針モジュールそのも
ので有り、時刻修正はリューズ引き操作によりリセット
レバー等によるリセット信号にてモーターへの出力信号
が即、停止され任意秒停止するとともにツヅミ車が小鉄
車または日の裏車と噛み合い時、分針をリューズ回転操
作により修正するものである。
操作が複雑になりがちな多針多機能時計において、通常
時刻の修正が従来の指針式時計と同様にリューズ引きに
ての回転操作にて行なうことは、一般ユーザーにとって
は使いやすいばかりでなく、通常時刻表示の時計部に既
存の量産モジュールを配することも可能であり、コスト
ダウンの効果も考えられる。
時刻の修正が従来の指針式時計と同様にリューズ引きに
ての回転操作にて行なうことは、一般ユーザーにとって
は使いやすいばかりでなく、通常時刻表示の時計部に既
存の量産モジュールを配することも可能であり、コスト
ダウンの効果も考えられる。
しかしながら、例えばアラーム機能のアラーム時刻(目
安針)を前述の如(通常時刻表示の時計部以外の他のモ
ーターにて分単位にて表示し、その修正操作はブツシュ
ボタン等のスイッチ動作によるモーター駆動により行な
う場合、通常時刻表示の時計部はリューズ操作による任
意秒停止、時分針の輪列強制修正の為、時間に関するデ
ーターを記憶制御することは非常に困難である。そこで
、−船釣にはアラーム時刻を表示する他のモーターにて
モーターの回転数を記憶することで通常時刻(現時刻)
とアラーム時刻を制御する方法である。
安針)を前述の如(通常時刻表示の時計部以外の他のモ
ーターにて分単位にて表示し、その修正操作はブツシュ
ボタン等のスイッチ動作によるモーター駆動により行な
う場合、通常時刻表示の時計部はリューズ操作による任
意秒停止、時分針の輪列強制修正の為、時間に関するデ
ーターを記憶制御することは非常に困難である。そこで
、−船釣にはアラーム時刻を表示する他のモーターにて
モーターの回転数を記憶することで通常時刻(現時刻)
とアラーム時刻を制御する方法である。
使用者は通常時刻表示の時計部が表示する時刻で現時刻
をアラーム時刻は他のモーターが表示するアラーム時刻
をみており、アラーム報音はこれらの二時刻が一致した
時である。一致させるには、予め現時刻の修正時に通常
時刻表示の時計部の秒針が正分の時リューズを引き時分
針を修正し、アラーム時刻を表示する他のモーターを現
時刻にブツシュボタン等によるスイッチ動作により合わ
せ同期させる必要がある。
をアラーム時刻は他のモーターが表示するアラーム時刻
をみており、アラーム報音はこれらの二時刻が一致した
時である。一致させるには、予め現時刻の修正時に通常
時刻表示の時計部の秒針が正分の時リューズを引き時分
針を修正し、アラーム時刻を表示する他のモーターを現
時刻にブツシュボタン等によるスイッチ動作により合わ
せ同期させる必要がある。
しかしながら、もしこの操作を間違えた場合は、違った
時間にアラームが鳴ることになる。たとえ分単位まで合
わせても秒単位は通常時刻表示の時計部は任意秒停止の
ため何時でも合わせることは不可能であり、使いにくい
等の欠点があった。
時間にアラームが鳴ることになる。たとえ分単位まで合
わせても秒単位は通常時刻表示の時計部は任意秒停止の
ため何時でも合わせることは不可能であり、使いにくい
等の欠点があった。
本発明の目的は、前述の二時刻を何時でも合わせること
を可能にし、さらに携帯中でもこの二時刻を確認するこ
とも可能にしたものである。
を可能にし、さらに携帯中でもこの二時刻を確認するこ
とも可能にしたものである。
前述の目的を達成する為、本発明は前述の通常時刻表示
を行なう電子時計部の時刻修正状態では、前述の付加機
能表示を行なう為の指針は通常時刻表示に切り替わり、
修正が可能とするとともに、前記通常時刻表示を行なう
電子時計部の通常時刻修正状態以外の通常携帯使用状態
では前述の付加機能表示を行なう為の指針は通常時刻表
示に切り替え表示も可能とし、修正を不可能とするよう
に構成したことである。
を行なう電子時計部の時刻修正状態では、前述の付加機
能表示を行なう為の指針は通常時刻表示に切り替わり、
修正が可能とするとともに、前記通常時刻表示を行なう
電子時計部の通常時刻修正状態以外の通常携帯使用状態
では前述の付加機能表示を行なう為の指針は通常時刻表
示に切り替え表示も可能とし、修正を不可能とするよう
に構成したことである。
以下、本発明の実施例を図面に基ずいて詳述する。第1
図は本発明による実施例の完成時計の要部平面図である
。
図は本発明による実施例の完成時計の要部平面図である
。
1.2.3はそれぞれ秒針、分針、時針であり通常時刻
表示のみを表示し、リューズ8の二段引き位置8cにす
ることにより秒針1は即停止し回転操作により分針2時
針3は機械的に時刻修正がされる。4は日付けやアラー
ムのonloffを表示する日計であり、付加機能用モ
ーターにて単独に駆動される。5は曜針であり、曜日以
外に機能モードを表示し、日計とは別の付加機能用モー
ターにて単独に駆動される。6.7.7°はそれぞれデ
ュアル(以後りと呼ぶ)分、D時、024時針であり、
アラーム時刻、ローカル時刻を表示し前述の付加機能用
モーターとは別の付加機能用モーターにて単独に駆動さ
れる。
表示のみを表示し、リューズ8の二段引き位置8cにす
ることにより秒針1は即停止し回転操作により分針2時
針3は機械的に時刻修正がされる。4は日付けやアラー
ムのonloffを表示する日計であり、付加機能用モ
ーターにて単独に駆動される。5は曜針であり、曜日以
外に機能モードを表示し、日計とは別の付加機能用モー
ターにて単独に駆動される。6.7.7°はそれぞれデ
ュアル(以後りと呼ぶ)分、D時、024時針であり、
アラーム時刻、ローカル時刻を表示し前述の付加機能用
モーターとは別の付加機能用モーターにて単独に駆動さ
れる。
操作方法を説明すると、8,9,10.11はそれぞれ
リューズ、ブツシュボタンPBI、PB2、PB3であ
る。通常使用時はリューズ8は押し込み位置8aにあり
、秒針1、分針2、時針3は通常時刻(現時刻)を表示
し、日計4は日付を、曜針5は曜日を、D分、D時、D
24時針6.7.7゛はローカル時刻を表示している。
リューズ、ブツシュボタンPBI、PB2、PB3であ
る。通常使用時はリューズ8は押し込み位置8aにあり
、秒針1、分針2、時針3は通常時刻(現時刻)を表示
し、日計4は日付を、曜針5は曜日を、D分、D時、D
24時針6.7.7゛はローカル時刻を表示している。
この状態でPBI 9を押すことにより時刻データを
基に現時刻を時単位、15分単位のクォーター、1分車
位の3種類の音の組合せにより時刻告知機能を備えてい
る。リューズ8を1段引き8bにするとカレンダー修正
状態となり、D分針6で月をD時針7で閏年よりの経年
を表示する。この状態でPBl 9を押すことにより日
付けの修正を、PB210を押すことにより月と閏年よ
りの経年を修正しPH1−11を押すことにより曜日を
修正する。1度カレンダー修正をすれば、通常使用時で
の日、曜表示は月と閏年よりの経年が記憶されたことに
より、当面グレゴリ−暦による特別閏年の西暦2100
年以外はカレンダーの修正は不要になっている。次にリ
ューズ8を押し込み位置8a(通常使用状態)にし、P
H111を押すと曜針5はALARMI (簡易アラー
ム機能)に移動しD分、D時、D24時針6.7.7゛
は現時刻を表示し、日計4はoff位置を表示する。こ
の状態でPH210を押すことによりD分、D時、D2
4時針6.7.7”は現時刻より先の進んだアラーム時
刻が設定され表示されるとともに日計4はoffからo
n位置に切り替わる。現時刻がD分、D時、D24時針
6.7.7゛に表示されたアラーム時刻に一致すると報
音し、日計4はoff位置に復帰し、D分、D時、D2
4時針6.7.7′は現時刻に復帰し、現時刻を表示す
る。
基に現時刻を時単位、15分単位のクォーター、1分車
位の3種類の音の組合せにより時刻告知機能を備えてい
る。リューズ8を1段引き8bにするとカレンダー修正
状態となり、D分針6で月をD時針7で閏年よりの経年
を表示する。この状態でPBl 9を押すことにより日
付けの修正を、PB210を押すことにより月と閏年よ
りの経年を修正しPH1−11を押すことにより曜日を
修正する。1度カレンダー修正をすれば、通常使用時で
の日、曜表示は月と閏年よりの経年が記憶されたことに
より、当面グレゴリ−暦による特別閏年の西暦2100
年以外はカレンダーの修正は不要になっている。次にリ
ューズ8を押し込み位置8a(通常使用状態)にし、P
H111を押すと曜針5はALARMI (簡易アラー
ム機能)に移動しD分、D時、D24時針6.7.7゛
は現時刻を表示し、日計4はoff位置を表示する。こ
の状態でPH210を押すことによりD分、D時、D2
4時針6.7.7”は現時刻より先の進んだアラーム時
刻が設定され表示されるとともに日計4はoffからo
n位置に切り替わる。現時刻がD分、D時、D24時針
6.7.7゛に表示されたアラーム時刻に一致すると報
音し、日計4はoff位置に復帰し、D分、D時、D2
4時針6.7.7′は現時刻に復帰し、現時刻を表示す
る。
さらにPH111を押すと曜針5は
ALARMII (デイリーアラーム)に移動し、D分
、D時、D24時針6.7.7゛は既に設定されている
アラーム時刻を表示し、日計4は既に設定されているo
n又はoffのいずれかを表示する。アラーム時刻の設
定、on offの選択はこの状態でリューズ8を1
段引き8bにし、アラーム時刻の設定はPH210を押
すことにより、新たに設定され、on offの選択
はPBI9を押すことにより交互に選択される。
、D時、D24時針6.7.7゛は既に設定されている
アラーム時刻を表示し、日計4は既に設定されているo
n又はoffのいずれかを表示する。アラーム時刻の設
定、on offの選択はこの状態でリューズ8を1
段引き8bにし、アラーム時刻の設定はPH210を押
すことにより、新たに設定され、on offの選択
はPBI9を押すことにより交互に選択される。
さらに、PH111を押すと曜針5はLOCALTM(
ローカルタイム)に移動し、D分、D時、D24時針6
.7.7゛はローカルタイムを表示し、ローカルタイム
の変更はリューズ8を1段引き8bにしPH210を押
すことにより新たに1時間の時差単位で設定することが
出来る。
ローカルタイム)に移動し、D分、D時、D24時針6
.7.7゛はローカルタイムを表示し、ローカルタイム
の変更はリューズ8を1段引き8bにしPH210を押
すことにより新たに1時間の時差単位で設定することが
出来る。
さらに、PH111を押すと曜針5はLOCALAL(
ローカルタイムアラーム)に移動し、D分、D時、D2
4時針6.7.7゛はローカルタイムのアラーム時刻を
表示し、日計4は既に設定されているon又はoffの
いずれかを表示する。ローカルタイムのアラーム時刻の
設定、onoffの選択は、ALARMII (デイリ
ーアラーム)と同様に、この状態でリューズ8を1段引
き8bにし、ローカルタイムアラーム時刻の設定はPH
210を押すことにより新たに設定され、on of
fの選択はPBI 9を押すことにより交互に選択さ
れる。さらに、PH111を押すと曜針5は5ECO(
マツチング)に移動し、D分、D時、D24時針6.7
.7゛は現時刻の時、分を表示し、日計4は現時刻の秒
表示に切り替わる。この機能モードは、従来の裏回り指
針修正機構を具備した電子時計部(秒針1、分針2、時
針3)により表示される現時刻と、他の複数のモーター
により前述の如き多付加機能を表示する時刻とのマツチ
ング(一致)を確認するものである。使用者は通常時刻
表示の時計部が表示する時刻で現時刻を、アラーム時刻
は他のモーターが表示するアラーム等の付加機能時刻を
みており、もし一致していないときはアラーム等の付加
機能が違った時刻に機能することになる。この場合リュ
ーズ8を二段引き位f8cにすることより秒針1、分針
2、時針3は即停止しD分、D時、D24時針6.7.
7゛も又現時刻の時、分を表示し停止する。日計4は現
時刻の秒表示位置に停止する。
ローカルタイムアラーム)に移動し、D分、D時、D2
4時針6.7.7゛はローカルタイムのアラーム時刻を
表示し、日計4は既に設定されているon又はoffの
いずれかを表示する。ローカルタイムのアラーム時刻の
設定、onoffの選択は、ALARMII (デイリ
ーアラーム)と同様に、この状態でリューズ8を1段引
き8bにし、ローカルタイムアラーム時刻の設定はPH
210を押すことにより新たに設定され、on of
fの選択はPBI 9を押すことにより交互に選択さ
れる。さらに、PH111を押すと曜針5は5ECO(
マツチング)に移動し、D分、D時、D24時針6.7
.7゛は現時刻の時、分を表示し、日計4は現時刻の秒
表示に切り替わる。この機能モードは、従来の裏回り指
針修正機構を具備した電子時計部(秒針1、分針2、時
針3)により表示される現時刻と、他の複数のモーター
により前述の如き多付加機能を表示する時刻とのマツチ
ング(一致)を確認するものである。使用者は通常時刻
表示の時計部が表示する時刻で現時刻を、アラーム時刻
は他のモーターが表示するアラーム等の付加機能時刻を
みており、もし一致していないときはアラーム等の付加
機能が違った時刻に機能することになる。この場合リュ
ーズ8を二段引き位f8cにすることより秒針1、分針
2、時針3は即停止しD分、D時、D24時針6.7.
7゛も又現時刻の時、分を表示し停止する。日計4は現
時刻の秒表示位置に停止する。
この状態でPBI 9を押すことにより日計4を秒針
1と一致させ、PH210を押すことによりD分、D時
、024時針6.7.7“を分針2、時針3と一致させ
る。リューズ8を押し込むことにより現時刻表示の秒針
1、分針2、時針3は動き出すとともに現時刻と他のモ
ーターが表示するアラーム等の付加機能時刻との一致を
とることが出来る。
1と一致させ、PH210を押すことによりD分、D時
、024時針6.7.7“を分針2、時針3と一致させ
る。リューズ8を押し込むことにより現時刻表示の秒針
1、分針2、時針3は動き出すとともに現時刻と他のモ
ーターが表示するアラーム等の付加機能時刻との一致を
とることが出来る。
さらに、5ECO(マツチング)モードでは秒帰零機能
を備ており、PBI 9を時報等の正分に合わせて押
すことにより秒針1、分針2、時針3は秒位置が0〜2
9秒なら待機し時刻が遅れるように修正し、30〜59
秒なら早送りし時刻が進むように修正する。又日針4は
抑止分位置に早送りにて帰零し、D分、D時、024時
針6.7.7°は秒位置が0〜29秒ならその表示状態
を、30〜59秒なら1分進むように修正される。
を備ており、PBI 9を時報等の正分に合わせて押
すことにより秒針1、分針2、時針3は秒位置が0〜2
9秒なら待機し時刻が遅れるように修正し、30〜59
秒なら早送りし時刻が進むように修正する。又日針4は
抑止分位置に早送りにて帰零し、D分、D時、024時
針6.7.7°は秒位置が0〜29秒ならその表示状態
を、30〜59秒なら1分進むように修正される。
次に本発明による時計システムを第2図のシステムブロ
ック図面の簡単な説明する。
ック図面の簡単な説明する。
12は水晶振動子等からなる時間基準信号発生源である
発信回路であり、13は前記発進回路12の信号を受は
各種の信号を発生、コントロールする分周回路であり、
14.15.16.17は各モーターを駆動する信号を
発生する駆動回路である。40は従来より使用されてい
る裏回り指針修正機構、モーター、輪列を具備したモジ
ュール39を含む通常時刻(現時刻)表示を行なう電子
時計部であり、秒針1、分針2、時針3にて表示する。
発信回路であり、13は前記発進回路12の信号を受は
各種の信号を発生、コントロールする分周回路であり、
14.15.16.17は各モーターを駆動する信号を
発生する駆動回路である。40は従来より使用されてい
る裏回り指針修正機構、モーター、輪列を具備したモジ
ュール39を含む通常時刻(現時刻)表示を行なう電子
時計部であり、秒針1、分針2、時針3にて表示する。
41は日計4を駆動するモーター、輪列を具備した機能
表示部Aであり、42はD分、D時、02424時針7
.7゛を駆動するモーター、輪列を具備した機能表示部
Bであり、43は曜針5を駆動するモーター、輪列を具
備した機能表示部Cである。44は外部操作スイッチで
あり、8dはリューズ8を2段引き位置8Cにした時o
nになり9a、10a、llaはそれぞれPBI 9
、PB2 10、PB3 11が押された時にOnにな
るスイッチである。18は通常時刻の秒信号を計測する
60進のカウンターからなる秒計測であり、20は日計
4の位置を計測する60進のカウンターからなる針位置
検出であり、19は前記秒計測18と針位置検出20と
が一致したとき信号を発する一致検出である。21は通
常時刻の分信号を計測する60X24=1440進のカ
ウンターからなる分時計測であり、23はD分、D時、
D24時針の6.7.7”の位置を計測する1440進
のカウンターからなる針位置検出であり、22は分時計
測21と針位置検出23とが一致したとき信号を発する
一致検出である。25は曜針5の位置を計測する針位置
検出であり、24は曜針5の(SECO)位置を検出す
る位置検出である。
表示部Aであり、42はD分、D時、02424時針7
.7゛を駆動するモーター、輪列を具備した機能表示部
Bであり、43は曜針5を駆動するモーター、輪列を具
備した機能表示部Cである。44は外部操作スイッチで
あり、8dはリューズ8を2段引き位置8Cにした時o
nになり9a、10a、llaはそれぞれPBI 9
、PB2 10、PB3 11が押された時にOnにな
るスイッチである。18は通常時刻の秒信号を計測する
60進のカウンターからなる秒計測であり、20は日計
4の位置を計測する60進のカウンターからなる針位置
検出であり、19は前記秒計測18と針位置検出20と
が一致したとき信号を発する一致検出である。21は通
常時刻の分信号を計測する60X24=1440進のカ
ウンターからなる分時計測であり、23はD分、D時、
D24時針の6.7.7”の位置を計測する1440進
のカウンターからなる針位置検出であり、22は分時計
測21と針位置検出23とが一致したとき信号を発する
一致検出である。25は曜針5の位置を計測する針位置
検出であり、24は曜針5の(SECO)位置を検出す
る位置検出である。
26.27.28.29は各スイッチの信号を制御する
ANDゲートであり、30.31はリューズ8を2段引
き位置8Cにした時のスイッチ8dのOn信号と曜針5
の(SECO)位置を検出する位置検出24の信号を入
力とするORゲートであり、32.33はそれぞれOR
ゲート30.31の出力信号、分周回路13からの64
H2の早送り信号、及び前述の一致検出19.22の出
力信号を入力とするANDゲートである。34.35.
36.37.38はそれぞれ前述の秒計測18、針位置
検出20、分時計測21、針位置検出23.25の入力
信号を制御するORゲートである。
ANDゲートであり、30.31はリューズ8を2段引
き位置8Cにした時のスイッチ8dのOn信号と曜針5
の(SECO)位置を検出する位置検出24の信号を入
力とするORゲートであり、32.33はそれぞれOR
ゲート30.31の出力信号、分周回路13からの64
H2の早送り信号、及び前述の一致検出19.22の出
力信号を入力とするANDゲートである。34.35.
36.37.38はそれぞれ前述の秒計測18、針位置
検出20、分時計測21、針位置検出23.25の入力
信号を制御するORゲートである。
動作を説明すると、リューズ8を2段引き位置8cにし
、スイッチ8dをOnにすると、分周回路13の抄出力
信号13a、分出力信号13bをリセットし、各出力信
号を停止させる。さらにスイッチ8dのOn信号はOR
ゲート30を通じANDゲート32の入力信号になって
おり、他の入力信号である秒計測18と針位置検出20
の一致を検出する一致検出19の出力信号が発せられる
まで、分周回路13より出力される64Hzの早送り信
号13fがORゲート35に入力され針位置検出20を
カウントアツプさせるとともに日計4を秒計測19、秒
針1の位置まで送り、一致検出19の出力信号が発せら
れると、ANDゲート32の出力信号は停止される。さ
らにスイッチ8dのOn信号はORゲート31を通しA
NDゲート33の入力信号になっており、他の入力信号
である分時計測21と針位置検出23の一致を検出する
一致検出22の出力信号が発せられるまで、分周回路1
3より出力される64Hzの早送り信号13fがORゲ
ート37に入力され針位置検出23をカウントアツプさ
せるとともにD分、D時、D2424時針7.7゛を分
時計測22の位置まで送り、一致検出22の出力信号が
発せられると、ANDゲート33の出力信号は停止され
る。
、スイッチ8dをOnにすると、分周回路13の抄出力
信号13a、分出力信号13bをリセットし、各出力信
号を停止させる。さらにスイッチ8dのOn信号はOR
ゲート30を通じANDゲート32の入力信号になって
おり、他の入力信号である秒計測18と針位置検出20
の一致を検出する一致検出19の出力信号が発せられる
まで、分周回路13より出力される64Hzの早送り信
号13fがORゲート35に入力され針位置検出20を
カウントアツプさせるとともに日計4を秒計測19、秒
針1の位置まで送り、一致検出19の出力信号が発せら
れると、ANDゲート32の出力信号は停止される。さ
らにスイッチ8dのOn信号はORゲート31を通しA
NDゲート33の入力信号になっており、他の入力信号
である分時計測21と針位置検出23の一致を検出する
一致検出22の出力信号が発せられるまで、分周回路1
3より出力される64Hzの早送り信号13fがORゲ
ート37に入力され針位置検出23をカウントアツプさ
せるとともにD分、D時、D2424時針7.7゛を分
時計測22の位置まで送り、一致検出22の出力信号が
発せられると、ANDゲート33の出力信号は停止され
る。
前述の如くリューズ8の2段引き操作にて、秒針1と日
計4の表示する秒位置が一致していない、及び分、時針
2.3とD分、D時、D2424時針7.7′が表示し
ている時刻が一致していない場合がある。この原因は、
秒針1と秒計測18の不一致、日計4と針位置検出20
の不一致、分、時針2.3と分時計測21の不一致、及
びD分、D時、024時6.7.7゛と針位置検出23
の不一致であり、半れらは電池交換等により電源が切れ
、秒、分時計測18.21針位置検出20.23等の電
気的カウンターのデーターが変わったか、又は各指針が
外部衝撃等により移動し各駆動信号との同期外れ等で生
じる。此等の場合、PBI9を押しスイッチ9aをOn
にする度にANDゲート27より信号が発せられ、OR
ゲート35よりの出力信号にて針位置検出20を通じ駆
動回路15にて日計4を正分位置(12時)に回転させ
る。同様にPB2 10を押しスイッチ10aをonに
する度にANDゲート28より信号が発せられ、ORゲ
ート37よりの出力信号にて針位置検出23を通じ駆動
回路16にてD分、D時針6.7を12時に、D24時
針7”を0時位置に回転移動させる。さらに曜針5も同
様にPB3 10を押しスイッチ10aをonにする度
にANDゲート29より信号が発せられ、ORゲート3
8よりの出力信号にて針位置検出25を通じ駆動回路1
7にて曜針4を横向きの5tJN表示位置まで回転移動
させる。さらに各PBI、PB2.PB3゜9.10.
11を同時に押し、各スイッチ9a。
計4の表示する秒位置が一致していない、及び分、時針
2.3とD分、D時、D2424時針7.7′が表示し
ている時刻が一致していない場合がある。この原因は、
秒針1と秒計測18の不一致、日計4と針位置検出20
の不一致、分、時針2.3と分時計測21の不一致、及
びD分、D時、024時6.7.7゛と針位置検出23
の不一致であり、半れらは電池交換等により電源が切れ
、秒、分時計測18.21針位置検出20.23等の電
気的カウンターのデーターが変わったか、又は各指針が
外部衝撃等により移動し各駆動信号との同期外れ等で生
じる。此等の場合、PBI9を押しスイッチ9aをOn
にする度にANDゲート27より信号が発せられ、OR
ゲート35よりの出力信号にて針位置検出20を通じ駆
動回路15にて日計4を正分位置(12時)に回転させ
る。同様にPB2 10を押しスイッチ10aをonに
する度にANDゲート28より信号が発せられ、ORゲ
ート37よりの出力信号にて針位置検出23を通じ駆動
回路16にてD分、D時針6.7を12時に、D24時
針7”を0時位置に回転移動させる。さらに曜針5も同
様にPB3 10を押しスイッチ10aをonにする度
にANDゲート29より信号が発せられ、ORゲート3
8よりの出力信号にて針位置検出25を通じ駆動回路1
7にて曜針4を横向きの5tJN表示位置まで回転移動
させる。さらに各PBI、PB2.PB3゜9.10.
11を同時に押し、各スイッチ9a。
10a、llaをOnにするとANDゲート26よりオ
ールリセット(AR)信号が出力され、前述の秒計測1
8、分時計測21、各針位置検出20.23.25の各
カウンターがOにリセットされるとともに、各機能表示
針との一致がとれたこ、とになる。
ールリセット(AR)信号が出力され、前述の秒計測1
8、分時計測21、各針位置検出20.23.25の各
カウンターがOにリセットされるとともに、各機能表示
針との一致がとれたこ、とになる。
次に、リューズ8を回転し分、時針2.3を現時刻に合
わせ、PBI 9を押しスイッチ9aをonにする度
にANDゲート27より信号が発せられ、ORゲート3
5よりの出力信号にて針位置検出20をカウントアツプ
させながら駆動回路15にて日計4を任意秒位置に停止
している秒針1と同じ秒位置まで回転させる。又同時に
ANDゲート27よりの出力信号はORゲート34にも
入力されており秒計測18も針位置検出20と同数カウ
ントアツプされ、秒針1と秒計測18も一致がとれる。
わせ、PBI 9を押しスイッチ9aをonにする度
にANDゲート27より信号が発せられ、ORゲート3
5よりの出力信号にて針位置検出20をカウントアツプ
させながら駆動回路15にて日計4を任意秒位置に停止
している秒針1と同じ秒位置まで回転させる。又同時に
ANDゲート27よりの出力信号はORゲート34にも
入力されており秒計測18も針位置検出20と同数カウ
ントアツプされ、秒針1と秒計測18も一致がとれる。
同様に、PB2 10を押しスイッチ10aをonにす
る度にANDゲート28より信号が発せられ、ORゲー
ト37よりの出力信号にて針位置検出23をカウントア
ツプさせながら駆動回路16にてD分、D時、D24時
針6.7.7′をリューズ8により修正された分、時針
2.3と同し位置まで回転させる。但しD24時針7′
は分、時針2.3の午前、午後に注意して回転修正する
。
る度にANDゲート28より信号が発せられ、ORゲー
ト37よりの出力信号にて針位置検出23をカウントア
ツプさせながら駆動回路16にてD分、D時、D24時
針6.7.7′をリューズ8により修正された分、時針
2.3と同し位置まで回転させる。但しD24時針7′
は分、時針2.3の午前、午後に注意して回転修正する
。
又同時にANDゲート28よりの出力信号はORゲート
36にも人力されており分時計測21も針位置検出23
と同数カウントアツプされ、分、時針2、と分時計測2
1も一致がとれる。
36にも人力されており分時計測21も針位置検出23
と同数カウントアツプされ、分、時針2、と分時計測2
1も一致がとれる。
リューズ8を押し通常使用位置8a、カレンダー等の入
力、修正位置である1段引き位置8bにすることで、ス
イッチ8dがoffとなり、分周回路18より秒信号1
3aが常時1秒毎に出力され、秒針1、分針2、時針3
を歩進し、ORゲート34を通じ秒計測18も同様常時
歩進させる。
力、修正位置である1段引き位置8bにすることで、ス
イッチ8dがoffとなり、分周回路18より秒信号1
3aが常時1秒毎に出力され、秒針1、分針2、時針3
を歩進し、ORゲート34を通じ秒計測18も同様常時
歩進させる。
又分周回路18より分信号13bが常時1分毎に出力さ
れ、ORゲート36を通じ常時分時計測20も同様歩進
させる。
れ、ORゲート36を通じ常時分時計測20も同様歩進
させる。
又リューズ8のカレンダー等の入力、修正位置である1
段引き位置8bにては各PBのスイッチ信号に応じて分
周回路13より日付けに関する信号13b、アラーム、
ローカルタイムに関する信号13c、曜日、モード表示
等に関する信号13dが出力されており、それぞれOR
ゲート35.37.38を通じて各針位置検出20.2
3.25のカウントに応じて、日計4、D分、D時、D
24時針6.7.7゛を常時制御している。
段引き位置8bにては各PBのスイッチ信号に応じて分
周回路13より日付けに関する信号13b、アラーム、
ローカルタイムに関する信号13c、曜日、モード表示
等に関する信号13dが出力されており、それぞれOR
ゲート35.37.38を通じて各針位置検出20.2
3.25のカウントに応じて、日計4、D分、D時、D
24時針6.7.7゛を常時制御している。
リューズ80通常使用位置8aでは、PB311の押し
操作によりスイッチllaをonすることにより分周回
路13よりモード切替え信号13dがOR回路38に入
力され針位置検出25を計測し駆動回路17にて曜針5
を順次に回転しモードを切替えて表示していく。24は
曜針5の(SECO)位置を検出する針位置検出であり
、曜針5が(SECO)位置に来ると、前述のリューズ
8の2段引きと同様にその出力信号はORゲート30を
通じANDゲート32の入力信号になっており、他の入
力信号である秒計測18と針位置検出20の一致を検出
する一致検出19の出力信号が発せられ名まで、分周回
路18より出力される64Hzの早送り信号13fがO
Rゲート35に入力され針位置検出20をカウントアツ
プさせるとともに日計4を秒計測19、秒針1の位置ま
で送り、一致検出19の出力信号が発せられると、AN
Dゲート32の出力信号は停止される。
操作によりスイッチllaをonすることにより分周回
路13よりモード切替え信号13dがOR回路38に入
力され針位置検出25を計測し駆動回路17にて曜針5
を順次に回転しモードを切替えて表示していく。24は
曜針5の(SECO)位置を検出する針位置検出であり
、曜針5が(SECO)位置に来ると、前述のリューズ
8の2段引きと同様にその出力信号はORゲート30を
通じANDゲート32の入力信号になっており、他の入
力信号である秒計測18と針位置検出20の一致を検出
する一致検出19の出力信号が発せられ名まで、分周回
路18より出力される64Hzの早送り信号13fがO
Rゲート35に入力され針位置検出20をカウントアツ
プさせるとともに日計4を秒計測19、秒針1の位置ま
で送り、一致検出19の出力信号が発せられると、AN
Dゲート32の出力信号は停止される。
さらにスイッチ8dのon信号はORゲート31を通じ
ANDゲート330入力信号になっており、他の入力信
号である分時計測21と針位置検出23の一致を検出す
る一致検出19の出力信号が発せられるまで、分周回路
22より出力される64H2の早送り信号13fがOR
ゲート37に入力され針位置検出23をカウントアツプ
させるとともにD分、D時、D24時針6.7.7゛を
分時計測21の位置まで送り、一致検出22の出力信号
が発せられると、ANDゲート33の出力信号は停止さ
れる。しかしこのモードの場合はリューズ8の2段引き
と違い、分周回路13の秒、分信号13a、13bにリ
セット信号がかかってないため、常時秒、分信号13a
、13bが発せられており、秒針1と日計4及び分、時
針2.3とD分、D時、D24時針6.7.7”は互い
に同時刻を表示しながら運針を続けることになる。
ANDゲート330入力信号になっており、他の入力信
号である分時計測21と針位置検出23の一致を検出す
る一致検出19の出力信号が発せられるまで、分周回路
22より出力される64H2の早送り信号13fがOR
ゲート37に入力され針位置検出23をカウントアツプ
させるとともにD分、D時、D24時針6.7.7゛を
分時計測21の位置まで送り、一致検出22の出力信号
が発せられると、ANDゲート33の出力信号は停止さ
れる。しかしこのモードの場合はリューズ8の2段引き
と違い、分周回路13の秒、分信号13a、13bにリ
セット信号がかかってないため、常時秒、分信号13a
、13bが発せられており、秒針1と日計4及び分、時
針2.3とD分、D時、D24時針6.7.7”は互い
に同時刻を表示しながら運針を続けることになる。
使用者は通常使用時にPB3 11を押し、曜針5を(
SECO)にすることで、何時でも通常使用時には表示
していない機能用の時刻と通常時刻の一致を確認するこ
とが出来る。
SECO)にすることで、何時でも通常使用時には表示
していない機能用の時刻と通常時刻の一致を確認するこ
とが出来る。
もし一致していない場合は前述のように、リューズ8を
2段引きにし、PBI、 PB2 9. 10を押し日
計4、D分、D時、D24時6.7.7”を秒針1、分
針2、時針3に一致させれば良い。
2段引きにし、PBI、 PB2 9. 10を押し日
計4、D分、D時、D24時6.7.7”を秒針1、分
針2、時針3に一致させれば良い。
次に本発明による時計構造の実施例を説明する。
第3図は本発明による時計構造の実施例の平面図であり
、第4図、第5図、第6図はそれぞれ本発明による時計
構造の実施例の要部断面図である。
、第4図、第5図、第6図はそれぞれ本発明による時計
構造の実施例の要部断面図である。
通常時刻(現時刻)を表示する電子時計部40は従来よ
り量販されている女持ち3針モジユール39を時計中心
より3時側に偏心させ、その巻き真45が時計外側にな
る位置に配設し、前記モジュール39の時計中心が時計
中心と時計外側のほぼ中間に位置するようになっている
。モジュール39は裏回り指針修正機構を具備しており
、巻真45に係合するオシドリ46、該オシドリ46の
位置決めをし、巻真45と一体に締結されたリューズ8
の引き位置8a、8b、8cの位置決めをする裏押工、
47、リューズ8の2段引き位18cでは、前記オシド
リ46と常時係合しツヅミ車48を移動させ、小鉄車4
9と係合させるカンヌキ50を備えている。該カンヌキ
50にはその先端部にリセットレバ一部50aを備えて
おり回路基板60のパターンと接触し、前述のリューズ
スイッチ8dを形成している。又、モジュール39には
コイル51、固定子52、回転子53からなるモーター
を備えており、回転子53の回転は5番車54、秒車5
5へと減速伝達され秒車55には前述の秒針1が装着さ
れる。秒車55の回転は3番車56、分車57へと減速
され、分車57の分カナ57aは日の裏車58と噛み合
っている。日の裏車58は前述の小鉄車49と常時噛み
合っており、リューズ8の2段引き位置8Cにし、ツヅ
ミ車48を移動させ、小鉄車49と噛合させると分車5
7の分カナ57aはリューズ8の回転操作により回転す
る。しかし、分カナ57aと3番車56と噛み合ってい
る分歯車57bはスリップ構造になっており、一定の負
荷トルク以上では相互に空回転するようになっている。
り量販されている女持ち3針モジユール39を時計中心
より3時側に偏心させ、その巻き真45が時計外側にな
る位置に配設し、前記モジュール39の時計中心が時計
中心と時計外側のほぼ中間に位置するようになっている
。モジュール39は裏回り指針修正機構を具備しており
、巻真45に係合するオシドリ46、該オシドリ46の
位置決めをし、巻真45と一体に締結されたリューズ8
の引き位置8a、8b、8cの位置決めをする裏押工、
47、リューズ8の2段引き位18cでは、前記オシド
リ46と常時係合しツヅミ車48を移動させ、小鉄車4
9と係合させるカンヌキ50を備えている。該カンヌキ
50にはその先端部にリセットレバ一部50aを備えて
おり回路基板60のパターンと接触し、前述のリューズ
スイッチ8dを形成している。又、モジュール39には
コイル51、固定子52、回転子53からなるモーター
を備えており、回転子53の回転は5番車54、秒車5
5へと減速伝達され秒車55には前述の秒針1が装着さ
れる。秒車55の回転は3番車56、分車57へと減速
され、分車57の分カナ57aは日の裏車58と噛み合
っている。日の裏車58は前述の小鉄車49と常時噛み
合っており、リューズ8の2段引き位置8Cにし、ツヅ
ミ車48を移動させ、小鉄車49と噛合させると分車5
7の分カナ57aはリューズ8の回転操作により回転す
る。しかし、分カナ57aと3番車56と噛み合ってい
る分歯車57bはスリップ構造になっており、一定の負
荷トルク以上では相互に空回転するようになっている。
又前述の5番車54の歯車部から回転子53のカナ部へ
の噛み合いは相互に増速噛み合い防止歯形になっており
、分カナ57aと3番車56と噛み合っている分歯車5
7bは相互に空回転し、前述の3番車56、秒車55.
5番車54、回転子53は増速回転せず停止している。
の噛み合いは相互に増速噛み合い防止歯形になっており
、分カナ57aと3番車56と噛み合っている分歯車5
7bは相互に空回転し、前述の3番車56、秒車55.
5番車54、回転子53は増速回転せず停止している。
以上の説明の如く、モジュール39は従来より一般的に
使用されている3針モジユールで構成されている。通常
時刻を表示する電子時計部40はモジュール39の分カ
ナ57aに樹脂製の分伝え車58をその弾性力により圧
入し、分カナ57aと一体化し、その回転を分中間車5
9をへて時計中心の中心車62へ伝える。前記分伝え車
58と中心束62d歯数は同数になっており、中心束6
2の回転速度はモジュール39の分カナ57aと同じで
あり、さらに第2日の裏車63、筒車64と減速輪列を
構成している。中心束62、筒車54には前述の分針2
、時針3を装着し、電子時計部40を構成している。以
上の説明の如く、電子時計部40はリューズ8の2段引
きにより秒針1は任意秒停止し、時計中心部の分、時針
2.3はリューズ8の回転操作により時刻修正がされる
。
使用されている3針モジユールで構成されている。通常
時刻を表示する電子時計部40はモジュール39の分カ
ナ57aに樹脂製の分伝え車58をその弾性力により圧
入し、分カナ57aと一体化し、その回転を分中間車5
9をへて時計中心の中心車62へ伝える。前記分伝え車
58と中心束62d歯数は同数になっており、中心束6
2の回転速度はモジュール39の分カナ57aと同じで
あり、さらに第2日の裏車63、筒車64と減速輪列を
構成している。中心束62、筒車54には前述の分針2
、時針3を装着し、電子時計部40を構成している。以
上の説明の如く、電子時計部40はリューズ8の2段引
きにより秒針1は任意秒停止し、時計中心部の分、時針
2.3はリューズ8の回転操作により時刻修正がされる
。
次に、各機能表示部の構成を説明する。日針4を機能表
示する機能表示部A41は時計はぼ中央部にある日コイ
ル65、日固定子66、日回転子67からなる機能表示
用モーター68、該日回転子67の回転は日中間車69
をへて時針中心にある日計4を装着する口車70に伝え
られるように構成されている。該口車70は日回転子6
7の60ステツプで1回転するように減速されており、
前述の如く秒針としても機能し易くなっている。
示する機能表示部A41は時計はぼ中央部にある日コイ
ル65、日固定子66、日回転子67からなる機能表示
用モーター68、該日回転子67の回転は日中間車69
をへて時針中心にある日計4を装着する口車70に伝え
られるように構成されている。該口車70は日回転子6
7の60ステツプで1回転するように減速されており、
前述の如く秒針としても機能し易くなっている。
D分、D時、D24時針6.7.7°を機能表示する機
能表示部B42はDコイル71、D固定子72.0回転
子73からなるD機能表示用モーター74、該り回転子
73の回転はD5番車75、D4番車76、D3番車7
7、D分針6を装着するD2番車78と伝達され、該D
2番車78は0回転子73の60ステツプで1回転する
ように減速されており、1ステツプ1分単位の運針、表
示を行なうように構成されている。さらに、該D2番車
78の回転はD日の裏車79、D時針7を装着するD筒
車80へと伝達され、D筒車80は12時間で1回転す
る。
能表示部B42はDコイル71、D固定子72.0回転
子73からなるD機能表示用モーター74、該り回転子
73の回転はD5番車75、D4番車76、D3番車7
7、D分針6を装着するD2番車78と伝達され、該D
2番車78は0回転子73の60ステツプで1回転する
ように減速されており、1ステツプ1分単位の運針、表
示を行なうように構成されている。さらに、該D2番車
78の回転はD日の裏車79、D時針7を装着するD筒
車80へと伝達され、D筒車80は12時間で1回転す
る。
又、D日の裏車79の回転は日中間車381、日中間車
282と伝達されており、該り中間車282の前記D2
番車78に対する減速比は1/24になっており、24
時間で1回転するようになっている。83は日中間車1
であり、一端にはD24時針7”を装着するD車84と
噛み合う歯部83a、他端には前記り中間車282に設
けられた早送りカム82aと係合する検出部83b、そ
のほぼ中間部には作動部83cが設けられている。該作
動部83cは戻しハネ85のバネ先端に設けられた剛体
部85aと常時係合し、ノX2、力を受けており、日中
間車1 83はその検出部83aが日中間車282に設
けられた早送りカム82aに接触するように回転力を得
て、早送りカム82aの形状により24時間に1往復の
揺動運動を行なう。それに従いD24時針7′も同様に
24時間に1往復の揺動表示をおこなう。
282と伝達されており、該り中間車282の前記D2
番車78に対する減速比は1/24になっており、24
時間で1回転するようになっている。83は日中間車1
であり、一端にはD24時針7”を装着するD車84と
噛み合う歯部83a、他端には前記り中間車282に設
けられた早送りカム82aと係合する検出部83b、そ
のほぼ中間部には作動部83cが設けられている。該作
動部83cは戻しハネ85のバネ先端に設けられた剛体
部85aと常時係合し、ノX2、力を受けており、日中
間車1 83はその検出部83aが日中間車282に設
けられた早送りカム82aに接触するように回転力を得
て、早送りカム82aの形状により24時間に1往復の
揺動運動を行なう。それに従いD24時針7′も同様に
24時間に1往復の揺動表示をおこなう。
曜針5にて機能表示する機能表示部C43は曜コイル8
6、曜固定子87、曜回転子88からなる曜機能表示用
モーター89、該曜回転子88の回転は曜中間車290
、曜中間車1 91、曜針5を装着する曜車92より構
成されている。曜車92は曜回転子88の60ステツプ
で1回転するように減速されており、1ステツプの運針
で七曜の一日単位を表示し、他のモード表示は2ステツ
プで1モ一ド表示に設定してあり、SUN表示位置から
17ステツプにて曜回転子88の回転方向が逆になるよ
うに制御し、前述のD24時針7゛とは違い電子的な揺
動表示を行なっている。
6、曜固定子87、曜回転子88からなる曜機能表示用
モーター89、該曜回転子88の回転は曜中間車290
、曜中間車1 91、曜針5を装着する曜車92より構
成されている。曜車92は曜回転子88の60ステツプ
で1回転するように減速されており、1ステツプの運針
で七曜の一日単位を表示し、他のモード表示は2ステツ
プで1モ一ド表示に設定してあり、SUN表示位置から
17ステツプにて曜回転子88の回転方向が逆になるよ
うに制御し、前述のD24時針7゛とは違い電子的な揺
動表示を行なっている。
93はスイッチレバー1であり、PBI 9を押すこ
とにより、その先端部93aが回路基板60に設けられ
たパターンと接触しスイッチ9aをonにする。同様に
94はスイッチレバー2であり、PB2 10を押すこ
とにより、その先端部94aが回路基板60に設けられ
たパターンと接触しスインチ10aをOnにする。又、
スイッチレバー3の他端94bをPB3 11で押すこ
とにより、その先端部94cが回路基板60に設けられ
たパターンと接触しスインチllaをonにするように
なっている。
とにより、その先端部93aが回路基板60に設けられ
たパターンと接触しスイッチ9aをonにする。同様に
94はスイッチレバー2であり、PB2 10を押すこ
とにより、その先端部94aが回路基板60に設けられ
たパターンと接触しスインチ10aをOnにする。又、
スイッチレバー3の他端94bをPB3 11で押すこ
とにより、その先端部94cが回路基板60に設けられ
たパターンと接触しスインチllaをonにするように
なっている。
以上の説明で明らかなように、本発明によれば操作が複
雑になりがちな多針多機能時計の操作を分かり易くする
方法として、通常時刻表示部に既存の量産モジュールを
配し、通常時刻の修正が従来の指針式時計と同様にリュ
ーズ引きにての回転操作にて行なえるようにし、アラー
ム時刻等の機能時刻表示を他のモーター、輪列により表
示し、その時刻設定等の入力をブツシュボタン等のスイ
ッチ操作によりモータ駆動により行なう多針多機能時計
において、″その欠点である機械的に時刻修正する通常
時刻表示部と電子的に時刻修正する機能表示部との時刻
の一致をさせる煩わしさを解消するものであり、機械的
に時刻修正する通常時刻表示部の修正時には自動的に機
能表示部を通常時刻表示に切替えることで、任意秒停止
する通常時刻表示部の秒表示まで機能表示部の指針にて
表示するので、通常時刻表示部の正秒にて機能動作をさ
せることができる。又機能表示部にて24時間表示を行
なうことで、12時間表示の通常時刻表示部の午前、午
後の判別も可能になり機能表示部に設けたカレンダー機
能表示の切替え時間も通常時刻表示の午前0時になるよ
うに設定可能である。
雑になりがちな多針多機能時計の操作を分かり易くする
方法として、通常時刻表示部に既存の量産モジュールを
配し、通常時刻の修正が従来の指針式時計と同様にリュ
ーズ引きにての回転操作にて行なえるようにし、アラー
ム時刻等の機能時刻表示を他のモーター、輪列により表
示し、その時刻設定等の入力をブツシュボタン等のスイ
ッチ操作によりモータ駆動により行なう多針多機能時計
において、″その欠点である機械的に時刻修正する通常
時刻表示部と電子的に時刻修正する機能表示部との時刻
の一致をさせる煩わしさを解消するものであり、機械的
に時刻修正する通常時刻表示部の修正時には自動的に機
能表示部を通常時刻表示に切替えることで、任意秒停止
する通常時刻表示部の秒表示まで機能表示部の指針にて
表示するので、通常時刻表示部の正秒にて機能動作をさ
せることができる。又機能表示部にて24時間表示を行
なうことで、12時間表示の通常時刻表示部の午前、午
後の判別も可能になり機能表示部に設けたカレンダー機
能表示の切替え時間も通常時刻表示の午前0時になるよ
うに設定可能である。
更に、通常携帯時においても通常時刻表示部の時刻と機
能表示部の時刻を時計を止めることなく確認が簡単にで
きるので、落下衝撃等の異変が発生した時にはこの確認
操作を行なえば良く、使用者は機能表示部に表示された
機能時刻、通常時刻表示部に表示された通常時刻のみを
時計に表示しておけば安心して多針多機能機能時計を携
帯出来る。
能表示部の時刻を時計を止めることなく確認が簡単にで
きるので、落下衝撃等の異変が発生した時にはこの確認
操作を行なえば良く、使用者は機能表示部に表示された
機能時刻、通常時刻表示部に表示された通常時刻のみを
時計に表示しておけば安心して多針多機能機能時計を携
帯出来る。
第1図は本発明の実施例の完成時計の平面図であり、第
2図は本発明の実施例のシステムブロック図であり、第
3図は本発明の時計構造の実施例の要部平面図、第4図
〜第6図は本発明の時計構造の実施例の要部断面図であ
る。 1・・・秒針、2・・・分針、3・・・時針、4・・・
日針、5・・・曜針、 6・・・デュアル分針、7・・・デュアル時針、7“
・・・デュアル24時針、 8・・・リューズ、9・・・PBI、 10・・・PB2.11・・・PB3.12・・・発振
回路、13・・・分周回路、18・・・秒計測、20・
・・針位置検出、21・・・分時検出、23・・・針位
置検出、25・・・針位置検出、 39・・・モジュール、40・・・電子時計部、41・
・・機能表示部A、 42・・・機能表示部B、 43・・・機能表示部C1 45・・・巻真、46・・・オシドリ、47・・・裏押
工、48・・・ツヅミ車、49・・・小鉄車、50・・
・カンヌキ、51・・・コイル、52・・・固定子、5
3・・・回転子 55・・・秒車、 57・・・分車、58・・・日の裏車、62・・・中心
車、63・・・第2日の裏車、64・・・筒車、 68・・・日機能表示用モーター、 70・・・日車、 74・・・デュアル機能表示用モーター、78・・・デ
ュアル2番車、 79・・・デュアル日の裏車、 80・・・デュアル筒車、 8−4・・・デュアル車、 手続補正書(方式) 平成 3年 4月 9日
2図は本発明の実施例のシステムブロック図であり、第
3図は本発明の時計構造の実施例の要部平面図、第4図
〜第6図は本発明の時計構造の実施例の要部断面図であ
る。 1・・・秒針、2・・・分針、3・・・時針、4・・・
日針、5・・・曜針、 6・・・デュアル分針、7・・・デュアル時針、7“
・・・デュアル24時針、 8・・・リューズ、9・・・PBI、 10・・・PB2.11・・・PB3.12・・・発振
回路、13・・・分周回路、18・・・秒計測、20・
・・針位置検出、21・・・分時検出、23・・・針位
置検出、25・・・針位置検出、 39・・・モジュール、40・・・電子時計部、41・
・・機能表示部A、 42・・・機能表示部B、 43・・・機能表示部C1 45・・・巻真、46・・・オシドリ、47・・・裏押
工、48・・・ツヅミ車、49・・・小鉄車、50・・
・カンヌキ、51・・・コイル、52・・・固定子、5
3・・・回転子 55・・・秒車、 57・・・分車、58・・・日の裏車、62・・・中心
車、63・・・第2日の裏車、64・・・筒車、 68・・・日機能表示用モーター、 70・・・日車、 74・・・デュアル機能表示用モーター、78・・・デ
ュアル2番車、 79・・・デュアル日の裏車、 80・・・デュアル筒車、 8−4・・・デュアル車、 手続補正書(方式) 平成 3年 4月 9日
Claims (2)
- (1)リユーズ、巻真、ツヅミ車、リセットレバー等の
裏回り指針修正機構を具備し、通常時刻表示を行なう電
子時計部、アラームチャイムカレンダー等の通常時刻表
示以外の付加機能表示を行なう為の複数のモーター、輪
列、指針を備えた多針多機能時計に於いて、前記通常時
刻表示を行なう電子時計部の時刻修正状態では、前述の
付加機能表示を行なう為の指針は通常時刻表示に切り替
わるとともに修正が可能としたことを特徴とする多針多
機能時計。 - (2)前記通常時刻表示を行なう電子時計部の通常時刻
修正状態以外の通常携帯使用状態では前述の付加機能表
示を行なう為の指針は通常時刻表示に切り替え表示も可
能とし、修正を不可能とすることを特徴とする請求項1
に記載の多針多機能時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02329957A JP3107223B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 多針多機能時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02329957A JP3107223B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 多針多機能時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04204082A true JPH04204082A (ja) | 1992-07-24 |
| JP3107223B2 JP3107223B2 (ja) | 2000-11-06 |
Family
ID=18227159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02329957A Expired - Fee Related JP3107223B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 多針多機能時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3107223B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018109651A (ja) * | 2018-04-12 | 2018-07-12 | セイコーエプソン株式会社 | 時計 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP02329957A patent/JP3107223B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018109651A (ja) * | 2018-04-12 | 2018-07-12 | セイコーエプソン株式会社 | 時計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3107223B2 (ja) | 2000-11-06 |
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