JPH0420411B2 - - Google Patents

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JPH0420411B2
JPH0420411B2 JP22962986A JP22962986A JPH0420411B2 JP H0420411 B2 JPH0420411 B2 JP H0420411B2 JP 22962986 A JP22962986 A JP 22962986A JP 22962986 A JP22962986 A JP 22962986A JP H0420411 B2 JPH0420411 B2 JP H0420411B2
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JP
Japan
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cpd
liquid
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distillation
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JP22962986A
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Takao Yamada
Eiji Takahashi
Isao Maruyama
Toshio Yoshida
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Cosmo Oil Co Ltd
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Maruzen Oil Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野) 本発明は、エチレン製造を目的としてナフサや
灯・軽油等の石油留分を熱または水蒸気分解する
際に副生する分解ガソリン留分からシクロペンタ
ジエン(以下CPDと記す)を分離回収する方法
に関するものである。 本発明方法の利点は、従来の分解ガソリン処理
工程及び運転条件を全く変更することなしに、単
に簡単な装置を付加するだけで高純度のCPDを
効率的に分離し得る点にあり、そして更に蒸留の
際に二量化を極力抑制しCPDをモノマーの形で
留出させる方法により分離回収するための熱コス
トを低減し得る点にある。 CPDは、例えば、エポキシ樹脂の硬化剤ある
いはCPD樹脂の原料に、さらにデイールス・ア
ルダー反応の原料等としても用いられており有用
な物質である。 (従来の技術) エチレン製造を目的としてナフサや灯・軽油等
の石油留分を熱または水蒸気分解する際に副生す
る分解ガソリン中にはCPDが約3〜7%含まれ
ている。この分解ガソリン中からCPDを分離回
収する方法としては、分解ガソリン留分を蒸留し
てC5〜C7留分を得、これを熱処理して軽質留分
を除去した後、生成したダイマーを分解蒸留して
CPDをモノマーの形で回収する方法
(USP2733279)あるいはこのダイマーを含む留
分を減圧下で蒸留してCPDダイマーを濃縮回収
した後、分解蒸留してCPDをモノマーの形で回
収する方法(USP2733280)等が提案されてい
る。しかしながら、分解ガソリン中のCPDの含
有量は前述したように約3〜7%程度と低く、蒸
留で分離することは容易でない。さらにCPDは
熱的に不安定であり容易に二量化したり他の物質
と共二量化をしたり、さらに熱分解しても容易に
モノマーにならないような高分子量まで重合する
等取り扱いが困難であるために、分離回収操作は
複雑で非能率的になりがちであつた。したがつ
て、これらの方法は、分解ガソリンの処理量が多
く装置が大型化し、蒸留、二量化、分解の操作に
は多大のエネルギーを要し経済的に有利でない。 本発明者らは先に特開昭59−80618においてナ
フサや灯・軽油等の石油留分を熱または水蒸化分
解する際に副生する分解ガソリン留分の通常の処
理装置に簡単に付加し得て、かつ該ガソリン留分
の処理条件の変更をも要さないでCPDを容易に
高い純度で回収する方法として、リラン塔に供給
される分解ガソリン中にあるCPDのダイマーな
いしコダイマーを解重合させることなくベンゼ
ン、トルエンおよびキシレン留分(以下B・T・
Xと記す)と分離する方法を提案した。すなわ
ち、その方法は分解ガソリン留分からB・T・X
を塔頂留分として採取する蒸留塔(リラン塔)の
回収部から還流液を抜き出し、これを分解蒸留塔
に送り170〜230℃で10〜200分加熱分解し、分解
蒸留塔塔底流をリラン塔へ該抜き出し位置より下
方で戻し、塔頂流をCPD塔に送り、該CPD塔を
塔底温度160〜230℃、滞留時間0.25〜6時間で操
作し、塔頂からCPDを留出させることからなる
分解ガソリン留分からCPDを回収する方法であ
る。 (発明が解決しようとする問題点) ところがこの方法においては、分解蒸留塔にお
いてキシレン等を主として塔底から抜き出すの
で、還流液により供給液が希釈される。そのた
め、塔底の温度が上がりにくいのみならず、
CPDダイマーのモル分率が低下し、必要な滞留
時間がとりにくく、CPDダイマーが未分解のま
ま塔底から抜き出される割合が増すなどにより、
CPDの回収率がまだ十分でなく、また、ダイマ
ーの分解率を高めるべく塔底圧を高くするなどの
操作により、塔底温度をさらに上げても、再分解
しにくい高分子量体が多く生成するなど非経済的
であつた。 (問題点を解決するための手段) そこで、本発明者らは、種々検討の結果、分解
蒸留塔において、キシレン等を塔底から抜き出す
とともに、該塔底に近い蒸留段あるいはその下に
設置した液溜より塔内還流液の一部を抜き出す方
法を見いだした。この方法によれば、塔底におけ
るダイマーが還流キシレンにより希釈される割合
を低下せしめ、したがつて塔底温度を高めてダイ
マーの分解を効率的に行なうことができるので、
コストの著しい低減となるとともにCPDの回収
率も向上される。この時、抜き出す蒸留段の還流
液温度は常圧換算で140〜210℃とし、抜き出し液
量は分解蒸留塔供給液量の0.1〜0.8倍に見合う量
とする。また、塔底からの抜き出し液量は、分解
蒸留塔供給液量において、上記還流液の抜き出し
液量と塔頂流の合計量に対する残余の量に見合う
量とする。上記一定温度の還流液の一定量の抜き
出しを逸脱しては本発明の目的は達せられない。
また、この場合、塔頂圧は0〜5℃/cm2・G、塔
頂温度は130〜200℃とし、塔頂蒸気のCPDおよ
びメチルシクロペンタジエン(以下MCPDと記
す)濃度をあまり高くしない方が、例えばCPD
とMCPDの合計濃度を高くとも90%以下に抑え
る方が、CPDモノマーの再二量化あるいは
MCPDとの共二量化を防止し得て好ましい。一
方、内部還流を殆ど行わずに蒸発率を高めて運転
する場合、塔頂より留出する蒸気中のCPD濃度
が極めて低くなり、次のCPD蒸留塔において高
純度CPDを留出回収するためには、塔頂留分で
あるCPDを多量に還流させることが必要となる。
これは、CPD蒸留塔の運転負荷を大きくするの
みならず、多量の高濃度CPDを還流させること
により、CPDが容易に熱分解しない高分子量の
ものに変化する機会が多くなり、CPDの回収率
の低下を招くことになる。したがつて、分解蒸留
塔の上部に分縮器を付けるなどの方法により、分
解蒸留塔の塔頂蒸気のCPD濃度を少なくとも20
%以上とすることが望ましい。 分解蒸留塔におけるCPDダイマーの分解率は、
圧力と温度の関数であることは勿論であるが、モ
ノマーは液状態で重合するのに対し、ダイマーの
モノマーへの分解は、ガス状態で分解しやすいの
でダイマーあるいはコダイマーを蒸発させないと
分解しにくく、しかもガスとしてある程度の滞留
時間が必要であることから、本発明におけるよう
に供給原料中のCPDダイマー濃度が特に低い場
合、塔底の蒸発率、換言すれば塔底留分の抜き出
し率によつて大きく左右されること、すなわち蒸
発率を高める(塔底からの抜き出し率を低める)
ことによつて顕著に向上することを本発明者らは
見いだしているので、少なくともこれが上記のご
とくすることによつて、CPDの回収率が向上す
る一つの理由であると考えられる。 以下図面を照しつつ本発明を詳細に説明する。
図は簡単を期すため、説明に特に必要のないポン
プ、熱交換器、リフラツクス・ドラム等は省略
し、発明の理解に必要な部分のみを示した。 第1図は、特開昭59−80618にて提案された方
法の一例を示したものであり、そして、第2図
は、さらに経済的かつ効率的にCPDを分離回収
するために第1図に示した工程をさらに改良した
本発明方法の一例のプロセスフローである。第2
図において、第1図と共通する部分には同じ番号
を付してある。 第1図および第2図において、エチレン製造装
置から副生する分解ガソリンが導管1により第1
蒸留塔(脱ペンタン塔)2に供給され、塔頂から
導管3によりC5 -留分が抜き出され、残りの留分
は導管4により第2蒸留塔(リラン塔)5に供給
される。そこでC9 +留分は塔底より導管7により
抜き出され、一方、B・T・Xを主体とする留分
は塔頂より導管6により抜き出され、図示してい
ない水素化反応装置に送られた後、芳香族抽出装
置に供給される。 第2蒸留塔(リラン塔)5において、その塔底
に出来るだけ近い蒸留段あるいはその下に設置し
た液溜より塔内還流液の全量ないし一部を抜き出
し、導管8により分解蒸留塔9の塔底に送る。抜
き出し口の還流液の温度はおよそ170〜200℃、ま
た還流液の第2蒸留塔(リラン塔)5内での滞留
時間は一般に10分以下であるので、第2蒸留塔
(リラン塔)5に供給されたCPD、およびその同
族体であるMCPDのダイマーおよびコダイマー
は相当量分解することなく分解蒸留塔9に送られ
る。 この抜き出し液中のCPD、MCPDダイマーお
よびコダイマーの組成は、エチレン製造原料、分
解温度、蒸留条件等により変動するが、CPDダ
イマーは3〜6wt%そしてMCPDダイマー、コダ
イマーはおよそ0.4〜1.5wt%である。 分解蒸留塔9において塔底温度を160〜230℃、
好ましくは200〜230℃、塔底での液の滞留時間を
10分から200分で蒸留することにより、CPD、
MCPDのダイマーおよびコダイマーは大部分分
解してモノマーとなり一部のキシレン留分と共に
塔頂より導管10によりCPD蒸留塔12に送ら
れる。一方、CPDとMCPD以外の重質分(キシ
レン留分およびC9 +留分)は塔底より導管11に
より第2蒸留塔(リラン塔)5に循環される。こ
の戻される位置は導管8が設置されている抜き出
し段より一段下とするのがよい。ところで、この
分解蒸留段においては、ダイマーが分解しモノマ
ーとして蒸発するとともに、大量のキシレン留分
等も蒸発するが、第1図に示される方法では、こ
のキシレン留分は塔頂からモノマーととももに留
出する一部を除いて大部分が還流液となつて塔底
から抜き出され、塔底に供給されるCPDダイマ
ーの濃度をさらに低下させることになる。そこ
で、第2図に示したごとくその塔底に近い蒸留段
あるいはその下に設置した溜式から導管18を用
いて塔内還流液の一部を分解蒸留塔供給液量に対
し0.1〜0.8倍量抜き出すことにより、塔底に供給
されるCPDダイマーの濃度低下を少なくでき、
したがつて塔底の温度および蒸発率が高められ
て、ダイマーの分解を効率的に行なうことができ
る。また、分解蒸留塔の圧力を高めて塔底温度を
上げることも可能であるが、それはダイマーの高
分子量化を促進し、回収率の低下を招くので好ま
しくない。通常、塔頂圧は0〜5Kg/cm2・G、温
度は130〜200℃とすることが望ましい。なお、上
記導管18により抜き出された、分解蒸留塔供給
液量に対し0.1〜0.8倍量に相当する塔内還流液
は、図示するように系外に抜き出してもよいが、
必要に応じ塔底より導管11により抜き出される
重質分とともに第2蒸留塔(リラン塔)5に循環
してもよい。一方、分解蒸留塔の上部に分縮器を
取付け、キシレン留分を選択的に凝縮させて
CPDの重合を引き起す液状態を経ることなく塔
頂留分中のCPD濃度を高めることができる。こ
の時、塔頂圧(塔頂温度)を適当に選択し、分縮
器でスチームを発生させること等により、効率的
な熱回収が計れる。 第1図および第2図において、CPD蒸留塔1
2を塔底温度140〜230℃、塔頂圧0〜2Kg/cm2
Gそして塔頂温度は常圧換算で35〜50℃にて操作
することにより、CPDは塔頂より導管13によ
つて抜き出される。 MCPDは塔内にて二量化しダイマーの形でキ
シレン留分および一部二量化したCPDダイマー
とともに導管19により抜き出される。 なお、公知方法のフローシートである第1図に
おいては、CPD塔12の残渣は導管14により
メチルシクロペンタジエン塔(MCPD塔)15
に導かれ、ここで得られたMCPDは導管16に
より回収され、MCPD塔の残渣は導管17によ
り分解蒸留塔9に戻されている。 本発明方法は、第2図に示した工程のみに限定
されるものではなく、希望によつては、例えば導
管19第1図の導管17以後のフローとすること
によつて、あるいはCPD蒸留塔12において、
適当な還流液温度の蒸留段からCPD蒸留塔12
に供給されるMCPD量に対して一定量の還流液
および/または蒸気を抜き出すことにより、ある
いはそれをさらにMCPD蒸留塔に供給すること
により、CPDとともにMCPDをもかなりの純度
あるいは高純度で分離回収する方法もとりうる。 (発明の効果) 以上述べたように、本発明方法によれば、分解
蒸留塔において、キシレン等を塔底から抜き出す
のみでなく、同時に該塔底に近い蒸留段あるいは
その下に設置した液溜から塔内還流液の一部また
は全部を抜き出すことにより、塔底におけるダイ
マーが還流キシレンにより希釈される割合を低下
せしめ、したがつて塔底温度を高め、かつ塔底に
おける蒸発率を高めてダイマーの分解を効率的に
行なうことができるので、CPDの製造コストを
著しく低減させることができるとともにCPDの
回収率も向上される。 (実施例) 以下、本発明を実施例により説明する。 実施例 1 特開昭59−80618に記載されている実施例と実
質的に同条件で第2蒸留塔(リラン塔)5の塔底
部付近の蒸留段により第1表に示した組成の液を
抜き出した。
【表】 なお、上表においてCPDとMCPDのコダイマ
ーあるいはそれらと他の成分とのコダイマー中の
CPD、MCPDは、CPDダイマーおよびMCPDダ
イマーに換算して示してある。 上記組成の留分を第2図における分解蒸留塔9
に供給した。分解蒸留塔9の運転条件を第2表
に、得られる塔頂液組成を第3表に示した。ま
た、このときの抜き出し段の留分中に含まれる
CPDは0.23%、MCPDは0.11%であり、塔底液中
に含まれるCPDは0.40%、MCPDは0.20%であつ
た。
【表】
【表】 第2表の還流液は6段の蒸留段のうち塔底に最
も近い蒸留段の下に設置した液溜から200℃で抜
き出した。塔頂からのCPDの回収率は91.3%であ
つた。なおこの時、分縮器に3Kg/cm2・Gの飽和
水を供給し、3Kg/cm2・Gのスチームを発生させ
ることにより熱回収を行つた。 ここまでのサンプルは実装置から得たものであ
る。すなわち、リラン塔5の還流液は商業運転さ
れている実装置から採取したものであり、分解蒸
留塔の塔頂流、抜き出し段の留分および塔底液の
組成および流量は本発明目的に適合するように運
転条件を変更した実装置の試験運転の結果であ
る。分解蒸留塔9の塔頂流をドライアイスで却し
てCPDおよびMCPDの二量化および共二量化を
防止した状態のサンプルを実験室に運び以下の実
験を行なつた。 前記第3表の組成液をCPD蒸留塔12(目皿
直径32mmφ、段間隔30mm、段数25段のオールダー
シヨー蒸留塔)の上から6段目に176.5g/hrで
供給した。運転条件を第4表に塔頂留分(留出量
92.3g/hr)の組成を第5表に示した。
【表】
【表】 この時の供給液中のCPDダイマーに対する
CPDの回収率は、97.6%であつた。
【図面の簡単な説明】
第1図は、先に特開昭59−80618にて提案され
た方法の一例の系統図であり、第2図は、第1図
の方法をさらに改良した蒸留段からの抜き出し工
程を組み合わせた本発明方法の一例の系統図であ
る。 2…第1蒸留塔(脱ペンタン塔)、5…第2蒸
留塔(リラン塔)、9…分解蒸留塔、12…CPD
蒸留塔、13…CPD採取管、18…蒸留段還流
液抜き出し管。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 液状炭化水素油の熱または水蒸気分解の際に
    副生する分解ガソリン留分から、ベンゼン、トル
    エンおよびキシレンを塔頂留分として採取する蒸
    留塔(リラン塔)の回収部から抜き出された還流
    液からシクロペンタジエン(CPD)を分離回収
    する方法において、該還流液を分解蒸留塔に供給
    し、160〜230℃で加熱分解し、塔内還流液温度が
    常圧換算で140〜210℃である蒸留段あるいはその
    下に設置した液溜から供給液の0.1〜0.8倍量に見
    合う還流液を抜き出すとともに、塔底から、供給
    液の上記当該分解蒸留塔の蒸留段から抜き出され
    る還流液と後記当該分解蒸留塔の塔頂流の合計量
    に対する残余の量に見合う量の塔底液を抜き出し
    て蒸留塔(リラン塔)の回収部に戻し、塔頂流を
    シクロペンタジエン蒸留塔(CPD塔)に送り、
    該CPD塔を140〜230℃の塔底温度で操作し、塔
    頂からシクロペンタジエンを分離させることを特
    徴とする分解ガソリン留分からシクロペンタジエ
    ンを分離回収する方法。 2 該分解蒸留塔において、塔頂圧は0〜5Kg/
    cm2・G、塔頂温度は130〜200℃であることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。
JP22962986A 1986-09-30 1986-09-30 シクロペンタジエンの分離回収方法 Granted JPS6388140A (ja)

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CN102190552B (zh) * 2010-03-01 2013-08-14 耿朝华 一种环戊二烯与甲基环戊二烯的分离方法

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