JPH04204286A - 降雪検出方法 - Google Patents
降雪検出方法Info
- Publication number
- JPH04204286A JPH04204286A JP2337891A JP33789190A JPH04204286A JP H04204286 A JPH04204286 A JP H04204286A JP 2337891 A JP2337891 A JP 2337891A JP 33789190 A JP33789190 A JP 33789190A JP H04204286 A JPH04204286 A JP H04204286A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- snowfall
- electrodes
- snow
- voltage
- detection surface
- Prior art date
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- Pending
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、降雪検出方法に関するものである。
=従来の技術]
従来、降雪を検知する方法として、2つの電極を降雪検
知面にある間隔で互々に設けておき、この面に雪が降る
と2つの電極が接触し電極間が導通することを利用した
ものがある。即ち、一方のtl#lに電圧をかけておき
、他方の電極において電圧(電流)を測定することによ
り、2つの電極間の導通を検知し、降雪を検出するもの
である。
知面にある間隔で互々に設けておき、この面に雪が降る
と2つの電極が接触し電極間が導通することを利用した
ものがある。即ち、一方のtl#lに電圧をかけておき
、他方の電極において電圧(電流)を測定することによ
り、2つの電極間の導通を検知し、降雪を検出するもの
である。
上記の方法で雨または雷の判別は、統計的に雪の場合と
雨の場合における気温が分かつているため、周囲環境の
気温を測定し、その気温によって判別している。例えば
、ある気温(約4℃)以下での降雪検出装置の検知は雪
であり、それ以上の気温での検知は雨であるとし、判別
する。
雨の場合における気温が分かつているため、周囲環境の
気温を測定し、その気温によって判別している。例えば
、ある気温(約4℃)以下での降雪検出装置の検知は雪
であり、それ以上の気温での検知は雨であるとし、判別
する。
口発明が解決しようとする課題]
しかし、従来の降雪検出方法では、降雪の有無はある程
度判別できるが、降雪により2つの電極が接触した場合
、その接触は降雪がなくなるまで保持され“降雪量”を
出力するのみであるため、その他の情報を得ることがで
きない。その他の情報とは、降雪量、雪質の状態等を指
す。
度判別できるが、降雪により2つの電極が接触した場合
、その接触は降雪がなくなるまで保持され“降雪量”を
出力するのみであるため、その他の情報を得ることがで
きない。その他の情報とは、降雪量、雪質の状態等を指
す。
本発明の目的は、従来技術の欠点を解消し、降雪の有無
と同時に降雪量、雪質の情報を得ることができる新規な
降雪検出方法を提供することにある。
と同時に降雪量、雪質の情報を得ることができる新規な
降雪検出方法を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の降雪検出方法は、雷の積雪を無くすヒータを備
えた降雪検出面上に多数のピン状電極を雪粒より細かな
間隔で設け、このうちの中心電極に電圧を印加すると共
に、残りの電極を抵抗を介して加算用アンプに接続し、
降雪時の雪による電極間接触の有無、接触したtf!数
及びその接触の検出回数を計測することにより、降雪の
有無、降雪量を検出するものである。
えた降雪検出面上に多数のピン状電極を雪粒より細かな
間隔で設け、このうちの中心電極に電圧を印加すると共
に、残りの電極を抵抗を介して加算用アンプに接続し、
降雪時の雪による電極間接触の有無、接触したtf!数
及びその接触の検出回数を計測することにより、降雪の
有無、降雪量を検出するものである。
しかし、上記降雪検出面を仮想的に複数の面ブロックに
分け、各面ブロックの中心の電極に電圧を印加すると共
に、残りの電極をそれぞれ抵抗を介して各面ブロック毎
に加算用アンプに接続し、降雪時の雪による電極間接触
の有無、接触した電極数及びその接触の検出回数を計測
することにより、降雪の有無、降雪量を検出することも
できる。
分け、各面ブロックの中心の電極に電圧を印加すると共
に、残りの電極をそれぞれ抵抗を介して各面ブロック毎
に加算用アンプに接続し、降雪時の雪による電極間接触
の有無、接触した電極数及びその接触の検出回数を計測
することにより、降雪の有無、降雪量を検出することも
できる。
[作用コ
降雪検出面に降雪があった場合、抵抗を介して加算用ア
ンプと接続された電極相互間又は電圧の印加されている
中心電極と他の電極とが導通する。
ンプと接続された電極相互間又は電圧の印加されている
中心電極と他の電極とが導通する。
後者の場合、加算用アンプに入力される電位は、接触し
た電極の数、つまり夫々に接続されている抵抗の数によ
り興なり、抵抗の合成抵抗値に応じただけの電圧が加算
用アンプの出力から取り出される。この降雪は、その後
ヒータで溶かされ、次の降雪を待つ、従って、加算用ア
ンプからは時間の経過とともに逐次パルス出力か得られ
、このパルスの大きさとパルスの数により降雪量ないし
降雪頻度の情報が得られる。また、1パルスごとの大き
さ−より雪粒の大きさ情報を得ることができる。
た電極の数、つまり夫々に接続されている抵抗の数によ
り興なり、抵抗の合成抵抗値に応じただけの電圧が加算
用アンプの出力から取り出される。この降雪は、その後
ヒータで溶かされ、次の降雪を待つ、従って、加算用ア
ンプからは時間の経過とともに逐次パルス出力か得られ
、このパルスの大きさとパルスの数により降雪量ないし
降雪頻度の情報が得られる。また、1パルスごとの大き
さ−より雪粒の大きさ情報を得ることができる。
上記と同じ構成の面ブロックを幾つか集め、1つの降雪
検出を行うことにより、より細かな解析を行うことがで
きる。
検出を行うことにより、より細かな解析を行うことがで
きる。
[実施例]
以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図において、1は降雪を検出する降雪検出面であり
、全体は仮想的に複数の面ブロック3に分けられている
。各面ブロック3の構成は同じであるので、このうちの
1面ブロックについて説明する。
、全体は仮想的に複数の面ブロック3に分けられている
。各面ブロック3の構成は同じであるので、このうちの
1面ブロックについて説明する。
第2図は面ブロック3の1つを示したもので、降雪検出
面1にはピン状を極4が雪粒より細かな間隔で面状に多
数配設され、降雪検出面1の全体はヒータ2で覆われて
いる。上記多数のピン状電極4のうち、面ブロック3の
中心1箇所の電極4aには導体7(第3図)を通して電
圧5がかけられ、残りの電極4bは抵抗6を通して、導
体8(第3図)により、加算用アンプ9に接続される。
面1にはピン状を極4が雪粒より細かな間隔で面状に多
数配設され、降雪検出面1の全体はヒータ2で覆われて
いる。上記多数のピン状電極4のうち、面ブロック3の
中心1箇所の電極4aには導体7(第3図)を通して電
圧5がかけられ、残りの電極4bは抵抗6を通して、導
体8(第3図)により、加算用アンプ9に接続される。
この様な構造の降雪検出面1に降雪があった場合、数箇
所のピン状電極4.4間か接続する。この・電極4の中
に電圧5がかかつなt極4aが含才れていると、各面ブ
ロック3において、接触した電極4bの数だけの電圧が
加算、用アンプ9に導かれて加算され、抵抗6の合成抵
抗値に応じた電圧(第4図のA・)が−加算用アンプ9
の出力端子(out)から取り出される。この降雪は、
その後ヒータ2で溶かされ、次の降雪を待つ。
所のピン状電極4.4間か接続する。この・電極4の中
に電圧5がかかつなt極4aが含才れていると、各面ブ
ロック3において、接触した電極4bの数だけの電圧が
加算、用アンプ9に導かれて加算され、抵抗6の合成抵
抗値に応じた電圧(第4図のA・)が−加算用アンプ9
の出力端子(out)から取り出される。この降雪は、
その後ヒータ2で溶かされ、次の降雪を待つ。
このようにして各面ブロック3の加算用アンプ9には、
時間の経過とともに、第4図のA、B。
時間の経過とともに、第4図のA、B。
C・・・の如き出力パルスが得られる。図に示すように
、出力パルスの大きさは、降雪により印加電極4aに対
し導通した電極4bの電極数に応じたものとなる。従っ
て、この出力パルスの大きさと出力パルスの数により降
雪量の情報が得られる。また、1パルスごとの大きさに
より雪粒の大きさ情報を得ることができる。
、出力パルスの大きさは、降雪により印加電極4aに対
し導通した電極4bの電極数に応じたものとなる。従っ
て、この出力パルスの大きさと出力パルスの数により降
雪量の情報が得られる。また、1パルスごとの大きさに
より雪粒の大きさ情報を得ることができる。
上記のような面ブロックと同じものを幾つか集め、1つ
の降雪検出を行うものである。しかし事情によっては、
1つの面ブロックのみて検出することもできる。
の降雪検出を行うものである。しかし事情によっては、
1つの面ブロックのみて検出することもできる。
[発明の効果]
以上述べたように、本発明によれば次のような効果が得
られる。
られる。
ピン状電極を雪粒により細かな間隔で多数設けたことに
より、降雪の検出のみならず雪粒の形状や大きさを認識
でき、更に、加算用アンプで加算される抵抗もしくは電
位の数により、接触した電極数及びその接触の検出回数
を計測できる。従って、この検知回数及び雪粒の大きさ
により降雪量の検出ができる。またヒータを設けている
ので、検知面上の冠雪が防止され、降雪量の繰り返し検
知動作が保障される。
より、降雪の検出のみならず雪粒の形状や大きさを認識
でき、更に、加算用アンプで加算される抵抗もしくは電
位の数により、接触した電極数及びその接触の検出回数
を計測できる。従って、この検知回数及び雪粒の大きさ
により降雪量の検出ができる。またヒータを設けている
ので、検知面上の冠雪が防止され、降雪量の繰り返し検
知動作が保障される。
第1図は本発明の一実施例における降雪検知面の概略説
明図、第2図はその降雪検知面を構成する1つの面ブロ
ックの構成を示す図、第3図は電極への電圧印加と電極
の抵抗からの引き出しを行う導体パターン例を示す図、
第4図は加算用アンプに得られる出力の様子を示す図で
ある。 図中、1は降雪検知面、2はヒータ、3は面ブロック、
4は電極、4aは電圧の印加される電極、4bは抵抗の
接続される電極、5は電圧、6は抵抗、7.8は導体、
9は加算用アンプを示す。 特許出願人 日立電線株式会社 代理人弁理士 絹 谷 信 雄 第1図 第2図 1°肚 第3図 ’1lfAt 第4図
明図、第2図はその降雪検知面を構成する1つの面ブロ
ックの構成を示す図、第3図は電極への電圧印加と電極
の抵抗からの引き出しを行う導体パターン例を示す図、
第4図は加算用アンプに得られる出力の様子を示す図で
ある。 図中、1は降雪検知面、2はヒータ、3は面ブロック、
4は電極、4aは電圧の印加される電極、4bは抵抗の
接続される電極、5は電圧、6は抵抗、7.8は導体、
9は加算用アンプを示す。 特許出願人 日立電線株式会社 代理人弁理士 絹 谷 信 雄 第1図 第2図 1°肚 第3図 ’1lfAt 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、雪の積雪を無くすヒータを備えた降雪検出面上に多
数のピン状電極を雪粒より細かな間隔で設け、このうち
の中心電極に電圧を印加すると共に、残りの電極を抵抗
を介して加算用アンプに接続し、降雪時の雪による電極
間接触の有無、接触した電極数及びその接触の検出回数
を計測することにより、降雪の有無、降雪量を検出する
ことを特徴とする降雪検出方法。 2、雪の積雪を無くすヒータを備えた降雪検出面上に多
数のピン状電極を雪粒より細かな間隔で設け、この降雪
検出面を仮想的に複数の面ブロックに分け、各面ブロッ
クの中心の電極に電圧を印加すると共に、残りの電極を
それぞれ抵抗を介して各面ブロック毎に加算用アンプに
接続し、降雪時の雪による電極間接触の有無、接触した
電極数及びその接触の検出回数を計測することにより、
降雪の有無、降雪量を検出することを特徴とする降雪検
出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2337891A JPH04204286A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 降雪検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2337891A JPH04204286A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 降雪検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04204286A true JPH04204286A (ja) | 1992-07-24 |
Family
ID=18312972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2337891A Pending JPH04204286A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 降雪検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04204286A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008298479A (ja) * | 2007-05-29 | 2008-12-11 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 着雪センサ |
| JP2016161323A (ja) * | 2015-02-27 | 2016-09-05 | 株式会社メガチップス | 天気判定装置、電子機器、傘、天気管理システム及びサーバ装置 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2337891A patent/JPH04204286A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008298479A (ja) * | 2007-05-29 | 2008-12-11 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 着雪センサ |
| JP2016161323A (ja) * | 2015-02-27 | 2016-09-05 | 株式会社メガチップス | 天気判定装置、電子機器、傘、天気管理システム及びサーバ装置 |
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