JPH04204331A - 計量包装値付装置 - Google Patents
計量包装値付装置Info
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- JPH04204331A JPH04204331A JP33832190A JP33832190A JPH04204331A JP H04204331 A JPH04204331 A JP H04204331A JP 33832190 A JP33832190 A JP 33832190A JP 33832190 A JP33832190 A JP 33832190A JP H04204331 A JPH04204331 A JP H04204331A
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- 238000012856 packing Methods 0.000 title abstract 2
- 238000002372 labelling Methods 0.000 claims abstract description 35
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 63
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 55
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 10
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 8
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 6
- 229920006302 stretch film Polymers 0.000 description 2
- 241000894006 Bacteria Species 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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- Labeling Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は計量包装値付装置、特に、生鮮食料品等の各種
の被包装物をストレッチフィルムにより包装する包装手
段と、包装された被包装物に価格や重量等が印字された
ラベルを貼り付けるラベル貼付手段とが備えられて、上
記被包装物に対する計量、包装、値付けを行う計量包装
値付装置に関する。
の被包装物をストレッチフィルムにより包装する包装手
段と、包装された被包装物に価格や重量等が印字された
ラベルを貼り付けるラベル貼付手段とが備えられて、上
記被包装物に対する計量、包装、値付けを行う計量包装
値付装置に関する。
(従来の技術)
被包装物をストレッチフィルムにより包装する包装装置
と、包装された被包装物に価格や重量等が印字されたラ
ベルを貼り付けるラベル貼付装置とを一体化させた計量
包装値付装置としては、特開昭54−123391.特
開昭55−38217、特開昭57−125125およ
び特開昭60−52725等に開示された種々のものが
知られている。この種の計量包装値付装置は、通常、当
該装置の所定位置に配置された計量手段によりトレーに
収納された被包装物の重量を計量したのち、該被包装物
をリフター手段を介して包装ステーションに緊張保持さ
れたフィルムの下方より押し上げると共に、該包装ステ
ーションに配置された包装手段を用いてトレーごと被包
装物をフィルムにより包装し、上記包装手段によりトレ
ーの底面側に折り込まれたフィルムをシール手段により
熱シールするように構成されていると共に、上記包装ス
テーションの上方位置には、計量手段により計量された
被包装物の重量を示す信号に基づいて該被包装物に貼り
付ける価格や重量等が印字されたラベルを発行し、且つ
そのラベルを被包装物に貼り付けるラベル貼付装置が配
置されており、被包装物が包装ステーションにおいて包
装されてヒータ手段上に排出されるまでの間に該被包装
物に自動的にラベルを貼付するようになっている。
と、包装された被包装物に価格や重量等が印字されたラ
ベルを貼り付けるラベル貼付装置とを一体化させた計量
包装値付装置としては、特開昭54−123391.特
開昭55−38217、特開昭57−125125およ
び特開昭60−52725等に開示された種々のものが
知られている。この種の計量包装値付装置は、通常、当
該装置の所定位置に配置された計量手段によりトレーに
収納された被包装物の重量を計量したのち、該被包装物
をリフター手段を介して包装ステーションに緊張保持さ
れたフィルムの下方より押し上げると共に、該包装ステ
ーションに配置された包装手段を用いてトレーごと被包
装物をフィルムにより包装し、上記包装手段によりトレ
ーの底面側に折り込まれたフィルムをシール手段により
熱シールするように構成されていると共に、上記包装ス
テーションの上方位置には、計量手段により計量された
被包装物の重量を示す信号に基づいて該被包装物に貼り
付ける価格や重量等が印字されたラベルを発行し、且つ
そのラベルを被包装物に貼り付けるラベル貼付装置が配
置されており、被包装物が包装ステーションにおいて包
装されてヒータ手段上に排出されるまでの間に該被包装
物に自動的にラベルを貼付するようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上記のような計量包装値付装置においては、
包装された被包装物に対するラベルの貼付を自動で行う
ために、ラベル貼付装置が、包装ステーションの上方に
固定配置されており、このため、該ラベル貼付装置内に
設けられたラベルシートの補給や該シートの交換、ある
いはラベル貼付装置の保守点検を行う場合には、作業者
は身を乗り出した姿勢でそれらの作業を行わなければな
らず、作業性が低下することになる。
包装された被包装物に対するラベルの貼付を自動で行う
ために、ラベル貼付装置が、包装ステーションの上方に
固定配置されており、このため、該ラベル貼付装置内に
設けられたラベルシートの補給や該シートの交換、ある
いはラベル貼付装置の保守点検を行う場合には、作業者
は身を乗り出した姿勢でそれらの作業を行わなければな
らず、作業性が低下することになる。
また、近年においては、被包装物に貼付するラベルとし
て、消費者に対する情報としての品名、価格および重量
等が印字されたラベル以外に、バーコード等が印字され
た内容の異なったラベルを貼付する場合があり、この場
合には、上記計量包装値付装置に並設させて新たなラベ
ル貼付装置を別途設けることが必要となる。
て、消費者に対する情報としての品名、価格および重量
等が印字されたラベル以外に、バーコード等が印字され
た内容の異なったラベルを貼付する場合があり、この場
合には、上記計量包装値付装置に並設させて新たなラベ
ル貼付装置を別途設けることが必要となる。
更に、被包装物によっては、ラベル貼付時の圧力により
潰れ易い性質のものがあり、この種の被包装物について
は自動貼付が困難となって、手動によってラベルを貼り
付ける必要がある。また、被包装物ないしこれを収納す
るトレー寸法、その形状等によりラベルの向きを変えて
貼り付ける必要がある場合、更には、予め包装を完了し
た所謂仕越し品に対して計量、値付けを行う場合につい
ても手動によるラベルの貼り付けが行われることになり
、これらの場合にも、計量包装値付装置に並設させて新
たなラベル貼付装置を別途用意する必要がある。
潰れ易い性質のものがあり、この種の被包装物について
は自動貼付が困難となって、手動によってラベルを貼り
付ける必要がある。また、被包装物ないしこれを収納す
るトレー寸法、その形状等によりラベルの向きを変えて
貼り付ける必要がある場合、更には、予め包装を完了し
た所謂仕越し品に対して計量、値付けを行う場合につい
ても手動によるラベルの貼り付けが行われることになり
、これらの場合にも、計量包装値付装置に並設させて新
たなラベル貼付装置を別途用意する必要がある。
本発明は、上記のような実情に対処するもので、被包装
物を包装する包装手段と、包装された被包装物に価格や
重量等が印字されたラベルを貼り付けるラベル貼付手段
とを有する計量包装値付装置において、上記ラベル貼付
手段に対する保守点検作業等を極めて容易に行い得るよ
うにすることを第1の目的とし、また、1台の計量包装
値付装置で内容の異なった2種類のラベルを貼り付ける
得るようにすることを第2の目的とする。更に、1台の
計量包装値付装置でラベルの貼付を自動と手動とに切り
換えて行い得るようにすることを第3の目的とする。
物を包装する包装手段と、包装された被包装物に価格や
重量等が印字されたラベルを貼り付けるラベル貼付手段
とを有する計量包装値付装置において、上記ラベル貼付
手段に対する保守点検作業等を極めて容易に行い得るよ
うにすることを第1の目的とし、また、1台の計量包装
値付装置で内容の異なった2種類のラベルを貼り付ける
得るようにすることを第2の目的とする。更に、1台の
計量包装値付装置でラベルの貼付を自動と手動とに切り
換えて行い得るようにすることを第3の目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記の課題を解決するために、本発明は次のように構成
したことを特徴とする。
したことを特徴とする。
まず、本願の第1請求項に係る発明(以下、第1発明と
いう)は、被包装物の重量を計量する計量手段と、上記
被包装物を緊張保持されたフィルムの下方から押し上げ
ると共に、該フィルムの前後左右の側縁部を被包装物の
底面側に折り込んで包装する包装手段と、上記計量手段
からの出力信号に基づいて包装済みの被包装物に貼付す
るラベルを発行すると共に、該ラベルを被包装物に貼り
付けるラベル貼付手段とを有する計量包装値付装置にお
いて、上記ラベル貼付手段を包装位置直上のラベル貼付
位置と退避位置との間で移動可能に支持する支持手段を
設けたことを特徴とする。
いう)は、被包装物の重量を計量する計量手段と、上記
被包装物を緊張保持されたフィルムの下方から押し上げ
ると共に、該フィルムの前後左右の側縁部を被包装物の
底面側に折り込んで包装する包装手段と、上記計量手段
からの出力信号に基づいて包装済みの被包装物に貼付す
るラベルを発行すると共に、該ラベルを被包装物に貼り
付けるラベル貼付手段とを有する計量包装値付装置にお
いて、上記ラベル貼付手段を包装位置直上のラベル貼付
位置と退避位置との間で移動可能に支持する支持手段を
設けたことを特徴とする。
また、本願の第2請求項に係る発明(以下、第2発明と
いう)は、上記第1発明と同様に、計量手段、包装手段
およびラベル貼付手段とを有する計量包装値付装置にお
いて、上記ラベル貼付手段を2台並列配置し、且つそれ
ぞれが異なった内容を印字したラベルの発行および該ラ
ベルの貼付を行うと共に、これらのラベル貼付手段を包
装位置直上のラベル貼付位置と退避位置との間で移動可
能に支持する支持手段を設けたことを特徴とする。
いう)は、上記第1発明と同様に、計量手段、包装手段
およびラベル貼付手段とを有する計量包装値付装置にお
いて、上記ラベル貼付手段を2台並列配置し、且つそれ
ぞれが異なった内容を印字したラベルの発行および該ラ
ベルの貼付を行うと共に、これらのラベル貼付手段を包
装位置直上のラベル貼付位置と退避位置との間で移動可
能に支持する支持手段を設けたことを特徴とする。
更に、本願の第3請求項に係る発明(以下、第3発明と
いう)は、上記第1ないし第2発明と同様に、計量手段
、包装手段およびラベル貼付手段とを有する計量包装値
付装置において、上記ラベル貼付手段を、ラベルの発行
と該ラベルの貼付とを行う自動貼付モードと、ラベルの
発行のみを行う手貼りモードとに切り換え可能とすると
共に、該ラベル貼付手段を被包装物にラベルを貼り付け
る貼付位置とその手前位置との間で移動可能に支持する
支持手段と、上記ラベル貼付手段がいずれの位置にある
かを検出する検出手段と、該検出手段からの信号に基づ
いて上記ラベル貼付手段が貼付位置にあるときにはその
貼付モードを自動貼付モードに切り換え、また該ラベル
貼付手段が手前位置にあるときにはその貼付モードを手
貼りモードに切り換える貼付モード切換手段とを設けた
ことを特徴とする。
いう)は、上記第1ないし第2発明と同様に、計量手段
、包装手段およびラベル貼付手段とを有する計量包装値
付装置において、上記ラベル貼付手段を、ラベルの発行
と該ラベルの貼付とを行う自動貼付モードと、ラベルの
発行のみを行う手貼りモードとに切り換え可能とすると
共に、該ラベル貼付手段を被包装物にラベルを貼り付け
る貼付位置とその手前位置との間で移動可能に支持する
支持手段と、上記ラベル貼付手段がいずれの位置にある
かを検出する検出手段と、該検出手段からの信号に基づ
いて上記ラベル貼付手段が貼付位置にあるときにはその
貼付モードを自動貼付モードに切り換え、また該ラベル
貼付手段が手前位置にあるときにはその貼付モードを手
貼りモードに切り換える貼付モード切換手段とを設けた
ことを特徴とする。
(作 用)
第1発明によれば、支持手段により、ラベル貼付手段が
包装位1直上のラベル貼付位置と退避位置との間で移動
可能とされているので、ラベル貼付位Iにおいては、ラ
ベル貼付手段により自動的にラベルの貼付が行われると
共に、該ラベル貼付手段を退避位置に移動させることに
より、ラベルシートの補給や交換ないし該貼付手段の保
守点検作業等を極めて容易に行い得ることになって、そ
れらの作業性が向上することになる。
包装位1直上のラベル貼付位置と退避位置との間で移動
可能とされているので、ラベル貼付位Iにおいては、ラ
ベル貼付手段により自動的にラベルの貼付が行われると
共に、該ラベル貼付手段を退避位置に移動させることに
より、ラベルシートの補給や交換ないし該貼付手段の保
守点検作業等を極めて容易に行い得ることになって、そ
れらの作業性が向上することになる。
また、第2発明によれば、上記第1発明と同様に、ラベ
ル貼付手段が、ラベル貼付位置と退避位置との間で移動
可能とされているので、該ラベル貼付手段の保守点検作
業等を極めて容易に行い得ることになって、それらの作
業性が向上すると共に、1台の計量包装値付装置で内容
の異なった2種類のラベルを被包装物に貼付することが
可能となる。
ル貼付手段が、ラベル貼付位置と退避位置との間で移動
可能とされているので、該ラベル貼付手段の保守点検作
業等を極めて容易に行い得ることになって、それらの作
業性が向上すると共に、1台の計量包装値付装置で内容
の異なった2種類のラベルを被包装物に貼付することが
可能となる。
更に、第3発明によれば、貼付モード切換手段により、
ラベル貼付手段が貼付位置にあるときにはその貼付モー
ドが自動貼付モードに切り換えられ、また該ラベル貼付
手段が手前位置にあるときにはその貼付モードが手貼り
モードに切り換えられるようになっているので、手貼り
が要求される場合には、ラベル貼付手段を手前位1に移
動させるだけで手動でラベルを貼付することができ、ま
た、貼付位置に移動させた場合には自動でラベルが貼付
されるこEになる。このように、1台の計量包装値付装
置で手動と自動とに切り換えて被包装物に対してラベル
を貼り付けることができる。
ラベル貼付手段が貼付位置にあるときにはその貼付モー
ドが自動貼付モードに切り換えられ、また該ラベル貼付
手段が手前位置にあるときにはその貼付モードが手貼り
モードに切り換えられるようになっているので、手貼り
が要求される場合には、ラベル貼付手段を手前位1に移
動させるだけで手動でラベルを貼付することができ、ま
た、貼付位置に移動させた場合には自動でラベルが貼付
されるこEになる。このように、1台の計量包装値付装
置で手動と自動とに切り換えて被包装物に対してラベル
を貼り付けることができる。
(実 施 例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1ないし第3図に示すように、本実施例に係る計量包
装値付装置1は、包装機2の本体2aの正面中央部に設
けられてトレーAに収納された被包装物Bの重量を計量
する計量機構3と、この計量機構3により計量された被
包装物Bを受は収って、上方の包装ステーションSに押
し上げるリフター機構4と、上記包装ステーションSに
おいて被包装物BをトレーAごとフィルム5により包装
する折り込み機構6と、上記包装ステーションSの前方
における計量機構3の上方に配置され、且つトレーAの
底面側に折り込まれたフィルム5を熱シールするシール
機構7と、包装済みの被包装物Bの後方より前方に移動
して該被包装物Bを上記シール機構7上に排出するプッ
シャー8とを有する。
装値付装置1は、包装機2の本体2aの正面中央部に設
けられてトレーAに収納された被包装物Bの重量を計量
する計量機構3と、この計量機構3により計量された被
包装物Bを受は収って、上方の包装ステーションSに押
し上げるリフター機構4と、上記包装ステーションSに
おいて被包装物BをトレーAごとフィルム5により包装
する折り込み機構6と、上記包装ステーションSの前方
における計量機構3の上方に配置され、且つトレーAの
底面側に折り込まれたフィルム5を熱シールするシール
機構7と、包装済みの被包装物Bの後方より前方に移動
して該被包装物Bを上記シール機構7上に排出するプッ
シャー8とを有する。
また、上記本体2aの上面部には、表示部9aと操作部
9bとが備えられて上記各機構3,4.6.7およびプ
・・lシャー8の作動を制御すると共に、上記計量機構
3により計量された被包装物Bの重量を示す信号に基づ
いて該被包装物Bの価格等の算出を行う制御装置つと、
包装済みの被包装物Bに貼り付けるラベルを発行すると
共に、該ラベルを被包装物Bに貼り付ける2台のラベル
貼付機構10.10が並列配置されており、これらの各
ラベル貼付機構10は、上記制御手段9からの出力信号
に基づいて被包装物Bの重量や価格等をラベルに印字し
て発行するラベルプリンタ11と、このラベルプリンタ
11から発行されたラベルを包装ステーションSにおい
てフィルム5により包装された被包装物Bに自動的に貼
り付けるラベル貼付機12とで構成されている。
9bとが備えられて上記各機構3,4.6.7およびプ
・・lシャー8の作動を制御すると共に、上記計量機構
3により計量された被包装物Bの重量を示す信号に基づ
いて該被包装物Bの価格等の算出を行う制御装置つと、
包装済みの被包装物Bに貼り付けるラベルを発行すると
共に、該ラベルを被包装物Bに貼り付ける2台のラベル
貼付機構10.10が並列配置されており、これらの各
ラベル貼付機構10は、上記制御手段9からの出力信号
に基づいて被包装物Bの重量や価格等をラベルに印字し
て発行するラベルプリンタ11と、このラベルプリンタ
11から発行されたラベルを包装ステーションSにおい
てフィルム5により包装された被包装物Bに自動的に貼
り付けるラベル貼付機12とで構成されている。
なお、上記シール機構7は、該シール機構7を支持する
左右一対の支軸7a、7a(第2.3図参照)を中心に
、第3図に鎖線で示すように、上方に回動して退避可能
とされている。
左右一対の支軸7a、7a(第2.3図参照)を中心に
、第3図に鎖線で示すように、上方に回動して退避可能
とされている。
そして、上記計量機構3は、被包装@Bの重量を計量す
る計量器13と、該計量器13の上面に支持された一対
のプーリ14.14mに掛は渡された複数の搬送ベルト
15・・・15とを有し、これらの各搬送ベルト15に
、トレーAの端部を押圧して上記リフター機構4側に被
包装物Bを送り込む突起15aが固定されている。従っ
て、上記搬送ベルト15上に被包装物Bが載置された場
合には、該被包装物Bの重量が計量され、且つ計量後に
各搬送ベルト15が駆動されて上記突起15aによりト
レーAごと被包装物Bをリフター機構4側に送り込むよ
うになっている。
る計量器13と、該計量器13の上面に支持された一対
のプーリ14.14mに掛は渡された複数の搬送ベルト
15・・・15とを有し、これらの各搬送ベルト15に
、トレーAの端部を押圧して上記リフター機構4側に被
包装物Bを送り込む突起15aが固定されている。従っ
て、上記搬送ベルト15上に被包装物Bが載置された場
合には、該被包装物Bの重量が計量され、且つ計量後に
各搬送ベルト15が駆動されて上記突起15aによりト
レーAごと被包装物Bをリフター機構4側に送り込むよ
うになっている。
また、上記リフター機構4は、包装ステーションSの直
下方に配置されていると共に、このリフター機構4は、
図示しない適宜の昇降手段により昇降されるリフター1
6と、このリフター16の上面に立設された多数の支持
脚17〜17とを有し、上記リフター16が、第3図に
示す下降位置にあるときに、計量機構3からトレーAに
収納された被包装物Bが搬入され、これか支持脚17〜
17の頂部に載置されたのち、所定のタイミングでリフ
ター16が上昇されることにより、トレーAごと被包装
物Bを緊張保持されたフィルム5の下方より包装ステー
ションSに押し上げるようになっている。
下方に配置されていると共に、このリフター機構4は、
図示しない適宜の昇降手段により昇降されるリフター1
6と、このリフター16の上面に立設された多数の支持
脚17〜17とを有し、上記リフター16が、第3図に
示す下降位置にあるときに、計量機構3からトレーAに
収納された被包装物Bが搬入され、これか支持脚17〜
17の頂部に載置されたのち、所定のタイミングでリフ
ター16が上昇されることにより、トレーAごと被包装
物Bを緊張保持されたフィルム5の下方より包装ステー
ションSに押し上げるようになっている。
一方、上記包装ステーションSには、フィルム5が、幅
方向の両側縁部を相対向して配置された上下各一対のフ
ィルム搬送ベルト18.18により挟持された状態で包
装動作に先立ち供給されるようになされている。この供
給されるフィルム5は、図示しないフィルムロールより
引き出されたのち、トレーAごと被包装物Bを包装する
に足る大きさに予め裁断されており、上記リフター機構
4により被包装物Bが押し上げられると、この押し上げ
により、上記フィルム搬送ベルト18.18により幅方
向に両側縁部が挟持されたフィルム5が該被包装物Bの
上面に密着し、この状態で、包装ステーションSに備え
られている折り込み機構6によりフィルム5の前後左右
の各側縁部を、被包装物Bが収納されたトレーAの底面
側に折り込んで包装するようになっている。
方向の両側縁部を相対向して配置された上下各一対のフ
ィルム搬送ベルト18.18により挟持された状態で包
装動作に先立ち供給されるようになされている。この供
給されるフィルム5は、図示しないフィルムロールより
引き出されたのち、トレーAごと被包装物Bを包装する
に足る大きさに予め裁断されており、上記リフター機構
4により被包装物Bが押し上げられると、この押し上げ
により、上記フィルム搬送ベルト18.18により幅方
向に両側縁部が挟持されたフィルム5が該被包装物Bの
上面に密着し、この状態で、包装ステーションSに備え
られている折り込み機構6によりフィルム5の前後左右
の各側縁部を、被包装物Bが収納されたトレーAの底面
側に折り込んで包装するようになっている。
上記折り込み機構6は、駆動モータ等の適宜の駆動手段
(図示せず)により駆動されてトレーAの左右両側方か
ら互いに接近するようにして移動してフィルム5の左右
の側縁部をトレーAの底面側に折り込む一対の左右折込
板19.19<第3図において一方のみ図示)と、同じ
く図示しない適宜の駆動手段により駆動されてトレーA
の後方より前方に移動してフィルム5の後方の側縁部を
トレーAの底面側に折り込む後折込板20と、上記シー
ル機構7の後方に配設されて後折込板20と同期した所
定のタイミングで駆動されるプッシャー8による被包装
物Bの排出動作に伴ってフィルム5の前方の側縁部をト
レーAの底面側に折り込む前折込板21とで構成されて
いる。
(図示せず)により駆動されてトレーAの左右両側方か
ら互いに接近するようにして移動してフィルム5の左右
の側縁部をトレーAの底面側に折り込む一対の左右折込
板19.19<第3図において一方のみ図示)と、同じ
く図示しない適宜の駆動手段により駆動されてトレーA
の後方より前方に移動してフィルム5の後方の側縁部を
トレーAの底面側に折り込む後折込板20と、上記シー
ル機構7の後方に配設されて後折込板20と同期した所
定のタイミングで駆動されるプッシャー8による被包装
物Bの排出動作に伴ってフィルム5の前方の側縁部をト
レーAの底面側に折り込む前折込板21とで構成されて
いる。
そして、上記ラベル貼付機構10.10が、それぞれラ
ベルプリンタ11とラベル貼付機12とを一体的に組み
合わせた構成とされており、ラベルプリンタ11のケー
シング11aの前部に一対のヒンジ22,22<第2.
3図参照)を介してラベル貼付機12のケーシング12
aか開閉自在に支持されており、該ラベル貼付機12の
ケーシング12aを開いたときには、ラベルプリンタ1
1およびラベル貼付機12の内部がそれぞれ外部に露呈
することになり、これにより、ラベルプリンタ11内に
設けられたラベルシートロールの装填や交換ないし該ラ
ベルプリンタ11を含めたラベル貼付機構10の保守点
検作業等を容易に行い得るようになっている。
ベルプリンタ11とラベル貼付機12とを一体的に組み
合わせた構成とされており、ラベルプリンタ11のケー
シング11aの前部に一対のヒンジ22,22<第2.
3図参照)を介してラベル貼付機12のケーシング12
aか開閉自在に支持されており、該ラベル貼付機12の
ケーシング12aを開いたときには、ラベルプリンタ1
1およびラベル貼付機12の内部がそれぞれ外部に露呈
することになり、これにより、ラベルプリンタ11内に
設けられたラベルシートロールの装填や交換ないし該ラ
ベルプリンタ11を含めたラベル貼付機構10の保守点
検作業等を容易に行い得るようになっている。
上記ラベルプリンタ11の内部には、第3図に示すよう
に、帯状のシート23に多数のラベルCを剥離可能に、
且つシート23の長さ方向に一定したピッチ間隔で貼着
されたラベルロール24が配置され、このロール24よ
り引き出されたシート23は、印字ヘッド25とプラテ
ンローラ26との間を通過する間に、該シート23上の
ラベルCに被包装物Bの重量や価格等が印字され、印字
されたラベルCは、その前方の剥離装置27によりシー
ト23より剥離されるようになっている。
に、帯状のシート23に多数のラベルCを剥離可能に、
且つシート23の長さ方向に一定したピッチ間隔で貼着
されたラベルロール24が配置され、このロール24よ
り引き出されたシート23は、印字ヘッド25とプラテ
ンローラ26との間を通過する間に、該シート23上の
ラベルCに被包装物Bの重量や価格等が印字され、印字
されたラベルCは、その前方の剥離装置27によりシー
ト23より剥離されるようになっている。
また、ラベル貼付機12は、駆動モータ等の適宜の駆動
手段(図示せず〉により駆動される上下一対のプーリ2
8.28間に掛は渡されたタイミングベルト29と、こ
のタイミングベルト29にベース30を介して連結され
、且つ上下方向に延びるガイド31,31に沿って昇降
するアーム32と、このアーム32に下端に揺動可能に
取り付けられたラベル吸着ヘッド33と、この吸着ヘッ
ド33にラベルCを吸着させるように該吸着ヘッド33
に吸引作用を及ぼすブロワ34とで構成されており、該
ブロワ34により負圧を吸着ヘッド33の下部に設けら
れた通気性を有する緩衝部材33a作用させ、その負圧
により印字済みのラベルCを吸着するように構成されて
いる。即ち、第3図に実線で示すように、吸着ヘッド3
3が上昇位置にある場合には、該ヘッド33およびこれ
に一体の緩衝部材33aが傾斜状態とされ、この傾斜状
態とされた緩衝部材33aの下面にラベルCが吸着され
ることになる。そして、上記プーリ28.28を介して
タイミングベルト29が所定方向に駆動されることによ
り、第3図に鎖線で示すように、アーム32と共に吸着
ヘッド33およびラベルCを吸着した緩衝部材33aが
下降されることになり、これにより、ラベルCがフィル
ム5により包装された被包装物Bの上面に貼り付けられ
るようになっている。
手段(図示せず〉により駆動される上下一対のプーリ2
8.28間に掛は渡されたタイミングベルト29と、こ
のタイミングベルト29にベース30を介して連結され
、且つ上下方向に延びるガイド31,31に沿って昇降
するアーム32と、このアーム32に下端に揺動可能に
取り付けられたラベル吸着ヘッド33と、この吸着ヘッ
ド33にラベルCを吸着させるように該吸着ヘッド33
に吸引作用を及ぼすブロワ34とで構成されており、該
ブロワ34により負圧を吸着ヘッド33の下部に設けら
れた通気性を有する緩衝部材33a作用させ、その負圧
により印字済みのラベルCを吸着するように構成されて
いる。即ち、第3図に実線で示すように、吸着ヘッド3
3が上昇位置にある場合には、該ヘッド33およびこれ
に一体の緩衝部材33aが傾斜状態とされ、この傾斜状
態とされた緩衝部材33aの下面にラベルCが吸着され
ることになる。そして、上記プーリ28.28を介して
タイミングベルト29が所定方向に駆動されることによ
り、第3図に鎖線で示すように、アーム32と共に吸着
ヘッド33およびラベルCを吸着した緩衝部材33aが
下降されることになり、これにより、ラベルCがフィル
ム5により包装された被包装物Bの上面に貼り付けられ
るようになっている。
そして、ラベルプリンタ11とラベル貼付機12とでな
る各ラベル貼付機構10が、第3図に矢印Xで示すよう
に、上記ブツシャ−8による被包装物Bの排出方向と一
致する前後方向に実線で示す状態と鎖線で示す状態との
間で移動可能とされている。即ち、上記包装機2の本体
2aの上面に固設されたフレーム35の上部に前後方向
に延びる複数の支持ブラケット36・・36が固定され
ていると共に、各ラベル貼付機構10におけるラベルプ
リンタ11のゲージングllaの上面にベース37が一
体的に取り付けられており、このベース37の両側部に
固定された左右一対のガイド部材38.38が、上記複
数の支持ブラケット36・・・36の側面部に取り付け
られたガイドレール39.39にそれぞれ係合されてい
ることにより、上記ベース37の前面に取り付けられた
把手37aを手前に引き出すことにより、各ラベル貼付
機構10.10の全体が、第3図に実線で示す状態より
矢印X方向に移動して鎖線で示すように前方に引き出さ
れるようになっている。
る各ラベル貼付機構10が、第3図に矢印Xで示すよう
に、上記ブツシャ−8による被包装物Bの排出方向と一
致する前後方向に実線で示す状態と鎖線で示す状態との
間で移動可能とされている。即ち、上記包装機2の本体
2aの上面に固設されたフレーム35の上部に前後方向
に延びる複数の支持ブラケット36・・36が固定され
ていると共に、各ラベル貼付機構10におけるラベルプ
リンタ11のゲージングllaの上面にベース37が一
体的に取り付けられており、このベース37の両側部に
固定された左右一対のガイド部材38.38が、上記複
数の支持ブラケット36・・・36の側面部に取り付け
られたガイドレール39.39にそれぞれ係合されてい
ることにより、上記ベース37の前面に取り付けられた
把手37aを手前に引き出すことにより、各ラベル貼付
機構10.10の全体が、第3図に実線で示す状態より
矢印X方向に移動して鎖線で示すように前方に引き出さ
れるようになっている。
また、第2.3図に示すように、上記本体2aの所定位
置には、各ラベル貼付機構10.10の位置を検出する
位置検出センサ40,40がそれぞれ配設されており、
これらの各センサ40,40によりラベル貼付機構10
.10の位1が検出されるようになっている。
置には、各ラベル貼付機構10.10の位置を検出する
位置検出センサ40,40がそれぞれ配設されており、
これらの各センサ40,40によりラベル貼付機構10
.10の位1が検出されるようになっている。
そして、第4図に示すように、上記表示部9aと操作部
9bとが備えられた制御装置9に、計量機構3からの被
包装物Bの重量を示す信号と、上記各位置検出センサ4
0.40からのラベル貼付機構10.10の位置を示す
信号とが入力されると共に、この制御装置9がらは、上
記リフター機構4、折り込み機構6、シール機構7、ブ
ツシャ−8およびラベル貼付機構10.10等の作動を
制御する制御信号が圧力されるようになっており、上記
折り込み機構6による包装動作およびプッシャー8によ
る被包装物Bの排出動作に同期した所定のタイミングで
ラベル貼付機構10.10によるラベルの貼付動作が行
われると共に、上記各位置検出センサ40,40からの
信号に基づいて、第3図に実線で示すように、各ラベル
貼付機構10.10が包装ステーションSの直上のラベ
ル貼付位置にあるときには、ラベルCの発行と該ラベル
Cの貼付とを一貫して行う自動貼付モードに切り換えら
れ、また、鎖線で示すように前方に引き出されて計量機
構3ないしシール機構7の上方にあるときにはラベルC
の発行のみを行う手貼りモードに切り換えられるように
なっている。
9bとが備えられた制御装置9に、計量機構3からの被
包装物Bの重量を示す信号と、上記各位置検出センサ4
0.40からのラベル貼付機構10.10の位置を示す
信号とが入力されると共に、この制御装置9がらは、上
記リフター機構4、折り込み機構6、シール機構7、ブ
ツシャ−8およびラベル貼付機構10.10等の作動を
制御する制御信号が圧力されるようになっており、上記
折り込み機構6による包装動作およびプッシャー8によ
る被包装物Bの排出動作に同期した所定のタイミングで
ラベル貼付機構10.10によるラベルの貼付動作が行
われると共に、上記各位置検出センサ40,40からの
信号に基づいて、第3図に実線で示すように、各ラベル
貼付機構10.10が包装ステーションSの直上のラベ
ル貼付位置にあるときには、ラベルCの発行と該ラベル
Cの貼付とを一貫して行う自動貼付モードに切り換えら
れ、また、鎖線で示すように前方に引き出されて計量機
構3ないしシール機構7の上方にあるときにはラベルC
の発行のみを行う手貼りモードに切り換えられるように
なっている。
次に、本実施例の作用を説明すると、上記各ラベル貼付
機構10の全体が、第3図に示すように、包装ステーシ
ョンSの直上のラベル貼付位置とその前方の手前位置と
の間で移動可能とされていることにより、該ラベル貼付
装置10の全体を、第3図に鎖線で示すように、前方に
引き出すと共に、ラベル貼付機12のケージ〉・グ1’
2aを開くことにより、ラベルロール24の補給や交換
ないしラベル貼付機構10の保守点検作業等を極めて容
易に行い得ることになって、その作業性が一段と向上す
ることになる。
機構10の全体が、第3図に示すように、包装ステーシ
ョンSの直上のラベル貼付位置とその前方の手前位置と
の間で移動可能とされていることにより、該ラベル貼付
装置10の全体を、第3図に鎖線で示すように、前方に
引き出すと共に、ラベル貼付機12のケージ〉・グ1’
2aを開くことにより、ラベルロール24の補給や交換
ないしラベル貼付機構10の保守点検作業等を極めて容
易に行い得ることになって、その作業性が一段と向上す
ることになる。
そして、第3区に示すように、上記計量機構3により計
量されたのち、リフター機構4により包装ステーション
Sに押し上げられた被包装物Bが、該包装ステーション
Sにおいて、折り込み機構6により包装されるのである
が、包装ステーションSの直上には、2台のラベル貼付
機構10.10が並列配置されているので、一方のラベ
ル貼付機構10により、被包装物の品名や価格ならびに
重量等を印字したラベルCを貼付し、他方のラベル貼付
機構10によりバーコード等を印字したラベルCを貼付
することができ、このように、−1台の計量包装値付装
置で内容の異なる2橿想のラベルCを被包装物Bに貼付
することができる。
量されたのち、リフター機構4により包装ステーション
Sに押し上げられた被包装物Bが、該包装ステーション
Sにおいて、折り込み機構6により包装されるのである
が、包装ステーションSの直上には、2台のラベル貼付
機構10.10が並列配置されているので、一方のラベ
ル貼付機構10により、被包装物の品名や価格ならびに
重量等を印字したラベルCを貼付し、他方のラベル貼付
機構10によりバーコード等を印字したラベルCを貼付
することができ、このように、−1台の計量包装値付装
置で内容の異なる2橿想のラベルCを被包装物Bに貼付
することができる。
更に、各ラベル貼付機[10,10が、包装ステーショ
ンSの直上のラベル貼付位!では自動貼付モードに、ま
た、第3図に鎖線で示すように、手前側に引き出された
位置では手貼りモードに自動的に切り換えられることに
なり、これにより、各ラベル貼付機構10.10をラベ
ル貼付位1と手前位置との間で移動させるだけで、−台
の計量包装値付装W1により手動と自動とに切り換えて
被包装物BにラベルCを貼り付けることができることに
なって、当該計量包装値付装置1の汎用性が一段と向上
することになる。
ンSの直上のラベル貼付位!では自動貼付モードに、ま
た、第3図に鎖線で示すように、手前側に引き出された
位置では手貼りモードに自動的に切り換えられることに
なり、これにより、各ラベル貼付機構10.10をラベ
ル貼付位1と手前位置との間で移動させるだけで、−台
の計量包装値付装W1により手動と自動とに切り換えて
被包装物BにラベルCを貼り付けることができることに
なって、当該計量包装値付装置1の汎用性が一段と向上
することになる。
なお、各ラベル貼付機構10を、第3図に矢印Xで示す
前後方向に移動させて、その前後位1を調整することに
より、ラベルCの貼付位置を調整することができる。
前後方向に移動させて、その前後位1を調整することに
より、ラベルCの貼付位置を調整することができる。
〈発明の効果〉
以上のように、第1発明によれば、支持手段により、ラ
ベル貼付手段が包装位置直上のラベル貼付位置と退避位
1どの間で移動可能とされているので、ラベル貼付位置
においてはラベル貼付手段により自動的にラベルの貼付
が行われると共に、該ラベル貼付手段を退避位置に移動
させることにより、ラベルシートの補給や交換ないし該
貼付手段の保守点検作業等を極めて容易に行い得ること
になって、それらの作業性を向上させることかできる。
ベル貼付手段が包装位置直上のラベル貼付位置と退避位
1どの間で移動可能とされているので、ラベル貼付位置
においてはラベル貼付手段により自動的にラベルの貼付
が行われると共に、該ラベル貼付手段を退避位置に移動
させることにより、ラベルシートの補給や交換ないし該
貼付手段の保守点検作業等を極めて容易に行い得ること
になって、それらの作業性を向上させることかできる。
また、第2発明によれば、上記第1発明と同様に、ラベ
ル貼付手段が、ラベル貼付位置と退避位置との間で移動
可能とされているので、該ラベル貼付手段の保守点検作
業等を極めて容易に行い得ることになって、それらの作
業性が向上すると共に、1台の計量包装値付装置により
内容の異なった2種類のラベルを被包装物に貼付するこ
とが可能となる。
ル貼付手段が、ラベル貼付位置と退避位置との間で移動
可能とされているので、該ラベル貼付手段の保守点検作
業等を極めて容易に行い得ることになって、それらの作
業性が向上すると共に、1台の計量包装値付装置により
内容の異なった2種類のラベルを被包装物に貼付するこ
とが可能となる。
更に、第3発明によれば、貼付モード切換手段により、
ラベル貼付手段が貼付位置にあるときにはその貼付モー
ドが自動貼付モードに切り換えられ、また該ラベル貼付
手段が手前位置にあるときにはその貼付モードが手貼り
モードに切り換えられるようになっているので、手貼り
が要求される場合には、ラベル貼付手段を手前位置に移
動させるだけで手動でラベルを貼付することができ、ま
た、ラベル貼付位置に移動させた場合には自動でラベル
が貼付されることになり、1台の計量包装値付装置で手
動と自動とに切り換えて被包装物に対してラベルを貼り
付けることができることになって、当該装置の機能性な
らびに汎用性が一段と向上することになる。
ラベル貼付手段が貼付位置にあるときにはその貼付モー
ドが自動貼付モードに切り換えられ、また該ラベル貼付
手段が手前位置にあるときにはその貼付モードが手貼り
モードに切り換えられるようになっているので、手貼り
が要求される場合には、ラベル貼付手段を手前位置に移
動させるだけで手動でラベルを貼付することができ、ま
た、ラベル貼付位置に移動させた場合には自動でラベル
が貼付されることになり、1台の計量包装値付装置で手
動と自動とに切り換えて被包装物に対してラベルを貼り
付けることができることになって、当該装置の機能性な
らびに汎用性が一段と向上することになる。
図面は第1ないし第3発明に共通の実施例を示すもので
、第1図は本実施例に係る計量包装値付装置の外観斜視
図、第2図は該装置の拡大正面図、第3図は該装置の構
成を示す要部拡大断面図、第4図は該装置の制御システ
ムを示すブロック図である。 1・・・計量包装値付装置、3・・計量手段(計量機構
)、5・・・フィルム、6・・・包装手段(折り込み機
構〉、9・・・モード切換手段(制揶装置〉、10・・
・ラベル貼付手段(ラベル貼付機構)、35〜39・・
・支持手段、40・・・検出手段(位置検出センサ)、
B・・・被包装物。 蓼 1 讐 け tnty m Ω 9第 2.菌 −)、36 36 (36’83 図 13 1/ 16
、第1図は本実施例に係る計量包装値付装置の外観斜視
図、第2図は該装置の拡大正面図、第3図は該装置の構
成を示す要部拡大断面図、第4図は該装置の制御システ
ムを示すブロック図である。 1・・・計量包装値付装置、3・・計量手段(計量機構
)、5・・・フィルム、6・・・包装手段(折り込み機
構〉、9・・・モード切換手段(制揶装置〉、10・・
・ラベル貼付手段(ラベル貼付機構)、35〜39・・
・支持手段、40・・・検出手段(位置検出センサ)、
B・・・被包装物。 蓼 1 讐 け tnty m Ω 9第 2.菌 −)、36 36 (36’83 図 13 1/ 16
Claims (3)
- (1)被包装物の重量を計量する計量手段と、上記被包
装物を緊張保持されたフィルムの下方から押し上げると
共に、該フィルムの前後左右の側縁部を被包装物の底面
側に折り込んで包装する包装手段と、上記計量手段から
の出力信号に基づいて包装済みの被包装物に貼付するラ
ベルを発行すると共に、該ラベルを被包装物に貼り付け
るラベル貼付手段とを有する計量包装値付装置であって
、上記ラベル貼付手段を包装位置直上のラベル貼付位置
と退避位置との間で移動可能に支持する支持手段が設け
られていることを特徴とする計量包装値付装置。 - (2)被包装物の重量を計量する計量手段と、上記被包
装物を緊張保持されたフィルムの下方から押し上げると
共に、該フィルムの前後左右の側縁部を被包装物の底面
側に折り込んで包装する包装手段と、上記計量手段から
の出力信号に基づいて包装済みの被包装物に貼付するラ
ベルを発行すると共に、該ラベルを被包装物に貼り付け
るラベル貼付手段とを有する計量包装値付装置であつて
、上記ラベル貼付手段が2台並列配置され、且つそれぞ
れが異なった内容を印字したラベルの発行および該ラベ
ルの貼付を行うと共に、これらのラベル貼付手段を包装
位置直上のラベル貼付位置と退避位置との間で移動可能
に支持する支持手段が設けられていることを特徴とする
計量包装値付装置。 - (3)被包装物の重量を計量する計量手段と、上記被包
装物を緊張保持されたフィルムの下方から押し上げると
共に、該フィルムの前後左右の側縁部を被包装物の底面
側に折り込んで包装する包装手段と、上記計量手段から
の出力信号に基づいて包装済みの被包装物に貼付するラ
ベルを発行すると共に、該ラベルを被包装物に貼り付け
るラベル貼付手段とを有する計量包装値付装置であつて
、上記ラベル貼付手段が、ラベルの発行と該ラベルの貼
付とを行う自動貼付モードと、ラベルの発行のみを行う
手貼りモードとに切り換え可能とされていると共に、該
ラベル貼付手段を被包装物にラベルを貼り付ける貼付位
置とその手前位置との間で移動可能に支持する支持手段
と、上記ラベル貼付手段がいずれの位置にあるかを検出
する検出手段と、該検出手段からの信号に基づいて上記
ラベル貼付手段が貼付位置にあるときにはその貼付モー
ドを自動貼付モードに切り換え、また該ラベル貼付手段
が手前位置にあるときにはその貼付モードを手貼りモー
ドに切り換える貼付モード切換手段とが備えられている
ことを特徴とする計量包装値付装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2338321A JP2542353B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 計量包装値付装置 |
| AU73700/91A AU634040B2 (en) | 1990-03-22 | 1991-03-21 | Weighing-packaging-pricing apparatus |
| EP19910104670 EP0456999A3 (en) | 1990-04-24 | 1991-03-25 | Weighing-packaging-pricing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2338321A JP2542353B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 計量包装値付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04204331A true JPH04204331A (ja) | 1992-07-24 |
| JP2542353B2 JP2542353B2 (ja) | 1996-10-09 |
Family
ID=18317042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2338321A Expired - Fee Related JP2542353B2 (ja) | 1990-03-22 | 1990-11-30 | 計量包装値付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2542353B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005247386A (ja) * | 2004-03-05 | 2005-09-15 | Teraoka Seiko Co Ltd | 包装値付け装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6350259A (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像符号化装置 |
| JPH0230927A (ja) * | 1988-07-20 | 1990-02-01 | Hitachi Ltd | 3スクロールタービンケース |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2338321A patent/JP2542353B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6350259A (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像符号化装置 |
| JPH0230927A (ja) * | 1988-07-20 | 1990-02-01 | Hitachi Ltd | 3スクロールタービンケース |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005247386A (ja) * | 2004-03-05 | 2005-09-15 | Teraoka Seiko Co Ltd | 包装値付け装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2542353B2 (ja) | 1996-10-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |