JPH04204338A - 荷重センサ - Google Patents

荷重センサ

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JPH04204338A
JPH04204338A JP33913090A JP33913090A JPH04204338A JP H04204338 A JPH04204338 A JP H04204338A JP 33913090 A JP33913090 A JP 33913090A JP 33913090 A JP33913090 A JP 33913090A JP H04204338 A JPH04204338 A JP H04204338A
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JP
Japan
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load
coil
connection points
output
alloy steel
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Pending
Application number
JP33913090A
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English (en)
Inventor
Taku Murakami
卓 村上
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Komatsu Ltd
Original Assignee
Komatsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (!食上の利用分野〕 本発明は、磁歪効果を利用した荷重センサに関する。
〔従来の技術〕
構造物を構成している鋼材にかかる負荷を計測する方法
として、歪ゲージを用いたり、ロードセルを利用する方
法等いくつかの手法がある。しがし、歪ゲージやロード
セルを用いる方法は、経年変化を生ずるばかりでなく、
劣悪な環境条件に充分な適応性を有しているとはいえな
い。特に、建設機械やプレス等の産業機器に作用する荷
重を連続的に計測するのには、あまり適していない。そ
こで、劣悪な環境下においても特性変化の割合か小さく
、経年変化の少ない磁歪効果を利用した磁歪方式の力計
測が考えられる。
磁歪方式の力計測は、磁歪材に荷重を作用させたときの
、応力と磁歪量との関係、(一般には、応力と透磁率と
の関係)を利用するもので、応力−磁歪量との関係が線
形性を有することと、再現性に優れていることが要求さ
れる。そして、現在の荷重計用磁歪材としては、透磁率
が高く、大きな磁歪特性を有するケイ素鋼板が一般に使
用されている。
〔発明が解決しようとする課題] ところが、ケイ素鋼板は、磁歪特性が非常に優れている
反面、降伏応力が低く、しかも溶接性がよくない。従っ
て、ケイ素鋼板は、降伏点が低いために、大きな荷重が
かかる建設機械やプレス等に使用した場合、応力−磁歪
量の線形性が損なわれるため、使用することができない
。このため、建設機械等においては、荷重計を用いての
荷重の検出を行っておらず、荷重を検出する場合には、
やむをえずこれらを作動する油圧によって間接的に検出
しているのが現状である。しかし、油圧による荷重の検
出は、時間的な遅れが大きく、負荷に応じた適切な出力
制御が行えず、単にパケットの位置制御を行っているた
けであって、エネルギー効率が低い。
本発明は、前記従来技術の欠点を解消するためになされ
たもので、建設機械等に作用する荷重を検出することが
可能な荷重センサを提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するために、本発明に係る荷重センサ
は、磁歪材と、この磁歪材に形成した表面硬化処理部と
、この表面硬化処理部に交差させて配設した一対のコイ
ルとを有することを特徴としている。
建設機械や一般の構造物においては、主応力方向がわか
っている場合が多い。従って、表面硬化処理部には、磁
歪材に荷重か作用したときの主応力方向に沿い、電気磁
気異方性パターンを形成するとよい。
〔作用〕
゛上記の如く構成した本発明は、磁歪材の一部に浸炭ま
たは窒化等による表面硬化処理部を設けて降伏応力を高
めいるため、大きな荷重が作用しても磁歪効果の直線性
を確保でき、劣悪な環境下にあっても正確な荷重の検出
が可能となる。しかも、例えば磁歪材として炭素鋼や合
金鋼を用いれば、Ni、Cr等の組成の配合比を調整す
ることにより、応力−磁歪量のヒステリシスを小さくす
ることができ、線形性に優れた磁歪材かえられ、検出精
度を向上することができる。
そして、表面硬化処理部に、応力方向に沿って、例えば
溝等の電気磁気異方性パターンを設けると、コイルによ
って励磁したときに、磁束が電気磁気異方性パターンに
沿って生じ、大きな出力が得られるとともに、感度の向
上を図ることができる。
〔実施例〕
本発明の好ましい実施例を、添付図面に従って詳説する
第1図は、本発明の実施例に係る荷重センサの斜視図で
ある。
第1図において、荷重センサ10は、板状の磁歪材であ
る合金鋼12からなる本体の表面の一部、例えば中央部
の両面に浸炭処理をした表面硬化処理部14が設けであ
る。この表面硬化処理部14には、合金鋼12を貫通し
た4つのコイル孔16.18.20.22が形成しであ
る。そして、コイル孔20.22には、励磁コイル24
が巻いてあり、コイル孔16.18には、検出コイル2
6が巻いである。
励磁コイル24と検出コイル26とは、相互に直交する
ように設けられているとともに、構造部材10に作用す
る荷f[Fに対して45度傾斜している。そして、励磁
コイル24は、図示しないリード線を介して、交流電源
に接続される。
検出コイル26は、第2図に示したように、ブリッジ回
路30の一辺を構成するようになっている。このブリッ
ジ回路30は、接続点a、bが入力端子であって、接続
点c、dが出力端子となっている。そして、接続点a、
C間に検出コイル26が接続され、接続点a、d間に温
度補償用のコイルL0が接続しである。このコイルは、
その部分の温度が不均一の場合は、最良特性コイルを選
択することにより均一化が行える。さらに、接続点c、
b間と接続点d、b間とには、抵抗R1、R2が接続し
である。また、入力端子である接続点a、bには、発振
回路32の出力を増幅する出力増幅回路34が接続して
あり、出力端子である接続点c、dには、位相検波回路
36が接続しである。
位相検波回路36は、発振回路32の出力に基づいてブ
リッジ回路3oの出力を位相検波し、出力信号をフィル
タ38に送る。そして、フィルタ38は、位相検波回路
36の出力信号から雑音を除去する。フィルタ38を通
過した位相検波回路36−の出力信号は、増幅回路40
によって増幅され、図示しない荷重演算器や各種の制御
装置等に送られる。
上記の如く構成した荷重センサ10は、例えば第1図の
上下部を建設機械やプレス、橋梁等の構造物中に溶接し
て取り付けられる。そして、励磁コイル24に発振面g
32が出力する周波数と同一の周波数の電流を流すとと
もに、ブリッジ回路30の接続点a、bに電圧を印加す
る。
構造部材10に荷重Fが作用していない場合には、ブリ
ッジ回路30が平衡状態にあり、接続点c、dl!Iに
電圧は現れない。そして、構造部材10に荷重Fが作用
すると、構造部材10の透磁率をはじめとする電気磁気
特性が変化し、検出コイル26の相互インダクタンスか
荷ff1Fの大きさ、すなわち合金鋼12の応力の大き
さに応じて変わる。このため、ブリッジ回路30は、検
出コイル26と抵抗R1とによるインピーダンスが変化
して平衡がくずれ、接続点c、d間に電圧が出力される
。このブリッジ回路30の出力電圧は、位相検波回路3
6によって位相検波され、フィルタ38によって雑音が
除去されたのち、増幅回路40によって増幅される。
このように、合金鋼12の中央部に部分的に浸炭処理し
た表面硬化処理部14を形成したことにより、検出部に
おける磁歪材である合金1112の降伏応力を高めるこ
とができ、大きな荷重が作用しても磁歪効果の直線性を
確保することができる。
また、周波数を調整すれば、降伏応力の高い浸炭部を中
心に磁束を増すことも可能である。そして、実施例の荷
重センサ10は、表面硬化処理部14が合金@12の中
央部にたけ設けであるため、構造物に容易に溶接するこ
とができ、また溶接割れを防ぐことができる。つまり、
全体、特に溶接部を浸炭すると脆く、溶接することがで
きない。従って、建設機械等に容易に装着することがで
き、建設機械等に作用する荷重をリアルタイムに連続し
て検出することが可能となり、荷重に対応した出力制菌
が可能となる。
しかも、合金鋼12のNi、Cr等の含有量を11fi
することにより、磁気ヒステリシスを小さくすることが
できる。また、浸炭処理は、技術的に完成されており、
バラツキの少ない安定した性能を有する荷重センサlO
が得られる。
なお、上記実施例においては、磁歪材として合金鋼12
を用いた場合について説明したが、磁歪材は炭素鋼や普
通構造用鋼材(SS材)、高張力鋼材(STtI材)等
であってもよい。また、前記実施例においては、板状の
合金鋼12を用いた場合について説明したが、棒状やパ
イプ状の鋼材を用いてもよい。さらに、前記実施例にお
いては、表面硬化処理部14を浸炭処理によって形成し
た場合について説明したが、窒化処理等によって形成し
てもよい。また、このとき、再加熱処理、サブゼロ旭理
により、熱処理組成を安定化することら有効である。そ
して、前記実施例においては、励磁コイル24と検出コ
イル26とを直交させた場合について説明したが、両者
は直交していなくてもよい。また、前記実施例において
は、合金鋼12にコイル孔16.18.20.22を形
成してこの孔に励磁コイル24と検出コイル26を巻い
た場合について説明したか、コイルは使用目的、使用環
境または要求検出精度に応じて、Uコア、ピンコア等を
使用したものを選択してよい。
〈具体飽実施例〉 30M435合金鋼を用いて平板を作成し、浸炭処理を
する両面の中央部を除いて銅メツキをしたのち、中央部
に第1図に示したように4つのコイル孔16.18.2
0.22を形成した。そして、上記の平板の両面中央部
に浸炭処理をし、表面硬化処理部14を形成した。その
後、コイル孔16.18.20.22に励磁コイル24
と検出コイル26とを巻いて荷重センサ10にした。
このようにして形成した実施例の荷重センサ10と、普
通SS鋼を用いて作製した荷重センサと比較したところ
、第3図の結果を得ることができた。すなわち、実施例
の荷重センサ10は、合金鋼12に作用する応力と出力
との間には、大きな応力範囲まで比例関係が得られると
ともに、太きな出力か得られた。
なお、上記においては、表面硬化処理部14を形成する
部分以外のところを銅メツキしたか、浸炭防止材になる
ものであればなんでもよい。
第4図は、他の実施例の正面図である。
第4図において、荷重センサ10は、前面および背面の
中央部に浸炭処理および再加熱、サブ上口処理によって
形成した表面硬化処理部14を有している。そして、表
面硬化処理部14の中央には、荷重センサ10に荷重が
作用したときに、この加重によって生ずる主応力方向に
沿って複数条の溝からなる電気磁気異方性パターン42
か設けである。さらに、表面硬化処理部14には、電気
磁気異方性パターン42を囲むように4つのコイル孔1
6.18.20.22が形成しである。そして、はぼ電
気磁気異方性パターン42の長手方向に沿うコイル孔1
6.18と、電気磁気異方性パターン42の輻方向のコ
イル孔20.22とには、検出コイル44.46が巻い
である。
各検出コイル44.46は、第5図に示したように、ブ
リッジ回路30の2辺を構成している。
すなわち、検出コイル44は、ブリッジ回路30の接続
点a、c間に接続してあり、検出コイル46は接続点a
、d間に接続しである。そして、接続点c、b間と接続
点d、b間とには、抵抗R1、R2が接続しである。な
お、他の構成は、第2図と同様である。
上記の如く構成した本実施例においては、各検出コイル
44.46に電流を流したときの、自己インダクタンス
の変化によって荷重センサ10に作用する荷重、すなわ
ち構造物に作用する荷重を検出することができる。
すなわち、いま検出コイル44を考えると、検出コイル
44に電流が流れたことにより、第6図の細線に示した
ように磁束φが生ずる。この状態において、図の上下方
向に荷ff1Fが作用すると、合金鋼12には、第7図
のように電気磁気異方性パターン42に沿った方向に主
応力σが生じ、主応力方向に引張応力が作用する。この
ため、合金鋼12は、主応力方向において透磁率が増加
する。
しかし、主応力方向と直交した方向は、溝からなる電気
磁気異方性パターン42によって2力が緩和され、主応
力と直交した方向において透磁率の変化が小さい。この
ため、検出コイル44の自己インダクタンスは大きく変
化し、検出コイル46の自己インダクタンスの変化は変
化か小さい。従って、ブリッジ回路30の出力端子であ
る接続点c、dに検出電圧が現れる。
このように、本実施例においては、表面硬化処理部14
の検出コイルを配置した位置に主応力方向に沿って電気
磁気異方性パターン42を設けたことにより、透磁率の
変化を大きくすることができ、大きな出力信号を得るこ
とができるとともに、感度の向上を図ることかできる。
そして、第5図のように2つの検出コイル44.46を
ブリッジ回路30に組み込んで差動出力させることによ
り、温度をはじめとする各種変動要因をキャンセルする
ことができるなかりでなく、差動により大きな出力信号
を取り出すことが可能となる。
なお、電気磁気異方性パターン42の形成は、溝に限定
されるものではなく、メツキまたはレーザや電子線等の
高エネルギービームを部分的に照射することにより組成
的な磁気異方性を形成することができる。
第8図は、電気磁気異方性パターン42を設けた場合と
設けない場合との出力特性を比較したもので、図から明
らかなように、電気磁気異方性パターン42を設けると
、大きな出力信号が得られる。
〔発明の効果〕
以上に説明したように、本発明によれば、磁歪材の一部
に浸炭または窒化等による表面硬化処理部を設けて降伏
応力を高めたことにより、大きな荷重が作用しても磁歪
効果の直線性を確保でき、劣悪な環境下にあっても正確
な荷重の検出が可能となる。
そして、表面硬化処理部に、応力方向に沿って、例えば
溝等の電気磁気異方性パターンを設けると、コイルによ
って励磁したときに、磁束が電気磁気異方性パターンに
沿って生じ、大きな出力が得られるとともに、感度の向
上を図ることかできる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の実施例に係る荷重センサの斜視図、第
2図は実施例を用いた荷重横用装置の一例を示すブロッ
ク図、第3図は表面硬化処理部の効果を示す特性比較図
、第4図は他の実施例の正面図、第5図は他の検出装置
例のブロック図、第6図、第7図は電気磁気異方性パタ
ーンの作用の説明図、第8図は電気磁気異方性パターン
の効果を示す出力特性図である。 10−−−荷重センサ、12− 磁歪材(合金鋼)、1
4 ・−表面硬化処理部、24 −〜〜励磁コイル、2
6.44.46〜 検出コイル、42、電気磁気異方性
パターン。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)磁歪材と、この磁歪材に形成した表面硬化処理部
    と、この表面硬化処理部に交差させて配設した一対のコ
    イルとを有することを特徴とする荷重センサ。
  2. (2)前記表面硬化処理部には、前記磁歪材に荷重が作
    用したときの主応力方向に沿い、電気磁気異方性パター
    ンが形成してあることを特徴とする請求項1に記載の荷
    重センサ。
JP33913090A 1990-11-30 1990-11-30 荷重センサ Pending JPH04204338A (ja)

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Cited By (3)

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