JPH04204376A - 液体クロマトグラフ - Google Patents
液体クロマトグラフInfo
- Publication number
- JPH04204376A JPH04204376A JP33954990A JP33954990A JPH04204376A JP H04204376 A JPH04204376 A JP H04204376A JP 33954990 A JP33954990 A JP 33954990A JP 33954990 A JP33954990 A JP 33954990A JP H04204376 A JPH04204376 A JP H04204376A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control section
- control unit
- control
- liquid chromatograph
- devices
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- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はポンプ、検出器、カラムオープンなどの各装置
と、これらを集中制御するコントロール部とを備えた液
体クロマトグラフに関するものであるわ (従来の技術) モジューラ型液体クロマトグラフと称される液体クロマ
トグラフは、第1図に示されるように。
と、これらを集中制御するコントロール部とを備えた液
体クロマトグラフに関するものであるわ (従来の技術) モジューラ型液体クロマトグラフと称される液体クロマ
トグラフは、第1図に示されるように。
送液ポンプ4a、4b、オートインジェクタ6゜カラム
オープン8、検出器10などの各装置と、これらを集中
制御するコントロール部(パーソナルコンピュータや専
用システムコントローラ)2とを備えている。コントロ
ール部2に接続された種々の装置のうちどれを使用する
かは、オペレータがDIPスイッチやキーボードからの
入力により設定する。コントロール部2はその電源投入
後の初期化の中でどの装置が接続されているかを自動的
に判断し、システム構成を決定する。
オープン8、検出器10などの各装置と、これらを集中
制御するコントロール部(パーソナルコンピュータや専
用システムコントローラ)2とを備えている。コントロ
ール部2に接続された種々の装置のうちどれを使用する
かは、オペレータがDIPスイッチやキーボードからの
入力により設定する。コントロール部2はその電源投入
後の初期化の中でどの装置が接続されているかを自動的
に判断し、システム構成を決定する。
液体クロマトグラフのシステム構成は様々であり、また
送液ポンプや検出器といってもそれぞれに複数の種類が
あり、制御値の範囲や制御内容も送液ポンプや検出器の
種類によって異なってくる。
送液ポンプや検出器といってもそれぞれに複数の種類が
あり、制御値の範囲や制御内容も送液ポンプや検出器の
種類によって異なってくる。
また、液体クロマトグラフの送液ポンプや検出器などの
各装置をコントロール部により集中制御する分析システ
ムで、例えば送液ポンプを例にとると、保守や調整の目
的で送液ポンプを操作する場合は、コントロール部から
遠隔操作するよりも送液ポンプの操作パネルで操作する
方が都合がよい。このため、例えば送液ポンプには操作
モードとしてリモート(コントロール部から遠隔操作す
るモード)とローカル(送液ポンプの操作パネルで操作
するモード)の切換えができるようになっているものが
ある。この切換えをリモート側に設定すると送液ポンプ
はコントロール部からの信号に従って動作するが、ロー
カル側に設定するとコントロール部から送られる信号を
無視し、送液ポンプの操作パネルからの入力に従って動
作するようになる。
各装置をコントロール部により集中制御する分析システ
ムで、例えば送液ポンプを例にとると、保守や調整の目
的で送液ポンプを操作する場合は、コントロール部から
遠隔操作するよりも送液ポンプの操作パネルで操作する
方が都合がよい。このため、例えば送液ポンプには操作
モードとしてリモート(コントロール部から遠隔操作す
るモード)とローカル(送液ポンプの操作パネルで操作
するモード)の切換えができるようになっているものが
ある。この切換えをリモート側に設定すると送液ポンプ
はコントロール部からの信号に従って動作するが、ロー
カル側に設定するとコントロール部から送られる信号を
無視し、送液ポンプの操作パネルからの入力に従って動
作するようになる。
送液ポンプに限らず、検出器その他の装置についても同
じように切換手段が設けられているものがある。
じように切換手段が設けられているものがある。
(発明が解決しようとする課題)
オペレータにより設定された各装置の接続状況をコント
ロール部の電源投入後の初期化の段階のみで検出してシ
ステム構成を決定する液体クロマトグラフでは、コント
ロール部以外の装置をコントロール部よりも先に電源投
入するか、遅くともコントロール部と同時に電源を投入
しなければならないという制約がある。そして、いった
んシステムが立ち上がってしまったら変更しにくいとい
う問題もある。例えばシステム立上げ後、他の装置、例
えば他の送液ポンプなどを立ち上げようとすると、シス
テム設定をやり直すか、コントロール部の立上げをやり
直す必要がある。これは個々の装置を切ったり入れたり
するのが困難だからである。
ロール部の電源投入後の初期化の段階のみで検出してシ
ステム構成を決定する液体クロマトグラフでは、コント
ロール部以外の装置をコントロール部よりも先に電源投
入するか、遅くともコントロール部と同時に電源を投入
しなければならないという制約がある。そして、いった
んシステムが立ち上がってしまったら変更しにくいとい
う問題もある。例えばシステム立上げ後、他の装置、例
えば他の送液ポンプなどを立ち上げようとすると、シス
テム設定をやり直すか、コントロール部の立上げをやり
直す必要がある。これは個々の装置を切ったり入れたり
するのが困難だからである。
また、コントロール部に接続された装置にリモートとロ
ーカルの操作モートの切換えができるようになっている
ものが含まれているとき、例えば送液ポンプを保守や調
整のためにローカル側に切り換えたままでこれに気付か
ずにコントロール部からの信号により分析を開始すると
、送液ポンプがコントロール部に設定された所望の流量
などの条件では作動せず、送液ポンプの操作パネルで設
定された条件で作動してしまい、正しい分析結果が得ら
れないという問題が生じる。
ーカルの操作モートの切換えができるようになっている
ものが含まれているとき、例えば送液ポンプを保守や調
整のためにローカル側に切り換えたままでこれに気付か
ずにコントロール部からの信号により分析を開始すると
、送液ポンプがコントロール部に設定された所望の流量
などの条件では作動せず、送液ポンプの操作パネルで設
定された条件で作動してしまい、正しい分析結果が得ら
れないという問題が生じる。
本発明はシステム立上げ後においてもシステム構成の設
定や変更を容易に行なうことのできる液体クロマトグラ
フを提供することを目的とするものである。
定や変更を容易に行なうことのできる液体クロマトグラ
フを提供することを目的とするものである。
また本発明は、コントロール部からの信号に従って動作
するか否かの切換えのできる送液ポンプなどの装置が接
続されている場合において、その装置の設定をコントロ
ール部からの信号では動作しない状態にしたままで測定
を行なうような誤りを防ぐことのできる液体クロマトグ
ラフを提供することを目的とするものである。
するか否かの切換えのできる送液ポンプなどの装置が接
続されている場合において、その装置の設定をコントロ
ール部からの信号では動作しない状態にしたままで測定
を行なうような誤りを防ぐことのできる液体クロマトグ
ラフを提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明では、ポンプ、検出器、カラムオープンなどの各
装置を集中制御するコントロール部に、オペレータの設
定によらずに各装置の接続状況を自動的に常時検出する
接続検出手段を設ける。
装置を集中制御するコントロール部に、オペレータの設
定によらずに各装置の接続状況を自動的に常時検出する
接続検出手段を設ける。
本発明ではまた、コントロール部からの信号を受け入れ
るかどうかの切換手段と備えた送液ポンプなどの装置が
含まれているとき、この切換手段の設定状態の情軸をコ
ントロール部に送る状態通知手段を設けるとともに、コ
ントロール部には前記切換手段の設定がコントロール部
からの信号を受け入れない設定になっているときにその
ことを表示する表示手段を設ける。
るかどうかの切換手段と備えた送液ポンプなどの装置が
含まれているとき、この切換手段の設定状態の情軸をコ
ントロール部に送る状態通知手段を設けるとともに、コ
ントロール部には前記切換手段の設定がコントロール部
からの信号を受け入れない設定になっているときにその
ことを表示する表示手段を設ける。
(作用)
コントロール部に接続検出手段が設けられているときは
、コントロール部が送液ポンプなどのどの装置が接続状
態にあるかを常時、例えば一定時間ごとに検出し、その
検出結果に従ってシステム構成を決定し、接続状態にあ
る装置に対し設定条件などの送信情報があるときはその
情報を送って動作を制御する。
、コントロール部が送液ポンプなどのどの装置が接続状
態にあるかを常時、例えば一定時間ごとに検出し、その
検出結果に従ってシステム構成を決定し、接続状態にあ
る装置に対し設定条件などの送信情報があるときはその
情報を送って動作を制御する。
送液ポンプなどの装置にコントロール部からの信号を受
け入れるかどうかの切換手段が設けられているときは、
その切換手段がコントロール部からの信号を受け入れな
い状態に設定されているときにはコントロール部にその
ことが表示されるので、オペレータがその表示を見て装
置の状態をコントロール部からの信号により制御される
状態に切り換えた後に測定作業に移ることができる。
け入れるかどうかの切換手段が設けられているときは、
その切換手段がコントロール部からの信号を受け入れな
い状態に設定されているときにはコントロール部にその
ことが表示されるので、オペレータがその表示を見て装
置の状態をコントロール部からの信号により制御される
状態に切り換えた後に測定作業に移ることができる。
(実施例)
第2図は装置の接続状態を常時検出する機能を備えた一
実施例の接続状態検出とシステム構成決定の部分を示す
ブロック図、第3図は同実施例のコントロール部と1台
の送液ポンプ部分を示すブロック図、第4図はこの実施
例の動作の一例を示すフローチャート図である。
実施例の接続状態検出とシステム構成決定の部分を示す
ブロック図、第3図は同実施例のコントロール部と1台
の送液ポンプ部分を示すブロック図、第4図はこの実施
例の動作の一例を示すフローチャート図である。
第2図において、工2はオペレータの設定によらずに各
装置の接続状況を自動的に常時検出する接続検出手段、
14は接続状態が一定時間にわたって検出されないとき
はその装置が切断状態にあると判断するためのタイマ、
16は検出された装置の接続状態に基づいてシステム構
成を決定するシステム構成決定手段である。接続検出手
段12と各装置との間で伝送回線を介して信号やデータ
の送受がなされる。
装置の接続状況を自動的に常時検出する接続検出手段、
14は接続状態が一定時間にわたって検出されないとき
はその装置が切断状態にあると判断するためのタイマ、
16は検出された装置の接続状態に基づいてシステム構
成を決定するシステム構成決定手段である。接続検出手
段12と各装置との間で伝送回線を介して信号やデータ
の送受がなされる。
第3図において、コントロール部18ではCPU20に
、送液ポンプその他の装置の動作を制御するプログラム
や本発明において各装置の接続状態を検出するプログラ
ムが保持されているROM22、送液ポンプなどの装置
を制御する条件などが記憶されるRAM24、表示装置
26、キーボード28、伝送コントローラ30などがパ
スラインを介して接続されている。伝送コントローラ3
0にはこのコントロール部18に接続された複数の装置
の接続状態を一定時間ごとに常時検出するための回線切
換え部32が接続されており、回線切換え部32と送液
ポンプ34その他の装置との間は伝送回線50で接続さ
れている。伝送回線50は例えばR3−232CやGP
IBのようなデジタル伝送路である。
、送液ポンプその他の装置の動作を制御するプログラム
や本発明において各装置の接続状態を検出するプログラ
ムが保持されているROM22、送液ポンプなどの装置
を制御する条件などが記憶されるRAM24、表示装置
26、キーボード28、伝送コントローラ30などがパ
スラインを介して接続されている。伝送コントローラ3
0にはこのコントロール部18に接続された複数の装置
の接続状態を一定時間ごとに常時検出するための回線切
換え部32が接続されており、回線切換え部32と送液
ポンプ34その他の装置との間は伝送回線50で接続さ
れている。伝送回線50は例えばR3−232CやGP
IBのようなデジタル伝送路である。
第3図の実施例で、コントロール部18は伝送回線50
を介して各装置に対して第4図に示されるような処理を
一定時間ごとに行なう。
を介して各装置に対して第4図に示されるような処理を
一定時間ごとに行なう。
第4図において、ある装置が伝送回線を介してコントロ
ール部に接続されると、コントロール部から送られる接
続命令に対してその装置から何の装置であるかという情
報が返送される。これによりその装置はシステム構成に
追加される(ステップS1〜SS)。
ール部に接続されると、コントロール部から送られる接
続命令に対してその装置から何の装置であるかという情
報が返送される。これによりその装置はシステム構成に
追加される(ステップS1〜SS)。
ある装置がコントロール部に接続されていることが検出
されると1通常はコントロール部からパラメータを送信
したり、各装置の実測値が要求されたりする。その装置
から応答があれば接続状態であるが(ステップ86〜s
9)、例えばその装置が電源がオフになったりトラブル
が起こったりして応答が帰らない場合には、一定時間後
のタイムアウトによってコントロール部はその装置が切
断状態にあると判断し、コントロール部はその装置をシ
ステム構成から除去する(ステップs6〜88、SIO
,5ll)。
されると1通常はコントロール部からパラメータを送信
したり、各装置の実測値が要求されたりする。その装置
から応答があれば接続状態であるが(ステップ86〜s
9)、例えばその装置が電源がオフになったりトラブル
が起こったりして応答が帰らない場合には、一定時間後
のタイムアウトによってコントロール部はその装置が切
断状態にあると判断し、コントロール部はその装置をシ
ステム構成から除去する(ステップs6〜88、SIO
,5ll)。
コントロール部はある装置が接続状態になったことを検
出した場合にのみ、その装置に対応する操作、表示を可
能にする機能を備えることができる。
出した場合にのみ、その装置に対応する操作、表示を可
能にする機能を備えることができる。
また、接続状態にあった装置が一定時間応答がないこと
をもって切断状態になったと判断する機能を備えている
場合、各装置の応答を十分速くしておけば、タイムアウ
トと判断するための時間も短かくすることができる。し
たがって、大部分のチャネル(伝送回線50)が空のと
き、各チャネルに対しこのように切断状態を判断する処
理を行なっても、実行時間は短かくてすみ、液体クロマ
トグラフのシステム全体の稼動率に影響を与えることは
少ない。
をもって切断状態になったと判断する機能を備えている
場合、各装置の応答を十分速くしておけば、タイムアウ
トと判断するための時間も短かくすることができる。し
たがって、大部分のチャネル(伝送回線50)が空のと
き、各チャネルに対しこのように切断状態を判断する処
理を行なっても、実行時間は短かくてすみ、液体クロマ
トグラフのシステム全体の稼動率に影響を与えることは
少ない。
送液ポンプその他の装置の動作を制御する条件はコント
ロール部でなされるが、仮りにその条件設定を行なおう
とする装置が風続状態にない場合でも予め条件設定を行
なうことができるようにしてもよい。
ロール部でなされるが、仮りにその条件設定を行なおう
とする装置が風続状態にない場合でも予め条件設定を行
なうことができるようにしてもよい。
送液ポンプなどの装置にコントロール部からの信号を受
け入れるかどうかを切り換える機能を備えている場合の
実施例を第5図から第7図により説明する。
け入れるかどうかを切り換える機能を備えている場合の
実施例を第5図から第7図により説明する。
第5図はその装置がコントロール部からの信号により遠
隔制御されるモードであるか否かをコントロール部に表
示する部分と、コントロール部に設定された条件をその
装置に送るための部分を概略的に示したブロック図であ
る。
隔制御されるモードであるか否かをコントロール部に表
示する部分と、コントロール部に設定された条件をその
装置に送るための部分を概略的に示したブロック図であ
る。
コントロール部の表示手段52には接続されている装置
がコントロール部からの信号に従って動作しないモード
であるときにそのことが表示される。54は装置を制御
する条件が設定されている設定手段である。
がコントロール部からの信号に従って動作しないモード
であるときにそのことが表示される。54は装置を制御
する条件が設定されている設定手段である。
送液ポンプなどの装置側においては、その装置がコント
ロール部からの信号で制御されるモードであるリモート
モードと、装置側で設定された条件に従って動作するモ
ードであるローカルモードのいずれかに切り換える切換
手段62が設けられている。切換手段62の設定状態が
どれであるかは状態通知手段64により一定時間、例え
ば数秒ごとにコントロール側に送られる。また、切換手
段62の状態の変化があったときにのみ、その情報を状
態通知手段64によりコントロール部に送るようにして
もよい。
ロール部からの信号で制御されるモードであるリモート
モードと、装置側で設定された条件に従って動作するモ
ードであるローカルモードのいずれかに切り換える切換
手段62が設けられている。切換手段62の設定状態が
どれであるかは状態通知手段64により一定時間、例え
ば数秒ごとにコントロール側に送られる。また、切換手
段62の状態の変化があったときにのみ、その情報を状
態通知手段64によりコントロール部に送るようにして
もよい。
装置側にあってはまた、その装置の操作パネルなどから
設定された条件を格納する設定手段60と、コントロー
ル部の設定手段54から送られた制御情報を入力する入
力部58が設けられている。
設定された条件を格納する設定手段60と、コントロー
ル部の設定手段54から送られた制御情報を入力する入
力部58が設けられている。
装置の制御部56は切換手段62がリモート側に設定さ
れているときは入力部58を経てコントロール部から送
られた信号に従ってその装置の動作を制御し、切換手段
62がローカル側に設定されているときは設定手段60
に設定された条件に従ってその装置の動作を制御する。
れているときは入力部58を経てコントロール部から送
られた信号に従ってその装置の動作を制御し、切換手段
62がローカル側に設定されているときは設定手段60
に設定された条件に従ってその装置の動作を制御する。
コントロール部の表示手段52はそのプログラムにより
、ある装置からその装置のモードがローカル側に設定さ
れている旨の情報を受信したら、その内容を表示する。
、ある装置からその装置のモードがローカル側に設定さ
れている旨の情報を受信したら、その内容を表示する。
第6図は第5図の実施例に対応したコントロール部と装
置の一例としての送液ポンプのブロック図である。
置の一例としての送液ポンプのブロック図である。
コントロール部にはCPtJ70.ROM72、RAM
74、キーボード78、デイスプレー76が設けられ、
各装置との信号やデータのやり取りを行なうために伝送
インターフェース80が設けられている。
74、キーボード78、デイスプレー76が設けられ、
各装置との信号やデータのやり取りを行なうために伝送
インターフェース80が設けられている。
送液ポンプにおいてはCPU82、ROM84、RAM
86の他に、その送液ポンプの動作を制御したり、動作
モードをリモート側とローカル側に切り換えたり、条件
設定を行なったりするための操作パネル88、送液ポン
プ92を駐動するモータ翻動回路90、コントロール部
との間で信号やデータのやり取りを行なう伝送インター
フェース94が設けられている。
86の他に、その送液ポンプの動作を制御したり、動作
モードをリモート側とローカル側に切り換えたり、条件
設定を行なったりするための操作パネル88、送液ポン
プ92を駐動するモータ翻動回路90、コントロール部
との間で信号やデータのやり取りを行なう伝送インター
フェース94が設けられている。
第5図の装置側の切換手段62その他の各部は第6図の
装置側のCPU82その他の各部により実現される。
装置側のCPU82その他の各部により実現される。
送液ポンプなどの装置において、リモートモードとロー
カルモードの切換え状態がいずれであるかを検出し、コ
ントロール部に表示するまでの手順を第7図に示す。
カルモードの切換え状態がいずれであるかを検出し、コ
ントロール部に表示するまでの手順を第7図に示す。
装置のCPUが切換手段の設定を読み、それがリモート
側である場合はコントロール部からの信号を受け入れて
動作を制御するが、ローカル側に設定されているときは
、その旨の情報をコントロール側に送り、コントロール
部ではデイスプレー上にその旨を表示する。
側である場合はコントロール部からの信号を受け入れて
動作を制御するが、ローカル側に設定されているときは
、その旨の情報をコントロール側に送り、コントロール
部ではデイスプレー上にその旨を表示する。
このようにして、オペレータが例えば送液ポンプをロー
カル側に切り換えて調整作業を行なった後、そのままコ
ントロール部により分析を開始しようとしても送液ポン
プがリモート側に設定されていないことが表示されるの
で、オペレータが送液ポンプをリモート側に戻す操作が
促されることになる。
カル側に切り換えて調整作業を行なった後、そのままコ
ントロール部により分析を開始しようとしても送液ポン
プがリモート側に設定されていないことが表示されるの
で、オペレータが送液ポンプをリモート側に戻す操作が
促されることになる。
(発明の効果)
本発明ではコントロール部に接続された送液ポンプなど
の接続状態を自動的に、かつ動的に常時検出するため、
オペレータがシステム構成を設定する必要がなく、誤り
も生じない。送液ポンプなどの装置の保守のためや使用
しなくなったためにその装置の電源を切ったり再投入し
たりしても、その都度接続状態がコントロール部により
自動的に検品されるので、そのような保守や切断の操作
を自由に行なうことができる。
の接続状態を自動的に、かつ動的に常時検出するため、
オペレータがシステム構成を設定する必要がなく、誤り
も生じない。送液ポンプなどの装置の保守のためや使用
しなくなったためにその装置の電源を切ったり再投入し
たりしても、その都度接続状態がコントロール部により
自動的に検品されるので、そのような保守や切断の操作
を自由に行なうことができる。
接続状態が常時検出されるので、システムの立上げにお
いて、電源投入順序を気にする必要がなくなる。
いて、電源投入順序を気にする必要がなくなる。
また、本発明ではコントロール部に接続された装置が制
御可能になっているかどうかをコントロール部上で常に
確認できるため、装置がローカル側に設定されたままの
状態で分析を行なうという失敗を防ぐことができる。
御可能になっているかどうかをコントロール部上で常に
確認できるため、装置がローカル側に設定されたままの
状態で分析を行なうという失敗を防ぐことができる。
第1図はモジュラ−型液体クロマトグラフを示すブロッ
ク図、第2図は一実施例における機能を示すブロック図
、第3図は一実施例を示すブロック図、第4図は同実施
例の動作を示すフローチャート図、第5図は他の実施例
の機能を示すブロック図、第6図は同実施例を示すブロ
ック図、第7図は同実施例の動作を示すフローチャート
図である。 12・・・・・・接続検出手段、14・・・・・・タイ
マー、16・・・・・・システム構成決定手段、18・
・・・・コントロール部、34・・・・・・送液ポンプ
、52・・・・・・表示手段、62・・・・・・リモー
ト/ローカル切換え手段、64・・・・・状態通知手段
。 特許呂願人 株式会社島津製作所
ク図、第2図は一実施例における機能を示すブロック図
、第3図は一実施例を示すブロック図、第4図は同実施
例の動作を示すフローチャート図、第5図は他の実施例
の機能を示すブロック図、第6図は同実施例を示すブロ
ック図、第7図は同実施例の動作を示すフローチャート
図である。 12・・・・・・接続検出手段、14・・・・・・タイ
マー、16・・・・・・システム構成決定手段、18・
・・・・コントロール部、34・・・・・・送液ポンプ
、52・・・・・・表示手段、62・・・・・・リモー
ト/ローカル切換え手段、64・・・・・状態通知手段
。 特許呂願人 株式会社島津製作所
Claims (2)
- (1)ポンプ、検出器、カラムオープンなどの各装置と
、これらを集中制御するコントロール部とを備えた液体
クロマトグラフにおいて、前記コントロール部にはオペ
レータの設定によらずに各装置の接続状況を自動的に常
時検出する接続検出手段を備えたことを特徴とする液体
クロマトグラフ。 - (2)ポンプ、検出器、カラムオープンなどの各装置と
、これらを集中制御するコントロール部とを備えた液体
クロマトグラフにおいて、コントロール部により制御さ
れる装置にはコントロール部からの信号を受け入れるか
どうかの切換手段と、この切換手段の設定状態の情報を
コントロール部に送る状態通知手段とを備えたものが含
まれており、コントロール部には前記切換手段の設定が
コントロール部からの信号を受け入れない設定になって
いるときにそのことを表示する表示手段が設けられてい
ることを特徴とする液体クロマトグラフ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2339549A JP2620410B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 液体クロマトグラフ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2339549A JP2620410B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 液体クロマトグラフ |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7069788A Division JP2775671B2 (ja) | 1995-03-28 | 1995-03-28 | 液体クロマトグラフ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04204376A true JPH04204376A (ja) | 1992-07-24 |
| JP2620410B2 JP2620410B2 (ja) | 1997-06-11 |
Family
ID=18328523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2339549A Expired - Fee Related JP2620410B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 液体クロマトグラフ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2620410B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005352875A (ja) * | 2004-06-11 | 2005-12-22 | Aiphone Co Ltd | ナースコールシステム |
| JP2014115206A (ja) * | 2012-12-11 | 2014-06-26 | Shimadzu Corp | 分析システム及びその制御方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01121747A (ja) * | 1987-11-05 | 1989-05-15 | Shimadzu Corp | ガスクロマトグラフ質量分析装置 |
| JPH0241540U (ja) * | 1988-09-14 | 1990-03-22 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2339549A patent/JP2620410B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPH01121747A (ja) * | 1987-11-05 | 1989-05-15 | Shimadzu Corp | ガスクロマトグラフ質量分析装置 |
| JPH0241540U (ja) * | 1988-09-14 | 1990-03-22 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2014115206A (ja) * | 2012-12-11 | 2014-06-26 | Shimadzu Corp | 分析システム及びその制御方法 |
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| Publication number | Publication date |
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| JP2620410B2 (ja) | 1997-06-11 |
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