JPH04204411A - 光コンセント - Google Patents
光コンセントInfo
- Publication number
- JPH04204411A JPH04204411A JP32940590A JP32940590A JPH04204411A JP H04204411 A JPH04204411 A JP H04204411A JP 32940590 A JP32940590 A JP 32940590A JP 32940590 A JP32940590 A JP 32940590A JP H04204411 A JPH04204411 A JP H04204411A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- optical fiber
- face
- plug
- outlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Mechanical Light Control Or Optical Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光伝送路の途中に各種の光端末機器を接続す
るために用いる、光プラグ押入形式の光コンセントに関
するものである。
るために用いる、光プラグ押入形式の光コンセントに関
するものである。
従来、伝送路の途中から取り出して光端末機器を接続す
るような場合は、第1図に示すように、幹線lを一旦光
アダプタ2との結合より外して、入力光ファイバ3、出
力光ファイバ4をそれぞれ別の光アダプタ5.6にて光
コード7.8と結合させ、必要な光端末機器9を接続し
ていた。
るような場合は、第1図に示すように、幹線lを一旦光
アダプタ2との結合より外して、入力光ファイバ3、出
力光ファイバ4をそれぞれ別の光アダプタ5.6にて光
コード7.8と結合させ、必要な光端末機器9を接続し
ていた。
また特開昭61−267709の光コンセントおよび光
プラグの場合は、第2図のように、入力光ファイバ10
と出力光ファイバ11の両ファイバ端面間を開いてそれ
らの間に結合用光プラグ12を介挿できるようにしたも
ので、さらにその光プラグ内部は、反射ミラー13と、
中間入出力ファイバ14を内蔵しているものであり、こ
うした光コンセントおよび光プラグにて必要な光端末機
器15を接続していた。
プラグの場合は、第2図のように、入力光ファイバ10
と出力光ファイバ11の両ファイバ端面間を開いてそれ
らの間に結合用光プラグ12を介挿できるようにしたも
ので、さらにその光プラグ内部は、反射ミラー13と、
中間入出力ファイバ14を内蔵しているものであり、こ
うした光コンセントおよび光プラグにて必要な光端末機
器15を接続していた。
上記した第1図の場合、アダプタ結合を外し、別の光ア
ダプタ5.6と結合させて光路の切換えを行なわなけれ
ばならず、作業の手間がかかってしまう上、入力光ファ
イバ7、出力光ファイバ8の2本のファイバコードで接
続しなければならず配線が乱れやすく、好ましくない。
ダプタ5.6と結合させて光路の切換えを行なわなけれ
ばならず、作業の手間がかかってしまう上、入力光ファ
イバ7、出力光ファイバ8の2本のファイバコードで接
続しなければならず配線が乱れやすく、好ましくない。
第2図の光コンセントおよび光プラグの場合は入出力光
ファイバ10.11同士が結合したときの結合失損は、
その機構精度に左右されるため、精度よくしかも光プラ
グ12を介挿できる間隔はど移動させなければならない
という、寸法精度面での問題がある。さらにその光プラ
グ12も内部に反射ミラー13を2つ以上設けなれけば
ならず、構造的にもかなり複雑になるという問題がある
。
ファイバ10.11同士が結合したときの結合失損は、
その機構精度に左右されるため、精度よくしかも光プラ
グ12を介挿できる間隔はど移動させなければならない
という、寸法精度面での問題がある。さらにその光プラ
グ12も内部に反射ミラー13を2つ以上設けなれけば
ならず、構造的にもかなり複雑になるという問題がある
。
本発明の目的は、入出力ファイバの移動量を少なくし、
かつ光プラグの挿入動作に応動して光路を切換えられる
光コンセントを提供することにある。
かつ光プラグの挿入動作に応動して光路を切換えられる
光コンセントを提供することにある。
本発明は、上北のような問題点を解決した光コンセント
を提供するものであり、その光コンセントは、2人力光
ファイバ端面と2出力光ファイバ端面から構成される光
ファイバ端面可動部を対向配置し、さらに光プラグ挿入
動作に応動してその光ファイバ端面可動部がスライドし
て光路を切換えるようにした構成を要旨とするものであ
る。
を提供するものであり、その光コンセントは、2人力光
ファイバ端面と2出力光ファイバ端面から構成される光
ファイバ端面可動部を対向配置し、さらに光プラグ挿入
動作に応動してその光ファイバ端面可動部がスライドし
て光路を切換えるようにした構成を要旨とするものであ
る。
かかる構成によれば、入出力光ファイバ端面をそれぞれ
対向配置したことで、光路切換えに必要な光ファイバ端
面可動部の移動量も少なくできるため、構造的にも単純
であり、光プラグを挿入するだけでその動作に応動した
光路の切換えが可能となる。
対向配置したことで、光路切換えに必要な光ファイバ端
面可動部の移動量も少なくできるため、構造的にも単純
であり、光プラグを挿入するだけでその動作に応動した
光路の切換えが可能となる。
本発明の実施例について図面に基づき詳細に説明する。
第3図にこの発明による光コンセントの一実施例を示し
、第4図に同光コンセントに光プラグを結合した時の図
を示す。
、第4図に同光コンセントに光プラグを結合した時の図
を示す。
コンセント16は、コンセント箱17の中において2人
力光ファイバ18と、2出力光ファイバ19とが各々2
つの光ファイバが端面可動部20゜21に等間隔に搭載
されており、かつ互いに対向配置された構成を有してい
る。この2つの光ファイバ端面可動部20.21は、そ
れらの少なくとも一方が移動可能であり、最近接位置に
あって入出力光ファイバ端面間で直接光結合した状態に
ある。さらにその移動可動な光ファイバ端面可能部には
1本以上の連結バー22と、作動ビン23からなるスラ
イド機構24が連結されており、光プラグ挿入口25に
対向するよう配置されている。
力光ファイバ18と、2出力光ファイバ19とが各々2
つの光ファイバが端面可動部20゜21に等間隔に搭載
されており、かつ互いに対向配置された構成を有してい
る。この2つの光ファイバ端面可動部20.21は、そ
れらの少なくとも一方が移動可能であり、最近接位置に
あって入出力光ファイバ端面間で直接光結合した状態に
ある。さらにその移動可動な光ファイバ端面可能部には
1本以上の連結バー22と、作動ビン23からなるスラ
イド機構24が連結されており、光プラグ挿入口25に
対向するよう配置されている。
また、連絡バー22とは反対側の光ファイバ端面可動部
20と、コンセント箱内壁26との間にはスプリング2
7が押架されており、そのスプリング力によって光路の
切換え最適位置に保持するような力が付与されている。
20と、コンセント箱内壁26との間にはスプリング2
7が押架されており、そのスプリング力によって光路の
切換え最適位置に保持するような力が付与されている。
また、2人力光ファイバ18と2出力光ファイバ19の
うち各々の1本の他端は、フェルール28等により、挿
入される光プラグ29とアダプタ結合される構造になっ
ている。
うち各々の1本の他端は、フェルール28等により、挿
入される光プラグ29とアダプタ結合される構造になっ
ている。
上記の構成において、先ず通常のループ伝送状態におい
ては、第3図のごとく幹線ファイバ30同士が最近接位
置により直接光結合した状態にある。その時、ある光端
末機器の接続が必要となった場合、第4図のごとく、光
プラグ挿入口25から光プラグ29を挿入すると、光プ
ラグ先端が作動ビン23を押し、その結果連絡バー22
を介して光ファイバ端面可動部20と共にそれに搭載し
た光ファイバの端面がスプリングを押しながらスライド
することで、幹線ファイバ30より伝送光を取り出し、
また幹線ファイバ30へ伝送光を送り戻す、いわゆるバ
イパス状態となり、必要な光端末機器31の接続が可能
となる。
ては、第3図のごとく幹線ファイバ30同士が最近接位
置により直接光結合した状態にある。その時、ある光端
末機器の接続が必要となった場合、第4図のごとく、光
プラグ挿入口25から光プラグ29を挿入すると、光プ
ラグ先端が作動ビン23を押し、その結果連絡バー22
を介して光ファイバ端面可動部20と共にそれに搭載し
た光ファイバの端面がスプリングを押しながらスライド
することで、幹線ファイバ30より伝送光を取り出し、
また幹線ファイバ30へ伝送光を送り戻す、いわゆるバ
イパス状態となり、必要な光端末機器31の接続が可能
となる。
そしてまた、光プラグ29を抜き去れば、スプリング2
7の押力で光ファイバ端面可動部20が元の最近接位置
に復帰して幹線ファイバ30の入出力光ファイバ18.
19が直結状態となり、元のループ伝送状態になる。
7の押力で光ファイバ端面可動部20が元の最近接位置
に復帰して幹線ファイバ30の入出力光ファイバ18.
19が直結状態となり、元のループ伝送状態になる。
本発明は、以上の説明のように、入出力光ファイバ端面
をそれぞれ対向配置したことで光路切換えに必要な光フ
ァイバ端面可動部の移動量が小さくでき、構造的にも単
純であり、さらに光プラグを挿入するだけでその動作に
応動した光路の切換えが可能であるため、光端末機器等
を必要な時に容易に接続したいときに極めて有利である
。
をそれぞれ対向配置したことで光路切換えに必要な光フ
ァイバ端面可動部の移動量が小さくでき、構造的にも単
純であり、さらに光プラグを挿入するだけでその動作に
応動した光路の切換えが可能であるため、光端末機器等
を必要な時に容易に接続したいときに極めて有利である
。
第1図(a)は従来の光コネクタ接続方法の幹線光ファ
イバケーブルの接続を示す図、第1図(b)は幹線光フ
ァイバケーブルから光端末機器への取出しを行なう際の
光コネクタの接続を示す図、第2図(a)は従来の光コ
ンセントの光プラグを挿入する前の図、第2図(b)は
光プラグ挿入時を示す図、第3図はこの発明による光コ
ンセントの一実施例構成の光プラグ挿入前の状11図、
第4図は第3図の光コンセントに光プラグを挿入した時
の状態図である。
イバケーブルの接続を示す図、第1図(b)は幹線光フ
ァイバケーブルから光端末機器への取出しを行なう際の
光コネクタの接続を示す図、第2図(a)は従来の光コ
ンセントの光プラグを挿入する前の図、第2図(b)は
光プラグ挿入時を示す図、第3図はこの発明による光コ
ンセントの一実施例構成の光プラグ挿入前の状11図、
第4図は第3図の光コンセントに光プラグを挿入した時
の状態図である。
符号の説明
18・・・・・・2人力光ファイバ
19・・・・・・出力光ファイバ
20.21・・・・・・光ファイバ端面可動部22・・
・・・連結パー 23・・・・・・作動ビン24・
・・・・・スライド機構 27・・・スプリング28・
・・・・フェルール 第 1 口 躬 2 記 第 3 目
・・・連結パー 23・・・・・・作動ビン24・
・・・・・スライド機構 27・・・スプリング28・
・・・・フェルール 第 1 口 躬 2 記 第 3 目
Claims (2)
- (1)2入力光ファイバ端面と2出力光ファイバ端面と
を、それらの少なくとも一方がスライド可能となるよう
に対向配置して、かつバイパスに充分な光結合可能な光
ファイバ端面可動部からなることを特徴とする光コンセ
ント。 - (2)請求項1記載の光ファイバ端面可動部に、光プラ
グの挿入動作に応動して可動部を可動せしめる移動機構
を連結して成ることを特徴とする光コンセント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32940590A JPH04204411A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 光コンセント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32940590A JPH04204411A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 光コンセント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04204411A true JPH04204411A (ja) | 1992-07-24 |
Family
ID=18221057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32940590A Pending JPH04204411A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 光コンセント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04204411A (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP32940590A patent/JPH04204411A/ja active Pending
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