JPH04204952A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH04204952A JPH04204952A JP2340198A JP34019890A JPH04204952A JP H04204952 A JPH04204952 A JP H04204952A JP 2340198 A JP2340198 A JP 2340198A JP 34019890 A JP34019890 A JP 34019890A JP H04204952 A JPH04204952 A JP H04204952A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- image forming
- forming apparatus
- path
- paper discharge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[00013
【産業上の利用分野1
本発明は内部に露光手段を配したトナー像担持体を備え
た画像形成装置に係り、特にパソコン、イメージスキャ
ナその他の情報入力装置とともに使用されるプリンタと
して好適な画像形成装置に関する。
た画像形成装置に係り、特にパソコン、イメージスキャ
ナその他の情報入力装置とともに使用されるプリンタと
して好適な画像形成装置に関する。
[0002]
[従来の技術]
近年プラズマデイスプレーや液晶デイスプレーの急速な
普及によりパソコンの分野でもラップトツブ型若しくは
ブック型パソコンが多機種開発されるようになってきた
。
普及によりパソコンの分野でもラップトツブ型若しくは
ブック型パソコンが多機種開発されるようになってきた
。
これらのラップトツブ型パソコンは従来のデスクトップ
型パソコンと異なり、キーボード及びデイスプレーがパ
ソコン本体と一体化されているために、省スペース上極
めて有利であるが、このような有利性は画像出力機器と
してプリンタを用いた場合にも確保されなければならな
い。
型パソコンと異なり、キーボード及びデイスプレーがパ
ソコン本体と一体化されているために、省スペース上極
めて有利であるが、このような有利性は画像出力機器と
してプリンタを用いた場合にも確保されなければならな
い。
一方近年パソコン用のプリンタには従来の熱転写方式や
ワイヤートッド方式のプリンタに代り、LEDプリンタ
やレーザプリンタのように、電子写真方式により画像形
成を行なうページプリンタが多く用いられているが、こ
の種の電子写真プリンタにおいてもコンパクト化を図る
必要がある。
ワイヤートッド方式のプリンタに代り、LEDプリンタ
やレーザプリンタのように、電子写真方式により画像形
成を行なうページプリンタが多く用いられているが、こ
の種の電子写真プリンタにおいてもコンパクト化を図る
必要がある。
r 0003)
かかる要請を満足するために、透光性支持体上に透光性
導電層と光導電体層を積層してなる感光体ドラムを用い
、露光手段を該ドラムの内周側に、帯電及び現像工程を
該ドラムの外周側に配し、露光と同時若しくはその直後
に現像を行なうようにした画像形成装置(特開昭58−
153957号他、以下背面露光装置という)が提案さ
れており、かかる装置によれば露光手段がドラム内に配
置され、而も独立した帯電手段が省略し得るためにその
分コンパクト化が可能であるが、かかる装置においても
尚後記の様な欠点が生じる。
導電層と光導電体層を積層してなる感光体ドラムを用い
、露光手段を該ドラムの内周側に、帯電及び現像工程を
該ドラムの外周側に配し、露光と同時若しくはその直後
に現像を行なうようにした画像形成装置(特開昭58−
153957号他、以下背面露光装置という)が提案さ
れており、かかる装置によれば露光手段がドラム内に配
置され、而も独立した帯電手段が省略し得るためにその
分コンパクト化が可能であるが、かかる装置においても
尚後記の様な欠点が生じる。
(0004]
[発明が解決しようとする課題)
即ち、前記電子写真装置においてはコンパクト化を図る
ために給紙開口と排紙開口を同一側壁面側に設け、感光
体ドラムを周回する如く記録紙搬送路を形成するものも
存在するが、この様に構成するとジャム処理その他のメ
インテナンスが繁雑化する。
ために給紙開口と排紙開口を同一側壁面側に設け、感光
体ドラムを周回する如く記録紙搬送路を形成するものも
存在するが、この様に構成するとジャム処理その他のメ
インテナンスが繁雑化する。
この為従来装置においては前記感光体ドラム転写位置を
挟んでその接線方向に沿って記録紙搬送路を形成してい
るが、かかる構成を取ると例え感光体ドラム周囲のプロ
セス手段の省部品点数化を図っても前記搬送路が長くな
り、特に搬送方向における長さの短縮を図ることが困難
になる。
挟んでその接線方向に沿って記録紙搬送路を形成してい
るが、かかる構成を取ると例え感光体ドラム周囲のプロ
セス手段の省部品点数化を図っても前記搬送路が長くな
り、特に搬送方向における長さの短縮を図ることが困難
になる。
[0005]
又かかる欠点を解消するために前記記録材を反転排紙し
ながら装置上面側に記録材を排紙する構成を取るものが
存在するが、ががる装置にあっては装置側壁面側に反転
排紙路を設けねばならず、この事はジャム要因の増加と
共に、ジャム処理の煩雑化につながる。
ながら装置上面側に記録材を排紙する構成を取るものが
存在するが、ががる装置にあっては装置側壁面側に反転
排紙路を設けねばならず、この事はジャム要因の増加と
共に、ジャム処理の煩雑化につながる。
[0006]
本発明はかかる従来技術の欠点に鑑み、見掛は上の搬送
路の短縮化を図りつつ、更には像担持体及び該像担持体
に内包した露光手段への悪影響を排除しつつ、装置全体
としての小型化を図った画像形成装置を提供する事を目
的とする。
路の短縮化を図りつつ、更には像担持体及び該像担持体
に内包した露光手段への悪影響を排除しつつ、装置全体
としての小型化を図った画像形成装置を提供する事を目
的とする。
本発明の他の目的とする所は、ジャム要因を極力排除し
っつ又ジャムが生じた場合でもその処理の容易化を図っ
た画像形成装置を提供する事にある。
っつ又ジャムが生じた場合でもその処理の容易化を図っ
た画像形成装置を提供する事にある。
又本発明はラップトツブその他のパソコンのキーボード
操作を円滑に行ない得るように構成した画像形成装置を
提供する事を目的とする。
操作を円滑に行ない得るように構成した画像形成装置を
提供する事を目的とする。
又本発明の他の目的とする所は、プリントされた記録画
像を見ながらキーボード操作が可能に構成した画像形成
装置を提供することにある。
像を見ながらキーボード操作が可能に構成した画像形成
装置を提供することにある。
[0007]
〔課題を解決するための手段j
請求項1記載の発明は前記記録紙搬送路、特に転写後の
排紙開口に至るまでの排紙路を前記トナー像担持体の転
写位置がら装置上面側に向け、より具体的には感光体ド
ラムの転写位置における接線上若しくは該接線方向から
遠去かる方向に(例えば弓形状の)排紙路を形成し装置
上面側の排紙開口に排紙可能に構成した点を第1の特徴
とする。
排紙開口に至るまでの排紙路を前記トナー像担持体の転
写位置がら装置上面側に向け、より具体的には感光体ド
ラムの転写位置における接線上若しくは該接線方向から
遠去かる方向に(例えば弓形状の)排紙路を形成し装置
上面側の排紙開口に排紙可能に構成した点を第1の特徴
とする。
[0008]
かかる特徴により、例えば後記実施例に示すように感光
体ドラムと対面して上方に向は斜めに傾斜させた排紙路
が形成出来、その分水平方向に排紙路を形成した場合に
比較して見掛は上の排紙路長を短縮できると共に、特別
な反転排紙路を設ける事なく、そのまま装置上面側の排
紙開口に排紙できるために、ジャム要因を少なくする事
が可能となる。
体ドラムと対面して上方に向は斜めに傾斜させた排紙路
が形成出来、その分水平方向に排紙路を形成した場合に
比較して見掛は上の排紙路長を短縮できると共に、特別
な反転排紙路を設ける事なく、そのまま装置上面側の排
紙開口に排紙できるために、ジャム要因を少なくする事
が可能となる。
(0009]
この場合該排紙路上の少なくとも前記像担持体の上方空
間位置に画像定着手段を配した場合においても、輻射熱
以外の熱が下方(感光体ドラム及び内包した露光手段)
に熱伝搬する恐れが少なくなり、その分熱定着装置を感
光体ドラム側に近接配置する事が可能となり、この面か
らもコンパクト化が達成される。
間位置に画像定着手段を配した場合においても、輻射熱
以外の熱が下方(感光体ドラム及び内包した露光手段)
に熱伝搬する恐れが少なくなり、その分熱定着装置を感
光体ドラム側に近接配置する事が可能となり、この面か
らもコンパクト化が達成される。
又上方に向は斜めに前記記録紙搬送路を形成し得る事は
感光体ドラムを挟んでその排紙路と対面する空間域を広
く確保出来、結果としてスペースの有効利用が可能とな
る。
感光体ドラムを挟んでその排紙路と対面する空間域を広
く確保出来、結果としてスペースの有効利用が可能とな
る。
[0010]
又、前記排紙開口前方に位置する装置壁面上に、情報入
力装置の設置面を形成する事も可能であり、転写位置上
流側の給紙路及び給紙カセット収納域を前方に長く延設
した場合においてもパソコン等の設置面として有効に利
用でき、これによりパソコンとプリンタと別置する従来
の構成に比較して大幅な省スペース化が達成される。
力装置の設置面を形成する事も可能であり、転写位置上
流側の給紙路及び給紙カセット収納域を前方に長く延設
した場合においてもパソコン等の設置面として有効に利
用でき、これによりパソコンとプリンタと別置する従来
の構成に比較して大幅な省スペース化が達成される。
請求項4記載の発明はかかる点に鑑み、給紙用記録材収
納部の上面側に情報入力装置の設置面を形成するととも
に、該設置面の奥側に位置する装置壁面に沿って、前記
トナー像転写後の記録材を排紙開口側に導く排紙路を形
成した事を特徴としている。
納部の上面側に情報入力装置の設置面を形成するととも
に、該設置面の奥側に位置する装置壁面に沿って、前記
トナー像転写後の記録材を排紙開口側に導く排紙路を形
成した事を特徴としている。
[0011]
そして前記構成を取る場合に前記入力装置設置面の奥側
に位置する排紙路を装置壁面に沿って形成し、該排紙路
を含む装置壁面を分割開放可能に構成する事により、パ
ソコンを設置した状態でも容易にジャム処理が可能とな
る。
に位置する排紙路を装置壁面に沿って形成し、該排紙路
を含む装置壁面を分割開放可能に構成する事により、パ
ソコンを設置した状態でも容易にジャム処理が可能とな
る。
[001:2]
そしてこの様な作用は入力装置設置面を有さない場合に
おいても適用でき、例えば装置前面から上面に至る任意
の装置壁面と対面させて記録材搬送路を形成し、該排紙
路を挾んで装置壁面と対面する側にトナー像担持体を配
するとともに、該搬送路に沿って前記壁面の一部を分割
開放可能に構成することにより操作者と対面する側に常
に分割開放面が存在し、ジャム処理が一層円滑化される
とともに、記録材搬送路系のメインテナンスも一層円滑
化する。
おいても適用でき、例えば装置前面から上面に至る任意
の装置壁面と対面させて記録材搬送路を形成し、該排紙
路を挾んで装置壁面と対面する側にトナー像担持体を配
するとともに、該搬送路に沿って前記壁面の一部を分割
開放可能に構成することにより操作者と対面する側に常
に分割開放面が存在し、ジャム処理が一層円滑化される
とともに、記録材搬送路系のメインテナンスも一層円滑
化する。
[0013]
又最も重量負担の大なる感光体ドラムは排紙路を挟んで
装置本体側に位置するために、言換えれば分割開放側に
は転写ローラその他の一部のローラしか存在しないため
に、開放動作が円滑化する。
装置本体側に位置するために、言換えれば分割開放側に
は転写ローラその他の一部のローラしか存在しないため
に、開放動作が円滑化する。
請求項2及び3はかかる点をクレームしたものである。
[0014)
【実施例J
以下、図面に基づいて本発明の実施例を例示的に詳しく
説明する。但しこの実施例に記載されている構成部品の
寸法、材質、形状、その相対配置などは特に特定的な記
載がない限りは、この発明の範囲をそれのみに限定する
趣旨ではなく単なる説明例に過ぎない。
説明する。但しこの実施例に記載されている構成部品の
寸法、材質、形状、その相対配置などは特に特定的な記
載がない限りは、この発明の範囲をそれのみに限定する
趣旨ではなく単なる説明例に過ぎない。
[0015)
図1は本発明の実施例に係るプリンタの断面構成を示し
、長手方向を前後に設定した厚肉の方形体の前面側を横
J字状に削成した断面略逆り字状の方形枠体1からなり
、該削成した前面側を給紙カセット収納部IA、その後
背側を感光体ドラム5その他の画像形成手段が収納され
た装置本体IBとなす。
、長手方向を前後に設定した厚肉の方形体の前面側を横
J字状に削成した断面略逆り字状の方形枠体1からなり
、該削成した前面側を給紙カセット収納部IA、その後
背側を感光体ドラム5その他の画像形成手段が収納され
た装置本体IBとなす。
カセット収納部IAは少なくともその幅域をA−4〜B
−4サイズの記録材が収納された給紙カセット2より僅
かに大なる幅域と背高を有し、一方長手方向長さについ
ては、該カセット2の前端部が装置本体1内に突出する
構成を取る事も可能であるために、例えばノート型パソ
コン4が設置可能な平面域さえ有せれば特段に限定され
ないが、少なくとも上面はほぼ水平面状に形成するのが
よい。
−4サイズの記録材が収納された給紙カセット2より僅
かに大なる幅域と背高を有し、一方長手方向長さについ
ては、該カセット2の前端部が装置本体1内に突出する
構成を取る事も可能であるために、例えばノート型パソ
コン4が設置可能な平面域さえ有せれば特段に限定され
ないが、少なくとも上面はほぼ水平面状に形成するのが
よい。
[0016]
又該カセット収納部1人は、前端側の開口部22より給
紙カセット2が収納引出し可能に構成するとともに、該
収納部IA内に収納されたカセット2の前端側上面に給
紙ローラ3を設ける。
紙カセット2が収納引出し可能に構成するとともに、該
収納部IA内に収納されたカセット2の前端側上面に給
紙ローラ3を設ける。
[0017]
一方装置本体IBは、その上面を設置予定のパソコン2
0高さより僅かに大なる高さに設定すると共に、前記カ
セット収納部IAから上面前端に至る前壁90を緩やか
な弧をもってR状に湾曲して形成する。
0高さより僅かに大なる高さに設定すると共に、前記カ
セット収納部IAから上面前端に至る前壁90を緩やか
な弧をもってR状に湾曲して形成する。
[0018]
そして前記給紙ローラ3より装置上面側に設けたスリッ
ト状の排紙開口31に至る搬送路30を前記前壁の弧状
形状に沿ってほぼ相似形に形成し、該搬送路30と前壁
90間に挟まれる弧状区域9を上面側の排紙開口31近
傍に設けた支点12aを中心として上方に向は開放可能
に構成している。
ト状の排紙開口31に至る搬送路30を前記前壁の弧状
形状に沿ってほぼ相似形に形成し、該搬送路30と前壁
90間に挟まれる弧状区域9を上面側の排紙開口31近
傍に設けた支点12aを中心として上方に向は開放可能
に構成している。
[0019]
又前記分割開放される弧状区域12側には、搬送方向に
沿って順次上レジストローラ4a、転写ローラ11.定
着用圧接ローラ8aが夫々配置され、一方搬送路30を
挟んで前記各ローラと対面する側には夫々下レジストロ
ーラ4b、感光体ドラム5、定着用ヒートローラ8bが
配置されている。
沿って順次上レジストローラ4a、転写ローラ11.定
着用圧接ローラ8aが夫々配置され、一方搬送路30を
挟んで前記各ローラと対面する側には夫々下レジストロ
ーラ4b、感光体ドラム5、定着用ヒートローラ8bが
配置されている。
この結果、前記定着ローラ対8は感光体ドラム5の常に
上方空間域に位置する事となる。
上方空間域に位置する事となる。
[0020]
一方前記装置上面側の排紙開口31上には、排紙された
記録材を収受する排紙トレー10が斜めに傾斜させて立
設させている。
記録材を収受する排紙トレー10が斜めに傾斜させて立
設させている。
そして前記感光体ドラム5を挟んで搬送路30の反対側
に位置する装置奥側空間に、現像スリーブ7aを該ドラ
ム5と対面可能に現像装置7を配する。
に位置する装置奥側空間に、現像スリーブ7aを該ドラ
ム5と対面可能に現像装置7を配する。
[0021]
一方前記感光体ドラム5は公知の様に透光性支持体上に
透光性導電層と光導電体層を積層して形成すると共に、
該ドラム5内に露光手段6を内包し、これにより該ドラ
ム5を矢印方向に回転させながらその内周側に配した露
光手段6の光出力を集束化して前記光導電体層に潜像を
結像すると同時若しくはその直後に前記感光体ドラム5
と対面配置させた現像スリーブ7aを介して前記潜像を
可視像(トナー像)化した後、該トナー像を転写ローラ
11を介して普通紙に転写可能に構成している。尚露光
手段6は画像情報に対応した光出力を生成するLED列
6aと集束性レンズ6bからなる。
透光性導電層と光導電体層を積層して形成すると共に、
該ドラム5内に露光手段6を内包し、これにより該ドラ
ム5を矢印方向に回転させながらその内周側に配した露
光手段6の光出力を集束化して前記光導電体層に潜像を
結像すると同時若しくはその直後に前記感光体ドラム5
と対面配置させた現像スリーブ7aを介して前記潜像を
可視像(トナー像)化した後、該トナー像を転写ローラ
11を介して普通紙に転写可能に構成している。尚露光
手段6は画像情報に対応した光出力を生成するLED列
6aと集束性レンズ6bからなる。
[’0022]
かかる実施例によれば前記収納部IA上面にノート型パ
ソコン20を載設させて操作しても、カセット収納部I
Aは給紙カセット2とほぼ同等程度の肉厚しかないため
に、キーボードの操作性に同等支障がない。
ソコン20を載設させて操作しても、カセット収納部I
Aは給紙カセット2とほぼ同等程度の肉厚しかないため
に、キーボードの操作性に同等支障がない。
[0023]
そしてこの状態でプリント出力釦を押す事により、給紙
カセット2より給紙された記録材が前記搬送路30に沿
って僅かに弧状に湾曲されながら前記転写ローラ11に
より記録材を転写させた後、定着ローラ対8により画像
定着され゛た後、排紙開口31を介じてトレーlO上に
収受される。
カセット2より給紙された記録材が前記搬送路30に沿
って僅かに弧状に湾曲されながら前記転写ローラ11に
より記録材を転写させた後、定着ローラ対8により画像
定着され゛た後、排紙開口31を介じてトレーlO上に
収受される。
[0024]
この際前記排紙トレーlOは該パソコン20設置面より
背高が高い装置本体1上面より起立させられているため
に、言換えればパソコン20上面より僅かに高い位置よ
り起立されている為に、該排紙トレー10上に排紙され
た画像定着後の記録紙面は、キーボード操作しながら起
立させたパソコンデイスプレー20Aの頭越しより容易
に目視することが出来、この面でも操作性が大幅に向上
する。
背高が高い装置本体1上面より起立させられているため
に、言換えればパソコン20上面より僅かに高い位置よ
り起立されている為に、該排紙トレー10上に排紙され
た画像定着後の記録紙面は、キーボード操作しながら起
立させたパソコンデイスプレー20Aの頭越しより容易
に目視することが出来、この面でも操作性が大幅に向上
する。
[0025]
又、この状態で前記搬送路10上にジャムが生じても前
記パソコン20を設置させた状態でその奥側に位置する
弧状区域9を開放する事により、容易にジャム処理が可
能となる0等の種々の実用的価値を有す。
記パソコン20を設置させた状態でその奥側に位置する
弧状区域9を開放する事により、容易にジャム処理が可
能となる0等の種々の実用的価値を有す。
[0026]
[発明の効果]
以上記載した如く本発明によれば、転写位置から排紙開
口に至る排紙路を効果的な位置に設定したために、見掛
は上の搬送路の短縮化を図りつつ、更には像担持体及び
該像担持体に内包した露光手段への悪影響を排除しつつ
、装置全体としての小型化を図る事が出来る。
口に至る排紙路を効果的な位置に設定したために、見掛
は上の搬送路の短縮化を図りつつ、更には像担持体及び
該像担持体に内包した露光手段への悪影響を排除しつつ
、装置全体としての小型化を図る事が出来る。
[0027]
本発明によれば、ジャム要因を極力排除可能に排紙路を
形成しつつ又ジャムが生じた場合でもプリンタ上面にパ
ソコン等を設置した状態でジャム処理を而も重量負担が
生じる事なく行なう事が出来る。
形成しつつ又ジャムが生じた場合でもプリンタ上面にパ
ソコン等を設置した状態でジャム処理を而も重量負担が
生じる事なく行なう事が出来る。
更に本発明によればラップトツブその他のパソコンの下
面側に給紙カセットを組込んだプリンタを配置した状態
でも、パソコンのキーボード操作を円滑に行ない得る。
面側に給紙カセットを組込んだプリンタを配置した状態
でも、パソコンのキーボード操作を円滑に行ない得る。
又本発明は、プリントされた記録画像を見ながらキーボ
ード操作が可能であるために、この面からも操作性が大
幅に向上する。
ード操作が可能であるために、この面からも操作性が大
幅に向上する。
等パソコン利用プリンタとして実用上極めて有利な構成
を取ることが出来る。
を取ることが出来る。
[図1)
図1は本発明の実施例に係るプリンタとして適用された
画像形成装置の内部構成を示す概略図。 [符号の説明) lO搬送路 11 転写ローラ 9 分割開放区域 20 パソコン 31 排紙開口 5 トナー像担持体 7 現像手段
画像形成装置の内部構成を示す概略図。 [符号の説明) lO搬送路 11 転写ローラ 9 分割開放区域 20 パソコン 31 排紙開口 5 トナー像担持体 7 現像手段
Claims (4)
- 【請求項1】内部に露光手段を配したトナー像担持体を
備えた画像形成装置において、前記トナー像担持体の転
写位置から装置上面側の排紙開口に向け、記録材排紙路
を形成するとともに、該排紙路上の少なくとも前記像担
持体の上方空間位置に画像定着手段を配した事を特徴と
する画像形成装置 - 【請求項2】内部に露光手段を配したトナー像担持体を
備えた画像形成装置において、装置前面から上面に至る
任意の装置壁面と対面させて記録材搬送路を形成し、該
排紙路を挟んで装置壁面と対面する側にトナー像担持体
を配するとともに、該搬送路に沿って前記壁面の一部を
分割開放可能に構成した事を特徴とする画像形成装置 - 【請求項3】前記トナー像担持体の転写位置から装置上
面側の排紙開口に向け、記録材排紙路を形成するととも
に、該排紙路を挟んでトナー像担持体と対面する装置壁
面側を、前記排紙路に沿って分割開放可能に構成した事
を特徴とする請求項2記載の画像形成装置 - 【請求項4】内部に露光手段を配したトナー像担持体を
備えた画像形成装置において、給紙用記録材収納部の上
面側に情報入力装置の設置面を形成するとともに、該設
置面の奥側に位置する装置壁面に沿って、前記トナー像
転写後の記録材を排紙開口側に導く排紙路を形成した事
を特徴とする画像形成装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2340198A JPH04204952A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2340198A JPH04204952A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04204952A true JPH04204952A (ja) | 1992-07-27 |
Family
ID=18334649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2340198A Pending JPH04204952A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04204952A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6067425A (en) * | 1998-03-27 | 2000-05-23 | Minolta Co., Ltd. | Image producing apparatus having a port for connection to external devices |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2340198A patent/JPH04204952A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6067425A (en) * | 1998-03-27 | 2000-05-23 | Minolta Co., Ltd. | Image producing apparatus having a port for connection to external devices |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5884117A (en) | Image-forming apparatus with a cover-mounted document-reading unit and a common tray for receiving a recording medium and original document features | |
| JP2000174956A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH09304986A (ja) | 画像読取り等複合装置 | |
| JPH05197225A (ja) | 画像形成装置 | |
| US4752801A (en) | Electrophotographic printer having openable discharge port formed by displacable fuser roller | |
| US7266316B2 (en) | Image forming apparatus | |
| JP3356172B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| US7493062B2 (en) | Image-forming device having switchback conveying path | |
| JPH04204952A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2002062704A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3433740B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP6946132B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH11255403A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2943878B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH08286450A (ja) | 画像読取り等複合装置 | |
| JP3584145B2 (ja) | シート搬送装置及び画像読取装置 | |
| JP2003345154A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3298376B2 (ja) | 画情報処理装置 | |
| JP2001125439A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3545776B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2004347880A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3530337B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4200070B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JP2715539B2 (ja) | 電子写真記録装置 | |
| JP2005178261A (ja) | 画像読取兼記録装置及びアプリケーションプログラム |