JPH0420510Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0420510Y2 JPH0420510Y2 JP18637486U JP18637486U JPH0420510Y2 JP H0420510 Y2 JPH0420510 Y2 JP H0420510Y2 JP 18637486 U JP18637486 U JP 18637486U JP 18637486 U JP18637486 U JP 18637486U JP H0420510 Y2 JPH0420510 Y2 JP H0420510Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- meat
- fixed
- hole
- boss
- fixed cutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 claims description 42
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 6
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 14
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003670 easy-to-clean Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は電動肉挽機の固定刃物の肉送出用の孔
につまつた肉を除去する固定刃物掃除具に関する
ものである。
につまつた肉を除去する固定刃物掃除具に関する
ものである。
従来の技術
従来、電動肉挽機を構成する固定刃物において
は、スクリユーユニツトで送り出される肉を回転
刃物と前記固定刃物の間で粉砕し、いわゆるミン
チ状にして固定刃物の孔から装置の外に送り出し
ていた。そしてこの電動肉挽機が、肉挽き作業の
終了にともなつて停止した場合、前記固定刃物の
孔にはミンチ状の肉がつまつた状態で残留するも
のであつた。この固定刃物につまつた肉をそのま
ま放置しておくと、腐敗して異臭をはなつととも
に衛生上にも問題があるために、水洗いあるい
は、針金、くぎ等の鋭利な部材により除去すると
いつた方法がとられていた。
は、スクリユーユニツトで送り出される肉を回転
刃物と前記固定刃物の間で粉砕し、いわゆるミン
チ状にして固定刃物の孔から装置の外に送り出し
ていた。そしてこの電動肉挽機が、肉挽き作業の
終了にともなつて停止した場合、前記固定刃物の
孔にはミンチ状の肉がつまつた状態で残留するも
のであつた。この固定刃物につまつた肉をそのま
ま放置しておくと、腐敗して異臭をはなつととも
に衛生上にも問題があるために、水洗いあるい
は、針金、くぎ等の鋭利な部材により除去すると
いつた方法がとられていた。
考案が解決しようとする問題点
しかしながら上記従来の方法によつては、水洗
いだけでは前記小孔の内に圧入されている肉を洗
い流すことはできず、また針金、くぎ等の鋭利な
部材で小孔内の肉を除去するには、小孔の数が複
数であり、その一個ずつを掃除するのは非常に手
間がかかり面倒なものであつた。例えば前記小孔
は直径80mmの固定刃物で216個設けられていた。
いだけでは前記小孔の内に圧入されている肉を洗
い流すことはできず、また針金、くぎ等の鋭利な
部材で小孔内の肉を除去するには、小孔の数が複
数であり、その一個ずつを掃除するのは非常に手
間がかかり面倒なものであつた。例えば前記小孔
は直径80mmの固定刃物で216個設けられていた。
本考案は上記従来の問題点を解決するもので、
使い勝手が良いとともに、固定刃物を衛生的に保
つ電動肉挽機の固定刃物掃除具を提供することを
目的とするものである。
使い勝手が良いとともに、固定刃物を衛生的に保
つ電動肉挽機の固定刃物掃除具を提供することを
目的とするものである。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために本考案の電動肉挽機
の固定刃物掃除具は、電動肉挽機の固定刃物の回
動軸孔に嵌合する軸ボスおよび前記固定刃物に配
設された複数の肉送出用の孔に対応して設けられ
た複数のボスを内底有するキヤツプ状の押出板
と、前記固定刃物を保持する保持容器とを備え、
前記押出板のボスを前記固定刃物の肉送出用の孔
に嵌合させ、かつ押し出すことで前記肉送出用の
孔につまつた肉を除去する構成としたものであ
る。
の固定刃物掃除具は、電動肉挽機の固定刃物の回
動軸孔に嵌合する軸ボスおよび前記固定刃物に配
設された複数の肉送出用の孔に対応して設けられ
た複数のボスを内底有するキヤツプ状の押出板
と、前記固定刃物を保持する保持容器とを備え、
前記押出板のボスを前記固定刃物の肉送出用の孔
に嵌合させ、かつ押し出すことで前記肉送出用の
孔につまつた肉を除去する構成としたものであ
る。
作 用
上記構成によれば、使用後の肉送出用の孔に肉
のつまつた固定刃物を保持容器に保持し、そして
固定刃物の回転軸孔に軸ボスを嵌合し、かつ孔に
くし状ボス部のボスを嵌合させ、そして押出板を
押し出すことで、前記孔につまつた肉を一度に除
去することが可能となる。
のつまつた固定刃物を保持容器に保持し、そして
固定刃物の回転軸孔に軸ボスを嵌合し、かつ孔に
くし状ボス部のボスを嵌合させ、そして押出板を
押し出すことで、前記孔につまつた肉を一度に除
去することが可能となる。
実施例
以下本考案の実施例を図面を参照しながら説明
する。
する。
図において、1は保持容器で、この保持容器1
は電動肉挽機を構成する固定刃物2を保持するも
のである。前記保持容器1の内側面には全周にわ
たつて切欠部3が設けられ、この切欠部3の直径
は前記固定刃物2の外径と略同径に形成されてい
る。4は押出板で、この押出板4も有底円筒状で
あり、側壁5の内径は前記保持容器1の外側面の
直径よりも径大に構成されている。前記押出板4
の内底面の略中心部には、前記固定刃物2の回転
軸孔2aに嵌合される軸ボス6が設けられてお
り、またこの底面には固定刃物2に設けられた肉
送出用の複数の孔2bに嵌合されるボス7が複数
設けられている。前記固定刃物2の孔2bは規則
的に配設されており、ボス7もこの孔2bに対応
して同様の規則性をもたせて同ピツチで配設され
ている。
は電動肉挽機を構成する固定刃物2を保持するも
のである。前記保持容器1の内側面には全周にわ
たつて切欠部3が設けられ、この切欠部3の直径
は前記固定刃物2の外径と略同径に形成されてい
る。4は押出板で、この押出板4も有底円筒状で
あり、側壁5の内径は前記保持容器1の外側面の
直径よりも径大に構成されている。前記押出板4
の内底面の略中心部には、前記固定刃物2の回転
軸孔2aに嵌合される軸ボス6が設けられてお
り、またこの底面には固定刃物2に設けられた肉
送出用の複数の孔2bに嵌合されるボス7が複数
設けられている。前記固定刃物2の孔2bは規則
的に配設されており、ボス7もこの孔2bに対応
して同様の規則性をもたせて同ピツチで配設され
ている。
上記構成において、前記固定刃物2の孔2bに
つまつた肉を除去する場合、まず固定刃物2を前
記保持容器1の切欠部3に保持させ、次に前記押
出板4の軸ボス6を回転軸孔2aに嵌合させ、か
つ保持容器1に押出板4を外接させて、そしてこ
れらの軸ボス6、側壁5をガイドとしながらボス
7を固定刃物2の孔2bに嵌合させる。それから
例えば保持容器1をテーブル当に固定して、押出
板しに図中の矢印A方向に力を加え、孔2bにつ
まつた肉をボス7で押し出す。押出板4を固定し
て保持容器1に力を加えて孔2b内の肉を押し出
してもよい。
つまつた肉を除去する場合、まず固定刃物2を前
記保持容器1の切欠部3に保持させ、次に前記押
出板4の軸ボス6を回転軸孔2aに嵌合させ、か
つ保持容器1に押出板4を外接させて、そしてこ
れらの軸ボス6、側壁5をガイドとしながらボス
7を固定刃物2の孔2bに嵌合させる。それから
例えば保持容器1をテーブル当に固定して、押出
板しに図中の矢印A方向に力を加え、孔2bにつ
まつた肉をボス7で押し出す。押出板4を固定し
て保持容器1に力を加えて孔2b内の肉を押し出
してもよい。
上記実施例によれば、固定刃物2に設けられた
非常に多数の孔2bにつまつた肉を、ボス7で一
度に押し出して取り除くことが可能となり、固定
刃物2の掃除が非常に容易になるものである。ま
た押出板4を数回繰り返して操作することで確実
に孔2b内の肉を除去でき、固定刃物2を衛生的
に保つことが可能となる。
非常に多数の孔2bにつまつた肉を、ボス7で一
度に押し出して取り除くことが可能となり、固定
刃物2の掃除が非常に容易になるものである。ま
た押出板4を数回繰り返して操作することで確実
に孔2b内の肉を除去でき、固定刃物2を衛生的
に保つことが可能となる。
考案の効果
上記実施例の説明から明らかなように本考案に
よれば、電動肉挽機を構成する固定刃物の複数の
肉送出用の孔に、押出板の複数のボスを嵌合させ
て押し出すことで、前記孔につまつた肉を一度に
取り除くことが可能となるために、その操作が非
常に容易で、固定刃物の掃除が簡便になるもので
ある。また押出板を数回繰り返し操作すればより
確実に固定刃物の孔内の肉を除去できるために、
固定刃物を衛生的に保つことができる。
よれば、電動肉挽機を構成する固定刃物の複数の
肉送出用の孔に、押出板の複数のボスを嵌合させ
て押し出すことで、前記孔につまつた肉を一度に
取り除くことが可能となるために、その操作が非
常に容易で、固定刃物の掃除が簡便になるもので
ある。また押出板を数回繰り返し操作すればより
確実に固定刃物の孔内の肉を除去できるために、
固定刃物を衛生的に保つことができる。
図は本考案の実施例において電動肉挽機の固定
刃物掃除具に固定刃物を保持した状態を示す縦断
面図である。 1……保持容器、4……押出板、6……軸ボ
ス、7……ボス。
刃物掃除具に固定刃物を保持した状態を示す縦断
面図である。 1……保持容器、4……押出板、6……軸ボ
ス、7……ボス。
Claims (1)
- 電動肉挽機の固定刃物の回動軸孔に嵌合する軸
ボスおよび前記固定刃物に配設された複数の肉送
出用の孔に対応して設けられた複数のボスを内底
に有するキヤツプ状の押出板と、前記固定刃物を
保持する保持容器とを備え、前記押出板のボスを
前記固定刃物の肉送出用の孔に嵌合させ、かつ押
し出すことで前記肉送出用の孔につまつた肉を除
去する構成とした電動肉挽機の固定刃物掃除具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18637486U JPH0420510Y2 (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18637486U JPH0420510Y2 (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6390442U JPS6390442U (ja) | 1988-06-11 |
| JPH0420510Y2 true JPH0420510Y2 (ja) | 1992-05-11 |
Family
ID=31135874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18637486U Expired JPH0420510Y2 (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0420510Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-03 JP JP18637486U patent/JPH0420510Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6390442U (ja) | 1988-06-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4173807A (en) | Cleaning implement | |
| JPH0420510Y2 (ja) | ||
| US3027635A (en) | Motor-powered shaver with pivotally mounted cutter assembly | |
| CN213463658U (zh) | 一种具有废料收集功能的斩拌机 | |
| SU1724021A3 (ru) | Комбинаци очистных приспособлений дл очистки загр зненных нефтью прибрежных вод и береговой зоны | |
| US3203024A (en) | Soap holder and applicator | |
| US2818070A (en) | Scarifying applicator | |
| JPH0420511Y2 (ja) | ||
| US3590413A (en) | Hair brush cleaner | |
| US2289447A (en) | Shaving device | |
| CN210025408U (zh) | 一种白芨切片装置 | |
| CN212142946U (zh) | 一种绞肉机清洗刷 | |
| CN212284286U (zh) | 一种切菜器 | |
| CN111013777B (zh) | 一种绞肉机清洗刷 | |
| US2909799A (en) | Cleaning and scouring device | |
| JPS635783Y2 (ja) | ||
| JPS605884Y2 (ja) | 電気カミソリ | |
| CN223489074U (zh) | 一种两级脱毛机 | |
| CN215312888U (zh) | 一种核桃生产加工废料收纳装置 | |
| KR102498379B1 (ko) | 떡밥 공급기 | |
| ES8706077A1 (es) | Dispositivo de limpia parabrisas, principalmente con varias escobillas, que comprende para una escobilla al menos, un sistema de barrido no circular | |
| CN211609454U (zh) | 一种清洗效果好的食品加工机 | |
| KR101521479B1 (ko) | 청소 기능을 구비한 연필깎이 | |
| US3191478A (en) | Bristle branching blade | |
| JPS5925287Y2 (ja) | 果皮集中掃除箱 |