JPH04205200A - 防犯監視システム - Google Patents
防犯監視システムInfo
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- JPH04205200A JPH04205200A JP33632290A JP33632290A JPH04205200A JP H04205200 A JPH04205200 A JP H04205200A JP 33632290 A JP33632290 A JP 33632290A JP 33632290 A JP33632290 A JP 33632290A JP H04205200 A JPH04205200 A JP H04205200A
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- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、防災や防犯のためのビル管理技術に係り、特
には、商業用ビルの防犯監視システムに関する。
には、商業用ビルの防犯監視システムに関する。
〈従来の技術〉
百貨店に代表されるような、多数の店舗が入っている商
業用ビルには、各種の防犯設備が備えられている。
業用ビルには、各種の防犯設備が備えられている。
その1つに防犯監視システムがある。良く知られている
のは、警備員が駐在している中央監視室に監視盤を設置
しておき、ビルの各フロアの出入り口扉の開閉状況を検
知するセンサーや、ビル内の随所に設置されて不法侵入
箇所を検知するセンサーからの検出信号応して監視盤上
の報知用ランプを点灯させるシステム、または、前記監
視盤に加えてモニタテレビを設置し、ビル内を撮影する
テレビカメラからの映像をモニタテレビに映し出すシス
テムである。
のは、警備員が駐在している中央監視室に監視盤を設置
しておき、ビルの各フロアの出入り口扉の開閉状況を検
知するセンサーや、ビル内の随所に設置されて不法侵入
箇所を検知するセンサーからの検出信号応して監視盤上
の報知用ランプを点灯させるシステム、または、前記監
視盤に加えてモニタテレビを設置し、ビル内を撮影する
テレビカメラからの映像をモニタテレビに映し出すシス
テムである。
監視盤のランプが異常を知らせると、中央監視室に駐在
している警備員のうち、何人かがその異常箇所に急行し
てその状況を確認する、というようにして防犯対策が行
われている。
している警備員のうち、何人かがその異常箇所に急行し
てその状況を確認する、というようにして防犯対策が行
われている。
〈発明が解決しようとする課題〉
上記のような防犯監視システムが導入される前のビルや
、まだ導入されていないビルでは、多数の警備員が交代
でビル内を巡回し監視するといった防犯対策が採られて
おり、防犯監視システムの目的の1つは、警備に要する
人員の省力化にある。
、まだ導入されていないビルでは、多数の警備員が交代
でビル内を巡回し監視するといった防犯対策が採られて
おり、防犯監視システムの目的の1つは、警備に要する
人員の省力化にある。
しかしながら、上述した防犯監視システムのように、侵
入箇所をランプの点灯によって報知するだけでは、不法
侵入者の侵入経路を把握することは困難であり、不法侵
入者を追跡するために要する人員の省力化は望めないと
いう欠点がある。
入箇所をランプの点灯によって報知するだけでは、不法
侵入者の侵入経路を把握することは困難であり、不法侵
入者を追跡するために要する人員の省力化は望めないと
いう欠点がある。
これは、不法侵入者の行き先に応じて監視盤のランプが
ランダムに点灯していくためで、多数のランプが点灯し
てしまった後では、ランプ点灯の時間的な経過を把握す
ることができず、不法侵入者の侵入経路もわかりにくく
なってしまう。
ランダムに点灯していくためで、多数のランプが点灯し
てしまった後では、ランプ点灯の時間的な経過を把握す
ることができず、不法侵入者の侵入経路もわかりにくく
なってしまう。
不法侵入者の侵入経路を把握するこ七は、人員の省力化
だけではなく、今後の防犯対策を講するにあたり有益な
情報が得られるということになるが、従来のシステムで
はそれが得られないという不都合な点もある。
だけではなく、今後の防犯対策を講するにあたり有益な
情報が得られるということになるが、従来のシステムで
はそれが得られないという不都合な点もある。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、不法侵入者の侵入経路を把握することができる防犯
監視システムを提供することを目的としている。
て、不法侵入者の侵入経路を把握することができる防犯
監視システムを提供することを目的としている。
〈課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、本発明は次のような構成をと
る。
る。
すなわち、本発明の防犯監視システムは、ビル内の随所
に設置されて不法侵入者の存在を検知する検出手段と、
少なくとも前記各検出手段の設置位置情報を予め登録す
る登録テーブルと、検出手段からの検出信号に応して該
当する検出手段の設置位置情報を前記登録テーブルから
読み出し、これに検知順位を示唆する情報を付加して表
示用メモリに書き込む制御手段と、表示用メモリの内容
を表示するモニタディスプレイとを備えたことを特徴と
している。
に設置されて不法侵入者の存在を検知する検出手段と、
少なくとも前記各検出手段の設置位置情報を予め登録す
る登録テーブルと、検出手段からの検出信号に応して該
当する検出手段の設置位置情報を前記登録テーブルから
読み出し、これに検知順位を示唆する情報を付加して表
示用メモリに書き込む制御手段と、表示用メモリの内容
を表示するモニタディスプレイとを備えたことを特徴と
している。
〈作用〉
本発明による作用は次のとおりである。
不法侵入者がビル内に侵入すると、検出手段がこれを検
知して検出信号を制御手段に出力する。
知して検出信号を制御手段に出力する。
さらに、不法侵入者がビル内を移動すると、ビル内の随
所に設置された各検出手段も同様にして検出信号を制御
手段に出力する。
所に設置された各検出手段も同様にして検出信号を制御
手段に出力する。
制御手段は、検出信号が与えられると、登録テーブルを
アクセスし、該当する検出手段の設置位置情報を読み出
す。読み出した設置位置情報に、「検知順位を示唆する
情報jを付加して、表示用メモリに逐次書き込んでいく
。そして、表示用メモリに書き込まれた内容はモニタデ
ィスプレイに出力され表示される。
アクセスし、該当する検出手段の設置位置情報を読み出
す。読み出した設置位置情報に、「検知順位を示唆する
情報jを付加して、表示用メモリに逐次書き込んでいく
。そして、表示用メモリに書き込まれた内容はモニタデ
ィスプレイに出力され表示される。
このように、不法侵入者の存在を検知する検出手段の設
置位置情報に、「検知順位を示唆する情報」を付加して
表示するので、不法侵入者がどのような順でビル内を移
動したか、つまり、どのような経路で移動したかがモニ
タディスプレイによって提示される。
置位置情報に、「検知順位を示唆する情報」を付加して
表示するので、不法侵入者がどのような順でビル内を移
動したか、つまり、どのような経路で移動したかがモニ
タディスプレイによって提示される。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本実施例における防犯監視システムの概略構
成を示したブロック回である。
成を示したブロック回である。
図中、符号S、〜S、は各種のセンサーを示し、Sl、
Sz、Szは不法侵入を検出する検出手段としての防犯
用センサー、S、、S、、s6は設備の故障を検出する
設備用センサーである。
Sz、Szは不法侵入を検出する検出手段としての防犯
用センサー、S、、S、、s6は設備の故障を検出する
設備用センサーである。
防犯用センサーS1は各フロアの天井部分に取り付けら
れて侵入者の存在を熱的に検出するパッシブセンサー、
S2は出入り日雇や窓の開閉部分に対にして取り付けら
れてその開閉を検出するマグネ7)センサー、Sjは各
フロアの各通路の両側に取り付けられて侵入者の通過を
検出する光センサーである。これらセンサーの設置位置
、設置数は各ビルのレイアウト、フロア数によって適宜
決定されるものである。
れて侵入者の存在を熱的に検出するパッシブセンサー、
S2は出入り日雇や窓の開閉部分に対にして取り付けら
れてその開閉を検出するマグネ7)センサー、Sjは各
フロアの各通路の両側に取り付けられて侵入者の通過を
検出する光センサーである。これらセンサーの設置位置
、設置数は各ビルのレイアウト、フロア数によって適宜
決定されるものである。
設備用センサーs、、ss、s、の設置数、形態も各ビ
ルの設置smm器素種類に応して適宜に決定されるもの
で、この例では、S、は循環ポンプの故障を検出するセ
ンサー、S、、s6はエアコン2゜3の故障を検出する
センサーとしている。
ルの設置smm器素種類に応して適宜に決定されるもの
で、この例では、S、は循環ポンプの故障を検出するセ
ンサー、S、、s6はエアコン2゜3の故障を検出する
センサーとしている。
各防犯用センサーS 1. S z、 S zおよび設
備用センサーS、、S、、S6は、それぞれ端末BOX
4゜4に接続されている。端末BOX4は、上記各セン
サーS、〜S、と、後述するパソコン本体10とのイン
ターフェイスを果たすもので、各センサー81〜S6に
接続される端子板4a、端子板4aに接続されて各セン
サー31〜S、を動作させる電源4b、当該センサー(
動作したセンサー)が接続されている端子から出力され
る検出信号に応し、その端子Nαの識別信号を多重伝送
路5に送出する多重ユニン)4cとで構成されている。
備用センサーS、、S、、S6は、それぞれ端末BOX
4゜4に接続されている。端末BOX4は、上記各セン
サーS、〜S、と、後述するパソコン本体10とのイン
ターフェイスを果たすもので、各センサー81〜S6に
接続される端子板4a、端子板4aに接続されて各セン
サー31〜S、を動作させる電源4b、当該センサー(
動作したセンサー)が接続されている端子から出力され
る検出信号に応し、その端子Nαの識別信号を多重伝送
路5に送出する多重ユニン)4cとで構成されている。
さらに、この多重伝送路5には、監視用のテレビカメラ
6の向きを制御するカメラ制御部7および各フロアに設
置されている照明31の点灯を制御する照明制御部30
と、パソコン本体10とのインターフェイスを果たすカ
メラ切替BOX8が接続されている。
6の向きを制御するカメラ制御部7および各フロアに設
置されている照明31の点灯を制御する照明制御部30
と、パソコン本体10とのインターフェイスを果たすカ
メラ切替BOX8が接続されている。
また、図示を省略しているが、パソコン本体10からの
指令によってその開閉が制御される電気錠も接続されて
いる。
指令によってその開閉が制御される電気錠も接続されて
いる。
多重伝送路5は、端末BOX4.カメラ切替BOX8等
と、パソコン本体10とを接続する線路で、これらの設
置位W(例えば、各フロア)と、パソコン本体10が設
置される中央監視室との間に敷設されている。
と、パソコン本体10とを接続する線路で、これらの設
置位W(例えば、各フロア)と、パソコン本体10が設
置される中央監視室との間に敷設されている。
パソコン本体10は、多重伝送路5や各種外部機器と、
後述する機能を果たす制御手段としてのマイクロプロセ
ッサ(CPUII)とを接続するインターフェイス12
.各センサーS、〜S6の情報を登録するセンサー登録
テーブル13.設定時間(例えば1秒)毎にカウントア
ツプすることにより実時間を計数するタイマカウンタ2
11表示用メモリとしてのVRAM22とを内部に備え
ている。各種外部機器としては、真報状況を表示するモ
ニタディスプレイ14.コマンド入力用のキーボード1
5゜真報状況を記録する磁気ディスク16.真報状況を
印刷物として出力するプリンタ17.真報状況を送信す
る通信モデム18等を備えている。
後述する機能を果たす制御手段としてのマイクロプロセ
ッサ(CPUII)とを接続するインターフェイス12
.各センサーS、〜S6の情報を登録するセンサー登録
テーブル13.設定時間(例えば1秒)毎にカウントア
ツプすることにより実時間を計数するタイマカウンタ2
11表示用メモリとしてのVRAM22とを内部に備え
ている。各種外部機器としては、真報状況を表示するモ
ニタディスプレイ14.コマンド入力用のキーボード1
5゜真報状況を記録する磁気ディスク16.真報状況を
印刷物として出力するプリンタ17.真報状況を送信す
る通信モデム18等を備えている。
センサー登録テーブル13に登録されるセンサー情報と
は、各センサー31〜S6が接続される端子台4aの端
子No、と、各センサー51〜S6の種別(防犯用、設
備用の区別)、設置階、設置場所(ビルの内、外の区別
)、内容(センサーが検出する対象物の概略)5種類等
のことで、各センサー31〜S6が設置された時点で、
オペレータのキーボード15人力により作成され、セン
サー登録テーブル13に登録される。その−例を第2図
に示す。
は、各センサー31〜S6が接続される端子台4aの端
子No、と、各センサー51〜S6の種別(防犯用、設
備用の区別)、設置階、設置場所(ビルの内、外の区別
)、内容(センサーが検出する対象物の概略)5種類等
のことで、各センサー31〜S6が設置された時点で、
オペレータのキーボード15人力により作成され、セン
サー登録テーブル13に登録される。その−例を第2図
に示す。
通信モデム18は通信ケーブル19を介して、管制セン
ター20と、パソコン本体10とをつなぎ、各センサー
31〜S、が異常を検出すると、CP Ullが判断し
た異常状況を管制センター20に通報するものである。
ター20と、パソコン本体10とをつなぎ、各センサー
31〜S、が異常を検出すると、CP Ullが判断し
た異常状況を管制センター20に通報するものである。
管制センター20は、複数のビルの防犯を一括して管理
する場所で、例えば、比較的規模の小さい無人のビルか
ら真報通報があると、その近くのビルの警備員に知らせ
るという機能を果たす。
する場所で、例えば、比較的規模の小さい無人のビルか
ら真報通報があると、その近くのビルの警備員に知らせ
るという機能を果たす。
次に、CP Ullの処理手順を示した第3図のフロー
チャートに基づいて、本発明の特徴部分である侵入経路
の表示について説明する。
チャートに基づいて、本発明の特徴部分である侵入経路
の表示について説明する。
まず、ステップS1で、オペレータによって指定された
各種のモード設定(防犯監視システムの状態設定)を入
力する。以下に設定されるモードの種類の一例を挙げる
。
各種のモード設定(防犯監視システムの状態設定)を入
力する。以下に設定されるモードの種類の一例を挙げる
。
■監視モード:これは、防犯監視システムを機能させる
モードで、防犯用センサーS、、S2.S。
モードで、防犯用センサーS、、S2.S。
からの出力を受は付ける状態のことをいう。なお、設備
用センサーS、、SS、S6からの出力は常時受は付け
る状態になっている。商業用ビルの場合、各店舗が開店
している間、このモードを解除しておき、閉店後に設定
する。
用センサーS、、SS、S6からの出力は常時受は付け
る状態になっている。商業用ビルの場合、各店舗が開店
している間、このモードを解除しておき、閉店後に設定
する。
■報知モード:監視モードの下で、異常が発生すると、
モニタディスプレイ14への異常状況表示。
モニタディスプレイ14への異常状況表示。
侵入経路表示を行う。
■警報モード:報知モードでの作用に加えて、異常状況
を゛管制センター20に通報する。
を゛管制センター20に通報する。
■カメラ切替モード:異常を検出したセンサーの設置位
置に監視用のテレビカメラ6の向きを設定する。
置に監視用のテレビカメラ6の向きを設定する。
上記各種モードの設定を入力すると、ステップS2に進
み、監視モードに設定されているかの判断を行う。各店
舗が閉店し、オペレータによって監視モート−が設定さ
れると、ステップs3で防犯用センサーS、、S2.S
、の“ON“待ち状態に入る。
み、監視モードに設定されているかの判断を行う。各店
舗が閉店し、オペレータによって監視モート−が設定さ
れると、ステップs3で防犯用センサーS、、S2.S
、の“ON“待ち状態に入る。
ここで、1階の外周部の東側壁沿いに設置したセンサー
、例えば、赤外線センサーS3が“ON“状態になった
とする。センサーS3の検出信号は端子台4aに出力さ
れる。センサーS3が端子台4aの端子Nα1に接続さ
れていると、そのNα1の端子から多重ユニyXcへセ
ンサーS、の検出信号が与えられる。これに応して、多
重ユニフト4Cは端子No、 lの識別信号を多重伝送
路5に送出する。
、例えば、赤外線センサーS3が“ON“状態になった
とする。センサーS3の検出信号は端子台4aに出力さ
れる。センサーS3が端子台4aの端子Nα1に接続さ
れていると、そのNα1の端子から多重ユニyXcへセ
ンサーS、の検出信号が与えられる。これに応して、多
重ユニフト4Cは端子No、 lの識別信号を多重伝送
路5に送出する。
多重伝送路5からの識別信号を入力すると、ステップS
3でセンサーが“ON“状態になったと判断され、ステ
ップS4でBEEP音(パソコン本体10から発する音
で、発音のための構成部品は通常のパソコンに付加され
ているものなので、図示説明は省略する)を発令し、ス
テップS5で、予め格納されている異常発報画面のフオ
ームをVRAM22に転送する。そして、VRAM22
の内容をモニタディスプレイ14に出力し、モニタディ
スプレイ14の表示画面を異常発報画面に切り換える。
3でセンサーが“ON“状態になったと判断され、ステ
ップS4でBEEP音(パソコン本体10から発する音
で、発音のための構成部品は通常のパソコンに付加され
ているものなので、図示説明は省略する)を発令し、ス
テップS5で、予め格納されている異常発報画面のフオ
ームをVRAM22に転送する。そして、VRAM22
の内容をモニタディスプレイ14に出力し、モニタディ
スプレイ14の表示画面を異常発報画面に切り換える。
切り換えらえた異常発報画面の一表示例を第4菌に示す
。
。
ステップS6で、センサー登録テーブル13を読み込み
、ステップS7で“ON“状態になったセンサーが防犯
用センサーか、設備用センサーかの判断を行う。
、ステップS7で“ON“状態になったセンサーが防犯
用センサーか、設備用センサーかの判断を行う。
すなわち、与えられた端子Nα1の識別信号から、端子
No、 1をキーワードにしてセンサー登録テーブル1
3(第2図参照)内を検索して、端子階1で登録されて
いるセンサーの入力項目内を読み込み、「防犯」と登録
されていれば、ステ、プS9以降の処理に移り、「設備
」と登録されていれば、ステップS8に移行する。
No、 1をキーワードにしてセンサー登録テーブル1
3(第2図参照)内を検索して、端子階1で登録されて
いるセンサーの入力項目内を読み込み、「防犯」と登録
されていれば、ステ、プS9以降の処理に移り、「設備
」と登録されていれば、ステップS8に移行する。
この例では、端子Nα1に「防犯Jが登録されているの
で、ステップS9に進む。
で、ステップS9に進む。
ステップS9で、タイマカウンタ21の内容(実時間情
報)と、モード設定の種別、センサー登録テーブル13
に登録されている端子Nα1の入力、内容1種類の情報
を抽出し、VRAM22に転送する。
報)と、モード設定の種別、センサー登録テーブル13
に登録されている端子Nα1の入力、内容1種類の情報
を抽出し、VRAM22に転送する。
このとき、モニタディスプレイ14の所定位置にこれら
の情報が表示されるよう、VRAM22の書込アドレス
が指定される。そして、V RA M22へ書き込んだ
内容をモニタディスプレイ14に表示させる。結果、第
4図に示すように、’20:13 、報知、防犯、IF
東側外部壁沿い、赤外線」という文字列が所定の位置に
表示される。
の情報が表示されるよう、VRAM22の書込アドレス
が指定される。そして、V RA M22へ書き込んだ
内容をモニタディスプレイ14に表示させる。結果、第
4図に示すように、’20:13 、報知、防犯、IF
東側外部壁沿い、赤外線」という文字列が所定の位置に
表示される。
ステップS10で、端子NQIで登録されている設置階
、設置場所の情報(設置位置情報に相当)を抽出し、こ
れに「検知順位を示唆する情報Jとしての“矢印記号“
を付加してVRAM22に転送する。このとき、侵入経
路表示11i1(この例では、異常発報画面の下部の空
白欄)にこれらの情報が表示されるよう、VRAM22
の書込アドレスが指定される。そして、VRAM22へ
書き込んだ内容をモニタディスプレイ14に表示させる
。結果、第4図の画面下部に示すように、rF1階外周
→」という文字列および“矢印記号“が所定の位置に表
示される。
、設置場所の情報(設置位置情報に相当)を抽出し、こ
れに「検知順位を示唆する情報Jとしての“矢印記号“
を付加してVRAM22に転送する。このとき、侵入経
路表示11i1(この例では、異常発報画面の下部の空
白欄)にこれらの情報が表示されるよう、VRAM22
の書込アドレスが指定される。そして、VRAM22へ
書き込んだ内容をモニタディスプレイ14に表示させる
。結果、第4図の画面下部に示すように、rF1階外周
→」という文字列および“矢印記号“が所定の位置に表
示される。
このようにして、防犯用センサーS、、S2.S3が“
ON“状態になれば、該当するセンサーの情報および、
センサーの設置階、設置場所に矢印記号を付加した侵入
経路情報が表示される。
ON“状態になれば、該当するセンサーの情報および、
センサーの設置階、設置場所に矢印記号を付加した侵入
経路情報が表示される。
表示した後、ステップSllに進み、入力したモード設
定が前述の■カメラ切替モードになっているかどうかを
判断する。カメラ切替モードに設定されていればステッ
プS12に進む。
定が前述の■カメラ切替モードになっているかどうかを
判断する。カメラ切替モードに設定されていればステッ
プS12に進む。
ステップS12で、端子No、 1に接続されているセ
ンサーの識別信号を、カメラ切替BOX8を介してカメ
ラ制御部7と照明制御部30とに送る。カメラ制御部7
はセンサー位置にテレビカメラ6が向かうように制御し
、また、照明制御部30はセンサー位置の天井部などに
設置されている照明31を点灯させる。
ンサーの識別信号を、カメラ切替BOX8を介してカメ
ラ制御部7と照明制御部30とに送る。カメラ制御部7
はセンサー位置にテレビカメラ6が向かうように制御し
、また、照明制御部30はセンサー位置の天井部などに
設置されている照明31を点灯させる。
さらに、ステップSI3に進み、入力したモード設定が
前述の■警報モードになっていれば、異常状況(異常発
報画面に表示されている内容)を、通信モデム18を介
して管制センター20に通報する(ステップ514)。
前述の■警報モードになっていれば、異常状況(異常発
報画面に表示されている内容)を、通信モデム18を介
して管制センター20に通報する(ステップ514)。
そして、ステップSI5で、次のセンサーが“ON“状
態になったかどうかを、ステップS3と同様にして判断
し、”ON”状態になれば、ステップS7以降の処理を
繰り返す。
態になったかどうかを、ステップS3と同様にして判断
し、”ON”状態になれば、ステップS7以降の処理を
繰り返す。
この例では、説明のため、次センサーとして設備用セン
サーが“ON”状態になったとする。
サーが“ON”状態になったとする。
ステップS7からステップS8に移行し、ステップS9
と同様にして、動作したセンサーの情報をモニタディス
プレイ14に表示する。第4図の’20:45 、報知
、設備、IF循環ポンプ、電動機」が表示された結果で
ある。
と同様にして、動作したセンサーの情報をモニタディス
プレイ14に表示する。第4図の’20:45 、報知
、設備、IF循環ポンプ、電動機」が表示された結果で
ある。
また、次センサーが防犯用センサーであれば、そのセン
サー情報とともに、侵入経路情報がその都度表示され、
不法侵入者の侵入経路を把握することができる。表示さ
れた異常発報の各情報は、磁気ディスク16に記録した
り、プリンタ17で印刷するなどして保存される。
サー情報とともに、侵入経路情報がその都度表示され、
不法侵入者の侵入経路を把握することができる。表示さ
れた異常発報の各情報は、磁気ディスク16に記録した
り、プリンタ17で印刷するなどして保存される。
次センサーが“ON“状態にならず、オペレータからF
終了コマンドJが入力されたと判断する(ステップS]
6)と、ステップS】にリターンし、監視モードを続け
るならば、ステップS3のセンサー”ON”待ち状態に
入る。各店舗の開店時間等で監視モードを解除するなら
ば、ステップS2の監視モード待ち状態に入る。
終了コマンドJが入力されたと判断する(ステップS]
6)と、ステップS】にリターンし、監視モードを続け
るならば、ステップS3のセンサー”ON”待ち状態に
入る。各店舗の開店時間等で監視モードを解除するなら
ば、ステップS2の監視モード待ち状態に入る。
なお、上述した実施例では、侵入経路を表示するのに、
センサーの設W階、設置場所を矢印で結んだ表示形態を
例に挙げたが、これに限らず、種々の表示形態を採用す
ることができる。
センサーの設W階、設置場所を矢印で結んだ表示形態を
例に挙げたが、これに限らず、種々の表示形態を採用す
ることができる。
例えば、各フロアの見取り図を予め入力しておき、防犯
用センサーが“ON“状態になれば、その見取り図中の
センサーの位置を線分で結ぶことによって、侵入経路を
表示するようにしてもよい。
用センサーが“ON“状態になれば、その見取り図中の
センサーの位置を線分で結ぶことによって、侵入経路を
表示するようにしてもよい。
この場合、各センサーの位置を結ぶ“線分”が、「検知
順位を示唆する情報」に相当する。
順位を示唆する情報」に相当する。
〈発明の効果〉
以上の説明から明らかなように、本発明の防犯監視シス
テムは、不法侵入者の存在を検知する検出手段の設置位
置情報に、「検知順位を示唆する情報Jを付加し、これ
を表示するようにしたので、不法侵入者がどのような順
でビル内を移動したか、つまり、どのような経路で移動
したか、その侵入経路をオペレータ(警備員)はモニタ
ディスプレイで確認することができる。
テムは、不法侵入者の存在を検知する検出手段の設置位
置情報に、「検知順位を示唆する情報Jを付加し、これ
を表示するようにしたので、不法侵入者がどのような順
でビル内を移動したか、つまり、どのような経路で移動
したか、その侵入経路をオペレータ(警備員)はモニタ
ディスプレイで確認することができる。
したがって、従来、必要とされていた巡回要員や不法侵
入者の追跡要員を省力化することでき、また、侵入経路
を把握できることがら、防犯対策を練るのに有益な情報
が得られ、今後の防犯対策の強化に寄与することができ
る。
入者の追跡要員を省力化することでき、また、侵入経路
を把握できることがら、防犯対策を練るのに有益な情報
が得られ、今後の防犯対策の強化に寄与することができ
る。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例に係り、第1図
は防犯監視システムの概略構成を示したブロック図、第
2図はセンサー登録テーブル内の情報を示した図、第3
図はCPUの処理手順を示したフローチャート、第4図
はモニタディスプレイの表示画面の一例図である。 11・・・cpu (制御手段) I4・・・モニタディスプレイ 51〜S6・・・センサー〔検出手段〕出願人 株式会
社 ジャパンメンテナンス代理人 弁 理 士 杉
谷 勉第2図 第4図
は防犯監視システムの概略構成を示したブロック図、第
2図はセンサー登録テーブル内の情報を示した図、第3
図はCPUの処理手順を示したフローチャート、第4図
はモニタディスプレイの表示画面の一例図である。 11・・・cpu (制御手段) I4・・・モニタディスプレイ 51〜S6・・・センサー〔検出手段〕出願人 株式会
社 ジャパンメンテナンス代理人 弁 理 士 杉
谷 勉第2図 第4図
Claims (1)
- (1)ビル内の随所に設置されて不法侵入者の存在を検
知する検出手段と、少なくとも前記各検出手段の設置位
置情報を予め登録する登録テーブルと、検出手段からの
検出信号に応じて該当する検出手段の設置位置情報を前
記登録テーブルから読み出し、これに検知順位を示唆す
る情報を付加して表示用メモリに書き込む制御手段と、
表示用メモリの内容を表示するモニタディスプレイとを
備えたことを特徴とする防犯監視システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33632290A JPH04205200A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 防犯監視システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33632290A JPH04205200A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 防犯監視システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04205200A true JPH04205200A (ja) | 1992-07-27 |
Family
ID=18297923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33632290A Pending JPH04205200A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 防犯監視システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04205200A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000278672A (ja) * | 1999-01-21 | 2000-10-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ネットワーク型監視装置 |
| JP2007041785A (ja) * | 2005-08-02 | 2007-02-15 | Optex Co Ltd | 侵入検知装置 |
| GB2503335A (en) * | 2012-05-04 | 2013-12-25 | Honeywell Int Inc | Post event alarm analysis in CCTV and security systems |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5450295A (en) * | 1977-09-27 | 1979-04-20 | Yamaguchi Sogo Keibi Hoshiyou Kk | Check counter |
| JPS6176000A (ja) * | 1984-09-21 | 1986-04-18 | ホーチキ株式会社 | 防災表示装置 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP33632290A patent/JPH04205200A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5450295A (en) * | 1977-09-27 | 1979-04-20 | Yamaguchi Sogo Keibi Hoshiyou Kk | Check counter |
| JPS6176000A (ja) * | 1984-09-21 | 1986-04-18 | ホーチキ株式会社 | 防災表示装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000278672A (ja) * | 1999-01-21 | 2000-10-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ネットワーク型監視装置 |
| JP2007041785A (ja) * | 2005-08-02 | 2007-02-15 | Optex Co Ltd | 侵入検知装置 |
| GB2503335A (en) * | 2012-05-04 | 2013-12-25 | Honeywell Int Inc | Post event alarm analysis in CCTV and security systems |
| GB2503335B (en) * | 2012-05-04 | 2014-05-07 | Honeywell Int Inc | System and method of post event/alarm analysis in CCTV and integrated security systems |
| US9472072B2 (en) | 2012-05-04 | 2016-10-18 | Honeywell International Inc. | System and method of post event/alarm analysis in CCTV and integrated security systems |
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