JPH04205245A - 個人識別装置 - Google Patents

個人識別装置

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Publication number
JPH04205245A
JPH04205245A JP2330301A JP33030190A JPH04205245A JP H04205245 A JPH04205245 A JP H04205245A JP 2330301 A JP2330301 A JP 2330301A JP 33030190 A JP33030190 A JP 33030190A JP H04205245 A JPH04205245 A JP H04205245A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
personal identification
information
storage medium
personal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2330301A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuto Suzuki
鈴木 保人
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP2330301A priority Critical patent/JPH04205245A/ja
Publication of JPH04205245A publication Critical patent/JPH04205245A/ja
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  • Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野1 この発明は、携帯可能な記憶媒体に個人情報登録して使
用者個人を識別する個人識別装置に関するものである。
〔従来の技術] 従来、磁気カードあるいはICカード等に個人識別情報
を記録した接触式のカードリーダを用いるIDカードが
社員証、学生証等として実用に供せられている。
また、無線・赤外線等による非接触の個人位置認識シス
テム等の開発されている。これは、個人が有するカード
型の小型装置と建物等に設置した送受信設備間で、個人
識別情報・位置情報等を通信することで、特定敷地内あ
るいは建物内における個人の位置を認識し、それによっ
て様々なサービスを提供するものである。これによって
、接触式では困難となるサービスを提供したり、カード
リーグへのアクセスが不要となる等のように使用者負担
の軽減が図られている。
[発明が解決しようとする課題] しかし、この種のIDカードシステムは、主としてセキ
ュリティ管理にあり、このIDカードによって特定の場
所の立ち入りを制限したり、情報のアクセスを制限した
りする応用が一般的である。しかし、このようなIDカ
ードシステムの最大のセキュリティ上、紛失、盗難等に
よって不正に第三者が入手した場合、IDカードの不正
使用を検知することができなくなる。
このような問題点は、従来のIDカードシステムがID
カードの使用者は、当該そのIDカードに登録された人
物という前提で作成されており、両者の一致の確認を通
常は行わないために生じるものである。このような不具
合を、ダブルチエツク方式、すなわち使用者がIDカー
ド使用者として正当者かどうかをカード内容と人物チエ
ツクとを同時に判定することは、IDカード本来の目的
に逆行することとなり、個人情報の迅速確認と確認処理
の容易化から太き(逸脱してしまい、システム効率を著
しく阻害してしまう等の幾多の問題点を有していた。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、外部装置にアクセスされる記憶媒体に対する識別
情報の登録を制限することにより、記憶媒体の第三者に
よる不正使用を確実に制限できる個人識別装置を得るこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る個人識別装置は、あらかじめ登録された
所定の個人情報と入力される照合情報とを参照しながら
前記記憶媒体に正規の個人識別情報を自動登録して有効
化する有効化手段を設けたものである。
また、記憶媒体は、有効化手段により登録された個人情
報を一時的に記憶保持するように構成したものである。
〔作用1 この発明においては、有効化手段が登録された所定の個
人情報を入力される照合情報に基づいて記憶媒体に自動
登録して有効化させ、不正な記憶媒体への個人情報の登
録を排除することを可能とする。
また、記憶媒体は、有効化手段により登録された個人情
報を一時的に記憶保持させ、その後は登録内容が消失し
て、自動的に無効化する。
[実施例] 第1図はこの発明の一実施例を示す個人識別装置におけ
るIDカード登録装置の構成を説明する平面図であり、
50は制御部で、後述するテンキー、表示部、読取り/
書込みヘッド部(図示しない)、ICメモリアクセス等
の駆動を制御する。
51は個人の識別番号、例えば社員コードおよび暗証番
号の入力を行うテンキー、52は入力した識別番号やメ
ツセージ等を表示する表示部、53は個人識別情報を記
録したIDカードの出入れを行うスロットである。なお
、IDカード登録装置は外部装置として機能し、記憶媒
体に接触してアクセスされる。
使用者はテンキー51から自分の個人識別番号、暗証番
号を入力する。ここで、本体の制御部50がキー人力情
報と固定記憶媒体(後述する磁気ストライブ等)に記憶
された照合番号との両者の番号が一致した場合に限って
、その利用者の個人識別情報(それ以後の識別情報とな
る)を記憶媒体(例えばICメモリに一時的に記憶され
る)に新規登録して、IDカード56をスロット53よ
り排出(有効カードの発行処理)される。
表示部52には、一連のガイダンスメツセージや警告メ
ツセージ等を表示し、使用者の作業を助ける。
この様に構成された個人識別装置において、有効化手段
(この実施例では制御部50)があらかじめ登録された
管理情報(後述するIDカード56の磁気ストライブに
記憶される)とキー人力される照合情報に基づいて記憶
媒体(例えば制御部50中のICメモリ)に正規の識別
情報を自動登録してICカードを有効化させ、不正者に
よる記憶媒体への個人情報自動登録を排除する。
また、記憶媒体は、有効化手段により登録された個人情
報を一時的に記憶保持させ、その後は登録内容が消失し
て、自動的に無効化する。
なお、IDカード56上の個人識別情報は発行後一定時
間で消滅し、そのままでは同−IDカード56は無効と
なる。
また、この実施例におけるIDカード登録装置を、社内
のロッカルームや廊下等に必要数設定し、出社時には上
記の手順で各自のIDカードの発行を受け、退社時にス
ロット53に入れて回収することで、IDカード56を
社内に回収することで、IDカード56の社外における
紛失、盗難がな(なり、社内における紛失等が生じても
、安全に回収される確率が高いため、安全な個人識別装
置を構築できる。
さらに、正当使用者以外には、上記IDカード56が発
行されることがなくなり、IDカード使用者と登録者の
不一致の問題を回避できる。
第2図は、第1図に示したスロット53に挿入されるI
Dカード56の構成を説明する平面図であり、54は少
量の個人情報を記録する磁気ストライプ、55はIDカ
ード56内のICにアクセスするための接点で、第1図
に示したIDカード登録装置内の接点に電気的に接続さ
れる。なお、この実施例ではIDカード56が社員証と
して兼用され、通勤時等に各使用者が形態管理する。
各利用者は出社時、携帯しているIDカード56を取り
出して第1図に示したスロット53に挿入し、テンキー
51で暗証番号を入力する。IDカード登録装置は、I
Dカードの磁気ストライプ54上の個人情報と暗証番号
を照合し、一致したら接点55を介してより詳細な正規
の個人識別情報を接点55を介してカード中のICメモ
リに記録する。このように構成することにより、社内で
の個人識別は、カード中のICメモリ上の個人識別情報
に基づいて行うため、上記識別情報の登録処理がないと
IDカードは無効となり、IDカードの使用者と登録者
の不一致の回避が可能となる。
また、退社の際は、同IDカード登録装置により、IC
カード内の個人識別情報を消去して、回収することなく
使用者に返却する。なお、IDカードのICメモリ中の
個人識別情報は、一定時間後に消滅するため、万一、社
外でIDカードを紛失しても同カードは無効であるので
、不正入手者がIDカードを使用することを防御でき、
セキュリティの低下を防ぐことができる。
さらに、この実施例では出退社時にIDカード登録装置
に対して所定のアクセスが行われるので、このアクセス
をもって出退社管理、タイムカード管理等を行うことが
できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明はあらがじめ登録された
所望の個人情報と入力される照合情報とを参照しながら
記憶媒体に正規の個人識別情報を自動登録して有効化す
る有効化手段を設けたので、記憶手段を不正に取得して
も、その記憶手段を不正取得者が有効化することを未然
に防止できる。
従って、個人情報を登録した記憶媒体を誤って紛失等し
ても、IDカード使用時に、IDカード所有者と登録者
とが不一致となれば、必ず不正使用を検出でき、システ
ムのセキュリティ低下を防止できる。
また、記憶媒体は、有効化手段により登録された個人情
報を一時的に記憶保持するように構成したので、誤って
紛失して第三者が所得しても有効化処理することができ
ず、不正使用を未然に防止できる等の優れた効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す個人識別装置におけ
るIDカード登録装置の構成を説明する平面図、第2図
は、第1図に示したスロットに挿入されるIDカードの
構成を説明する平面図である。 図中、51はテンキー、52は表示部、53はスロット
、54は磁気ストライプ、55は接点、56はIDカー
ドである。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外部装置が携帯可能な記憶媒体にアクセスしなが
    ら個人識別情報の書込み/読出しを行う個人識別装置に
    おいて、あらかじめ登録された所所の個人情報と入力さ
    れる照合情報とを参照しながら前記記憶媒体に正規の個
    人識別情報を自動登録して有効化する有効化手段を具備
    したことを特徴とする個人識別装置。
  2. (2)記憶媒体は、有効化手段により登録された個人情
    報を一時的に記憶保持することを特徴とする請求項(1
    )記載の個人識別装置。
JP2330301A 1990-11-30 1990-11-30 個人識別装置 Pending JPH04205245A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2330301A JPH04205245A (ja) 1990-11-30 1990-11-30 個人識別装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2330301A JPH04205245A (ja) 1990-11-30 1990-11-30 個人識別装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04205245A true JPH04205245A (ja) 1992-07-27

Family

ID=18231116

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2330301A Pending JPH04205245A (ja) 1990-11-30 1990-11-30 個人識別装置

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JP (1) JPH04205245A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007265337A (ja) * 2006-03-30 2007-10-11 Kyodo Printing Co Ltd Icカード

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007265337A (ja) * 2006-03-30 2007-10-11 Kyodo Printing Co Ltd Icカード

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