JPH04205342A - 一体型表示入力装置 - Google Patents
一体型表示入力装置Info
- Publication number
- JPH04205342A JPH04205342A JP2335619A JP33561990A JPH04205342A JP H04205342 A JPH04205342 A JP H04205342A JP 2335619 A JP2335619 A JP 2335619A JP 33561990 A JP33561990 A JP 33561990A JP H04205342 A JPH04205342 A JP H04205342A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- input device
- transparent tablet
- display device
- lcd panel
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、表示および入力を同一の画面上で行うことの
できる一体型表示入力装置に関する。
できる一体型表示入力装置に関する。
(従来の技術)
表示装置である液晶表示パネルの表示画面上に座標検出
装置である透明タブレットを重ねて構成された一体型表
示入力装置においては、透明タブlノット上の指示位置
と液晶表示パネル」二の表示位置とを一致させるため、
両者を貼り合せる際に慎重に位置決めを行う必要かある
。
装置である透明タブレットを重ねて構成された一体型表
示入力装置においては、透明タブlノット上の指示位置
と液晶表示パネル」二の表示位置とを一致させるため、
両者を貼り合せる際に慎重に位置決めを行う必要かある
。
ところか従来から、液晶表示パネルと透明タブレットと
を精度良く貼り合すための特別な位置決め手段は講じら
れておらず、一般には装置本体の外枠フレームに合せて
両者の位置関係を決定する等の方法が採られていた。
を精度良く貼り合すための特別な位置決め手段は講じら
れておらず、一般には装置本体の外枠フレームに合せて
両者の位置関係を決定する等の方法が採られていた。
そのため、液晶表示パネルおよび透明タブレ・ソトの寸
法誤差や組立て誤差等により、液晶表示ノくネルと透明
タブレットとの位置関係に微妙なずれが生じ、このこと
が操作性の低下および製品歩−留りの低下を招くひとつ
の要因となっていた。
法誤差や組立て誤差等により、液晶表示ノくネルと透明
タブレットとの位置関係に微妙なずれが生じ、このこと
が操作性の低下および製品歩−留りの低下を招くひとつ
の要因となっていた。
(発明か解決しようとする課題)
本発明はこのような課題を解決するだめのもので、表示
装置と座標検出装置との貼り合せ精度を高めて、操作性
および製品歩留りの大幅向上を図れる一体型表示入力装
置の提供を目的としている。
装置と座標検出装置との貼り合せ精度を高めて、操作性
および製品歩留りの大幅向上を図れる一体型表示入力装
置の提供を目的としている。
[発明の構成]
(課題を解決するため手段)
本発明の一体型表示入力装置は上記した目的を達成する
ために、表示装置の表示画面上に透明な座標検出装置を
重ねて構成された一体型表示入力装置において、表示装
置および座標検出装置のそれぞれの対向面に、両者を貼
り合せる際の位置決めに用いられるマークを設けたこと
を特徴としている。
ために、表示装置の表示画面上に透明な座標検出装置を
重ねて構成された一体型表示入力装置において、表示装
置および座標検出装置のそれぞれの対向面に、両者を貼
り合せる際の位置決めに用いられるマークを設けたこと
を特徴としている。
(作 用)
本発明の一体型表示人力装置では、表示装置および座標
検出装置のそれぞれの対向面に、両者を貼り合せる際の
位置決めに用いられるマークを設けたので、表示装置と
座標検出装置とを精度良く貼り合せることが可能となり
、この結果、操作性および製品歩留りの大幅向上を図れ
る。
検出装置のそれぞれの対向面に、両者を貼り合せる際の
位置決めに用いられるマークを設けたので、表示装置と
座標検出装置とを精度良く貼り合せることが可能となり
、この結果、操作性および製品歩留りの大幅向上を図れ
る。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明に係る一実施例の一体型表示入力装置の
構成を説明するための平面図、第2図はその断面図であ
る。
構成を説明するための平面図、第2図はその断面図であ
る。
これらの図に示すように、この一体型表示入力装置は、
パネル状の液晶表示装置(以下、LCDパネルと呼ぶ。
パネル状の液晶表示装置(以下、LCDパネルと呼ぶ。
)1の表示画面上に、座標検出装置である透明タブレッ
ト2を重ねて主体部が構成されている。透明タブレット
2は、所定の間隔を置いてX軸と平行に並設された複数
のスキャン信号線(図示せず)を有する上ガラス2Aと
、同じくY軸と平行に並設された複数のスキャン信号線
(図示せず)を有する下ガラス2Bとからなっている。
ト2を重ねて主体部が構成されている。透明タブレット
2は、所定の間隔を置いてX軸と平行に並設された複数
のスキャン信号線(図示せず)を有する上ガラス2Aと
、同じくY軸と平行に並設された複数のスキャン信号線
(図示せず)を有する下ガラス2Bとからなっている。
また、第1図において、10は表示および座標検出が可
能なエリア、20はLCDパネル1と透明タブレット2
との位置合せ完了後において観測される基準マークであ
る。この基準マークについては後で詳しく説明する。
能なエリア、20はLCDパネル1と透明タブレット2
との位置合せ完了後において観測される基準マークであ
る。この基準マークについては後で詳しく説明する。
第3図(a、b)はそれぞれこの一体型表示入力装置に
おけるLCDパネル1と透明タブレット2とを分解して
示す平面図および断面図である。
おけるLCDパネル1と透明タブレット2とを分解して
示す平面図および断面図である。
これらの図において、11はLCDパネル1上の表示可
能エリア、12は透明タブレット2上の座標検出可能エ
リアである。また、21.22はLCDパネル1と透明
タブレット2とにそれぞれ設けられた上述の基準マーク
である。これらの基準マーク21.22は、LCDパネ
ル1および透明タブレット2のそれぞれの対向面上にI
TO(Indnum Th1n 0xit3e )等に
より設けられ、かつLCDパネル1および透明タブレッ
ト2上の対向する一対のコーナ部(表示可能エリア11
および座標検出可能エリア12の外側)に設けられてい
る。また各基準マーク21.22はそれぞれ破線からな
り、コーナ部に沿ってL字状に形成されている。そして
LCDパネル1および透明タブレット2を正規の位置関
係で貼り合せることによって、双方の破線が相互に接続
されて一本の実線になるようになっている。
能エリア、12は透明タブレット2上の座標検出可能エ
リアである。また、21.22はLCDパネル1と透明
タブレット2とにそれぞれ設けられた上述の基準マーク
である。これらの基準マーク21.22は、LCDパネ
ル1および透明タブレット2のそれぞれの対向面上にI
TO(Indnum Th1n 0xit3e )等に
より設けられ、かつLCDパネル1および透明タブレッ
ト2上の対向する一対のコーナ部(表示可能エリア11
および座標検出可能エリア12の外側)に設けられてい
る。また各基準マーク21.22はそれぞれ破線からな
り、コーナ部に沿ってL字状に形成されている。そして
LCDパネル1および透明タブレット2を正規の位置関
係で貼り合せることによって、双方の破線が相互に接続
されて一本の実線になるようになっている。
このような基準マーク21.22をLCDパネル1およ
び透明タブレット2に設けることで、作業者の目で両者
を正確に位置決めして貼り合すことか可能となる。しか
もこの実施例では、基準マーク21.22に、通常のL
CDパネル1および透明タブレット2の製造過程で使用
されるITOを用いたので、基準マーク21.22を設
けるための特別な作業工程が要らないという利点がある
。
び透明タブレット2に設けることで、作業者の目で両者
を正確に位置決めして貼り合すことか可能となる。しか
もこの実施例では、基準マーク21.22に、通常のL
CDパネル1および透明タブレット2の製造過程で使用
されるITOを用いたので、基準マーク21.22を設
けるための特別な作業工程が要らないという利点がある
。
なお、この実施例では、座標検出装置としてガラスの透
明タブレットを用いたか、抵抗膜を用いた座標検出装置
を用いたものにも本発明は適用できる。また表示装置と
してブラヅマディスプレイを用いたものにも応用できる
。
明タブレットを用いたか、抵抗膜を用いた座標検出装置
を用いたものにも本発明は適用できる。また表示装置と
してブラヅマディスプレイを用いたものにも応用できる
。
C発明の効果コ
以上説明したように本発明の一体型表示入力装置によれ
ば、表示装置および座標検出装置のそれぞれの対向面に
、両者を貼り合せる際の位置決めに用いられるマークを
設けたことにより、表示装置と座標検出装置とを精度良
く貼り合せることが可能となり、この結果、操作性およ
び製品歩留りの大幅向上を図ることができる。
ば、表示装置および座標検出装置のそれぞれの対向面に
、両者を貼り合せる際の位置決めに用いられるマークを
設けたことにより、表示装置と座標検出装置とを精度良
く貼り合せることが可能となり、この結果、操作性およ
び製品歩留りの大幅向上を図ることができる。
第1図は本発明に係る一実施例の一体型表示入力装置の
構成を説明するための平面図、第2図は第1図の断面図
、第3図(aSb)はそれぞれこの一体型表示入力装置
におけるLCDパネルと透明タブレットとを分解して示
す平面図および断面図である。 1・・LCDパネル、2・・透明タブレ・ソh、11・
・・表示可能エリア、12・・座標検出可能エリア、2
1.22・・・基準マーク。 出願人 株式会社 東北 代理人 弁理士 須 山 佐 − 隼 1 父 一^ 2 正り (a) 一 3 面
構成を説明するための平面図、第2図は第1図の断面図
、第3図(aSb)はそれぞれこの一体型表示入力装置
におけるLCDパネルと透明タブレットとを分解して示
す平面図および断面図である。 1・・LCDパネル、2・・透明タブレ・ソh、11・
・・表示可能エリア、12・・座標検出可能エリア、2
1.22・・・基準マーク。 出願人 株式会社 東北 代理人 弁理士 須 山 佐 − 隼 1 父 一^ 2 正り (a) 一 3 面
Claims (1)
- 表示装置の表示画面上に透明な座標検出装置を重ねて構
成された一体型表示入力装置において、前記表示装置お
よび前記座標検出装置のそれぞれの対向面に、両者を貼
り合せる際の位置決めに用いられるマークを設けたこと
を特徴とする一体型表示入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2335619A JPH04205342A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 一体型表示入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2335619A JPH04205342A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 一体型表示入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04205342A true JPH04205342A (ja) | 1992-07-27 |
Family
ID=18290614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2335619A Pending JPH04205342A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 一体型表示入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04205342A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010170250A (ja) * | 2009-01-21 | 2010-08-05 | Mitsubishi Electric Corp | 表示入力装置 |
| WO2011086766A1 (ja) * | 2010-01-15 | 2011-07-21 | シャープ株式会社 | 液晶表示装置及びその製造方法 |
| CN102778983A (zh) * | 2011-05-13 | 2012-11-14 | 阿尔卑斯电气株式会社 | 输入装置及输入装置的制造方法 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2335619A patent/JPH04205342A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010170250A (ja) * | 2009-01-21 | 2010-08-05 | Mitsubishi Electric Corp | 表示入力装置 |
| WO2011086766A1 (ja) * | 2010-01-15 | 2011-07-21 | シャープ株式会社 | 液晶表示装置及びその製造方法 |
| CN102713737A (zh) * | 2010-01-15 | 2012-10-03 | 夏普株式会社 | 液晶显示装置及其制造方法 |
| RU2510063C1 (ru) * | 2010-01-15 | 2014-03-20 | Шарп Кабусики Кайся | Жидкокристаллическое устройство отображения и способ его изготовления |
| KR101403809B1 (ko) * | 2010-01-15 | 2014-06-03 | 샤프 가부시키가이샤 | 액정 표시 장치 및 그 제조 방법 |
| JP5607078B2 (ja) * | 2010-01-15 | 2014-10-15 | シャープ株式会社 | 液晶表示装置及びその製造方法 |
| CN102713737B (zh) * | 2010-01-15 | 2015-04-08 | 夏普株式会社 | 液晶显示装置及其制造方法 |
| US9274633B2 (en) | 2010-01-15 | 2016-03-01 | Sharp Kabushiki Kaisha | Liquid crystal display device and method for manufacturing same |
| CN102778983A (zh) * | 2011-05-13 | 2012-11-14 | 阿尔卑斯电气株式会社 | 输入装置及输入装置的制造方法 |
| JP2012238261A (ja) * | 2011-05-13 | 2012-12-06 | Alps Electric Co Ltd | 入力装置及び入力装置の製造方法 |
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